JPS6139510A - 磁気バブル素子用ガ−ネツト単結晶薄膜 - Google Patents
磁気バブル素子用ガ−ネツト単結晶薄膜Info
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- JPS6139510A JPS6139510A JP59158692A JP15869284A JPS6139510A JP S6139510 A JPS6139510 A JP S6139510A JP 59158692 A JP59158692 A JP 59158692A JP 15869284 A JP15869284 A JP 15869284A JP S6139510 A JPS6139510 A JP S6139510A
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- JP
- Japan
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- magnetic
- thin film
- single crystal
- crystal thin
- garnet
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- Crystals, And After-Treatments Of Crystals (AREA)
- Thin Magnetic Films (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は円筒磁区を磁気記憶媒体とする磁気バブルメモ
リ素子として用いる磁性ガーネット単結晶薄膜に関する
ものである。
リ素子として用いる磁性ガーネット単結晶薄膜に関する
ものである。
(従来の技術)
高密度磁気バブルメモリ素子用単結晶薄膜として必要な
条件としては次の条件(イ)−に)が挙げられる。
条件としては次の条件(イ)−に)が挙げられる。
(イ)バブル径が小さい、(ロ)磁壁の移動速度が早い
、Cうquality factor(q)−Hk/4
πM、が大である。に)磁気的性質の温度特性が安定で
ある。
、Cうquality factor(q)−Hk/4
πM、が大である。に)磁気的性質の温度特性が安定で
ある。
磁気バブルメモリ素子用単結晶嗣膜として最初に報告さ
れたのは希土類オルソフェライトであったが、これは特
に←)の条件を満たさなかったため、混合希土類ガーネ
ットが希土類オルソフェライトに代りて用いられるよう
になった。
れたのは希土類オルソフェライトであったが、これは特
に←)の条件を満たさなかったため、混合希土類ガーネ
ットが希土類オルソフェライトに代りて用いられるよう
になった。
上述のに)の条件については、バイアス磁界を印加する
永久磁石の残留磁化の温度依存性が磁性ガーネットのコ
ラプス磁界の温度依存性と同様に温度上昇とともに低下
していることが前提となってシシ、これらの温度依存性
を精密に一致させるために、バイアス磁石として用いら
れるB’aあるいはSrフェライトと磁性ガーネット結
晶膜の温度係数を一致させるために後者の組成を調節す
ることが米国特許第4,002,803号明細書によシ
公知である。
永久磁石の残留磁化の温度依存性が磁性ガーネットのコ
ラプス磁界の温度依存性と同様に温度上昇とともに低下
していることが前提となってシシ、これらの温度依存性
を精密に一致させるために、バイアス磁石として用いら
れるB’aあるいはSrフェライトと磁性ガーネット結
晶膜の温度係数を一致させるために後者の組成を調節す
ることが米国特許第4,002,803号明細書によシ
公知である。
このように両者の飽度係数を一致させている理由は広い
温度範囲に亘って磁気バブルメモリ素子の動作領域を確
保するためである。この米国特許の組成は、一般式;
R5−& (Ca r S r ) aGe 、Fe
5− ao 12で表わされる。
温度範囲に亘って磁気バブルメモリ素子の動作領域を確
保するためである。この米国特許の組成は、一般式;
R5−& (Ca r S r ) aGe 、Fe
5− ao 12で表わされる。
さらに、上記に)の条件についてハ、米国特許第4.3
38,372号明細書のように、バブルコラプス磁界の
温度係数を極めて小さく、実質的ゼロにすることによっ
