JPS6139875B2 - - Google Patents
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- JPS6139875B2 JPS6139875B2 JP16146781A JP16146781A JPS6139875B2 JP S6139875 B2 JPS6139875 B2 JP S6139875B2 JP 16146781 A JP16146781 A JP 16146781A JP 16146781 A JP16146781 A JP 16146781A JP S6139875 B2 JPS6139875 B2 JP S6139875B2
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- Sorting Of Articles (AREA)
- Combined Means For Separation Of Solids (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は生産者より選別処理場に持ち込まれる
みかんあるいはリンゴ等の果物等の被処理物を所
定の採点基準に従つて大きさの階級を採点し、そ
の採点に見合う代価を生産者に支払う場合に用い
る評価採点方法に関するものである。
みかんあるいはリンゴ等の果物等の被処理物を所
定の採点基準に従つて大きさの階級を採点し、そ
の採点に見合う代価を生産者に支払う場合に用い
る評価採点方法に関するものである。
現在一般に選別処理場において用いられている
評価採点方法には、果物を入れたコンテナー等の
箱より一部の果物をサンプルに取り出してその果
物の大きさ別の比率を計数し、評価採点する方法
やすべての果物をコンベヤにより移送する間に評
価員が目視で大きさを判断する方法がとられてい
る。
評価採点方法には、果物を入れたコンテナー等の
箱より一部の果物をサンプルに取り出してその果
物の大きさ別の比率を計数し、評価採点する方法
やすべての果物をコンベヤにより移送する間に評
価員が目視で大きさを判断する方法がとられてい
る。
しかし前者の場合は一部の果物しか見られず、
従つて全体を正確に採点できず、また後者の場合
は大量の果物を目視判断するものであり感覚によ
るものであるから不正確であり、いずれの場合も
すべてのものの大きさについて正確に評価採点が
できない等の問題があつた。
従つて全体を正確に採点できず、また後者の場合
は大量の果物を目視判断するものであり感覚によ
るものであるから不正確であり、いずれの場合も
すべてのものの大きさについて正確に評価採点が
できない等の問題があつた。
そこで本発明はすべてのものの大きさについて
正確に把握できて正確な評価採点ができる評価採
点方法を提供しようとするものである。
正確に把握できて正確な評価採点ができる評価採
点方法を提供しようとするものである。
以下本発明の一実施例を図面に基づいて詳述す
る。
る。
図面に示す果物等の被処理物の選別処理設備1
において2は選別コンベヤであつて、被処理物3
を乗せるための第1、第2、第3の受板4a,4
b,4cと、被処理物3に接当する接当体4dと
を上下方向に積層して成る積層体4,4………
と、積層体4を無端の長円経路上で移送するため
の移送体5と、第1〜第3の受板4a,4b,4
cの下向き落下回動を阻止するためのガイド6と
から構成している。
において2は選別コンベヤであつて、被処理物3
を乗せるための第1、第2、第3の受板4a,4
b,4cと、被処理物3に接当する接当体4dと
を上下方向に積層して成る積層体4,4………
と、積層体4を無端の長円経路上で移送するため
の移送体5と、第1〜第3の受板4a,4b,4
cの下向き落下回動を阻止するためのガイド6と
から構成している。
上記の各積層体4の第1、第2、第3の受板4
a,4b,4cはそれぞれ金属板から成り、一側
縁4eの孔4fをリング7,7,7,7により軸
8に対して回動可能に連結し品下げ可能な状態に
保持している。
a,4b,4cはそれぞれ金属板から成り、一側
縁4eの孔4fをリング7,7,7,7により軸
8に対して回動可能に連結し品下げ可能な状態に
保持している。
そして第1〜第3の各受板4a,4b,4cの
後方側の左右両側縁には下部の受板より上部の受
板ほど左右両側に順次大きく突出した突片9a,
9a,9b,9b,9c,9cを一体的に設けて
いる。
後方側の左右両側縁には下部の受板より上部の受
板ほど左右両側に順次大きく突出した突片9a,
