JPS6138093B2 - - Google Patents

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JPS6138093B2
JPS6138093B2 JP55051105A JP5110580A JPS6138093B2 JP S6138093 B2 JPS6138093 B2 JP S6138093B2 JP 55051105 A JP55051105 A JP 55051105A JP 5110580 A JP5110580 A JP 5110580A JP S6138093 B2 JPS6138093 B2 JP S6138093B2
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Satoru Horiguchi
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Dai Nippon Printing Co Ltd
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Dai Nippon Printing Co Ltd
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Publication date
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Priority to DE19813115544 priority patent/DE3115544A1/de
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Priority to US06/565,121 priority patent/US4504961A/en
Publication of JPS6138093B2 publication Critical patent/JPS6138093B2/ja
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65HHANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
    • B65H7/00Controlling article feeding, separating, pile-advancing, or associated apparatus, to take account of incorrect feeding, absence of articles, or presence of faulty articles
    • B65H7/02Controlling article feeding, separating, pile-advancing, or associated apparatus, to take account of incorrect feeding, absence of articles, or presence of faulty articles by feelers or detectors
    • B65H7/06Controlling article feeding, separating, pile-advancing, or associated apparatus, to take account of incorrect feeding, absence of articles, or presence of faulty articles by feelers or detectors responsive to presence of faulty articles or incorrect separation or feed
    • B65H7/12Controlling article feeding, separating, pile-advancing, or associated apparatus, to take account of incorrect feeding, absence of articles, or presence of faulty articles by feelers or detectors responsive to presence of faulty articles or incorrect separation or feed responsive to double feed or separation
