JPS6160750B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6160750B2 JPS6160750B2 JP56156913A JP15691381A JPS6160750B2 JP S6160750 B2 JPS6160750 B2 JP S6160750B2 JP 56156913 A JP56156913 A JP 56156913A JP 15691381 A JP15691381 A JP 15691381A JP S6160750 B2 JPS6160750 B2 JP S6160750B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- panels
- container
- side wall
- inner container
- bottom wall
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F27—FURNACES; KILNS; OVENS; RETORTS
- F27D—DETAILS OR ACCESSORIES OF FURNACES, KILNS, OVENS OR RETORTS, IN SO FAR AS THEY ARE OF KINDS OCCURRING IN MORE THAN ONE KIND OF FURNACE
- F27D1/00—Casings; Linings; Walls; Roofs
- F27D1/14—Supports for linings
- F27D1/145—Assembling elements
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F27—FURNACES; KILNS; OVENS; RETORTS
- F27B—FURNACES, KILNS, OVENS OR RETORTS IN GENERAL; OPEN SINTERING OR LIKE APPARATUS
- F27B14/00—Crucible or pot furnaces
- F27B14/08—Details specially adapted for crucible or pot furnaces
- F27B14/10—Crucibles
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F27—FURNACES; KILNS; OVENS; RETORTS
- F27B—FURNACES, KILNS, OVENS OR RETORTS IN GENERAL; OPEN SINTERING OR LIKE APPARATUS
- F27B3/00—Hearth-type furnaces, e.g. of reverberatory type; Electric arc furnaces ; Tank furnaces
- F27B3/10—Details, accessories or equipment, e.g. dust-collectors, specially adapted for hearth-type furnaces
- F27B3/12—Working chambers or casings; Supports therefor
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F27—FURNACES; KILNS; OVENS; RETORTS
- F27B—FURNACES, KILNS, OVENS OR RETORTS IN GENERAL; OPEN SINTERING OR LIKE APPARATUS
- F27B3/00—Hearth-type furnaces, e.g. of reverberatory type; Electric arc furnaces ; Tank furnaces
- F27B3/10—Details, accessories or equipment, e.g. dust-collectors, specially adapted for hearth-type furnaces
- F27B3/12—Working chambers or casings; Supports therefor
- F27B3/14—Arrangements of linings
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F27—FURNACES; KILNS; OVENS; RETORTS
- F27D—DETAILS OR ACCESSORIES OF FURNACES, KILNS, OVENS OR RETORTS, IN SO FAR AS THEY ARE OF KINDS OCCURRING IN MORE THAN ONE KIND OF FURNACE
- F27D1/00—Casings; Linings; Walls; Roofs
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F27—FURNACES; KILNS; OVENS; RETORTS
- F27D—DETAILS OR ACCESSORIES OF FURNACES, KILNS, OVENS OR RETORTS, IN SO FAR AS THEY ARE OF KINDS OCCURRING IN MORE THAN ONE KIND OF FURNACE
- F27D1/00—Casings; Linings; Walls; Roofs
- F27D1/16—Making or repairing linings ; Increasing the durability of linings; Breaking away linings
