JPS6141007B2 - - Google Patents
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- JPS6141007B2 JPS6141007B2 JP55145986A JP14598680A JPS6141007B2 JP S6141007 B2 JPS6141007 B2 JP S6141007B2 JP 55145986 A JP55145986 A JP 55145986A JP 14598680 A JP14598680 A JP 14598680A JP S6141007 B2 JPS6141007 B2 JP S6141007B2
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- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
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- General Physics & Mathematics (AREA)
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Description
【発明の詳細な説明】
この発明はたとえば金融機関で使用される小切
手や手形類などのドキユメントに金額や銀行コー
ド番号などの必要なデータを磁気インク文字で印
字するMICRエンコーダに関し、さらに詳しくは
データを印字する複数のフイールドに対する印字
制御を行なう印字装置に関している。
手や手形類などのドキユメントに金額や銀行コー
ド番号などの必要なデータを磁気インク文字で印
字するMICRエンコーダに関し、さらに詳しくは
データを印字する複数のフイールドに対する印字
制御を行なう印字装置に関している。
前述のドキユメントにおいて、データを印字す
る複数のフイールドの使用は、ドキユメントの持
出銀行、持帰銀行および手形交換所によつてそれ
ぞれ異なり、また一つの銀行においても、ドキユ
メントの種類により異なる。
る複数のフイールドの使用は、ドキユメントの持
出銀行、持帰銀行および手形交換所によつてそれ
ぞれ異なり、また一つの銀行においても、ドキユ
メントの種類により異なる。
そのために金融機関の違い、ドキユメントの種
類の違いによつて使用フイールドが異なるため、
これら各種の金融機関や各種のドキユメントに対
応して、使用フイールドのドキユメント送り制御
(フイールド管理)を全部プログラムすると、容
量が極めて大量となり、多くのパーツが必要とな
り、また上述のように全部プログラムしても使用
する金融機関によつては不使用なプログラムが生
じて無駄となり、有効な使用が得られない欠点を
有する。
類の違いによつて使用フイールドが異なるため、
これら各種の金融機関や各種のドキユメントに対
応して、使用フイールドのドキユメント送り制御
(フイールド管理)を全部プログラムすると、容
量が極めて大量となり、多くのパーツが必要とな
り、また上述のように全部プログラムしても使用
する金融機関によつては不使用なプログラムが生
じて無駄となり、有効な使用が得られない欠点を
有する。
そこでこの発明は少ないフイールド管理のプロ
グラムで使用機関に対応し、使用状態に即応した
有効なフイールド制御が得られるMICRエンコー
ダにおける印字装置の提供を目的とする。
グラムで使用機関に対応し、使用状態に即応した
有効なフイールド制御が得られるMICRエンコー
ダにおける印字装置の提供を目的とする。
そしてこの発明によれば、印字のフイールド管
理がAUT(自動)のとき、フイールドをスキツ
プ指令するTABキーを不使用のフイールドに対
応して押下入力すれば、AUT時の各フイールド
のパラメータを記憶した第1のテーブルにスキツ
プするフイールドが記憶されるため、AUTでフ
イールドが制御されるとき、不使用のフイールド
をスキツプすることができる。
理がAUT(自動)のとき、フイールドをスキツ
プ指令するTABキーを不使用のフイールドに対
応して押下入力すれば、AUT時の各フイールド
のパラメータを記憶した第1のテーブルにスキツ
プするフイールドが記憶されるため、AUTでフ
イールドが制御されるとき、不使用のフイールド
をスキツプすることができる。
その結果使用フイールドの設定がTABキーを
利用して使用機関側でで自由に行なうことがで
き、フイールド管理のプログラムが必要最少限で
済せることができ、パーツも少なくて済む。
利用して使用機関側でで自由に行なうことがで
き、フイールド管理のプログラムが必要最少限で
済せることができ、パーツも少なくて済む。
またプログラムの一つに全フイールド使用のプ
ログラムを備えておけば、使用機関側で自由な印
字フイールドの制御が得られ、自由なドキユメン
トの設計ができる。
ログラムを備えておけば、使用機関側で自由な印
字フイールドの制御が得られ、自由なドキユメン
トの設計ができる。
このような特徴を有するこの発明の一実施例を
以下図面に基づいて詳述する。
以下図面に基づいて詳述する。
図面はドキユメントにデータを印字するMICR
エンコーダを示し、第1図において、MICRエン
コーダ1にはドキユメント2を収納する収納部3
を有し、この収納部3にはドキユメント2を束ね
て収納することができ、また内蔵され搬送装置に
よつて一枚ずつ搬送路4に送り込まれ、この搬送
路4中で内蔵されたドキユメント印字器により各
印字フイールドにデータが印字されて排出部5に
排出される。
エンコーダを示し、第1図において、MICRエン
コーダ1にはドキユメント2を収納する収納部3
を有し、この収納部3にはドキユメント2を束ね
て収納することができ、また内蔵され搬送装置に
よつて一枚ずつ搬送路4に送り込まれ、この搬送
路4中で内蔵されたドキユメント印字器により各
印字フイールドにデータが印字されて排出部5に
排出される。
またドキユメント2に印字されるデータはキー
ボード6から入力され、入力されたデータは表示
器7に表示され、またジヤーナル用紙8にも内蔵
されたジヤーナル印字器で印字される。
ボード6から入力され、入力されたデータは表示
器7に表示され、またジヤーナル用紙8にも内蔵
されたジヤーナル印字器で印字される。
第2図は前述のキーボード6を示し、セレクト
ダイヤル9は印字フイールドを制御するプログラ
ムを選択するが、このプログラムはたとえば第1
フイールドのみ、または第1、第2のフイールド
のみ、あるいは全フイールドのように、印字する
フイールドを印字のためのドキユメント送りの制
御が予め設定されていて、そのプログラムを選択
する。
ダイヤル9は印字フイールドを制御するプログラ
ムを選択するが、このプログラムはたとえば第1
フイールドのみ、または第1、第2のフイールド
のみ、あるいは全フイールドのように、印字する
フイールドを印字のためのドキユメント送りの制
御が予め設定されていて、そのプログラムを選択
する。
セレクトキー10はエンコードの実行とプログ
ラムの登録とを選択するキーであつて、これに挿
入されるキーは二種類が用意され、その一つは中
立位置から実行側しか操作できない実行専用キー
であり、他の一つは実行側と登録側の両方が操作
できる両用キーであつて、上述の実行専用キーは
ドキユメント2にデータを印字するのみの作業を
行なうオペレータが使用し、両用キーはフイール
ド管理テーブルを作ることのできるオペレータが
使用する。
ラムの登録とを選択するキーであつて、これに挿
入されるキーは二種類が用意され、その一つは中
立位置から実行側しか操作できない実行専用キー
であり、他の一つは実行側と登録側の両方が操作
できる両用キーであつて、上述の実行専用キーは
ドキユメント2にデータを印字するのみの作業を
行なうオペレータが使用し、両用キーはフイール
ド管理テーブルを作ることのできるオペレータが
使用する。
そしてセレクトキー10によつて実行側が選択
されたときはエンコードの実行を可能にし、また
登録側が選択されたときはフイールド管理テーブ
ルの作成を可能にする。
されたときはエンコードの実行を可能にし、また
登録側が選択されたときはフイールド管理テーブ
ルの作成を可能にする。
エンコードキー11はエンコードの実行を指令
するキーであり、このキー11を操作した後、印
字のためのデータが入力される。
するキーであり、このキー11を操作した後、印
字のためのデータが入力される。
合計照合キー12は資金授受票金額を入力して
ゼロプルーフ作業を実施するためのキーである。
1バツチキー13は1バツチ票を作成指令するた
めのキーであり、1バツチ票は該当プログラムの
パラメータ指示により作成される。総合バツチキ
ー14は総合バツチを作成指令するためのキーで
あり、総合バツチ票も該当プログラムのパラメー
タ指示により作成される。バツチクリアキー15
は1バツチ票または総合バツチ票の作成をクリア
するキーであり、前述の1バツチキー13、総合
バツチキー14が押下されてそれぞれのバツチ票
が作成後押下されることにより、その指示を記憶
したレジスタがクリアされる。
ゼロプルーフ作業を実施するためのキーである。
1バツチキー13は1バツチ票を作成指令するた
めのキーであり、1バツチ票は該当プログラムの
パラメータ指示により作成される。総合バツチキ
ー14は総合バツチを作成指令するためのキーで
あり、総合バツチ票も該当プログラムのパラメー
タ指示により作成される。バツチクリアキー15
は1バツチ票または総合バツチ票の作成をクリア
するキーであり、前述の1バツチキー13、総合
バツチキー14が押下されてそれぞれのバツチ票
が作成後押下されることにより、その指示を記憶
したレジスタがクリアされる。
ジヤーナルフイードキー16はジヤーナル用紙
8の印字行を改行するためのキーであり、押下し
続けるとリビートされる。エジエクトキー17は
ドキユメント2を印字しないで放出するためのキ
ーであり、押下することによつて収納部3のドキ
ユメント2を排出部5に放出する。
8の印字行を改行するためのキーであり、押下し
続けるとリビートされる。エジエクトキー17は
ドキユメント2を印字しないで放出するためのキ
ーであり、押下することによつて収納部3のドキ
ユメント2を排出部5に放出する。
置数キー18はデータを入力し、入力設定キー
19は置数キー18で入力したデータの入力終了
指令および印字などのスタート指令を行なうキー
である。
19は置数キー18で入力したデータの入力終了
指令および印字などのスタート指令を行なうキー
である。
AUTキー20は印字フイールドの制御をプロ
グラムに基づいて自動的に行なうことを指令する
キーであり、このキー20が押下されない場合は
マニユアル操作である。
グラムに基づいて自動的に行なうことを指令する
キーであり、このキー20が押下されない場合は
マニユアル操作である。
TABキー21は印字のフイールドをスキツプ
することを指令するキーであり、押下されると該
当フイールドは印字されることなくスキツプされ
る。
することを指令するキーであり、押下されると該
当フイールドは印字されることなくスキツプされ
る。
DUPキー22はデータが置数キー18で入力
されて、そのデータが表示器7で表示されたと
き、この表示データと同一データを入力指令する
キーであり、同一データの入力操作を省略する場
合に使用される。
されて、そのデータが表示器7で表示されたと
き、この表示データと同一データを入力指令する
キーであり、同一データの入力操作を省略する場
合に使用される。
第3図は表示器7を示し、この表示器7は16桁
を表示する数字表示部23…を有し、この数字表
示部23…はセブンセグメントによつて構成され
ている。また第4、第8、第12の各桁の位置に
は,の記号を表示する,表示部24…を有し、こ
の,表示部24は金額の表示において3桁毎に表
示する場合に使用されるが、使用されない場合も
有る。さらに各桁の下部にはアイテム表示部25
…が設けられ、第1〜第7桁の各アイテム表示部
25…は印字のフイールドの第1〜第7を表示
し、また第12〜第16の各桁のアイテム表示部25