    • B65H7/125Controlling article feeding, separating, pile-advancing, or associated apparatus, to take account of incorrect feeding, absence of articles, or presence of faulty articles by feelers or detectors responsive to presence of faulty articles or incorrect separation or feed responsive to double feed or separation sensing the double feed or separation without contacting the articles
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65HHANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
    • B65H2553/00Sensing or detecting means
    • B65H2553/40Sensing or detecting means using optical, e.g. photographic, elements
    • B65H2553/41Photoelectric detectors

Landscapes

  • Controlling Sheets Or Webs (AREA)
  • Inking, Control Or Cleaning Of Printing Machines (AREA)
  • Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
  • Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、枚葉印刷機の2枚差し検知などシー
ト状物体の積重ね枚数の異常を検出する装置に関
する。
オフセツト印刷機などにおいては、所定の寸法
の紙を一枚一放順次供給して印刷する枚葉印刷方
式が一般的であり、そのため、一度に2枚以上の
紙が重なつたまま印刷機に供給されてしまう、い
わゆる2枚差しの発生が避けられない。
他方、このような2枚差しが発生し、2枚以上
の紙が印刷機による印刷工程を経てしまうと、印
刷済みの紙の中に白紙が混入し、製本などその後
の加工工程に大きな支障をきたすだけでなく、場
合によつては印刷機に損傷を与えてしまうことも
あるので、2枚差しが発生したときにはそれを確
実に検出し、2枚以上の紙が重なつたまま印刷工
程に入つてしまうのを防止する必要がある。
従来、このような2枚差しを検出する方法とし
ては、給紙装置によつて供給された紙が印刷機に
よる印刷工程に入る直前で一旦、ストツパに当接
して停止したときに紙の厚さを測定し、その厚み
の量から異常を検出する方法が一般的に採用さ
れ、このための厚みの検出には例えば機械的な方
法や光学的、或いは電気的な方法が用いられてい
た。
このうち、機械的な方法は、紙を適当な接触子
で押し、その変位量によつて厚みの測定を行なう
方法が一般的であり、そのため厚みの薄い紙に対
しては充分な精度を得るのが困難で誤動作を生じ
易い上、紙の表面に損傷を与え易く、しかも使用
する紙が変るとその都度微妙な調整を要するとい
う欠点があつた。
また、光学的な方法は、紙一方の面から光を当
て、その透過光量を検出して厚みの測定を行なう
方法であり、紙に対して何ら機械的な接触を要し
ないため紙に損傷を与える恐れが全くなく、しか
も薄い紙に対しても充分な精度を保ち得るという
利点があるため、かなり多く採用されているが、
すきむらの大きな紙など透過率のばらつきが大き
な紙に対しては誤動作し易く、厚紙など透過光量
が少ない場合、或いは白紙以外の着色された紙に
対しては充分な検出感度が得られないため適用で
きず、さらに両面印刷を要する場合の2度目の印
刷時においては、最初の印刷によるパターンが施
こされた部分を避けて検出を行なわなければなら
ないため、設定が困難になつたり、或いは検出が
不能になつたりするという欠点があつた。
さらに、電気的な方法としては、厚みを測定す
べき紙を誘電体とした静電容量の変化により検出
を行なう方法が知られており、非接触で検出が行
なえる点は光学的な方法と同じであり、加えて紙
の透過率とは無関係に測定が可能なので光学的な