- F27D1/1621—Making linings by using shaped elements, e.g. bricks
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F27—FURNACES; KILNS; OVENS; RETORTS
- F27D—DETAILS OR ACCESSORIES OF FURNACES, KILNS, OVENS OR RETORTS, IN SO FAR AS THEY ARE OF KINDS OCCURRING IN MORE THAN ONE KIND OF FURNACE
- F27D1/00—Casings; Linings; Walls; Roofs
- F27D1/0003—Linings or walls
- F27D1/0006—Linings or walls formed from bricks or layers with a particular composition or specific characteristics
- F27D1/0009—Comprising ceramic fibre elements
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F27—FURNACES; KILNS; OVENS; RETORTS
- F27D—DETAILS OR ACCESSORIES OF FURNACES, KILNS, OVENS OR RETORTS, IN SO FAR AS THEY ARE OF KINDS OCCURRING IN MORE THAN ONE KIND OF FURNACE
- F27D99/00—Subject matter not provided for in other groups of this subclass
- F27D99/0073—Seals
- F27D2099/0081—Joint
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Furnace Housings, Linings, Walls, And Ceilings (AREA)
- Manufacture And Refinement Of Metals (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、硬質耐熱パネルからなる底壁と側壁
とを有し、該底壁と側壁とが内側隅部において対
向する縁部面に沿つて密閉状態に連結された箱状
の内側容器と、該内側容器の底壁と側壁の外側を
被覆する断熱材とを含む溶融金属用容器およびそ
の製造方法に関する。
とを有し、該底壁と側壁とが内側隅部において対
向する縁部面に沿つて密閉状態に連結された箱状
の内側容器と、該内側容器の底壁と側壁の外側を
被覆する断熱材とを含む溶融金属用容器およびそ
の製造方法に関する。
本発明の容器はダイカスト設備の如き溶融金属
をある管理温度に維持するための炉に用いると特
に有用ではあるが、他の用途にも適用可能であ
る。
をある管理温度に維持するための炉に用いると特
に有用ではあるが、他の用途にも適用可能であ
る。
鋸、ドリルおよびフライスカツタ等の汎用切削
工具によつて簡単に加工ができ、かつ700〜800℃
の溶融金属との長期間にわたる接触に耐え特る耐
熱パネルは市販されている。
工具によつて簡単に加工ができ、かつ700〜800℃
の溶融金属との長期間にわたる接触に耐え特る耐
熱パネルは市販されている。
700〜800℃以下の温度で溶融金属を維持する公
知の炉は上述した形式の容器を有する。かゝる容
器において、内側容器の底壁と側壁を形成するパ
ネルは該パネルの対向する連結面を貫通しかつパ
ネル素材と直接係合するタツピンネジによつて互
に固着されている。連結部の対向面の間には耐火
性フエルトからなるシール片が配設されている
(英国特許出願公開公報第2001155A号参照)。
知の炉は上述した形式の容器を有する。かゝる容
器において、内側容器の底壁と側壁を形成するパ
ネルは該パネルの対向する連結面を貫通しかつパ
ネル素材と直接係合するタツピンネジによつて互
に固着されている。連結部の対向面の間には耐火
性フエルトからなるシール片が配設されている
(英国特許出願公開公報第2001155A号参照)。
パネルの熱膨張率はネジの熱膨張率より相当低
いため、ネジとパネルの相対運動を防止すること
はできない。この相対運動の結果、ネジの締付力
が除々に低下してパネルを十分な力で連結するこ
とができなくなり、溶融金属が連結部から漏出し
てしまう。
いため、ネジとパネルの相対運動を防止すること
はできない。この相対運動の結果、ネジの締付力
が除々に低下してパネルを十分な力で連結するこ
とができなくなり、溶融金属が連結部から漏出し
てしまう。
本発明の目的は、内側容器のパネルの連結部を
確実に密封した溶融金属用容器および該容器を簡
単かつ廉価に製造する方法を提供することにあ
る。
確実に密封した溶融金属用容器および該容器を簡
単かつ廉価に製造する方法を提供することにあ
る。
下記の説明により明白になるが、本発明による
容器は連結部の対向面を貫通するネジあるいは他
の締結具は一切使用していない。これに代えて、
内側容器のパネルは、内側容器を包囲する断熱材
により耐熱繊維材料からなる弾性層を介してパネ
ルの外側に付加された圧力によつて互いに保持さ
れている。弾性層は内向きの圧力を常にパネルに
付加すると同時に、パネル連結部の密封効果を損
なうことなく、不可避なパネルの熱運動を許容す
る。繊維材料からなる弾性層は耐火性注型用コン
パウンドにより一体成形された外側容器によつて
常時圧縮されている。
容器は連結部の対向面を貫通するネジあるいは他
の締結具は一切使用していない。これに代えて、
内側容器のパネルは、内側容器を包囲する断熱材
により耐熱繊維材料からなる弾性層を介してパネ
ルの外側に付加された圧力によつて互いに保持さ
れている。弾性層は内向きの圧力を常にパネルに
