JPS6138900B2 - - Google Patents
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- JPS6138900B2 JPS6138900B2 JP54097915A JP9791579A JPS6138900B2 JP S6138900 B2 JPS6138900 B2 JP S6138900B2 JP 54097915 A JP54097915 A JP 54097915A JP 9791579 A JP9791579 A JP 9791579A JP S6138900 B2 JPS6138900 B2 JP S6138900B2
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- JP
- Japan
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- memory
- key
- output
- telephone
- digit
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 8
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 description 2
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 2
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 2
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 2
- 238000013139 quantization Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 1
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M1/00—Substation equipment, e.g. for use by subscribers
- H04M1/26—Devices for calling a subscriber
- H04M1/27—Devices whereby a plurality of signals may be stored simultaneously
- H04M1/274—Devices whereby a plurality of signals may be stored simultaneously with provision for storing more than one subscriber number at a time, e.g. using toothed disc
- H04M1/2745—Devices whereby a plurality of signals may be stored simultaneously with provision for storing more than one subscriber number at a time, e.g. using toothed disc using static electronic memories, e.g. chips
- H04M1/27495—Devices whereby a plurality of signals may be stored simultaneously with provision for storing more than one subscriber number at a time, e.g. using toothed disc using static electronic memories, e.g. chips implemented by means of discrete electronic components, i.e. neither programmable nor microprocessor-controlled
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Discrete Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Telephone Set Structure (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、あらかじめ登録されている電話番号
のうち指定されたものを音声で報知する電話番号
出力装置に関する。
のうち指定されたものを音声で報知する電話番号
出力装置に関する。
