JPS6138060B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6138060B2 JPS6138060B2 JP55091760A JP9176080A JPS6138060B2 JP S6138060 B2 JPS6138060 B2 JP S6138060B2 JP 55091760 A JP55091760 A JP 55091760A JP 9176080 A JP9176080 A JP 9176080A JP S6138060 B2 JPS6138060 B2 JP S6138060B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wheel
- comb
- tread
- front roller
- shopping cart
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60B—VEHICLE WHEELS; CASTORS; AXLES FOR WHEELS OR CASTORS; INCREASING WHEEL ADHESION
- B60B2200/00—Type of product being used or applied
- B60B2200/40—Articles of daily use
- B60B2200/43—Carts
- B60B2200/432—Shopping carts
Landscapes
- Handcart (AREA)
- Escalators And Moving Walkways (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、電動道路における手荷等の運搬手段
に係り、特に電動道路上での買物用手押し車(シ
ヨツピングカート)等の手押し車の利用を容易に
した構成に関するものである。
に係り、特に電動道路上での買物用手押し車(シ
ヨツピングカート)等の手押し車の利用を容易に
した構成に関するものである。
最近、人口の中・高密度圏におけるシヨツピン
グストアの発展は著しく、さらにその店内におけ
る輸送サービスも従来のエスカレーターやエレベ
ーターにとどまらず、ごく最近では買物客へのサ
ービス革命とも言うべき買物用手押し車(以下、
シヨツピングカートと称する)を利用できる電動
道路を設置する計画も具体化されている。
グストアの発展は著しく、さらにその店内におけ
る輸送サービスも従来のエスカレーターやエレベ
ーターにとどまらず、ごく最近では買物客へのサ
ービス革命とも言うべき買物用手押し車(以下、
シヨツピングカートと称する)を利用できる電動
道路を設置する計画も具体化されている。
この電動道路は、法定傾斜角30度(以下)のエ
スカレーターと比較して、水平あるいは傾斜角15
度程度のゆるい斜面となつており、シヨツピング
カートの輸送に最適な構成となつている。
スカレーターと比較して、水平あるいは傾斜角15
度程度のゆるい斜面となつており、シヨツピング
カートの輸送に最適な構成となつている。
一方、最近の消費者はシヨツピングストアでま
とめ買いをすることから同行の幼児や手荷物をシ
ヨツピングカートに委ねるのが普通である。そし
て、買物客はシヨツピングカートを利用したまま
階上、階下を一巡したいという思いがあることか
ら、階段状であるが故にシヨツピングカートの利
用が困難なエスカレーターに代つて傾斜式電動道
路の設置が期待されている。
とめ買いをすることから同行の幼児や手荷物をシ
ヨツピングカートに委ねるのが普通である。そし
て、買物客はシヨツピングカートを利用したまま
階上、階下を一巡したいという思いがあることか
ら、階段状であるが故にシヨツピングカートの利
用が困難なエスカレーターに代つて傾斜式電動道
路の設置が期待されている。
しかしながら、人員輸送設備として開発された
現行の電動道路と平らな建屋床での利用を前提に
普及した現行のシヨツピングカトを組合せて利用
する場合には種々の不都合があることから、安全
対策上総合的な改善が必要となつている。
現行の電動道路と平らな建屋床での利用を前提に
普及した現行のシヨツピングカトを組合せて利用
する場合には種々の不都合があることから、安全
対策上総合的な改善が必要となつている。
従来の電動道路1は、概ね第1図以下第3図に
示す構成となつている。
示す構成となつている。
すなわち、無端状に配列された踏板2と移動手
摺り3が同期して回転する構成であり、さらにガ
ラス板などで成る欄干4、乗降床5、駆動体6等
が配設されており、これら全てを本体枠7が支持
する仕組みになつている。なお、踏板2は図のよ
うに長手方向に細分されかつ表面に多数の凹凸を
もつアルミ合金製のものと無端のゴムベルト製の
ものもあるが、乗心地及び寿命の面で現状ではア
ルミ合金製のものがはるかに良く電動道路の主流
形態となつている。
摺り3が同期して回転する構成であり、さらにガ
ラス板などで成る欄干4、乗降床5、駆動体6等
が配設されており、これら全てを本体枠7が支持
