JPS6137413B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6137413B2 JPS6137413B2 JP2290681A JP2290681A JPS6137413B2 JP S6137413 B2 JPS6137413 B2 JP S6137413B2 JP 2290681 A JP2290681 A JP 2290681A JP 2290681 A JP2290681 A JP 2290681A JP S6137413 B2 JPS6137413 B2 JP S6137413B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hook
- pair
- blade
- hitch
- holes
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims description 5
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims description 5
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 2
- 241001236644 Lavinia Species 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02F—DREDGING; SOIL-SHIFTING
- E02F3/00—Dredgers; Soil-shifting machines
- E02F3/04—Dredgers; Soil-shifting machines mechanically-driven
- E02F3/28—Dredgers; Soil-shifting machines mechanically-driven with digging tools mounted on a dipper- or bucket-arm, i.e. there is either one arm or a pair of arms, e.g. dippers, buckets
- E02F3/36—Component parts
- E02F3/3604—Devices to connect tools to arms, booms or the like
- E02F3/3609—Devices to connect tools to arms, booms or the like of the quick acting type, e.g. controlled from the operator seat
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Mining & Mineral Resources (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Shovels (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、クイツクカプラとアングリングが可
能なブレードとの組合せ、更に詳しくは、土工車
輛の前端に装着されるヒツチ及びこのヒツチに迅
速且つ容易に着脱自在に装着されるフツクから成
るクイツクカプラと、かかるクイツクカプラのフ
ツクにこれに対して実質上平行な状態或いは左右
いずれかの方向に傾斜した左傾斜又は右傾斜アン
グリング状態のいずれかに選択的に装着されるア
ングリングが可能なブレードとの組合せに関す
る。
能なブレードとの組合せ、更に詳しくは、土工車
輛の前端に装着されるヒツチ及びこのヒツチに迅
速且つ容易に着脱自在に装着されるフツクから成
るクイツクカプラと、かかるクイツクカプラのフ
ツクにこれに対して実質上平行な状態或いは左右
いずれかの方向に傾斜した左傾斜又は右傾斜アン
グリング状態のいずれかに選択的に装着されるア
ングリングが可能なブレードとの組合せに関す
る。
装輪式又は装軌式ローダ又はドーザの如き土工
車輛に、ブレード、バケツト及びフオーク等の
種々の作業装置を必要に応じて選択的に装着する
ことができるようになせば、一台の土工車輛を
種々の用途に用いることができる。そこで、従来
から、土工車輛に作業装置を迅速且つ容易に着脱
自在に連結するための種々の形態の、ヒツチ及び
フツクから成るクイツクカプラが提案され実用に
供されている。
車輛に、ブレード、バケツト及びフオーク等の
種々の作業装置を必要に応じて選択的に装着する
ことができるようになせば、一台の土工車輛を
種々の用途に用いることができる。そこで、従来
から、土工車輛に作業装置を迅速且つ容易に着脱
自在に連結するための種々の形態の、ヒツチ及び
フツクから成るクイツクカプラが提案され実用に
供されている。
しかしながら、従来のクイツクカプラには、相
当複雑且つ高価であつて、特に小型土工車輛には
適さない、等の欠点がある。
当複雑且つ高価であつて、特に小型土工車輛には
適さない、等の欠点がある。
かような事実に鑑み、本発明者は、本特許願と
同日付の特許願(発明の名称:クイツクカプラ)
において、従来のクイツクカプラに比べて著しく
簡単且つ安価であつて、特に小型土工車輛に好適
である、ヒツチ及びフツクから成る新規且つ優れ
たクイツクカプラを提案した。
同日付の特許願(発明の名称:クイツクカプラ)
において、従来のクイツクカプラに比べて著しく
簡単且つ安価であつて、特に小型土工車輛に好適
である、ヒツチ及びフツクから成る新規且つ優れ
たクイツクカプラを提案した。
本発明は、本発明者が提案した上記クイツクカ
プラによつて土工車輛に迅速且つ容易に着脱自在
に選択的に装着される作業装置の一つとして、所
謂アングリングが可能なブレードを利用すること
を可能にせしめるためになされたものであり、そ
の主目的は、本発明者が提案した上記クイツクカ
プラに、上記クイツクカプラのフツクに対してこ
れに実質上平行な状態或いは左右いずれかの方向
に傾斜した左傾斜又は右傾斜アングリング状態の
いずれかに選択的に装着され得るようにブレード
を組合せた、クイツクカプラとアングリングが可
能なブレードとの新規且つ優れた組合せを提供す
ることである。
プラによつて土工車輛に迅速且つ容易に着脱自在
に選択的に装着される作業装置の一つとして、所
謂アングリングが可能なブレードを利用すること
を可能にせしめるためになされたものであり、そ
の主目的は、本発明者が提案した上記クイツクカ
プラに、上記クイツクカプラのフツクに対してこ
れに実質上平行な状態或いは左右いずれかの方向
に傾斜した左傾斜又は右傾斜アングリング状態の
いずれかに選択的に装着され得るようにブレード
を組合せた、クイツクカプラとアングリングが可
能なブレードとの新規且つ優れた組合せを提供す
ることである。
本発明によれば、ヒツチ及びフツクから成るク
イツクカプラと、アングリングが可能なブレード
との組合せにして; 該クイツクカプラの該ヒツチは、土工車輛の前
端に装着されるヒツチ本体と、該ヒツチ本体の上
部に横方向に間隔を置いて配設された一対の係合
部と、該ヒツチ本体の下部に横方向に間隔を置い
