JPS6137464A - プリンタ - Google Patents
プリンタInfo
- Publication number
- JPS6137464A JPS6137464A JP15898584A JP15898584A JPS6137464A JP S6137464 A JPS6137464 A JP S6137464A JP 15898584 A JP15898584 A JP 15898584A JP 15898584 A JP15898584 A JP 15898584A JP S6137464 A JPS6137464 A JP S6137464A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ribbon
- ink
- cassette
- end sensor
- ribbon end
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J35/00—Other apparatus or arrangements associated with, or incorporated in, ink-ribbon mechanisms
- B41J35/36—Alarms, indicators, or feed disabling devices responsive to ink ribbon breakage or exhaustion
Landscapes
- Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
皮批立更
この発明は、インクリボンを使用するプリンタに関する
。
。
盗1肢豆
一般に、例えば活字ホイール型プリンタ、サーマルプリ
ンタ、サーマル転写プリンタ、ドツトインパクトプリン
タ等の各種プリンタにおいて、インクリボンを使用する
ものがある。
ンタ、サーマル転写プリンタ、ドツトインパクトプリン
タ等の各種プリンタにおいて、インクリボンを使用する
ものがある。
このようなプリンタにおいて、インクリボンのエンド検
出は、例えばインクリボンの最終部を反射テープにして
反射型フォトセンサからなるリボンエンドセンサを設け
てリボンエンドを検出するようにしている。
出は、例えばインクリボンの最終部を反射テープにして
反射型フォトセンサからなるリボンエンドセンサを設け
てリボンエンドを検出するようにしている。
しかしながら、このようにした場合には、インクリボン
がある状態と、リボンカセット(リボンカートラリッジ
)が装填されていないときとで、リボンエンドセンサの
検出結果が同じになる。
がある状態と、リボンカセット(リボンカートラリッジ
)が装填されていないときとで、リボンエンドセンサの
検出結果が同じになる。
そのため、リボンがないまま印字(空打ち)をするとい
う問題がある。
う問題がある。
豆−カ
この発明は上記の点に鑑みてなされたものであり、簡単
な構成でリボンカセットの有無(リボンの有無)を検出
することを目的とする。
な構成でリボンカセットの有無(リボンの有無)を検出
することを目的とする。
豆−腹
この発明は上記の目的を達成するため、リボンエンドセ
ンサと対向する位置に反射板を設けたものである。
ンサと対向する位置に反射板を設けたものである。
以下、この発明の一実施例に基づいて詳細に説明する。
第1図は、この発明の一実施例を示す購成図である。
この実施例においては、インクリボンエンドを検出する
リボンエンドセンサ1と対向する位置に反射板2を設け
ている。
リボンエンドセンサ1と対向する位置に反射板2を設け
ている。
したがって、まず、リボンカセットを装填した状態で、
リボンエンドセンサ1と反射板2との間にインクリボン
乙のインク部分が介在したときには、インクリボン3の
インク部分は光を反射しないので、リボンエンドセンサ
1からの射出先が再度リボンエンドセンサ1に入射され
ない。
リボンエンドセンサ1と反射板2との間にインクリボン
乙のインク部分が介在したときには、インクリボン3の
インク部分は光を反射しないので、リボンエンドセンサ
1からの射出先が再度リボンエンドセンサ1に入射され
