JPS61500936A - 機械電気的組み合わせ連動機構 - Google Patents
機械電気的組み合わせ連動機構Info
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- JPS61500936A JPS61500936A JP59500978A JP50097884A JPS61500936A JP S61500936 A JPS61500936 A JP S61500936A JP 59500978 A JP59500978 A JP 59500978A JP 50097884 A JP50097884 A JP 50097884A JP S61500936 A JPS61500936 A JP S61500936A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
機械電気的組み合わせ連動機構
発明の分野
本発明は、電気回路制御I!5.特に、第2の接触器が閉じている場合に第1の
モータ・スタータ接触器が閉じるのを阻止し、また第1の接触器が閉じている場
合には、第2の11触3が閉じるのを阻止するための、8!械電気的組み合わせ
連動機構に係る。
背景技術
多くの使用例において、接続した2つのモータ・スタータまたは接触器を用いて
、同一のエネルギ供給源により同じ電気装置を励磁する必要がある。こうした形
式の典型的な使用例は、多相可逆モーラに見ることができる。
両方の接触器を同時に閉じることのできる、機械的且つ電気的にそれぞれ連動す
る橘道体が知られている。また、構成要素が電気的にも81械的にも連動するこ
とのできる、スタータ回路を使用することも周知である。一般的に見て、機械的
遅動装dは米国特許
第3.240.889号、第3.536.868号ある。
いは第3.564.466号に見られるような°形式を採用している。なおこれ
ら特許の各々は、本発明と同一の譲り受け人に譲渡されている。1912年のベ
チェフ氏(Bechoff )の米国特許第1.037.580号があるため、
2つまたはそれ以上のtUa回路が同時に閉じるのを防止する装置は周知となっ
ている。この原理は、ワード氏(148rd)の米国特許第3.510.612
号やディマルコ氏(DiHarco )に付与された米国特許第3.210.4
91号に明らかにされているような自am械的連動組立体に取り入れられている
。前述した最後の2つの組立体では、隣接する接触器の門に自蔵ユニットを収め
る構成が採られている。
vJ動作を行なうことが有益であるかまたは必要であると考えられる状況の下で
、電気的な連動を行なうのに、それぞれが接触器に取り付けられた別体の補助セ
ットを必要とし、これら補助スイッチを各接触器の箇チの端子にN結する新たな
&a線を行なうためにかなり広い空間を必要としていf、 s
実用的で且つ0業的な観点から、電気υj御装置のサイズを小型化することは、
需要者にとって都合のよいことであり、また頻繁にこうした小を化がめられてい
る。
可逆モータ・スクータは、モジュール式のINXIセンターに収容されることが
よくある。需要者は、できるだ(プ多くの制御211vt1、配線および付属設
備をできるだけ小さい空間内に収められる、過当なサイズでそうしたセンター1
里9」口り莞lヱ
本発明は、構造の単純化された一体の自蔵連動機構を提供している。前記構造は
、隣接の回路制御器の間に極く僅かの間隔て汎七幅の薄い容器からできており、
電気的連動操作を行なうのに今まで必要とされていた別体の補助接点″Hf1f
を必要としない、このV!iv&電気的組み合わせ連88構は、好ましいX施例
において、枢動的に取り付けられた動作器を偏えていて、これら動作器の各々が
物理的に取り付けられたブロック構造を形成し、箇々の接触器の可動部材が同時
に動作するのを防ぐようになっているだtプでなく、電気的!!71接点のすべ
てを容器ハウジング内に収容して機械的な動作器と共に働くようになっている。
電気運動接点は、好ましくは日々の動作器に取り付けられていて、可逆モータ・
スタータ接触器に配置された可動エレメントの作動に伴い、可動保持f1点の閉
鎖と同時に、可能接点部材が電気的連動回路の通常的には閉じている接点位置か
ら開いた接点位置に移動することかできるようになっている。
従って、本発明の目的は、一対の回路制御器のための機械電気的組み合わせ連動
機構を提供することにある。
前記連動機構は、通常時には同じ方向に運vJする箇々の111tJ器エレメン
トの動きに応答するもので、また連動機構は、一対のIIl減的連動動作器によ
ってざらに遭!ll玄能を果たすことができる。各動作器は一体のブロック構造
を備え、!1IlIXI2!!が同時に閉じるのを物理的に防ぐようになってい
る。迎vJ搬槙は、υ制御器の間に配置することが望ましい比較的薄い自蔵ユニ
ットに収められている。ま点をも収容している。各ブリッジ接点は8!械的!1
11動作器の動きに応じて、通常時には閉じている第1の回路位置から一対の固
