JPS6139512B2 - - Google Patents
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- JPS6139512B2 JPS6139512B2 JP56147536A JP14753681A JPS6139512B2 JP S6139512 B2 JPS6139512 B2 JP S6139512B2 JP 56147536 A JP56147536 A JP 56147536A JP 14753681 A JP14753681 A JP 14753681A JP S6139512 B2 JPS6139512 B2 JP S6139512B2
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- JP
- Japan
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- voltage
- capacitor
- circuit
- internal combustion
- combustion engine
- Prior art date
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02P—IGNITION, OTHER THAN COMPRESSION IGNITION, FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES; TESTING OF IGNITION TIMING IN COMPRESSION-IGNITION ENGINES
- F02P5/00—Advancing or retarding ignition; Control therefor
- F02P5/04—Advancing or retarding ignition; Control therefor automatically, as a function of the working conditions of the engine or vehicle or of the atmospheric conditions
- F02P5/145—Advancing or retarding ignition; Control therefor automatically, as a function of the working conditions of the engine or vehicle or of the atmospheric conditions using electrical means
- F02P5/155—Analogue data processing
- F02P5/1553—Analogue data processing by determination of elapsed angle with reference to a particular point on the motor axle, dependent on specific conditions
- F02P5/1555—Analogue data processing by determination of elapsed angle with reference to a particular point on the motor axle, dependent on specific conditions using a continuous control, dependent on speed
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/10—Internal combustion engine [ICE] based vehicles
- Y02T10/40—Engine management systems
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Electrical Control Of Ignition Timing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、内燃機関点火装置に係わり、特に
点火位置の進角を電子回路によつて決定するよう
にしたものである。
点火位置の進角を電子回路によつて決定するよう
にしたものである。
従来、この種の内燃機関点火装置として公開特
許公報昭55−96365に示すものが知られている。
この公知例によると、基準点火位置から最大進角
位置まで所定の傾斜角を持つて立上り、最大進角
位置以後は平坦となる機関の回転数に応じた第1
の三角波電圧を発生する手段と、最大進角位置か
ら機関の状態に応じた傾斜角を持つて立ち上がる
第3の三角波電圧を発生する手段と、上記第1と
第3の三角波電圧とが交わる時点で進角設定用の
所定の電圧分だけ垂直に立ち上がり、そこから基
準点火位置まで所定の傾斜角を持つて立ち上がる
第2の三角波電圧を発生する手段とを必要とし
た。
許公報昭55−96365に示すものが知られている。
この公知例によると、基準点火位置から最大進角
位置まで所定の傾斜角を持つて立上り、最大進角
位置以後は平坦となる機関の回転数に応じた第1
の三角波電圧を発生する手段と、最大進角位置か
ら機関の状態に応じた傾斜角を持つて立ち上がる
第3の三角波電圧を発生する手段と、上記第1と