従来、電話をかける場合、発信者の記憶により
又はメモを見ながら発信番号をダイヤル或いはキ
ーから入力していたから、誤つた記憶又は誤つた
操作により間違い電話をかけてしまうことが往々
にして起つていた。この問題を解決する方法とし
て、オートダイヤル装置を使用する方法がある
が、装置が複雑になり、家庭用個人用として必ず
しも適当でない。
又はメモを見ながら発信番号をダイヤル或いはキ
ーから入力していたから、誤つた記憶又は誤つた
操作により間違い電話をかけてしまうことが往々
にして起つていた。この問題を解決する方法とし
て、オートダイヤル装置を使用する方法がある
が、装置が複雑になり、家庭用個人用として必ず
しも適当でない。
出願人は既に、あらかじめ登録されている電話
番号のうち発信者が指定したものを発信番号順に
所定時間間隔で音声出力し、これを聞きながら発
信者がダイヤル又はプツシユボタンを操作する電
話番号音声出力装置を提案している。
番号のうち発信者が指定したものを発信番号順に
所定時間間隔で音声出力し、これを聞きながら発
信者がダイヤル又はプツシユボタンを操作する電
話番号音声出力装置を提案している。
本発明の目的はこのような電話番号音声出力装
置において、電話番号の一つの数字が電話機に入
力される毎に次の数字を音声出力させ、或いは一
つの数字が入力される迄その数字を繰返し音声出
力することにより、電話帳などを見なくとも正し
くダイヤル又はキー操作のできる電話番号出力装
置を提供することにある。
置において、電話番号の一つの数字が電話機に入
力される毎に次の数字を音声出力させ、或いは一
つの数字が入力される迄その数字を繰返し音声出
力することにより、電話帳などを見なくとも正し
くダイヤル又はキー操作のできる電話番号出力装
置を提供することにある。
本発明の構成は複数個の電話番号を記憶するメ
モリ、所望の電話番号を指定するメモリ選択装
置、上記メモリの内容を音声で出力する音声出力
制御装置を備え、上記複数個の電話番号のうちか
ら上記メモリ選択装置により指定されたものを呼
び出して音声出力する装置において、電話機のダ
イヤル又はキーによる発信信号を検知する手段
と、上記指定されたメモリの内容を1桁づつ上記
音声出力制御装置へ導入する手段とを設け、発信
番号の1桁が音声出力され電話機のダイヤル又は
キーによる発信信号が検知されたのちに発信番号
の次の1桁を音声出力するよう構成された電話番
号出力装置を要旨としている。
モリ、所望の電話番号を指定するメモリ選択装
置、上記メモリの内容を音声で出力する音声出力
制御装置を備え、上記複数個の電話番号のうちか
ら上記メモリ選択装置により指定されたものを呼
び出して音声出力する装置において、電話機のダ
イヤル又はキーによる発信信号を検知する手段
と、上記指定されたメモリの内容を1桁づつ上記
音声出力制御装置へ導入する手段とを設け、発信
番号の1桁が音声出力され電話機のダイヤル又は
キーによる発信信号が検知されたのちに発信番号
の次の1桁を音声出力するよう構成された電話番
号出力装置を要旨としている。
本発明によれば、電話番号を音声で聞きながら
ダイヤル操作ができしかも、1個の数字を聞いて
1回の入力操作を行い、その入力操作が終ると直
ちに次の数字が音声出力されるので、聞きもらし
がなく、間違い電話のかかる可能性がほとんどな
くなり、ダイヤル操作に要する時間も可及的に短
縮される効果がある。
ダイヤル操作ができしかも、1個の数字を聞いて
1回の入力操作を行い、その入力操作が終ると直
ちに次の数字が音声出力されるので、聞きもらし
がなく、間違い電話のかかる可能性がほとんどな
くなり、ダイヤル操作に要する時間も可及的に短
縮される効果がある。
次に本発明の実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
第1図に本発明実施例の外観正面図を示し、第
2図に本発明実施例の回路ブロツク図を示し、第
3図に第2図の音声出力制御回路部VCCの回路
ブロツク図を示す。
2図に本発明実施例の回路ブロツク図を示し、第
3図に第2図の音声出力制御回路部VCCの回路
ブロツク図を示す。
第1図において、1は表示装置DSP、2はメモ
リに通話相手の氏名を登録し読出すための文字キ
ーFK、3はメモリに通話相手先の電話番号を登
録するための数字キー並びに各種計算用のフアン
クシヨンキー、4は制御キーSKでSK1はメモリ
への電話番号登録キー、SK2は呼出しキー、SK3
は一つ先の電話番号を音声出力させるためのキー
である。5は電話機と本発明装置と磁気的に結合
さるための吸盤付ピツクアツプコイルである。な
お、このような磁気的結合手段のほか電話機のダ
イヤル又はキー信号を直接に電気信号として取り
出すような構成にできること勿論である。