ない。
それによって、インクリボン3があることを検出できる
。
。
これに対して、リボンエンドセンサ1と反射板2との間
にインクリボン乙のリボンエンド部分が介在したときに
は、そのインクリボン乙のリボンエンド部分は光を反射
するので、リボンエンドセンサ1からの射出光がインク
リボン乙のリボンエンド部分で反射されて再度リボンエ
ンドセンサ1に入射される。
にインクリボン乙のリボンエンド部分が介在したときに
は、そのインクリボン乙のリボンエンド部分は光を反射
するので、リボンエンドセンサ1からの射出光がインク
リボン乙のリボンエンド部分で反射されて再度リボンエ
ンドセンサ1に入射される。
それによって、インクリボン乙のリボンエンドを検出で
きる。
きる。
これに対して、リボンカセットが装填されていなければ
、図に示すように、リボンエンドセンサ1からの射出光
は反射板2によって反射されて再度リボンエンドセンサ
1に入射される。
、図に示すように、リボンエンドセンサ1からの射出光
は反射板2によって反射されて再度リボンエンドセンサ
1に入射される。
それによって、リボンカセット無(リボン無)を検出す
ることができる。
ることができる。
このように、リボンエンドセンサ1と対向して反射板2
を設けることによって、別途リボンカセットの有無検出
用のセンサを設ける必要がなく、極めて簡単な構成でイ
ンクリボンの有無と共に。
を設けることによって、別途リボンカセットの有無検出
用のセンサを設ける必要がなく、極めて簡単な構成でイ
ンクリボンの有無と共に。
リボンカセット(リボンカートリッジ)の有無(リボン
の有無)をも検出できる。
の有無)をも検出できる。
第2図は、この発明を実施した活字ホイール型プリンタ
の一例を示す外観斜視図である。
の一例を示す外観斜視図である。
このプリンタの外筐部は、ai部及び制御部を収納する
下ケース11及び上ケース12と、活字ホイールやリボ
ンカセット等の交換等のための開閉自在なカバー13と
からなり、そのカバー1′5にはキャラクタスケール1
4を装着しである。
下ケース11及び上ケース12と、活字ホイールやリボ
ンカセット等の交換等のための開閉自在なカバー13と
からなり、そのカバー1′5にはキャラクタスケール1
4を装着しである。
また、上ケース12の前面に取付けた操作パネル15に
は、図示しないがオンライン/オフラインスイッチ、ラ
インフィードスイッチ等の各種スイッチやリボンエンド
表示器等の各種表示器を配置しである。
は、図示しないがオンライン/オフラインスイッチ、ラ
インフィードスイッチ等の各種スイッチやリボンエンド
表示器等の各種表示器を配置しである。
第6図及び第4図は、このプリンタの機構部の一例を示
す略平面図及び正面図である。
す略平面図及び正面図である。
この機構部は、フレーム21.21間に印字する用紙を
巻付けて給送するプラテン22を回転自在に取付けであ
る。
巻付けて給送するプラテン22を回転自在に取付けであ
る。
このプラテン22は、フレーム21に固着したステッピ
ングモータからなるラインフィードモータ23によって
、モータギヤ24.アイドルギヤ25、このアイドルギ
ヤ25に同動するギヤ26゜タイミングベルト27及び
プラテンギヤ28を介して駆動されて、自動的に用紙を
給送する。
ングモータからなるラインフィードモータ23によって
、モータギヤ24.アイドルギヤ25、このアイドルギ
ヤ25に同動するギヤ26゜タイミングベルト27及び
プラテンギヤ28を介して駆動されて、自動的に用紙を
給送する。
また、このプラテン22の両端部には、ノブ29.29
を固着してあり、用紙装填時や用紙抜き取り時には、こ
のノブ29.29を回すことによって手動で回転できる
。
を固着してあり、用紙装填時や用紙抜き取り時には、こ
のノブ29.29を回すことによって手動で回転できる
。
さらに、このプラテン22の前方には、第2図に示すよ
うに、ペイルローラ30を装着したペーパペイル31を
プラテン側に付勢して揺動自在に配設しである6 一方、フレーム21.21間に固着したロッド33及び
ロッド34上には、キャリッジ35をプラテン22に対