付加すると同時に、パネル連結部の密封効果を損
なうことなく、不可避なパネルの熱運動を許容す
る。繊維材料からなる弾性層は耐火性注型用コン
パウンドにより一体成形された外側容器によつて
常時圧縮されている。
連結部の対向面が高精度に機械加工されている
場合には、連結面間にフエルト片や他の密閉用部
材を配設せずともパネルは互いに密閉状態に保持
されることが確認された。これに要した機械加工
精度は従来の機械加工技術を用いて何ら問題なく
普通に達成されるものである。しかしながら、製
造費用節減のためフエルト片や他の密封部材を連
結部に配設してもよく、この様な実施態様も本発
明の範囲に属する。
場合には、連結面間にフエルト片や他の密閉用部
材を配設せずともパネルは互いに密閉状態に保持
されることが確認された。これに要した機械加工
精度は従来の機械加工技術を用いて何ら問題なく
普通に達成されるものである。しかしながら、製
造費用節減のためフエルト片や他の密封部材を連
結部に配設してもよく、この様な実施態様も本発
明の範囲に属する。
本発明によると、上記容器はとりわけ簡単で廉
価な方法で製造することができる。本発明の方法
によると、内側容器は内部を減圧させた状態でケ
ーシング内に配設され、その周囲に耐火性注型用
コンパウンドが注型される。注型用コンパウンド
がケーシング内に充填されて繊維材料からなる弾
性層を外側に添接した内側容器を包囲する際、該
注型用コンパウンドは負圧が消滅した後に内側容
器のパネルを好適な相対位置に保持し、そして避
けることのできない注型用コンパウンドの収縮に
よつて繊維材料からなる弾性層は恒久的に圧縮さ
れてパネルを連結し続ける。完成した容器を使用
温度に加熱し、これによつてパネルが膨張するこ
とによつてパネルの連結強度が増大する。
価な方法で製造することができる。本発明の方法
によると、内側容器は内部を減圧させた状態でケ
ーシング内に配設され、その周囲に耐火性注型用
コンパウンドが注型される。注型用コンパウンド
がケーシング内に充填されて繊維材料からなる弾
性層を外側に添接した内側容器を包囲する際、該
注型用コンパウンドは負圧が消滅した後に内側容
器のパネルを好適な相対位置に保持し、そして避
けることのできない注型用コンパウンドの収縮に
よつて繊維材料からなる弾性層は恒久的に圧縮さ
れてパネルを連結し続ける。完成した容器を使用
温度に加熱し、これによつてパネルが膨張するこ
とによつてパネルの連結強度が増大する。
本発明を完全に理解するために、本発明を実施
した容器を含む溶融金属保持炉について添付図面
を参照しながら説明する。
した容器を含む溶融金属保持炉について添付図面
を参照しながら説明する。
第1図および第2図に示した炉は、例えばダイ
カスト設備などに、溶融金属を最高700〜800℃の
温度に維持するために構成されたものである。炉
は溶融金属で充填され、この溶融金属は取瓶や他
の手段によつて取り出される。しかしながら、他
の用途にも適用可能である。
カスト設備などに、溶融金属を最高700〜800℃の
温度に維持するために構成されたものである。炉
は溶融金属で充填され、この溶融金属は取瓶や他
の手段によつて取り出される。しかしながら、他
の用途にも適用可能である。
炉は足13を有する基板12によつて支持さ
れ、かつ複数の着脱自在なカバー部材14,1
5,16,17によつて覆われた容器部材11を
有する。容器部材11内には輪郭を破線で示した
4つの隔室18,19,20,21が設けられて
いる。最も大きい隔室18は保持室を構成し、隔
室19は注溶室を、隔室20は計測室を、そして
隔室21は汲取室を夫々構成している。隔室18
は第1垂直隔壁22によつて他の隔室19,2
0,21と分離されており、隔室18〜20は短
い垂直隔壁23,24によつて夫々分離されてい
いる。隔壁22,24の開口25,26,27,
28によつて各隔室が連通される。隔壁は後述す
る底壁および側壁と同じ材料で形成されている。
れ、かつ複数の着脱自在なカバー部材14,1
5,16,17によつて覆われた容器部材11を
有する。容器部材11内には輪郭を破線で示した
4つの隔室18,19,20,21が設けられて
いる。最も大きい隔室18は保持室を構成し、隔
室19は注溶室を、隔室20は計測室を、そして
隔室21は汲取室を夫々構成している。隔室18
は第1垂直隔壁22によつて他の隔室19,2
0,21と分離されており、隔室18〜20は短
い垂直隔壁23,24によつて夫々分離されてい
いる。隔壁22,24の開口25,26,27,
28によつて各隔室が連通される。隔壁は後述す
る底壁および側壁と同じ材料で形成されている。
保持室18はカバー部材14によつて覆われて
おり、該カバー部材には電気ヒータ29が装着さ
れている。注湯室19はカバー部材15によつて
覆われており、該カバー部材には取手が取付けら
れている。計測室20はカバー部16によつて覆
われており、該カバー部材は温度センサー30と
液(湯)面センサー31を具備している。汲取り
室20は取手を有するカバー部材17によつて覆
われており、該カバー部材は手動にて容易に取扱
うことができるように他のカバー部材より薄くか
つ軽量に構成されている。
おり、該カバー部材には電気ヒータ29が装着さ
れている。注湯室19はカバー部材15によつて
覆われており、該カバー部材には取手が取付けら
れている。計測室20はカバー部16によつて覆
われており、該カバー部材は温度センサー30と
液(湯)面センサー31を具備している。汲取り
室20は取手を有するカバー部材17によつて覆
われており、該カバー部材は手動にて容易に取扱
うことができるように他のカバー部材より薄くか
つ軽量に構成されている。
図示するように、カバー部材14〜17は容器
部材11の水平でかつ平坦な上縁部に直接載置さ
れている。第2図に示すように、カバー部材は隔
壁を垂直に通過する面において互いに当接してい
る。
部材11の水平でかつ平坦な上縁部に直接載置さ
れている。第2図に示すように、カバー部材は隔