リに通話相手の氏名を登録し読出すための文字キ
ーFK、3はメモリに通話相手先の電話番号を登
録するための数字キー並びに各種計算用のフアン
クシヨンキー、4は制御キーSKでSK1はメモリ
への電話番号登録キー、SK2は呼出しキー、SK3
は一つ先の電話番号を音声出力させるためのキー
である。5は電話機と本発明装置と磁気的に結合
さるための吸盤付ピツクアツプコイルである。な
お、このような磁気的結合手段のほか電話機のダ
イヤル又はキー信号を直接に電気信号として取り
出すような構成にできること勿論である。
第2図において、Kは上述した計算用の数字キ
ー及びフアンクシヨンキー、KKは文字キー、SK
は上述した通りの制御キー、DC,DC2はエンコ
ーダ、Xは置数レジスタA1,A2はメモリRAMの
位置を指定するためのアドレスカウンタ、BR1
は指定電話番号記憶用レジスタ、BR2は音声出力
するための数字データ記憶用1桁分レジスタ、S
はシフトパルス発生回路、Tはタイマー回路
G1,G2はRAM指定用ゲート回路、G3はRAMのデ
ータ出力用ゲート回路、G4〜G8はANDゲート、
G9はORゲート、Cはカウンタ、VCCは音声出力
制御回路、SPはスピーカ、Uは電話機より発生
するダイヤル又はキーの信号検出回路、Eはコー
ド変換回路、Jは一致検出回路、DPRは表示用
レジスタ、DSPは表示回路、DPRは表示用レジス
タ、DSPは表示装置である。
ー及びフアンクシヨンキー、KKは文字キー、SK
は上述した通りの制御キー、DC,DC2はエンコ
ーダ、Xは置数レジスタA1,A2はメモリRAMの
位置を指定するためのアドレスカウンタ、BR1
は指定電話番号記憶用レジスタ、BR2は音声出力
するための数字データ記憶用1桁分レジスタ、S
はシフトパルス発生回路、Tはタイマー回路
G1,G2はRAM指定用ゲート回路、G3はRAMのデ
ータ出力用ゲート回路、G4〜G8はANDゲート、
G9はORゲート、Cはカウンタ、VCCは音声出力
制御回路、SPはスピーカ、Uは電話機より発生
するダイヤル又はキーの信号検出回路、Eはコー
ド変換回路、Jは一致検出回路、DPRは表示用
レジスタ、DSPは表示回路、DPRは表示用レジス
タ、DSPは表示装置である。
また、第3図において、VRは音声量子化デー
タを記憶しているリード・オンリー・メモリ、
VACはメモリVRのアドレスカウンタ、VADはメ
モリVRのアドレスデコーダ、FAは加算器、
CLAはアドレスカウンタVACのリセツト回路、
DACはD−A変換回路、LPFは低域ろ波器、DD
はスピーカSPの駆動回路、JEはENDコード検知
回路、CCはコード変換回路、S1はコード変換回
路CCの入力信号、S2はENDコード検出回路JEの
出力信号、VROはメモリVRの出力である。メモ
リVRは領域P1,P2,…………ごとに音声語を記
憶しており、各領域の最終ステツプにENDコー
ドを有している。ENDコード検出回路JEは音声
出力が終了したときこのENDコードを検出して
リセツト回路CLAを作動させアドレス・レジス
タVACをリセツトし、一連の音声出力が停止す
る。この状態は新たにアドレスレジスタVACに
イニシヤルアドレスが設定されるまで保持され
る。コード変換器CCは音声領域を指定する入力
信号S1によりイニシヤルアドレスをアドレス・レ
ジスタVACに設定する。加算回路FAはアドレ
ス・レジスタVACのアドレスを1ステツプアツ
プさせる。VACがリセツト状態のときこのFAは
作動せずVACの内容は変らないが、イニシヤル
アドレスが到来すると自動的に一定のサンプリン
グ周波数で上述したVAC+1→VACのステツプ
アツプを行う。
タを記憶しているリード・オンリー・メモリ、
VACはメモリVRのアドレスカウンタ、VADはメ
モリVRのアドレスデコーダ、FAは加算器、
CLAはアドレスカウンタVACのリセツト回路、
DACはD−A変換回路、LPFは低域ろ波器、DD
はスピーカSPの駆動回路、JEはENDコード検知
回路、CCはコード変換回路、S1はコード変換回
路CCの入力信号、S2はENDコード検出回路JEの
出力信号、VROはメモリVRの出力である。メモ
リVRは領域P1,P2,…………ごとに音声語を記
憶しており、各領域の最終ステツプにENDコー
ドを有している。ENDコード検出回路JEは音声
出力が終了したときこのENDコードを検出して
リセツト回路CLAを作動させアドレス・レジス
タVACをリセツトし、一連の音声出力が停止す
る。この状態は新たにアドレスレジスタVACに
イニシヤルアドレスが設定されるまで保持され
る。コード変換器CCは音声領域を指定する入力
信号S1によりイニシヤルアドレスをアドレス・レ
ジスタVACに設定する。加算回路FAはアドレ