してその軸方向に平行移動可能に載置している。なお、
このキャリッジ35の詳細は後述する。
うに、ペイルローラ30を装着したペーパペイル31を
プラテン側に付勢して揺動自在に配設しである6 一方、フレーム21.21間に固着したロッド33及び
ロッド34上には、キャリッジ35をプラテン22に対
してその軸方向に平行移動可能に載置している。なお、
このキャリッジ35の詳細は後述する。
そして、サブフレーム3日には−LJCモータからなる
スペースモータ37を装若し、このスペースモータ37
にはその回転軸37aの回転を検出するフォトエンコー
ダ(スペースセンサ)38を取付けである。
スペースモータ37を装若し、このスペースモータ37
にはその回転軸37aの回転を検出するフォトエンコー
ダ(スペースセンサ)38を取付けである。
また、サブフレーム36.36’の両側部には。
スペースモータ37の回転軸37aに固着したピニオン
ギヤ38に噛み合うギヤ40を一体形成したプーリ41
をその軸41aをサブフレーム36゜36′間に回転自
在に装着して配設すると共に、ガイドプーリ42をその
軸42aをサブフレーム36.3Ei’間に回転自在に
装着して配設している。
ギヤ38に噛み合うギヤ40を一体形成したプーリ41
をその軸41aをサブフレーム36゜36′間に回転自
在に装着して配設すると共に、ガイドプーリ42をその
軸42aをサブフレーム36.3Ei’間に回転自在に
装着して配設している。
そして、これ等のプーリ41及びガイドプーリ42間に
スペースワイヤ43を張装し、このスペースワイヤ43
の端部をキャリッジ35の側部に固定して、スペースモ
ータ37によってキャリッジ35をプラテン22に対し
て平行に移動する。
スペースワイヤ43を張装し、このスペースワイヤ43
の端部をキャリッジ35の側部に固定して、スペースモ
ータ37によってキャリッジ35をプラテン22に対し
て平行に移動する。
次に、そのキャリッジ35の詳細について第5図を参照
して説明する。
して説明する。
このキャリッジ35は、第3図のロッド36に摺動自在
に装着したキャリッジブロック51と後端部にロッド3
4に係合するガイド52を備えたキャリアフレーム53
を一体的に固着しである。
に装着したキャリッジブロック51と後端部にロッド3
4に係合するガイド52を備えたキャリアフレーム53
を一体的に固着しである。
なお、第3図及び第4図では図示を簡略化して示しであ
る。
る。
そして、これ等のキャリッジブロック51.キャリアフ
レーム52上に、活字ホイール55を先端に装着したD
Cモータからなるセレクションモータ56と、このセレ
クションモータ56の回転を検出するエンコーダ(セレ
クションセンサ)S7と、活字ホイール55の活字を叩
く印字ハンマ58と、リボンフィード機構5日とを備え
ている。
レーム52上に、活字ホイール55を先端に装着したD
Cモータからなるセレクションモータ56と、このセレ
クションモータ56の回転を検出するエンコーダ(セレ
クションセンサ)S7と、活字ホイール55の活字を叩
く印字ハンマ58と、リボンフィード機構5日とを備え
ている。
なお、そのリボンカ−トリッジ5Bは、ロータリマグネ
ット60.フィートギヤ61.ドライブギヤ62.フィ
ードノブ66からなる。
ット60.フィートギヤ61.ドライブギヤ62.フィ
ードノブ66からなる。
そして、このキャリッジ35のキャリアフレーム53上
には、インクリボン65を装填したリボンカセット(リ
ボンカートリッジ)66が装着されたときに、そのリボ
ンカセット66内に突出するリボンエンドセンサ67及
びこのリボンエンドセンサ67と対向する反射板68と
を固定設置しである。
には、インクリボン65を装填したリボンカセット(リ
ボンカートリッジ)66が装着されたときに、そのリボ
ンカセット66内に突出するリボンエンドセンサ67及
びこのリボンエンドセンサ67と対向する反射板68と
を固定設置しである。
第6図は、リボンカセット66の詳細を示す平断面図で
ある。
ある。
このリボンカセット66は、カセット70のリールポス
ト71に、インクリボン65をロール状に巻回して形成