壁を垂直に通過する面において互いに当接してい
る。
第3図は容器部材11を詳細に示すものであ
る。容器部材11は隔壁22,23,24が装着
された箱状の内側容器32と該内側容器の底壁と
側壁の外側を被覆する断熱材を包合する。断熱材
は例えばアメリカ合衆国、コロラド州、デンバー
市のジヨーンズ−マンビル・コーポレーシヨン
(Johns−Manville Corporation、以下ジヨーンズ
−マンビル社と称す)により商標名“セラブラン
ケツト(Cerablanket)”として市販されている
密度128Kg/m3の耐熱繊維フエルトからなる弾性
層33と、例えば前出のジヨーンズ−マンビル社
により商標名“セルクリート19(Cellcrete19)”
として市販されているようなセラミツクまたは耐
火性注型用コンパウンドからなる一体型の箱状外
側容器34、および外側容器の底壁と側壁の外側
を被覆する輝緑岩や他の鉱物または岩綿からなる
層35を含む。内側容器と外側容器の構成体は箱
状の金属製ケーシング36に収容されている。隔
壁を除くと、内側容器32は、例えば前出のジヨ
ーンズ−マンビル社により商標名“マリナイト45
(Marinite45)”として市販されている密度720
Kg/m3の耐熱材料からなる5枚の矩形の平板、す
なわち底壁パネル37と4板の側壁パネル38,
39,40,41から構成されている。本明細書
中においてパネル38,39を場合により端壁パ
ネルと称し、またパネル40,41を長壁パネル
と称して区別している。
る。容器部材11は隔壁22,23,24が装着
された箱状の内側容器32と該内側容器の底壁と
側壁の外側を被覆する断熱材を包合する。断熱材
は例えばアメリカ合衆国、コロラド州、デンバー
市のジヨーンズ−マンビル・コーポレーシヨン
(Johns−Manville Corporation、以下ジヨーンズ
−マンビル社と称す)により商標名“セラブラン
ケツト(Cerablanket)”として市販されている
密度128Kg/m3の耐熱繊維フエルトからなる弾性
層33と、例えば前出のジヨーンズ−マンビル社
により商標名“セルクリート19(Cellcrete19)”
として市販されているようなセラミツクまたは耐
火性注型用コンパウンドからなる一体型の箱状外
側容器34、および外側容器の底壁と側壁の外側
を被覆する輝緑岩や他の鉱物または岩綿からなる
層35を含む。内側容器と外側容器の構成体は箱
状の金属製ケーシング36に収容されている。隔
壁を除くと、内側容器32は、例えば前出のジヨ
ーンズ−マンビル社により商標名“マリナイト45
(Marinite45)”として市販されている密度720
Kg/m3の耐熱材料からなる5枚の矩形の平板、す
なわち底壁パネル37と4板の側壁パネル38,
39,40,41から構成されている。本明細書
中においてパネル38,39を場合により端壁パ
ネルと称し、またパネル40,41を長壁パネル
と称して区別している。
底壁パネル37は水平面42Aと垂直面42B
により形成された外側上方に開放する切欠きすな
わち溝42をその全周面に沿つて有している。溝
42を形成する面42A,42Bはパネルの厚さ
の半分に等しい幅を有する。側壁パネル38−4
1は上記溝42と係合する溝43をその下縁部に
沿つて有しており、そして第4図に最もよく示さ
れているように側壁パネルの垂直縁部は互に係合
する同様の溝44を有している。底壁パネルと側
壁パネルの下縁部と側縁部、すなわち底壁パネル
37と各側壁パネル間および隣接する側壁パネル
間の内側隅部において、パネル37−41は、溝
42,43,44と底壁パネル37の上側の狭い
縁辺域および長壁パネル40,41の内側の狭い
縁辺域とにより形成されるZ字形の連結部に沿つ
て互に当接している。
により形成された外側上方に開放する切欠きすな
わち溝42をその全周面に沿つて有している。溝
42を形成する面42A,42Bはパネルの厚さ
の半分に等しい幅を有する。側壁パネル38−4
1は上記溝42と係合する溝43をその下縁部に
沿つて有しており、そして第4図に最もよく示さ
れているように側壁パネルの垂直縁部は互に係合
する同様の溝44を有している。底壁パネルと側
壁パネルの下縁部と側縁部、すなわち底壁パネル
37と各側壁パネル間および隣接する側壁パネル
間の内側隅部において、パネル37−41は、溝
42,43,44と底壁パネル37の上側の狭い
縁辺域および長壁パネル40,41の内側の狭い
縁辺域とにより形成されるZ字形の連結部に沿つ
て互に当接している。
パネル37−41間に連結部を形成する対向面
は平面であつて、図示した実施例においては互に
直接当接、すなわち係合している。すなわち、連
結部の表面間には何らの密封部材をも挿入されて
いない。連結部の密閉性はパネルを後述する方法
で互に押圧することによつて確実になる。本発明
によると、パネル37−41は、実質的に底壁パ
ネル37の下側と側壁パネル38−41の外側に
作用し、内側容器の内部方向に向う圧力だけによ
つて互に保持されている。このように、パネルを
互に連結する連結具は何ら用いられておらず、従
つて連結部を横断する熱ブリツジを形成して連結
部に関して好ましくない熱的運動を行なう要素は
何ら存在しない。
は平面であつて、図示した実施例においては互に
直接当接、すなわち係合している。すなわち、連
結部の表面間には何らの密封部材をも挿入されて
いない。連結部の密閉性はパネルを後述する方法
で互に押圧することによつて確実になる。本発明
によると、パネル37−41は、実質的に底壁パ
ネル37の下側と側壁パネル38−41の外側に
作用し、内側容器の内部方向に向う圧力だけによ
つて互に保持されている。このように、パネルを
互に連結する連結具は何ら用いられておらず、従
つて連結部を横断する熱ブリツジを形成して連結
部に関して好ましくない熱的運動を行なう要素は
何ら存在しない。
パネル37−41に作用して該パネルを互に連
結する圧力は、パネルと外側容器34の間に常時
圧縮された状態で保持されている弾性繊維フエル