方法のよつな欠点がほとんどないという利点があ
るが、電気回路系のドリフト、周囲温度、湿度な
どの変化による紙の誘電特性の変動などによる誤
動作を生じ易く、加えて、外部からの電気的なノ
イズの影響を受け易いため検出精度を充分に上げ
ることができないという欠点があつた。
本発明の目的は、上記した従来技術の欠点を除
き、電気的、或いは光学的な厚み測定方法によつ
ても充分な検出精度が得られ、誤動作を生じるこ
とのない2枚差し検出用などの多重シート枚数異
常検出装置を提供するにある。
この目的を達成するため、本発明は、検出量を
デジタル化して処理するようにし、それにより測
定結果の平均化を可能にした点を特徴とする。
以下、本発明による多重シート枚数異常検出装
置の実施例を図面について説明する。
第1図は本発明による多重シート枚数異常検出
装置が2枚差し検出手段として適用されたオフセ
ツト印刷機の構成図で、1は圧胴、2はくわえ
爪、3はブラケツト胴、4は版胴、5は印刷用紙
ホツパ、6は印刷用紙、7はチエーン機構、8は
給紙装置、8aは吸着送り、8bは送りローラ、
8cは摩擦ローラ、9は給紙板、10はストツ
パ、11は静電容量形センサ、12は同期信号ジ
エネレータ、13は演算・判定回路、14は印刷
機制御装置である。
圧胴1、ブランケツト胴3、板胴4、チエーン
機構7、給紙装置8の吸着送り8aとローラ8
b、それにストツパ10は機械的に連動して動作
するようになつており、圧胴1の所定回転タイミ
ングごとにストツパ10が外れ、給紙板9の上か
ら印刷紙が一枚づつくわえ爪2によつて取出され
て印刷が行なわれる。
一方、ホツパ5の中に収納されている印刷紙6
は吸着送り8aによつて一番上の一枚がローラ8
bと8cの間に押し込まれ、順次給紙板9の上に
送り出される。このとき、ホツパ5はチエーン機
構7により上方に移動してゆき、積重ねて収納さ
れている印刷紙6の一番上の紙が丁度ローラ8b
と8cの間の位置にあるようにしてある。従つ
て、ホツパ5の中の紙6は順次一枚づつ取出さ
れ、オフセツト印刷されてゆく。
なお、このようなオフセツト印刷機の動作は極
く一般的なものであるから、詳しい説明は省略す
る。
さて、給紙板9の上側でストツパ10に近い適
当な位置に静電容量形センサ11が設けられ、そ
の直下に存在する紙の枚数を検知し、その枚数に
応じた周波数の信号を発生するようになつてい
る。また、圧胴1には同期信号ジエネレータ12
が設けられ、圧胴1の所定回転位置ごとに同期信
号を発生し、これを演算・判定回路13に供給し
ている。
そこで、演算・判定回路13は、所定のタイミ
ングでセンサ11から周波数信号を取り込み、紙
の枚数を検出して異常を生じたときだけ出力信号
を印刷機制御装置14に送出し、印刷機の動作を
停止させて2枚差しを防止する。
第2図に本発明による多重シート枚数異常検出
装置の一実施例を示す。
15,16は静電容量を形成する検出板、17
は発振回路、18はゲート回路、19は計数回
路、20は減算回路、21は判定回路、22は制
御用のタイミング信号を発生する制御回路、23
は回加算回路、24は1/倍数回路、25は
メモリ、26はn回加算回路、27はm/n倍数
回路、28はメモリ、29は定数回路、30は最
大値出力回路である。
検出板15と16は給紙板9の表面に間隔をへ
だてて設けられ、給紙板9の上を移動中の紙を誘
電体の一部として静電容量を形成し、その静電容
量によつて発振回路17の発振周波数を決定する
ようになつており、これらの部分で静電容量形セ
ンサ11を構成している。なお検出板のうち16
は、通常印刷機本体であつて特別に検知板を設け
る必要はない。
制御回路22は同期信号ジエネレータ12(第
1図)からのタイミング信号に同期して各回路を
動作させるための制御信号を発生する。
次に動作について説明する。
まず、印刷機の動作、つまり圧胴1の回転位相
に同期して制御回路22からゲート信号がゲート
回路18に供給され、このゲート回路18を所定
の時間、例えば1msだけ開いて発振回路17から
の周波数信号を計数回路19に供給してカウント
する。
このカウント結果は計数値として回加算回路
23に供給され、ゲート回路18が開いて計数回
路19から計数値が供給されるごとに加算され、
それが回に達するとその加算結果が1/倍数
回路24で1/倍にされてから基準計数値とし
てメモリ25に与えられて記憶される。
一方、計数回路19からの計数値は減算回路2
0にも供給され、メモリ25から読出した基準計
数値と減算され、その減算値が変位数値として判
定回路21に与えられる。