したリボン体65aを装着したり−ル72を回動自在に
装着しである。
ト71に、インクリボン65をロール状に巻回して形成
したリボン体65aを装着したり−ル72を回動自在に
装着しである。
そして、このリボン体65aから引出したインクリボン
65は、クリップ73の先端にかけられた後、ガイドロ
ーラ74,75を経て導出ロアロから導出ローラ77に
かけられてカセット70外に導出される。
65は、クリップ73の先端にかけられた後、ガイドロ
ーラ74,75を経て導出ロアロから導出ローラ77に
かけられてカセット70外に導出される。
その後、その導出ローラ77と対向位置にある反対側の
導入ローラ78にかけられて導入ロアロからカセット7
0内に導入され、第5図のリボンフィート機構5日のフ
ィードギヤ61によって駆動されるフィート@植80で
フィードされ、巻取り輔81に嵌挿した巻取リリール8
2に先端を固着しである。
導入ローラ78にかけられて導入ロアロからカセット7
0内に導入され、第5図のリボンフィート機構5日のフ
ィードギヤ61によって駆動されるフィート@植80で
フィードされ、巻取り輔81に嵌挿した巻取リリール8
2に先端を固着しである。
そして、このリボンカセットS6のカセット70のガイ
トローラ74.75間の下面には、このリボンカセット
66をキャリッジ35にLQRしたときに、そのキャリ
アフレーム53の上面に固定設置したリボンエンドセン
サ67及び反射板68が突出するためのセンサ孔83を
形成しである。
トローラ74.75間の下面には、このリボンカセット
66をキャリッジ35にLQRしたときに、そのキャリ
アフレーム53の上面に固定設置したリボンエンドセン
サ67及び反射板68が突出するためのセンサ孔83を
形成しである。
次に、リボンエンド・カセット有無検出機構の詳細につ
いて第7図乃至第12図を参照して説明する。
いて第7図乃至第12図を参照して説明する。
まず、インクリボン65は、第7図に示すように、フィ
ルムベース層65Gにインクr6saをコーティングし
た光を透過及び反射しないインク部2SA及びフィルム
ベース65Cに反射テープ65bを貼付したリボンエン
ド部65Bとからなる。
ルムベース層65Gにインクr6saをコーティングし
た光を透過及び反射しないインク部2SA及びフィルム
ベース65Cに反射テープ65bを貼付したリボンエン
ド部65Bとからなる。
一方、リボンエンドセンサ67は、第8図に示すように
発光素子G7A及び受光素子67Bとセンサボード67
Gとからなる。
発光素子G7A及び受光素子67Bとセンサボード67
Gとからなる。
そして、第8図及び第S図に示すように、このリボンエ
ンドセンサ67と反ルを板68とを、リボンカセット6
6をキャリアフレーム53に装着した状態でカセット7
0のセンサ孔86からカセット内部に突出してインクリ
ボン65を挾んで対向するようにキャリアフレーム53
上に固定設置している。
ンドセンサ67と反ルを板68とを、リボンカセット6
6をキャリアフレーム53に装着した状態でカセット7
0のセンサ孔86からカセット内部に突出してインクリ
ボン65を挾んで対向するようにキャリアフレーム53
上に固定設置している。
したがって、リボンカセット66を装着した状態で、第
10図に示すようにリボンエンドセンサ67と反射板6
8との間にインクリボンS5のインク部65Aが介在し
たときには、リボンエンドセンサ67の発光素子67A
からの射出光がインクリボン65のインク部6SAで反
射されないために受光素子E)7Bに入射されず、した
がってリボン有と検出する。
10図に示すようにリボンエンドセンサ67と反射板6
8との間にインクリボンS5のインク部65Aが介在し
たときには、リボンエンドセンサ67の発光素子67A
からの射出光がインクリボン65のインク部6SAで反
射されないために受光素子E)7Bに入射されず、した
がってリボン有と検出する。
また、この状態から第11図に示すように、−インクリ
ボン65のリボンエンド部65Bがリボンエンドセンサ
67と反射板68との間に位置したときには、リボンエ
ンドセンサS7の発光素子Ei7Aからの射出光がイン