…は各位置で各種のエラーを表示する。たとえば
第12桁目のフラグはMICRエンコーダ1のエラ
ー、第13桁目のフラグはドキユメント2の搬送エ
ラー、第14桁目のフラグはドキユメント印字器の
リボンのエラー、第15桁目のフラグは入力操作の
エラー、第16桁目のフラグはその他のエラーであ
る。
を表示する数字表示部23…を有し、この数字表
示部23…はセブンセグメントによつて構成され
ている。また第4、第8、第12の各桁の位置に
は,の記号を表示する,表示部24…を有し、こ
の,表示部24は金額の表示において3桁毎に表
示する場合に使用されるが、使用されない場合も
有る。さらに各桁の下部にはアイテム表示部25
…が設けられ、第1〜第7桁の各アイテム表示部
25…は印字のフイールドの第1〜第7を表示
し、また第12〜第16の各桁のアイテム表示部25
…は各位置で各種のエラーを表示する。たとえば
第12桁目のフラグはMICRエンコーダ1のエラ
ー、第13桁目のフラグはドキユメント2の搬送エ
ラー、第14桁目のフラグはドキユメント印字器の
リボンのエラー、第15桁目のフラグは入力操作の
エラー、第16桁目のフラグはその他のエラーであ
る。
第4図はドキユメント2の印字のフイールドの
一例を示し、このドキユメント2の印字カラム数
は65カラムに設定され、各フイールドはフイール
ド管理テーブルによつて、たとえば第1フイール
ド2Aは第1カラム〜第12カラム、第2フイール
ド2Bは第14カラム〜第19カラム、第3フイー
ルド2Cは第28カラム〜第31カラム、第4フイー
ルド2Dは第33カラム〜第37カラム、第5フイー
ルド2Eは第38カラム〜第43カラム、第6フイー
ルド2Fは第52カラム〜第58カラム、第7フイー
ルド2Gは第59カラム〜第65カラムの7つのフイ
ールドに設定されている。
一例を示し、このドキユメント2の印字カラム数
は65カラムに設定され、各フイールドはフイール
ド管理テーブルによつて、たとえば第1フイール
ド2Aは第1カラム〜第12カラム、第2フイール
ド2Bは第14カラム〜第19カラム、第3フイー
ルド2Cは第28カラム〜第31カラム、第4フイー
ルド2Dは第33カラム〜第37カラム、第5フイー
ルド2Eは第38カラム〜第43カラム、第6フイー
ルド2Fは第52カラム〜第58カラム、第7フイー
ルド2Gは第59カラム〜第65カラムの7つのフイ
ールドに設定されている。
各フイールドに印字されるデータはたとえばド
キユメント2が手形の場合、第1フイールド2A
は金額、第2フイールド2Bは手形番号、第3フ
イールド2Cは銀行支店番号、第4フイールド2
Dは金融機関コード番号、第5フイールド2Eは
交換所コード番号、第6フイールド2Fは手形期
日、第7フイールド2Gは代手番号である。
キユメント2が手形の場合、第1フイールド2A
は金額、第2フイールド2Bは手形番号、第3フ
イールド2Cは銀行支店番号、第4フイールド2
Dは金融機関コード番号、第5フイールド2Eは
交換所コード番号、第6フイールド2Fは手形期
日、第7フイールド2Gは代手番号である。
第5図はMICRエンコーダ1の制御回路を示
し、CPU26は各回路装置を制御し、ROM27は各
回路装置を制御するためのプログラムが格納さ
れ、CMOS28は不揮発性のメモリで構成されてい
て各フイールドの制御を定義したフイールド管理
テーブルがプログラム対応に複数種格納され、
RAM29は入力データなどのフイールドの印字制
御に必要なデータを記憶する。
し、CPU26は各回路装置を制御し、ROM27は各
回路装置を制御するためのプログラムが格納さ
れ、CMOS28は不揮発性のメモリで構成されてい
て各フイールドの制御を定義したフイールド管理
テーブルがプログラム対応に複数種格納され、
RAM29は入力データなどのフイールドの印字制
御に必要なデータを記憶する。
搬送制御回路30は搬路4の内部に構成される
搬送ベルトや搬送ローラなどの搬送手段を駆動す
るモータ31を駆動制御し、このモータ31はパ
ルスモータにより構成されている。
搬送ベルトや搬送ローラなどの搬送手段を駆動す
るモータ31を駆動制御し、このモータ31はパ
ルスモータにより構成されている。
搬送検知制御回路32はパルスジエネレータ3
3、挿入センサ34、位置センサ35を制御して
これらより信号を取出す。パルスジエネレータ3
3はドキユメント2の搬送速度に対応したパルス
を発生してドキユメント2の搬送量を検知してそ
の搬送の制御に利用され、挿入センサ34は搬送
路4の内部に設けられてドキユメント2が搬送路
4に侵入したことを検知し、位置センサ35は搬
送路4の内部のドキユメント印字位置にドキユメ
ント2が搬送されて印字可能な状態を検知する。
そして位置センサ35がドキユメントを検知した
後のパルスジエネレータ33のパルスを計数して
ドキユメントの印字カラムを識別するようにして
いる。
3、挿入センサ34、位置センサ35を制御して
これらより信号を取出す。パルスジエネレータ3
3はドキユメント2の搬送速度に対応したパルス
を発生してドキユメント2の搬送量を検知してそ
の搬送の制御に利用され、挿入センサ34は搬送
路4の内部に設けられてドキユメント2が搬送路
4に侵入したことを検知し、位置センサ35は搬
送路4の内部のドキユメント印字位置にドキユメ
ント2が搬送されて印字可能な状態を検知する。
そして位置センサ35がドキユメントを検知した
後のパルスジエネレータ33のパルスを計数して
ドキユメントの印字カラムを識別するようにして
いる。
印字制御回路36はドキユメント印字器37と
ジヤーナル印字器38とを制御し、ドキユメント
印字器37はドキユメント2に必要なデータを印
字し、ジヤーナル印字器38はジヤーナル用紙8
に必要なデータをジヤーナル印字する。
ジヤーナル印字器38とを制御し、ドキユメント
印字器37はドキユメント2に必要なデータを印
字し、ジヤーナル印字器38はジヤーナル用紙8
に必要なデータをジヤーナル印字する。
表示制御回路39は表示器7を制御し、表示器
7は入力データを表示する。
7は入力データを表示する。
第6図イは前述のROM27に格納されたプログ
ラムを示し、セレクトダイヤル9とセレクトキー
10によつて動作するマスタプログラムと、フイ
ールド印字の各種の制御を行なう8本のプログラ
ムが記憶されている。
ラムを示し、セレクトダイヤル9とセレクトキー
10によつて動作するマスタプログラムと、フイ
ールド印字の各種の制御を行なう8本のプログラ
ムが記憶されている。
第6図ロは前述のCMOS28に格納された登録プ
ログラムのエリアとフイールド管理テーブルのエ
リアを示し、登録プログラムのエリアには
ROM27に記憶されているプログラム1〜8のう
ちセレクトダイヤル9によつて選択されたプログ
ラムが格納される。一方フイールド管理テーブル
については、プログラム1のフイールド管理テー
ブルはたとえば第1フイールド2Aのみ印字する
プログラム1に対応したテーブルである。プログ
ラム2のフイールド管理テーブルはたとえば第
1、第2のフイールド2A,2Bのみ印字するプ
ログラム2に対応したプログラムである。
ログラムのエリアとフイールド管理テーブルのエ
リアを示し、登録プログラムのエリアには
ROM27に記憶されているプログラム1〜8のう
ちセレクトダイヤル9によつて選択されたプログ
ラムが格納される。一方フイールド管理テーブル
については、プログラム1のフイールド管理テー
ブルはたとえば第1フイールド2Aのみ印字する
プログラム1に対応したテーブルである。プログ
ラム2のフイールド管理テーブルはたとえば第
1、第2のフイールド2A,2Bのみ印字するプ
ログラム2に対応したプログラムである。
このように各プログラムは印字に必要なフイー
ルド2A〜2Gのみ印字制御し、シ印字しないフ
イールド2A〜2Gはスキツプするようにプログ
ラムされ、またこのようなプログラムは業務およ
びドキユメント2の種類によつて異なるので、そ
れぞれに対応して必要最少限が設定される。
ルド2A〜2Gのみ印字制御し、シ印字しないフ
イールド2A〜2Gはスキツプするようにプログ
ラムされ、またこのようなプログラムは業務およ
びドキユメント2の種類によつて異なるので、そ
れぞれに対応して必要最少限が設定される。
そしてこのような複数のプログラムが印字する
フイールドを定義するのがフイールド管理テーブ
ルであり、第2図で示したセレクトダイヤル9は
上述のプログラムを選択する。
フイールドを定義するのがフイールド管理テーブ
ルであり、第2図で示したセレクトダイヤル9は
上述のプログラムを選択する。
さらに各フイールド管理テーブルには各フイー
ルドに対し、印字条件、入力条件、制御条件を定
義するパラメータが設定される。
ルドに対し、印字条件、入力条件、制御条件を定
義するパラメータが設定される。
たとえばプログラム8は全フイールド2A〜2
Gを印字するプログラムであつて、そのフイール
ド管理テーブルは第7図に示すようにパラメータ
が設定される。
Gを印字するプログラムであつて、そのフイール
ド管理テーブルは第7図に示すようにパラメータ
が設定される。
このパラメータの設定は第2図におけるセレク
トキー10を前述した両用キーを用いて登録側を
選択し、置数キー18と入力設定キー19とによ
つて入力される。
トキー10を前述した両用キーを用いて登録側を
選択し、置数キー18と入力設定キー19とによ
つて入力される。
すなわち、第7図において、第1フイールド2
Aのパラメータは印字入力桁数が10桁、スタート
するカラムの位置は02の位置から、コントロール
1は0を指定し、コントロール2も0を指定し、
コントロール3は5を指定している。
Aのパラメータは印字入力桁数が10桁、スタート
するカラムの位置は02の位置から、コントロール
1は0を指定し、コントロール2も0を指定し、
コントロール3は5を指定している。
このようなパラメータが第1フイールド2Aか
ら第7フイールド2Gに対して登録されて記憶さ
れる。
ら第7フイールド2Gに対して登録されて記憶さ
れる。
上述のパラメータにおいて、コントロール1の
コントロールコードの指定内容は後述する第4テ
ーブルを使用する場合のリードメモリまたはナン
バリングの指定であつて、そのコード内容は次の
通りである。
コントロールコードの指定内容は後述する第4テ
ーブルを使用する場合のリードメモリまたはナン
バリングの指定であつて、そのコード内容は次の
通りである。
0:使用しない(第2テーブルを使用)
1:リードメモリ領域 第1指示
2:リードメモリ領域 第2指示
3:リードメモリ領域 第3指示
4:リードメモリ領域 第4指示
5:リードメモリ領域 第5指示
6:ナンバリング領域 第1指示
7:ナンバリング領域 第2指示
したがつて、第7図のフイールド管理テーブル
に対応するプログラム8の場合、第1フイールド
2Aの金額はリードメモリおよびナンバリングは
不使用、、第2フイールド2Bの手形番号は
“6”のナンバリング領域第1指示によりナンバ
を印字し、第3フイールド2Cの支店番号は
“1”のリードメモリ領域第1指示により、この
領域に記憶されている銀行支店番号を読出してこ
れを印字し、第4フイールド2Dの金融機関コー
ド番号は“2”のリードメモリ領域第2指示によ
り、この領域に記憶されている金融機関コード番
号を読出して印字し、第5フイールド2Eの交換
所コード番号は“3”のリードメモリ領域第3指
示により、この領域に記憶されている交換所コー
ド番号を印字し、第6、第7のフイールド2F,
2Gの手形期日、代手番号はリードメモリおよび
ナンバリングを使用しないことを指示している。
に対応するプログラム8の場合、第1フイールド
2Aの金額はリードメモリおよびナンバリングは
不使用、、第2フイールド2Bの手形番号は
“6”のナンバリング領域第1指示によりナンバ
を印字し、第3フイールド2Cの支店番号は
“1”のリードメモリ領域第1指示により、この
領域に記憶されている銀行支店番号を読出してこ
れを印字し、第4フイールド2Dの金融機関コー
ド番号は“2”のリードメモリ領域第2指示によ
り、この領域に記憶されている金融機関コード番
