JPS6153752B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6153752B2 JPS6153752B2 JP11812082A JP11812082A JPS6153752B2 JP S6153752 B2 JPS6153752 B2 JP S6153752B2 JP 11812082 A JP11812082 A JP 11812082A JP 11812082 A JP11812082 A JP 11812082A JP S6153752 B2 JPS6153752 B2 JP S6153752B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- bus
- circuit
- communication line
- data
- Prior art date
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- Expired
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
- G06F13/14—Handling requests for interconnection or transfer
- G06F13/36—Handling requests for interconnection or transfer for access to common bus or bus system
- G06F13/368—Handling requests for interconnection or transfer for access to common bus or bus system with decentralised access control
- G06F13/372—Handling requests for interconnection or transfer for access to common bus or bus system with decentralised access control using a time-dependent priority, e.g. individually loaded time counters or time slot
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Bus Control (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、通信線に複数の装置が接続される場
合において、バスを効率よく管理することができ
るバス使用管理回路に関する。
合において、バスを効率よく管理することができ
るバス使用管理回路に関する。
各装置が通信線に第1図に示すようにバス構造
に接続している通信システムにおいて、各装置は
バス使用権を獲得した後バスを専有してデータ通
信を実行する。このような場合のバス使用権の管
理方式には、データ通信の一部としてバス使用権
を授受する方式(バトンパス方式)と、データ通
信を先だつて特別な信号のやりとりを行つてバス
使用権を獲得する方式がある。後者の方式には、
通常の信号線の他に1本またはそれ以上の管理用
の信号線を必要とする方式と、各装置はバス使用
要求が発生した場合にバスが使用中でなければ直
ちに通信を開始するが、バス上で複数の通信デー
タが衝突した場合そのことを検知してその回の通
信を打切り、適当な時間経過後、再度通信を開始
し衝突が検出されなければ通信が成功したものと
して通信を続行する方式(CSMA/CD方式)と
がある。特に、1本のシリアル通信線でデータ転
送を行う通信システムでは通常の信号線で他にバ
ス管理用の制御線も必要となりデメリツトが極め
て大きくなる。また、CSMA/CD方式では衝突
を検出するための検出回路が必要となり、タイミ
ング調整、送出レベル調整等を含め回路が複雑化
する。
に接続している通信システムにおいて、各装置は
バス使用権を獲得した後バスを専有してデータ通
信を実行する。このような場合のバス使用権の管
理方式には、データ通信の一部としてバス使用権
を授受する方式(バトンパス方式)と、データ通
信を先だつて特別な信号のやりとりを行つてバス
使用権を獲得する方式がある。後者の方式には、
通常の信号線の他に1本またはそれ以上の管理用
の信号線を必要とする方式と、各装置はバス使用
要求が発生した場合にバスが使用中でなければ直
ちに通信を開始するが、バス上で複数の通信デー
タが衝突した場合そのことを検知してその回の通
信を打切り、適当な時間経過後、再度通信を開始