て配設され且つ前後方向に開口する一対の貫通孔
と、該一対の貫通孔に関連せしめて該ヒツチ本体
の背面に装備されたロツキング機構とを具備し; 該クイツクカプラの該フツクは、フツク本体
と、該フツク本体の背面上部に横方向に間隔を置
いて配設され且つ該ヒツチの該一対の係合部の
各々を下方から受入れることができる一対の受部
と、該フツク本体の背面下部に横方向に間隔を置
いて配設されて後方に突出し且つ該ヒツチの該一
対の貫通孔の各々に挿通され得る一対の係合ピン
と、該フツク本体の前面中央部から前方に突出す
る中央支持部と、該フツク本体の両側部に配設さ
れた一対の側部支持部とを具備し; 該ブレードは、ブレード本体と、該ブレード本
体の背面中央に配設され且つ該フツクの該中央支
持部に旋回自在に連結され得る中央連結部と、一
端が該ブレード本体の背面両側部に旋回自在に装
着され且つ自由端部と中間部には該フツクの該側
部支持部に解除自在に連結され得る連結部が形成
されている一対の側部連結部材と、該ブレード本
体の背面両側部に配設され且つ該フツクの該側部
支持部に解除自在に連結され得る一対の側部連結
部とを具備し; 該ブレードの該中央連結部を該フツクの該中央
支持部に旋回自在に連結すると共に、該ブレード
の両側部の各々において該ブレードの該側部連結
部材の自由端部に形成されている連結部又は中間
部に形成されている連結部或いは該ブレードの該
側部連結部のいずれかを該フツクの該側部支持部
に解除自在に連結することによつて、該ブレード
が該フツクに装着され; 該ヒツチの該一対の係合部を該フツクの該一対
の受部に係合せしめると共に、該フツクの該一対
の係合ピンを該ヒツチの該一対の貫通孔に挿通
し、該ロツキング機構によつて該フツクの該一対
の係合ピンを該ヒツチの該一対の貫通孔に挿通し
た状態にロツクすることによつて、該フツクが該
ヒツチに装着され、かくして該ブレードが土工車
輛に装着されることを特徴とする組合せが提供さ
れる。
イツクカプラと、アングリングが可能なブレード
との組合せにして; 該クイツクカプラの該ヒツチは、土工車輛の前
端に装着されるヒツチ本体と、該ヒツチ本体の上
部に横方向に間隔を置いて配設された一対の係合
部と、該ヒツチ本体の下部に横方向に間隔を置い
て配設され且つ前後方向に開口する一対の貫通孔
と、該一対の貫通孔に関連せしめて該ヒツチ本体
の背面に装備されたロツキング機構とを具備し; 該クイツクカプラの該フツクは、フツク本体
と、該フツク本体の背面上部に横方向に間隔を置
いて配設され且つ該ヒツチの該一対の係合部の
各々を下方から受入れることができる一対の受部
と、該フツク本体の背面下部に横方向に間隔を置
いて配設されて後方に突出し且つ該ヒツチの該一
対の貫通孔の各々に挿通され得る一対の係合ピン
と、該フツク本体の前面中央部から前方に突出す
る中央支持部と、該フツク本体の両側部に配設さ
れた一対の側部支持部とを具備し; 該ブレードは、ブレード本体と、該ブレード本
体の背面中央に配設され且つ該フツクの該中央支
持部に旋回自在に連結され得る中央連結部と、一
端が該ブレード本体の背面両側部に旋回自在に装
着され且つ自由端部と中間部には該フツクの該側
部支持部に解除自在に連結され得る連結部が形成
されている一対の側部連結部材と、該ブレード本
体の背面両側部に配設され且つ該フツクの該側部
支持部に解除自在に連結され得る一対の側部連結
部とを具備し; 該ブレードの該中央連結部を該フツクの該中央
支持部に旋回自在に連結すると共に、該ブレード
の両側部の各々において該ブレードの該側部連結
部材の自由端部に形成されている連結部又は中間
部に形成されている連結部或いは該ブレードの該
側部連結部のいずれかを該フツクの該側部支持部
に解除自在に連結することによつて、該ブレード
が該フツクに装着され; 該ヒツチの該一対の係合部を該フツクの該一対
の受部に係合せしめると共に、該フツクの該一対
の係合ピンを該ヒツチの該一対の貫通孔に挿通
し、該ロツキング機構によつて該フツクの該一対
の係合ピンを該ヒツチの該一対の貫通孔に挿通し
た状態にロツクすることによつて、該フツクが該
ヒツチに装着され、かくして該ブレードが土工車
輛に装着されることを特徴とする組合せが提供さ
れる。
以下、本発明に従つて構成されたクイツクカプ
ラとアングリングが可能なブレードとの組合せの
一具体例を図示している添付図面を参照して、更
に詳細に説明する。
ラとアングリングが可能なブレードとの組合せの
一具体例を図示している添付図面を参照して、更
に詳細に説明する。
第1図を参照して説明すると、本発明に従つて
構成された図示の組合せは、クイツクカプラ2と
ブレード4とを備えている。そして、クイツクカ
プラ2は、ヒツチ6とフツク8から成る。
構成された図示の組合せは、クイツクカプラ2と
ブレード4とを備えている。そして、クイツクカ
プラ2は、ヒツチ6とフツク8から成る。
第1図と共に第2図を参照して、クイツクカプ
ラ2のヒツチ6について詳述すると、ヒツチ6は
ヒツチ本体10を具備する。ヒツチ本体10は、
矩形平板12と、この矩形平板12の両側部の
各々に横方向に間隔を置いて固定された3枚のヒ
ンジ板、即ち外側ヒンジ板14、中間ヒンジ板1
6及び内側ヒンジ板18とを有する。中間ヒンジ
板16の下端部と内側ヒンジ板18の下端部と
は、土工車輛の一対のリフトアーム20の各々の
先端を挾むように配置され、連結ピン22の如き
適宜の手段を介して一対のリフトアーム20の
各々に旋回自在に連結され、一方、矩形平板12
の上端を越えて上方及び前方に突出している中間
ヒンジ板16の上端部と内側ヒンジ板18の上端
部とは、土工車輛の一対のチルトリンク24の
各々の上端を挾むように配置され、連結ピン26
の如き適宜の手段を介して一対のチルトリンク2
4の各々に旋回自在に連結され、かくして土工車
輛にヒツチ6のヒツチ本体10が所要の通りに装
着される。矩形平板12の裏面の上端と下端に
は、夫々、内側ヒンジ板18間を延びる上端補強
板28と下端補強板30が固定されている。
ラ2のヒツチ6について詳述すると、ヒツチ6は
ヒツチ本体10を具備する。ヒツチ本体10は、
矩形平板12と、この矩形平板12の両側部の
各々に横方向に間隔を置いて固定された3枚のヒ
ンジ板、即ち外側ヒンジ板14、中間ヒンジ板1
6及び内側ヒンジ板18とを有する。中間ヒンジ
板16の下端部と内側ヒンジ板18の下端部と
は、土工車輛の一対のリフトアーム20の各々の
先端を挾むように配置され、連結ピン22の如き
適宜の手段を介して一対のリフトアーム20の
各々に旋回自在に連結され、一方、矩形平板12
の上端を越えて上方及び前方に突出している中間
ヒンジ板16の上端部と内側ヒンジ板18の上端
部とは、土工車輛の一対のチルトリンク24の
各々の上端を挾むように配置され、連結ピン26
の如き適宜の手段を介して一対のチルトリンク2
4の各々に旋回自在に連結され、かくして土工車
輛にヒツチ6のヒツチ本体10が所要の通りに装
着される。矩形平板12の裏面の上端と下端に
は、夫々、内側ヒンジ板18間を延びる上端補強
板28と下端補強板30が固定されている。
矩形平板12の上端を越えて上方及び前方に突