また、減算回路20からの変位数値はn回加算
回路26にも供給され、変位数値がn回与えられ
るまで加算した上でm/n倍数回路27によつて
1/nにされてからm倍し、その結果をメモリ2
8に記憶する。ここで、上記した数値nとmにつ
いて説明すると、まず数値nは変位数値の平均化
回数を決めるものであり、経験上から一般に4〜
16程度に選ばれている。
一方、数値mは、後で設明するように、許容範
囲を与えるためのものであるから、あまり大きく
定めたのでは誤動作が多くなつてしまう。そこで
一般にあまり大きな値とはせず、これも経験上か
ら1以上で上限せいぜい4程度に定めるのが通例
である。 従つて、これらnとmの大小関係はn
≧mとなつているのが一般的である。そして最大
値出力回路30ではメモリ28の記憶内容と定数
回路29で与えられている定数値とを比較し、そ
れらのうちで数値の大きい方を基準変位数値とし
て出力に取り出す。
そこで、判定回路21は減算回路20からの変
位数値と最大値出力回路30からの基準変位数値
とを比較し、変位数値が基準変位数値より小さい
ときには枚数が正常な状態、大きくなつたときに
は枚数が異常な状態(2枚差し)になつたものと
判断して出力信号を発生する。
このように、本発明においては、静電容量形セ
ンセ11からの信号をデイジタル的に処理して枚
数の異常を検出しているので、ノイズなどの影響
が少くなつて必要な精度を容易に得ることができ
る。
ところで、検出した測定値が所定範囲にあるか
否かをみるためには、一定の基準値と測定値を比
較し、その差が一定範囲にあるか否かで判断する
のが通例であり、第2図の実施例でいえば減算回
路20に与えられるべき基準数値があらかじめ設
定された一定の数値であり、かつ判定回路21に
与えられる基準変位数値も定数回路29から与え
られている一定数値で充分な筈である。
しかしながら他方、静電容量形センサ11によ
つて発生されている信号の周波数は、検出板1
5,16間に位置した紙の枚数だけではなく、周
囲温度、湿度などの変化による紙の誘電率の変化
によつても変動し、その上、発振回路17など電
気回路系のドリフトによつても変動してくる。
そこで、演算回路20に与えられている基準計
数値が一定値となつていたときには、上記のよう
な周波数の変動をも紙の枚数の異常と判断してし
まうようになるため、誤動作を生じ易く、実用上
多重シートの枚数の異常を検出する装置を設けた
意味が無くなつてしまうことにもなつていた。そ
して、これを防ぐためには常に監視を行なつて基
準計数値を上記の原因による周波数の変動に追従
させる必要がある。
しかるに、この実施例では、上述のように、計
数回路19からの計数値を回にわたつて加算し
てから1/倍し、それを記憶して回にわたつ
て基準計数値として使用している。つまり、この
実施例では基準計数値として計数回路19からの
計数結果を回の測定結果にわたつて平均した数
値を使用している。この結果、本発明の実施例に
よれば、測定した計数値と減算すべき基準計数値
が上記のような温度や湿度、それにドリフトなど
による周波数の変動に追従して自動的に変化した
ものとなり、従つて、減算して得た変位数値の大
きさはほとんど紙の枚数の異常だけを表わすもの
となつているから、常に充分な精度で動作して誤
動作の恐れが少なく、しかも動作の始めに回の
測定を行なわせることによりほとんど無調整で正
しい検出動作に移行することができるという効果
がある。
また、紙はその原料が天然物に近いため、組成
が比較的不均質であり、そのため同じ種類の紙を
使用していても誘電率のばらつきがかなりある。
そのため、判定回路21に与えられている基準変
位数値として定数回路29から与えられている一
定値のものを使用していた場合には、枚数に異常
がないにもかかわらず上記の誘電率のばらつきに
より異常と判断して誤動作する恐れがかなりあ
る。
しかるに、この実施例においては、上述のよう
に減算回路20からの変位数値をn回にわたつて
加算してから1/nして平均値を得、それをm倍
して許容範囲を表わすようにした数値をメモリ2
8に記憶し、最大値出力回路30によつて選択的
に取り出し基準変位数値として判定回路21に供
給するようになつている。
この結果、本発明の実施例では、製造時のロツ
トの相違などにより同一種類の紙を使用している
にもかかわらず誘電率などのばらつきが大きくな
つている紙が印刷に掛けられているときには、そ
のばらつきに追従して自動的に基準変位数値も大
きな値になつているため、上記のようなばらつき
によつては異常と判断する恐れがなくなり、常に