号を読出して印字し、第5フイールド2Eの交換
所コード番号は“3”のリードメモリ領域第3指
示により、この領域に記憶されている交換所コー
ド番号を印字し、第6、第7のフイールド2F,
2Gの手形期日、代手番号はリードメモリおよび
ナンバリングを使用しないことを指示している。
前述のコントロール2のコントロールコードの
指示内容はキーボード6上の入力キーの入力を許
可し制御する指示であつて、そのコード内容は次
の通りである。
指示内容はキーボード6上の入力キーの入力を許
可し制御する指示であつて、そのコード内容は次
の通りである。
0:入力設定キー19、TABキー21、DUPキ
ー22の許可、 1:入力設定キー19の許可、 2:入力設定キー19、DUPキー22の許可、 3:入力設定キー19、TABキー21の許可、 4:データ入力後入力設定キー19の一連、
TABキー21、DUPキー22の許可 5:データ入力後入力設定キー19の一連許可、 6:データ入力後入力設定キー19の一連、
DUPキー22の許可、 7データ入力後入力設定キー19の一連、TAB
キー21の許可、 なお、上述の4〜7におけるデータ入力後入力
設定キー19の許可とは、置数キー18でデータ
を入力した後入力設定キー19の入力を行なう一
連操作の許可を意味し、入力設定キー19の空打
ちを禁止している。
ー22の許可、 1:入力設定キー19の許可、 2:入力設定キー19、DUPキー22の許可、 3:入力設定キー19、TABキー21の許可、 4:データ入力後入力設定キー19の一連、
TABキー21、DUPキー22の許可 5:データ入力後入力設定キー19の一連許可、 6:データ入力後入力設定キー19の一連、
DUPキー22の許可、 7データ入力後入力設定キー19の一連、TAB
キー21の許可、 なお、上述の4〜7におけるデータ入力後入力
設定キー19の許可とは、置数キー18でデータ
を入力した後入力設定キー19の入力を行なう一
連操作の許可を意味し、入力設定キー19の空打
ちを禁止している。
したがつて、プログラム8の場合、第7図のフ
イールド管理テーブルは全フイールド2A〜2G
共に“0”であつて、入力設定キー19、TAB
キー21、DUPキー22の操作を許可している
ことを指示している。
イールド管理テーブルは全フイールド2A〜2G
共に“0”であつて、入力設定キー19、TAB
キー21、DUPキー22の操作を許可している
ことを指示している。
前述のコントロール3のコントロールコードの
指定内容はプログラムによる入力最大桁数より入
力桁数が少ない場合のドキユメント2の印字上の
規定と、表示器7の3桁毎の“,”の表示の指定
と、ジヤーナル印字上で3桁毎の“,”の指定お
よび¥マーク、〓マークの印字指定を行なうもの
であつて、そのコード内容は次の通りである。
指定内容はプログラムによる入力最大桁数より入
力桁数が少ない場合のドキユメント2の印字上の
規定と、表示器7の3桁毎の“,”の表示の指定
と、ジヤーナル印字上で3桁毎の“,”の指定お
よび¥マーク、〓マークの印字指定を行なうもの
であつて、そのコード内容は次の通りである。
0:残りカラムをスペース、3桁毎“,”表示な
し、ジヤーナル指示なし、 1:残りカラムをスペース、3桁毎“,”表示あ
り、ジヤーナル“,”指示、 2:残りカラムをスペース、3桁毎“,”表示あ
り、ジヤーナル¥マーク、“,”、〓マーク指
示、 3:残りカラムを“0”印字、3桁毎“,”表示
なし、ジヤーナル指示なし、 4:残りカラムを“0”印字、3桁毎“,”表示
あり、ジヤーナル“,”指示、 5:残りカラムを“0”印字、3桁毎“,”表示
あり、ジヤーナル¥マーク、“,”、〓マーク
指示、 したがつてプログラム8の場合、第7図のフイ
ールド管理テーブルは第1フイールド2Aの金額
は“5”が指示されているため、ドキユメント印
字の上桁にデータがなければ“0”印字してカラ
ムを埋め、表示部7には3桁毎に“,”が表示さ
れ、ジヤーナル印字には¥マーク、3桁毎の
“,”、〓マークの印字が指定され、他のフイール
ド2B〜2Gは“3”が指定されているため、ド
キユメント印字の上桁にデータがなければ“0”
印字してカラムを埋め、表示部7には3桁毎の
“,”表示がされず、ジヤーナル印字については
¥マーク、3桁毎に“,”、*マークの印字は指定
していないことを指示している。
し、ジヤーナル指示なし、 1:残りカラムをスペース、3桁毎“,”表示あ
り、ジヤーナル“,”指示、 2:残りカラムをスペース、3桁毎“,”表示あ
り、ジヤーナル¥マーク、“,”、〓マーク指
示、 3:残りカラムを“0”印字、3桁毎“,”表示
なし、ジヤーナル指示なし、 4:残りカラムを“0”印字、3桁毎“,”表示
あり、ジヤーナル“,”指示、 5:残りカラムを“0”印字、3桁毎“,”表示
あり、ジヤーナル¥マーク、“,”、〓マーク
指示、 したがつてプログラム8の場合、第7図のフイ
ールド管理テーブルは第1フイールド2Aの金額
は“5”が指示されているため、ドキユメント印
字の上桁にデータがなければ“0”印字してカラ
ムを埋め、表示部7には3桁毎に“,”が表示さ
れ、ジヤーナル印字には¥マーク、3桁毎の
“,”、〓マークの印字が指定され、他のフイール
ド2B〜2Gは“3”が指定されているため、ド
キユメント印字の上桁にデータがなければ“0”
印字してカラムを埋め、表示部7には3桁毎の
“,”表示がされず、ジヤーナル印字については
¥マーク、3桁毎に“,”、*マークの印字は指定
していないことを指示している。
第8図は前述のRAM29の記憶エリアを示し、
このRAM29には4つのテーブル29A,29
B,29C,29Dが設定され、第1テーブル2
9Aはエンコード処理がAUTで処理される場合
に使用され、各プログラムによつて対応するフイ
ールド管理テーブルに設定された各フイールド2
A〜2Gのコントロール1のコントロールコード
にもとづいて、このコントロールコードが0であ
るときは可変データであるのでデータが入力され
たときパラメータ1を、またTABキー21が押
されたときはパラメータ2を各フイールド対応に
記憶し、一方フイールド管理テーブルのコントロ
ール1のコントロールコードが1〜7であるフイ
ールドは固定データであるのでデータが入力され
たときパラメータ3を、またTABキー21が押
されたときはパラメータ4を各フイールド対応に
記憶する。
このRAM29には4つのテーブル29A,29
B,29C,29Dが設定され、第1テーブル2
9Aはエンコード処理がAUTで処理される場合
に使用され、各プログラムによつて対応するフイ
ールド管理テーブルに設定された各フイールド2
A〜2Gのコントロール1のコントロールコード
にもとづいて、このコントロールコードが0であ
るときは可変データであるのでデータが入力され
たときパラメータ1を、またTABキー21が押
されたときはパラメータ2を各フイールド対応に
記憶し、一方フイールド管理テーブルのコントロ
ール1のコントロールコードが1〜7であるフイ
ールドは固定データであるのでデータが入力され
たときパラメータ3を、またTABキー21が押
されたときはパラメータ4を各フイールド対応に
記憶する。
第2テーブル29Bはエンコード処理がマニユ
アル操作で処理される場合に使用され、上述の第
1テーブル29Aと同様にパラメータ1〜4を各
フイールド対応に記憶する。ただしマニユアルの
場合は、パラメータ1と3は全く同意であり、ま
たパラメータ2と4も同意である(プログラムは
同じ処理をする)。
アル操作で処理される場合に使用され、上述の第
1テーブル29Aと同様にパラメータ1〜4を各
フイールド対応に記憶する。ただしマニユアルの
場合は、パラメータ1と3は全く同意であり、ま
たパラメータ2と4も同意である(プログラムは
同じ処理をする)。
第3テーブル29Cは各フイールド2A〜2G
に対して入力された可変データを各フイールドに
対応して記憶する。たとえば、プログラム8のフ
イールド管理テーブルの場合はコントロール1の
コントロールコードが0であるフイールド
No.1,6,7についてデータを記憶する。第4
テーブル29Dは固定データを記憶し、この固定
データは第7図に示すフイールド管理テーブルの
コントロール1におけるコントロールコード1〜
7で指定されたリードメモリ領域第1〜第5とナ
ンバリング領域第1、第2であつて、銀行支店番
号、金融機関コード番号、交換所コード番号など
ドキユメントが変わつても変化しない番号はリー
ドメモリ領域に、また手形番号などのようにドキ
ユメント毎に+1されるナンバリングデータはナ
ンバリング領域に記憶され、ナンバリングデータ
は一つのドキユメント印字が処理されることによ
つて+1加算される。
に対して入力された可変データを各フイールドに
対応して記憶する。たとえば、プログラム8のフ
イールド管理テーブルの場合はコントロール1の
コントロールコードが0であるフイールド
No.1,6,7についてデータを記憶する。第4
テーブル29Dは固定データを記憶し、この固定
データは第7図に示すフイールド管理テーブルの
コントロール1におけるコントロールコード1〜
7で指定されたリードメモリ領域第1〜第5とナ
ンバリング領域第1、第2であつて、銀行支店番
号、金融機関コード番号、交換所コード番号など
ドキユメントが変わつても変化しない番号はリー
ドメモリ領域に、また手形番号などのようにドキ
ユメント毎に+1されるナンバリングデータはナ
ンバリング領域に記憶され、ナンバリングデータ
は一つのドキユメント印字が処理されることによ
つて+1加算される。
処理記憶フラグはAUTにおいて使用され各フ
イールド2A〜2Gに対して最初のドキユメント
のデータの入力が終了したとき、すなわちテーブ
ル29A,29C,29Dが設定されたときフラ
グがセツトされ、そして一連のドキユメントの入
力データが印字処理されて新たに第1テーブル2
9Aのパラメータを吹定する必要があるときフラ
グはリセツトされる。フイールドカウンタは処理
するフイールドを計数する。
イールド2A〜2Gに対して最初のドキユメント
のデータの入力が終了したとき、すなわちテーブ
ル29A,29C,29Dが設定されたときフラ
グがセツトされ、そして一連のドキユメントの入
力データが印字処理されて新たに第1テーブル2
9Aのパラメータを吹定する必要があるときフラ
グはリセツトされる。フイールドカウンタは処理
するフイールドを計数する。
レジスタAは前述したコントロール2の入力条
件指示を処理フイールドに対応して記憶する。
件指示を処理フイールドに対応して記憶する。
レジスタBは置数キー18から入力されるデー
タを記憶する。レジスタC,Dは前述したコント
ロール3の印字条件指示を処理フイールドに対応
して記憶し、、レジスタCはデータ入力時、レジ
スタDはジヤーナル印字時にそれぞれ使用され
る。
タを記憶する。レジスタC,Dは前述したコント
ロール3の印字条件指示を処理フイールドに対応
して記憶し、、レジスタCはデータ入力時、レジ
スタDはジヤーナル印字時にそれぞれ使用され
る。
合計照合エリアは第1フイールド2Aに入力さ
れる金額を加算して合計を記憶し、この合計金額
は処理したドキユメント2の合計金額との照合に
使用される。
れる金額を加算して合計を記憶し、この合計金額
は処理したドキユメント2の合計金額との照合に
使用される。
また、枚数エリアには処理したドキユメントの
枚数が記憶され、バツチ票作成時に使用される。
枚数が記憶され、バツチ票作成時に使用される。
次に上述のように構成されたMICRエンコーダ
1の動作を第9図のフローチヤートを参照して説
明する。
1の動作を第9図のフローチヤートを参照して説
明する。
MICRエンコーダ1の電源がONされると、必
要な回路をリセツトするなどのイニシヤル処理を
行ないセレクトキー10が実行か登録かの判定を
行なう。
要な回路をリセツトするなどのイニシヤル処理を
行ないセレクトキー10が実行か登録かの判定を
行なう。
第7図に示すような各プログラムにおけるフイ
ールド管理テーブルを作成する場合は、セレクト
ダイヤル9をフイールド管理テーブルを作成する
プログラム番号にし、ついで両用キーをセレクト