ト層33を介し、外側容器33によつてパネルの
略全域にわたつて付加される。この圧縮状態は外
側容器34を製造する過程で該外側容器の注型コ
ンパウンドが収縮する結果得られるものであつ
て、パネルが使用温度に加熱されて熱膨張するこ
とによつて増大される。
結する圧力は、パネルと外側容器34の間に常時
圧縮された状態で保持されている弾性繊維フエル
ト層33を介し、外側容器33によつてパネルの
略全域にわたつて付加される。この圧縮状態は外
側容器34を製造する過程で該外側容器の注型コ
ンパウンドが収縮する結果得られるものであつ
て、パネルが使用温度に加熱されて熱膨張するこ
とによつて増大される。
第3図と4図に示すように、側壁パネル38−
41の外側には平坦な底面45Aと平坦な側壁4
5Bとを有する1条または2条の溝または凹欠部
45がそれぞれ設けられている。フエルト層33
は各凹欠部45と符合する同形状の開口と、凹欠
部の底面45Aを被覆するフエルト層からなる弾
性片33Aとを有する。しかしながら、凹欠部4
5の側壁45Bは該凹欠部の底面45Aを被覆す
る弾性フエルト片33Aによつて一部が被覆され
ているのを除いて大部が被覆されていない。(第
3図と4図において、明瞭化のために一部の寸法
が誇張して示されている) 第3図に示すように、外側容器34は内側方向
に突出する突起34Aを有しており、該突起は凹
欠部44を補足してこれに収受される。この突起
によつて、底壁パネル37と外側容器34の間で
フエルト層33を圧縮状態に維持するように作用
する外側容器34と、側壁パネルとの垂直方向の
固定が確実になる。隔壁22は長壁パネル40,
41の対向する縦溝46に摺動自在に収受されて
おり、隔壁23,24は端壁パネル38と隔壁2
2の対向する縦溝47,48に摺動自在に収受さ
れている。隔壁22の上部と長壁パネル40,4
1の上部に形成された傾斜孔49Aに着脱自在に
挿入された一対の頭付ピン49〔第3図〕によつ
て隔壁22が長壁パネル40,41に固定され
る。隔壁23,24と端壁パネル28および隔壁
22との固定は図示しないピンによつて同様に行
なわれている。
41の外側には平坦な底面45Aと平坦な側壁4
5Bとを有する1条または2条の溝または凹欠部
45がそれぞれ設けられている。フエルト層33
は各凹欠部45と符合する同形状の開口と、凹欠
部の底面45Aを被覆するフエルト層からなる弾
性片33Aとを有する。しかしながら、凹欠部4
5の側壁45Bは該凹欠部の底面45Aを被覆す
る弾性フエルト片33Aによつて一部が被覆され
ているのを除いて大部が被覆されていない。(第
3図と4図において、明瞭化のために一部の寸法
が誇張して示されている) 第3図に示すように、外側容器34は内側方向
に突出する突起34Aを有しており、該突起は凹
欠部44を補足してこれに収受される。この突起
によつて、底壁パネル37と外側容器34の間で
フエルト層33を圧縮状態に維持するように作用
する外側容器34と、側壁パネルとの垂直方向の
固定が確実になる。隔壁22は長壁パネル40,
41の対向する縦溝46に摺動自在に収受されて
おり、隔壁23,24は端壁パネル38と隔壁2
2の対向する縦溝47,48に摺動自在に収受さ
れている。隔壁22の上部と長壁パネル40,4
1の上部に形成された傾斜孔49Aに着脱自在に
挿入された一対の頭付ピン49〔第3図〕によつ
て隔壁22が長壁パネル40,41に固定され
る。隔壁23,24と端壁パネル28および隔壁
22との固定は図示しないピンによつて同様に行
なわれている。
図示した容器は下記の方法で製作することが好
ましい。
ましい。
パネル37−41は互に固着されることなく最
終的な相対位置に配置される。従つて、パネルを
恒久的に固着する締結具は用いられないが、パネ
ルの外れ防止のため好ましい治具や他の仮締め手
段を用いてもよい。繊維フエルト層33はパネル
に予め添着しておくことが好ましい。次に、この
様に形成された内側容器32の上に第4図に仮想
線50で示すカバーが配設される。カバー50は
パネルにより形成された内側容器32の上側にこ
れと密閉状態に係合しており、内側容器32内の
空気の一部がカバー30に取付けられた吸気ホー
ス51を通して脱気されることによつて内側容器
内が減圧され、該減圧状態を維持することによつ
てパネルは好ましい相対位置に保持される。繊維
フエルト層33を前もつて添着していない場合に
は、この状態で添着する。
終的な相対位置に配置される。従つて、パネルを
恒久的に固着する締結具は用いられないが、パネ
ルの外れ防止のため好ましい治具や他の仮締め手
段を用いてもよい。繊維フエルト層33はパネル
に予め添着しておくことが好ましい。次に、この
様に形成された内側容器32の上に第4図に仮想
線50で示すカバーが配設される。カバー50は
パネルにより形成された内側容器32の上側にこ
れと密閉状態に係合しており、内側容器32内の
空気の一部がカバー30に取付けられた吸気ホー
ス51を通して脱気されることによつて内側容器
内が減圧され、該減圧状態を維持することによつ
てパネルは好ましい相対位置に保持される。繊維
フエルト層33を前もつて添着していない場合に
は、この状態で添着する。
板金材からなるケーシング36の内側に断熱材
35を内張りし、そして半流動状態の耐火性注型
コンパウンドを、底壁パネル37を被覆するフエ
ルト層の下側部分の所定位置に到達するまでケー
シング内に充填した後、部分的に脱気した内側容
器32がケーシングの中央に配置され、該ケーシ
ング内に注型したコンパウンド層によつて支持さ
れる。板金材からなるケーシング36と断熱材3
5とにより形成された成形型内の所定の位置に部
分的に脱気した内側容器を維持しながら、内側容
器と断熱材35との間の空間に注型用コンパウン
ドをさらに充填する。注型用コンパウンドは内側
容器32内の脱気が停止される前に固化される。
内側容器とケーシングあるいは断熱材との間の上
部空間は、内側パネルと同一材料で形成された帯
状片52によつて被覆される。外側容器34を形
