JPS6137414B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6137414B2 JPS6137414B2 JP588579A JP588579A JPS6137414B2 JP S6137414 B2 JPS6137414 B2 JP S6137414B2 JP 588579 A JP588579 A JP 588579A JP 588579 A JP588579 A JP 588579A JP S6137414 B2 JPS6137414 B2 JP S6137414B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bucket
- hydraulic
- breaker
- crushing tool
- closing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 6
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 5
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 5
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 5
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 5
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000011435 rock Substances 0.000 description 2
- 238000009412 basement excavation Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Percussive Tools And Related Accessories (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は油圧式シヨベル等に装着した油圧式ク
ラムシエルバケツトにブレーカ或はガンドリル等
の破砕具を着脱自在に装着する方法に関する。
ラムシエルバケツトにブレーカ或はガンドリル等
の破砕具を着脱自在に装着する方法に関する。
従来油圧式シヨベル等には油圧式バケツトおよ
びブレーカ或はガンドリル等の破砕具を個々に装
着することはできるが、バケツトによる掘削作業
および破砕具による破砕作業を交互に行なう場合
それぞれの装置を装着した2台の油圧式シヨベル
を使用せねばならず、クラムシエルバケツトおよ
び破砕具の両者を1台の油圧式シヨベルによつて
交互に使用できるようにする手段はなかつた。
びブレーカ或はガンドリル等の破砕具を個々に装
着することはできるが、バケツトによる掘削作業
および破砕具による破砕作業を交互に行なう場合
それぞれの装置を装着した2台の油圧式シヨベル
を使用せねばならず、クラムシエルバケツトおよ
び破砕具の両者を1台の油圧式シヨベルによつて
交互に使用できるようにする手段はなかつた。
本発明の目的は、前述の問題を解決するため
に、バケツト開閉用油圧シリンダの作動により開
閉される油圧式バケツトを開いた状態で破砕具を
装入した後、バケツトを閉じ、破砕具の頂部をバ
ケツト内周面で押圧するとともに、側部をシエル
下端によつて挾持するようにしたことにより、特
別な取付具を用いることなく、バケツト開閉用油
圧シリンダを利用して容易にブレーカ或はガンド
リル等の破砕具をバケツトに着脱できるように
し、その破砕具の着脱によつてバケツトを使用す
る場合と、破砕具を使用する場合とを選択的に容
易に使い分けることができるようにした破砕具を
バケツトに装着する方法を提供するものである。
に、バケツト開閉用油圧シリンダの作動により開
閉される油圧式バケツトを開いた状態で破砕具を
装入した後、バケツトを閉じ、破砕具の頂部をバ
ケツト内周面で押圧するとともに、側部をシエル
下端によつて挾持するようにしたことにより、特
別な取付具を用いることなく、バケツト開閉用油
圧シリンダを利用して容易にブレーカ或はガンド
リル等の破砕具をバケツトに着脱できるように
し、その破砕具の着脱によつてバケツトを使用す
る場合と、破砕具を使用する場合とを選択的に容
易に使い分けることができるようにした破砕具を
バケツトに装着する方法を提供するものである。
以下本発明による油圧式シヨベルのクラムシエ
ルバケツトにブレーカを装着する方法の実施例に
ついて図面を参照して説明する。
ルバケツトにブレーカを装着する方法の実施例に
ついて図面を参照して説明する。
第1図、第2図および第5図に示している実施
例は油圧式シヨベルのアームAの先端にバケツト
開閉用油圧シリンダ4により開閉される油圧式ク
ラムシエルバケツト1を介してブレーカ10を装
着したものである。このクラムシエルバケツト1
は油圧式の普通の型式のものであり、対向するシ
エル2,2のそれぞれの側板3,3の内方上端部
がバケツト開閉用油圧シリンダ4の下端部に固定
された枢軸部材5に枢支されており、外方上端部
が4本のリンク6のそれぞれの一端にピン7を介
して連結され、そのリンク6の他端がバケツト開
閉用油圧シリンダ4の上端部にピン8を介して連
結されている。
例は油圧式シヨベルのアームAの先端にバケツト
開閉用油圧シリンダ4により開閉される油圧式ク
ラムシエルバケツト1を介してブレーカ10を装
着したものである。このクラムシエルバケツト1
は油圧式の普通の型式のものであり、対向するシ
エル2,2のそれぞれの側板3,3の内方上端部
がバケツト開閉用油圧シリンダ4の下端部に固定
された枢軸部材5に枢支されており、外方上端部
