JPS6137480Y2 - - Google Patents

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JPS6137480Y2
JPS6137480Y2 JP4732682U JP4732682U JPS6137480Y2 JP S6137480 Y2 JPS6137480 Y2 JP S6137480Y2 JP 4732682 U JP4732682 U JP 4732682U JP 4732682 U JP4732682 U JP 4732682U JP S6137480 Y2 JPS6137480 Y2 JP S6137480Y2
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、工作機械に適用できる工業用ロボツ
トに係り、特に該ロボツトの腕部先端に設けられ
ている把持装置に関したものである。
普通、自動制御による工作機械等に使用される
工業用ロボツトにおける被把持体(ワーク)を把
持する把持装置には、ワークを旋盤等のチヤツク
に装着する際にこのワークをチヤツク内壁面に密
着せしめてワークのチヤツキングが正確に行なえ
るように押付装置が付設されているのが一般的で
ある。
このようなワークの押付装置を備えて成る工業
用ロボツトの従来の一例を第1図及び第2図に基
づいて説明する。
1は工作機械本体であり、主軸台11にはワー
ク10を保持する複数のチヤツク爪13を備えて
成るチヤツク12が回転自在に設けられている。
2はロボツトであり、工作機械本体1の主軸台
11上に支持台21を介して設けられている。こ
のロボツト2は、支持台21上に前記チヤツク1
2の回転軸線と平行に固定された支持筒22に回
転自在に且つ軸方向に挿通された旋回体23と、
この旋回体23に一体的に結合して設けられると
共に垂設された支持腕24と、この支持腕24の
下端側に位して設けられた上下動自在で且つ旋回
自在な把持装置4とを主要な構成部材として形成
されている。
このロボツト2を更に詳細に説明すれば、旋回
体23に結合されたブラケツト25には、旋回体
23及び支持腕24を一体的に回動させる操作シ
リンダ26が連結されている。またブラケツト2
5には、旋回体23及び支持腕24を紙面に直交
する方向に可動させる操作シリンダ27が設けら
れている。
支持腕24の下端部にはブロツク31が回転自
在に設けてあり、またこのブロツク31には下端
部が把持装置4に連結固定された一対の支持管3
2が図中の上下方向に可動し得るように挿通され
ている。この支持管32の支持腕24内に位する
内端部には、把持装置4の具備する一対の爪41
及び42を操作する駆動源となる駆動シリンダ3
3a及び33bが固着されており、且つこれら駆
動シリンダ33a,33bの具備するロツド34
は支持管32内を挿通すると共に把持装置4内に
設けられている爪41及び42を操作する図示し
ない操作機構に連動連結されている。また駆動シ
リンダ33a及び33bの両者は、図中の上端部
相互が連結板35で連結されている。そしてこの
連結板35の中央部には、回転自在にブラケツト
36が設けてあり、このブラケツト36には図示
省略の操作シリンダに連動連結されたレバー37
が連結されて把持装置4を図中の上下方向に可動
し得るように成されている。
また支持腕24内には、下端部がブロツク31
に固着され、上端部がスプロケツト39aを備え
た回転自在な支軸39に固着された操作板38が
設けてあり、スプロケツト39aに掛け廻される
図示しないチエーン及びこのチエーンに連結され
る操作シリンダによつて操作板38は回転され、
これによつて把持装置4は旋回(180度)される
ものである。
把持装置4には、ワーク10をチヤツク爪13
の内端面13aに密着させるために使用する押付
装置7が設けてあり、この押付装置7は、第2図
に示す如く垂下して設けられた支持体71の下端
部に弾性体73によつて弾性保持された押付部材
72を備えて構成されている。
上記説明したように構成されたロボツト2は、
インシユータまたはフイーダ等の搬送装置によつ
て搬送されたワーク10をこれらの装置上におい
て把持するが、ワーク10は、把持装置4の具備
する押付装置7によつて搬送装置を形成する部材
の一部(側壁等)に押付けた状態で把持され、押
付装置7の具備する弾性体73が蓄勢された状態
となつている。
そしてワーク10をチヤツク12に装着される
際にあつては、ワーク10をチヤツク爪13内の
装着位置に位させて把持装置4の爪41及び42
を開くと押付装置7の具備する弾性体73の弾性
力の放勢によつてワーク10は第2図に示す如く
チヤツク爪13の内端面13aに密着されるもの
である。
しかしながら前述したような構成から成る押付
装置7を具備して成る把持装置4にあつては、把
持装置4がワーク10を把持している際には常に
ワーク10に弾性押付力が作用している。すなわ
ちワーク10をインシユータから工作機械1のチ
ヤツク12へ、また加工後にワーク10をチヤツ