9a,9b,9b,9c,9cを一体的に設けて
いる。
さらに第1〜第3受板4a,4b,4cの左右
の方向に適当間隔を隔てた位置にはそれぞれ下部
第1受板4aより上部の受板ほど順次内径が大き
な第1、第2、第3選別孔10a,10b,10
cを上下に対応した状態で設けている。
の方向に適当間隔を隔てた位置にはそれぞれ下部
第1受板4aより上部の受板ほど順次内径が大き
な第1、第2、第3選別孔10a,10b,10
cを上下に対応した状態で設けている。
接当体4dの第1、第2、第3選別孔4a,4
b,4cに対応する位置にはスポンジゴム等の弾
性を有する突起4gを取付けている。そして軸8
には接当体4dの前方への回動を規制するストツ
パ11を設けている。
b,4cに対応する位置にはスポンジゴム等の弾
性を有する突起4gを取付けている。そして軸8
には接当体4dの前方への回動を規制するストツ
パ11を設けている。
移送体5は左右両側のコンベヤフレーム12,
12の前後両側に一対の平行な回転軸13,13
を配設し、各回転軸13の外周にはそれぞれ一対
のスプロケツトホイール14,14を装着し、前
後に相対応するスプロケツトホイール14,1
4,14,14には無端状チエン15,15を巻
掛けたものであり、両チエン15,15間には前
記各積層体4の軸8を適当間隔おきに掛け渡して
枢着したものである。
12の前後両側に一対の平行な回転軸13,13
を配設し、各回転軸13の外周にはそれぞれ一対
のスプロケツトホイール14,14を装着し、前
後に相対応するスプロケツトホイール14,1
4,14,14には無端状チエン15,15を巻
掛けたものであり、両チエン15,15間には前
記各積層体4の軸8を適当間隔おきに掛け渡して
枢着したものである。
ガイド6は積層体4の移送方向に平行な第1〜
第3ガイド杆6a,6a,6b,6b,6c,6
cを順次端部がオーバーラツプした連続状態で移
送経路Xの第1、第2、第3区間X1,X2,X
3の左右に相対向して平行に設けるとともに、左
右に相対向したガイド杆の間隔が移送方向に沿つ
て階段的に拡大するように配設している。
第3ガイド杆6a,6a,6b,6b,6c,6
cを順次端部がオーバーラツプした連続状態で移
送経路Xの第1、第2、第3区間X1,X2,X
3の左右に相対向して平行に設けるとともに、左
右に相対向したガイド杆の間隔が移送方向に沿つ
て階段的に拡大するように配設している。
すなわち第1ガイド杆6a,6aは各積層体4
の最下部の第1受板4aの左右両端の突片9a,
9aの下面に係合し得る巾に設定され、第2ガイ
ド杆6b,6bは第2受板4bの左右両端の突片
9b,9bに係合し得る巾に設定され、同様に第
3ガイド杆6c,6cは第3受板4cの突片9
c,9cにそれぞれ係合し得る巾に設定されてい
る。
の最下部の第1受板4aの左右両端の突片9a,
9aの下面に係合し得る巾に設定され、第2ガイ
ド杆6b,6bは第2受板4bの左右両端の突片
9b,9bに係合し得る巾に設定され、同様に第
3ガイド杆6c,6cは第3受板4cの突片9
c,9cにそれぞれ係合し得る巾に設定されてい
る。
16a,16b,16cは第1〜第3の各ガイ
ド杆6a,6b,6cの前端部に形成した傾斜ガ
イドであつて、各受板の自然落下回動速度より遅
い速度で回動させるためのものである。
ド杆6a,6b,6cの前端部に形成した傾斜ガ
イドであつて、各受板の自然落下回動速度より遅
い速度で回動させるためのものである。
17は加速ベルトであり外周に複数の突起17
a,17a………を有する無端状ゴムベルト17
bをプーリー17c,17cに傾斜状態で巻掛
け、各ガイド杆の前端の傾斜ガイドに案内されて
下向きに回動する受板を引き続いて支持して斜め
下方に誘導し、受板の下縁を速い速度で移送し、
各受板を接当体側に付勢するためのものである。
a,17a………を有する無端状ゴムベルト17
bをプーリー17c,17cに傾斜状態で巻掛
け、各ガイド杆の前端の傾斜ガイドに案内されて
下向きに回動する受板を引き続いて支持して斜め
下方に誘導し、受板の下縁を速い速度で移送し、
各受板を接当体側に付勢するためのものである。
上記各受板の回動する位置にはそれぞれ受板よ
り落下する被処理物3を受け前方へ移送するゴム
ベルトコンベヤ18a,18b,18cを設けて
いる。
り落下する被処理物3を受け前方へ移送するゴム
ベルトコンベヤ18a,18b,18cを設けて
いる。
そして各ゴムベルトコンベヤ18a,18b,
18cの前端には被処理物3を側方へ送り出すた