クリボン65のリボンエンド部65Bで反射されて受光
素子E)7Bに入−射され、したがってリボンエンドと
検出する。
ボン65のリボンエンド部65Bがリボンエンドセンサ
67と反射板68との間に位置したときには、リボンエ
ンドセンサS7の発光素子Ei7Aからの射出光がイン
クリボン65のリボンエンド部65Bで反射されて受光
素子E)7Bに入−射され、したがってリボンエンドと
検出する。
さらに、リボンエンド66がキャリアフレーム53から
取外されて、第12図に示すようにリボンエンドセンサ
67と反射168との間にインクリボン65が介在しな
くなると、リボンエンドセンサ67の発光素子G7Aか
らの射出光が反射板68で反射されて受光素子67[1
に入射されるので、リボンカセット無(リボン無)と検
出する。
取外されて、第12図に示すようにリボンエンドセンサ
67と反射168との間にインクリボン65が介在しな
くなると、リボンエンドセンサ67の発光素子G7Aか
らの射出光が反射板68で反射されて受光素子67[1
に入射されるので、リボンカセット無(リボン無)と検
出する。
第13図は、このプリンタの制御部を示すブロック図で
ある。
ある。
この制御部90のl1091には、ホストシステム側か
らプリンタインタフェース92を介して、印字文字デー
タ、スペース(キャリッジ移動量)データ、ラインフィ
ードデータ等の各種データが入力される。
らプリンタインタフェース92を介して、印字文字デー
タ、スペース(キャリッジ移動量)データ、ラインフィ
ードデータ等の各種データが入力される。
マイクロコンピュータ(以下「マイコン」と称す)93
は、CPU、ROM、RAM及びIlo等からなり、こ
のプリンタの制御の内のラインフィード(紙送り)動作
及びスペース(キャリッジ移動)動作の制御を司る。
は、CPU、ROM、RAM及びIlo等からなり、こ
のプリンタの制御の内のラインフィード(紙送り)動作
及びスペース(キャリッジ移動)動作の制御を司る。
つまり、このマイコンS3は、ラインフィードドライブ
回路94にラインフィードドライブデータLFDを出力
してラインフィードモータ23を駆動制御してプラテン
22を回動制御し、ラインフィード及びバックラインフ
ィートを制御する。
回路94にラインフィードドライブデータLFDを出力
してラインフィードモータ23を駆動制御してプラテン
22を回動制御し、ラインフィード及びバックラインフ
ィートを制御する。
また、このマイコン93は、スペースサーボドライブ回
路S5にキャリッジ35の移動量に相当するスペースモ
ータ37の回転量及びその回転方向を指定するスペース
ドライブデータSPDを出力して、スペースモータ37
を駆動してキャリッジ35を所定の方向に所要量だけ移
動させるスペース動作を行なわせる。
路S5にキャリッジ35の移動量に相当するスペースモ
ータ37の回転量及びその回転方向を指定するスペース
ドライブデータSPDを出力して、スペースモータ37
を駆動してキャリッジ35を所定の方向に所要量だけ移
動させるスペース動作を行なわせる。
このスペースサーボドライブ回路95は、マイコン93
からのスペースドライブデータSPD及びスペースセン
サ38からの位置信号Pcに基づいてスペースモータ3
7を駆動制御する。
からのスペースドライブデータSPD及びスペースセン
サ38からの位置信号Pcに基づいてスペースモータ3
7を駆動制御する。
一方、マイコンS6は、このプリンタの制御の内のスペ
ース及びラインフィート以外の例えば印字、リボノフィ
ート等の(+Iり御を司る。
ース及びラインフィート以外の例えば印字、リボノフィ
ート等の(+Iり御を司る。
つまり、このマイコン96は、ハンマドライブ回路97
にハンマドライブデータHMDを出力して印字ハンマ5
8を構成するハンママグネット58Δを駆動制御して、
ハンマ58Bによって活字ホイール55の活字を叩かせ
る。
にハンマドライブデータHMDを出力して印字ハンマ5
8を構成するハンママグネット58Δを駆動制御して、
ハンマ58Bによって活字ホイール55の活字を叩かせ
る。
また、このマイコンS6は、リボンフィードドライブ回