ク12からアウトシユートへ搬送する際において
常にワーク10に弾性押付力が作用している。
このために、ワーク10の把持が十分でないよ
うな場合、例えばワーク10が円形であつて且つ
径の異なるものを把持するような場合にあつて
は、各径のワークの芯と把持装置4の芯(一対の
爪41,42間の中心)とが合致せず、ワークが
正確に把持されないで、例えば水平方向又は垂直
方向にずれた傾斜状態となつてしまう場合とか、
また鋳物のように外形が比較的複雑なものにあつ
ても正確に把持されず、傾斜状態に把持される場
合にあつては、押付装置7の具備する弾性押圧力
によつてワーク10が脱落し、作業効率の低下及
び工作機械を破損するといつた問題があつた。
またワーク10は弾性体73の弾性力のみによ
つて押圧されるものであるから、押付部材72の
移動寸法を大きくするか、又は弾性体73の弾性
力を大きくして形成しておかなければ、ワーク1
0の重量、及びチヤツク爪13内の抵抗に打ち勝
つてワーク10をチヤツク爪13の内端面13a
に密着させることはできないものであつた。
しかしてこのように弾性体73の弾性力を大き
なものにすると前述の把持装置4からワーク10
が脱落する問題が一層顕著なものになるといつた
問題があつた。
更に把持装置4に押付装置7を設けることなく
ワーク10をチヤツク爪13の内端面13aに押
付ける手段として、NC制御による工作機械の具
備するツール保持部の一箇所に弾性体から成る押
付部材を設けて行なう方法がある。これによる
と、前記把持装置とは無関係となりワーク10に
何ら不要な押付力が作用しないので前述のような
問題は生じない利点はあるが、ツールの保持数が
低減するばかりでなく、且つ加工制御に途分な工
程が加わることになつて結果的に加工効率が低下
するといつた問題がある。
本考案は以上の点に鑑みて成されたものであ
り、把持装置の具備する爪の動きに連動して可動
し得る如く押付装置を構成し、これによつて把持
装置がワークを把持している際には全くワークに
押付力が作用することのないように成し、加工効
率を低下させることなく搬送時においてワークが
脱落するといつた問題を解決した工業用ロボツト
の把持装置を提供することを目的としたものであ
る。
次に本考案の実施例を第3図ないし第8図に基
づいて説明するが、これらの図において前述の第
1図および第2図と同一符号を付するものは、こ
れらと同等品を示すものであるからこれらの詳細
な説明は省略する。
まず第3図ないし第6図に示すものは、本考案
を一対の爪を備えて成るシングルハンド形式の把
持装置に実施した場合の一実施例である。
把持装置本体40は、着脱自在な蓋体43を備
えて第3図中の下方側が開口した略筐体状に形成
されており、この開口部近傍に位して平行に配置
された一対のガイド棒44及び45が設けられて
いる。この一対のガイド棒44及び45上には、
爪41及び42が各々垂下された可動体46及び
47が摺動自在に設けてあり、且つこれら可動体
46及び47の一方の端部46a及び47aは各
各他方のガイド棒44及び45に渡つて設けられ
ている。これらガイド棒44及び45上における
一対の爪41及び42は、対向すると共にその対
向間隔が後述する操作機構6によつて可変(所謂
開閉操作)できるものであり、これによつてワー
ク10の把持及びその解除操作が自由に行なえる
ものである。
5は爪本体51と支持棒52とから成る補助爪
であり、前記爪41,42を各々備えた可動体4
6と47との間に存在する空間部を挿通して後述
する操作機構6に連動連結されている。この補助
爪5は、把持の際にワーク10の姿勢を正しなが
ら把持されるようにワーク10に係合するもので
ある。
操作機構6は、屈曲された2つの腕を備えて鉤
状に成された一対の第1のレバー61及び62
(以下の説明はレバー61,62と略する)と、
この一対のレバー61及び62の一方の腕端部が
共に連結される可動体63と、この可動体63に
連結されると共に図示省略の駆動源(前述の第1
図の駆動シリンダ33a,33b参照)に連結さ
れたロツド34が各々連結される連結体65とを
備えて構成されている。
この操作機構6を更に詳細に説明すれば、一方
のレバー61は、その屈曲部位が支軸61aを介
して蓋体43に設けられて揺動自在に成され、且
つこのレバー61の一方の腕は、腕端部に設けた
長孔61bに挿通する連結ピン61cを介して一
方の爪41が設けられた可動体46上に立設した
取付部46bに連動連結されている。
また他方のレバー62は、その屈曲部位が支軸
61aを介して把持装置本体40内に設けられて
揺動自在に成され、且つこのレバー62の一方の
腕は、腕端部に設けた長孔62bを挿通する連結
ピン62cを介して他方の爪42が設けられた可
動体47上に立設した取付部47bに連動連結さ
れている。
更にこれら一対のレバー61及び62の他方の
腕端部には、各々長孔61d,62dが設けてあ
り、且つこれら腕端部は、前記可動体63に設け
られている方形状の空隙63a内に各々挿入され
ている。この可動体63の空隙63a内には、更