し衝突が検出されなければ通信が成功したものと
して通信を続行する方式(CSMA/CD方式)と
がある。特に、1本のシリアル通信線でデータ転
送を行う通信システムでは通常の信号線で他にバ
ス管理用の制御線も必要となりデメリツトが極め
て大きくなる。また、CSMA/CD方式では衝突
を検出するための検出回路が必要となり、タイミ
ング調整、送出レベル調整等を含め回路が複雑化
する。
本発明は、このような点に鑑みてなされたもの
であつて、複数の装置で同時にバス使用要求が発
生した場合、予め定められた優先順位に従つて、
その中で最優先の装置のみがその時点におけるバ
ス使用権を獲得できるようにして通信線の使用効
率の向上を図つたバス使用管理回路を簡単な構成
で実現したものである。
であつて、複数の装置で同時にバス使用要求が発
生した場合、予め定められた優先順位に従つて、
その中で最優先の装置のみがその時点におけるバ
ス使用権を獲得できるようにして通信線の使用効
率の向上を図つたバス使用管理回路を簡単な構成
で実現したものである。
以下、図面を参照して本発明を詳細に説明す
る。
る。
第2図は、本発明の一実施例を示す電気的構成
図である。図において、lは通信線、1は通信線
lにバス使用要求信号を送出するバス使用要求信
号送出回路(以下第1の送出回路という)、2は
通信線lにのつているバス使用要求信号を検出す
るバス使用要求信号検出回路(以下第1の検出回
路という)、5は信号線lにバス使用権獲得信号
を送出するバス使用権獲得信号送出回路(以下第
2の送出回路という)、4は通信線lにのつてい
るバス使用権獲得信号を検出するバス使用権獲得
信号検出回路(以下第2の検出回路という)、5
は通信線lにのつている信号がデータ信号である
ことを検出するデータ通信信号検出回路(以下第
3の検出回路という)である。
図である。図において、lは通信線、1は通信線
lにバス使用要求信号を送出するバス使用要求信
号送出回路(以下第1の送出回路という)、2は
通信線lにのつているバス使用要求信号を検出す
るバス使用要求信号検出回路(以下第1の検出回
路という)、5は信号線lにバス使用権獲得信号
を送出するバス使用権獲得信号送出回路(以下第
2の送出回路という)、4は通信線lにのつてい
るバス使用権獲得信号を検出するバス使用権獲得
信号検出回路(以下第2の検出回路という)、5
は通信線lにのつている信号がデータ信号である
ことを検出するデータ通信信号検出回路(以下第
3の検出回路という)である。
6はデータ信号を信号線lに送出するデータ通
信送出回路(以下第3の送信回路という)、7は
信号線lからのデータ信号を受信するデータ受信
回路、8は該データ受信回路の出力を受ける演算
処理回路、9は各回路と接続されて各種制御を行
う制御回路である。制御回路8,9としては、例
えばマイクロコンピユータが用いられる。また、
制御回路9の内部には定められた優先順位に従つ
て時間設定可能なタイマ回路が内蔵されている。
以上説明した回路は、第1図に示す各装置ごとに
具備しており、通信線の効率的な運用を図つてい
る。
信送出回路(以下第3の送信回路という)、7は
信号線lからのデータ信号を受信するデータ受信
回路、8は該データ受信回路の出力を受ける演算
処理回路、9は各回路と接続されて各種制御を行
う制御回路である。制御回路8,9としては、例
えばマイクロコンピユータが用いられる。また、
制御回路9の内部には定められた優先順位に従つ
て時間設定可能なタイマ回路が内蔵されている。
以上説明した回路は、第1図に示す各装置ごとに
具備しており、通信線の効率的な運用を図つてい
る。
各装置内の第1の送出回路(バス使用要求信号
送出回路)1は、他の装置が通信線(バス)を使
用中もしくは、バス使用要求中でなければ、ここ
からバス使用要求信号P1を送出できるようになつ
ている。従つて、多くの場合、1つの装置のみが
バス使用要求信号P1を送出すると、その後に通信
を行ないたい他の装置は、既にバス上のバス使用
要求信号が送出されているために、新たにバス使
用要求信号を出すことはできず、バスが空くまで
待つことになる。
送出回路)1は、他の装置が通信線(バス)を使
用中もしくは、バス使用要求中でなければ、ここ
からバス使用要求信号P1を送出できるようになつ
ている。従つて、多くの場合、1つの装置のみが
バス使用要求信号P1を送出すると、その後に通信
を行ないたい他の装置は、既にバス上のバス使用
要求信号が送出されているために、新たにバス使
用要求信号を出すことはできず、バスが空くまで
待つことになる。
最初にバス使用要求信号P1を送出した装置は、
バス使用権を獲得して、データ授受を行なうこと
になる。
バス使用権を獲得して、データ授受を行なうこと
になる。