て対処する提案も知られている。この特許の磁気バブル
結晶膜の組成は、一般式:%式% Gd−1有にその特徴がある。また、この特許によると
0.7〜約3ミクロンのバブル径が得られている゛。
38,372号明細書のように、バブルコラプス磁界の
温度係数を極めて小さく、実質的ゼロにすることによっ
て対処する提案も知られている。この特許の磁気バブル
結晶膜の組成は、一般式:%式% Gd−1有にその特徴がある。また、この特許によると
0.7〜約3ミクロンのバブル径が得られている゛。
上記(ロ)の条件をすぐれたものとするために、(11
0)面ガーネット基板上に磁気バブル結晶層を成長させ
ることが米国特許第4.169.18’9号明細書よシ
公知である。しかしながら、(110)面差板を用いる
と、(ロ)以外の条件は劣化するために、現在のほとん
どの磁気バブル素子では(110)面差板は用いられて
いす、通常の基板は(111)面方位となっている。
0)面ガーネット基板上に磁気バブル結晶層を成長させ
ることが米国特許第4.169.18’9号明細書よシ
公知である。しかしながら、(110)面差板を用いる
と、(ロ)以外の条件は劣化するために、現在のほとん
どの磁気バブル素子では(110)面差板は用いられて
いす、通常の基板は(111)面方位となっている。
1チツプ(面積1 cm X 1 cm )当り 25
6K bstの記憶容量をもつ磁気バブルメモリ素子の
磁性ガーネット結晶として、Yl、47 SmLl、2
8 LuL55 Cα(390G@α90F64.10
012ガーネツト結晶が知られている。
6K bstの記憶容量をもつ磁気バブルメモリ素子の
磁性ガーネット結晶として、Yl、47 SmLl、2
8 LuL55 Cα(390G@α90F64.10
012ガーネツト結晶が知られている。
このガーネット結晶の特徴は、Y3Fe5O12(YI
G)のYおよびFeをそれぞれSm+LuおよびCa。
G)のYおよびFeをそれぞれSm+LuおよびCa。
G・によ多置換したことによシ、上記条件(イ)を満た
して約3ミクロンのバブル径を実現したところにある。
して約3ミクロンのバブル径を実現したところにある。
しかしながら、近年開発されつつある1Mビットの磁気
記録素子では、バブル径が1ミクロン以下の磁性ガーネ
ット結晶を磁性膜とする必要があシ、条件0)がますま
す高度になっている。
記録素子では、バブル径が1ミクロン以下の磁性ガーネ
ット結晶を磁性膜とする必要があシ、条件0)がますま
す高度になっている。
特公昭56−35285号公報によると、ガーネッ)
Y5Fe5O12(YIG)のYをS m r Luに
よシ、またFeをCa 、G・によシ次式の如く置換し
たバブル径1ミクロン以下の磁性単結晶薄膜が公知であ
る。ここでCaはGeの電イW)整合のために添加する
。
Y5Fe5O12(YIG)のYをS m r Luに
よシ、またFeをCa 、G・によシ次式の如く置換し
たバブル径1ミクロン以下の磁性単結晶薄膜が公知であ
る。ここでCaはGeの電イW)整合のために添加する
。
Ys −y−’4zSmzLu+x CayGeyFe
5−y012但し、xおよびyは0.15≦x≦0.4
、0.5≦y≦0.85の範囲にある。
5−y012但し、xおよびyは0.15≦x≦0.4
、0.5≦y≦0.85の範囲にある。
これらの範囲に相当する各成分のモル数は次のとおシで
ある:1.19≦Y≦2.14 、0.15≦am≦0
.4゜0.21≦Lu≦0.56 、0.5≦Ca*G
e≦0.85 、4.15≦Fe≦4.5 。
ある:1.19≦Y≦2.14 、0.15≦am≦0
.4゜0.21≦Lu≦0.56 、0.5≦Ca*G
e≦0.85 、4.15≦Fe≦4.5 。
この公知技術においては、F・のCaおよびG・1によ
る置換によシ、(a)ガーネット結晶のキュリ一温度の
低下を緩和し、(b)4πMllを調整して所定のバブ
ル径を得、YのSmおよびLuによる置換によシ、(c
)異方性定数が大であるSmによ、9q(qualit
yfactor)を犬にする、(d)ダンピング定数が
小さい(結晶中のスピン反転定数が小さい) SmとL
uの組合せによりバブルの易動度を大きくする、(e)
GGG(Gd 3qa 5O12 )基板とバブル結晶
の格子定数を合わせることが、発明の目的達成手段の説