ス・レジスタVACのアドレスを1ステツプアツ
プさせる。VACがリセツト状態のときこのFAは
作動せずVACの内容は変らないが、イニシヤル
アドレスが到来すると自動的に一定のサンプリン
グ周波数で上述したVAC+1→VACのステツプ
アツプを行う。
従つて、入力信号S1によりイニシヤルアドレス
がVACに設定されると、以降自動的にアドレス
が1ステツプづつ歩進してゆき、メモリVRから
量子化データが順次出力される。この出力は、D
−A変換回路DACにてアナログ信号に変換さ
れ、低域3波器LPFで量子化に起因した高周波成
分を除去して滑らかなオーデイオ信号とし、スピ
ーカSPから音声出力される。なお、コード変換
器CCは音声領域指定信号S1を受けてメモリVRの
アドレスを決定するものであるが、この内部にゲ
ート回路を設けてトリガ信号S0が到来したときだ
け指定信号S1のコード変換したものをアドレス・
カウンタVACに伝達するように構成することも
できる。
がVACに設定されると、以降自動的にアドレス
が1ステツプづつ歩進してゆき、メモリVRから
量子化データが順次出力される。この出力は、D
−A変換回路DACにてアナログ信号に変換さ
れ、低域3波器LPFで量子化に起因した高周波成
分を除去して滑らかなオーデイオ信号とし、スピ
ーカSPから音声出力される。なお、コード変換
器CCは音声領域指定信号S1を受けてメモリVRの
アドレスを決定するものであるが、この内部にゲ
ート回路を設けてトリガ信号S0が到来したときだ
け指定信号S1のコード変換したものをアドレス・
カウンタVACに伝達するように構成することも
できる。
次に上記実施例の作用を説明する。
まず、メモリRAMへ所望の電話番号を登録す
る操作について説明する。或る電話番号を計算機
用のキーグループKから、レジスタXに置数し、
次に文字キーFKからRAMの位置を指定し、キー
SK1を押して指定されたRAM位置にレジスタX
に入力された電話番号を記憶させる。以下同様に
して、複数の電話番号を順次所定のメモリ位置に
登録することができる。
る操作について説明する。或る電話番号を計算機
用のキーグループKから、レジスタXに置数し、
次に文字キーFKからRAMの位置を指定し、キー
SK1を押して指定されたRAM位置にレジスタX
に入力された電話番号を記憶させる。以下同様に
して、複数の電話番号を順次所定のメモリ位置に
登録することができる。
なお、実施例においては、26個の文字キーa〜
zに対応した26のメモリ領域をRAMに設け、文
字キーと電話番号を一対一に対応させる方式を用
いているが、他の方式としてアルフアベツトキー
を用いて相手方氏名のイニシヤルを用いる方法な
どがある。
zに対応した26のメモリ領域をRAMに設け、文
字キーと電話番号を一対一に対応させる方式を用
いているが、他の方式としてアルフアベツトキー
を用いて相手方氏名のイニシヤルを用いる方法な
どがある。
次に登録された電話番号の呼出しの制御につい
て、文字キーa〜zのうちキーbに対応する電話
番号06−43−1261に通話する場合を例に挙げて説
明する。第4図にフローチヤートを示す。
て、文字キーa〜zのうちキーbに対応する電話
番号06−43−1261に通話する場合を例に挙げて説
明する。第4図にフローチヤートを示す。
文字キーFK中のキーbを押したのちキーSK2
を押せば、デコーダDC2、アドレスカウンタA1,
A2及びゲート回路G1,G2を介してキーbに対応
するRAMのメモリ領域が指定され、指定された
メモリ内容すなわち“06−43−1261”がゲート回
路G3,G4を介してレジスタBR1に入力される。
ANDゲートG4は第4図のステツプn3においてMi
→BR1を実行命令と同時に発生するマイクロオ
ーダにより開かれる。フリツプフロツプF1が
リセツト状態であるため判断ステツプn4がらn5へ
進み、レジスタBR1のデータが1桁分シフトさ
れてBR1の最下位桁の内容がBR2に転送され
る。このBR2の内容は音声出力制御装置VCCに
入力され、音声合成されたのちスピーカSPから
“0”が“ゼロ”と音声出力される。ステツプn6
に進んでC+1→Cが実行され、ステツプn7にて
C=jか否かの判定がなされる。このjは電話番
号の合計桁数としてあらかじめ設定された数であ
る。c=jでないので再びn5に戻り、さらにBR
1が1桁分シフトされ、BR1の最下位桁の内容
“6”がBR2に転送され、“ロク”と音声出力さ
れる。以後c=jになるまでn5→n6→n7→n5のス
テツプが繰り返し実行され、“06−43−1261”の
番号が音声出力される。音声出力が終了したとき
レジスタBR2の内容はゲート回路G8を通つて再
びBR1に転入されるから、レジスタBR1には元
の06−43−1261の内容が保存される。