めの細巾ベルトコンベヤ19a,19b,19c
が配設されている。
18cの前端には被処理物3を側方へ送り出すた
めの細巾ベルトコンベヤ19a,19b,19c
が配設されている。
さらに任意に選定された一定間隔ごとの複数の
区間X1,X2,X3の各々手前には水平に移送
される受板の選別孔内の被処理物の有無を検知す
るとともに計数するための第1、第2、第3計数
器K1,K2,K3を設けている。
区間X1,X2,X3の各々手前には水平に移送
される受板の選別孔内の被処理物の有無を検知す
るとともに計数するための第1、第2、第3計数
器K1,K2,K3を設けている。
移送体5の後端5B側には被処理物を供給する
ための供給装置20が配設されている。
ための供給装置20が配設されている。
この供給装置20はローラコンベヤ21と振動
コンベヤ22と、投入機構23とから構成したも
のである。
コンベヤ22と、投入機構23とから構成したも
のである。
上記ローラコンベヤ21は左右一対の平行なチ
エンコンベヤ24,24にバー25を一定間隔お
きに掛け渡し、該バー25の外周に筒状のフリー
ローラ26を回転自在に嵌合したものである。
エンコンベヤ24,24にバー25を一定間隔お
きに掛け渡し、該バー25の外周に筒状のフリー
ローラ26を回転自在に嵌合したものである。
振動コンベヤ22は上記ローラコンベヤ21よ
り排出される被処理物3を受入れて一列に整列す
る条溝27を移送部材28の上部移送面に複数設
け、該移送部材28を基台29に突設した一対の
傾斜バネ30,30の上端に取付け、移送部材2
8を振動モーター等の振動発生体31により移送
振動させて被処理物を各条溝27に沿つて矢印R
方向に移送すべく構成し、移送部材28の各条溝
27の出口端には切欠孔32を設けている。
り排出される被処理物3を受入れて一列に整列す
る条溝27を移送部材28の上部移送面に複数設
け、該移送部材28を基台29に突設した一対の
傾斜バネ30,30の上端に取付け、移送部材2
8を振動モーター等の振動発生体31により移送
振動させて被処理物を各条溝27に沿つて矢印R
方向に移送すべく構成し、移送部材28の各条溝
27の出口端には切欠孔32を設けている。
投入機構23は選別コンベヤ2後端の被処理物
供給位置33の上方に設けた回転軸34における
各選別孔10a,10b,10cの通過位置と対
応した位置の外周等分箇所にそれぞれ一対の平行
なアーム35a,35aより成る押上げ体35を
突設したものであり、左右各位置のアーム35
a,35aは回転軸34を回転したときそれぞれ
移送部材28の各条溝27の切欠孔32を通過し
得る位置に配置している。
供給位置33の上方に設けた回転軸34における
各選別孔10a,10b,10cの通過位置と対
応した位置の外周等分箇所にそれぞれ一対の平行
なアーム35a,35aより成る押上げ体35を
突設したものであり、左右各位置のアーム35
a,35aは回転軸34を回転したときそれぞれ
移送部材28の各条溝27の切欠孔32を通過し
得る位置に配置している。
そして各押上げ体35の中間位置には回転軸3
4の下部から前方に向けて仕切り棒36を固定状
態に設け、該仕切り棒36を積層体4の各受孔中
間部上面に対応させている。
4の下部から前方に向けて仕切り棒36を固定状
態に設け、該仕切り棒36を積層体4の各受孔中
間部上面に対応させている。
そしてこの回転軸34は選別コンベヤ2の回転
軸13に対しチエンとスプロケツトホイールとを
介して連動しており、回転軸34外周の各押上げ
体35間の被処理物が選別コンベヤ2の各積層体
4の選別孔10a,10b,10cにタイミング
を合せて順次落下させるべく構成している。
軸13に対しチエンとスプロケツトホイールとを
介して連動しており、回転軸34外周の各押上げ
体35間の被処理物が選別コンベヤ2の各積層体
4の選別孔10a,10b,10cにタイミング
を合せて順次落下させるべく構成している。
回転軸34の上面には押上げ体35による被処
理物の前方への飛び出しを防止するためのゴム製
接触板37を設けている。
理物の前方への飛び出しを防止するためのゴム製
接触板37を設けている。
一方移送体5による積層体4の復帰経路Yの途
中には、積層体3を強制的に下向きに回動させる
ための加圧手段38を設けている。
中には、積層体3を強制的に下向きに回動させる
ための加圧手段38を設けている。
この加圧手段38はコンベヤフレーム12に設
けた回転軸39の両端にそれぞれ十字型のスプロ
ケツトホイール40,40を取付け両スプロケツ