路98にリボンフィートドライブデータRBDを出力し
てリボンフィードロータリマグネット60を駆動制御し
、リボンカセット66のインクリボン65をフィードさ
せる。
路98にリボンフィートドライブデータRBDを出力し
てリボンフィードロータリマグネット60を駆動制御し
、リボンカセット66のインクリボン65をフィードさ
せる。
さらに、このマイコン96は、セレクションサーボドラ
イブ回路9日に活字ホイール5Sの回転量に相当するセ
レクションモータ56の回転量及びその回転方向を指定
するセレクションドライブデータ5LEDを出力してセ
レクションモータ56を回転駆動させて活字ホイール5
5を所定の方向に所要量だけ回転させ、所要の活字を印
字ハンマ58によって叩かれる位置にする。
イブ回路9日に活字ホイール5Sの回転量に相当するセ
レクションモータ56の回転量及びその回転方向を指定
するセレクションドライブデータ5LEDを出力してセ
レクションモータ56を回転駆動させて活字ホイール5
5を所定の方向に所要量だけ回転させ、所要の活字を印
字ハンマ58によって叩かれる位置にする。
このセレクションサーボドライブ回路99は。
マイコン96からセレクションドライブデータ5LED
及びセレクションセンサ57からの位置信号Psに基づ
いて、セレクションモータ56を駆動制御する。
及びセレクションセンサ57からの位置信号Psに基づ
いて、セレクションモータ56を駆動制御する。
また、この制御部SOのマイコンS6は、リボンエンド
センサ67からの検出信号をI10100を介して入力
して、その結果に応じてプリンタ停止やl10100を
介して操作パネル5に設けたリボンエンド表示器101
の点灯制御をする。
センサ67からの検出信号をI10100を介して入力
して、その結果に応じてプリンタ停止やl10100を
介して操作パネル5に設けたリボンエンド表示器101
の点灯制御をする。
このマイコンC3Bが実行するリボンエンドにかかわる
処理について第14図を参照して説明する。
処理について第14図を参照して説明する。
マイコンS6は、リボンエンドセンサ67からの検出信
号をチェックしてリボンエンドか否かを判別し、リボン
エンドでなければ所要の処理を継続する。
号をチェックしてリボンエンドか否かを判別し、リボン
エンドでなければ所要の処理を継続する。
これに対して、リボンエンドであれば、直ちにプリンタ
動作を停止し、リボンエンド表示器101を点灯して、
オペレータにリボンカセットの交換を促がす。
動作を停止し、リボンエンド表示器101を点灯して、
オペレータにリボンカセットの交換を促がす。
その後、リボンカセット交換のために第2図に示すカバ
ー13がオープンされたか否かを図示を省略したカバー
オープンスイッチの検出信号をチェックして判別する。
ー13がオープンされたか否かを図示を省略したカバー
オープンスイッチの検出信号をチェックして判別する。
そして、カバーオープンになると、カバーが閉じられた
か否かを同様にカバーオープンスイッチの検出信号をチ
ェックして判別する。
か否かを同様にカバーオープンスイッチの検出信号をチ
ェックして判別する。
そして、カバークローズになると、リボンエンドセンサ
S7からの検出信号をチェックしてリボン有か否かを判
別し、リボン無であれば、プリンタ動作の停止及びリボ
ンエンド表示器101の点灯を継続する。
S7からの検出信号をチェックしてリボン有か否かを判
別し、リボン無であれば、プリンタ動作の停止及びリボ
ンエンド表示器101の点灯を継続する。
これによって、オペレータはリボンカセットが装着され
ていないことを知ることができる。
ていないことを知ることができる。
そして、カバークローズでリボン有になったときに、リ
ボンエンド表示器101等のプリンタ再動作処理を行な
った後、プリンタ動作を再開する。
ボンエンド表示器101等のプリンタ再動作処理を行な
った後、プリンタ動作を再開する。
なお、カバーがオープンされたときには、常に上記と同
様にリボン有無(リボンカセットの有無)の判別及びリ
ボンエンド表示器の点灯をすることによっても、リボン
無のまま印字(空打ち)するようなことを防止できる。