定遅動接点部材に対して動作される。このようにして@記υNID器の各々の可
動エレメントによる、通常には開いている電極接点の箇々の動作に伴い、1!y
l電気回路の初期閉鎖が行なわれ、これと同時に他方の11m器の同じようなエ
レメントが機械的に閉じるのを阻止づるようになっている。
本発明の他の目的は、隣接する2つのυIIJD回路器の間に配置されるように
なった比較的薄い自蔵式の覆いを協えた、連動機構を提供することにある。この
遭vJ機構にはtl!械的な遭勤動作器が配置されている。これら動作器は、同
じように前記覆いの内部に収容した電気的運動回路の補助接点の可a接点を箇々
に作動し、またこの目的を考慮に入れて、箇々のυ1110器から離して今まで
は取り付lプられていた補助装置に利用できる空を各t111m+器に設けるよ
うに構成されている。
本発明の他の目的は、ブロック構造を備えていて!a箇の回路υ1111器が同
時に動作するのを防ぐようになっている、枢動的に支持された機械的連動動作器
を収容している自蔵式の単一連vJ機構を提供することにある。前記動作器は、
同一の方向に運動することのできる日日の回路ul m Bのエレメントに係合
する手段を備えている。また連動は橋(jさらに自蔵ユニットの内部に電気的連
121接点組立体を備えている。各連動接点組立体は、それぞれの動作器で支持
されたブリッジ接点部材8偏え、しがも当該遵vJ撞点組立体に伴って作動する
一対の回路シ制御器のそれぞれの動きに合わせて、通常時には間じている回路位
置から通常時には開いている位置まで交互に運vJすることができる。
本発明のその他の目的は、交n&:遍勤可陵な一対の迎動動作器に加えて、箇々
の機械的連vJvJ作器の機械的な動きと同時にそれぞれが操作される、通常時
には閉じている一対の電気的逐vJ11点組立体と、前記改械電気的遠勤動作器
並びに接点組立体の交互の動作に伴って操作される、通常的には開いている第2
の対の電気的保持回路接点組立体とを備えており、前記機械的動作器と前記対の
接点組立体とを単一の自蔵覆い内に設置して、前記機械的連動動作器から離して
接点組立体を配置するのに通常型する空間を利用しなくて演むようにした、一対
の回路1,11 !!13のためのv11械電気的組み合わせ違動機構を提供す
ることにある。
晟ff1(7)l!II艶莞晟里
第1図は、可逆モータ・スタータ等の一対の電気的連動回路M′gA器に用いる
、典型的な配線回路を図示している概略図である。回路の各所には、電気的な補
助連動接点組立体の位置が示されている0本発明によれば、一対の前記補助還i
ll接点組立体は、機械的連動動作器と共に単一の自蔵II遺体の内部に収容さ
れている。
第2図は、透明な層いの内部に収容しておくことが望ましい本発明の第1の実施
例の機構を示す正面図にして、組み合わせ電気回路遅動接点の作動エレメントの
初期動作位置を図示している。前記組み合わせ電気回路速動接点は、モータ・ス
タータ接触器に用いるθ箇のiw的連動動作器によって操作されるもので、又第
1図゛の図に従って配線されている。
第3図は、第2図と同様の図であるが、エレメントはそれぞれ第2の異なった作
動位置に示されている。
第4図は、第2図と第3図に示した連a機構を右側から見た端面図である。
第5図は、他の実施例を図示した第2図と同様の図である0図中にて各回路!i
II御器の日々の回路保持接点組立体は、本発明の組み合わせ連動機構の機械電
気的遅動エレメントを伴って単一のハウジングの内部に収容されている。
好ましい実施例の詳細な説明
図面を参@する。(第1図の想像線でも示したように)本発明の還vJ機構10
は、作vJ要素を備えている。当該作動要素は、2つの部品、好ましくは透明な
ハウジングまたは覆い12の、至もしくは空所11の内部に収められている。前
述したように連動機!l$10は、比較的薄い自蔵ユニットになっている。この
ユニットは、隣接するモータ・スタータ接触器(具体的に図示せず)の間に取り
付けることができる。典型的なり1111器は、本発明の謬り受)プ人t、::
itI!lさレタ米国特nm3.962.658Mに記載され、また特許請求の
範囲に特定されている。遅動機構に組み合わせられる可逆モータ・スタータ組立
体は、デイマルコ氏(DiHarco )の米国特許第3.210.491号に
記載されているもの゛と全く同じように設置することが望ましい。
電磁気的に操作される可逆回路#A御器、またはモータ・スタータ接触器が、第
1図の図面中に概略的に図示され、そ゛れぞれ参照符号R(逆転)とF(正転)
により運動方向を示されており、またυj′aコイルRCRとFCRで操作され
るようになっている。モータ逆転1blN!l接触器Rは、当該接触器のコイル
RCRにより適切に作用して通常時には電極接点R1,R2およびR3をそれぞ
れ開いている。また接触3Fのモータ正転v110コイルFORは、通常日にそ
れぞれffi極接点F1.F2およびF3を開くように作!7I¥る0両方の!