トホイール40,40を移送体5の無端状チエン
15,15に噛合させ、回転軸39の外周には十
字型の押え板41を固着し、該押え板41の各先
端41a,41a,41a,41aが隣接した各
軸8の中間位置に順次嵌まり込むように構成して
いる。
けた回転軸39の両端にそれぞれ十字型のスプロ
ケツトホイール40,40を取付け両スプロケツ
トホイール40,40を移送体5の無端状チエン
15,15に噛合させ、回転軸39の外周には十
字型の押え板41を固着し、該押え板41の各先
端41a,41a,41a,41aが隣接した各
軸8の中間位置に順次嵌まり込むように構成して
いる。
上記のように構成した選別処理設備の作用を説
明する。
明する。
供給装置20のローラコンベヤ21上に供給さ
れた各被処理物3は自転可能なフリーローラ2
6,26………上面に積み上げられた状態で供給
されたとしても移送途中において被処理物の重力
によるフリーローラ26の自転作用により前後方
向に分散するとともに左右の方向にも分散されて
平らな状態となり、振動コンベヤ22の移送部材
28の上面に移行する。
れた各被処理物3は自転可能なフリーローラ2
6,26………上面に積み上げられた状態で供給
されたとしても移送途中において被処理物の重力
によるフリーローラ26の自転作用により前後方
向に分散するとともに左右の方向にも分散されて
平らな状態となり、振動コンベヤ22の移送部材
28の上面に移行する。
すると被処理物3は移送部材28の上面の各条
溝27内に嵌まり込んで複数列に整列される。
溝27内に嵌まり込んで複数列に整列される。
そして各条溝27内の被処理物のうち最前部の
ものは順次投入機構23の各押上げ体35の間に
入り込み、回転軸34とともに旋回した被処理物
が順次下部を通過する選別コンベヤ2の積層体4
の各選別孔10a,10b,10c………に投入
され積層体4とともに前方に移送される。
ものは順次投入機構23の各押上げ体35の間に
入り込み、回転軸34とともに旋回した被処理物
が順次下部を通過する選別コンベヤ2の積層体4
の各選別孔10a,10b,10c………に投入
され積層体4とともに前方に移送される。
このとき接当体4dはストツパ11により前方
への回動が規制されて垂下位置に位置保持された
状態で前方に移送される。
への回動が規制されて垂下位置に位置保持された
状態で前方に移送される。
被処理物3を乗せた積層体4が移送経路Xのう
ち第1区間X1に到達する直前に第1計数器K1
により積層体4の各選別孔に入つている被処理物
の有無が検知されその個数が計数される。
ち第1区間X1に到達する直前に第1計数器K1
により積層体4の各選別孔に入つている被処理物
の有無が検知されその個数が計数される。
そして積層体4が第1区間X1に到達し、第1
ガイド杆6a上を通過し傾斜ガイド16a上を移
動するが、このとき、第1受板4aは傾斜ガイド
16aに沿つて自己の自然落下による回動速度よ
り遅い速度で下方に回動するので第1受板4aの
第1選別孔10aより前方へ抜け出た被処理物3
は第1受板4aより先に落下し、つづいて第1受
板4aの下縁は加速ベルト17の突起17aに係
合した強制的にはやく移送され、接当体4d側に
接近していくが、このとき第1選別孔10aに引
掛つている被処理物3は、自然に落下したり、あ
るいは接当体4dの突起4gに接当して第1受板
4aの後方側へ押し出される。
ガイド杆6a上を通過し傾斜ガイド16a上を移
動するが、このとき、第1受板4aは傾斜ガイド
16aに沿つて自己の自然落下による回動速度よ
り遅い速度で下方に回動するので第1受板4aの
第1選別孔10aより前方へ抜け出た被処理物3
は第1受板4aより先に落下し、つづいて第1受
板4aの下縁は加速ベルト17の突起17aに係
合した強制的にはやく移送され、接当体4d側に
接近していくが、このとき第1選別孔10aに引
掛つている被処理物3は、自然に落下したり、あ
るいは接当体4dの突起4gに接当して第1受板
4aの後方側へ押し出される。
このようにして第1受板4aより落下した被処
理物3は下部のベルトコンベヤ18aと細巾ベル
トコンベヤ19aとを介して側方へ送り出され
る。
理物3は下部のベルトコンベヤ18aと細巾ベル
トコンベヤ19aとを介して側方へ送り出され
る。
一方第2受板4bの第2選別孔10より大きな
被処理物3は第2選別孔4bに引掛つた状態で更
に積層体4とともに前方に移行し、第2区間X2
に到達する直前に第2計数器K2により積層体4
の各選別孔に入つている被処理物の有無が検知さ