第3の三角波電圧とが交わる時点で進角設定用の
所定の電圧分だけ垂直に立ち上がり、そこから基
準点火位置まで所定の傾斜角を持つて立ち上がる
第2の三角波電圧を発生する手段とを必要とし
た。
しかも、その第1、第2、第3の三角波電圧発
生手段にはそれぞれ別の積分用コンデンサが必要
であつた。したがつて進角特性は、三つのコンデ
ンサの容量をその変数の中に含むこととなり、初
期の進角特性の調整が繁雑になることは勿論、コ
ンデンサの容量の経年変化に対して進角特性が変
動しやすいことや、装置のハイブリツドIC化す
る場合には特に、その小形化、低コスト化に反す
る欠点があつた。
生手段にはそれぞれ別の積分用コンデンサが必要
であつた。したがつて進角特性は、三つのコンデ
ンサの容量をその変数の中に含むこととなり、初
期の進角特性の調整が繁雑になることは勿論、コ
ンデンサの容量の経年変化に対して進角特性が変
動しやすいことや、装置のハイブリツドIC化す
る場合には特に、その小形化、低コスト化に反す
る欠点があつた。
この発明は、上記従来の欠点を除去するために
なされたもので、二つの積分用のコンデンサを用
いて構成した点火進角制御手段によつて点火時期
を制御できる内燃機関点火装置を提供することを
目的とする。
なされたもので、二つの積分用のコンデンサを用
いて構成した点火進角制御手段によつて点火時期
を制御できる内燃機関点火装置を提供することを
目的とする。
以下、この発明の内燃機関点火装置の実施例を
図について説明する。第1図はその一実施例の構
成を示す回路図であり、この第1図において、1
は機関の回転に同期して最大進角位置と最小進角
位置とを検出するパルサ、2はセツト、リセツト
フリツプフリツプ回路(以下FFと云う)で、そ
のセツト入力端子にはパルサ1の出力信号が入力
され、そのリセツト入力端子にはパルサ1の出力
信号をインバータ3で反転した信号が入力される
ようになつている。
図について説明する。第1図はその一実施例の構
成を示す回路図であり、この第1図において、1
は機関の回転に同期して最大進角位置と最小進角
位置とを検出するパルサ、2はセツト、リセツト
フリツプフリツプ回路(以下FFと云う)で、そ
のセツト入力端子にはパルサ1の出力信号が入力
され、そのリセツト入力端子にはパルサ1の出力
信号をインバータ3で反転した信号が入力される
ようになつている。
4〜7は抵抗である。これらの抵抗4〜7はア
ースと電源電圧VCC間に直列に接続されており、
抵抗4と5の接続点はNPN形のトランジスタ8
のベースに接続されている。
ースと電源電圧VCC間に直列に接続されており、
抵抗4と5の接続点はNPN形のトランジスタ8
のベースに接続されている。
また、抵抗4と6との接続点に上記FF2の出
力端子Qが接続されている。抵抗6と7との接続
点はPNP形のトランジスタ9のベースに接続され
ている。トランジスタ9のエミツタは電源VCCに
接続されている。トランジスタ9のコレクタは抵
抗12,13,10を介してトランジスタ8のコ
レクタに接続している。トランジスタ8のエミツ
タはアースされている。上記電源電圧VCCは定電
圧化された電圧である。
力端子Qが接続されている。抵抗6と7との接続
点はPNP形のトランジスタ9のベースに接続され
ている。トランジスタ9のエミツタは電源VCCに
接続されている。トランジスタ9のコレクタは抵
抗12,13,10を介してトランジスタ8のコ
レクタに接続している。トランジスタ8のエミツ
タはアースされている。上記電源電圧VCCは定電
圧化された電圧である。
上記抵抗13と10との接続点は積分器を構成
する演算増幅器(以下、OPアンプと云う)11
の反転入力端子に接続されている。このOPアン
プ11の非反転入力端子は第2の所定の電圧V2
に設定されており、また、OPアンプ11の反転
入力端子と出力端子間には積分用のコンデンサ1
4が接続されているとともに、トランジスタ15
のコレクタ・エミツタが接続されている。このト
ランジスタ15のベースには、上記パルサ1から
出力信号がトリガパルス回路16を介して供給さ
れるようになつている。
する演算増幅器(以下、OPアンプと云う)11
の反転入力端子に接続されている。このOPアン
プ11の非反転入力端子は第2の所定の電圧V2
に設定されており、また、OPアンプ11の反転
入力端子と出力端子間には積分用のコンデンサ1
4が接続されているとともに、トランジスタ15
のコレクタ・エミツタが接続されている。このト
ランジスタ15のベースには、上記パルサ1から
出力信号がトリガパルス回路16を介して供給さ
れるようになつている。
このトリガパルス回路16はパルサ1の出力信
号を受けて、最小進角位置検出時に微分トリガパ
ルスを発生するものであり、このトリガパルスに
よつてトランジスタ15が短時間オンとなつてコ
ンデンサ14の積分電圧を急激に放電するように
なつている。
号を受けて、最小進角位置検出時に微分トリガパ
ルスを発生するものであり、このトリガパルスに
よつてトランジスタ15が短時間オンとなつてコ
ンデンサ14の積分電圧を急激に放電するように
なつている。
OPアンプ11の出力端子は抵抗31を介して
コンパレータ32の非反転入力端子に接続されて
いるとともに、コンパレータ17の反転入力端子
に接続されている。コンパレータ17の非反転入
力端子には第1の所定の電圧V1が設定されてい
る。コンパレータ17はOPアンプ11の出力電
圧と電圧V1とを比較して反転型の比較パルスを