する仕組みになつている。なお、踏板2は図のよ
うに長手方向に細分されかつ表面に多数の凹凸を
もつアルミ合金製のものと無端のゴムベルト製の
ものもあるが、乗心地及び寿命の面で現状ではア
ルミ合金製のものがはるかに良く電動道路の主流
形態となつている。
一方、通常の手押し車(以下、シヨツピングカ
ートと称する)8を電動道路1上で利用する場合
には次のような状態となる。
ートと称する)8を電動道路1上で利用する場合
には次のような状態となる。
いま、傾斜面を上昇利用している買物客Mは多
分両側方の移動手摺り3を握る余裕もなくシヨツ
ビングカート8の横移行防止に専心している。そ
の理由は、大形の電動道路でも踏板2の横幅W2
は1メートル程度(エスカレーターも略同様であ
り、大形の場合でも欄干の有効幅は1.2メートル
以下と定めらげている)であり、一般のシヨツピ
ングカート8の幅W1と約100mmの隙間Nしか存在
しない。
分両側方の移動手摺り3を握る余裕もなくシヨツ
ビングカート8の横移行防止に専心している。そ
の理由は、大形の電動道路でも踏板2の横幅W2
は1メートル程度(エスカレーターも略同様であ
り、大形の場合でも欄干の有効幅は1.2メートル
以下と定めらげている)であり、一般のシヨツピ
ングカート8の幅W1と約100mmの隙間Nしか存在
しない。
さらに、シヨツピングカート8の車輪8a(四
隅に設けられている)は、その頂部に小粒の鋼球
8bが多数設けらて固定軸8cを中心に横回転自
在(第3図の矢印A)に取付けられている。この
横回転は建屋床面においての方向転換に極めて便
利であり、狭い店内でも小回りがきくようになつ
ている。
隅に設けられている)は、その頂部に小粒の鋼球
8bが多数設けらて固定軸8cを中心に横回転自
在(第3図の矢印A)に取付けられている。この
横回転は建屋床面においての方向転換に極めて便
利であり、狭い店内でも小回りがきくようになつ
ている。
上記のようなシヨツピングカト8を新しい分野
である傾斜式の電動道路上で使用した場合には概
ね次のような問題がある。
である傾斜式の電動道路上で使用した場合には概
ね次のような問題がある。
その一つの問題点としては、車輪8aが横回転
自在であるために、第2図に矢印で示したように
シヨツピングカート8が動き易く、最悪の場合に
は矢印Aaの如く欄干4に衝突して破損に至るこ
とを挙げられよう。
自在であるために、第2図に矢印で示したように
シヨツピングカート8が動き易く、最悪の場合に
は矢印Aaの如く欄干4に衝突して破損に至るこ
とを挙げられよう。
このため、最近になつて第4図及び第5図のよ
うな改良が図られている。その詳細は、踏板2の
凹凸部に係合する大径部9aと小径部9bで成る
溝9cを有する車輪9を備え、大径部9aが踏板
2の凹部にhだけ沈んで横回転が規制される仕組
みになつている。これにより、従来懸念された欄
干4の破損は著しく軽減されている。
うな改良が図られている。その詳細は、踏板2の
凹凸部に係合する大径部9aと小径部9bで成る
溝9cを有する車輪9を備え、大径部9aが踏板
2の凹部にhだけ沈んで横回転が規制される仕組
みになつている。これにより、従来懸念された欄
干4の破損は著しく軽減されている。
しかしながら、電動道路1におけるシヨツピン
グカートの利用形態は全く新規なものであるた
め、利用客の保護、とりわけ安全確保が極めて重
要になつている。
グカートの利用形態は全く新規なものであるた
め、利用客の保護、とりわけ安全確保が極めて重
要になつている。
ここで、第4図は説明した車輪9を有するシヨ
ツピングカート10について主に安全性の観点か
ら説明する。第6図において、第1図に符号Zで
示した位置、すなわち、シヨツピングカート10
が乗降口にさしかかつた状態では、乗降口のくし
5aに対して車輪9が点Xで衝突し、この時の衝
撃(矢印F)で利用客Mが転倒したり、恐怖感を
抱くことがある。この危険要素は、くし5aの先
端が前記踏板2の凹部内に臨んでおり、他端が乗
降床5と面一となるように設けられているので、
該くし5aの背の部分が急傾斜面になつているこ
とに起因するが、電動道路の機構上避け得ない斜
面であるため、適当な改善策が必要となつてい
る。
ツピングカート10について主に安全性の観点か
ら説明する。第6図において、第1図に符号Zで
示した位置、すなわち、シヨツピングカート10
が乗降口にさしかかつた状態では、乗降口のくし
5aに対して車輪9が点Xで衝突し、この時の衝
撃(矢印F)で利用客Mが転倒したり、恐怖感を
抱くことがある。この危険要素は、くし5aの先
端が前記踏板2の凹部内に臨んでおり、他端が乗
降床5と面一となるように設けられているので、
該くし5aの背の部分が急傾斜面になつているこ
とに起因するが、電動道路の機構上避け得ない斜
面であるため、適当な改善策が必要となつてい
る。
一方、第7図に示した傾斜面においては、シヨ
ツピングカート10の自重に加えた荷物の重量が
進行方向と逆(下降方向)に作用することから利
用客Mが常時支える(下降を止める)必要があ