出している外側ヒンジ板14の上端部と中間ヒン
ジ板16の上端部との間には、実質上水平方向に
延びる係合ピンから構成することができる係合部
32が配設されている。ヒンジ本体10の上部に
横方向に間隔を置いて配設された一対の係合部3
2を構成する係合ピンは、所望ならばヒンジ本体
10を一対のチルトリンク24の各々に旋回自在
に連結するのに利用される上記連結ピン26と一
体に形成することができる。
出している外側ヒンジ板14の上端部と中間ヒン
ジ板16の上端部との間には、実質上水平方向に
延びる係合ピンから構成することができる係合部
32が配設されている。ヒンジ本体10の上部に
横方向に間隔を置いて配設された一対の係合部3
2を構成する係合ピンは、所望ならばヒンジ本体
10を一対のチルトリンク24の各々に旋回自在
に連結するのに利用される上記連結ピン26と一
体に形成することができる。
矩形平板12の下部には、横方向に間隔を置い
て配設され且つ前後方向に開口する一対の貫通孔
34が形成されている。かかる一対の貫通孔34
の各々の断面形状は、後述するフツク8の一対の
係合ピンの各々の断面形状に対応するものである
限り任意の形状でよいが、後述するフツク8の一
対の係合ピンの各々の断面形状と一対の貫通孔3
4の各々の断面形状とは共に円形であり、一対の
貫通孔34の各々の内径はフツク8の一対の係合
ピンの各々の外径(更に詳しくは主部乃至基部の
外径)と実質上同一であるのが好ましい。
て配設され且つ前後方向に開口する一対の貫通孔
34が形成されている。かかる一対の貫通孔34
の各々の断面形状は、後述するフツク8の一対の
係合ピンの各々の断面形状に対応するものである
限り任意の形状でよいが、後述するフツク8の一
対の係合ピンの各々の断面形状と一対の貫通孔3
4の各々の断面形状とは共に円形であり、一対の
貫通孔34の各々の内径はフツク8の一対の係合
ピンの各々の外径(更に詳しくは主部乃至基部の
外径)と実質上同一であるのが好ましい。
上記一対の貫通孔34に関連して、ヒツチ本体
10の背面にはロツキング機構36が設けられて
いる。図示の具体例におけるロツキング機構36
は、矩形平板12の背面下部中央に連結ピン38
によつて回転自在に装着されたロツキング部材4
0を有する。このロツキング部材40はその両端
部に楕円形状部を有し、かかる楕円形状部の各々
には大径孔と小径孔とを部分的に重ね合わせるこ
とによつて規定される所謂だるま型開口42が形
成されている。大径孔の径は上記貫通孔34の径
と実質上同一であり、小径孔の径は上記貫通孔3
4の径より相当小さい(更に詳細には、後述する
フツク8の係合ピンに形成されている環状溝の径
と実質上同一である)。第1図及び第2図におい
て右側の楕円形状部に形成されている開口42
は、大径孔が上方に位置し小径孔が下方に位置す
る逆だるま形状であり、一方、第1図及び第2図
において左側の楕円形状部に形成されている開口
42は、小径孔が上方に位置し大径孔が下方に位
置する正だるま形状である。上述した通りのロツ
キング部材40は、矩形平板12の背面に固定さ
れた停止片44の下面に上縁が当接する第1図及
び第2図に実線で示す非ロツキング位置と、第2
図において左側の楕円形状部の下縁が上記下端補
強板30の上面に当接する第2図に実線で示すロ
ツキング位置との間を回転移動せしめられる。ロ
ツキング機構36は、更に、上記ロツキング部材
40を第1図及び第2図に実線で示す非ロツキン
グ位置と第2図に2点鎖線で示すロツキング位置
とのいずれかに選択的に位置付けるための手動操
作レバー46を有する。この手動操作レバー46
は、連結ピン48によつて矩形平板12の背面の
所要位置に旋回自在に装着されている。この手動
操作レバー46の内側端は連結リンク50の上端
に旋回自在に連結され、そして連結リンク50の
下端は上記ロツキング部材40に旋回自在に連結
されている。手動操作レバー46の外側端は、矩
形平板12の第1図及び第2図において右側に固
定されている内側ヒンジ板18、中間ヒンジ板1
6及び外側ヒンジ板14に形成されている切欠き
52(第2図においては内側ヒンジ板18に形成
されている切欠き52のみを図示している)を通
つて第1図及び第2図において右側に突出してい
る。かくの通りであるので、手動操作レバー46
の外側端を把持して手動操作レバー46を第1図
及び第2図に実線で示す位置にせしめると、上記
ロツキング部材40は第1図及び第2図に実線で
示す非ロツキング位置に位置付けられ、手動操作
レバー46を第2図に2点鎖線で示す位置にせし
めると、上記ロツキング部材40は第2図に2点
鎖線で示すロツキング位置に位置付けられる。手
動操作レバー46と連結リンク50との間には引
張ばね部材54が張設されている。かかる引張ば
ね部材54は、手動操作レバー46が第1図及び
第2図に実線で示す位置と第2図に2点鎖線で示
す位置との間の所定の中間位置にある時に最も伸
張されるように張設されており、従つて引張ばね
部材54は、手動操作レバー46及びロツキング
部材40を、第1図及び第2図に実線で示す位
置、即ち非ロツキング位置と、第2図に2点鎖線
で示す位置、即ちロツキング位置とのいずれか一
方に弾性的に偏倚する。所望ならば、上記手動操
作レバー46に、或いは上記ロツキング部材40
に直接的にワイヤー等の適宜の伝動部材を連結
し、かかる伝動部材を土工車輛の運転台に導き、
かくして土工車輛の運転台からロツキング機構3
6を操作し得るようになすこともできる。ロツキ
ング部材40が第1図及び第2図に実線で示す位
置に位置付けられると、その両端部の楕円形状部
に形成されているだるま型開口42の大径孔が上
記一対の貫通孔34の各々に整合する。一方、ロ
ツキング部材40が第2図に2点鎖線で示す位置
に位置付けられると、その両端部の楕円形状部に
形成されているだるま開口42の小径孔が上記一
対の貫通孔34の各々に整合する。
10の背面にはロツキング機構36が設けられて
いる。図示の具体例におけるロツキング機構36
は、矩形平板12の背面下部中央に連結ピン38
によつて回転自在に装着されたロツキング部材4
0を有する。このロツキング部材40はその両端
部に楕円形状部を有し、かかる楕円形状部の各々
には大径孔と小径孔とを部分的に重ね合わせるこ
とによつて規定される所謂だるま型開口42が形
成されている。大径孔の径は上記貫通孔34の径
と実質上同一であり、小径孔の径は上記貫通孔3
4の径より相当小さい(更に詳細には、後述する
フツク8の係合ピンに形成されている環状溝の径
と実質上同一である)。第1図及び第2図におい
て右側の楕円形状部に形成されている開口42
は、大径孔が上方に位置し小径孔が下方に位置す
る逆だるま形状であり、一方、第1図及び第2図
において左側の楕円形状部に形成されている開口
42は、小径孔が上方に位置し大径孔が下方に位
置する正だるま形状である。上述した通りのロツ
キング部材40は、矩形平板12の背面に固定さ
れた停止片44の下面に上縁が当接する第1図及
び第2図に実線で示す非ロツキング位置と、第2
図において左側の楕円形状部の下縁が上記下端補
強板30の上面に当接する第2図に実線で示すロ
ツキング位置との間を回転移動せしめられる。ロ