れ、その個数が計数される。
被処理物3は第2選別孔4bに引掛つた状態で更
に積層体4とともに前方に移行し、第2区間X2
に到達する直前に第2計数器K2により積層体4
の各選別孔に入つている被処理物の有無が検知さ
れ、その個数が計数される。
その計数された数値が前述の第1計数器により
計数された数値より差し引き得られた数値を第1
計数器K1に記録積算する。
計数された数値より差し引き得られた数値を第1
計数器K1に記録積算する。
第2区間X2においては第2ガイド杆6bは通
過した時点で前記第1受板4aの場合と同様にし
て選別され、第3選別孔10cより小さな被処理
物が細巾ベルトコンベヤ19bにより側方に確実
に排出される。
過した時点で前記第1受板4aの場合と同様にし
て選別され、第3選別孔10cより小さな被処理
物が細巾ベルトコンベヤ19bにより側方に確実
に排出される。
さらに第3受板4cの第3選別孔10cより大
きな被処理物3は第3選別孔10cに引掛つた状
態で更に積層体4とともに前方に移送され、第3
区間X3に到達する直前に第3計数器K3により
積層体4の各選別孔に入つている被処理物の有無
が検知され、その個数が計数され記録積算され
る。
きな被処理物3は第3選別孔10cに引掛つた状
態で更に積層体4とともに前方に移送され、第3
区間X3に到達する直前に第3計数器K3により
積層体4の各選別孔に入つている被処理物の有無
が検知され、その個数が計数され記録積算され
る。
またそのとき計数された数値が前述の第2計数
器K2により計数された数値より差し引き得られ
た数値を第2計数器K2に記録積算する。
器K2により計数された数値より差し引き得られ
た数値を第2計数器K2に記録積算する。
さらに積層体4が第3区間X3に移行し、第3
ガイド杆6cを通過した時点で前記第1受板4a
の場合と同様にして選別され、側方に排出され
る。
ガイド杆6cを通過した時点で前記第1受板4a
の場合と同様にして選別され、側方に排出され
る。
そしてすべての第1〜第3の受板が下向きに回
動した吊下げ状態で移送体5の前端5Aを巡回し
た後、復帰経路Yを経て後端5Bへと移送され
る。
動した吊下げ状態で移送体5の前端5Aを巡回し
た後、復帰経路Yを経て後端5Bへと移送され
る。
このようにして後続の積層体4も選別区間Xに
おいて同様に移送されつつ、下部の第1受板4a
から順に下方に回動して被処理物3を位置の異な
る各ベルトコンベヤに対して大きさ別に選別して
確実に落下させるとともに各計数器K1,K2,
K3により各区間で落下する被処理物の個数が記
録積算される。
おいて同様に移送されつつ、下部の第1受板4a
から順に下方に回動して被処理物3を位置の異な
る各ベルトコンベヤに対して大きさ別に選別して
確実に落下させるとともに各計数器K1,K2,
K3により各区間で落下する被処理物の個数が記
録積算される。
そして計数器K1,K2,K3の大中小の各数
値の比率に基づいて大きさの階級の評価を採点基
準に従つて判定すればよい。
値の比率に基づいて大きさの階級の評価を採点基
準に従つて判定すればよい。
尚、前記実施例では計数器を設ける区間を一定
長さにした場合について説明したが、これに限ら
ず、複数個任意の場所に設置しても、同様に相対
的な被選果物の評価が得られる。
長さにした場合について説明したが、これに限ら
ず、複数個任意の場所に設置しても、同様に相対
的な被選果物の評価が得られる。
以上実施例に示すように本発明の評価採点方法
によれば被処理物を大きさの階級別に機械的に選
別するとともに、その選別した被処理物を計数器
により計数し、各計数器における計数値をそれぞ
れ積層体の移送方向前方部に設けた計数値の値か
ら差し引いた数値を前方部の計数器に記録積算し
て、階級別に個数の比率を計数するようにしてい
るので、すべての被処理物についての大きさを把
握できてより正確な評価採点ができる。
によれば被処理物を大きさの階級別に機械的に選
別するとともに、その選別した被処理物を計数器
により計数し、各計数器における計数値をそれぞ
れ積層体の移送方向前方部に設けた計数値の値か
ら差し引いた数値を前方部の計数器に記録積算し
て、階級別に個数の比率を計数するようにしてい
るので、すべての被処理物についての大きさを把
握できてより正確な評価採点ができる。
しかも計数は大きさの選別処理中に行なわれる
ので、選別処理とは別の計数処理のための時間は
不要となり、選別処理全体に要する時間を短縮で
きる。
ので、選別処理とは別の計数処理のための時間は