11+111コイルRCRとFORは、手で操作される1IIl:l押しボタン
ステーションPSにより励磁することができる。このステーションは、モータの
正逆回転操作用の通常時には開いた接aFcとRCと、モしてモータMを停止す
る手段となる通常時には閉じた接点SCとを偏えている。
第2図、第3図および第4図を参照する0機構1oのハウジング12は、向−の
形に作られた一致する部分12aと12bを協えている。これら部分は、透明な
プラスチック絶縁材料から型成形することが好ましい。一致する部分12aと1
2bは、支持加熱溶着法、リベット打ち等の従来の手段またはその他の周知の取
り付は手段により互いに接合され、収容構造体を構成している。
図示の装置では、部分または半割り12aと121)は、参照番号13で示す部
分を支柱加熱溶看されている。前述したように、部分12aと12bは組立と製
造の便宜のために、また製造コストをできるだけ安くすることを考田に入れて同
一に作ることが望ましい0部分12aと12bは、lllll1110の組み立
てに際して内部に設置する構成要素を方向法めし、またV4接の接触B(図示せ
ず)。
の間にこの運動機構を位置決めし易くする便宜上の手段として、透明な11料か
ら型成形することが望ましい、第3図に示すように、7!1tIJ機構1oの構
成部分はモータ逆転位置に移動されている。I8きについて、第1図に易づ 。
き以下に説明する。
以下の説明から、箇々の機械的動作器が、何れか一方の接触11sFまたはRの
箇々の運動エレメントにより作動されることが明らかになる。論々の電気的連動
エレメントは、・それぞれの機械的連動動作器の交互の運動に伴って同時に作動
させる必要がある。また、vA接のモータ・スタータti触器の口に連動i橋を
取り付ける最初の時期に、このl2i1時操作が確実に起こるようにして、モー
タMの正確でしかも安全な回転制御のための重要な連vJmlを行なえるように
なっている。接触器RとFに対して機構を組み立てる際、接点と動作=の相対的
な作@佼7!@目で観察できることにより、こうした確実なは能が保訂される。
取り付はエレメント14が、ハウジング12の両側から突き出し、しかも当該ハ
ウジングと一体的に型成形されている。エレメント14は、本発明の要部とは考
えられないが、日々の回路DI 110 !!S構造(図示せず)の相対するエ
レメントを横方向に支持できるよう取り付けられている。
先にも述べたように、本発明の連動g1mは各種の構成要素を同じ形をした部品
として用いることにより、大き゛なコスト上の利点が祷られ、またこうした部品
の保管も容易に行なわれ、1遺工具、固定装置並びに組み立てが11g’になる
ことが判明した1例えば、前述したようにハウジング部分12aと12bは同一
であり、!または空所11を形成するようになっている。この交所内に同一の構
造をした動作!!20aと20bが設置される。これら動作器は、横方向に突き
出た枢軸突起22aと22b開口23を備え、横方向に突き出たスチールピン2
4aと24bの形をした作動ハンドルが自由に動1プるようになっている。前記
スチールピンは、箇々の動作320aと20bのエンボス加工部25にある開口
にプレス歓めされている。
動作器20aと20bは、それぞれが互いに連係し合うブロック構造を備えてい
ることが明らかである。この27a、27bおよU28a、28bをそれぞれ形
成している。動作W20bと208の外側カム表面27bと278は、第3図に
はブロックした形態に示されている。
これと同時に、瞬間的に押しボタン接点RCを手動で閉じることに応答して制御
コイルRCRが働き、逆転接触器R(第1図参照)は閉回路位置に移動している
。通常的には開いている電極配I!接点R1,R2,R3は、従来のリレーRC
Rの電磁気動作によりそれぞれの閉鎖位置まで滋械的に移動され、電流を流して
モータMを逆方向に起動させている。こうした動作を行なうために、逆転動作器
20bから突き出たハンドル24bは、逆転スタータ接触器Rの作動エレメント