キー10に差込んで登録側にする。たとえば第7
図に示すブログラム8のフイールド管理テーブル
を作成する場合であればセレクトダイヤル9は
“8”をセレクトすることになる。
ールド管理テーブルを作成する場合は、セレクト
ダイヤル9をフイールド管理テーブルを作成する
プログラム番号にし、ついで両用キーをセレクト
キー10に差込んで登録側にする。たとえば第7
図に示すブログラム8のフイールド管理テーブル
を作成する場合であればセレクトダイヤル9は
“8”をセレクトすることになる。
そして各フイールド2A〜2Gのパラメータを
置数キー18および入力設定キー19によつて入
力する。
置数キー18および入力設定キー19によつて入
力する。
たとえば第7図に示すパラメータの第1フイー
ルド2Aの場合では、フイールド番号の指定
“1”、印字桁数“10”、スタートカラムの位置
“02”、コントロール1,2,3の指定“005”、で
あつて、これらを入力後入力設定キー19を操作
する。
ルド2Aの場合では、フイールド番号の指定
“1”、印字桁数“10”、スタートカラムの位置
“02”、コントロール1,2,3の指定“005”、で
あつて、これらを入力後入力設定キー19を操作
する。
上述のデータを入力したとき表示制御回路39
が制御されて順次表示器7で表示される。この表
示にあたつて、データは数字表示部23の下桁側
より入力ごとに送り出されて表示され、またフイ
ールド番号に対しては第1フイールドの位置に対
応させられた第1桁目のアイテム表示部25が表
示される。そして入力設定キー19が操作される
ことによつて、第1フイールド2Aに対するパラ
メータの入力が終了し、次いで第2フイールド2
Bに対するパラメータが入力されることになる。
が制御されて順次表示器7で表示される。この表
示にあたつて、データは数字表示部23の下桁側
より入力ごとに送り出されて表示され、またフイ
ールド番号に対しては第1フイールドの位置に対
応させられた第1桁目のアイテム表示部25が表
示される。そして入力設定キー19が操作される
ことによつて、第1フイールド2Aに対するパラ
メータの入力が終了し、次いで第2フイールド2
Bに対するパラメータが入力されることになる。
このように入力された各フイールドのパラメー
タはCMOS28の各フイールド管理テーブルのエリ
アに記憶され、全フイールドのパラメータの入力
が完了して一つのフイールド管理テーブルの作成
が完了すると、セレクトキー10を中立位置にも
どす。
タはCMOS28の各フイールド管理テーブルのエリ
アに記憶され、全フイールドのパラメータの入力
が完了して一つのフイールド管理テーブルの作成
が完了すると、セレクトキー10を中立位置にも
どす。
この操作によつてフイールド管理テーブルのデ
ータはCMOS28の該当するプログラムに対応して
格納される。
ータはCMOS28の該当するプログラムに対応して
格納される。
なお、他のプログラムにおいてもフイールド管
理テーブルが上述と同様にして作成される。
理テーブルが上述と同様にして作成される。
つぎにドキユメント2にデータを印字する場合
は、エンコーダ1の収納部3にエンコードするド
キユメント2を収納し、ついでセレクトダイヤル
9でエンコードに対応したプログラムをセレクト
し、その後セレクトキー10によつて実行側をセ
レクトする。なおこのセレクトキー10は実行専
用キーまたは両用キーのいずれも使用される。
は、エンコーダ1の収納部3にエンコードするド
キユメント2を収納し、ついでセレクトダイヤル
9でエンコードに対応したプログラムをセレクト
し、その後セレクトキー10によつて実行側をセ
レクトする。なおこのセレクトキー10は実行専
用キーまたは両用キーのいずれも使用される。
実行側がセレクトされたとき、セレクトダイヤ
ル9により設定されたプログラム番号を読取り、
ROM27より該当するプログラムを取り出して
CMOS28の登録プログラムエリアにストアする。
以下、第7図のフイールド管理テーブルを参照し
て全フイールドに印字を行なうプログラム8につ
いて説明する。
ル9により設定されたプログラム番号を読取り、
ROM27より該当するプログラムを取り出して
CMOS28の登録プログラムエリアにストアする。
以下、第7図のフイールド管理テーブルを参照し
て全フイールドに印字を行なうプログラム8につ
いて説明する。
AUTキー20はプツシユ・プツシユ・スイツ
チであり、キーを押した状態あるるいは押下を解
除した状態のいずれかを保持する。すなわち
AUTキー20は1回押下するとオートの状態
(一連のドキユメントについて同じフイールド管
理を自動的に行なう)を保持し、ついでもう1回
押下するとマニユアルの状態(ドキユメント1枚
毎に全フイールドのデータを個別に入力設定す
る)を保持する。
チであり、キーを押した状態あるるいは押下を解
除した状態のいずれかを保持する。すなわち
AUTキー20は1回押下するとオートの状態
(一連のドキユメントについて同じフイールド管
理を自動的に行なう)を保持し、ついでもう1回
押下するとマニユアルの状態(ドキユメント1枚
毎に全フイールドのデータを個別に入力設定す
る)を保持する。
また、エンコードキー11、合計照合キー1
2、1バツチキー13、総合バツチキー14、バ
ツチクリアキー15は業務選択キーと呼ばれてお
り、いずれかのキーが押下されると他のキーが押
下されるまではこのキーの入力状態を装置内部に
記憶保持している。たとえばエンコードキー11
が押下された場合は他のキーが押下されるまでは
装置はエンコード処理の状態を維持する。
2、1バツチキー13、総合バツチキー14、バ
ツチクリアキー15は業務選択キーと呼ばれてお
り、いずれかのキーが押下されると他のキーが押
下されるまではこのキーの入力状態を装置内部に
記憶保持している。たとえばエンコードキー11
が押下された場合は他のキーが押下されるまでは
装置はエンコード処理の状態を維持する。
AUT操作によつてエンコード処理を行なう場
合はAUTキー20をオートの状態にし、ついで
エンコードキー11を押下する。
合はAUTキー20をオートの状態にし、ついで
エンコードキー11を押下する。
この操作によりRAM29の処理記憶フラグがリ
セツトされ、フイールドカウンタは1にされる。
セツトされ、フイールドカウンタは1にされる。
ついで操作者によつて1番目のドキユメントに
ついて第1フイールド2Aから順次データが入力
されるが、この入力は第10図に示すようにして
行なわれる。
ついて第1フイールド2Aから順次データが入力
されるが、この入力は第10図に示すようにして
行なわれる。
まず、CMOS28に記憶されたフイールド管理テ
ーブルの中から、プログラム8に対応する第7図
に示すフイールド管理テーブルを選択し、フイー
ルドカウンタで指定した第1フイールド2Aに対
するコントロール2の入力条件指示を読出して、
この指示データをレジスタAにストアする。プロ
グラム8の場合はその第1フイールドのコントロ
ール2の指示データ“0”が読出されて、レジス
タAにストアされ、この場合入力条件の指示は、
入力設定キー19、TABキー21、DUPキー2
2の許可である。
ーブルの中から、プログラム8に対応する第7図
に示すフイールド管理テーブルを選択し、フイー
ルドカウンタで指定した第1フイールド2Aに対
するコントロール2の入力条件指示を読出して、
この指示データをレジスタAにストアする。プロ
グラム8の場合はその第1フイールドのコントロ
ール2の指示データ“0”が読出されて、レジス
タAにストアされ、この場合入力条件の指示は、
入力設定キー19、TABキー21、DUPキー2
2の許可である。
第1フイールド2Aに対するデータは金額であ
り、操作者は置数キー18によつて金額を置数
し、その後入力設定キー19を押下する。
り、操作者は置数キー18によつて金額を置数
し、その後入力設定キー19を押下する。
このようにして入力された金額のデータはレジ
スタBにストアされる。
スタBにストアされる。
このように置数キー18でデータ(たとえば金
額)を置数した後入力設定キー19を押下する場
合、コントロール2のコントロールコードが0〜
7のいずれかであつてもこのようなキーの押下は
許可されるので、レジスタAにストアされたコン
トロールコードの検査を行なう必要はない。
額)を置数した後入力設定キー19を押下する場
合、コントロール2のコントロールコードが0〜
7のいずれかであつてもこのようなキーの押下は
許可されるので、レジスタAにストアされたコン
トロールコードの検査を行なう必要はない。
ただしこの場合は、置数キー18から入力され
たデータを新たに表示器7に表示する必要がある
ので、第7図のフイールド管理テーブルより第1
フイールドのコントロール3を読出してレジスタ
Cにストアする。そしてレジスタCのデータ、す
なわちコントロール3のコントロールコードが0
または3であればレジスタBにストアされている
入賄データを3桁毎の“,”なしで表示し、1,
2,4または5であればレジスタBにストアされ
ている入力データを3桁毎に“,”を入れて表示
する。この場合第1フイールドのコントロール3
は5であるので入力データを、すなわち金額を3
桁毎に“,”を入れて表示することになる。
たデータを新たに表示器7に表示する必要がある
ので、第7図のフイールド管理テーブルより第1
フイールドのコントロール3を読出してレジスタ
Cにストアする。そしてレジスタCのデータ、す
なわちコントロール3のコントロールコードが0
または3であればレジスタBにストアされている
入賄データを3桁毎の“,”なしで表示し、1,
2,4または5であればレジスタBにストアされ
ている入力データを3桁毎に“,”を入れて表示
する。この場合第1フイールドのコントロール3
は5であるので入力データを、すなわち金額を3
桁毎に“,”を入れて表示することになる。
そして次に、フイールド管理テーブルのコント
ロール1の第1フイールドに対応するコントロー
ルコードを読出し、このコントロールコードにも
とづいて第1テーブル29Aにパラメータを設定
するとともに、可変データであれば第3テーブル
29Cに、また固定データであれば第4テーブル
29Dにそれぞれ入力されたデータをストアす
る。
ロール1の第1フイールドに対応するコントロー
ルコードを読出し、このコントロールコードにも
とづいて第1テーブル29Aにパラメータを設定
するとともに、可変データであれば第3テーブル
29Cに、また固定データであれば第4テーブル
29Dにそれぞれ入力されたデータをストアす
る。
第1テーブルにストアされるパラメータは下記
のとおりである。
のとおりである。
パラメータ1:可変データについて数値データ
の入力があつたとき パラメータ2:可変データについてTABキー
21の押下があつたとき パラメータ3:固定データについて数値データ
の入力があつたとき パラメータ4:固定データについてTABキー
21の押下があつたとき プログラム8の場合はフイールド管理テーブル
は第7図に示すように、第1フイールドのコント
ロール1は0であるので、第1フイールドには可
変データが印字されることを示しており、したが
つて可変データについて置数キー18から数値デ
ータ、たとえば百万円の金額が入力されたことに
なるので第1テーブル29Aの第1フイールドに
対応させてパラメータ1をストアするとともに、
第3テーブル29Cの第1フイールドに対応させ
て百万円という数値データをストアする。なお、
可変データと固定データの区別はコントロール1
のコントロールコードが0であるとき可変データ
であり、コントロールコードが1〜7であるとき
固定データであることを示している。とくにコン
トロールコードが9または7であるときはナンド
リング(ドキユメント毎に+1にする)が必要で
あることを示している。
の入力があつたとき パラメータ2:可変データについてTABキー
21の押下があつたとき パラメータ3:固定データについて数値データ
の入力があつたとき パラメータ4:固定データについてTABキー
21の押下があつたとき プログラム8の場合はフイールド管理テーブル