に前記ロツド34が連結された連結体65が挿入
されると共に一対のレバー61,62間に位して
配置されている。そして可動体63の空隙63a
内に位する一対のレバー61,62及び連結体6
5の三者は、レバー61,62の具備する長孔6
1d,62d及び連結体65を挿通すると共に可
動体63に両端が嵌着された連結軸64によつて
一体的に連結されている。
また可動体63の第4図中の下端部には、前記
補助爪5を形成する支持棒52の上端部が固着さ
れており、この補助爪5が前記ワーク10を把持
する爪41,42と同期して動作し得るように成
されている。
前記可動体63は、対面する把持装置本体40
の内壁に設けたガイド棒48aと蓋体43の内壁
に設けたガイド溝48bとに摺動自在に案内され
て、第4図中において上下動し得るように設けら
れている。更にこの可動体63には、後述する押
付装置7に連動連結される操作杆66が第4図中
において右方向に突出して設けてあり、この操作
杆66は、把持装置本体40の壁に穿設した窓孔
49を挿通して配置されている。
押付装置7は、第4図に示す如く、把持装置本
体40に固着された取付枠70内に収納された第
2のレバー74と、該第2のレバー74に連動連
結され且つ一端(下端)に弾性支持して設けられ
た押付部材72を備えた支持体71とで構成され
ている。
この押付装置7を第4図及び第5図に基づいて
更に説明すれば、第2のレバー74は屈曲されて
2つの腕を備えた略L字状に形成されており、且
つその屈曲部位は取付枠70に固定された支軸7
5に支持されて回動し得るように設けられてい
る。この第2のレバー74の一方の腕端部には長
孔74aが設けてあり、この長孔74aを挿通す
る連結ピン76を介して第2のレバー74は前記
可動体63に設けている操作杆66に連動連結さ
れている。
また第2のレバー74の他方の腕端部には連動
軸77が設けてあり、この連動軸77は可動(摺
動)自在な支持体71の上端部に設けたU字状の
溝71a内に没入係合して連結されている。
支持体71は、取付枠70の下部位に設けた係
合溝70aに没入係合して設けてあり、第4図中
において左右方向(チヤツクの回転軸線と同方向
すなわち爪41,42の開閉動作面に直交する方
向)に可動(摺動)し得るように成されている。
更にこの支持体71の下端部には押付部材72が
設けてあり、且つこの押付部材72の軸部72a
の一端側は、支持体71の下端部に設けた筒体7
8内に抜落することのないように挿入されてお
り、且つ筒体78内に収納されたコイルバネの如
き弾性体73によつて押付部材72を常時第4図
において左方向(すなわちワーク10の方向)に
付勢するように成されている。
なお、前記筒体78は、ボルト78a及び支持
体71に設けられた図示省略の長孔又は複数の孔
をを介して支持体71の下端部に設けられてお
り、これによつて筒体78は第4図中において左
右方向に取付位置が調整可能であつて長さの異な
るワーク10に容易に対処し得るものである。
上記のように構成された押付装置7を備えて成
る把持装置4の動作を説明する。まずインシユー
タ又はチヤツキングされているワークを把持する
場合にあつては、把持装置4をワークの一方の端
面側に移動させた後、把持装置4の具備する一対
の爪41及び42の間にワークが位する如く把持
装置4を移動させる。この際に押付装置7の具備
する押付部材72をワークの端面に押付けて具備
する弾性体73が蓄勢された状態にする。
この状態においてワークを把持するが、その動
作は、第4図中において図示しない駆動源の動作
によりロツド34を下動させて連結体65及び連
結軸64を介して可動体63を下動させる。これ
によつて一対の第1のレバー61及び62は各々
支軸61a及び62aを支点として反時計方向及
び時計方向に回動し、且つこれによつて一方の爪
41は右方向に、また他方の爪42は左方向に移
動してワーク10を把持するものである。
一方押付装置7にあつては、可動体63の下動
に従つて操作杆66は下動し、これによつて第2
のレバー74が反時計方向に回動するので、この
第2のレバー74に連動連結されている支持体7
1は第4図中において右方向に移動する。これに
より弾性体73が伸びきつた時点において押付部
材72はワーク10の端面より離脱し、把持装置
4がワーク10を把持している状態においてはワ
ーク10には全く押付力が作用していないもので
ある。
また把持しているワーク10を工作機械のチヤ
ツク12に装置する場合にあつては、チヤツク爪
13内にワーク10を挿入した後、駆動源を操作
してロツド34を第3図において上方側に移動さ
せると可動体63は上動し、これによつて一対の
爪41及び42間の間隔は広がり、ワーク10の
把持の解除が始まる。同時に可動体63が上動す
ることにより、押付装置7における第2のレバー
74は、第4図中における仮想線で示す位置から
実線で示す位置方向に回動し、且つ支持体71は
左方向に移動する。この動作によつて押付装置7
の具備する押付部材72はワーク10の端面に当