ここで、まれに複数の装置が、バスが空いてい
ると判断して同時に、バス使用要求信号P1を送出
した場合(各装置における通信要求は、各装置が
独立であるところから、同時に発生することがあ
り得る)、複数の装置間で競合の問題が発生す
る。
ると判断して同時に、バス使用要求信号P1を送出
した場合(各装置における通信要求は、各装置が
独立であるところから、同時に発生することがあ
り得る)、複数の装置間で競合の問題が発生す
る。
本発明においては、第1,第2の送出回路1,
3と、第1,第2に検出回路2,4を設け、前記
したように、複数の装置が、同時にバス使用要求
信号を送出した場合に生ずる競合の問題を解決す
るようにしており、バス使用要求信号P1を出して
から、バス使用権獲得信号P2を出すまでの時間
を、各装置毎に異ならしめることにより、この競
合の問題を解決している。このように構成された
装置の動作を説明すれば、以下のとおりである。
3と、第1,第2に検出回路2,4を設け、前記
したように、複数の装置が、同時にバス使用要求
信号を送出した場合に生ずる競合の問題を解決す
るようにしており、バス使用要求信号P1を出して
から、バス使用権獲得信号P2を出すまでの時間
を、各装置毎に異ならしめることにより、この競
合の問題を解決している。このように構成された
装置の動作を説明すれば、以下のとおりである。
制御回路9は、通信要求信号を受けると通信線
lが使用されているかどうかを確認する。通信線
lが使用されているかどうかの確認は、第1乃至
第3の検出回路2,4,5が行う。これら検出回
路としては、例えばモノマルチが用いられる。各
モノマルチがつくるパルスのパルス幅をモノマル
チごとに異ならしめておき、一定のパルス幅時間
経過後に通信線lの状態を見に行くようにして、
通信線lにのつている信号の種類を判別する。例
えば、バス使用要求信号として第3図のP1に示す
ような信号を、バス使用権獲得信号として第3図
のP2に示すような信号を用いる。
lが使用されているかどうかを確認する。通信線
lが使用されているかどうかの確認は、第1乃至
第3の検出回路2,4,5が行う。これら検出回
路としては、例えばモノマルチが用いられる。各
モノマルチがつくるパルスのパルス幅をモノマル
チごとに異ならしめておき、一定のパルス幅時間
経過後に通信線lの状態を見に行くようにして、
通信線lにのつている信号の種類を判別する。例
えば、バス使用要求信号として第3図のP1に示す
ような信号を、バス使用権獲得信号として第3図
のP2に示すような信号を用いる。
即ち、P1は時間幅τだけトン信号を発生する周
期Tの断続波信号、P2は周期Tを越えてトーン波
が連続する信号である。各信号をこのように定義
すると、各検出回路はトーン波の最初の立上りで
トリガがかかりパルスを発生する。第1の検出回
路2の場合、このパルス幅をTより若干大きめに
とつておく。モノマルチとして再トリガ可能なも
のを用いると、バス要求信号がある場合はモノマ
ルチは更に次のトーン波で再トリガされるので検
出回路2の出力は“1”状態を維持する。このこ
とから、バス要求信号があることを確認すること
ができる。一方第2の検出回路4の場合、モノマ
ルチのパルス幅をτより大きくTより小さい範囲
で立下るようにしておく。バス使用権獲得信号が
ある場合は、常時トーン波で再トリガされ続ける
ので、検出回路4の出力は“1”状態を維持し続
けバス使用権獲得信号があることを確認すること
ができる。逆に、これら検出回路2,4の出力が
“8”の場合は信号がないことになる。
期Tの断続波信号、P2は周期Tを越えてトーン波
が連続する信号である。各信号をこのように定義
すると、各検出回路はトーン波の最初の立上りで
トリガがかかりパルスを発生する。第1の検出回
路2の場合、このパルス幅をTより若干大きめに
とつておく。モノマルチとして再トリガ可能なも
のを用いると、バス要求信号がある場合はモノマ
ルチは更に次のトーン波で再トリガされるので検
出回路2の出力は“1”状態を維持する。このこ
とから、バス要求信号があることを確認すること
ができる。一方第2の検出回路4の場合、モノマ
ルチのパルス幅をτより大きくTより小さい範囲
で立下るようにしておく。バス使用権獲得信号が
ある場合は、常時トーン波で再トリガされ続ける
ので、検出回路4の出力は“1”状態を維持し続
けバス使用権獲得信号があることを確認すること
ができる。逆に、これら検出回路2,4の出力が
“8”の場合は信号がないことになる。
上述の操作により通信線lが使用中でないこと
を確認した後、制御回路9は第1の送出回路1か
ら第3図P1に示すようなバス使用要求信号を通信
線lに向かつて送出する。通信線lが使用中のと
きには、空くまで待つ。通信線lに送出されたこ