が4本のリンク6のそれぞれの一端にピン7を介
して連結され、そのリンク6の他端がバケツト開
閉用油圧シリンダ4の上端部にピン8を介して連
結されている。
前記バケツト開閉用油圧シリンダ4にはそれぞ
れ一端が油圧源に接続された流入および帰還用の
油圧ホース(図示せず)の他端が接続されてい
る。
れ一端が油圧源に接続された流入および帰還用の
油圧ホース(図示せず)の他端が接続されてい
る。
前記ブレーカ10には、第3図、第4図および
第6図に示されるように、頂部に頂部当接片10
aが固着され且つ両端面にはそれぞれ側面当接片
10b,10bが固着されている。この側面当接
片10b,10bは、第1図乃至第4図ではブレ
ーカ10と直角に、また第5図および第6図では
角度αをもつて装着されている。その頂部当接片
10aと側面当接片10b,10bとは、クラム
シエルバケツト1を閉じたときそれぞれバケツト
内周面、例えば枢軸部材5の下面およびシエルの
下端にある爪12,12の内面と当接するのに適
合するように形成されている。
第6図に示されるように、頂部に頂部当接片10
aが固着され且つ両端面にはそれぞれ側面当接片
10b,10bが固着されている。この側面当接
片10b,10bは、第1図乃至第4図ではブレ
ーカ10と直角に、また第5図および第6図では
角度αをもつて装着されている。その頂部当接片
10aと側面当接片10b,10bとは、クラム
シエルバケツト1を閉じたときそれぞれバケツト
内周面、例えば枢軸部材5の下面およびシエルの
下端にある爪12,12の内面と当接するのに適
合するように形成されている。
また、ブレーカ10に一端が接続された流入お
よび帰還用の油圧ホース14aの他端にはセルフ
シールカツプリング16の一方の部材16aが設
けられている。そのカツプリングの一方の部材1
6aと組合う他方の部材16bはクラムシエルバ
ケツト1の上部フレーム18の適当な位置に取り
つけられ、それに一端が接続され油圧ホース14
bは油圧源(図示せず)まで延ばされている。
よび帰還用の油圧ホース14aの他端にはセルフ
シールカツプリング16の一方の部材16aが設
けられている。そのカツプリングの一方の部材1
6aと組合う他方の部材16bはクラムシエルバ
ケツト1の上部フレーム18の適当な位置に取り
つけられ、それに一端が接続され油圧ホース14
bは油圧源(図示せず)まで延ばされている。
つぎにブレーカ10を油圧式シヨベルに装着す
る方法について述べる。まず、ブレーカ10を台
座の上または地上に静置する。このときブレーカ
10の側面当接片10b,10bは水平な状態な
るようにしておく。そして油圧式シヨベルに装着
したクラムシエルバケツト1を開いてそのバケツ
ト1の対向するシエル2,2の下端にある爪1
2,12とブレーカ10の側面当接片10b,1
0bとを平行にさせるとともにクラムシエルバケ
ツト1の枢軸部材5の下面をブレーカ10の頂部
当接片10aの上面に当接させた後、バケツト開
閉用油圧シリンダ4を作動させて前記爪12,1
2の内面によつて前記側面当接片10b,10b
を挾持してブレーカ10を前記枢軸部材5の下面
と爪12,12の三点でクラムシエルバケツト1
に強固に固定する。従つて、第1図乃至第4図に
示す如く、側面当接片10b,10bをブレーカ
10に直角に設けた場合、ブレーカ10はバケツ
ト1と同芯に挾持されるが、第5図および第6図
に示す如く、側面当接片10b,10bをブレー
カ10に角度αをもつて装着した場合、ブレーカ
10はバケツト1に対し角度αをもつて挾持され
る。つぎにブレーカ10の流入および帰還用の油
圧ホース14a,14bをセルフシールカツプリ
ング16を介して図示しない油圧源に連結する。
以上の操作によつてブレーカ10がクラムシエル
バケツト1を介して油圧式シヨベルに装着され、
ブレーカの作業を実施することができる。
る方法について述べる。まず、ブレーカ10を台
座の上または地上に静置する。このときブレーカ
10の側面当接片10b,10bは水平な状態な
るようにしておく。そして油圧式シヨベルに装着
したクラムシエルバケツト1を開いてそのバケツ
ト1の対向するシエル2,2の下端にある爪1
2,12とブレーカ10の側面当接片10b,1
0bとを平行にさせるとともにクラムシエルバケ
ツト1の枢軸部材5の下面をブレーカ10の頂部
当接片10aの上面に当接させた後、バケツト開
閉用油圧シリンダ4を作動させて前記爪12,1
2の内面によつて前記側面当接片10b,10b
を挾持してブレーカ10を前記枢軸部材5の下面
と爪12,12の三点でクラムシエルバケツト1
に強固に固定する。従つて、第1図乃至第4図に
示す如く、側面当接片10b,10bをブレーカ
10に直角に設けた場合、ブレーカ10はバケツ
ト1と同芯に挾持されるが、第5図および第6図
に示す如く、側面当接片10b,10bをブレー
カ10に角度αをもつて装着した場合、ブレーカ
10はバケツト1に対し角度αをもつて挾持され
る。つぎにブレーカ10の流入および帰還用の油
圧ホース14a,14bをセルフシールカツプリ
ング16を介して図示しない油圧源に連結する。
以上の操作によつてブレーカ10がクラムシエル
バケツト1を介して油圧式シヨベルに装着され、
ブレーカの作業を実施することができる。
ブレーカ10を油圧式シヨベルから取外す場合
は、まずブレーカ10を台座の上または地上に静
置する。ついでブレーカ10の流入および帰還用
の油圧ホース14a,14bのセルフシールカツ
プリング16を解除し、ついでバケツト開閉用油
圧シリンダ4を作動させてバケツト1を開き、ブ
レーカ10を解放した後バケツト1を上昇させ油
圧式クラムシエルに復元させる。
は、まずブレーカ10を台座の上または地上に静
置する。ついでブレーカ10の流入および帰還用
の油圧ホース14a,14bのセルフシールカツ