接し、支持体71が更に移動することによつてワ
ーク10は弾性体73を介して押され、これによ
りワーク10の端面はチヤツク爪13の内端面1
3aに密着されるものである。
以上説明したような把持装置4及び押付装置7
は、前述のシングルハンド形式のものに限らず、
第7図及び第8図に示すような、異なる形状のダ
ブルハンドル形式のものに把持装置本体40及び
連結体65の形状を若干変更するのみで同様に実
施することができるものである。
なお、押付装置7の第2のレバー74を一対の
爪41,42の動きに連動して操作せしめる手段
は、前述の実施例のように、一対のレバー61及
び62とロツド34が連結する連結体65との三
者を一体に連結する部材である可動体63を用い
る場合に限らず、爪41及び42を操作する駆動
源のロツド34に補助部材を介して接続するか、
またはロツド34が連結されている連結体65に
接続して行なつても良く、更には、爪41,42
を操作する駆動シリンダの動作に同期された別異
の操作シリンダを設けて押付装置7の第2のレバ
ー74を操作させても差し支えないものである。
またワーク10の把持は、前述のように対向配
置された一対の爪41及び42で行なう場合に限
らず、3本爪爪又は4本の爪で把持するものであ
つても同様に実施できるものである。
以上の説明から明らかなように本考案にあつて
は、把持装置4の爪41,42を操作する駆動源
及び操作機構6の動きに連動して回動する第2の
レバー74と、この第2のレバー74によつて直
線移動し且つ下端部に弾性支持された押付部材7
2を備えた支持体71とから成る押付装置7を具
備して把持装置4が構成されているものであるか
ら以下に述べるような種々の効果を奏することが
できるものである。
把持装置4がワーク10を把持している際に
は、押付装置7の押付部材72はワーク10の
端面より離間しているので、ワーク10には何
ら押付力が作用することはなく従来のようにワ
ーク10が把持搬送時に脱落するといつた問題
は生じない。
押付装置7を形成する下端部に押付部材72
を備えた支持体71は、操作機構6により第2
のレバー74を介して一対の把持爪41,42
の開閉動作面に直交する方向(チヤツクの回転
軸線と同方向)に直線移動することができるの
で、ワーク10を正確に且つ確実にチヤツク1
3の内端面13aに密着させることができる。
従来のように弾性体73のストロークのみに
よつてワーク10を押圧するものに比較して本
考案のものにあつては、押付部材72を備えた
支持体71自体が直線移動してワーク10を押
圧するものであるから、本考案の弾性体73の
弾性ストロークはほとんど必要ないので小形で
且つ短いもので良く、従来のように、大きな押
圧力を得るために長くしたり、又は大きな弾性
力を具備したものを使用する必要はないもので
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の把持装置を備えた工業用ロボツ
トの正面断面図、第2図は従来の押付装置を備え
た把持装置の要部断面図、第3図及び第6図は本
考案の一実施例から成る把持装置の要部正面図及
び内部機構の斜視図、第4図及び第5図は第4図
のA−A線及びB−B線断面図、第7図及び第8
図は本考案の他の実施例から成る把持装置の正面
図。 10はワーク(被把持体)、33a,33bは
駆動シリンダ、4は把持装置、40は把持装置本
体、41,42は爪、6は操作機構、61及び6
2は第1のレバー、7は押付装置、74は第2の
レバー、71は支持体、72は押付部材、73は
弾性体。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 ワークを搬送するため腕端部にワーク把持装置
    本体を有する工業用ロボツトに於いて、 前記把持装置本体内にあつて一端が前記ワーク
    外周把持用の一対の爪に各々連結されると共に他
    端が相互に連結された一対の第1のレバーを有す
    る操作機構と、前記操作機構を駆動する駆動源
    と、 前記把持装置本体内に設けられ前記操作機構に
    一端が接続され前記第1のレバーに連動して前記
    一対の爪の開閉軌跡面に直交する方向に且つ前記
    第1のレバーと反対方向に回動自在な第2のレバ
    ーと、該第2のレバーの他端に弾性体を介して設
    けられワーク端面にワーク軸線方向から接する押
    付部材とから構成され、 前記一対の爪の閉動作に連動して押付部材がワ
    ーク端面から遠ざかる方向へ移動し且つ前記一対
    の爪の開動作に連動して押付部材はワーク端面を
    押込むように第1のレバーと第2のレバーを連結
    させたことを特徴とする工業用ロボツトの把持装
    置。
JP4732682U 1982-03-31 1982-03-31 工業用ロボツトの把持装置 Granted JPS58150489U (ja)

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