成する注型用コンパウンドは固化する際にある程
度収縮し、これによつて繊維フエルト層33の略
全表面が内側容器の内部方向に向う圧縮圧力を受
ける。この圧力は繊維フエルト層33によつて底
壁パネル37の底面と側壁パネル38−41の外
側に伝達される。この結果、パネルは、完成状態
において、隣接する縁部の当接連結面に沿つて常
時密閉状態で互に対面係合する。
35を内張りし、そして半流動状態の耐火性注型
コンパウンドを、底壁パネル37を被覆するフエ
ルト層の下側部分の所定位置に到達するまでケー
シング内に充填した後、部分的に脱気した内側容
器32がケーシングの中央に配置され、該ケーシ
ング内に注型したコンパウンド層によつて支持さ
れる。板金材からなるケーシング36と断熱材3
5とにより形成された成形型内の所定の位置に部
分的に脱気した内側容器を維持しながら、内側容
器と断熱材35との間の空間に注型用コンパウン
ドをさらに充填する。注型用コンパウンドは内側
容器32内の脱気が停止される前に固化される。
内側容器とケーシングあるいは断熱材との間の上
部空間は、内側パネルと同一材料で形成された帯
状片52によつて被覆される。外側容器34を形
成する注型用コンパウンドは固化する際にある程
度収縮し、これによつて繊維フエルト層33の略
全表面が内側容器の内部方向に向う圧縮圧力を受
ける。この圧力は繊維フエルト層33によつて底
壁パネル37の底面と側壁パネル38−41の外
側に伝達される。この結果、パネルは、完成状態
において、隣接する縁部の当接連結面に沿つて常
時密閉状態で互に対面係合する。
第1図は溶融金属保持炉の側面図;第2図は保
持炉の平面図;第3図は第2図の−線断面図
であつて、保持炉の一部を構成する本発明による
容器を示す図;そして第4図は第3図に示す容器
の内側容器を示す斜視図である。 11:容器、32:内側容器、33:弾性層、
34:外側容器、35:断熱材、36:ケーシン
グ、37−41:パネル。
持炉の平面図;第3図は第2図の−線断面図
であつて、保持炉の一部を構成する本発明による
容器を示す図;そして第4図は第3図に示す容器
の内側容器を示す斜視図である。 11:容器、32:内側容器、33:弾性層、
34:外側容器、35:断熱材、36:ケーシン
グ、37−41:パネル。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 硬質耐熱パネルからなる底壁パネル37およ
び側壁パネル38,39,40,41を有する箱
状内側容器32と、該内側容器32の前記底壁パ
ネル37および前記側壁パネル38,39,4
0,41の外側を覆つている断熱材33,34,
35とから成り、前記底壁パネル37と前記側壁
パネル38,39,40,41とが、該底壁パネ
ル37と該側壁パネル38,39,40,41と
によつて形成される内側隅部において対向する縁
部面42,43,44に沿つて接合されている溶
融金属用容器であつて、 前記内側容器32の前記パネル37,38,3
9,40,41は、前記断熱材によつて前記内側
容器32の内部に向けて加えられる圧力のみによ
つて密閉状態に接合されており、 前記断熱材は、前記パネル37,38,39,
40,41の外側と係合しており且つ該外側を覆
つている耐熱繊維材料製の圧縮された弾性層と、
耐火性の注型用コンパウンドにより一体成形され
ており且つ前記弾性層33の外側と係合している
箱状外側容器34とから成つていることを特徴と
する溶融金属用容器。 2 前記断熱材が、前記外側容器34の底壁およ
び側壁の外側と係合している繊維材料製外層35
を有し、該外層35が板金材からなるケーシング
36によつて覆われている特許請求の範囲第1項
記載の容器。 3 前記内側容器32の前記パネル37,38,
39,40,41が前記対向する縁部面42,4
3,44において互いに直接当接係合する特許請
求の範囲第1項または第2項記載の容器。 4 前記内側容器32の側壁パネル38,39,
40,41の外側が、前記外側容器34の側壁の
内側の突起34Aを収受する凹欠部45を有する
特許請求の範囲第1項から第3項までのいずれか
1項記載の容器。 5 前記凹欠部45の深さが前記弾性層33の厚
さより大きく、そして該凹欠部45の底面45A
が前記弾性層33Aによつて覆われており、一方
前記凹欠部45の側壁45Bの大部分が覆われて
いない特許請求の範囲第4項記載の容器。 6 硬質耐熱パネルからなる底壁パネル37およ
び側壁パネル38,39,40,41を有する箱
状内側容器32と、該内側容器32の前記底壁パ
ネル37および前記側壁パネル38,39,4
0,41の外側を覆う断熱材33,34,35と
から成り、前記底壁パネル37と前記側壁パネル
38,39,40,41とが、該底壁パネル37
と該側壁パネル38,39,40,41とによつ
て形成される内側隅部において対向する縁部面4
2,43,44に沿つて密閉状態に接合される溶
融金属用容器を製造する方法であつて、 (イ) 前記パネル37,38,39,40,41の
外側に耐熱繊維材料製弾性層33を添着する工
程と; (ロ) 前記パネル37,38,39,40,41を
互いに固着することなしに最終的な相対位置に
配置する工程と; (ハ) 前記内側容器32の内部を減圧させて、前記
パネル37,38,39,40,41を雰囲気
圧によつて互いに締結する工程と; (ニ) 前記減圧状態を維持しながら、前記弾性層3
3を有する前記内側容器32を断熱材35を内
張りしたケーシング36の内へ、該内側容器3
2の前記底壁パネル37と全ての前記側壁パネ
ル38,39,40,41とが前記断熱材35
と離隔した状態で配設する工程と; (ホ) 前記ケーシング36と前記内側容器32の前
記底壁パネル37および前記側壁パネル38,
39,40,41との空間に耐火性注型用コン
パウンドを充填する工程;および (ヘ) 前記注型用コンパウンドを収縮させながら固
定させる工程とから成ることを特徴とする溶融