を押せば、デコーダDC2、アドレスカウンタA1,
A2及びゲート回路G1,G2を介してキーbに対応
するRAMのメモリ領域が指定され、指定された
メモリ内容すなわち“06−43−1261”がゲート回
路G3,G4を介してレジスタBR1に入力される。
ANDゲートG4は第4図のステツプn3においてMi
→BR1を実行命令と同時に発生するマイクロオ
ーダにより開かれる。フリツプフロツプF1が
リセツト状態であるため判断ステツプn4がらn5へ
進み、レジスタBR1のデータが1桁分シフトさ
れてBR1の最下位桁の内容がBR2に転送され
る。このBR2の内容は音声出力制御装置VCCに
入力され、音声合成されたのちスピーカSPから
“0”が“ゼロ”と音声出力される。ステツプn6
に進んでC+1→Cが実行され、ステツプn7にて
C=jか否かの判定がなされる。このjは電話番
号の合計桁数としてあらかじめ設定された数であ
る。c=jでないので再びn5に戻り、さらにBR
1が1桁分シフトされ、BR1の最下位桁の内容
“6”がBR2に転送され、“ロク”と音声出力さ
れる。以後c=jになるまでn5→n6→n7→n5のス
テツプが繰り返し実行され、“06−43−1261”の
番号が音声出力される。音声出力が終了したとき
レジスタBR2の内容はゲート回路G8を通つて再
びBR1に転入されるから、レジスタBR1には元
の06−43−1261の内容が保存される。
次に、ダイヤル又はキーから電話番号の1桁が
入力されるごとに次の数字が音声出力される実施
例について説明する。
入力されるごとに次の数字が音声出力される実施
例について説明する。
ステツプn7でc=jが検出されるとn8へ進みフ
リツプフロツプF1がセツトされn9にてカウンタ
Cの内容がクリヤされる。再び判断ステツプn4へ
戻り、ここではF1がセツトされているのでn10へ
進み、レジスタBR1の1桁分がBR2へ転送さ
れ、“ゼロ”が音声出力される。その後、前述の
プログラムと同様にC+1→C、c=jか否かの
判定が行われる。このとき音声出力制御VCCよ
り信号S2が発生するがフリツプフロツプF1がセ
ツト状態のためANDゲートG6は開かず、従つて
シフトパルスは発生しない。この時、一定時間の
間電話番号の入力がなされない場合、タイマー回
路Tから出力信号が発生し、これがANDゲート
G7を経てVCCのS0端子に供給されて再び前回と
同じ“ゼロ”が音声出力される。一定時間内にダ
イヤル又はキーから電話番号“0”が入力される
と、検出回路U及びコード変換回路Eを通して
“0”に対応するデジタルデータが一致回路Jに
入力され、レジスタBR2との一致が判定され
る。一致信号が出力されるとシフトパルスが発生
してレジスタBR1の次の1桁がBR2へ転送さ
れ、以後同様にして、カウンタCの値がjに一致
する迄、ダイヤル又はキーから電話番号が入力さ
れるごとに次の入力すべき数値を音声出力する。
全桁についての音声出力が終了するとn13へ進ん
でフリツプフロツプF1がリセツトされたのち、
n1へ戻る。
リツプフロツプF1がセツトされn9にてカウンタ
Cの内容がクリヤされる。再び判断ステツプn4へ
戻り、ここではF1がセツトされているのでn10へ
進み、レジスタBR1の1桁分がBR2へ転送さ
れ、“ゼロ”が音声出力される。その後、前述の
プログラムと同様にC+1→C、c=jか否かの
判定が行われる。このとき音声出力制御VCCよ
り信号S2が発生するがフリツプフロツプF1がセ
ツト状態のためANDゲートG6は開かず、従つて
シフトパルスは発生しない。この時、一定時間の
間電話番号の入力がなされない場合、タイマー回
路Tから出力信号が発生し、これがANDゲート
G7を経てVCCのS0端子に供給されて再び前回と
同じ“ゼロ”が音声出力される。一定時間内にダ
イヤル又はキーから電話番号“0”が入力される
と、検出回路U及びコード変換回路Eを通して
“0”に対応するデジタルデータが一致回路Jに
入力され、レジスタBR2との一致が判定され
る。一致信号が出力されるとシフトパルスが発生
してレジスタBR1の次の1桁がBR2へ転送さ
れ、以後同様にして、カウンタCの値がjに一致
する迄、ダイヤル又はキーから電話番号が入力さ
れるごとに次の入力すべき数値を音声出力する。
全桁についての音声出力が終了するとn13へ進ん
でフリツプフロツプF1がリセツトされたのち、
n1へ戻る。
なお、上記実施例においては、一致回路Jを用
いてメモリBR2の内容と入力信号の内容の一致
検出を行つたのちに次の番号を音声出力する方法
を説明したが、これに代えて、一致回路Jを設け
ることなく、入力信号の検出信号だけでシフトパ
ルスを発生するように構成することもできる。
いてメモリBR2の内容と入力信号の内容の一致