は第7図に示すように、第1フイールドのコント
ロール1は0であるので、第1フイールドには可
変データが印字されることを示しており、したが
つて可変データについて置数キー18から数値デ
ータ、たとえば百万円の金額が入力されたことに
なるので第1テーブル29Aの第1フイールドに
対応させてパラメータ1をストアするとともに、
第3テーブル29Cの第1フイールドに対応させ
て百万円という数値データをストアする。なお、
可変データと固定データの区別はコントロール1
のコントロールコードが0であるとき可変データ
であり、コントロールコードが1〜7であるとき
固定データであることを示している。とくにコン
トロールコードが9または7であるときはナンド
リング(ドキユメント毎に+1にする)が必要で
あることを示している。
なお、データの入力が置数キー18による数値
データの入力がなく入力設定キー19のみである
ときは、0が入力されたものと判定してレジスタ
Bに0をストアするとともに、レジスタAにスト
アしているコントロール2が0〜3であるか否か
が判定される。コントロールコードが4〜7であ
る場合は入力設定キー19のみの入力は許可され
ていない(置数キー18が必ず操作されなければ
ならない)ので表示器7のアイテム表示部25に
操作エラーである旨を表示するとともにデータ入
力をやり直させる。
データの入力がなく入力設定キー19のみである
ときは、0が入力されたものと判定してレジスタ
Bに0をストアするとともに、レジスタAにスト
アしているコントロール2が0〜3であるか否か
が判定される。コントロールコードが4〜7であ
る場合は入力設定キー19のみの入力は許可され
ていない(置数キー18が必ず操作されなければ
ならない)ので表示器7のアイテム表示部25に
操作エラーである旨を表示するとともにデータ入
力をやり直させる。
コントロールコードが0〜3である場合は入力
設定キー19のみの入力が許可されているので、
前述と同様にコントロールに基づいて第1テーブ
ル29Aにパラメータを設定するとともに第3、
または第4テーブル29C,29Dに0の数値デ
ータをストアしてデータの入力を終了する。
設定キー19のみの入力が許可されているので、
前述と同様にコントロールに基づいて第1テーブ
ル29Aにパラメータを設定するとともに第3、
または第4テーブル29C,29Dに0の数値デ
ータをストアしてデータの入力を終了する。
また、データの入力がDUPキー22であると
きは、表示器7に表示されている数値データが入
力されたものとみなして、このデータをレジスタ
Bにストアする。そしてレジスタAにストアされ
ているコントロール2が0,2,4,6のいずれ
かであるか否かが判定される。コントロールコー
ドが1,3,5,7のいずれかである場合は
DUPキー22の押下が許可されていないので前
述と同様に操作エラーを表示してデータ入力をや
り直させる。たとえば、DUPキー22は表示器
7の数値データをそのまま入力できるもので便利
である反面、読み違いによる誤入力の可能性があ
るので金額などの入力においては許可しない場合
もあるのである。コントロールコードが0,2,
4,6のいずれかであればDUPキー22の入力
が許可されているので前述と同様に各テーブルを
設定してデータの入力を終了する。
きは、表示器7に表示されている数値データが入
力されたものとみなして、このデータをレジスタ
Bにストアする。そしてレジスタAにストアされ
ているコントロール2が0,2,4,6のいずれ
かであるか否かが判定される。コントロールコー
ドが1,3,5,7のいずれかである場合は
DUPキー22の押下が許可されていないので前
述と同様に操作エラーを表示してデータ入力をや
り直させる。たとえば、DUPキー22は表示器
7の数値データをそのまま入力できるもので便利
である反面、読み違いによる誤入力の可能性があ
るので金額などの入力においては許可しない場合
もあるのである。コントロールコードが0,2,
4,6のいずれかであればDUPキー22の入力
が許可されているので前述と同様に各テーブルを
設定してデータの入力を終了する。
さらに、データの入力がTABキー21である
ときは、対応する印字フイールドを印字しないで
スキツプさせることを意味する。この場合はレジ
スタAにストアされているコントロール2が0,
3,4,7のいずれかであるか否かを判定する。
コントロールコードが1,2,5,6のいずれか
である場合はTABキー21の押下が許可されて
いないので前述と同様に操作エラーと表示してデ
ータ入力をやり直させる。これは、銀行等の金融
機関が、たとえば手形等のドキユメントを発行す
る場合にある特定のフイールドは必ず印字するも
のとした場合に、そのフイールドの印字をスキツ
プすることを禁止するためにTABキー21の押
下を禁止するようなときに有効である。コントロ
ールコードが0,3,4,7のいずれかである場
合はTABキー21の押下が許可されているの
で、コントロール1を読出してこのコントロール
コードが0(可変データ)であれば第1テーブル
29Aの対応するフイールドにパラメータ2を、
またコントロールコードが1〜7(固定データ)
であれば第1テーブル29Aの対応するフイール
ドにパラメータ4を設定する。
ときは、対応する印字フイールドを印字しないで
スキツプさせることを意味する。この場合はレジ
スタAにストアされているコントロール2が0,
3,4,7のいずれかであるか否かを判定する。
コントロールコードが1,2,5,6のいずれか
である場合はTABキー21の押下が許可されて
いないので前述と同様に操作エラーと表示してデ
ータ入力をやり直させる。これは、銀行等の金融
機関が、たとえば手形等のドキユメントを発行す
る場合にある特定のフイールドは必ず印字するも
のとした場合に、そのフイールドの印字をスキツ
プすることを禁止するためにTABキー21の押
下を禁止するようなときに有効である。コントロ
ールコードが0,3,4,7のいずれかである場
合はTABキー21の押下が許可されているの
で、コントロール1を読出してこのコントロール
コードが0(可変データ)であれば第1テーブル
29Aの対応するフイールドにパラメータ2を、
またコントロールコードが1〜7(固定データ)
であれば第1テーブル29Aの対応するフイール
ドにパラメータ4を設定する。
以上のようにして、第1フイールドに対する金
額の入力が終了する。なお、第10図イは第9図
イの矢印Aの部分を詳細に説明したフロチヤート
である。
額の入力が終了する。なお、第10図イは第9図
イの矢印Aの部分を詳細に説明したフロチヤート
である。
そして第10図イを参照して詳述したように第
1フイールドのデータ設定が終了すると、再び第
9図イにもどつて、RAM29のフイールドカウン
タは+1加算されて次の第2フイールド2Bデー
タ入力に移る。ドキユメントが手形である場合は
通常第2フイールドに対するデータは手形番号で
あり、操作者は置数キー18によつて手形番号、
たとえば1234を置数し、その後入力設定キー19
を押下する。後述するように手形番号は一連のド
キユメントについて入力されるだけで、2枚目以
降については自動的にナンバリング+1されて印
字される。
1フイールドのデータ設定が終了すると、再び第
9図イにもどつて、RAM29のフイールドカウン
タは+1加算されて次の第2フイールド2Bデー
タ入力に移る。ドキユメントが手形である場合は
通常第2フイールドに対するデータは手形番号で
あり、操作者は置数キー18によつて手形番号、
たとえば1234を置数し、その後入力設定キー19
を押下する。後述するように手形番号は一連のド
キユメントについて入力されるだけで、2枚目以
降については自動的にナンバリング+1されて印
字される。
再び第10図イにもどつて、入力された手形番
号はレジスタBにストアされ、この場合前述した
ように置数キー18+入力設定キー19によるデ
ータ入力であるのでコントロール2によるチエツ
クをする必要はなく、コントロール3の第2フイ
ールドに対応するコントロールコードである数値
3をレジスタCにストアし、コントロールコード
が3であることから表示器7に手形番号1234を
“,”なしで表示する。しかる後にフイールド管理
テーブルのコントロール1の第2フイールドに対
応コントロールコードである数値6を読出し、コ
ントロールコードは固定データでありかつナンバ
リング領域1を使用することを示しているので、
第1テーブル29Aにおいて第2フイールドに対
応してパラメータ3を設定するとともに第3テー
ブル29Cのナンバリング領域1に手形番号1234
をストアして入力データの設定を終了する。
号はレジスタBにストアされ、この場合前述した
ように置数キー18+入力設定キー19によるデ
ータ入力であるのでコントロール2によるチエツ
クをする必要はなく、コントロール3の第2フイ
ールドに対応するコントロールコードである数値
3をレジスタCにストアし、コントロールコード
が3であることから表示器7に手形番号1234を
“,”なしで表示する。しかる後にフイールド管理
テーブルのコントロール1の第2フイールドに対
応コントロールコードである数値6を読出し、コ
ントロールコードは固定データでありかつナンバ
リング領域1を使用することを示しているので、
第1テーブル29Aにおいて第2フイールドに対
応してパラメータ3を設定するとともに第3テー
ブル29Cのナンバリング領域1に手形番号1234
をストアして入力データの設定を終了する。
そして再び第9図イにもどつて、フイールドカ
ウンタを+1加算して第3フイールドを指定し、
前述の第1フイールド、第2フイールドと同様に
第3フイールドのたとえば支店番号111のデータ
入力をすると、第3フイールドに対応するコント
ロール3にもとづい支店番号111を表示するとと
もにコントロール1のコントロールコード1にも
とづいて第1テーブル29Aに第3フイールドに
対応させてパラメータ3を設定するとともに第3
テーブルのリードメモリ領域1に支店番号111を
ストアする。
ウンタを+1加算して第3フイールドを指定し、
前述の第1フイールド、第2フイールドと同様に
第3フイールドのたとえば支店番号111のデータ
入力をすると、第3フイールドに対応するコント
ロール3にもとづい支店番号111を表示するとと
もにコントロール1のコントロールコード1にも
とづいて第1テーブル29Aに第3フイールドに
対応させてパラメータ3を設定するとともに第3
テーブルのリードメモリ領域1に支店番号111を
ストアする。
さらに同様にフイールドカウンタ+1加算して
次々と第4〜第7フイールドのデータを入力する
ことになるが、ドキユメントが手形である場合に
第4フイールドである金融機関コード番号として
9876を置数入力し、第5フイールドである交換所
コード番号と、第6フイールドである手形期日は
TABキー21を押下して当面スキツプし、第7
フイールドである代手番号として546372を置数入
力したとすると、第7図のフイールド管理テーブ
ルのコントロール1にもとづいて設定される第
1、第3、第4テーブルはそれぞれ第8図に示す
ようになる。なおコントロール1によれば交換所
コード番号は固定データであり、また手形期日は
可変データであるので、TABキー21を押下し
たときパラメータはそれぞれ4と2とになる。
次々と第4〜第7フイールドのデータを入力する
ことになるが、ドキユメントが手形である場合に
第4フイールドである金融機関コード番号として
9876を置数入力し、第5フイールドである交換所
コード番号と、第6フイールドである手形期日は
TABキー21を押下して当面スキツプし、第7
フイールドである代手番号として546372を置数入
力したとすると、第7図のフイールド管理テーブ
ルのコントロール1にもとづいて設定される第
1、第3、第4テーブルはそれぞれ第8図に示す
ようになる。なおコントロール1によれば交換所
コード番号は固定データであり、また手形期日は
可変データであるので、TABキー21を押下し
たときパラメータはそれぞれ4と2とになる。
各フイールド2A〜2Gに対し、プログラムに
基づいたデータの入力が完了すると、RAM29の