枚数異常だけを検出して誤動作を生じることのな
い検出動作が行なわれるという効果がある。
また、紙種が異なれば当然ばらつきも変るが、
これに自動的に追従するため用紙が変つたときに
も調整の手間がかからない。
第3図に静電容量形センサの一実施例を示す。
図において、VC1はオペアンプなどのコンパ
レータで、その負入力に容量検知板15が接続さ
れると共に正入力には抵抗R1,R2で分圧された
電源+Vからの電圧が印加され、さらにフイード
バツク抵抗Rf,R3を設けることによりマルチバ
イブレータ形の発振器として動作する。そして、
その発振周波数は検知板15による静電容量と抵
抗Rfの抵抗値で定まるから、コンパレータVC1
の出力には検知板15の下に位置した紙の枚数に
応じた周波数の信号が得られることになる。
Tr1はエミツタホロワ接続されたトランジス
タで、エミツタ負荷抵抗R4とインピーダンスマ
ツチング用抵抗R5、それに直流分をカツトする
コンデンサC3を介してコンパレータVC1の出力
を伝送用の同軸ケーブルK1に送り出すドライブ
回路を構成する。
S1はシユミツトトリガ回路で、結合用コンデ
ンサC4を介して入力された信号を所定の波形の
パルスに整形して計数処理を容易にする。なお、
抵抗R6,R7はシユユミツトトリガ回路S1の入
力にバイアス電圧を与えるためのものである。
インダクタL1〜L3とコンデンサC1,C2はロー
パスフイルタを構成し、信号伝送用のケーブルK
1を介してコンパレータVC1、トランジスタTr
1に電源+Vを使用する機能をはたす。
この結果、この第3図に示した実施例によれ
ば、コンパレータVC1とトランジスタTr1から
なる発振器とドライブ回路を検知板15と一体に
した極めて小形のプローブとして構成し、しか
も、それと演算・判定回路13などの間の接続を
唯一本の同軸ケーブルによつて行なうことができ
るから、静電容量形センサ11を検出に一番適し
た場所に簡単に設置でき、正確な検出動作を可能
にすると共に、電源回路などからノイズを拾う恐
れがほとんどなくなるから、動作が確実になると
いう効果がある。
第2図に示したゲート回路18ないし最大値出
力回路30からなる演算・判定回路13をTTL
などのデジタルICによつて具体化した本発明の
一実施例を第4図に示す。
図において、31はANDゲート、32はカウ
ンタ、33はアツプダウンカウンタ、34はゼロ
デイテクタ、35は加算器、36はコンパレー
タ、37はフリツプフロツプ、38,39はシフ
トレジスタ、40は定数回路、41はフリツプフ
ロツプである。
第5図は制御回路22に同期信号ジエネレータ
12から供給されるタイミング信号と、それによ
り制御回路22から発生する各種の制御信号L,
P,CT,CM,I,Sのタイミングチヤート
で、以下この第5図を参照しながら第4図の実施
例の動作について説明する。なお、上記のようら
制御信号をTTL・ICなどによつて作り出す方法
は公知であるから、制御回路22の動作について
の説明は省略する。
静電容量形センサ11からの周波数信号は
ANDゲート31の一方の入力に供給され、他方
の入力に供給される制御信号CTによつてゲート
されて取り出される。このANDゲート31の出
力は、カウンタ32とアツプダウンカウンタ33
のクロツク端子に接続されている。更にカウンタ
32の出力はアツプダウンカウンタ33のプリセ
ツト入力に接続されている。一方、カウンタ32
のリセツト端子には制御信号Pが接続され、アツ
プダウンカウンタ33の出力端子は加算器35、
コンパレータ36、ゼロデイテクタ34の入力端
子に接続されている。ゼロデイクタ34の出力
は、フリツプフロツプ37のトリガ端子に、又フ
リツプフロツプ37のクリア端子には制御信号P
が接続され、その出力端子は、アツプダウンカウ
ンタ33のU/D端子(アツプカウント、ダウン
カウントの選択端子)に接続されている。更にア
ツプダウンカウンタ33のロード端子(プリセツ
ト又はカウントの選択端子)には、制御信号Lが
接続されている。
ここで、まず、以上の構成部分の動作につい
て、以下説明する。第5図の制御回路22に印刷
機に同期したタイミング信号T.Pが入力される
と、この制御回路22から制御信号Lが出力さ
れ、その結果、カウンタ32から前回の検出時に
計数された計数値が、アツプダウンカウンタ33
にプリセツトされる。次に制御回路22から制御
信号Pが出力されるとカウンタ32はクリアされ
て計数値ゼロにされ、又、フリツプフロツプ37
もクリアされてアツプダウンカウンタ33は、ダ
ウンカウントモードに設定される。
次に、制御回路22から制御信号CTが出力さ