り、本来安全な利用のために手摺り3を掴むこと
ができず、極めて不安定な姿勢で利用せざるを得
ない。
ツピングカート10の自重に加えた荷物の重量が
進行方向と逆(下降方向)に作用することから利
用客Mが常時支える(下降を止める)必要があ
り、本来安全な利用のために手摺り3を掴むこと
ができず、極めて不安定な姿勢で利用せざるを得
ない。
以上のように、従来のシヨツピングカート8及
び10には安全性の見地から改善されるべき問題
があると言える。
び10には安全性の見地から改善されるべき問題
があると言える。
本発明は、この点にかんがみ、電動道路1上で
のシヨツピングカートの利用をより安全にした構
成を提供するためになされたものである。
のシヨツピングカートの利用をより安全にした構
成を提供するためになされたものである。
以下、本発明の一実施例を図にもとづき説明す
る。
る。
第8図以下第11図において、電動道路1の構
成は従来と同様であるが、本発明では前方ローラ
12及び接触片13を備えたシヨツピングカート
14とし、この前方ローラ12では滑らかに乗降
を、また接触片13ではシヨツピングカート14
の滑り止めとしたことに特徴がある。
成は従来と同様であるが、本発明では前方ローラ
12及び接触片13を備えたシヨツピングカート
14とし、この前方ローラ12では滑らかに乗降
を、また接触片13ではシヨツピングカート14
の滑り止めとしたことに特徴がある。
ここで、シヨツピングカート14の車輪11
は、第4図で説明した車輪9と同様に大径部11
a、小径部11bで成る溝11cを備え、この溝
部分が踏板2の凹凸面に係合するようになつてい
る。さらに、この車輪11の前方には、くし5a
の背部分に位置する回転自在な前方ローラ12が
腕12aに支えられて配置されシヨツピングカー
ト14の固定部材に取付けられている。
は、第4図で説明した車輪9と同様に大径部11
a、小径部11bで成る溝11cを備え、この溝
部分が踏板2の凹凸面に係合するようになつてい
る。さらに、この車輪11の前方には、くし5a
の背部分に位置する回転自在な前方ローラ12が
腕12aに支えられて配置されシヨツピングカー
ト14の固定部材に取付けられている。
そして、前方ローラ12は第8図の実線の状態
から更に進行した場合に想像線で示した前方ロー
ラ12のように徐々にくし5aの斜面を上昇移行
してゆく。この場合、前方ローラ12は初期の位
置よりhaだけ上つた所に移行しており、この時
シヨツピングカート14は第9図に示したように
浮き上り、踏板2と車輪11はδだけ離れる仕組
みになつている。云い代えると、車輪11の踏板
2との係合深さh(第5図)と係合解除高さδと
を加えた高さに相当する寸法ha分前記くし5aの
頂部から下方に下つた位置で前記前方ローラ12
が接するように該前方ローラ12の高さを現定し
ておく必要がある。
から更に進行した場合に想像線で示した前方ロー
ラ12のように徐々にくし5aの斜面を上昇移行
してゆく。この場合、前方ローラ12は初期の位
置よりhaだけ上つた所に移行しており、この時
シヨツピングカート14は第9図に示したように
浮き上り、踏板2と車輪11はδだけ離れる仕組
みになつている。云い代えると、車輪11の踏板
2との係合深さh(第5図)と係合解除高さδと
を加えた高さに相当する寸法ha分前記くし5aの
頂部から下方に下つた位置で前記前方ローラ12
が接するように該前方ローラ12の高さを現定し
ておく必要がある。
このようにして、前方ローラ12が車輪より先
行し、シヨツピングカート14の前部を浮かすこ
とから車輪11はくし5aの背の部分に当つて転
動しはじめる。このため、従来のように踏板2か
ら移行して直接くし5aに衝突することなくスム
ースに降りることができる。
行し、シヨツピングカート14の前部を浮かすこ
とから車輪11はくし5aの背の部分に当つて転
動しはじめる。このため、従来のように踏板2か
ら移行して直接くし5aに衝突することなくスム
ースに降りることができる。
一方、接触片13は、車輪11の大径部11a
が踏板2に係合した時、踏板2の頂部に載り、荷
重W(第10図)を支える仕組みになつている。
なお、この接触片13は車輪11の近傍に位置し
たシヨツピングカート14の固定部材に取付けら
れている。そして、この接触片13は摩擦係数の
高いゴムなどを用いるのがよく、この接触片13
と踏板2の頂部との摩擦力によつて第7図で説明
した下降がなくなり利用客は安心して手摺り3を
掴むことができる。
が踏板2に係合した時、踏板2の頂部に載り、荷
重W(第10図)を支える仕組みになつている。
なお、この接触片13は車輪11の近傍に位置し
たシヨツピングカート14の固定部材に取付けら
れている。そして、この接触片13は摩擦係数の
高いゴムなどを用いるのがよく、この接触片13
と踏板2の頂部との摩擦力によつて第7図で説明
した下降がなくなり利用客は安心して手摺り3を
掴むことができる。
一方、上記接触片13のうちシヨツピングカー
ト14の進行方向後方となる側の車輪11近傍に