不要となり、選別処理全体に要する時間を短縮で
きる。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は全体
斜視図。第2図は側面図。第3図は部分斜視図。
第4図は第2図のα−α断面図である。第5図は
第4図のβ−β断面図である。 3……被処理物、4……積層体、4a……第1
受板、4b……第2受板、4c……第3受板、1
0a……第1選別孔、10b……第2選別孔、1
0c……第3選別孔、X1……第1区間、X2…
…第2区間、X3……第3区間、K1……第1計
数器、K2……第2計数器、K3……第3計数
器。
斜視図。第2図は側面図。第3図は部分斜視図。
第4図は第2図のα−α断面図である。第5図は
第4図のβ−β断面図である。 3……被処理物、4……積層体、4a……第1
受板、4b……第2受板、4c……第3受板、1
0a……第1選別孔、10b……第2選別孔、1
0c……第3選別孔、X1……第1区間、X2…
…第2区間、X3……第3区間、K1……第1計
数器、K2……第2計数器、K3……第3計数
器。
Claims (1)
- 1 大きさの選別をすべき被処理物を乗せるため
の受板を上下方向に複数積層して成る積層体を形
成し、積層体の各受板には下部の受板より上部の
受板ほど順次内径が大きな選別孔を上下に対応し
た状態に設け、積層体を移送途中において下部の
受板から順に異なる位置で下向きに回動させ、異
なる位置で落下する被選別物を積層体の移送方向
に沿つて適当間隔おきに設けた複数個の計数器に
より計数し、各計数器における計数値をそれぞれ
積層体の移送方向前方部に設けた計数値の値から
差し引いた数値を前方部の計数器に記録積算し、
それぞれの比率に基づいて評価採点することを特
徴とする果物等の選別処理における評価採点方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16146781A JPS5861877A (ja) | 1981-10-07 | 1981-10-07 | 果物等の選別処理における評価採点方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16146781A JPS5861877A (ja) | 1981-10-07 | 1981-10-07 | 果物等の選別処理における評価採点方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5861877A JPS5861877A (ja) | 1983-04-13 |
| JPS6139875B2 true JPS6139875B2 (ja) | 1986-09-05 |
Family
ID=15735647
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16146781A Granted JPS5861877A (ja) | 1981-10-07 | 1981-10-07 | 果物等の選別処理における評価採点方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5861877A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1331179C (zh) * | 2003-11-27 | 2007-08-08 | 三菱电机株式会社 | 断路器的附属开关装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ES2376458B1 (es) * | 2009-11-25 | 2012-10-18 | Juan Francisco Sanchez Pascual | Dispositivo calibrador por malla. |
-
1981
- 1981-10-07 JP JP16146781A patent/JPS5861877A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1331179C (zh) * | 2003-11-27 | 2007-08-08 | 三菱电机株式会社 | 断路器的附属开关装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5861877A (ja) | 1983-04-13 |
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