のバス使用要求信号P1は、通信線lを使用したい
という装置の意志表示として、また、後から通信
線lを使用したくなつた他の装置に対しては、通
信線lの使用を待つてくれという意志表示として
役目をする。また、バス使用権獲得信号発生まで
の時間(この時間は後述するように各装置の優先
順位に従つて異なつてくる)による競合の問題を
解消する役目をしている。制御回路9は、バス使
用要求信号を送出すると同時に内蔵のタイマー回
路をスタートさせる。このタイマー回路がタイム
アツプするまでの間、他の装置からのバス使用権
獲得信号が検出されないことを確認する。若し、
バス使用権獲得信号が検出されたら初めに戻つて
信号線lが空くまで待つ。
を確認した後、制御回路9は第1の送出回路1か
ら第3図P1に示すようなバス使用要求信号を通信
線lに向かつて送出する。通信線lが使用中のと
きには、空くまで待つ。通信線lに送出されたこ
のバス使用要求信号P1は、通信線lを使用したい
という装置の意志表示として、また、後から通信
線lを使用したくなつた他の装置に対しては、通
信線lの使用を待つてくれという意志表示として
役目をする。また、バス使用権獲得信号発生まで
の時間(この時間は後述するように各装置の優先
順位に従つて異なつてくる)による競合の問題を
解消する役目をしている。制御回路9は、バス使
用要求信号を送出すると同時に内蔵のタイマー回
路をスタートさせる。このタイマー回路がタイム
アツプするまでの間、他の装置からのバス使用権
獲得信号が検出されないことを確認する。若し、
バス使用権獲得信号が検出されたら初めに戻つて
信号線lが空くまで待つ。
ここで、タイマ回路のタイムアツプするまでの
時間を各装置ごとに異なつた値に設定しておく
と、設定時間の短い装置ほど高い優先順位を持た
せることができる。このタイマ回路の設定時間内
に、バス使用権獲得信号が検出されなかつた場
合、制御回路9は第2の送出回路3から自らのバ
ス使用権獲得信号を送出する。このバス使用権獲
得信号は、複数の装置が、同時にバス使用要求信
号を出した場合において、優先順位に従つて各装
置がバス使用権を獲得するための役目をしてい
る。その後、他の装置がバス使用権獲得信号を検
出するまでの時間だけ待つてデータ信号を実行す
る。データ通信は、第3の送信回路6からの通信
線lにデータを送信することにより行う。以上の
操作をフローチヤートで示すと第4図のようにな
る。
時間を各装置ごとに異なつた値に設定しておく
と、設定時間の短い装置ほど高い優先順位を持た
せることができる。このタイマ回路の設定時間内
に、バス使用権獲得信号が検出されなかつた場
合、制御回路9は第2の送出回路3から自らのバ
ス使用権獲得信号を送出する。このバス使用権獲
得信号は、複数の装置が、同時にバス使用要求信
号を出した場合において、優先順位に従つて各装
置がバス使用権を獲得するための役目をしてい
る。その後、他の装置がバス使用権獲得信号を検
出するまでの時間だけ待つてデータ信号を実行す
る。データ通信は、第3の送信回路6からの通信
線lにデータを送信することにより行う。以上の
操作をフローチヤートで示すと第4図のようにな
る。
前述したように、各装置のタイマ回路は優先順
位ごとに時間幅が短く設定されている。これら設
定値の差は、バス使用権獲得信号が送出された後
全ての装置がそれを検知するために必要な時間よ
りも長めにとる必要がある。このように時間幅を
設定することにより、信号線lが使用中でないと
判断して複数の装置が同時にバス使用要求信号を
送出した場合にも、優先度の高い装置が先行して
送出するバス使用権獲得信号を優先度の低い装置
が検知してバス使用を中止するため、唯一の装置
のみがバス使用権を得ることができる。このよう
にして、信号線lが効率よく使用することができ
る。また、回路自体も簡単な構成のものを実現で
き、複雑な回路調整も不要である。上述の説明で
は、信号線lの本数について言及していないが、
本発明は特に1本のシリアル伝送線に用いて好適
である。
位ごとに時間幅が短く設定されている。これら設
定値の差は、バス使用権獲得信号が送出された後
全ての装置がそれを検知するために必要な時間よ
りも長めにとる必要がある。このように時間幅を
設定することにより、信号線lが使用中でないと
判断して複数の装置が同時にバス使用要求信号を
送出した場合にも、優先度の高い装置が先行して
送出するバス使用権獲得信号を優先度の低い装置
が検知してバス使用を中止するため、唯一の装置
のみがバス使用権を得ることができる。このよう
にして、信号線lが効率よく使用することができ
る。また、回路自体も簡単な構成のものを実現で
き、複雑な回路調整も不要である。上述の説明で