配置された接触片13は、前記前方ローラ12に
接触する瞬間及びくし5aの傾斜部がくし5aの
傾斜部を転動して第9図のように車輪11が浮き
上つているときに働らくシヨツピングカート14
を下降方向に押し下げる僅かな力に対してもその
摩擦力によつてシヨツピングカート14を踏板2
の定位置に保持することができるので、前方ロー
ラ12と接触片13との併用は必須の要件であ
る。即ち、前方ローラ13がない場合には前述の
ように車輪11がくし5aに接する瞬間の衝撃が
大きくなるので、接触片13の効果は半減され利
用者に大きな恐怖感を与え、また移動片13がな
い場合はシヨツピングカート14を利用者自身が
保持しなければならないことは勿論のこと、前方
ローラがあつたとしても前記くし5aとの接触時
のシヨツクを利用者自身が受け止めなければなら
ない不都合が生ずる。したがつて、前方ローラ1
2と接触片13の併用による効果は極めて大き
い。
ト14の進行方向後方となる側の車輪11近傍に
配置された接触片13は、前記前方ローラ12に
接触する瞬間及びくし5aの傾斜部がくし5aの
傾斜部を転動して第9図のように車輪11が浮き
上つているときに働らくシヨツピングカート14
を下降方向に押し下げる僅かな力に対してもその
摩擦力によつてシヨツピングカート14を踏板2
の定位置に保持することができるので、前方ロー
ラ12と接触片13との併用は必須の要件であ
る。即ち、前方ローラ13がない場合には前述の
ように車輪11がくし5aに接する瞬間の衝撃が
大きくなるので、接触片13の効果は半減され利
用者に大きな恐怖感を与え、また移動片13がな
い場合はシヨツピングカート14を利用者自身が
保持しなければならないことは勿論のこと、前方
ローラがあつたとしても前記くし5aとの接触時
のシヨツクを利用者自身が受け止めなければなら
ない不都合が生ずる。したがつて、前方ローラ1
2と接触片13の併用による効果は極めて大き
い。
このようにしたことにより、従来概念された乗
降時の衝撃、傾斜行程での下降がなくなることは
明らかである。
降時の衝撃、傾斜行程での下降がなくなることは
明らかである。
以上説明した本発明によれば、利用客の安全を
確保でき、電動道路上でのシヨツピングカートの
利用が一層便利になる利点がある。
確保でき、電動道路上でのシヨツピングカートの
利用が一層便利になる利点がある。
なお、本発明は例示した構成に限らず応用もし
くは変形例が考えられる。
くは変形例が考えられる。
第1図は従来の電動道路における手押し車の利
用状況を示した全体側面図、第2図は第1図の
―線に沿う断面図、第3図は第2図の要部拡大
図、第4図は改良されたものを示した第2図相当
の拡大図、第5図は第4図の―線に沿う断面
図、第6図は第4図のものが第1図のZ点に至つ
た状況を示す側面図、第7図は第1図の局部を示
した側面図、第8図以下は本発明の一実施例を示
したもので第8図は第6図相当の側面図、第9図
は第8図の作用を示す側面図、第10図は第7図
相当の拡大図、第11図は第10図の―線に
沿う断面図である。 1…電動道路、2…踏板、11…車輪、11c
…溝、12…前方ローラ、13…接触片、14…
運搬車。
用状況を示した全体側面図、第2図は第1図の
―線に沿う断面図、第3図は第2図の要部拡大
図、第4図は改良されたものを示した第2図相当
の拡大図、第5図は第4図の―線に沿う断面
図、第6図は第4図のものが第1図のZ点に至つ
た状況を示す側面図、第7図は第1図の局部を示
した側面図、第8図以下は本発明の一実施例を示
したもので第8図は第6図相当の側面図、第9図
は第8図の作用を示す側面図、第10図は第7図
相当の拡大図、第11図は第10図の―線に
沿う断面図である。 1…電動道路、2…踏板、11…車輪、11c
…溝、12…前方ローラ、13…接触片、14…
運搬車。
Claims (1)
- 1 進行方向に長い溝を複数並設して表面に凹凸
を形成した踏板と該踏板の前記溝内に先端が臨み
他端が乗降床と面一となるように乗降口に設けた
くしとを備えた電動道路の前記踏板の凹凸に車輪
の周面に設けた係合部を係合させて運搬する手押
し車において、前記車輪の前記踏板凹凸への係合
時に前記踏板に接して前記車輪に加わる荷重を分
担する接触片を前記手押し車の固定部材に設け、
かつ前記手押し車の固定部材に前方ローラを支持
して前記車輪よりも進行方向前方に位置せしめる
と共に、前記車輪の係合部と前記踏板の凹凸との
係合深さに係合解除高さを加えた高さに相当する
寸法分前記くしの頂都から下方に下つた位置で前
記踏板上の前記手押し車の前記前方ローラが前記
くしに接するように位置せしめたことを特徴とす