プリング16を解除し、ついでバケツト開閉用油
圧シリンダ4を作動させてバケツト1を開き、ブ
レーカ10を解放した後バケツト1を上昇させ油
圧式クラムシエルに復元させる。
なお、本実施例では、油圧式ブレーカについて
例示したや、ガンドリル等、その他の破砕具にも
適応できること、およびこの破砕具は油圧式だけ
でなく空圧式或は電磁式等でよいことは言うまで
もない。
例示したや、ガンドリル等、その他の破砕具にも
適応できること、およびこの破砕具は油圧式だけ
でなく空圧式或は電磁式等でよいことは言うまで
もない。
以上述べた通り本発明によるブレーカを装着す
る方法によれば特別な取付具を用いることなく、
バケツト開閉用油圧シリンダを利用して容易且つ
短時間にバケツトに破砕具を着脱できるので、1
台の油圧式シヨベルによつてクラムシエルバケツ
トと破砕具との交互使用が可能になり、油圧式シ
ヨベル等で掘削作業中に岩盤等に遭遇した場合、
簡単な操作で破砕具を装着して岩盤を破砕し、再
びクラムシエルバケツトに復元して掘削作業を継
続することができ、作業能率を向上することがで
きる。
る方法によれば特別な取付具を用いることなく、
バケツト開閉用油圧シリンダを利用して容易且つ
短時間にバケツトに破砕具を着脱できるので、1
台の油圧式シヨベルによつてクラムシエルバケツ
トと破砕具との交互使用が可能になり、油圧式シ
ヨベル等で掘削作業中に岩盤等に遭遇した場合、
簡単な操作で破砕具を装着して岩盤を破砕し、再
びクラムシエルバケツトに復元して掘削作業を継
続することができ、作業能率を向上することがで
きる。
また、バケツトと破砕具との取付角度を任意に
選択することにより垂直方向掘りだけでなく、斜
め或は側面掘りも容易に行なえるため、基礎用竪
穴の如く、穴の下端部を上部より広く掘削するこ
とも容易に行ない得る等の効果を有する。
選択することにより垂直方向掘りだけでなく、斜
め或は側面掘りも容易に行なえるため、基礎用竪
穴の如く、穴の下端部を上部より広く掘削するこ
とも容易に行ない得る等の効果を有する。
第1図はバケツトにブレーカを装着した本発明
の実施例を示す正面図、第2図は第1図の側面
図、第3図は第1図の頂部当接片および側面当接
片が固着されたブレーカを示す正面図、第4図は
第3図の側面図、第5図はバケツトにブレーカを
装着した本発明の他の実施例を示す側面図、第6
図は本発明のブレーカの他の実施例を示す側面図
である。 1……クラムシエルバケツト、2……シエル、
3……側板、4……バケツト開閉用油圧シリン
ダ、5……枢軸部材、10……ブレーカ、10a
……頂部当接片、10b……側面当接片、12…
…爪、14a,b……油圧ホース、16……セル
フシールカツプリング。
の実施例を示す正面図、第2図は第1図の側面
図、第3図は第1図の頂部当接片および側面当接
片が固着されたブレーカを示す正面図、第4図は
第3図の側面図、第5図はバケツトにブレーカを
装着した本発明の他の実施例を示す側面図、第6
図は本発明のブレーカの他の実施例を示す側面図
である。 1……クラムシエルバケツト、2……シエル、
3……側板、4……バケツト開閉用油圧シリン
ダ、5……枢軸部材、10……ブレーカ、10a
……頂部当接片、10b……側面当接片、12…
…爪、14a,b……油圧ホース、16……セル
フシールカツプリング。
Claims (1)
- 1 バケツト開閉用油圧シリンダの作動により開
閉される油圧式バケツトを開いた状態で破砕具を
装入した後、バケツトを閉じ、破砕具の頂部をバ
ケツト内周面で押圧するとともに、側部をシエル
下端によつて挾持し、バケツト開閉用油圧シリン
ダを利用してバケツトに破砕具を装着するように
したことを特徴とするバケツトに破砕具を着脱自
在に装着する方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP588579A JPS5598537A (en) | 1979-01-20 | 1979-01-20 | Installing method for breaker in hydraulic shovel |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP588579A JPS5598537A (en) | 1979-01-20 | 1979-01-20 | Installing method for breaker in hydraulic shovel |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5598537A JPS5598537A (en) | 1980-07-26 |
| JPS6137414B2 true JPS6137414B2 (ja) | 1986-08-23 |
Family
ID=11623344
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP588579A Granted JPS5598537A (en) | 1979-01-20 | 1979-01-20 | Installing method for breaker in hydraulic shovel |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5598537A (ja) |
-
1979
- 1979-01-20 JP JP588579A patent/JPS5598537A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5598537A (en) | 1980-07-26 |
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