ツキング機構36は、更に、上記ロツキング部材
40を第1図及び第2図に実線で示す非ロツキン
グ位置と第2図に2点鎖線で示すロツキング位置
とのいずれかに選択的に位置付けるための手動操
作レバー46を有する。この手動操作レバー46
は、連結ピン48によつて矩形平板12の背面の
所要位置に旋回自在に装着されている。この手動
操作レバー46の内側端は連結リンク50の上端
に旋回自在に連結され、そして連結リンク50の
下端は上記ロツキング部材40に旋回自在に連結
されている。手動操作レバー46の外側端は、矩
形平板12の第1図及び第2図において右側に固
定されている内側ヒンジ板18、中間ヒンジ板1
6及び外側ヒンジ板14に形成されている切欠き
52(第2図においては内側ヒンジ板18に形成
されている切欠き52のみを図示している)を通
つて第1図及び第2図において右側に突出してい
る。かくの通りであるので、手動操作レバー46
の外側端を把持して手動操作レバー46を第1図
及び第2図に実線で示す位置にせしめると、上記
ロツキング部材40は第1図及び第2図に実線で
示す非ロツキング位置に位置付けられ、手動操作
レバー46を第2図に2点鎖線で示す位置にせし
めると、上記ロツキング部材40は第2図に2点
鎖線で示すロツキング位置に位置付けられる。手
動操作レバー46と連結リンク50との間には引
張ばね部材54が張設されている。かかる引張ば
ね部材54は、手動操作レバー46が第1図及び
第2図に実線で示す位置と第2図に2点鎖線で示
す位置との間の所定の中間位置にある時に最も伸
張されるように張設されており、従つて引張ばね
部材54は、手動操作レバー46及びロツキング
部材40を、第1図及び第2図に実線で示す位
置、即ち非ロツキング位置と、第2図に2点鎖線
で示す位置、即ちロツキング位置とのいずれか一
方に弾性的に偏倚する。所望ならば、上記手動操
作レバー46に、或いは上記ロツキング部材40
に直接的にワイヤー等の適宜の伝動部材を連結
し、かかる伝動部材を土工車輛の運転台に導き、
かくして土工車輛の運転台からロツキング機構3
6を操作し得るようになすこともできる。ロツキ
ング部材40が第1図及び第2図に実線で示す位
置に位置付けられると、その両端部の楕円形状部
に形成されているだるま型開口42の大径孔が上
記一対の貫通孔34の各々に整合する。一方、ロ
ツキング部材40が第2図に2点鎖線で示す位置
に位置付けられると、その両端部の楕円形状部に
形成されているだるま開口42の小径孔が上記一
対の貫通孔34の各々に整合する。
次に、第1図と共に第3図を参照して、クイツ
クカプラ2のフツク8について詳述すると、フツ
ク8は、矩形平板56とこの矩形平板56の背面
に固定された種々の補強部材58とから構成され
たフツク本体60を具備する。
クカプラ2のフツク8について詳述すると、フツ
ク8は、矩形平板56とこの矩形平板56の背面
に固定された種々の補強部材58とから構成され
たフツク本体60を具備する。
フツク本体60を構成する矩形平板56の背面
上部には、横方向に間隔を置いて一対の受部62
が配設され、また矩形平板56の背面下部には、
横方向に間隔を置いて配設され且つ後方に突出す
る一対の係合ピン64が配設されている。図示の
具体例における一対の受部62の各々は、矩形平
板56の背面の所要位置に溶接の如き適宜の方法
によつて固定されたフツク形部材から形成されて
おり、上述したヒツチ6の一対の係合部32の
各々を下方から受入れることができる下方に開放
された略半円形の受面66を有する。一方、一対
の係合ピン64の各々は、矩形平板56の背面の
所要位置に溶接の如き適宜の方法によつて固定さ
れたブロツク68に植設されていて、後方に突出
している。かかる一対の係合ピン64の各々の先
端部、更に詳しくは上述したヒツチ6の一対の貫
通孔34の各々に挿通された時にかかる貫通孔3
4を越えて後方に突出する先端部には、環状溝7
0が形成されている。一対の係合ピン64の各々
の、上記環状溝70よりも先端の部分には、ヒツ
チ6の一対の貫通孔34への挿通を容易にするた
めにテーパーが付けられているのが好都合であ
る。
上部には、横方向に間隔を置いて一対の受部62
が配設され、また矩形平板56の背面下部には、
横方向に間隔を置いて配設され且つ後方に突出す
る一対の係合ピン64が配設されている。図示の
具体例における一対の受部62の各々は、矩形平
板56の背面の所要位置に溶接の如き適宜の方法
によつて固定されたフツク形部材から形成されて
おり、上述したヒツチ6の一対の係合部32の
各々を下方から受入れることができる下方に開放
された略半円形の受面66を有する。一方、一対
の係合ピン64の各々は、矩形平板56の背面の
所要位置に溶接の如き適宜の方法によつて固定さ
れたブロツク68に植設されていて、後方に突出
している。かかる一対の係合ピン64の各々の先
端部、更に詳しくは上述したヒツチ6の一対の貫
通孔34の各々に挿通された時にかかる貫通孔3
4を越えて後方に突出する先端部には、環状溝7
0が形成されている。一対の係合ピン64の各々
の、上記環状溝70よりも先端の部分には、ヒツ
チ6の一対の貫通孔34への挿通を容易にするた
めにテーパーが付けられているのが好都合であ
る。
フツク本体60を構成する矩形平板56には、
更に、その断面中央部から前方に突出する中央支
持部72と、その背面両側部に配設された一対の
側部支持部74とが設けられている。矩形平板5
6の前面中央部から所要量前方に突出する中央支
持部72の先端部には、上下方向に貫通する連結
孔76が形成されている。一方、一対の側部支持
部74の各々は、上下方向に幾分かの間隔を置い
て矩形平板56の背面両側部の各々に固定された
一対の板状片78から構成されており、矩形平板
56の側縁を越えて横方向に突出している一対の
板状片78の各々の先端部には、上下方向に整合
した連結孔80が形成されている。
更に、その断面中央部から前方に突出する中央支
持部72と、その背面両側部に配設された一対の
側部支持部74とが設けられている。矩形平板5
6の前面中央部から所要量前方に突出する中央支
持部72の先端部には、上下方向に貫通する連結
孔76が形成されている。一方、一対の側部支持
部74の各々は、上下方向に幾分かの間隔を置い
て矩形平板56の背面両側部の各々に固定された
一対の板状片78から構成されており、矩形平板
56の側縁を越えて横方向に突出している一対の
板状片78の各々の先端部には、上下方向に整合
した連結孔80が形成されている。
次に、第1図と共に第3図を参照して、ブレー
ド4について詳述すると、ブレード4は、排土等
の作業に適したそれ自体は周知の形態でよいブレ
ード本体82を具備する。
ド4について詳述すると、ブレード4は、排土等
の作業に適したそれ自体は周知の形態でよいブレ
ード本体82を具備する。
ブレード本体82の背面中央には、上述したフ
ツク8の中央支持部72に旋回自在に連結される
中央連結部84が配設されている。図示の具体例
における中央連結部84は、ブレード本体82の
背面中央に溶接の如き適宜の方法によつて固定さ
れたブラケツト片から構成されている。このブラ
ケツト片は上下方向に所定の間隔を置いて位置す