(図示せず)により、第2図に示した通常の作動位置から下向きに移動された、
第3図に示した降下位置にある。
さらに第2図と第3図から、本発明は電気的連動接点組立体が機械的な作動部材
20aおよび20bと一緒になって作動されるf’tjiな組み合わせ構造を提
供していることが分かる。各IDfg点組立体の2またはブリッジ状の可動接点
部材30aと30bを、箇々の動作器20aと20b&:iW接取り付けたり、
またはこれら動作器で支持することが望ましい、この構成の新規な特徴は、動作
器並びに接点を一緒にして自蔵ユニット内に収めることにより、隣接の可逆接触
器または電気υ制御器と組み立てる際に極く僅かの空間を必要とするに過ぎない
。
同じ形に作られたブリッジ接点@30aと30bは、動作器20aと20bの各
々に一体的に形成されたL字形の保持部分31a、31bの内部に摺動可能に収
められている。押圧バネ32が、箇々の梁30a、30be対の静止接点33a
または33bに的し閉回路位置に向けて押圧する半成どなっている。対の静止接
点33aと33bの各々は、構造が同一であって、しかも各々が同じ端子ねじ組
立体を受け入れるねじ開口を備えていることが望ましい。需要者が望むなら、ス
タブ形式の端子等のその他の端子手段も使用できることが明らかである。
再び第2図と第3図を参照する。第2図は、連動v1v41oの作動構成要素が
通常時または初期の作動位置にあって、連fjlJ1点梁30aと30bが対の
静止接点33aと33bに対し閉回路位置にある状態を図示している。
この状態は、通常の作動位置にあってモータMが停止している第1図を参照して
考えてみる必要がある。tl触器またはyI!5器RとFは、それぞれのモータ
電極R1゜R2,R3およびFl、F2.F3が通常時には閉回路位置にある。
三相モータMは、これら電極の各々に電気的に接続されている。押しボタンI1
点組立体FCとRCは・通常時には開いていて手で作動される位置にあり、起動
ボタン接点SCは通常時には閉じた位置に示されている。このため、逆転押しボ
タン接4RCをw4間的に手動で操作すると、これに応答して配線電流が喘7R
L1RL2.RL3から電極R1,R2,R3に供給されて、接点RCから導線
4oを通り、通常時には閉じている接点部30aを介して補助の静止接点端子3
3aを通り、逆転接触3Rの100リレーRCRのコイルを通り、導線42を通
り、通常時には閉じている過負荷リレー!1点OLRを経て、そして引き込み線
PL2の端子に至る導1143へと連絡している。そして、手を使って閉じた接
点RCの反対の側で、通常時には閉じられている停止ボタン接点SC,1114
4と45を経て、引き込み線端子FLIに至る回路が形成される0通常時には開
いている保持接点組立体RAは、電極接fiR1,R2およびR3を閉じると同
時に閉じられる。保持接点RAが閉じられると、この保持接点は、m量的に手で
押しボタン接点RCを解放する際に回路保持接点として−き、通常時には閉じた
停止ボタン接点SCが押し下げられて第1図の回路を励磁解除するまで、運転ス
タータRの制御コイルRCRを通じて回路を維持することができる。
従って前述したようにしてモータ逆転回路が導通すると、機械的連動動作器20
aと20bを、接触器Rの運動エレメント(図示せず)に係合しているハンドル
24bにより第3図に示した位おまで枢動し、同時に逆転υImコイルRCRが
励磁される。第3図に示した位置まで逆転動作器20bが移動して、前方の機械
的動作器20aが当該動作器20aの湾曲表面28aの下側に位2!するカム表
面27bが邪魔して動きを阻止される一方で、静止接点33aに対してブリッジ
?接点30aを閉じた位置に留めておくようになっている。再び第1図と第3図
を参照する0通常時には閉じている逆転接点部30bは、逆転動作器20bの反
時計方向の枢動運動に伴って、それぞれの静止端子接点33bから雌れる方向に
移動されて回路連結m係を解かれている。またこの作用は、モータMの正転運動
をtpnaする第2のモータ接触!SFが閉じるのを阻止するための、電気的連