れると、それが高レベルの間だけアンドゲート3
1が信号のパルスを出力する。その結果、カウ
ンタ32及びアツプダウンカウンタ33は計数を
行なう。カウンタ32は、信号CTが低レベルと
なると計数値を次のP信号まで保持する。即ち、
第2図に於ける計数回路19と回加算回路23
と1/倍数回路24とメモリ25の働きを行な
う(=1とした)。
アツプダウンカウンタ33はダウンカウントモ
ードであるからプリセツト値をダウンカウントし
て、CTが低いレベルとなつた時点で前回と今回
の差を出力する。前回の計数値が、今回の計数値
よりも小なるときは、カウント中にアツプダウン
カウンタ33の出力がゼロとなるため、これをゼ
ロデイテクタ34で検出し、フリツプフロツプ3
7をトリガし、このフリツプフロツプ37の出力
によつてアツプダウンカウンタ33をアツプカウ
ントモードに変える。その結果、信号CTが低レ
ベルとなるまでアツプダウンカウンタ33がアツ
プカウントを行なう。即ち、前回と今回の計数値
の大小によらず、差の絶対値が出力されることに
なる。
従つて、この部分は第2図の計数回路19と減
算回路20の働きを兼ねている。
次に、第4図に於いて、アツプダウンカウンタ
33の出力は加算器35の入力Aに接続され、加
算器35の出力はシフトレジスター38のパラレ
ル入力端子に接続され、このシフトレジスタ38
のパラレル出力端子が加算器35のもう一方の入
力端子である入力Bに接続されている。又シフト
レジスタ38のシリアル出力端子は、シフトレジ
スタ39のシリアル入力端子に接続されており、
このシフトレジスタ39のパラレル出力端子は、
コンパレータ36の入力Aの一部に接続され、コ
ンパレータ36の入力Aの残りの端子は、定数回
路40からの出力が印加されている。又コンパレ
ータ36の入力Bには、アツプダウンカウンタ3
3の出力が接続されている。コンパレータ36の
A<Bを出力する端子はDフリツプフロツプ41
のD入力端子に接続され、フリツプフロツプ41
のCK端子(トリガー入力)には制御信号CMが
接続されている。又シフトレジスタ38には制御
信号SとIが、シフトレジスタ39には制御信号
Sが接続されている。
次にこの構成部分の動作について以下に説明す
る。
コンパレータ36はアツプダウンカンウタ33
の出力(即ち、前回と今回の計数値値の差の絶対
値)である入力Bの値と入力Aの値とを比較し、
A<BならばDフリツプフロツプ41のD入力に
高レベルの信号を、又、A<Bでなければ低レベ
ルの信号を出力する。第5図の制御回路22から
制御信号CMが出力されると、そのときのD入力
のレベルを出力し、次の制御信号CMが来るまで
保持する。フリツプフロツプ41の出力が高レベ
ルならば異常(二枚差し)を意味し、出力が低レ
ベルのときは正常を意味する。従つて、この出力
信号と印刷機の原動機又は給紙の送りの停止機構
とを連動することによつて、二枚差しを未然に防
ぐことができる。
コンパレータ36の入力Aの信号(即ち、判定
レベル)は第5図の制御回路22からの制御信号
I,Sによつて制御されている。すなわち、前回
と今回の計数値の差の絶対値が加算器35のA入
力に、又シフトレジスタ38のパラレル出力がB
入力に接続されているから、両入力の和が加算器
35から出力され、シフトレジスタ38のパラレ
ル入力端子に入力されている。この状態で制御信
号Iがシフトレジスタ38のパラレル入力制御端
子に入力されると、このシフトレジスタ38は、
パラレル入力端子からデータを読取つて記憶す
る。このとき、シフトレジスタ38のパラレル出
力端子は制御信号Iが入力される前に於ける加算
器35の出力値(即ち、加算器35のA入力とB
入力の和)を出力する。すなわち、制御信号Iが
入力される前に記憶していた値に今回の計数値が
加算され、シフトレジスタ38に記憶され、次の
加算の準備(n回加算し後和を求めるため)がな
される。制御回路22は、n回加算動作を行なつ
たことを制御回路内部のカウンンタで計数してお
き、n回ごとに1回制御信号Sを出力する。制御
信号Sは、シフトレジスタ38及びシフトレジス
タ39のデータをシフトするためのクロツク端子
に接続されていて、シフトレジスタ38のデータ
をシフトレジスタ39に全てシフトするのにK個
のクロツクパルスが必要であつたとすると(K−
og2m)パルスだけ、制御信号Sは出力する
(mは2a,a=1,2,3……)。この過程に於い
て、第2図に於けるn回加算回路26とm/n倍
数回路27の動作が行なわれたことになる。な
お、シフトレジスタ38のシリアル入力端子は、