出力するようになつている。このコンパレータ1
7の出力端子は抵抗18を介して電源電圧VCCが
印加されているとともに、インバータ19を介し
てオア回路20の第2入力端子に接続されてい
る。
コンパレータ32の非反転入力端子に接続されて
いるとともに、コンパレータ17の反転入力端子
に接続されている。コンパレータ17の非反転入
力端子には第1の所定の電圧V1が設定されてい
る。コンパレータ17はOPアンプ11の出力電
圧と電圧V1とを比較して反転型の比較パルスを
出力するようになつている。このコンパレータ1
7の出力端子は抵抗18を介して電源電圧VCCが
印加されているとともに、インバータ19を介し
てオア回路20の第2入力端子に接続されてい
る。
オア回路20の第1入力端子はアンド回路35
の出力が入力されるようになつており、オア回路
20の第3入力端子はFF2の出力端子Qに接続
されている。
の出力が入力されるようになつており、オア回路
20の第3入力端子はFF2の出力端子Qに接続
されている。
一方、上記FF2の出力端子は抵抗21を介
してトランジスタ23のベースに接続されてい
る。トランジスタ23のベースは抵抗22を介し
てアースされ、エミツタもアースされている。ト
ランジスタ23のコレクタは抵抗25を介して積
分用のOPアンプ24の反転入力端子に接続され
ている。
してトランジスタ23のベースに接続されてい
る。トランジスタ23のベースは抵抗22を介し
てアースされ、エミツタもアースされている。ト
ランジスタ23のコレクタは抵抗25を介して積
分用のOPアンプ24の反転入力端子に接続され
ている。
OPアンプ24の非反転入力端子には第3の所
定の電圧V3が印加されている。このOPアンプ2
4の出力端子と反転入力端子間には積分用のコン
デンサ26が接続されている。また、上記FF2
の出力端子Qは抵抗29を介してトランジスタ2
7のベースに接続されている。トランジスタ27
はコンデンサ26の放電用のものであり、そのベ
ースは抵抗30を介してアースされ、エミツタは
OPアンプ24の反転入力端子に接続され、コレ
クタは抵抗28を介してOPアンプ24の出力端
子に接続されている。
定の電圧V3が印加されている。このOPアンプ2
4の出力端子と反転入力端子間には積分用のコン
デンサ26が接続されている。また、上記FF2
の出力端子Qは抵抗29を介してトランジスタ2
7のベースに接続されている。トランジスタ27
はコンデンサ26の放電用のものであり、そのベ
ースは抵抗30を介してアースされ、エミツタは
OPアンプ24の反転入力端子に接続され、コレ
クタは抵抗28を介してOPアンプ24の出力端
子に接続されている。
OPアンプ24の出力端子は抵抗33を介して
コンパレータ32の反転入力端子に接続されてい
る。コンパレータ32の出力端子はアンド回路3
5の第1入力端子に接続されているとともに、抵
抗34を介して電源電圧VCCが印加されている。
コンパレータ32の反転入力端子に接続されてい
る。コンパレータ32の出力端子はアンド回路3
5の第1入力端子に接続されているとともに、抵
抗34を介して電源電圧VCCが印加されている。
アンド回路35の第2入力端子はFF2の出力
端子に接続されている。このアンド回路35の
出力端子は上述したように、オア回路20の第1
入力端子に接続されているとともに、オープンコ
レクタのコンパレータ36の反転入力端子に接続
されている。コンパレータ36の非反転入力端子
には第4の所定の電圧V4が印加されている。こ
のコンパレータ36の出力端子は抵抗37を介し
て抵抗12と13との接続点に接続されている。
端子に接続されている。このアンド回路35の
出力端子は上述したように、オア回路20の第1
入力端子に接続されているとともに、オープンコ
レクタのコンパレータ36の反転入力端子に接続
されている。コンパレータ36の非反転入力端子
には第4の所定の電圧V4が印加されている。こ
のコンパレータ36の出力端子は抵抗37を介し
て抵抗12と13との接続点に接続されている。
なお、上記オア回路20の出力端子は図示しな
い半導体スイツチに接続され、この半導体スイツ
チは点火用の高電圧を発生する点火コイルに接続
されている。
い半導体スイツチに接続され、この半導体スイツ
チは点火用の高電圧を発生する点火コイルに接続
されている。
次に、以上のように構成されたこの発明の内燃
機関点火装置の動作について第2図以下を参照し
て説明する。第2図は、第1図に示したこの発明
の一実施例を示す動作波形図である。第2図aは
パルサ1の出力信号電圧波形であり、最大進角位
置a1の検出時にその出力電圧レベルがハイレベル
(以下Hと云う)からローレベル(以下Lと云
う)に変化し、最小進角位置a2の検出時にその出
力電圧レベルが「L」から「H」に変化する。
機関点火装置の動作について第2図以下を参照し
て説明する。第2図は、第1図に示したこの発明
の一実施例を示す動作波形図である。第2図aは
パルサ1の出力信号電圧波形であり、最大進角位
置a1の検出時にその出力電圧レベルがハイレベル
(以下Hと云う)からローレベル(以下Lと云
う)に変化し、最小進角位置a2の検出時にその出
力電圧レベルが「L」から「H」に変化する。
第2図bはインバータ3の出力信号であり、第
2図aの信号電圧を反転したものとなる。
2図aの信号電圧を反転したものとなる。
FF2はパルサ1の出力信号でセツトされ、ま
たインバータ3の出力信号でリセツトされるもの