る一対の突出壁86を有し、かかる突出壁86の
先端部には上下方向に整合した連結孔88が形成
されている。ブレード4の中央連結部84とフツ
ク6の中央支持部72との連結は、中央連結部8
4を構成するブラケツト片の一対の突出壁86間
に中央支持部72を位置付け、そして連結片88
及び76に連結ピン89(第3図)を挿通せしめ
て両者を旋回自在に連結することによつて達成さ
れる。
ツク8の中央支持部72に旋回自在に連結される
中央連結部84が配設されている。図示の具体例
における中央連結部84は、ブレード本体82の
背面中央に溶接の如き適宜の方法によつて固定さ
れたブラケツト片から構成されている。このブラ
ケツト片は上下方向に所定の間隔を置いて位置す
る一対の突出壁86を有し、かかる突出壁86の
先端部には上下方向に整合した連結孔88が形成
されている。ブレード4の中央連結部84とフツ
ク6の中央支持部72との連結は、中央連結部8
4を構成するブラケツト片の一対の突出壁86間
に中央支持部72を位置付け、そして連結片88
及び76に連結ピン89(第3図)を挿通せしめ
て両者を旋回自在に連結することによつて達成さ
れる。
ブレード本体82の背面両側部には、一対の側
部連結部材90が旋回自在に装着されている。図
示の具体例における一対の側部連結部材90の
各々は、略三角形状であり、第1図において前方
に且つ上下方向に間隔を置いて位置する一対の脚
部92をブレード本体82の背面両側部の各々に
上下方向に間隔を置いて固定された一対の連結片
94に対して位置付け、脚部92及び連結片94
に形成されている連結孔に連結ピン96を挿通す
ることによつて、ブレード本体82の背面両側部
の各々に旋回自在に装着されている。一対の側部
連結部材90の各々の自由端部には、上述したフ
ツク6の一対の側部支持部74の各々に解除自在
に連結することができる連結部98が形成されて
いる。また、一対の側部連結部材90の各々の中
間部にも、第1図において内方に突出している突
出部によつて規定された連結部100が形成され
ており、かかる連結部100も上述したフツク6
の一対の側部支持部74の各々に解除自在に連結
され得る。上記連結部98及び100の各々に
は、フツク6の一対の側部支持部74の各々に解
除自在に連結する際に利用される連結孔102及
び104が形成されている。一対の側部連結部材
90の各々には、更に、第1図に図示する状態に
おいて上記連結部100を規定する突出部よりも
前方の位置で内方に突出する小突出部106が形
成されており、かかる小突出部106の先端部に
は連結孔108が形成されている(かかる連結孔
108の作用については後に言及する)。
部連結部材90が旋回自在に装着されている。図
示の具体例における一対の側部連結部材90の
各々は、略三角形状であり、第1図において前方
に且つ上下方向に間隔を置いて位置する一対の脚
部92をブレード本体82の背面両側部の各々に
上下方向に間隔を置いて固定された一対の連結片
94に対して位置付け、脚部92及び連結片94
に形成されている連結孔に連結ピン96を挿通す
ることによつて、ブレード本体82の背面両側部
の各々に旋回自在に装着されている。一対の側部
連結部材90の各々の自由端部には、上述したフ
ツク6の一対の側部支持部74の各々に解除自在
に連結することができる連結部98が形成されて
いる。また、一対の側部連結部材90の各々の中
間部にも、第1図において内方に突出している突
出部によつて規定された連結部100が形成され
ており、かかる連結部100も上述したフツク6
の一対の側部支持部74の各々に解除自在に連結
され得る。上記連結部98及び100の各々に
は、フツク6の一対の側部支持部74の各々に解
除自在に連結する際に利用される連結孔102及
び104が形成されている。一対の側部連結部材
90の各々には、更に、第1図に図示する状態に
おいて上記連結部100を規定する突出部よりも
前方の位置で内方に突出する小突出部106が形
成されており、かかる小突出部106の先端部に
は連結孔108が形成されている(かかる連結孔
108の作用については後に言及する)。
ブレード本体82の背面両側部には、更に、上
述したフツク6の一対の側部支持部74の各々に
解除自在に連結され得る一対の側部連結部110
が配設されている。図示の具体例においては、一
対の側部連結部110の各々は、ブレード本体8
2の背面両側部の各々の所要位置に溶接の如き適
宜の方法によつて固定された略L字状の部材から
構成されており、先端部にはフツク6の一対の側
部支持部74の各々に解除自在に連結する際に利
用される連結孔112が形成されている。一対の
側部連結部110の各々には、更に、上記連結孔
112に加えて連結孔114も形成されている。
かかる連結孔114は、後に言及する如く、上記
一対の側部連結部材90の各々に形成されている
小突出部106の連結孔108と協働し、上記一
対の側部連結部材90の各々を一対の側部連結部
110の各々に固定して上記一対の側部連結部材
90の各々がブレード本体82に対して自由に旋
回するのを防止するのに利用される。
述したフツク6の一対の側部支持部74の各々に
解除自在に連結され得る一対の側部連結部110
が配設されている。図示の具体例においては、一
対の側部連結部110の各々は、ブレード本体8
2の背面両側部の各々の所要位置に溶接の如き適
宜の方法によつて固定された略L字状の部材から
構成されており、先端部にはフツク6の一対の側
部支持部74の各々に解除自在に連結する際に利
用される連結孔112が形成されている。一対の
側部連結部110の各々には、更に、上記連結孔
112に加えて連結孔114も形成されている。
かかる連結孔114は、後に言及する如く、上記
一対の側部連結部材90の各々に形成されている
小突出部106の連結孔108と協働し、上記一
対の側部連結部材90の各々を一対の側部連結部
110の各々に固定して上記一対の側部連結部材
90の各々がブレード本体82に対して自由に旋
回するのを防止するのに利用される。
次に、本発明に従つて構成された上記の通りの
クイツクカプラ2とブレード4との組合せの作用
効果について説明する。
クイツクカプラ2とブレード4との組合せの作用
効果について説明する。
最初に、第1図及び第3図を参照して、クイツ
クカプラ2のフツク8に対するブレード4の装着
方式について説明すると、フツク8にブレード4
を装着するには、フツク8の中央支持部72にブ
レード4の中央連結部84を旋回自在に連結す
る。更に詳しくは、ブレード4の中央連結部84
を構成しているブラケツト片の一対の突出壁86
間にフツク8の中央支持部72を位置付け、これ
らに形成されている連結孔76及び88に連結ピ
ン89を挿通し、かくしてフツク8の中央支持部
72にブレード4の中央連結部84を旋回自在に
連結する。次いで、第3図に実線で示す如く、フ
ツク8に対してブレード4を実質上平行に装着す
る場合(即ち非アングリング状態に装着する場
合)には、ブレード4及びフツク8の両側部の
各々において、第3図に実線で示す如く、ブレー
ド4の側部連結部材90の中間部に形成されてい
