JPS6167166A - 入出力マクロ・シミユレ−ト方式 - Google Patents
入出力マクロ・シミユレ−ト方式Info
- Publication number
- JPS6167166A JPS6167166A JP59188804A JP18880484A JPS6167166A JP S6167166 A JPS6167166 A JP S6167166A JP 59188804 A JP59188804 A JP 59188804A JP 18880484 A JP18880484 A JP 18880484A JP S6167166 A JPS6167166 A JP S6167166A
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- JP
- Japan
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- file
- input
- macro
- output
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
- G06F13/10—Program control for peripheral devices
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、電子計算機システムにおけるディスクに対
する入出力マクロのシミュレート方式ニ関するものであ
る。
する入出力マクロのシミュレート方式ニ関するものであ
る。
図である。先ず、@−図(A)において、(1)はユー
ザープログラム、(コ)はユーザープログラム(1)か
らのファイル・オープン・マクロ、(J)は前記ファイ
ル・オーフン・マクロ(λ)で使用されるファイル先頭
セクタeアドレス(y)テーブル、 (4’lはユーザ
・プログラム(1)からのディスク人出カマクロ、(S
)はディスク入出力マクロ・インタフェース・テーブル
、(6)はユーザ・プログラム(1)からのファイル・
クローズ・マクロである6次に、(コ9)は第1のオペ
レーティング・システム(4#/ Os)であり、この
中”1−1?)は#l 08内ディスク人出カマクロ・
ハンドラ、(t)はディスク人出方処理部、(9)は$
/ OS内ファイル番アクセス・マクロ、(to)は
ファイル・、t−7”ン処理部、(//)はファイル・
クローズ処理部である。また、(12)はディスクであ
り。
ザープログラム、(コ)はユーザープログラム(1)か
らのファイル・オープン・マクロ、(J)は前記ファイ
ル・オーフン・マクロ(λ)で使用されるファイル先頭
セクタeアドレス(y)テーブル、 (4’lはユーザ
・プログラム(1)からのディスク人出カマクロ、(S
)はディスク入出力マクロ・インタフェース・テーブル
、(6)はユーザ・プログラム(1)からのファイル・
クローズ・マクロである6次に、(コ9)は第1のオペ
レーティング・システム(4#/ Os)であり、この
中”1−1?)は#l 08内ディスク人出カマクロ・
ハンドラ、(t)はディスク人出方処理部、(9)は$
/ OS内ファイル番アクセス・マクロ、(to)は
ファイル・、t−7”ン処理部、(//)はファイル・
クローズ処理部である。また、(12)はディスクであ
り。
この中で、(13)はユーザ・プログラム(1)がアク
セスするディスク内ファイル(nl、(llI)はユー
ザ・プログラム(1)がアクセスするファイル(nl
内レコード、(/j)はディスク(lコ)先頭からのレ
コード相対セクト・アドレス(x)、(/6)はファイ
ル先頭相対セクタ・アドレス(yl、(/7)はファイ
ル内レコード相対セクタ・アドレス(2)である。
セスするディスク内ファイル(nl、(llI)はユー
ザ・プログラム(1)がアクセスするファイル(nl
内レコード、(/j)はディスク(lコ)先頭からのレ
コード相対セクト・アドレス(x)、(/6)はファイ
ル先頭相対セクタ・アドレス(yl、(/7)はファイ
ル内レコード相対セクタ・アドレス(2)である。
次いで、第一図(B)において、(1g)はユーザ・プ
ログラム・(l?)はユーザ・プログラム(tg)から
のファイル・オープン・マクロ、(コo)はユーザープ
ログラム(tt)からのファイル入出力マクロ、(2t
)はユーザ・プログラム(1g)内のファイル入出力マ