金属用容器の製造方法。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| SE8006866 | 1980-10-01 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5791872A JPS5791872A (en) | 1982-06-08 |
| JPS6160750B2 true JPS6160750B2 (ja) | 1986-12-22 |
Family
ID=20341866
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56156913A Granted JPS5791872A (en) | 1980-10-01 | 1981-10-01 | Vessel for molten metal and its manufacture |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US4399981A (ja) |
| EP (1) | EP0049228B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5791872A (ja) |
| AT (1) | ATE10876T1 (ja) |
| DE (1) | DE3167851D1 (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3167851D1 (en) * | 1980-10-01 | 1985-01-31 | Ants Nomtak | Vessel for molten metal and method of making it |
| KR840007900A (ko) * | 1983-03-04 | 1984-12-11 | 무라마쯔 후미오 | 언더 히이터(under-heater)형로(爐) |
| NL8301178A (nl) * | 1983-04-01 | 1984-11-01 | Hoogovens Groep Bv | Schachtoven voorzien van een vuurvaste bemetseling en koellichamen. |
| JPS6195765A (ja) * | 1984-10-17 | 1986-05-14 | Miyamoto Kogyosho:Kk | アルミニウム溶湯供給装置 |
| NO166341C (no) * | 1988-03-25 | 1991-07-03 | Karmoy Winch As | Smelteovn eller metallurgisk kar. |
| US4922992A (en) * | 1988-12-27 | 1990-05-08 | General Motors Corporation | Melt-holding vessel and method of and apparatus for countergravity casting |
| US5064175A (en) * | 1990-10-15 | 1991-11-12 | Magneco/Metrel, Inc. | Method and devices for removing alumina and other inclusions from steel contained in tundishes |
| US5018710A (en) * | 1990-10-15 | 1991-05-28 | Magneco/Metrel, Inc. | Method and devices for removing alumina and other inclusions from steel contained in tundishes |
Family Cites Families (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1690003A (en) * | 1926-09-02 | 1928-10-30 | Jr John W Foerch | Method of making fillers for baking pans |
| US3345059A (en) * | 1965-03-12 | 1967-10-03 | United States Steel Corp | Crucible for holding molten metal |
| US3415483A (en) * | 1967-04-12 | 1968-12-10 | Oglebay Norton Co | Hot top structure |
| US4024007A (en) * | 1969-08-18 | 1977-05-17 | Foseco Trading A.G. | Lining cavities with heat insulating material |
| US3668039A (en) * | 1970-04-14 | 1972-06-06 | Certain Teed St Gobain | Method for jacketing fibrous ducts |
| GB1469513A (en) * | 1973-07-30 | 1977-04-06 | Foseco Trading Ag | Tundishes |
| US3837630A (en) * | 1972-03-20 | 1974-09-24 | Rheinstahl Ag | Method of lining metallurgical furnaces and a lining material |
| GB1544637A (en) * | 1975-11-10 | 1979-04-25 | Foseco Trading Ag | Lining of molten metal containers |