処理記憶フラグがセツトされる。
基づいたデータの入力が完了すると、RAM29の
処理記憶フラグがセツトされる。
ついでドキユメントおよびジヤーナルの印字が
行なわれる。(第9図イ参照) ドキユメント印字はRAM29の第1テーブル2
9Aに設定された各フイールド2A〜2Gのパラ
メータに基づいて行なわれ、さらにフイールド管
理テーブル(第7図)のコントロール3の指示に
より行なわれる。
行なわれる。(第9図イ参照) ドキユメント印字はRAM29の第1テーブル2
9Aに設定された各フイールド2A〜2Gのパラ
メータに基づいて行なわれ、さらにフイールド管
理テーブル(第7図)のコントロール3の指示に
より行なわれる。
すなわち、搬送制御回路30はモータ31を駆
動し、搬送検知回路32は挿入センサ34からの
検知信号によつてドキユメント2が搬送路4に侵
入したことを検知すると共に、位置センサ35か
らの検知信号によつてドキユメント2の第1カラ
ムがドキユメント印字器37の印字位置にあるこ
とを検知し、そしてパルスジエネレータ33から
のパルスを計数してドキユメント2の印字のため
の印字送りをするべくモータ31が制御される。
動し、搬送検知回路32は挿入センサ34からの
検知信号によつてドキユメント2が搬送路4に侵
入したことを検知すると共に、位置センサ35か
らの検知信号によつてドキユメント2の第1カラ
ムがドキユメント印字器37の印字位置にあるこ
とを検知し、そしてパルスジエネレータ33から
のパルスを計数してドキユメント2の印字のため
の印字送りをするべくモータ31が制御される。
すなわち、パルスジエネレータ33からのパル
スの計数値が示すカラム位置がフイールド管理テ
ーブルの各フイールドのスタートカラム位置に達
したとき該当するフイールドについて対応する印
字桁数分データを印字する。
スの計数値が示すカラム位置がフイールド管理テ
ーブルの各フイールドのスタートカラム位置に達
したとき該当するフイールドについて対応する印
字桁数分データを印字する。
以下第10図ロを参照してドキユメント印字に
ついて詳述する。まずRAM29のフイールドカウ
ンタを1に設定し、これにもとづいてフイールド
管理テーブルのコントロール3の第1フイールド
に対応するコントロールコードを読出してレジス
タDにストアする。そしてレジスタDの内容が0
〜2であればフイールド管理テーブルで指定した
印字桁数よりも入力されたデータのインプツト桁
数が少ない場合に残りの部分をスペースにして印
字せず、逆に3〜5であれば残りの部分に0を印
字する。たとえばプログラム3においては前述の
金額を印字する第1フイールドに100万円が入力
されこの印字桁数は7桁であり、一方フイールド
管理テーブルで指定した最大の印字桁数は10桁で
あるので10−7=3桁分について、コントロール
3のコントロールコード5にしたがい上位3桁を
0でうめて印字することになる。なお、印字デー
タの読出しは第1テーブル29Aの第1フイール
ドに対応するパラメータが1であるので、可変デ
ータの入力があつたことが判定され、これにもと
づいて可変データをストアする第3テーブル29
Cの第1フイールドに対応する記憶位置から前述
の1000000というデータを読取ることになる。
ついて詳述する。まずRAM29のフイールドカウ
ンタを1に設定し、これにもとづいてフイールド
管理テーブルのコントロール3の第1フイールド
に対応するコントロールコードを読出してレジス
タDにストアする。そしてレジスタDの内容が0
〜2であればフイールド管理テーブルで指定した
印字桁数よりも入力されたデータのインプツト桁
数が少ない場合に残りの部分をスペースにして印
字せず、逆に3〜5であれば残りの部分に0を印
字する。たとえばプログラム3においては前述の
金額を印字する第1フイールドに100万円が入力
されこの印字桁数は7桁であり、一方フイールド
管理テーブルで指定した最大の印字桁数は10桁で
あるので10−7=3桁分について、コントロール
3のコントロールコード5にしたがい上位3桁を
0でうめて印字することになる。なお、印字デー
タの読出しは第1テーブル29Aの第1フイール
ドに対応するパラメータが1であるので、可変デ
ータの入力があつたことが判定され、これにもと
づいて可変データをストアする第3テーブル29
Cの第1フイールドに対応する記憶位置から前述
の1000000というデータを読取ることになる。
すなわち第1フイールドについては第2〜第11
カラムに下記の通り印字することになる。
カラムに下記の通り印字することになる。
0001000000
印字は、フイールド管理テーブルにおいて第1
フイールドのスタートカラムが02、すなわち第2
カラムを指示しているので、ドキユメント2の第
1カラムがドキユメント印字器37の印字位置に
あることを検知する位置センサ35からの検知信
号があつた後、パルスジエネレータ33からのパ
ルスの計数値が第2カラム位置を示すときに前述
のデータの印字を開始するとともに、ドキユメン
ト2の搬送に同期したパルスジエネレータ33の
パルスを計数して各カラム位置を判定しながら各
カラム位置毎にドキユメント2送りを停止させて
前述のデータを印字することになるが、ドキユメ
ントの各カラムに所定のデータを印字する機構は
周知であるので詳しい説明は省略する。
フイールドのスタートカラムが02、すなわち第2
カラムを指示しているので、ドキユメント2の第
1カラムがドキユメント印字器37の印字位置に
あることを検知する位置センサ35からの検知信
号があつた後、パルスジエネレータ33からのパ
ルスの計数値が第2カラム位置を示すときに前述
のデータの印字を開始するとともに、ドキユメン
ト2の搬送に同期したパルスジエネレータ33の
パルスを計数して各カラム位置を判定しながら各
カラム位置毎にドキユメント2送りを停止させて
前述のデータを印字することになるが、ドキユメ
ントの各カラムに所定のデータを印字する機構は
周知であるので詳しい説明は省略する。
上述のようにして第1フイールドに金額データ
が印字されると、フイールドカウンタを+1加算
して第2フイールドについて、同様に第1テーブ
ル29Aの第2フイールドに対応するパラメータ
3を読出し、これが固定データについてデータの
入力があつたことを示しているのでフイールド管
理テーブルのコントロール1のコントロールコー
ド6を読出し、これにもとづいて第4テーブル2
9Dのナンバリング領域1にストアされている手
形番号1234を読取る。これと同時にコントロール
3のコントロールコード3にもとづいて前述と同
様にして01234をスタートカラム14から5カラ
ム分に印字する。
が印字されると、フイールドカウンタを+1加算
して第2フイールドについて、同様に第1テーブ
ル29Aの第2フイールドに対応するパラメータ
3を読出し、これが固定データについてデータの
入力があつたことを示しているのでフイールド管
理テーブルのコントロール1のコントロールコー
ド6を読出し、これにもとづいて第4テーブル2
9Dのナンバリング領域1にストアされている手
形番号1234を読取る。これと同時にコントロール
3のコントロールコード3にもとづいて前述と同
様にして01234をスタートカラム14から5カラ
ム分に印字する。
さらに、フイールドカウンタを+1加算して
次々に第3〜第7フイールドについても同様に印
字するのであるが詳しい説明は省略する。このよ
うにして各フイールドに印字をすることによつて
第4図に示すようにデータが印字される。なお、
第5、第6フイールドについてはそれぞれパラメ
ータ4,2が設定されているので、TABキー2
1が押下されたことが分かり、第5、第6フイー
ルドの第39カラム〜第58カラムについては印字を
行なうことなくドキユメントの搬送のみが行なわ
れてスキツプさせる。
次々に第3〜第7フイールドについても同様に印
字するのであるが詳しい説明は省略する。このよ
うにして各フイールドに印字をすることによつて
第4図に示すようにデータが印字される。なお、
第5、第6フイールドについてはそれぞれパラメ
ータ4,2が設定されているので、TABキー2
1が押下されたことが分かり、第5、第6フイー
ルドの第39カラム〜第58カラムについては印字を
行なうことなくドキユメントの搬送のみが行なわ
れてスキツプさせる。
ついでジヤーナル印字が行なわれる。前述のド
キユメント印字と同様であるので詳細な説明は省
略するが、この模様を第10図ハに示す。ジヤー
ナル印字の場合も同様にフイールド管理テーブル
からコントロール3のコントロールコードを読出
してこれにもとづきデータの印字フオーマツトを
変更するのであるが、ジヤーナル印字の場合はコ
ントロール3が0または3であれば、表示のとき
と同様に、3桁毎に“,”を付けることなくデー
タを印字し、1または4であれば3桁毎に“,”
を付してデータを印字させる。さらに2または5
であれば3桁毎に“,”を付してデータを印字す
るとともにデータの最高桁の前に“¥”を印字
し、最低桁の後に“〓”を印字する。すなわち
“〓”は“円”を意味するものである。ちなみ
に、前述の第1フイールドの金額データ100万円
を印字した場合は下記の通りになる。
キユメント印字と同様であるので詳細な説明は省
略するが、この模様を第10図ハに示す。ジヤー
ナル印字の場合も同様にフイールド管理テーブル
からコントロール3のコントロールコードを読出
してこれにもとづきデータの印字フオーマツトを
変更するのであるが、ジヤーナル印字の場合はコ
ントロール3が0または3であれば、表示のとき
と同様に、3桁毎に“,”を付けることなくデー
タを印字し、1または4であれば3桁毎に“,”
を付してデータを印字させる。さらに2または5
であれば3桁毎に“,”を付してデータを印字す
るとともにデータの最高桁の前に“¥”を印字
し、最低桁の後に“〓”を印字する。すなわち
“〓”は“円”を意味するものである。ちなみ
に、前述の第1フイールドの金額データ100万円
を印字した場合は下記の通りになる。
¥1,000,000*
このようにして、印字制御回路36はジヤーナル
印字器37をコントロール3に基づいてジヤーナ
ル用紙8に各フイールドに対応するデータを印字
するのであるが、もちろんジヤーナル印字の場合
は、各フイールドを印字する毎に改行復帰させる
ことは当然である。
印字器37をコントロール3に基づいてジヤーナ
ル用紙8に各フイールドに対応するデータを印字
するのであるが、もちろんジヤーナル印字の場合
は、各フイールドを印字する毎に改行復帰させる
ことは当然である。
このようにしてジヤーナル印字が終了すると、
1枚のドキユメント2に対するエンコードの処理
が終了することになる。
1枚のドキユメント2に対するエンコードの処理
が終了することになる。
エンコード処理するドキユメント2が1枚また
は最後の1枚であり残りのドキユメント2がない
場合は新たなドキユメント2に対する処理のため
にプログラムの設定などの初期にもどされる(第
9図イ参照)。
は最後の1枚であり残りのドキユメント2がない
場合は新たなドキユメント2に対する処理のため
にプログラムの設定などの初期にもどされる(第
9図イ参照)。
しかし同様の、すなわち前述したように設定さ
れた第1テーブル29A、第4テーブル29Dを
そのまま使用してエンコード処理を行なうドキユ
メント2がある場合は、上述の1枚のドキユメン
ト2の処理が終了するとRAM29の第4テーブル
29Dのナンバリング領域1,2にはそれぞれ+
1加算される(第9図ロ参照)。すなわち、前述
の例においては第2フイールドの手形番号が1235
に+1加算される。
れた第1テーブル29A、第4テーブル29Dを
そのまま使用してエンコード処理を行なうドキユ
メント2がある場合は、上述の1枚のドキユメン
ト2の処理が終了するとRAM29の第4テーブル
29Dのナンバリング領域1,2にはそれぞれ+
1加算される(第9図ロ参照)。すなわち、前述
の例においては第2フイールドの手形番号が1235
に+1加算される。
ついで第1テーブル29Aの各フイールドに対
するパラメータを読出し、各フイールドのパラメ
ータが1であるか否かを判定する。