とし、このFF2の出力端子Q、出力端子の出
力信号はそれぞれ第2図c,dで示すものとな
る。
たインバータ3の出力信号でリセツトされるもの
とし、このFF2の出力端子Q、出力端子の出
力信号はそれぞれ第2図c,dで示すものとな
る。
トランジスタ8は、FF2の出力端子Qの出力
信号「H」のときオンし、このFF2の出力信号
が「L」のときオフするので、そのコレクタ電圧
は第2図eに示すようになる。ここでVCE8はト
ランジスタ8のオン時のコレクタ・エミツタ間電
圧である。
信号「H」のときオンし、このFF2の出力信号
が「L」のときオフするので、そのコレクタ電圧
は第2図eに示すようになる。ここでVCE8はト
ランジスタ8のオン時のコレクタ・エミツタ間電
圧である。
トランジスタ9は、FF2の出力端子Qの出力
信号が「L」のときオンし、このFF2の出力端
子Qの出力信号が「H」のときオフするので、ト
ランジスタ9のコレクタ電圧は第2図fに示すも
のとなる。すなわち、トランジスタ9がオンして
いる間は、そのコレクタ電圧はVCC−VCE9とな
る。ここでVCE9はトランジスタ9のオン時のエ
ミツタ・コレクタ間電圧である。
信号が「L」のときオンし、このFF2の出力端
子Qの出力信号が「H」のときオフするので、ト
ランジスタ9のコレクタ電圧は第2図fに示すも
のとなる。すなわち、トランジスタ9がオンして
いる間は、そのコレクタ電圧はVCC−VCE9とな
る。ここでVCE9はトランジスタ9のオン時のエ
ミツタ・コレクタ間電圧である。
また、トランジスタ9がオフしている間は、後
述する動作によつて、オープンコレクタのコンパ
レータ36の出力段トランジスタはオフしてお
り、そのコンパレータ36の出力とGNG間は無
限大の抵抗を持つことになるから、上記トランジ
スタ9のコレクタ電圧はOPアンプ11の反転入
力端子の電圧、すなわちV2となる。
述する動作によつて、オープンコレクタのコンパ
レータ36の出力段トランジスタはオフしてお
り、そのコンパレータ36の出力とGNG間は無
限大の抵抗を持つことになるから、上記トランジ
スタ9のコレクタ電圧はOPアンプ11の反転入
力端子の電圧、すなわちV2となる。
OPアンプ11はコンデンサ14とともに積分
回路を構成しており、その出力信号は第2図gに
示すようになる。すなわち、最小進角位置a2(第
2図a)から最大進角位置a1までトランジスタ8
がオンしている間は、コンデンサ14は定電流I1
で充電される。
回路を構成しており、その出力信号は第2図gに
示すようになる。すなわち、最小進角位置a2(第
2図a)から最大進角位置a1までトランジスタ8
がオンしている間は、コンデンサ14は定電流I1
で充電される。
I1=V2−VCE8/R10 ……(1)
但し、R10は抵抗10の抵抗値を示す。
次に最大進角位置a1から最小進角位置a2までの
間は、トランジスタ9がオンしており、コンデン
サ14は定電流I2で放電される。
間は、トランジスタ9がオンしており、コンデン
サ14は定電流I2で放電される。
I2=VCC−VCE9−V2/R12+R13…
…(2) 但し、R12、R13はそれぞれ抵抗12,13の抵
抗値を示す。
…(2) 但し、R12、R13はそれぞれ抵抗12,13の抵
抗値を示す。
この場合、最大進角位置a1からある期間は後述
するコンパレータ36の動作によつて、コンパレ
ータ36はオンしているので、抵抗12と13と
の接続点の電圧が所定の電圧V2と等しくなるよ
うに抵抗37を設定することができる。
するコンパレータ36の動作によつて、コンパレ
ータ36はオンしているので、抵抗12と13と
の接続点の電圧が所定の電圧V2と等しくなるよ
うに抵抗37を設定することができる。
このため、コンパレータ36がオンしている期
間は、コンデンサ14の端子電圧はホールドされ
ることになる。第2図gにおけるh1はこのホール
ドされている期間を示す。
間は、コンデンサ14の端子電圧はホールドされ
ることになる。第2図gにおけるh1はこのホール
ドされている期間を示す。
また、最小進角位置a2において、パルサ1から
の出力信号を受けて微分トリガパルスを発生する
トリガパルス回路16からのトリガパルスによつ
て、トランジスタ15が短時間オンするので、コ
ンデンサ14の電荷は急速に放電される。このた
め、第2図gに示すようにOPアンプ11の出力
端子電圧は、OPアンプ11の非反転入力端子に
与えられた第2の所定の電圧V2になる。
の出力信号を受けて微分トリガパルスを発生する
トリガパルス回路16からのトリガパルスによつ
て、トランジスタ15が短時間オンするので、コ
ンデンサ14の電荷は急速に放電される。このた
め、第2図gに示すようにOPアンプ11の出力
端子電圧は、OPアンプ11の非反転入力端子に
与えられた第2の所定の電圧V2になる。
コンパレータ17は、OPアンプ10の出力信
号電圧を第1の所定の電圧V1と比較して、第2
図hに示す比較パルス信号を発生する。次に、こ
のコンパレータ17の出力信号は、第2図iに示
すようにインバータ19で反転され、オア回路2
0に入力される。
号電圧を第1の所定の電圧V1と比較して、第2
図hに示す比較パルス信号を発生する。次に、こ
のコンパレータ17の出力信号は、第2図iに示
すようにインバータ19で反転され、オア回路2
0に入力される。
一方、トランジスタ23は、FF2の出力端子
の出力が「H」のとき、すなわち最大進角位置
a1から最小進角位置a2までの間オンするので、ト