検出を行つたのちに次の番号を音声出力する方法
を説明したが、これに代えて、一致回路Jを設け
ることなく、入力信号の検出信号だけでシフトパ
ルスを発生するように構成することもできる。
次に市内通話のため市外局番をダイヤルしなく
てもよい場合について説明する。キーSK3が押さ
れるとマイクロオーダが発生し、これによりシ
フトパルスが発生してレジスタBR1の1桁分の
内容がBR2にシフトされ、上記と同様に音声出
力される。キーSK3を所定回数押すことにより市
外局番の全桁がシフトされ、市内局番の頭桁が
BR2に転送されるようになるから、以後は音声
出力の数字を聞きながら電話機のダイヤル又はキ
ー操作をすればよい。
てもよい場合について説明する。キーSK3が押さ
れるとマイクロオーダが発生し、これによりシ
フトパルスが発生してレジスタBR1の1桁分の
内容がBR2にシフトされ、上記と同様に音声出
力される。キーSK3を所定回数押すことにより市
外局番の全桁がシフトされ、市内局番の頭桁が
BR2に転送されるようになるから、以後は音声
出力の数字を聞きながら電話機のダイヤル又はキ
ー操作をすればよい。
第1図は本発明実施例の外観正面図、第2図は
本発明実施例の回路ブロツク図、第3図は第2図
の音声出力制御回路部VCCの回路ブロツク図、
第4図は上記実施例の作用を説明するフローチヤ
ートである。 K……キーボード、FK……文字キー、VCC…
…音声出力制御回路部、SP……スピーカ、U…
…電話機の信号検出回路、BR1……指定電話番
号記憶用レジスタ、BR2……音声出力数値記憶
用レジスタ。
本発明実施例の回路ブロツク図、第3図は第2図
の音声出力制御回路部VCCの回路ブロツク図、
第4図は上記実施例の作用を説明するフローチヤ
ートである。 K……キーボード、FK……文字キー、VCC…
…音声出力制御回路部、SP……スピーカ、U…
…電話機の信号検出回路、BR1……指定電話番
号記憶用レジスタ、BR2……音声出力数値記憶
用レジスタ。
Claims (1)
- 1 複数個の電話番号を記憶するメモリ、所望の
電話番号を指定するメモリ選択装置、上記メモリ
の内容を音声で出力する音声出力制御装置を備
え、上記複数個の電話番号のうちから上記メモリ
選択装置により指定されたものを呼び出して音声
出力する装置において、電話機のダイヤル又はキ
ーによる発信信号を検知する手段と、上記指定さ
れたメモリの内容を1桁づつ上記音声出力制御装
置へ導入する手段とを設け、発信番号の1桁が音
声出力され電話機のダイヤル又はキーによる発信
信号が検知されたのちに発信番号の次の1桁を音
声出力するよう構成された電話番号出力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9791579A JPS5621457A (en) | 1979-07-30 | 1979-07-30 | Telephone number output device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9791579A JPS5621457A (en) | 1979-07-30 | 1979-07-30 | Telephone number output device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5621457A JPS5621457A (en) | 1981-02-27 |
| JPS6138900B2 true JPS6138900B2 (ja) | 1986-09-01 |
Family
ID=14204994
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9791579A Granted JPS5621457A (en) | 1979-07-30 | 1979-07-30 | Telephone number output device |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5621457A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0210657U (ja) * | 1988-07-04 | 1990-01-23 |
-
1979
- 1979-07-30 JP JP9791579A patent/JPS5621457A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5621457A (en) | 1981-02-27 |
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