JPS6138613Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6138613Y2 JPS6138613Y2 JP10246783U JP10246783U JPS6138613Y2 JP S6138613 Y2 JPS6138613 Y2 JP S6138613Y2 JP 10246783 U JP10246783 U JP 10246783U JP 10246783 U JP10246783 U JP 10246783U JP S6138613 Y2 JPS6138613 Y2 JP S6138613Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cam
- tightening
- lever
- spring
- tightening part
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 208000019901 Anxiety disease Diseases 0.000 description 1
- 230000036506 anxiety Effects 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Pivots And Pivotal Connections (AREA)
- Golf Clubs (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本案は支持板1上に互に嵌合する球面2,3を
有する内外自在継手4,5を介して傾倒自在板6
を設け、上記両板1,6の一方1を外側継手4の
基部4′に止着し、他方6を内側継手5の基部
5′に止着し、外側継手4が内側継手5の受部
4″と締付部4とよりなり、両部4″,4に突
設した軸受部7,8をピン9で枢支し、同軸受部
7,8の反対側に上記締付部4の締付用バネ1
0と弛緩用カム11とを設け、同カム11の回動
用レバー12を下降させた状態において上記締付
部4が上記バネ10により締付けられる位置に
上記カム11を配設してなるゴルフ練習台に関す
るものである。止着はボルト13により行われ、
受部4″と締付部4との間には間隙tが介在す
る。締付用バネ10は受部4″と締付部4とに
設けた対向突起14,15に突設した透孔にボル
ト16を挿通し、ボルト頭16′と一方の突起1
5との間およびナツト16″と他方の突起14と
の間にそれぞれ締付用バネ10を介設し、同バネ
10は複数の皿バネとすると良い。弛緩用カム1
1は受部4″側軸受28に軸支し、第4図に示す
ように平面11′と円筒面11″とよりなり、締付
部4側に突設したカム受17を上記バネ10の
力でカム11に圧着させ、同カム11の平面1
1′とカム受17とが密着した状態において(第
4図に示す状態)、上記バネ10の力で締付部4
がピン9を中心に受部4″側に押され同締付部
4により内側継手5を締付けて固定する。カム
11の回動用レバー12は支持板1に設けた軸受
18,18に軸支される回動軸19の一端にカム
11の小レバー20と反対向に設けられ、同回動
軸19の他端に設けた小腕21と上記小レバー2
0とを小連杆22で接続し、カム11の平面1
1′の位置が第4図に示す状態において回動用レ
バー12を第5図に示す下降位置(水平位置)に
保持するように形成されている。尚図中23で示
すものは回動用レバー12の位置保持用逆止歯
車、24は位置保持用摺動爪、25は摺動杆、2
6は摺動用把持杆、27は発条、29は逆止歯車
固定管、30は被覆布である。
有する内外自在継手4,5を介して傾倒自在板6
を設け、上記両板1,6の一方1を外側継手4の
基部4′に止着し、他方6を内側継手5の基部
5′に止着し、外側継手4が内側継手5の受部
4″と締付部4とよりなり、両部4″,4に突
設した軸受部7,8をピン9で枢支し、同軸受部
7,8の反対側に上記締付部4の締付用バネ1
0と弛緩用カム11とを設け、同カム11の回動
用レバー12を下降させた状態において上記締付
部4が上記バネ10により締付けられる位置に
上記カム11を配設してなるゴルフ練習台に関す
るものである。止着はボルト13により行われ、
受部4″と締付部4との間には間隙tが介在す
る。締付用バネ10は受部4″と締付部4とに
設けた対向突起14,15に突設した透孔にボル
ト16を挿通し、ボルト頭16′と一方の突起1
5との間およびナツト16″と他方の突起14と
の間にそれぞれ締付用バネ10を介設し、同バネ
10は複数の皿バネとすると良い。弛緩用カム1
1は受部4″側軸受28に軸支し、第4図に示す
ように平面11′と円筒面11″とよりなり、締付
部4側に突設したカム受17を上記バネ10の
力でカム11に圧着させ、同カム11の平面1
1′とカム受17とが密着した状態において(第
4図に示す状態)、上記バネ10の力で締付部4
がピン9を中心に受部4″側に押され同締付部
4により内側継手5を締付けて固定する。カム
11の回動用レバー12は支持板1に設けた軸受
18,18に軸支される回動軸19の一端にカム
11の小レバー20と反対向に設けられ、同回動
軸19の他端に設けた小腕21と上記小レバー2
0とを小連杆22で接続し、カム11の平面1
1′の位置が第4図に示す状態において回動用レ
バー12を第5図に示す下降位置(水平位置)に
保持するように形成されている。尚図中23で示
すものは回動用レバー12の位置保持用逆止歯
車、24は位置保持用摺動爪、25は摺動杆、2
6は摺動用把持杆、27は発条、29は逆止歯車
固定管、30は被覆布である。
従つて回動用レバー12を第5図実線位置(下
降位置)から第3図、第5図仮想線位置に上昇さ
せるとカム11が第4図に示す位置から右側に回
動して円筒面11″がカム受17に接し、同カム
受17をバネ10に抗して上昇し締付部4をピ
ン9を中心に上昇させる。その状態において傾倒
自在板6を第3図、第4図実線位置から仮想線位