ランジスタ23のコレクタ電圧は第2図jに示す
ようになる。ここで、トランジスタ23のオン時
のコレクタ・エミツタ間電圧をVCE23とする。ト
ランジスタ23がオンしている間に、コンデンサ
26は、定電流I3で充電される。
の出力が「H」のとき、すなわち最大進角位置
a1から最小進角位置a2までの間オンするので、ト
ランジスタ23のコレクタ電圧は第2図jに示す
ようになる。ここで、トランジスタ23のオン時
のコレクタ・エミツタ間電圧をVCE23とする。ト
ランジスタ23がオンしている間に、コンデンサ
26は、定電流I3で充電される。
I3=V3−VCE23/R25 ……(3)
但し、抵抗25の抵抗値をR25とする。
一方、トランジスタ27はFF2の出力端子Q
の出力が「H」のとき、すなわち最小進角位置a2
から最大進角位置a1までの間オンし、コンデンサ
26の電荷を所定の時定数で放電するので、OP
アンプ24の出力信号電圧は第2図kに示すよう
になる。
の出力が「H」のとき、すなわち最小進角位置a2
から最大進角位置a1までの間オンし、コンデンサ
26の電荷を所定の時定数で放電するので、OP
アンプ24の出力信号電圧は第2図kに示すよう
になる。
コンパレータ32は、OPアンプ11の出力信
号電圧とOPアンプ24の出力信号電圧とを比較
し、第2図lに示す比較パルスを発生する。アン
ド回路35は、第2図mに示すように、コンパレ
ータ32の出力信号とFF2の出力端子の出力
信号とのアンドパルスを発生する。このアンド回
路35の出力信号は、オア回路20とコンパレー
タ36に入力される。
号電圧とOPアンプ24の出力信号電圧とを比較
し、第2図lに示す比較パルスを発生する。アン
ド回路35は、第2図mに示すように、コンパレ
ータ32の出力信号とFF2の出力端子の出力
信号とのアンドパルスを発生する。このアンド回
路35の出力信号は、オア回路20とコンパレー
タ36に入力される。
コンパレータ36は、オープンコレクタとなつ
ており、その非反転入力端子に与えられた第4の
所定の電圧V4とアンド回路35の出力信号電圧
とを比較し、第2図nに示す信号を出力する。す
なわち、第4の所定の電圧V4をアンド回路35
の出力信号が「H」のときのレベルより低く設定
しておくと、アンド回路35の出力信号を反転し
た信号を得る。
ており、その非反転入力端子に与えられた第4の
所定の電圧V4とアンド回路35の出力信号電圧
とを比較し、第2図nに示す信号を出力する。す
なわち、第4の所定の電圧V4をアンド回路35
の出力信号が「H」のときのレベルより低く設定
しておくと、アンド回路35の出力信号を反転し
た信号を得る。
アンド回路35の出力信号が「H」レベルのと
きはコンパレータ36の出力信号はVOLとなる。
きはコンパレータ36の出力信号はVOLとなる。
但し、VOLはこのコンパレータ36の「L」レ
ベルを示す。
ベルを示す。
アンド回路35の出力信号が「L」レベルのと
きは、コンパレータ36はオープンコレクタとな
つているので、最小進角位置a2から最大進角位置
a1までの間は、コンパレータ36の出力信号は第
2の所定の電圧V2となる。最大進角位置a1から最
小進角位置a2までの間で、しかもアンド回路35
の出力信号が「H」レベルにある間を除いた期間
は、コンパレータ36の出力信号電圧は抵抗12
と抵抗13との接続点の電圧と等しくなる。
きは、コンパレータ36はオープンコレクタとな
つているので、最小進角位置a2から最大進角位置
a1までの間は、コンパレータ36の出力信号は第
2の所定の電圧V2となる。最大進角位置a1から最
小進角位置a2までの間で、しかもアンド回路35
の出力信号が「H」レベルにある間を除いた期間
は、コンパレータ36の出力信号電圧は抵抗12
と抵抗13との接続点の電圧と等しくなる。
すなわち、
R13/R12+R13(VCC−VCE9−V2)+V2……(
4) となる。
4) となる。
但し、抵抗12と13の抵抗値をそれぞれ
R12、R13とする。
R12、R13とする。
上記、抵抗12と抵抗13との接続点との電圧
は、第2図oに示すようになる。すなわち、最小
進角位置a2から最大進角位置a1までの間は、所定
の電圧V2と等しく、また最大進角位置a1から最小
進角位置a2までの間で、かつアンド回路35の出
力信号が「H」レベルにある間を除いた期間は、
上記(4)式で示す値となる。
は、第2図oに示すようになる。すなわち、最小
進角位置a2から最大進角位置a1までの間は、所定
の電圧V2と等しく、また最大進角位置a1から最小
進角位置a2までの間で、かつアンド回路35の出
力信号が「H」レベルにある間を除いた期間は、
上記(4)式で示す値となる。
また、上記アンド回路35の出力信号が「H」
レベルにある期間、すなわちコンパレータ36の
出力信号がVOLにある期間は、抵抗12と抵抗3
6の値を適当に設定することによつて、第2の所
定の電圧V2と等しくすることができる。このた
め、最大進角位置から、OPアンプ11とOPアン
プ24の出力信号電圧が等しくなる時点までの間
は、コンデンサ14の端子電圧は第2図gに示す
ようにホールドされる。
レベルにある期間、すなわちコンパレータ36の
出力信号がVOLにある期間は、抵抗12と抵抗3
6の値を適当に設定することによつて、第2の所
定の電圧V2と等しくすることができる。このた
め、最大進角位置から、OPアンプ11とOPアン
プ24の出力信号電圧が等しくなる時点までの間