するパラメータを読出し、各フイールドのパラメ
ータが1であるか否かを判定する。
すなわちいずれかのフイールドにパラメータが
1であるフイールドがあるときは金額データのよ
うな可変データが入力された場合である。この可
変データがない場合、すなわちパラメータが3で
あるときはエンコード処理が固定データによる処
理であるため、この場合1枚目のドキユメント2
に対して入力した第4テーブル29Dのデータを
そのまま2枚目以降も使用することができ、オペ
レータはその都度データを入力設定する必要がな
くなる。あるいはパラメータが2または4である
ときもTABキー21が押圧されたときであるか
ら、このときもデータを入力設定不要である。そ
のためいずれのフイールドもパラメータが1でな
いない場合はドキユメント印字のステツプにもど
されて、固定データについて(ナンバリングされ
ることはあるが)2枚目以降も同様のドキユメン
ト印字およびジヤーナル印字が繰返される。すな
わち、ドキユメントに印字するのが固定データだ
けであればいちいちデータを入力させる必要はな
いからである。
1であるフイールドがあるときは金額データのよ
うな可変データが入力された場合である。この可
変データがない場合、すなわちパラメータが3で
あるときはエンコード処理が固定データによる処
理であるため、この場合1枚目のドキユメント2
に対して入力した第4テーブル29Dのデータを
そのまま2枚目以降も使用することができ、オペ
レータはその都度データを入力設定する必要がな
くなる。あるいはパラメータが2または4である
ときもTABキー21が押圧されたときであるか
ら、このときもデータを入力設定不要である。そ
のためいずれのフイールドもパラメータが1でな
いない場合はドキユメント印字のステツプにもど
されて、固定データについて(ナンバリングされ
ることはあるが)2枚目以降も同様のドキユメン
ト印字およびジヤーナル印字が繰返される。すな
わち、ドキユメントに印字するのが固定データだ
けであればいちいちデータを入力させる必要はな
いからである。
前述の各フイールドのパラメータの判定におい
て、パラメータが1であるフイールドがあれば可
変データを伴なつたエンコード処理である。この
場合は可変データのみ入力設定して固定データは
既に入力設定したデータを使用することができ
る。
て、パラメータが1であるフイールドがあれば可
変データを伴なつたエンコード処理である。この
場合は可変データのみ入力設定して固定データは
既に入力設定したデータを使用することができ
る。
そのために次の判定を行なう。すなわちAUT
による処理か否か、AUTでないときはマニユア
ル操作となり、この場合は該当するドキユメント
についてデータを個別にマニユアルで設定するこ
とになる。
による処理か否か、AUTでないときはマニユア
ル操作となり、この場合は該当するドキユメント
についてデータを個別にマニユアルで設定するこ
とになる。
処理記憶フラグセツトか否か、このフラグがセ
ツトされていることは入力データが既に設定され
ていることを意味する。したがつて第1テーブル
29A、第4テーブル29Dをそのまま使用して
オートの処理を継続できる。
ツトされていることは入力データが既に設定され
ていることを意味する。したがつて第1テーブル
29A、第4テーブル29Dをそのまま使用して
オートの処理を継続できる。
つぎにエンコードキー11が再度操作された
か、あるいは置数キー18、入力設定キー19ま
たはDUPキー22が操作されたか否かを判定す
る。ここで再度エンコードキー11が押下された
場合は、操作者が第1テーブル29Aに記憶して
いるパラメータをリセツトして、あらためて第1
〜第4テーブルを設定しなおすことを意味してい
るので、処理記憶フラグをリセツトして第1枚目
のドキユメントについて第1〜第4テーブルを作
成したのと同様に、第1〜第4テーブルを作成す
る。
か、あるいは置数キー18、入力設定キー19ま
たはDUPキー22が操作されたか否かを判定す
る。ここで再度エンコードキー11が押下された
場合は、操作者が第1テーブル29Aに記憶して
いるパラメータをリセツトして、あらためて第1
〜第4テーブルを設定しなおすことを意味してい
るので、処理記憶フラグをリセツトして第1枚目
のドキユメントについて第1〜第4テーブルを作
成したのと同様に、第1〜第4テーブルを作成す
る。
このような判定でAUT処理が前述の第1〜第
4テーブルのまま継続されていると判定されたと
きは、第1テーブル29Aのパラメータが1に設
定されているフイールドの可変データ、すなわち
前述の例においては、まず第1フイールド2Aに
おける金額のデータの入力が許可され、第1フイ
ールド2Aのデータが置数キー18、入力設定キ
ー19、あるいはDRPキー22によつて入力さ
れ、第3テーブル29Cの第1フイールド2Aに
対応するデータが更新される。なお、この場合は
TABキー21の入力は禁止される。すなわち
TABキー21の押下を検知したときは操作エラ
ーを表示して入力をやり直させる。
4テーブルのまま継続されていると判定されたと
きは、第1テーブル29Aのパラメータが1に設
定されているフイールドの可変データ、すなわち
前述の例においては、まず第1フイールド2Aに
おける金額のデータの入力が許可され、第1フイ
ールド2Aのデータが置数キー18、入力設定キ
ー19、あるいはDRPキー22によつて入力さ
れ、第3テーブル29Cの第1フイールド2Aに
対応するデータが更新される。なお、この場合は
TABキー21の入力は禁止される。すなわち
TABキー21の押下を検知したときは操作エラ
ーを表示して入力をやり直させる。
ついで、第1テーブル29Aにパラメータが1
であるフイールドが他に存在するか否かを検索す
る。前述の例においては第2〜第6フイールドは
パラメータが1ではないのでそのままにし、第7
フイールドのパラメータが4であることを検出し
て、第7フイールドにおける代手番号の入力を前
述と同様にしておこなう。この場合は第3テーブ
ルの第7フイールドに対応された代手番号がスト
アされる。
であるフイールドが他に存在するか否かを検索す
る。前述の例においては第2〜第6フイールドは
パラメータが1ではないのでそのままにし、第7
フイールドのパラメータが4であることを検出し
て、第7フイールドにおける代手番号の入力を前
述と同様にしておこなう。この場合は第3テーブ
ルの第7フイールドに対応された代手番号がスト
アされる。
なお、これらのデータ入力処理においても第1
0図イについて詳述したのと同様にフイールド管
理テーブルのコントロール2および3を参照し
て、データの入力および表を制御することはもち
ろんである。
0図イについて詳述したのと同様にフイールド管
理テーブルのコントロール2および3を参照し
て、データの入力および表を制御することはもち
ろんである。
このようにして2枚目のドキユメントに対する
可変データが全て更新されて第3テーブル29C
に対するデータの更新が完了すると、その後ドキ
ユメント印字のステツプにもどされて前述したよ
うにドキユメント印字およびジヤーナル印字が行
なわれる。なお、第2〜第4フイールドの固定デ
ータは第4テーブル29Dにストアしているデー
タがそのまま使用され(ただし、第2フイールド
の手形番号は+1されている)、もちろん第5、
第6フイールドは印字されることなくスキツプさ
れる。
可変データが全て更新されて第3テーブル29C
に対するデータの更新が完了すると、その後ドキ
ユメント印字のステツプにもどされて前述したよ
うにドキユメント印字およびジヤーナル印字が行
なわれる。なお、第2〜第4フイールドの固定デ
ータは第4テーブル29Dにストアしているデー
タがそのまま使用され(ただし、第2フイールド
の手形番号は+1されている)、もちろん第5、
第6フイールドは印字されることなくスキツプさ
れる。
このようにしてAUT操作によるエンコード処
理が3枚目以降のドキユメントに対しても次々と
行なわれ、ドキユメントがなくなつた時点で一連
の処理が終了する。
理が3枚目以降のドキユメントに対しても次々と
行なわれ、ドキユメントがなくなつた時点で一連
の処理が終了する。
なおこの一連のドキユメントの印字が終了した
とき、合計照合や1バツチ処理、総合バツチ処理
などの処理をすることもあるが、この場合は対応
するキー12,13,14を押下すればよい。
とき、合計照合や1バツチ処理、総合バツチ処理
などの処理をすることもあるが、この場合は対応
するキー12,13,14を押下すればよい。
たとえば、合計照合キー12を押下した場合
は、一連のドキユメントについて第1フイールド
の金額が次々と加算されて、プログラム8によつ
てRAM29の合計照合エリアにストアされている
ので、操作者が入力した合計金額と照合されて結
果が表示される。また1バツチキー14を押下し
たときは上記合計照合エリアにストアされている
合計金額と一連のドキユメントの枚数をストアし
ている枚数エリアのデータがプログラム8によつ
て1バツチ票に印字される。
は、一連のドキユメントについて第1フイールド
の金額が次々と加算されて、プログラム8によつ
てRAM29の合計照合エリアにストアされている
ので、操作者が入力した合計金額と照合されて結
果が表示される。また1バツチキー14を押下し
たときは上記合計照合エリアにストアされている
合計金額と一連のドキユメントの枚数をストアし
ている枚数エリアのデータがプログラム8によつ
て1バツチ票に印字される。
つぎにマニユアル操作について述べると、この
操作は前述のAUT状態にあるAUTキー20を押
下することによつてマニユアル処理が設定され
る。
操作は前述のAUT状態にあるAUTキー20を押
下することによつてマニユアル処理が設定され
る。
マニユアル操作の場合は1つのドキユメント2
に対して第2テーブル29Bおよび第3テーブル
29Cをその都度作成しなければならない。
に対して第2テーブル29Bおよび第3テーブル
29Cをその都度作成しなければならない。
第2テーブル29Bの作成は前述したAUTの
ときの第1テーブル29Aの作成と同様であつ
て、RAM29の第2テーブル29Bに各キーの押
下に応答してパラメータ1〜4が設定される。
ときの第1テーブル29Aの作成と同様であつ
て、RAM29の第2テーブル29Bに各キーの押
下に応答してパラメータ1〜4が設定される。
そのために前述のAUT操作において、その途
中でAUTキー20を押下してマニユアル操作に
切換えてもAUT時の各フイールドのパラメータ
は第1テーブル29Aに記憶されているため、こ
の第1テーブルのパラメータをリセツトすること
はない。その結果AUT操作中に1枚のドキユメ
ント2をマニユアル操作でエンコード処理して
も、その処理罪AUTキー20を押下すれば以前
のAUT操作を継続して行なうことができる。
中でAUTキー20を押下してマニユアル操作に
切換えてもAUT時の各フイールドのパラメータ
は第1テーブル29Aに記憶されているため、こ
の第1テーブルのパラメータをリセツトすること
はない。その結果AUT操作中に1枚のドキユメ
ント2をマニユアル操作でエンコード処理して
も、その処理罪AUTキー20を押下すれば以前
のAUT操作を継続して行なうことができる。
マニユアル操作で第2テーブルの各フイールド
毎にパラメータが設定され、これと同時に各フイ
ールドに対応して入力されたデータがそれぞれ第
3テーブルにストアされると、一枚のドキユメン
トに対するデータの入力が完了し、第2テーブル
にパラメータにもとづいて第3テーブルにストア
したデータをドキユメントに印字し、さらにジヤ
ーナル印字を行なう。なお、これらの処理は
AUTのときと同様である。
毎にパラメータが設定され、これと同時に各フイ
ールドに対応して入力されたデータがそれぞれ第
3テーブルにストアされると、一枚のドキユメン
トに対するデータの入力が完了し、第2テーブル
にパラメータにもとづいて第3テーブルにストア
したデータをドキユメントに印字し、さらにジヤ
ーナル印字を行なう。なお、これらの処理は
AUTのときと同様である。
このように、マニユアル操作の場合は第2テー