| US4086737A (en) * | 1977-01-07 | 1978-05-02 | Johns-Manville Corporation | Refractory fiber blanket module with heat shrinkage compensation |
| JPS53106636A (en) * | 1977-03-02 | 1978-09-16 | Nippon Kokan Kk | Casting vessel having basic lining and use thereof |
| SE418582B (sv) * | 1977-07-08 | 1981-06-15 | Grenges Weda Ab | Kerl for metallsmeltor |
| JPS5418428A (en) * | 1977-07-08 | 1979-02-10 | Graenges Weda Ab | Holding container |
| GB2034867A (en) * | 1978-10-20 | 1980-06-11 | Ductile Hot Mill Ltd | Furnace wall panel |
| US4277141A (en) * | 1979-03-28 | 1981-07-07 | Tropel, Inc. | Multifaceted mirror and assembly fixture and method of making such mirror |
| DE3167851D1 (en) * | 1980-10-01 | 1985-01-31 | Ants Nomtak | Vessel for molten metal and method of making it |
-
1981
- 1981-09-18 DE DE8181850161T patent/DE3167851D1/de not_active Expired
- 1981-09-18 EP EP81850161A patent/EP0049228B1/en not_active Expired
- 1981-09-18 AT AT81850161T patent/ATE10876T1/de not_active IP Right Cessation
- 1981-09-28 US US06/306,393 patent/US4399981A/en not_active Expired - Fee Related
- 1981-10-01 JP JP56156913A patent/JPS5791872A/ja active Granted
-
1983
- 1983-05-20 US US06/496,557 patent/US4532092A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3167851D1 (en) | 1985-01-31 |
| JPS5791872A (en) | 1982-06-08 |
| EP0049228A1 (en) | 1982-04-07 |
| EP0049228B1 (en) | 1984-12-19 |
| US4532092A (en) | 1985-07-30 |
| ATE10876T1 (de) | 1985-01-15 |
| US4399981A (en) | 1983-08-23 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5664396A (en) | Vacuum insulation panel | |
| JPS6160750B2 (ja) | ||
| US4291514A (en) | High temperature enclosures | |
| KR20170000187U (ko) | 이음맞춤 구조를 갖는 진공단열재 | |
| US4829157A (en) | Electric iron for heating heat-sensitive tape | |
| US4490603A (en) | Electric hotplate with a mounting ring around it | |
| JPS6396395A (ja) | 真空−熱絶縁要素のための継目絶縁構造体 | |
| JPS6346134B2 (ja) | ||
| JP2001521131A (ja) | 断熱壁 | |
| US4208043A (en) | Holding vessel | |
| JP4210391B2 (ja) | 貫通口を有する室のための閉鎖組立体 | |
| JP7244000B2 (ja) | 溶融金属用保持炉の炉壁構造 | |
| US3073067A (en) | Metal cased refractory brick | |
| EP0359309A3 (en) | Connecting device for walls with insulating panels | |
| JPH0248124Y2 (ja) | ||
| JPS6222390B2 (ja) | ||
| JPH05557Y2 (ja) | ||
| JPH04329839A (ja) | アルミニウム収容槽の内張煉瓦及び該内張煉瓦を使用したアルミニウム収容槽 | |
| JPS618585A (ja) | 断熱板の製造方法 | |
| JPH0414425Y2 (ja) | ||
| GB2121150A (en) | Linings for molten metal holders | |
| JPS58188559A (ja) | スライデイングノズル用プレ−ト耐火物 | |
| US4913651A (en) | Burner unit for firing furnace | |
| JPH061958Y2 (ja) | パネル用枠材 | |
| GB2267559A (en) | Composite heat insulating bodies and a method for producing same |