明として記載されている。さらに、上記一般式において
、x<0.15ではバブルが不安定になシ、x)0.4
0では磁壁の移動度が小さくなる。y<o、soではq
がキロ。1前後となってバブルが不安定になり、y〉0
.85では4πM、が小さくなシバプル径が3μm程度
となって射ましくkいとされている。この特公昭56−
35285号の磁気パズル結晶は、特に上記条件(イ)
、(ロ)の改良を意図したものであるが、その他の特性
が十分に良好ではない。特に、結晶の飽和磁化4πM6
および異方性磁界が低いために、安定した高密度記録媒
体がその結晶によっては作製されない。
る置換によシ、(a)ガーネット結晶のキュリ一温度の
低下を緩和し、(b)4πMllを調整して所定のバブ
ル径を得、YのSmおよびLuによる置換によシ、(c
)異方性定数が大であるSmによ、9q(qualit
yfactor)を犬にする、(d)ダンピング定数が
小さい(結晶中のスピン反転定数が小さい) SmとL
uの組合せによりバブルの易動度を大きくする、(e)
GGG(Gd 3qa 5O12 )基板とバブル結晶
の格子定数を合わせることが、発明の目的達成手段の説
明として記載されている。さらに、上記一般式において
、x<0.15ではバブルが不安定になシ、x)0.4
0では磁壁の移動度が小さくなる。y<o、soではq
がキロ。1前後となってバブルが不安定になり、y〉0
.85では4πM、が小さくなシバプル径が3μm程度
となって射ましくkいとされている。この特公昭56−
35285号の磁気パズル結晶は、特に上記条件(イ)
、(ロ)の改良を意図したものであるが、その他の特性
が十分に良好ではない。特に、結晶の飽和磁化4πM6
および異方性磁界が低いために、安定した高密度記録媒
体がその結晶によっては作製されない。
(発明が解決しようとする問題点)
従来の磁気バブルメモリ素子としては1チツプ(約1の
り当シIMビットまでの記憶容量を持つものが作られて
おシ、そのガーネット単結晶としては: R3−a(C”*S’)BGeIFe5−aolL(Y
SmLuCa)3−xGdx(Fe 5−、Gay)0
12 。
り当シIMビットまでの記憶容量を持つものが作られて
おシ、そのガーネット単結晶としては: R3−a(C”*S’)BGeIFe5−aolL(Y
SmLuCa)3−xGdx(Fe 5−、Gay)0
12 。
Yl、47sm(L28Lu0.35Oa0.90G6
0.90F”4.100121Y1.91−2.14S
m(L15−0.4LuO,21−0,56Cau5−
0.85Ge(15−0,85F64.15−4.5O
12などが知られているが、これらを4Mビット以上の
記憶容量をもつ磁気バブルメモリ素子に適用すると総合
特性の面で不満足な結果になる。従って、本発明は、記
憶容量をさらに太きくした1チップ(約1crnり当、
94Mビットの磁気バブルメモリ素子に用いる磁性ガー
ネット単結晶薄膜を提供するために、新規な(Y、Sm
、Lu、Ca)3(FeGe)5O12結晶組成を提供
することを目的とする。
0.90F”4.100121Y1.91−2.14S
m(L15−0.4LuO,21−0,56Cau5−
0.85Ge(15−0,85F64.15−4.5O
12などが知られているが、これらを4Mビット以上の
記憶容量をもつ磁気バブルメモリ素子に適用すると総合
特性の面で不満足な結果になる。従って、本発明は、記
憶容量をさらに太きくした1チップ(約1crnり当、
94Mビットの磁気バブルメモリ素子に用いる磁性ガー
ネット単結晶薄膜を提供するために、新規な(Y、Sm
、Lu、Ca)3(FeGe)5O12結晶組成を提供
することを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
以下余白
本発明は、Y−Ca−Ge系I−ネットにおいて、一般
式” (Y/−a(3−z)””%(3−z)”r*a
(3−z)”z−)3(F @5−z Ge z )
5°12 テ表ワサレ、組成fi(z オヨU !ll
成比α、β、γがそれぞれ 0.66≦2≦0.73,0.208≦α≦0.246
1.10≦β≦1.51. 2.0≦γ≦2.5の範囲
にあることを特徴とする磁気バブル素子用ガーネット単
結晶薄膜を提供するものである。
式” (Y/−a(3−z)””%(3−z)”r*a