る連結部100を、フツク8の側部支持部74に
連結する。更に詳しくは、ブレード4の側部連結
部材90の中間部に形成されている連結部100
を、フツク8の側部支持部74を構成している一
対の板状片78間に位置付け、これらに形成され
ている連結孔80及び104に連結ピン116
(第3図)を挿通し、かくしてブレード4の側部
連結部材90の中間部に形成されている連結部1
00をフツク8の側部支持部74に連結する。
クカプラ2のフツク8に対するブレード4の装着
方式について説明すると、フツク8にブレード4
を装着するには、フツク8の中央支持部72にブ
レード4の中央連結部84を旋回自在に連結す
る。更に詳しくは、ブレード4の中央連結部84
を構成しているブラケツト片の一対の突出壁86
間にフツク8の中央支持部72を位置付け、これ
らに形成されている連結孔76及び88に連結ピ
ン89を挿通し、かくしてフツク8の中央支持部
72にブレード4の中央連結部84を旋回自在に
連結する。次いで、第3図に実線で示す如く、フ
ツク8に対してブレード4を実質上平行に装着す
る場合(即ち非アングリング状態に装着する場
合)には、ブレード4及びフツク8の両側部の
各々において、第3図に実線で示す如く、ブレー
ド4の側部連結部材90の中間部に形成されてい
る連結部100を、フツク8の側部支持部74に
連結する。更に詳しくは、ブレード4の側部連結
部材90の中間部に形成されている連結部100
を、フツク8の側部支持部74を構成している一
対の板状片78間に位置付け、これらに形成され
ている連結孔80及び104に連結ピン116
(第3図)を挿通し、かくしてブレード4の側部
連結部材90の中間部に形成されている連結部1
00をフツク8の側部支持部74に連結する。
他方、第3図に2点鎖線で示す如く、フツク8
に対してブレード4を右傾斜アングリング状態
(即ちブレード4の左側部が前方に位置し右側部
が後方に位置する状態)に装着する場合には、ブ
レード4及びフツク8の左側部においては、第3
図に2点鎖線で示す如く、ブレード4の側部連結
部材90の中間部に形成されている連結部100
に代えて、自由端部に形成されている連結部98
を、フツク8の側部支持部74に連結する。更に
詳しくは、ブレード4の側部連結部材90の自由
端部に形成されている連結部98を、フツク8の
側部支持部74を構成している一対の板状片78
間に位置付け、これらに形成されている連結孔8
0及び102に連結ピン116(第3図)を挿通
し、かくしてブレード4の側部連結部材90自由
端部に形成されている連結部98をフツク8の側
部支持部74に連結する。一方、ブレード4及び
フツク8の右側部においては、第3図に2点鎖線
で示す如く、ブレード4の側部連結部材90に形
成されている連結部98及び100ではなくて、
ブレード4の側部連結部110を、フツク8の側
部支持部74に連結する。更に詳しくは、ブレー
ド4の側部連結部110を、フツク8の側部支持
部74を構成している一対の板状片78間に位置
付け、これらに形成されている連結孔80及び1
12に連結ピン116(第3図)を挿通し、かく
してブレード4の側部連結部110をフツク8の
側部支持部74に連結する。これに加えて、ブレ
ード4の右側部においては、第3図に2点鎖線で
示す如く、側部連結部材90を連結ピン96を中
心として第3図において反時計方向に旋回せしめ
て、側部連結部材90の小突出部106に形成さ
れている連結孔108を側部連結部100に形成
されている連結孔114に整合せしめる。そし
て、これらの連結孔108及び114に連結ピン
(図示していない)を挿通し、かくして側部連結
部材90を側部連結部100に連結し、側部連結
部材90が連結ピン96を中心として自由に旋回
するのを防止する。
に対してブレード4を右傾斜アングリング状態
(即ちブレード4の左側部が前方に位置し右側部
が後方に位置する状態)に装着する場合には、ブ
レード4及びフツク8の左側部においては、第3
図に2点鎖線で示す如く、ブレード4の側部連結
部材90の中間部に形成されている連結部100
に代えて、自由端部に形成されている連結部98
を、フツク8の側部支持部74に連結する。更に
詳しくは、ブレード4の側部連結部材90の自由
端部に形成されている連結部98を、フツク8の
側部支持部74を構成している一対の板状片78
間に位置付け、これらに形成されている連結孔8
0及び102に連結ピン116(第3図)を挿通
し、かくしてブレード4の側部連結部材90自由
端部に形成されている連結部98をフツク8の側
部支持部74に連結する。一方、ブレード4及び
フツク8の右側部においては、第3図に2点鎖線
で示す如く、ブレード4の側部連結部材90に形
成されている連結部98及び100ではなくて、
ブレード4の側部連結部110を、フツク8の側
部支持部74に連結する。更に詳しくは、ブレー
ド4の側部連結部110を、フツク8の側部支持
部74を構成している一対の板状片78間に位置
付け、これらに形成されている連結孔80及び1
12に連結ピン116(第3図)を挿通し、かく
してブレード4の側部連結部110をフツク8の
側部支持部74に連結する。これに加えて、ブレ
ード4の右側部においては、第3図に2点鎖線で
示す如く、側部連結部材90を連結ピン96を中
心として第3図において反時計方向に旋回せしめ
て、側部連結部材90の小突出部106に形成さ
れている連結孔108を側部連結部100に形成
されている連結孔114に整合せしめる。そし
て、これらの連結孔108及び114に連結ピン
(図示していない)を挿通し、かくして側部連結
部材90を側部連結部100に連結し、側部連結
部材90が連結ピン96を中心として自由に旋回
するのを防止する。
フツク8に対してブレード4を左傾斜アングリ
ング状態(即ちブレード4の右側部が前方に位置
し左側部が後方に位置する状態)に装着する場合
には、上述した右傾斜アングリング状態の場合の
ブレード4及びフツク8の左側部における操作と
右側部における操作とを左右逆に遂行すればよ
い。
ング状態(即ちブレード4の右側部が前方に位置
し左側部が後方に位置する状態)に装着する場合
には、上述した右傾斜アングリング状態の場合の
ブレード4及びフツク8の左側部における操作と
右側部における操作とを左右逆に遂行すればよ
い。
次に、第1図及び第2図を参照して、クイツク
カプラ2のヒツチ6に対するフツク8の装着、従
つてフツク8に装着されたブレード4の土工車輛
への装置について説明する。ヒツチ6にフツク8
装着するには、まず最初に、ヒツチ6のロツキン
グ機構36における手動操作レバー46を手動操
作してロツキング部材40を第1図及び第2図に
実線で示す非ロツキング位置に位置付ける。次い
で、土工車輛自体の前進並びにリフトアーム20
及びチルトリンク24の操作によつて、ヒツチ6
の一対の係合部32をフツク8の一対の受部62
の受面66に下方から挿入して一対の係合部32
と一対の受部62を相互に係合せしめると共に、
フツク8の一対の係合ピン64をヒツチ6の一対
の貫通孔34に挿通せしめる。しかる後に、ヒツ
チ6のロツキング機構36の手動操作レバー46
を手動操作してロツキング部材40を第2図に2