は、コンデンサ14の端子電圧は第2図gに示す
ようにホールドされる。
オア回路20には、FF2の出力端子Qの出力
信号とインバータ19の出力信号とアンド回路3
5の出力信号とが入力されているので、オア回路
20の出力には、第2図pに示す出力信号が得ら
れる。オア回路20の出力は、以下図示しない半
導体スイツチに接続され、この半導体スイツチに
よつてその1次側巻線の通電が断続制御される点
火コイルの2次側に点火用の高電圧を、オア回路
20の出力信号電圧の立下りに同期して発生させ
るように働く。
信号とインバータ19の出力信号とアンド回路3
5の出力信号とが入力されているので、オア回路
20の出力には、第2図pに示す出力信号が得ら
れる。オア回路20の出力は、以下図示しない半
導体スイツチに接続され、この半導体スイツチに
よつてその1次側巻線の通電が断続制御される点
火コイルの2次側に点火用の高電圧を、オア回路
20の出力信号電圧の立下りに同期して発生させ
るように働く。
次に、点火時期について第3図および第4図を
用いて詳細に説明する。第3図は第2図に示した
動作波形図の一部を示す。第4図は、この発明の
一実施例によつて得られる機関の回転数に対する
点火進角度の特性を示したものである。
用いて詳細に説明する。第3図は第2図に示した
動作波形図の一部を示す。第4図は、この発明の
一実施例によつて得られる機関の回転数に対する
点火進角度の特性を示したものである。
機関としては4サイクル4気筒機関を考えるも
のとすると、パルサ1の出力信号の1周期分は機
関の回転角度の180゜に相当し、それは1点火間
隔にも当る。最小進角位置から最大進角位置まで
の機関の回転角度を第3図に示すようにα゜、ア
ンド回路35の出力信号のパルス中に相当する機
関の回転角度θX゜、最小進角位置からOPアンプ
11の出力信号がコンデンサ14の放電時に第1
の所定の電圧V1と等しくなる時点までの回転角
度をθ1゜、機関の回転数をNRPMとする。
のとすると、パルサ1の出力信号の1周期分は機
関の回転角度の180゜に相当し、それは1点火間
隔にも当る。最小進角位置から最大進角位置まで
の機関の回転角度を第3図に示すようにα゜、ア
ンド回路35の出力信号のパルス中に相当する機
関の回転角度θX゜、最小進角位置からOPアンプ
11の出力信号がコンデンサ14の放電時に第1
の所定の電圧V1と等しくなる時点までの回転角
度をθ1゜、機関の回転数をNRPMとする。
まず、θX゜を求める。最大進角位置における
g点の電圧をVP、定電流I3で充電されているk
点の電圧をVCとすると、それぞれ VP=I1/C14・180゜−α゜/6N+V2…
…(5) Vc=−I3/C26・θX゜/6N+V3 ……(6) となる。
g点の電圧をVP、定電流I3で充電されているk
点の電圧をVCとすると、それぞれ VP=I1/C14・180゜−α゜/6N+V2…
…(5) Vc=−I3/C26・θX゜/6N+V3 ……(6) となる。
但し、コンデンサ26の容量をC14、C26フアラ
ツドとする。
ツドとする。
ここで、θX゜はVP=VCから
θX゜=C26/C14・I1/I3(180゜−α゜)
−6C26/I3(V3−V2)・N ……(7)
となる。
次にθ1゜を求めると、
VP−V1=I2/C14・α゜−θX゜−θ1゜/6
N……(8) となるから、これを(5)式と連立させて解くと、 θ1゜=α゜−θX゜−I1/I2(180゜−α゜) +6C14/I2(V1−V2)・N ……(9) となる。
N……(8) となるから、これを(5)式と連立させて解くと、 θ1゜=α゜−θX゜−I1/I2(180゜−α゜) +6C14/I2(V1−V2)・N ……(9) となる。
この(9)式に(7)式を代入すると、
θ1゜=α゜−C26/C14・I1/I3(180゜−
α゜) −I1/I2(180゜−α゜)+6C14/I2(V1 −V2)・N+6C26/I3(V3−V2)・N……(10) となる。
α゜) −I1/I2(180゜−α゜)+6C14/I2(V1 −V2)・N+6C26/I3(V3−V2)・N……(10) となる。
以上の関係式から、点火時期は次に述べるよう
になる。まず、機関の回転数が、第4図のNBで
示す回転数より低いときは、放電完了時点のコン
デンサ14の電圧が第1の所定の電圧V1より高
くなり、最小進角位置までの急速放電時にオア回
路20の出力信号電圧が立下ることになり、換言
すれば、最小進角位置が点火時期となる。進角が
開始する回転数NBは、(10)式のθ1゜=0となる
ときであり、 となる。
になる。まず、機関の回転数が、第4図のNBで
示す回転数より低いときは、放電完了時点のコン
デンサ14の電圧が第1の所定の電圧V1より高
くなり、最小進角位置までの急速放電時にオア回
路20の出力信号電圧が立下ることになり、換言
すれば、最小進角位置が点火時期となる。進角が
開始する回転数NBは、(10)式のθ1゜=0となる
ときであり、 となる。
機関の回転数が、第4図NE1に達するまでの進
角度は(10)式に示すθ1゜となる。この回転数NE1
になると、充電完了時点までのコンデンサ14の
電圧VPが電圧V1と等しくなり、(5)式からNE1は NE1=I1/6C14(V1−V2)(180゜−α゜)
……(12) となる。
角度は(10)式に示すθ1゜となる。この回転数NE1
になると、充電完了時点までのコンデンサ14の
電圧VPが電圧V1と等しくなり、(5)式からNE1は NE1=I1/6C14(V1−V2)(180゜−α゜)