は、信号線lの本数について言及していないが、
本発明は特に1本のシリアル伝送線に用いて好適
である。
以上、詳細に説明したように、本発明によれば
複数の装置で同時にバス使用要求が発生した場
合、予め定められた優先順位に従つてその時点に
おける最優先の装置のみがバス使用権を獲得でき
るようにして通信線の使用効率の向上を図つたバ
ス使用管理回路を簡単な構成で実現することがで
きる。
複数の装置で同時にバス使用要求が発生した場
合、予め定められた優先順位に従つてその時点に
おける最優先の装置のみがバス使用権を獲得でき
るようにして通信線の使用効率の向上を図つたバ
ス使用管理回路を簡単な構成で実現することがで
きる。
第1図はバス接続構成を示す図、第2図は本発
明の一実施例を示す電気的構成図、第3図はタイ
ミングチヤート、第4図はフローチヤートであ
る。 1…バス使用要求信号送出回路、2…バス使用
要求信号検出回路、3…バス使用権獲得信号送出
回路、4…バス使用権獲得信号検出回路、5…デ
ータ通信信号検出回路、6…データ通信送信回
路、7…データ受信回路、8…演算処理回路、9
…制御回路。
明の一実施例を示す電気的構成図、第3図はタイ
ミングチヤート、第4図はフローチヤートであ
る。 1…バス使用要求信号送出回路、2…バス使用
要求信号検出回路、3…バス使用権獲得信号送出
回路、4…バス使用権獲得信号検出回路、5…デ
ータ通信信号検出回路、6…データ通信送信回
路、7…データ受信回路、8…演算処理回路、9
…制御回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 共通の通信線を用いてデータ通信を行う複数
の装置内に設けられるバス使用管理回路であつ
て、 前記通信線にデータ信号を送出するデータ通信
送信回路と、前記データ信号とは信号波形の異な
るバス使用要求信号を前記通信線に出力するバス
使用要求信号送出回路と、前記データ信号及びバ
ス使用要求信号とは信号波形の異なるバス使用権
獲得信号を前記通信線に出力するバス使用権獲得
信号送出回路と、前記通信線にのつているデータ
信号,バス使用要求信号,バス使用権獲得信号を
それぞれ信号波形の相異から検出する信号検出回
路と、前記通信線からのデータ信号を受信するデ
ータ受信回路と、前記装置の優先順位に従つた時
間設定が行われるタイマ回路を内蔵し前記信号検
出回路からの信号を入力する制御回路とを備え、
前記制御回路は、通信要求信号を受けると、前記
信号検出回路からの信号によつて前記通信線が使
用中でないことを確認した後、前記送出回路から
バス使用要求信号を前記通信線に送出させるとと
もに前記タイマ回路をスタートさせ、当該タイマ
回路がタイムアツプするまでの間他の装置からの
バス使用権獲得信号が検出されないことを確認
し、前記送出回路からバス使用権獲得信号を送出
させ、所定の時間待つた後、前記データ通信送信
回路から前記通信線にデータを送信させることを
特徴とするバス使用管理回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11812082A JPS599737A (ja) | 1982-07-07 | 1982-07-07 | バス使用管理回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11812082A JPS599737A (ja) | 1982-07-07 | 1982-07-07 | バス使用管理回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS599737A JPS599737A (ja) | 1984-01-19 |
| JPS6153752B2 true JPS6153752B2 (ja) | 1986-11-19 |
Family
ID=14728523
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11812082A Granted JPS599737A (ja) | 1982-07-07 | 1982-07-07 | バス使用管理回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS599737A (ja) |
-
1982
- 1982-07-07 JP JP11812082A patent/JPS599737A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS599737A (ja) | 1984-01-19 |
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