クロ番インタフェース・テーブル。
ログラム・(l?)はユーザ・プログラム(tg)から
のファイル・オープン・マクロ、(コo)はユーザープ
ログラム(tt)からのファイル入出力マクロ、(2t
)はユーザ・プログラム(1g)内のファイル入出力マ
クロ番インタフェース・テーブル。
(コλ)はユーザ番プログラム(lざ)からのファイル
・クローズ・マクロである。また、(3O)は第λのオ
ペレーティング。システム(#コos)であり、この中
で、(23)は4120B内フアイル・アクセス・マク
ロ、(XU)はファイル・オーブン処理部、(コj)は
ファイル識別子(I)、(FA)はファイル入出力処理
部、(27)はレコード入出力部、(2g)はファイル
・クローズ処理部でアル。
・クローズ・マクロである。また、(3O)は第λのオ
ペレーティング。システム(#コos)であり、この中
で、(23)は4120B内フアイル・アクセス・マク
ロ、(XU)はファイル・オーブン処理部、(コj)は
ファイル識別子(I)、(FA)はファイル入出力処理
部、(27)はレコード入出力部、(2g)はファイル
・クローズ処理部でアル。
こ−で、第一図(A)に示されているものについて。
その動作を説明する。$10S(コ9)上のユーザ・プ
ログラム(1)からファイル・オーブン・マクロ−)が
発行されると、ファイル・アクセス・マクロ(9)内の
ファイル・オーブン処理部(lO)において。
ログラム(1)からファイル・オーブン・マクロ−)が
発行されると、ファイル・アクセス・マクロ(9)内の
ファイル・オーブン処理部(lO)において。
ファイル先頭相対セクタ・アドレス(yl (t 4
)がファイル先頭セクタ・アドレス・テーブル(、?)
に設定され、ユーザ・プログラム(1)に渡すれる。ユ
ーザ・プログラム(/lは、ファイル先[相対セクタ0
アドレス(y) (/ A )にファイル内相対セクタ
・アドレス(z) (t 7 )を加えたディスク先頭
からのレコード相対セクタ・アドレス(X) (/ k
)をディスク人出カマクロ・インタフェース拳テーブ
ル(り)に設定して。
)がファイル先頭セクタ・アドレス・テーブル(、?)
に設定され、ユーザ・プログラム(1)に渡すれる。ユ
ーザ・プログラム(/lは、ファイル先[相対セクタ0
アドレス(y) (/ A )にファイル内相対セクタ
・アドレス(z) (t 7 )を加えたディスク先頭
からのレコード相対セクタ・アドレス(X) (/ k
)をディスク人出カマクロ・インタフェース拳テーブ
ル(り)に設定して。
ディスク入出力マクロ(<’)をディスク人出カマクロ
・ハンドラ(7)に対して発行する。ディスク入出力マ
クロ・ハンドラ(り)においては、ディスク(lコ)に
対するディスク入出力処理部<g)の操作が実行されて
、ファイル(n) (/ 、? ’)のレコー)’ (
/ a )カユーザ争プログラム(1)に渡される。そ
して、ユーザープログラム(1)よりファイル・クロー
ズ−マクロ(6)が発行されると、ファイル−アクセス
・マクロ(9)において、ファイル・クローズ処理部(
11)の操作が実行される。
・ハンドラ(7)に対して発行する。ディスク入出力マ
クロ・ハンドラ(り)においては、ディスク(lコ)に
対するディスク入出力処理部<g)の操作が実行されて
、ファイル(n) (/ 、? ’)のレコー)’ (
/ a )カユーザ争プログラム(1)に渡される。そ
して、ユーザープログラム(1)よりファイル・クロー
ズ−マクロ(6)が発行されると、ファイル−アクセス
・マクロ(9)において、ファイル・クローズ処理部(
11)の操作が実行される。
次いで、第一図(B)に示されているものについて、そ
の動作を説明する。こへに、#lOS(30)は。
の動作を説明する。こへに、#lOS(30)は。
第−図因における。#/ os(2v)とは異なり、デ
ィスク入出力マクロ・ハンドラ())がサポートされて
いない。そこで、 $Z OS(λり)上で動作するユ
ーザ・プログラム(/)と同等の89蛯を#lOS(、
?θ)上で実現させるために、fr規なユーザ・プログ
ラム(/1)が作成されている。先ず、#コ。S (3
0)上のユーザープログラム(1g)からファイル・オ
ー7’ン・−qlo(1q)が発行されると、ファイル
・アクセス−マクロ(2J)内のファイル・オーブン処
理部(コ矢)においてファイルJ別子(Il (−1!