様にリボン有無(リボンカセットの有無)の判別及びリ
ボンエンド表示器の点灯をすることによっても、リボン
無のまま印字(空打ち)するようなことを防止できる。
このように、このプリンタにおいては、リボンエンドセ
ンサに反射板を対向配置している。
ンサに反射板を対向配置している。
それによって、リボンカセット(リボンカートリッジ)
有無を検出するために特別のセンサを設ける必要がなく
、極めて簡単な構成でリボンエンドと共に、リボンカセ
ット無をも検出することができる。
有無を検出するために特別のセンサを設ける必要がなく
、極めて簡単な構成でリボンエンドと共に、リボンカセ
ット無をも検出することができる。
したがって、リボンカセット未装填のまま印字(空打ち
)することを防止することができる。
)することを防止することができる。
第15図は、この発明の他の実施例を示す第9図と同様
な要部側断面図である。
な要部側断面図である。
この実施例では、ギヤリアフレーム53の下面に反射板
ホルダ105を取付け、この反射板ホルダ105内に圧
縮コイルスプリング106で上方に付勢した反射板10
8を収納する一方、キャリアフレーム53にはその反射
板108が通る透孔53aを穿設している。
ホルダ105を取付け、この反射板ホルダ105内に圧
縮コイルスプリング106で上方に付勢した反射板10
8を収納する一方、キャリアフレーム53にはその反射
板108が通る透孔53aを穿設している。
なお、反射板108の取付は位置は、リボンカセット6
Sをキャリアフレーム53に装着したときに、そのカセ
ット70によって反射板108の上端が係止される位置
にする。
Sをキャリアフレーム53に装着したときに、そのカセ
ット70によって反射板108の上端が係止される位置
にする。
したがって、リホ“ンカセット66をキャリアフレーム
S3に装着した状態では、反射板108は。
S3に装着した状態では、反射板108は。
同図に実線で示すようにカセット70によって反射板ホ
ルダ105内に収納された状態になっている。
ルダ105内に収納された状態になっている。
そして、リボンカセット66をキャリアフレーム53か
ら取外したときには、反射板108が圧縮コイルスプリ
ング106の復元力によってキャリアフレーム53の透
孔53aを通って上方に突出して、同図に破線で示すよ
うにリボンエンドセンサ67と対向する状態になる。
ら取外したときには、反射板108が圧縮コイルスプリ
ング106の復元力によってキャリアフレーム53の透
孔53aを通って上方に突出して、同図に破線で示すよ
うにリボンエンドセンサ67と対向する状態になる。
それによって、リボン力セツ1〜無を検出することがで
きる。
きる。
このようにすれば、リボンカセット66のセンサ孔83
が小さくてリボンエンドセンサ及び反射板を同時にカセ
ット内に突出できないときでも、リボンカセット無を検
出することができる。
が小さくてリボンエンドセンサ及び反射板を同時にカセ
ット内に突出できないときでも、リボンカセット無を検
出することができる。
それと共に、インクリボンのインク部が透明なインクリ
ボンを使用した場合、リボンカセット装着状態では反射
板が対向していないので、リボンエンドセンサからの射
出光が反射されることがなく、そのようなインクリボン
を使用した場合でもリボンエンド及びリボンカセット無
を検出することができる。
ボンを使用した場合、リボンカセット装着状態では反射
板が対向していないので、リボンエンドセンサからの射
出光が反射されることがなく、そのようなインクリボン
を使用した場合でもリボンエンド及びリボンカセット無
を検出することができる。
なお、上記実施例においては、この発明を活字ホイール
型プリンタに実施した例について述べたが、これに限る
ものではなく、リボンエンドがあるインクリボンを使用
する例えばドツトインパクトプリンタ、サーマルプリン
タ、サーマル転写プリンタ等の各種プリンタに実施する
ことができることは云うまでもない。
型プリンタに実施した例について述べたが、これに限る
ものではなく、リボンエンドがあるインクリボンを使用
する例えばドツトインパクトプリンタ、サーマルプリン