(3−z)”z−)3(F @5−z Ge z )
5°12 テ表ワサレ、組成fi(z オヨU !ll
成比α、β、γがそれぞれ 0.66≦2≦0.73,0.208≦α≦0.246
1.10≦β≦1.51. 2.0≦γ≦2.5の範囲
にあることを特徴とする磁気バブル素子用ガーネット単
結晶薄膜を提供するものである。
(作 用)
先ず、1チツチ(約1crn)当、94Mビットの記憶
容量を持つ磁気バブルメモリ素子に用いる磁性ガーネッ
ト単結晶薄膜((YSmLuCa)、(FeGe)5O
,2)は〜デバイスの設計値に従い、磁区幅(SW)’
が1.1〜1.4#1であることが必要である。
容量を持つ磁気バブルメモリ素子に用いる磁性ガーネッ
ト単結晶薄膜((YSmLuCa)、(FeGe)5O
,2)は〜デバイスの設計値に従い、磁区幅(SW)’
が1.1〜1.4#1であることが必要である。
上述の磁区幅(SW)を得るためには、飽和磁化(4s
M、)が540〜640ガウスが必要である。
M、)が540〜640ガウスが必要である。
さらに、−軸異方性磁界(H2)が飽和磁化4πMll
に対して大であるほど磁気バブルは安定に存在すること
は従来よシ知られている。本発明においては上述のよう
に゛飽和磁化4πM、を従来のものより著しく大きくし
たために、これに伴なって一軸異方性磁界(Hk)も2
2000@以上と著しく大きくした。
に対して大であるほど磁気バブルは安定に存在すること
は従来よシ知られている。本発明においては上述のよう
に゛飽和磁化4πM、を従来のものより著しく大きくし
たために、これに伴なって一軸異方性磁界(Hk)も2
2000@以上と著しく大きくした。
但し、−軸異方性磁界(Hlc )が28000sを越
えると磁壁の易動度が低下するので、28000@を上
限とした。ここで、−軸異方性磁界(Hk)とx/(v
+x+y)との間には第1図に示す関係がある。
えると磁壁の易動度が低下するので、28000@を上
限とした。ここで、−軸異方性磁界(Hk)とx/(v
+x+y)との間には第1図に示す関係がある。
なお、W @ X + yはそれぞれY # Sm e
Luのモル数である。これからHk=2200〜28
000eは 。
Luのモル数である。これからHk=2200〜28
000eは 。
0.208≦x / (w+x+y )≦0.246の
範囲で得られることか判る。
範囲で得られることか判る。
さらに、磁性ガーネット結晶膜の一軸異方性磁界(H)
より反磁界(4sM、)を差引いた磁界(Hk*)、
が有効な異方性磁界であシ、Hk*が小さいと磁気バ
ブル素子の誤動作が招かれる。よって、本発明ではHk
′(I−高くとることによって、反磁界の影響による素
子のfAvJ作を少なくして吟る。
より反磁界(4sM、)を差引いた磁界(Hk*)、
が有効な異方性磁界であシ、Hk*が小さいと磁気バ
ブル素子の誤動作が招かれる。よって、本発明ではHk
′(I−高くとることによって、反磁界の影響による素
子のfAvJ作を少なくして吟る。
一般に、(YSmLu)、(CaG@Fa)5O.2ガ
ーネツト結晶において、GeによるFaの置換置増大(
減少)とともに飽和磁化4πMaが低下(増加)するこ
とは公知であり、前述の特公昭56−35285号では
飽和磁化4πM8が約5O0G以下になるように置換量
が定められている。これに対して、本発明は、同等の置
換量で540〜640Gの4πMsを達成するように全
体の組成を定めた点に特徴がある。
ーネツト結晶において、GeによるFaの置換置増大(
減少)とともに飽和磁化4πMaが低下(増加)するこ
とは公知であり、前述の特公昭56−35285号では
飽和磁化4πM8が約5O0G以下になるように置換量
が定められている。これに対して、本発明は、同等の置
換量で540〜640Gの4πMsを達成するように全
体の組成を定めた点に特徴がある。
飽和磁化4πM8と(YSmLu)3−、Ca、(Fe
5−、 )0.2の2との間には第2図に示す関係がめ
る。(S、[、。
5−、 )0.2の2との間には第2図に示す関係がめ
る。(S、[、。
Blank et、al*J、E1ectrocl+a
m、Soc、123*856(1976))。これから
本発明において要求される些 4sM8を得るための範囲は0.66≦2≦0.73と
なる。
m、Soc、123*856(1976))。これから