>力設定され、これがユーザ・プログラム(tr)に
渡される。ユーザ・プログラム(1g)は、ファイル入
出力マクローテーブル(コl)に、ファイル識別子(1
)、レコード・ポインタ(2)、バッファ舎アドレス(
BA)、および、レコード°・レングス(ar、)を設
定し、ファイル人出カマクロ(−〇)を発行する。
ィスク入出力マクロ・ハンドラ())がサポートされて
いない。そこで、 $Z OS(λり)上で動作するユ
ーザ・プログラム(/)と同等の89蛯を#lOS(、
?θ)上で実現させるために、fr規なユーザ・プログ
ラム(/1)が作成されている。先ず、#コ。S (3
0)上のユーザープログラム(1g)からファイル・オ
ー7’ン・−qlo(1q)が発行されると、ファイル
・アクセス−マクロ(2J)内のファイル・オーブン処
理部(コ矢)においてファイルJ別子(Il (−1!
>力設定され、これがユーザ・プログラム(tr)に
渡される。ユーザ・プログラム(1g)は、ファイル入
出力マクローテーブル(コl)に、ファイル識別子(1
)、レコード・ポインタ(2)、バッファ舎アドレス(
BA)、および、レコード°・レングス(ar、)を設
定し、ファイル人出カマクロ(−〇)を発行する。
そして、ファイル入出力処理部(26)IFおいては。
レコード人出方(コア)の操作が実行されて、ファイル
(n) (t 、? )のレコード(tlI)がユーザ
・プログラム(1g)に渡される。次いで、ユーザープ
ログラム(lIK)よりファイル・クローズ書マクロ(
−一)が発行されると、ファイル・アクセス・マクロ(
23)におけるファイル・クローズ処理部(2g)の操
作が実行される。
(n) (t 、? )のレコード(tlI)がユーザ
・プログラム(1g)に渡される。次いで、ユーザープ
ログラム(lIK)よりファイル・クローズ書マクロ(
−一)が発行されると、ファイル・アクセス・マクロ(
23)におけるファイル・クローズ処理部(2g)の操
作が実行される。
従来のディスクに対する入出力マクロのシミュレート方
式は上記された構成・動作のものであるために、同一の
電子計算機システムで動作される少なくともコ個のオペ
レーティング・システム(OS)の中で、第1のOSは
ディスクに対する入出力マクロ命令をサポートしており
、第2のOSはこれをサポートしていないものであると
き、l@lのOS上で動作されるユーザ・プログラムを
。
式は上記された構成・動作のものであるために、同一の
電子計算機システムで動作される少なくともコ個のオペ
レーティング・システム(OS)の中で、第1のOSは
ディスクに対する入出力マクロ命令をサポートしており
、第2のOSはこれをサポートしていないものであると
き、l@lのOS上で動作されるユーザ・プログラムを
。
全く同一の態様をもつ【第2のOS上でも動作させるた
応には、前記ユーザ・プログラムのディスクに対する人
出カマクロを全てファイルに対する入出力マクロに変更
しなければならないという問題点があった。
応には、前記ユーザ・プログラムのディスクに対する人
出カマクロを全てファイルに対する入出力マクロに変更
しなければならないという問題点があった。
この発明は、上記された従来の方式における問照点を解
決するためになされたものであって、この発明の目的は
、ディスクに対する入出力マクロをサポートしない前記
第一のOS上VC,ニーf・プログラム内のディスクに
対する入出力マクロラフアイルに対する入出力マクロに
置換するための入出力マクロ・シミュレータを設けるこ
とにより。
決するためになされたものであって、この発明の目的は
、ディスクに対する入出力マクロをサポートしない前記
第一のOS上VC,ニーf・プログラム内のディスクに
対する入出力マクロラフアイルに対する入出力マクロに
置換するための入出力マクロ・シミュレータを設けるこ
とにより。
ブチスフに対する入出力マクロをサポートしている第7
のOS上で動作されるユーザープログラムについて、全
く変更を施さずに第2のOS上でも動作させることので
きる。ディスクに対する人出カマクロのシミュレート方