動手段ともなっている@ Q 30 bが第3図の位置まで移動しTいれば W
31がv制御リレーFORにつながるのを阻止している。接点部30aは、圧
縮ばね32により閉鎖位置に向けてざらに押圧されていることに注目することが
できる。
この圧縮ばねは、動作器20aの部分31aの135に収まっているヵ
vA1図の回路図より、導線44と45を通る回路を開く押しボタン接点SCの
瞬間的な手動操作に陽し、結果的ニLt II 119 :I イJLt RC
RニJ: ’D 電b Kl 17m iii 6 R1,R2。
R3および保持接点RAを開いて、モータを停止したり正転方向に再び回転させ
ることもできることが明らかである。
モータの正転方向の運転は、モータの逆転操作に類似する方法で行なわれる。こ
の正転運転において、瞬間的に手で接点FCを閉じると、正転接触フィルFCR
が、11944、通常時には閉じている押しボタンPSの接点SC1配線の一方
の側にある電源配置!端子FL1に至る導I!45を通じて、またt9′Q46
と47、連動接点30b、通常時には接続されている静止接点33b、通常時に
は閉じている過負荷コイルリレー接点OLRの接点、戻り側にある電源配IiI
端子RL2に至る′@線43を通じて励磁される。
次に本発明の他の実施例について第5図を参照する。
説明を容易にするために、第5図の変更例と先に説明した第2図から第4図の実
施例にでてくる同一のすべてのエレメントは、同じ参照符号で表わされている。
この実施例の単一構造体は、包括的に見て、第2図から第4図の実施例に関連し
て先に説明したのと同じ方法で作動する。すなわち、運動可能なブリッジ接点3
0a点組立体も、第5図に示すように通常時には閉じられ、それぞれ静止接点3
0aと30bを通じた回路ができあがっている。この初期位置も第2図にwJ達
して説明されている。また、端子34からなる構成要素はもとより、梁30aと
30bおよび日々の静止接点33aと33bも同一に構成されていることが望ま
しい。
第1図で見たこの実施例は、通常時には開いている保持接点RAとRFを第1図
の回路図に示した位1がら取り出して、想像線で示す機vA1oの領域内に含め
ていることを特徴としている0本発明の実施例は、第5図に示すように、ハウジ
ング112の領域内部に通常時には開いている保持接点組立体130a、133
aおよび130b、133bをLlNしている。日々の端子連結部34、並’C
NC134a、134bLt、FW り 合つ上F (7)日日の接点の組に対
して横方向にずらされ、従来のねじドライバを挿入して端子を電気連結部(図示
せず)を止め “ることができるようになっている、この実施例が用いている端
子134aと134bは、端子ねじ、パッド等の完全に同一の幾つかの構成要素
を備えているが静止接点部分133aと133bl!33aと33bに比べτ艮
くなっている。また134bは134aより長いfi構造体らできており、前述
のずらした構造によりねじドライバ、アレン(Allen )レンチあるいはそ
の他の固定工具を挿入するのに邪魔になることがない。
この構造では、動作器120aと120bが、第2図と第3図の先に説明した実
施例のようにカム構造と70ツク構造に関し、また互いに作用し合う部分に関し
てほぼ同一である。この例では、動作器120aと120bのそれぞれ下部の位
置に、一体に成形された部分131aと131bを備えつける修正が施されてい
る。
各々の前記部分131aと131bは、第5図で見て下向きに突き出している。
これら部分131aと131bは、慴動運動可能に梁または接点1308と13
0bをそれぞれ保持することのできる手段となっている。これらR130a、1
30bl;l梁30aと30bに等しく、一体向に構成されている動作器部分3
1aと31t)に関連して既に説明したように、一体向に形成された部分131
aと131bにより同じようにして保1)されている。押圧ばね132は、静止
接点133a、133bに対し箇々の尖130a、130bを常に閉鎖位21.