点鎖線で示すロツキング位置に位置付ける。かく
すると、ロツキング部材40の両端部の楕円形状
部に形成されているだるま型開口42の各々の小
径部がフツク8の一対の係合ピン64の各々に形
成されている環状溝70に嵌合し、これによつて
一対の貫通孔34からの一対の係合ピン64の離
脱が阻止され、一対の係合ピン64は一対の貫通
孔34に挿通せしめられた状態にロツクされる。
かくして、ヒツチ6とフツク8が確実に連結さ
れ、従つてフツク8に装着されたブレード4が土
工車輛に確実に連結される。
カプラ2のヒツチ6に対するフツク8の装着、従
つてフツク8に装着されたブレード4の土工車輛
への装置について説明する。ヒツチ6にフツク8
装着するには、まず最初に、ヒツチ6のロツキン
グ機構36における手動操作レバー46を手動操
作してロツキング部材40を第1図及び第2図に
実線で示す非ロツキング位置に位置付ける。次い
で、土工車輛自体の前進並びにリフトアーム20
及びチルトリンク24の操作によつて、ヒツチ6
の一対の係合部32をフツク8の一対の受部62
の受面66に下方から挿入して一対の係合部32
と一対の受部62を相互に係合せしめると共に、
フツク8の一対の係合ピン64をヒツチ6の一対
の貫通孔34に挿通せしめる。しかる後に、ヒツ
チ6のロツキング機構36の手動操作レバー46
を手動操作してロツキング部材40を第2図に2
点鎖線で示すロツキング位置に位置付ける。かく
すると、ロツキング部材40の両端部の楕円形状
部に形成されているだるま型開口42の各々の小
径部がフツク8の一対の係合ピン64の各々に形
成されている環状溝70に嵌合し、これによつて
一対の貫通孔34からの一対の係合ピン64の離
脱が阻止され、一対の係合ピン64は一対の貫通
孔34に挿通せしめられた状態にロツクされる。
かくして、ヒツチ6とフツク8が確実に連結さ
れ、従つてフツク8に装着されたブレード4が土
工車輛に確実に連結される。
ヒツチ6からのフツク8の離脱、従つてフツク
8に装着されたブレード4の土工車輛からの離脱
操作は、次の通りにして遂行される。ヒツチ6か
らフツク8を離脱するには、まず最初に、リフト
アーム20及びチルトリンク24の操作によつて
ブレード4を地面の如き支持基面上に載置する。
次いで、ヒツチ6のロツキング機構36における
手動操作レバー46を手動操作してロツキング部
材40を第1図及び第2図に実線で示す非ロツキ
ング位置に位置付ける。かくすると、ロツキング
部材40の両端部の楕円形状部に形成されている
だるま型開口42の各々の大径部がフツク8の一
対の係合ピン64の各々に整合して位置するよう
になり、一対の係合ピン64のロツクが解除さ
れ、一対の係合ピン64は一対の貫通孔34から
離脱可能になる。しかる後に、土工車輛自体の後
進並びにリフトアーム20及びチルトリンク24
の操作によつて、フツク8の一対の係合ピン64
をヒツチ6の一対の貫通孔34から離脱せしめる
と共に、ヒツチ6の一対の係合部32をフツク8
の一対の受部62から離脱せしめる。かくして、
ヒツチ6からフツク8が離脱され、従つてフツク
8に装着されたブレード4が土工車輛から離脱さ
れる。
8に装着されたブレード4の土工車輛からの離脱
操作は、次の通りにして遂行される。ヒツチ6か
らフツク8を離脱するには、まず最初に、リフト
アーム20及びチルトリンク24の操作によつて
ブレード4を地面の如き支持基面上に載置する。
次いで、ヒツチ6のロツキング機構36における
手動操作レバー46を手動操作してロツキング部
材40を第1図及び第2図に実線で示す非ロツキ
ング位置に位置付ける。かくすると、ロツキング
部材40の両端部の楕円形状部に形成されている
だるま型開口42の各々の大径部がフツク8の一
対の係合ピン64の各々に整合して位置するよう
になり、一対の係合ピン64のロツクが解除さ
れ、一対の係合ピン64は一対の貫通孔34から
離脱可能になる。しかる後に、土工車輛自体の後
進並びにリフトアーム20及びチルトリンク24
の操作によつて、フツク8の一対の係合ピン64
をヒツチ6の一対の貫通孔34から離脱せしめる
と共に、ヒツチ6の一対の係合部32をフツク8
の一対の受部62から離脱せしめる。かくして、
ヒツチ6からフツク8が離脱され、従つてフツク
8に装着されたブレード4が土工車輛から離脱さ
れる。
第1図は、本発明に従つて構成されたクイツク
カプラとブレードとの組合せの一具体例を示す斜
面図。第2図は、第1図に示す組合せにおけるク
イツクカプラのヒツチを、一部を切欠いて示す拡
大斜面図。第3図は、第1図に示す組合せにおけ
るクイツクカプラのフツクに対するブレードの装
着方式を示す拡大平面図。 2……クイツクカプラ、4……ブレード、6…
…ヒツチ、8……フツク、10……ヒツチ本体、
20……リフトアーム、24……チルトリンク、
32……ヒツチの係合部、34……ヒツチの貫通
孔、36……ヒツチのロツキング機構、60……
フツク本体、62……フツクの受部、64……フ
ツクの係合ピン、72……フツクの中央支持部、
74……フツクの側部支持部、82……ブレード
本体、84……ブレードの中央連結部、90……
ブレードの側部連結部材、98……側部連結部材
の自由端部に形成された連結部、100……側部
連結部材の中間部に形成された連結部、110…
…ブレードの側部連結部。
カプラとブレードとの組合せの一具体例を示す斜
面図。第2図は、第1図に示す組合せにおけるク
イツクカプラのヒツチを、一部を切欠いて示す拡
大斜面図。第3図は、第1図に示す組合せにおけ
るクイツクカプラのフツクに対するブレードの装
着方式を示す拡大平面図。 2……クイツクカプラ、4……ブレード、6…
…ヒツチ、8……フツク、10……ヒツチ本体、
20……リフトアーム、24……チルトリンク、
32……ヒツチの係合部、34……ヒツチの貫通
孔、36……ヒツチのロツキング機構、60……
フツク本体、62……フツクの受部、64……フ
ツクの係合ピン、72……フツクの中央支持部、
74……フツクの側部支持部、82……ブレード
本体、84……ブレードの中央連結部、90……
ブレードの側部連結部材、98……側部連結部材
の自由端部に形成された連結部、100……側部
連結部材の中間部に形成された連結部、110…
…ブレードの側部連結部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ヒツチ及びフツクから成るクイツクカプラ
と、アングリングが可能なブレードとの組合せに
して; 該クイツクカプラの該ヒツチは、土工車輛の前
端に装着されるヒツチ本体と、該ヒツチ本体の上
部に横方向に間隔を置いて配設された一対の係合
部と、該ヒツチ本体の下部に横方向に間隔を置い
て配設され且つ前後方向に開口する一対の貫通孔
と、該一対の貫通孔に関連せしめて該ヒツチ本体
の背面に装備されたロツキング機構とを具備し; 該クイツクカプラの該フツクは、フツク本体
と、該フツク本体の背面上部に横方向に間隔を置
いて配設され且つ該ヒツチの該一対の係合部の
各々を下方から受入れることができる一対の受部
と、該フツク本体の背面下部に横方向に間隔を置
いて配設されて後方に突出し且つ該ヒツチの該一
対の貫通孔の各々に挿通され得る一対の係合ピン