式を提供することにある。
のOS上で動作されるユーザープログラムについて、全
く変更を施さずに第2のOS上でも動作させることので
きる。ディスクに対する人出カマクロのシミュレート方
式を提供することにある。
この発明による入出力マクロ・シミュレート方式は、同
一の電子計算機システムで使用される少な(とも−個の
オペレーティング嗜システム(OS)において、ディス
クに対する入出力マクロをサポートシていないOSに対
して所定の入出力マクロシミュレータを導入されてなる
ものである。
一の電子計算機システムで使用される少な(とも−個の
オペレーティング嗜システム(OS)において、ディス
クに対する入出力マクロをサポートシていないOSに対
して所定の入出力マクロシミュレータを導入されてなる
ものである。
この発明の入出力マクロ・シミュレート方式においては
、ディスクに対する入出力マクロがサポートサれないオ
ペレーティング−システム(OS)K対して所定の入出
力マクロ・シミュレータを導入したことにより、適用さ
れるユーザ・プログラム内のディスク入出力マクロを前
記シミュレータによってファイル入出力マクロに変換し
て、前記ディスクに対する入出力マクロがサポートされ
ないOS上でも、何の支障もなく、所定の処理操作が行
われる。
、ディスクに対する入出力マクロがサポートサれないオ
ペレーティング−システム(OS)K対して所定の入出
力マクロ・シミュレータを導入したことにより、適用さ
れるユーザ・プログラム内のディスク入出力マクロを前
記シミュレータによってファイル入出力マクロに変換し
て、前記ディスクに対する入出力マクロがサポートされ
ないOS上でも、何の支障もなく、所定の処理操作が行
われる。
以下、この発明の実施例を第1図について説明する。第
1図に示されているものは、この発明の実施例である入
出力マクロ・シミュレート方式の概略的な構成である。
1図に示されているものは、この発明の実施例である入
出力マクロ・シミュレート方式の概略的な構成である。
この第1図において、(1)はユーザ・プログラムであ
って1図示されない別異のOS(この例では、1os)
上で作成されているもの、(コ)はファイル・オープン
・マクロ、(3)はファイル先頭セクタ・アドレス・テ
ーブル、 (4’)はディスク入出力マクロ、(j)は
ディスク入出力マクロ・インタフェース自テーブル、(
6)はファイル−クローズ・マクロである。また、(l
コ)はディスク、(tJ)はファイル(nl、(/ダ)
はレコード、(/7)はファイル(n)内レコード相対
セクターアドレス(2)である。そして、 4120S
(30)において、(コJ)はファイル・アクセス自マ
クロ、(2p)はファイル・オープン処理部、(λヨ)
はファイル識別子(1)。
って1図示されない別異のOS(この例では、1os)
上で作成されているもの、(コ)はファイル・オープン
・マクロ、(3)はファイル先頭セクタ・アドレス・テ
ーブル、 (4’)はディスク入出力マクロ、(j)は
ディスク入出力マクロ・インタフェース自テーブル、(
6)はファイル−クローズ・マクロである。また、(l
コ)はディスク、(tJ)はファイル(nl、(/ダ)
はレコード、(/7)はファイル(n)内レコード相対
セクターアドレス(2)である。そして、 4120S
(30)において、(コJ)はファイル・アクセス自マ
クロ、(2p)はファイル・オープン処理部、(λヨ)
はファイル識別子(1)。
(コロ)はファイル入出力処理部、(コア)ハL/:f
f−ド入出力、(2g)はファイル・クローズ処理部で
ある1更に、(ji)は入出力マクロOシミュレータで
あり、この中で、(、y;t)はファイルのオープン・
マクロ処理部、 (、y、y)はディスク入出力マクロ
処理部、 (31I)はファイル壷クローズ・マクロ処
理部である。なお、前記入出力マクロ・シミュレータ(
31)は、適用される計算機システムの主メモリに常駐
されるものである。
f−ド入出力、(2g)はファイル・クローズ処理部で