:向けて押圧している。接点130a、133aおよび130b、133b8備
えているこの接点組立体は、図示されているように通常時には開かれており、第
1図の実用的な実施例のそれぞれ保持セットRAとRBに相当している。
例えば、新たな補助11点の組を一体のハウジング112の内部に収容すること
もできることが分かる。同じく、ハウジング112もハウジング12と同じよう
に、一致する2つの半割りで構成して、fl済的な構造にし且つ組み立てを容易
にすることが望ましい。ハウジングを構成する嵌まり合った部材は、ハウジング
12にPA遠して先に述べたように透明であることが望ましい。
それぞれエレメント3Qa、33aおよび30t)。
33bからなる通常時には閉じている速動接点組立体を、配回し、また常に保持
している接点組立体130a。
133aおよび130b、133bfe配ゴすることにより、別体の補助ユニッ
トを必要としない。従って、−々の回路υ1@器またはモータ・スタータ接M器
にかなり広い2間を設けて、表示ライトや開閉付属回路速結部用の接点を新たに
設置プることもできる。まt;、日日のモータ・スタータ接M[の可動エレメン
トと一緒に動くようになった補助接y411造で一般的に行なわれる、その他の
用途の補助接点を新たに取り付けることもできる。
r5FIA調交報告
Claims (9)
- 1.一対の回路制御器のための運動機構において、各回路制御器は、当該箇々の 回路制御器と同時に動作することのできる通常時には開いた接点組立体を備え、 前記運動機構は、同じ方向に運動することのできる制御器エレメントの動きに応 答し、当該運動機構は固定支持部材と、当該支持部材によつて支持された第1お よび第2の運動可能な動作器とを有し、当該動作器の各々は、前記箇々の制御器 エレメントの1つにそれぞれ係合するための手段を備えており、またこれら動作 器の各々はブロツク構造を備え、これら動作器は別箇に第1の位置から第2の位 置に運動することができ、動作器の何れか一方が第1の位置から第2の位置に向 けて既定の動きをする際に、この動作器のブロツク構造が他方の動作器のブロツ ク構造の運動経路上に位置して、この他方の動作器が第2の位置に移動するのを 阻止するように、動作器は配置されており;これらに組み合わせてさらに第1と 第2の電気的連動接点組立体を有し、各電気的連動接点組立体がそれそれ第1お よび第2の対の静止接点と、第1および第2の運動可能なブリツジ接点とを備え 、これらブリツジ接点の各各は、前記対の回路制御器の各々にある補助接点組立 体が接点閉鎖するのに伴い、通常時には閉じた第1の接点位置から第2の開いた 接点位置へと前記第1および第2の動作器によりそれぞれが操作されるもので、 前記電気的接点組立体はさらに、前記運動接点組立体の運動可能な各々の接点を 接点閉鎖位置に向けて押圧する押圧手段を備えているような連動機構。
- 2.前記固定支持部材は、透明な絶縁材料でできた比較的薄い覆いからなり、こ の覆いが持つ内部構造が、前記運動可能な動作器と、箇々の連動接点組立体と、 前記通常時には開いている接点組立体とを収容し且つ支持するための室を形成す るようになつている請求の範囲第1項に記載の連動機構。
- 3.連動接点組立体の運動可能なブリツジ接点は、それぞれが前記運動可能な動 作器により支持され、しかも選択的に行なわれる交互の動作器の運動に応じて通 常時には閉じている前記第1の位置から前記第2の開いた接点位置へ当該運動可 能な動作器と共に運動することのできる請求の範囲第1項に記載の連動機構。
- 4.前記運動可能な動作器が、前記固定支持部材により枢軸的に支持されている 請求の範囲第3項に記載の連動機構。
- 5.前記固定支持部材が、透明な材料からできた比較的薄い覆いからなり、この 覆いの持つ内部構造が、箇々の連動接点組立体を収容し且つ支持するための室を 形成するようになつている請求の範囲第4項に記載の連動機構。
- 6.前記透明な覆いは、嵌まり合う同一の一対の部分からできており、第1と第 2の電気内連動接点組立体の各々は同じ形に作られた交換可能な静止接点と運動 可能な接点から構成されており、前記第1と第2の動作器の各々は互いに同一で あつて互換性がある請求の範囲第2項に記載の連動機構。
- 7.通常時には開いている前記接点組立体の各々が、一対の静止接点と運動可能 なブリツジ接点とを備え、通常時には開いている前記各対の接点組立体の箇々の 運動可能な接点は、前記運動可能な動作器のそれぞれ1つによつて作動され、し かも対の静止接点に対し閉回路位置に向けて当該運動可能な動作器のそれぞれ1 つと同時に運動することのできる請求の範囲第1項に記載の連動機構。
- 8.通常時には開いている前記接点組立体の名々のブリツジ接点は、箇々の動作 器によつて支持され、しかも当該箇々の動作器と同時に運動することのできる請 求の範囲第7項に記載の連動機構。
- 9.前記固定支持部材は、透明な絶縁材料でできた比較的薄い覆いからなり、こ の覆いが持つ内部構造が、前記運動可能な動作器と、箇々の連動接点組立体と、 前記通常時には開いている接点組立体とを収容し且つ支持するための室を形威す るようになつている請求の範囲第8項に記載の連動機構。
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