る電動道路用手押し車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9176080A JPS5718565A (en) | 1980-07-07 | 1980-07-07 | Cart for electromotive road |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9176080A JPS5718565A (en) | 1980-07-07 | 1980-07-07 | Cart for electromotive road |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5718565A JPS5718565A (en) | 1982-01-30 |
| JPS6138060B2 true JPS6138060B2 (ja) | 1986-08-27 |
Family
ID=14035496
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9176080A Granted JPS5718565A (en) | 1980-07-07 | 1980-07-07 | Cart for electromotive road |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5718565A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5291982A (en) * | 1990-09-19 | 1994-03-08 | Hitachi, Ltd. | Passenger conveyor, platform floor for passenger conveyor, and comb for platform floor |
| CN112830373B (zh) * | 2021-01-22 | 2022-12-02 | 吴江市苏奥电梯配件有限公司 | 手推车推入装置和应用其的电梯 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1569166A (en) * | 1976-12-09 | 1980-06-11 | Vessa Ltd | Attachments enabeling vehicles to negotiate obstacles |
| JPS546768U (ja) * | 1977-06-17 | 1979-01-17 |
-
1980
- 1980-07-07 JP JP9176080A patent/JPS5718565A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5718565A (en) | 1982-01-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN101941633B (zh) | 用于人员和/或货物运输的移动坡道 | |
| JPS597685A (ja) | エスカレーター装置 | |
| KR20210062873A (ko) | 계단 및 단차 지형의 휠체어 주행을 위한 전동 어시스트 모듈 | |
| JPS6138060B2 (ja) | ||
| US4639002A (en) | Wheeled trolley frame | |
| US3405783A (en) | Releasable brake constructions for vehicles | |
| KR0167824B1 (ko) | 계단승강운반차 | |
| US6098779A (en) | Sloping transportation apparatus for carrying large sized objects | |
| JP2504215B2 (ja) | エスカレ―タ | |
| JP3005888B2 (ja) | エスカレータ用ショッピングカート | |
| CA1228378A (en) | Wheeled trolley frame | |
| JP2846568B2 (ja) | 乗客コンベア | |
| JPS6222622B2 (ja) | ||
| JPH02225288A (ja) | 乗客コンベアの乗降口 | |
| WO1997006091A1 (fr) | Dispositif de transport de type a connexion pour transporter un objet volumineux | |
| JPS60148887A (ja) | マンコンベア用運搬装置 | |
| JPS597684A (ja) | エスカレ−タ− | |
| JPH05518Y2 (ja) | ||
| JP2560942B2 (ja) | エスカレーター装置 | |
| JP2617288B2 (ja) | 車椅子等を運搬するエスカレーター | |
| JPH033889A (ja) | 乗客コンベア | |
| JPH0524779A (ja) | マンコンベアの乗降口装置 | |
| JPS61221085A (ja) | 車椅子等を運搬するエスカレ−タ− | |
| JPH0725508B2 (ja) | エスカレーター装置 | |
| JP3152943B2 (ja) | エスカレーター装置 |