ある1更に、(ji)は入出力マクロOシミュレータで
あり、この中で、(、y;t)はファイルのオープン・
マクロ処理部、 (、y、y)はディスク入出力マクロ
処理部、 (31I)はファイル壷クローズ・マクロ処
理部である。なお、前記入出力マクロ・シミュレータ(
31)は、適用される計算機システムの主メモリに常駐
されるものである。
次に、上記構成をもつこの発明の実施例である入出力マ
クロ・シミュレート方式について、その動作を説明する
。先ず、ユーザ・プログラム(1)からファイル・オー
プン・マクロ(λ)が発行されると。
クロ・シミュレート方式について、その動作を説明する
。先ず、ユーザ・プログラム(1)からファイル・オー
プン・マクロ(λ)が発行されると。
入出力マクロ・シミュレータ(3z)内のファイル・オ
ープン・マクロ処理部(、r2)だおいて、ファイル・
オープン・マクロが$208 (30)内のファイル・
アクセス−マクロ(2J)に対して発行されろ。このフ
ァイル・アクセス番マクロ(2j)内のファイル・オー
プン処理部(λダ)においては、指定されたファイル(
n)(/J)&t:対応するファイル識別子(1)(2
j)が設定され、これが入出力マクロ・シミュレータ(
31)に渡される。入出力マクロ・シミュレータ(31
)は、この渡されたファイル識別子を対応するファイル
番号(例えば、Qないし25Sのいずれか)に変換し、
また、ファイル(n) (/ J )のディスク先頭か
らの相対セクタ・アドレスをOとしてユーザ番プログラ
ム(1)のファイル先頭セクタ・アドレス−テーブル(
J)に設定してユーザ・プログラム(1)に渡す。ユー
ザ・プログラム(1)は、入出力マクロ・シミュレータ
(、?/)より渡されたファイル先頭セクターアドレス
の値に対してファイル(nl内でアクセスされるレコー
ド(ta)のファイル先頭からの相対セクタ・アドレス
(z) (i 7 )の値を加えてえられた値、および
、所定のファンクション(入力または出力の区別)をデ
ィスク入出力マクロ・インタフェース・テーブル(5)
に設定してから。
ープン・マクロ処理部(、r2)だおいて、ファイル・
オープン・マクロが$208 (30)内のファイル・
アクセス−マクロ(2J)に対して発行されろ。このフ
ァイル・アクセス番マクロ(2j)内のファイル・オー
プン処理部(λダ)においては、指定されたファイル(
n)(/J)&t:対応するファイル識別子(1)(2
j)が設定され、これが入出力マクロ・シミュレータ(
31)に渡される。入出力マクロ・シミュレータ(31
)は、この渡されたファイル識別子を対応するファイル
番号(例えば、Qないし25Sのいずれか)に変換し、
また、ファイル(n) (/ J )のディスク先頭か
らの相対セクタ・アドレスをOとしてユーザ番プログラ
ム(1)のファイル先頭セクタ・アドレス−テーブル(
J)に設定してユーザ・プログラム(1)に渡す。ユー
ザ・プログラム(1)は、入出力マクロ・シミュレータ
(、?/)より渡されたファイル先頭セクターアドレス
の値に対してファイル(nl内でアクセスされるレコー
ド(ta)のファイル先頭からの相対セクタ・アドレス
(z) (i 7 )の値を加えてえられた値、および
、所定のファンクション(入力または出力の区別)をデ
ィスク入出力マクロ・インタフェース・テーブル(5)
に設定してから。
ディスク入出力マクロ(りを入出力マクロ・シミュレー
タ(31)に対して発行する。入出力マクロ・シミュレ
ータ(J/)内のディスク入出力マクロ処理部(33)
は、ディスク入出力マクロ拳インタフェー スeテーブ
ル(,1)内に設定されているファイル番号をファイル
識別子に変換してから、このファ・〔ル絨別子およびフ
ァイル(川内レコード相対セクタ・アドレスの値(2)
に基づいて、ファイル−アクセス・マクロ(コ3)に対
してファイル入出力マクロを発行する。これにより、ユ
ーザ・プログラムf/lがファイル入出力マクロを使用
してファイル(nl(/、7)内のレコード(/4=)
をアクセスすることと同等の機能が、前記入出力マクロ