置に傾倒させ、上記レバー12を第5図実線位置
に下降させるとカム11の平面11′がカム受1
7に面接し締付部4はバネ10の力で下降して
内側継手5の上面を下方に押圧し同継手5を受部
4″に締付固定し、傾倒自在板6を傾倒位置に固
定することができる。そして第1図に示すように
同板6上に乗つてゴルフの練習をすることができ
る。傾倒方向および角度は同自在継手4,5によ
つて自由に定められ、ボール31の位置を前上り
傾斜面、前下り傾斜面、左上り傾斜面、左下り傾
斜面等にマツト32上に支持してシヨツトの練習
を行うことができる。
降位置)から第3図、第5図仮想線位置に上昇さ
せるとカム11が第4図に示す位置から右側に回
動して円筒面11″がカム受17に接し、同カム
受17をバネ10に抗して上昇し締付部4をピ
ン9を中心に上昇させる。その状態において傾倒
自在板6を第3図、第4図実線位置から仮想線位
置に傾倒させ、上記レバー12を第5図実線位置
に下降させるとカム11の平面11′がカム受1
7に面接し締付部4はバネ10の力で下降して
内側継手5の上面を下方に押圧し同継手5を受部
4″に締付固定し、傾倒自在板6を傾倒位置に固
定することができる。そして第1図に示すように
同板6上に乗つてゴルフの練習をすることができ
る。傾倒方向および角度は同自在継手4,5によ
つて自由に定められ、ボール31の位置を前上り
傾斜面、前下り傾斜面、左上り傾斜面、左下り傾
斜面等にマツト32上に支持してシヨツトの練習
を行うことができる。
従来傾倒自在板上でシヨツトの練習を行う装置
はあるが機高が高く練習者は高い位置であるため
不安感を除き難く、かつ機構が複雑で簡便安価に
入手し難いし操作が複雑である等の欠陥があつて
普及し得なかつたものである。
はあるが機高が高く練習者は高い位置であるため
不安感を除き難く、かつ機構が複雑で簡便安価に
入手し難いし操作が複雑である等の欠陥があつて
普及し得なかつたものである。
本案は上記事情に鑑みなされたものであつて、
本案は上述のように構成したので傾倒自在板6の
水準位置を低く形成し得て不安感がなく機構が簡
単で簡便安価に入手し得ると共にカム回動用レバ
ー12を昇降するだけで同板6を所望方向および
角度に傾倒固定し得るし、同レバー12が下降状
態において上記板6を固定し得てレバー12が同
板6の上方に突出するおそれがなくスイングの障
害となることもなく安全にゴルフ練習を行い得る
ものである。
本案は上述のように構成したので傾倒自在板6の
水準位置を低く形成し得て不安感がなく機構が簡
単で簡便安価に入手し得ると共にカム回動用レバ
ー12を昇降するだけで同板6を所望方向および
角度に傾倒固定し得るし、同レバー12が下降状
態において上記板6を固定し得てレバー12が同
板6の上方に突出するおそれがなくスイングの障
害となることもなく安全にゴルフ練習を行い得る
ものである。
第1図は本案のゴルフ練習台の斜視図、第2図
は自在継手の平面図、第3図は第2図A−A線に
よる縦断面図、第4図は第2図B−B線による縦
断面図、第5図は回動用レバーの側面図である。 1……支持板、2,3……球面、4,5……内
外自在継手、6……傾倒自在板、4′,5′……基
部、4″……受部、4……締付部、7,8……
軸受部、9……ピン、10……締付用バネ、11
……弛緩用カム、12……回動用レバー。
は自在継手の平面図、第3図は第2図A−A線に
よる縦断面図、第4図は第2図B−B線による縦
断面図、第5図は回動用レバーの側面図である。 1……支持板、2,3……球面、4,5……内
外自在継手、6……傾倒自在板、4′,5′……基
部、4″……受部、4……締付部、7,8……
軸受部、9……ピン、10……締付用バネ、11
……弛緩用カム、12……回動用レバー。
Claims (1)
- 支持板1上に互に嵌合する球面2,3を有する
内外自在継手4,5を介して傾倒自在板6を設
け、上記両板1,6の一方1を外側継手4の基部
4′に止着し、他方6を内外継手5の基部5′に止
着し、外側継手4が内外継手5に受部4″と締付
部4とよりなり、両部4″,4に突設した軸
受部7,8をピン9で枢支し、同軸受部7,8の
反対側に上記締付部4の締付用バネ10と弛緩
用カム11とを設け、同カム11の回動用レバー
12を下降させた状態において上記締付部4が
上記バネ10により締付けられる位置に上記カム
11を配設してなるゴルフ練習台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10246783U JPS607856U (ja) | 1983-06-29 | 1983-06-29 | ゴルフ練習台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10246783U JPS607856U (ja) | 1983-06-29 | 1983-06-29 | ゴルフ練習台 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS607856U JPS607856U (ja) | 1985-01-19 |
| JPS6138613Y2 true JPS6138613Y2 (ja) | 1986-11-07 |
Family
ID=30241506
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10246783U Granted JPS607856U (ja) | 1983-06-29 | 1983-06-29 | ゴルフ練習台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS607856U (ja) |
-
1983
- 1983-06-29 JP JP10246783U patent/JPS607856U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS607856U (ja) | 1985-01-19 |