……(12) となる。
機関の回転数が上記NE1を越えると、充電完了
時点でのコンデンサ14の電圧VPが電圧V1より
低くなり、インバータ19の出力信号は「L」レ
ベルのままとなるので、オア回路20の信号電圧
は、アンド回路35の出力信号電圧が立下るとき
に、立下ることになり、換言すれば、この回転数
領域での点火進角度をθ2゜とすると、 θ2゜=α゜−θX ……(13) となり、 θ2゜=α゜−C26/C14・I1/I3(180゜−
α゜) +6C26/I3(V3−V2)・N ……(14) となる。
時点でのコンデンサ14の電圧VPが電圧V1より
低くなり、インバータ19の出力信号は「L」レ
ベルのままとなるので、オア回路20の信号電圧
は、アンド回路35の出力信号電圧が立下るとき
に、立下ることになり、換言すれば、この回転数
領域での点火進角度をθ2゜とすると、 θ2゜=α゜−θX ……(13) となり、 θ2゜=α゜−C26/C14・I1/I3(180゜−
α゜) +6C26/I3(V3−V2)・N ……(14) となる。
次に、機関の回転数が、第4図のNE2で示す回
転数になると、充電完了時点でのコンデンサ14
の電圧VPが電圧V3と等しくなり、(5)式からNE2
は NE2=I1/6C14(V3−V2)(180゜−α゜)
……(15) となる。
転数になると、充電完了時点でのコンデンサ14
の電圧VPが電圧V3と等しくなり、(5)式からNE2
は NE2=I1/6C14(V3−V2)(180゜−α゜)
……(15) となる。
機関の回転数が上記NE2を越えると、インバー
タ19のみならずアンド回路35の出力信号も
「L」レベルのままとなり、オア回路20の出力
信号電圧はFF2の出力端子Qの出力信号電圧が
立下るときに立下ることになり、換言すれば最大
進角位置が点火時期となる。すなわち進角度はα
゜となる。
タ19のみならずアンド回路35の出力信号も
「L」レベルのままとなり、オア回路20の出力
信号電圧はFF2の出力端子Qの出力信号電圧が
立下るときに立下ることになり、換言すれば最大
進角位置が点火時期となる。すなわち進角度はα
゜となる。
以上のようにして、点火時期は第4図に示した
ような進角度特性を持つことになる。
ような進角度特性を持つことになる。
なお、上記実施例では、V1>V3>V2とした
が、V1>V3=V2とすると、第5図に示す進角度
特性が得られる。第5図において、進角の開始す
る回転数N′Bは、(11)式にV3=V2を代入して となり、進角開始後の進角度をθ′1とすると、
(10)式から θ′1=α゜−C26/C14・I1/I3(180゜−α゜)−I1/I2(180゜−α゜)+6C14/I2(V1−
V2)・N……(17) となる。
が、V1>V3=V2とすると、第5図に示す進角度
特性が得られる。第5図において、進角の開始す
る回転数N′Bは、(11)式にV3=V2を代入して となり、進角開始後の進角度をθ′1とすると、
(10)式から θ′1=α゜−C26/C14・I1/I3(180゜−α゜)−I1/I2(180゜−α゜)+6C14/I2(V1−
V2)・N……(17) となる。
また、進角の終了する回転数N′E1は、(12)式で示
されるNEと同じである。また、このときの進角
度は、(7)式にV3=V2を代入して θX゜=C26/C14・I1/I3(180゜−α゜)
……(18) からθX゜は定角度となり、α゜−θX゜つまり α゜−C26/C14・I1/I3(180゜−α゜)と
なる。
されるNEと同じである。また、このときの進角
度は、(7)式にV3=V2を代入して θX゜=C26/C14・I1/I3(180゜−α゜)
……(18) からθX゜は定角度となり、α゜−θX゜つまり α゜−C26/C14・I1/I3(180゜−α゜)と
なる。
以上のように、この発明の内燃機関点火装置に
よれば、二つの積分コンデンサで構成された電子
回路により点火進角を得るようにしてあるので、
進角特性の調整が簡単で、コンデンサ容量の経年
変化に対し進角特性の変動が小さくなるととも
に、装置の小形化、安価化にも寄与しうる効果が
ある。
よれば、二つの積分コンデンサで構成された電子
回路により点火進角を得るようにしてあるので、
進角特性の調整が簡単で、コンデンサ容量の経年
変化に対し進角特性の変動が小さくなるととも
に、装置の小形化、安価化にも寄与しうる効果が
ある。
第1図はこの発明の内燃機関点火装置の一実施
例を示す電気回路図、第2図aないし第2図pは
同上内燃機関点火装置の動作波形図、第3図は同
上内燃機関点火装置における進角度の説明をする
ための第2図動作波形図の一部分を示す図、第4
図は同上内燃機関点火装置によつて得られた点火
進角度特性図、第5図はこの発明の内燃機関点火
装置別の実施例により得られる点火進角度特性図
である。 1……パルサ、2……フリツプフロツプ回路、
3,19……インバータ、8,9,15,23,
27……トランジスタ、11,24……OPアン
プ、14,26……コンデンサ、16……トリガ
パルス回路、17,32,36……コンパレー
タ、20……オア回路、35……アンド回路。な
お、図中同一符号は同一または相当部分を示す。
例を示す電気回路図、第2図aないし第2図pは
同上内燃機関点火装置の動作波形図、第3図は同
上内燃機関点火装置における進角度の説明をする
ための第2図動作波形図の一部分を示す図、第4
図は同上内燃機関点火装置によつて得られた点火