・シミュレータ(31)によって実現されたことになる
。そして。
タ(31)に対して発行する。入出力マクロ・シミュレ
ータ(J/)内のディスク入出力マクロ処理部(33)
は、ディスク入出力マクロ拳インタフェー スeテーブ
ル(,1)内に設定されているファイル番号をファイル
識別子に変換してから、このファ・〔ル絨別子およびフ
ァイル(川内レコード相対セクタ・アドレスの値(2)
に基づいて、ファイル−アクセス・マクロ(コ3)に対
してファイル入出力マクロを発行する。これにより、ユ
ーザ・プログラムf/lがファイル入出力マクロを使用
してファイル(nl(/、7)内のレコード(/4=)
をアクセスすることと同等の機能が、前記入出力マクロ
・シミュレータ(31)によって実現されたことになる
。そして。
ユーザ・プログラム(1)よりファイル會クローズ・マ
クロ(6)が発行されると、入出力マクロ・シミュレー
タ(:11)内のファイル・クローズ・マクロ処理部(
je)においてファイル・クローズ・マクロが発行され
、ファイル・クローズ処理部(2g)においてその処理
が完了する。
クロ(6)が発行されると、入出力マクロ・シミュレー
タ(:11)内のファイル・クローズ・マクロ処理部(
je)においてファイル・クローズ・マクロが発行され
、ファイル・クローズ処理部(2g)においてその処理
が完了する。
なお、上記実施例においては、入出力マクロ・シミュレ
ータが電子計算機システムの主メモリに常駐するものと
されているが、これに限らず、ディスク入出力マクロを
使用するユーザ・プログラムの名称判定、または、それ
から最初にディスク入出力マクロが発行されるときに前
記入出力マクロ・シミュレータを主メモリにローディン
グしても良く、主メモリの使用効率の向上という点から
みれば、より好ましいものである。
ータが電子計算機システムの主メモリに常駐するものと
されているが、これに限らず、ディスク入出力マクロを
使用するユーザ・プログラムの名称判定、または、それ
から最初にディスク入出力マクロが発行されるときに前
記入出力マクロ・シミュレータを主メモリにローディン
グしても良く、主メモリの使用効率の向上という点から
みれば、より好ましいものである。
以上説明されたように、この発明の入出力マクロ・シミ
ュレート方弐忙よれば、同一の電子計算機システムにお
いて、ディスクの入出力マクロをサポートしている#/
OSとディスクの入出力マクロをサポートしていない
#−208とが備えられ、前記#108上で動作してい
るユーザ・プログラムからのディスク入出力マクロにつ
いて、ユーザ・プログラム内の入出力マクロ・インタフ
ェース・テーブルを利用してファイル識別を行ない、
$!OSに対するファイル入出力マクロ命令に変換する
入出力マクロ・シミュレータが設げられているために、
複数個のユーザ・プログラムが個別にディスク入出力マ
クロによってファイルをアクセスしても、そのファイル
識別が可能になり、また41os上で幼年するユーザー
プログラムについて何等の変更もせずIc #20S上
で動作させることができる。
ュレート方弐忙よれば、同一の電子計算機システムにお
いて、ディスクの入出力マクロをサポートしている#/
OSとディスクの入出力マクロをサポートしていない
#−208とが備えられ、前記#108上で動作してい
るユーザ・プログラムからのディスク入出力マクロにつ
いて、ユーザ・プログラム内の入出力マクロ・インタフ
ェース・テーブルを利用してファイル識別を行ない、
$!OSに対するファイル入出力マクロ命令に変換する
入出力マクロ・シミュレータが設げられているために、
複数個のユーザ・プログラムが個別にディスク入出力マ
クロによってファイルをアクセスしても、そのファイル
識別が可能になり、また41os上で幼年するユーザー
プログラムについて何等の変更もせずIc #20S上
で動作させることができる。
そして、#λOS上で動作するユーザ・プログラムのデ
バッグに要する時間が短縮され、生産性を更に向上させ
るといった効果が期待される。
バッグに要する時間が短縮され、生産性を更に向上させ