本発明において要求される些 4sM8を得るための範囲は0.66≦2≦0.73と
なる。
さらに、また本発明においては、バブル消減磁界の温度
係数 が−0,21〜−〇、25%/℃である。このΔH(3
8℃)=−0,21〜0.25 %/℃は2.0≦y/
x≦2.5で冥現される。但し、XはSm 、 yはL
uのモル数である。
係数 が−0,21〜−〇、25%/℃である。このΔH(3
8℃)=−0,21〜0.25 %/℃は2.0≦y/
x≦2.5で冥現される。但し、XはSm 、 yはL
uのモル数である。
上述のΔH1F、+J整法は、本出願人の特願昭56−
〇 15477号(特開昭57−128911号)に記載さ
れているように、ΔHiバイアス磁石()O エライト磁石)の残留磁化の温度係数より0.01〜0
.04 %/℃大きくすることによって、磁気バブル素
子の作動温度を拡大する方法である。但し、この特許出
願では(YSmLuCa )6(FeLuGe ) 5
O.2結晶のLu/Smモル比=2〜比圧2〜3磁区幅
(S )約2μm (飽和磁化4π〜■8が約45Oガ
ウス)の例があり、本発明のものよりSWが大きく(4
πMIlが低く)なっている。これに対して、本発明は
SWが1.1〜1.4μInの結晶で作動温度幅拡大を
達成しうるものである。
〇 15477号(特開昭57−128911号)に記載さ
れているように、ΔHiバイアス磁石()O エライト磁石)の残留磁化の温度係数より0.01〜0
.04 %/℃大きくすることによって、磁気バブル素
子の作動温度を拡大する方法である。但し、この特許出
願では(YSmLuCa )6(FeLuGe ) 5
O.2結晶のLu/Smモル比=2〜比圧2〜3磁区幅
(S )約2μm (飽和磁化4π〜■8が約45Oガ
ウス)の例があり、本発明のものよりSWが大きく(4
πMIlが低く)なっている。これに対して、本発明は
SWが1.1〜1.4μInの結晶で作動温度幅拡大を
達成しうるものである。
さらに、本発明はLPE育成の安定性よυ膜成長速度(
V )を0.4〜1.1μm /m i nとしている
。v。
V )を0.4〜1.1μm /m i nとしている
。v。
とw/ xの間には第3図に示す関係がある。従ってV
= 0.4〜1.1 μm/ini nを満足するの
は1.10≦v/x≦1.51となる。Smの組成址を
aとすればx/ (w+x+y )=a/(3−z )
となる。
= 0.4〜1.1 μm/ini nを満足するの
は1.10≦v/x≦1.51となる。Smの組成址を
aとすればx/ (w+x+y )=a/(3−z )
となる。
上述のパラメータにおいて、a/(3−z )=(f
。
。
w/x =β、y/x=γ と換言すれば、(Y/−a
(S−z )”ma (S−z )”ur (3−z
) ’S (F@5−1Gez)!0120.66≦
2≦0.73 0.208≦α≦0.246 1.10≦β≦1.51 2.0≦γ≦2,5 の範囲の組成をもつ磁性ガーネット単結晶薄膜が1チツ
プ(約1cm)dシ4Mビットの記憶容量の記憶媒体と
して用いるのに最適である〇(実施例) 以下実施例により本発明をさらに説明する。結晶薄膜は
LPE法によりGd5Ga5O,2(111)基板上に
育成する。その溶液の原料組成を第1表に示す・
−以下余白育成した結
晶の組成は A:Y(L85S”(L413”(L5j5”(172
Fe4.2B”(L72012”YcL5B””IIL
5O”1.26””l161hFe4.54Gea、6
60,2であフ、この薄膜の緒特性を第2表に示す。
(S−z )”ma (S−z )”ur (3−z
) ’S (F@5−1Gez)!0120.66≦
2≦0.73 0.208≦α≦0.246 1.10≦β≦1.51 2.0≦γ≦2,5 の範囲の組成をもつ磁性ガーネット単結晶薄膜が1チツ
プ(約1cm)dシ4Mビットの記憶容量の記憶媒体と
して用いるのに最適である〇(実施例) 以下実施例により本発明をさらに説明する。結晶薄膜は
LPE法によりGd5Ga5O,2(111)基板上に
育成する。その溶液の原料組成を第1表に示す・
−以下余白育成した結
晶の組成は A:Y(L85S”(L413”(L5j5”(172
Fe4.2B”(L72012”YcL5B””IIL
5O”1.26””l161hFe4.54Gea、6