ブル29Bおよび第3テーブル29Cのみを使用
するので、第1テーブル29Aおよび第4テーブ
ル29Dは破壊されることなく、AUTに復帰し
たときにも引き続いて使用できるものである。
ブル29Bおよび第3テーブル29Cのみを使用
するので、第1テーブル29Aおよび第4テーブ
ル29Dは破壊されることなく、AUTに復帰し
たときにも引き続いて使用できるものである。
もちろん、マニユアル操作のときでもデータの
入力において不要なフイールド2A〜2Gについ
てはTABキー21を押下することによつてスキ
ツプすることができ、このスキツプのパラメータ
2または4は第2テーブル29Bの該当フイール
ドのエリアにセツトされる。ただしマニユアルの
ときはすべて可変データとして扱うので、パラメ
ータ1と3あるいはパラメータ2と4とでは違い
はない。
入力において不要なフイールド2A〜2Gについ
てはTABキー21を押下することによつてスキ
ツプすることができ、このスキツプのパラメータ
2または4は第2テーブル29Bの該当フイール
ドのエリアにセツトされる。ただしマニユアルの
ときはすべて可変データとして扱うので、パラメ
ータ1と3あるいはパラメータ2と4とでは違い
はない。
第11図は他のプログラムを示し、この場合は
ドキユメント2の第1フイールド2Aに金額を印
字するだけの作業である。
ドキユメント2の第1フイールド2Aに金額を印
字するだけの作業である。
このプログラムのセレクトはセレクトダイヤル
9をたとえば“1”に設定しセレクトキー10を
実行側にセレクトすると、プログラム1が動作
し、これに対応するフイールド管理テーブルで設
定されたコントロール1,2,3にもとづきて処
理が行なわれることになる。
9をたとえば“1”に設定しセレクトキー10を
実行側にセレクトすると、プログラム1が動作
し、これに対応するフイールド管理テーブルで設
定されたコントロール1,2,3にもとづきて処
理が行なわれることになる。
AUT操作であれば、AUTキー20の押下後エ
ンコードキー10を押下することによつて動作が
始動し、RAM29の処理記憶フラグがリセツトさ
れ、データの入力が許可される。
ンコードキー10を押下することによつて動作が
始動し、RAM29の処理記憶フラグがリセツトさ
れ、データの入力が許可される。
第1フイールド2Aに対するデータすなわち金
額は置数キー18、入力設定キー19によつて行
なわれ、この入力データは表示器7によつて表示
され、この表示も“,”を3桁毎に入るか否かも
コントロール3に基づいて行なわれる。そしてこ
の可変データは第3テーブル29Cの第1フイー
ルド2Aに対応するエリアにストアされる。
額は置数キー18、入力設定キー19によつて行
なわれ、この入力データは表示器7によつて表示
され、この表示も“,”を3桁毎に入るか否かも
コントロール3に基づいて行なわれる。そしてこ
の可変データは第3テーブル29Cの第1フイー
ルド2Aに対応するエリアにストアされる。
データの入力が終了すると、RAM29の処理記
憶フラグはセツトされ、ついで第3テーブル29
Cに入力設定されたデータは第1テーブル29A
のパラメータに基づいてドキユメント2の第1フ
イールド2Aに対し印字され、さらにジヤーナル
用紙8にジヤーナル印字が行なわれる。
憶フラグはセツトされ、ついで第3テーブル29
Cに入力設定されたデータは第1テーブル29A
のパラメータに基づいてドキユメント2の第1フ
イールド2Aに対し印字され、さらにジヤーナル
用紙8にジヤーナル印字が行なわれる。
1枚のドキユメント2に対してのエンコード処
理が終了すると、ドキユメント2の継続した処理
がない場合は新たなドキユメント2に対する処理
のために、プログラムの設定などの初期にもどさ
れる。
理が終了すると、ドキユメント2の継続した処理
がない場合は新たなドキユメント2に対する処理
のために、プログラムの設定などの初期にもどさ
れる。
つぎにAUT処理か、処理記憶フラグセツト
か、エンコートキーONかなどの判定によつて
AUT処理が継続してるか否かを判定し、継続し
ていると判定された場合はつぎのドキユメント2
に対する金額のデータが入力され、2枚目のドキ
ユメント2に対する金額において、もし先の1枚
目の金額と同一金額であればこの金額は表示器7
に表示されているので、この場合はDUPキー2
2を押下することによつてデータの設定ができ、
オペレータのキー入力操作を簡略化することがで
きる。
か、エンコートキーONかなどの判定によつて
AUT処理が継続してるか否かを判定し、継続し
ていると判定された場合はつぎのドキユメント2
に対する金額のデータが入力され、2枚目のドキ
ユメント2に対する金額において、もし先の1枚
目の金額と同一金額であればこの金額は表示器7
に表示されているので、この場合はDUPキー2
2を押下することによつてデータの設定ができ、
オペレータのキー入力操作を簡略化することがで
きる。
そして入力された2枚目のデータは第3テーブ
ル29Cの第1フイールド2Aに対応するエリア
にストアされ、このデータが前述と同様にしてド
キユメント印字およびジヤーナル印字が行なわれ
る。
ル29Cの第1フイールド2Aに対応するエリア
にストアされ、このデータが前述と同様にしてド
キユメント印字およびジヤーナル印字が行なわれ
る。
このようにして金額エンコードのAUT処理は
行なわれる。
行なわれる。
またマニユアル操作の場合は、そのパラメータ
はRAM29の第2テーブル29Bに設定しなけれ
ばならない。
はRAM29の第2テーブル29Bに設定しなけれ
ばならない。
この設定は既に述べた通りドキユメント2の1
枚ごとに入力設定される。
枚ごとに入力設定される。
データの入力が許可され、第1フイールド2A
に対するデータすなわち金額は置数キー18、入
力設定キー19によつて行なわれ、入力データは
表示器7により表示され、この表示も“,”を3
桁毎に入れるか否かもそのパラメータに基づいて
行なわれる。そしてこのデータは第3テーブル2
9Cの第1フイールド2Aに対応するエリアにス
トアされる。
に対するデータすなわち金額は置数キー18、入
力設定キー19によつて行なわれ、入力データは
表示器7により表示され、この表示も“,”を3
桁毎に入れるか否かもそのパラメータに基づいて
行なわれる。そしてこのデータは第3テーブル2
9Cの第1フイールド2Aに対応するエリアにス
トアされる。
ついで上述のデータは第2テーブル29Bのパ
ラメータに基づいてドキユメント2の第1フイー
ルド2Aに印字され、またジヤーナル印字も行な
われて、1枚のドキユメント2に対するエンコー
ド処理が終了する。
ラメータに基づいてドキユメント2の第1フイー
ルド2Aに印字され、またジヤーナル印字も行な
われて、1枚のドキユメント2に対するエンコー
ド処理が終了する。
このようにしてマニユアル操作によるドキユメ
ント2のエンコード処理が行なわれる。
ント2のエンコード処理が行なわれる。
図面はこの発明の一実施例を示し、第1図は
MICRエンコーダの斜視図、第2図はキーボード
の平面図、第3図は表示器の平面図、第4図はフ
イールドの説明図、第5図はMICRエンコーダの
制御回路ブロツク図、第6図はイはROMの、ま
た第6図ロはCMOSの記憶内容を示す説明図、第
7図はフイールド管理テーブルの記憶内容を示す
説明図、第8図はRAMの記憶内容を示す説明
図、第9図イおよびロはエンコード処理のフロー
チヤート、第10図はイは入力操作の、また第1
0図ロはドキユメント印字の、さらに第10図ハ
はジヤーナル印字の詳細なフローチヤート、第1
1図は他のプログラムにおけるエンコード処理の
フローチヤートである。 1…MICRエンコーダ、2…ドキユメント、2
A〜2G…フイールド、20…AUTキー、21
…TABキー、28…CMOS、29…RAM、29
A〜29D…テーブル、37…ドキユメント印字
器。
MICRエンコーダの斜視図、第2図はキーボード
の平面図、第3図は表示器の平面図、第4図はフ
イールドの説明図、第5図はMICRエンコーダの
制御回路ブロツク図、第6図はイはROMの、ま
た第6図ロはCMOSの記憶内容を示す説明図、第
7図はフイールド管理テーブルの記憶内容を示す
説明図、第8図はRAMの記憶内容を示す説明
図、第9図イおよびロはエンコード処理のフロー
チヤート、第10図はイは入力操作の、また第1
0図ロはドキユメント印字の、さらに第10図ハ
はジヤーナル印字の詳細なフローチヤート、第1
1図は他のプログラムにおけるエンコード処理の
フローチヤートである。 1…MICRエンコーダ、2…ドキユメント、2
A〜2G…フイールド、20…AUTキー、21
…TABキー、28…CMOS、29…RAM、29
A〜29D…テーブル、37…ドキユメント印字
器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数のフイールド毎にドキユメント印字する
MICRエンコーダにおいて、 各フイールドを定義するフイールド管理テーブ
ルと、 このフイールド管理テーブルの定義に基づい
て、AUTのときフイールド毎にパラメータを設
定する第1のテーブルと、マニユアルのときフイ
ールド毎にパラメータを設定する第2のテーブル
と、可変データをフイールドに対応して記憶する
第3のテーブルと、固定データをフイールドに対
応して記憶する第4のテーブルを備え、 AUTのときTABキーが押下されたことを示す
パラメータを、第1のテーブルにそのフイールド
に対応させて記憶し、第1のテーブルのパラメー
タに基づいて、第3、第4のテーブルのデータを
前記印字手段によつてドキユメントに印字させる
とともに、TABキーが押下されたことを示すパ
ラメータがあるとそれに対応するフイールドをス
キツプし、またマニユアルのときはTABキーが
押下されたことを示すパラメータを、第2のテー
ブルにそのフイールドに対応して記憶し、第2の
テーブルのパラメータに基づいて、第3のテーブ
ルのデータを前記印字手段によつてドキユメント
に印字させる制御手段を設けたことを特徴とする
MICRエンコーダにおける印字装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55145986A JPS5769445A (en) | 1980-10-18 | 1980-10-18 | Print field control system of micr encoder |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55145986A JPS5769445A (en) | 1980-10-18 | 1980-10-18 | Print field control system of micr encoder |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5769445A JPS5769445A (en) | 1982-04-28 |
| JPS6141007B2 true JPS6141007B2 (ja) | 1986-09-12 |
Family
ID=15397536
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55145986A Granted JPS5769445A (en) | 1980-10-18 | 1980-10-18 | Print field control system of micr encoder |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5769445A (ja) |
-
1980
- 1980-10-18 JP JP55145986A patent/JPS5769445A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5769445A (en) | 1982-04-28 |
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