タ、サーマル転写プリンタ等の各種プリンタに実施する
ことができることは云うまでもない。
構成でリボンエンド及びリボン有無を検出するこ第2図
は、この発明を実施したプリンタの一例を示す外観斜視
図、 第3図及び第4図は、同じくその機構部を示す略平面図
及び略正面図、 第5図は、そのキャリッジの詳細を示す斜視図、第6図
は、そのリボンカセットの一例を示す平断面図、 第7図は、そのインクリボンの一例を示す平面図及び断
面図、 第8図及び第S図は、リボンエンド・リボン有無検出機
構の説明に供する斜視図及び側断面図、 第10図、第11図及び第12図は、各々リボンエンド
・リボン有無検出機構の作用説明に供する説明図。
は、この発明を実施したプリンタの一例を示す外観斜視
図、 第3図及び第4図は、同じくその機構部を示す略平面図
及び略正面図、 第5図は、そのキャリッジの詳細を示す斜視図、第6図
は、そのリボンカセットの一例を示す平断面図、 第7図は、そのインクリボンの一例を示す平面図及び断
面図、 第8図及び第S図は、リボンエンド・リボン有無検出機
構の説明に供する斜視図及び側断面図、 第10図、第11図及び第12図は、各々リボンエンド
・リボン有無検出機構の作用説明に供する説明図。
第13図は、このプリンタの制御部を示すブロック図、
第14図は、同じくその制御部が実行するリボンエンド
検出時の処理の一例を示すフロー図。
検出時の処理の一例を示すフロー図。
第150は、この発明の他の実施例を示す要部側断面図
である。
である。
35・・・キャリッジ 58・・・印字ハンマ5日
・・・リボンフィード機構 65・・・インクリボン 66・・・リボンカセット
67・・・リボンエンドセンサ 68.108・・・反射板 第5図 第61・り い 第7図 bc 第8図 第9図 第10図 67日 第14図 第15図 1υb
・・・リボンフィード機構 65・・・インクリボン 66・・・リボンカセット
67・・・リボンエンドセンサ 68.108・・・反射板 第5図 第61・り い 第7図 bc 第8図 第9図 第10図 67日 第14図 第15図 1υb
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 インクリボンエンドを検出する反射型リボンエンド
センサを備えたプリンタにおいて、前記リボンエンドセ
ンサと対向する位置に反射板を設けたことを特徴とする
プリンタ。 2 反射板を固定設置した特許請求の範囲第1項記載の
プリンタ。 3 反射板をリボンカセットの着脱に応じてリボンエン
ドセンサと対向する位置と対向しない位置とに変位可能
に設置した特許請求の範囲第1項記載のプリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15898584A JPS6137464A (ja) | 1984-07-31 | 1984-07-31 | プリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15898584A JPS6137464A (ja) | 1984-07-31 | 1984-07-31 | プリンタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6137464A true JPS6137464A (ja) | 1986-02-22 |
Family
ID=15683692
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15898584A Pending JPS6137464A (ja) | 1984-07-31 | 1984-07-31 | プリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6137464A (ja) |
-
1984
- 1984-07-31 JP JP15898584A patent/JPS6137464A/ja active Pending
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