60,2であフ、この薄膜の緒特性を第2表に示す。
以下余白
注” A:YcL85”””148Lun9sCaCL
72”4.28”172012B” Y185s”(L
5G”uL26”(L66”4.54”(L66012
Δ1=&a−af a、 : Gd、Ga5O,2基板の格子定数a、:磁
性ガーネット結晶の格子定数 以下余B なお、256kbit 磁気バブル集子用j−ネット
単結晶薄膜として使用されている Yl、47SmcL28LuI155Ca[L90Gl
!IIL90F@4.10012の特性を次表に示す。
72”4.28”172012B” Y185s”(L
5G”uL26”(L66”4.54”(L66012
Δ1=&a−af a、 : Gd、Ga5O,2基板の格子定数a、:磁
性ガーネット結晶の格子定数 以下余B なお、256kbit 磁気バブル集子用j−ネット
単結晶薄膜として使用されている Yl、47SmcL28LuI155Ca[L90Gl
!IIL90F@4.10012の特性を次表に示す。
第3表
(発明の効果)
本発明によれば1.1〜1.4μmの磁区幅(SW)と
安定した磁性をもつガーネット単結晶薄膜ができるので
、これを1チツプ(約1crn)当り4Mビットの記憶
容量のバブルメモリ素子の記憶媒体として使用すること
ができる。
安定した磁性をもつガーネット単結晶薄膜ができるので
、これを1チツプ(約1crn)当り4Mビットの記憶
容量のバブルメモリ素子の記憶媒体として使用すること
ができる。
第1図は(YSmLuCa)、(F*Ga )5O.2
のHkとx/(w+x+y)との関係を示すグラフ、−
i@2図はY−Ca−Go系ガーネット結晶のGo組成
量(Z)と4πM、との関係を示すグラフ、第3図は(
YSmLuCa ) s (F eGe ) so 1
2のvgとVx゛との関係を示すグラフである。
のHkとx/(w+x+y)との関係を示すグラフ、−
i@2図はY−Ca−Go系ガーネット結晶のGo組成
量(Z)と4πM、との関係を示すグラフ、第3図は(
YSmLuCa ) s (F eGe ) so 1
2のvgとVx゛との関係を示すグラフである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 Y−Ca−Ge系ガーネットにおいて一般式:(Y_β
_・_α_(_3_−_z_)Sm_α_(_3_−_
z_)Lu_γ_・_α_(_3_−_z_)Ca_z
}_3(Fe_5_−_zGe_z)_5O_1_2で
表わされ、組成量zおよび組成比α、β、γがそれぞれ 0.66≦z≦0.73 0.208≦α≦0.246
1.10≦β≦1.51 2.0≦γ≦2.5の範囲
にあることを特徴とする磁気バブル素子用ガーネット単
結晶薄膜。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59158692A JPS6139510A (ja) | 1984-07-31 | 1984-07-31 | 磁気バブル素子用ガ−ネツト単結晶薄膜 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59158692A JPS6139510A (ja) | 1984-07-31 | 1984-07-31 | 磁気バブル素子用ガ−ネツト単結晶薄膜 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6139510A true JPS6139510A (ja) | 1986-02-25 |
Family
ID=15677266
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59158692A Pending JPS6139510A (ja) | 1984-07-31 | 1984-07-31 | 磁気バブル素子用ガ−ネツト単結晶薄膜 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6139510A (ja) |
-
1984
- 1984-07-31 JP JP59158692A patent/JPS6139510A/ja active Pending
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