進角度特性図、第5図はこの発明の内燃機関点火
装置別の実施例により得られる点火進角度特性図
である。 1……パルサ、2……フリツプフロツプ回路、
3,19……インバータ、8,9,15,23,
27……トランジスタ、11,24……OPアン
プ、14,26……コンデンサ、16……トリガ
パルス回路、17,32,36……コンパレー
タ、20……オア回路、35……アンド回路。な
お、図中同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 内燃機関の最小進角の点火位置を検出する手
段と、上記内燃機関の最大進角の点火位置を検出
する第1の検出手段と、最小進角の点火位置検出
時から最大進角の点火位置検出時までの間第1の
コンデンサを充電する第1の回路と、上記内燃機
関の最大進角の点火位置検出時から遅くとも最小
進角の点火位置検出時までの間第2のコンデンサ
を充電する第2の回路と、遅くとも1周期後の最
大進角位置検出時までに上記第2のコンデンサの
電圧を第3の所定の電圧V3まで放電する第3の
回路と、上記内燃機関の最大進角の点火位置にお
ける上記第1のコンデンサの電圧と上記第2のコ
ンデンサの電圧とが等しくなる時点を検出する第
2の検出手段と、最大進角の点火位置検出時点か
ら上記第1、第2のコンデンサの電圧が等しくな
る時点まで第1のコンデンサの電圧をホールドす
るホールド手段と、このホールド期間終了後遅く
とも最小進角の点火位置検出時点までの間上記第
1のコンデンサを放電する第4の回路と、遅くと
も最小進角の点火位置検出時に上記第1のコンデ
ンサの電圧を第2の所定の電圧V2まで急速放電
する第5の回路と、上記第1のコンデンサの電圧
と第1の所定の電圧V1とが等しくなる時点を検
出する第3の検出手段と、機関の回転数の上昇に
したがつて、最小進角位置から上記第1のコンデ
ンサの電圧が第1の所定の電圧V1と等しくなる
時点および第1のコンデンサの電圧と第2のコン
デンサの電圧が等しくなる時点ならびに最大進角
位置へと順次点火位置を進角させる手段とからな
る内燃機関点火装置。 2 第1の所定の電圧V1、第2の所定の電圧
V2、第3の所定の電圧V3はV1>V3>V2の関係に
あることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
の内燃機関点火装置。 3 第1の所定の電圧V1、第2の所定の電圧
V2、第3の所定の電圧V3はV1>V2=V3の関係に
あることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
の内燃機関点火装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56147536A JPS5847164A (ja) | 1981-09-16 | 1981-09-16 | 内燃機関点火装置 |
| PCT/JP1982/000341 WO1983000902A1 (fr) | 1981-08-28 | 1982-08-26 | Dispositif d'allumage pour un moteur a combustion interne |
| DE8282902546T DE3278793D1 (en) | 1981-08-28 | 1982-08-26 | Ignition device for internal combustion engine |
| EP82902546A EP0088130B1 (en) | 1981-08-28 | 1982-08-26 | Ignition device for internal combustion engine |
| US06/491,955 US4559916A (en) | 1981-08-28 | 1982-08-26 | Ignition apparatus for internal combustion engine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56147536A JPS5847164A (ja) | 1981-09-16 | 1981-09-16 | 内燃機関点火装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5847164A JPS5847164A (ja) | 1983-03-18 |
| JPS6139512B2 true JPS6139512B2 (ja) | 1986-09-04 |
Family
ID=15432527
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56147536A Granted JPS5847164A (ja) | 1981-08-28 | 1981-09-16 | 内燃機関点火装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5847164A (ja) |
-
1981
- 1981-09-16 JP JP56147536A patent/JPS5847164A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5847164A (ja) | 1983-03-18 |
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