るといった効果が期待される。
第1図は、この発明の実施例である入出力マクロ命令シ
ミュレート方式を示す概略的構成図であり、第一図は、
従来の方式を示す概略的構成図である。 /meユーザ・プログラム、コ9・・第1のオペレーテ
ィング・システム、、7(7−・第一のオペレーティン
グ番システム、J/Φ・入出力マクロ命シミュレータ。 1 ・ ニーrアOゲラへ 4 ° 干”イスク入巳力7りO蚕ソ瞥12: ディ
スク 13 774+L 14 ゛ Lフード
ミュレート方式を示す概略的構成図であり、第一図は、
従来の方式を示す概略的構成図である。 /meユーザ・プログラム、コ9・・第1のオペレーテ
ィング・システム、、7(7−・第一のオペレーティン
グ番システム、J/Φ・入出力マクロ命シミュレータ。 1 ・ ニーrアOゲラへ 4 ° 干”イスク入巳力7りO蚕ソ瞥12: ディ
スク 13 774+L 14 ゛ Lフード
Claims (1)
- 少なくとも2個のオペレーティング・システム(OS)
を用いる電子計算機システムにおいて、第1のOSはデ
ィスクに対する入出力マクロをサポートしており、第2
のOSはこれをサポートしていないとき、所定の入出力
マクロ・シミュレータを第2のOSに導入し、これによ
り第1のOS上でのユーザ・プログラムにおけるディス
ク入出力マクロをファイル入出力マクロに変換して、第
2のOS上でも動作できるようにすることを特徴とする
入出力マクロ・シミュレート方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59188804A JPS6167166A (ja) | 1984-09-11 | 1984-09-11 | 入出力マクロ・シミユレ−ト方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59188804A JPS6167166A (ja) | 1984-09-11 | 1984-09-11 | 入出力マクロ・シミユレ−ト方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6167166A true JPS6167166A (ja) | 1986-04-07 |
Family
ID=16230091
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59188804A Pending JPS6167166A (ja) | 1984-09-11 | 1984-09-11 | 入出力マクロ・シミユレ−ト方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6167166A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62263547A (ja) * | 1986-05-12 | 1987-11-16 | Mitsubishi Electric Corp | 論理フアイルアクセス方式 |
| JPS6366768A (ja) * | 1986-09-08 | 1988-03-25 | Alps Electric Co Ltd | フロツピ−デイスク種別自動検出方式 |
-
1984
- 1984-09-11 JP JP59188804A patent/JPS6167166A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62263547A (ja) * | 1986-05-12 | 1987-11-16 | Mitsubishi Electric Corp | 論理フアイルアクセス方式 |
| JPS6366768A (ja) * | 1986-09-08 | 1988-03-25 | Alps Electric Co Ltd | フロツピ−デイスク種別自動検出方式 |
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