常に低レベルとしておき、制御信号Sによつて、
シフトレジスタ38はクリアされ、ゼロが記憶さ
れた状態となる。
シフトレジスタ39は、計数値の変位数値のn
回加算値のm/n倍の値を、パラレル出力端子か
ら出力し、コンパレータ36のA入力の上位ビツ
トに接続され、下位ビツトは定数回路40の値が
設定される。
この様にすることによつて、計数値の変位数値
がn回の間、ゼロである場合に於いても、最小限
の判定レベルを確保し、誤動作することがないよ
うにすることができ、又、用紙の静電容量的特性
のばらつきが大きい場合(通常原紙の場合)には
自動的に判定レベルを高く設定し、やはり誤動作
を防ぐ働きをする。
定数回路40の設定値を、マニユアルで変更可
能とすると、便利な場合があるが、それを行なう
一実施例を第6図に示す。この回路の動作は、当
業者には明らかであるから説明は省略する。
さて以上は、TTLなどのICを用いて本発明の
装置を構成した例であるが、コンンピユータ(マ
イコン)を用いて構成することも可能である。
ところで、通常、静電容量形センサ11(第1
図、第2図)の発振回路17の発振周波数は、高
ければ高い程高精度の検知が可能となる。その理
由は、検出時間は印刷機の回転速度で制限がある
ため、長くとることはできず、通常一定の制限が
あり、それが、例えば1msecとすれば、発振周波
数が1MHzの場合、計数値は1000であり、1カウ
ントの読みが最小値であるから精度は1/1000とな
る。一方、発振周波数を10MHzとすれば精度は1/
10000と1桁向上する。
そして、第4図の実施例のように、TTLによ
るデジタルICを用いて構成すれば、TTLは最大
100MHz程度までの動作が可能であるから、発振
周波数を高くして実用上充分な精度を得ることが
できるが、通常のマイコンを上記のような高速度
で動作させることは不可能であり、従つて、その
ままでは充分な精度が得られない。
そこで、マイコンを用いても充分な精度が得ら
れるようにした本発明の一実施例を第6図に示
す。
第6図において、42,43はTTLなどの高
速のICからなるカウンタ、44はマイコンの
CPU、45はROM、46はRAM、47はマイコ
ンの入力ポート、48は同じく出力ポート、49
は単安定マルチバイブレーターである。
図に於いてTTLカウンタ42のクロツク入力
端子に信号を提給し、カウンタ42,43の出
力は入力ポート47に接続されている。入力ポー
ト47の出力は、システムバスと接続されてお
り、システムバスには、他にCPU44,ROM4
5,RAM46,出力ポート48が接続されてい
る。又、CPU44の割込入力には、印刷機から
のタイミング信号TPが供給されている。出力ポ
ート48からは判定結果の出力信号と、TTLカ
ウンタ42,43をクリアするための信号及びカ
ウントイネーブルのための単安定マルチバイブレ
ーター49を動作させる信号が出ており、それぞ
れ所定部分に接続されている。
次に、以上の構成に於いて、その動作を説明す
る。印刷機からのタイミング信号T.PをCPU44
が受けると出力ポート48の端子0から、クリア
信号が出て、カウンタ42,43をクリアする。
次に出力ポート48の端子1から信号を出力
し、単安定マルチバイブレータ49の出力レベル
を低レベルとしカウンタ42,43のカウントを
可能とする。
そこで、カウンタ42,43はの信号の計数
を開始し単安定マルチバイブレーター49の出力
端子の出力が高レベルとなるまで計数し続ける。
この間CPU44は、入力ポート47の端子7
(カウンタの最上位ビツトの出力端子)のデータ
を繰返しアキユムレータに読み込み、そのデータ
が、高レベルから低レベルに変化するごとにレジ
スタをインクリメント(レジスタに1を加算)し
てゆく。単安定マルチバイブレーター49の出力
端子の出力レベルが高レベルとなつて計数を終了
した時点に於いて、計数値は、下位ビツトは外部
カウンタ42,43(TTL)に又上位ビツトは
CPU44のレジスタに記憶されている。次に
CPU44は入力ポート47から下位ビツトを、
CPU内のレジスタに読み込んで、演算処理を行
ない、判定結果を出力ポート48の端子より出力
する。
従つて、以上の第7図の実施例の動作をフロー
チヤートで示すと第8図のようになる。
以上の様に構成することによつて、高速動作に
マイコンが追従でき、装置の高精度が実現できる
とともに、CPU44のレジスタを、カウンタの
一部として使用しているため、外部カウンタ用
ICの部品点数が少なくて済み、経済的、かつコ
ンパクトな装置が得られる。更に、演算処理は
ROM45の中のプログラムによつて行なわれる
ため、ROM45の変更により、演算処理の方法
の選択の自由度があり、従つて、二枚差し検知機
以外の用途、例えば、各種物体の厚さ測定、各種
物体との距離測定など、広い範囲の応用が可能に
なるという利点が得られる。
次に、本発明の効果について要約、列挙すると
以下のようになる。
(1) 本発明においては、検出量がデジタル信号で
ある計数値として処理されている。そして計数
値は1カウント異なつても明確に違いが判別で
きるから、動作が信頼性に富み精度が高い。
(2) 本発明の実施例によれば、検出した計数値を
基準計数値と比較しただけで異常を判断するの
ではなく、この比較して得た変位数値をさらに
基準変位数値と比較して判定しているため、セ
ンサのドリフト,用紙特性のばらつきによる計
数値の変動の影響を受けず、判定結果に対する
信頼性が高い。
(3) 本発明の実施例によれば、基準計数値及び基
準変位数値を固定した設定値とせず、前回検出
以前の、1回ないし複数回にわたる検出データ
から自動的に演算・導出された値としているた
め、センサの状態も含めて紙などの被検出物体
の状態変化に追従でき、誤動作が少くなると共
に装置の調整が不要で人手を要しない。
なお、以上の実施例では、静電容量形センサ1
1によつて紙など被検出物体の枚数を検出するよ
うに構成されていたが、本発明は必ずしもこのよ
うなセンサに限ることなく実施でき、検出結果を
デジタル量に変換するためのA/D変換器を使用
することにより光学的なセンサなど他の形式のセ
ンサでも充分に動作して目的を達成することがで
きる。又このとき、V/F(電圧/周波数)変換
器を用いれば、上記の実施例がそのまま適用可能
になることはいうまでもないことである。
以上説明したように、本発明によれば、電気
的、或いは光学的なセンサを用いても充分な精度
で検出を行なうことができるから、従来技術の欠
点を除いて誤動作を生じることのない二枚差し検
出用などに適用可能な多重シート枚数異常検出装
置を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は二枚差し検出装置を設けた印刷機の一
例を示す概略構成図、第2図は本発明による多重
シート枚数異常検出装置の一実施例を示すブロツ
ク図、第3図は静電容量形センサの一実施例を示
す回路図、第4図はTTLデジタルICによつて構
成した本発明の一実施例のブロツク図、第5図は
その動作説明用の信号を表わすタイムチヤート、
第6図は定数回路の一実施例の回路図、第7図は
マイクロコンピユータによつて構成した本発明の
一実施例を示すブロツク図、第8図はその動作説
明用のフローチヤートである。 11……静容量形センサ、12……同期信号ジ
エネレータ、13……演算・判定回路、14……
印刷機制御装置、15,16……検出板、17…
…発振回路、18……ゲート回路、19……計数
回路、20……減算回路、21……判定回路、2
2……制御回路、23……回加算回路、24…
…1/倍数回路、25……メモリ、26……n
回加算回路、27……m/n倍数回路、28……
メモリ、29……定数回路、30……最大値出力
回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 シート状物体の積重ね枚数を一連のパルス信
    号の数として検出する方式の多重シート枚数異常
    検出装置において、上記一連のパルス信号が検出
    されるごとにその計数値を与える手段と、該計数
    値を所定検出回数にわたつて平均化して基準計数
    値を与える手段と、該基準計数値と上記数値との
    差を表わす変位数値を与える手段と、該変位数値
    を所定検出回数にわたつて平均化した上で所定の
    1より大なる係数を掛けて算出した数値或いは予
    め定められている所定数値のいずれか大きい方の
    数値基準変位数値として与える手段と、該基準変
    位数値と上記変位数値とを比較して両者の大小関
    係を与える判別手段とを設け、上記変位数値が上
    記基準変位数値を超えたとき異常の発生と判断す
    るように構成したことを特徴とする多重シート枚
    数異常検出装置。
JP5110580A 1980-04-19 1980-04-19 Detector for abnormality in number of stacked sheet Granted JPS56149931A (en)

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