と、該フツク本体の前面中央部から前方に突出す
る中央支持部と、該フツク本体の両側部に配設さ
れた一対の側部支持部とを具備し; 該ブレードは、ブレード本体と、該ブレード本
体の背面中央に配設され且つ該フツクの該中央支
持部に旋回自在に連結され得る中央連結部と、一
端が該ブレード本体の背面両側部に旋回自在に装
着され且つ自由端部と中間部には該フツクの該側
部支持部に解除自在に連結され得る連結部が形成
されている一対の側部連結部材と、該ブレード本
体の背面両側部に配設され且つ該フツクの該側部
支持部に解除自在に連結され得る一対の側部連結
部とを具備し; 該ブレードの該中央連結部を該フツクの該中央
支持部に旋回自在に連結すると共に、該ブレード
の両側部の各々において該ブレードの該側部連結
部材の自由端部に形成されている連結部又は中間
部に形成されている連結部或いは該ブレードの該
側部連結部のいずれかを該フツクの該側部支持部
に解除自在に連結することによつて、該ブレード
が該フツクに装着され; 該ヒツチの該一対の係合部を該フツクの該一対
の受部に係合せしめると共に、該フツクの該一対
の係合ピンを該ヒツチの該一対の貫通孔に挿通
し、該ロツキング機構によつて該フツクの該一対
の係合ピンを該ヒツチの該一対の貫通孔に挿通し
た状態にロツクすることによつて、該フツクが該
ヒツチに装着され、かくして該ブレードが土工車
輛に装着されることを特徴とする組合せ。 2 該フツクに対して実質上平行に該ブレードを
装着する時には、該ブレードの両側部の双方にお
いて該ブレードの該側部連結部材の中間部に形成
されている連結部が該フツクの該側部支持部に解
除自在に連結され、該フツクに対して傾斜したア
ングリング状態に該ブレードを装着する時には、
該ブレードの片側部においては該ブレードの該側
部連結部材の自由端部が該フツクの該側部支持部
に連結され、該ブレードの他側部においては該ブ
レードの該側部連結部が該フツクの該側部支持部
に連結される特許請求の範囲第1項記載の組合
せ。 3 該ブレードの他側部においては該側部連結部
材を該側部連結部に解除自在に連結し、かくして
該ブレード本体に対して該側部連結部材が自由に
旋回動するのを防止することができる特許請求の
範囲第2項記載の組合せ。 4 該フツクの該一対の係合ピンの各々は、該ヒ
ツチの該一対の貫通孔の各々に挿通されると該一
対の貫通孔を越えて後方に突出する先端部に環状
溝を有し、 該ヒツチの該ロツキング機構は、非ロツキング
位置とロツキング位置との間を移動自在に該ヒツ
チ本体の背面に装着されたロツキング部材と、該
ロツキング部材に連結された手動操作レバーとを
含み、該ロツキング部材の両端部には、該一対の
係合ピンの各々が挿通し得る大径孔と該一対の係
合ピンの各々の該環状溝の径に対応する径の小径
孔とを部分的に重ね合わせることによつて規定さ
れるだるま型開口が形成されており、該手動操作
レバーを操作して該ロツキング部材を該非ロツキ
ング位置に位置付けると、該だるま型開口の各々
の該大径孔が該一対の貫通孔の各々に整合され、
該手動操作レバーを操作して該ロツキング部材を
該ロツキング位置に位置付けると、該だるま型開
口の各々の該小径孔が該一対の貫通孔の各々に整
合される特許請求の範囲第1項乃至第3項のいず
れかに記載の組合せ。 5 該ロツキング機構は、該ロツキング部材を該
非ロツキング位置と該ロツキング位置とのいずれ
か一方に弾性的に偏倚するばね部材を含む特許請
求の範囲第4項記載の組合せ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2290681A JPS57137533A (en) | 1981-02-20 | 1981-02-20 | Combination of quick coupler and blade being capable of angling |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2290681A JPS57137533A (en) | 1981-02-20 | 1981-02-20 | Combination of quick coupler and blade being capable of angling |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57137533A JPS57137533A (en) | 1982-08-25 |
| JPS6137413B2 true JPS6137413B2 (ja) | 1986-08-23 |
Family
ID=12095675
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2290681A Granted JPS57137533A (en) | 1981-02-20 | 1981-02-20 | Combination of quick coupler and blade being capable of angling |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57137533A (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NO153864C (no) * | 1984-01-19 | 1986-06-11 | Stiansen & Oeya A S | Anordning ved plogramme for frontmontert snoeplog. |
| US5529419A (en) * | 1994-07-25 | 1996-06-25 | Jrb Company, Inc. | High visibility coupler for front end loader |
| US6732811B1 (en) * | 2000-09-13 | 2004-05-11 | Barry K. Elliott | Vehicle front-end quick connect hitch and lift assembly |
| JP2005090197A (ja) * | 2003-09-22 | 2005-04-07 | Komatsu Ltd | 作業車両のアタッチメント装着用アダプタ |
| US7818903B2 (en) | 2004-01-20 | 2010-10-26 | Elliot Barry K | Vehicle front-end quick connect hitch and lift assembly |
| KR101126148B1 (ko) | 2009-10-20 | 2012-03-22 | 대호 (주) | 어태치먼트 장착 보조장치 |
| JP5647433B2 (ja) * | 2010-05-12 | 2014-12-24 | 株式会社クボタ | ドーザ装置 |
| JP5616848B2 (ja) * | 2011-06-01 | 2014-10-29 | 株式会社クボタ | ブレード装置 |
| CN107627256A (zh) * | 2017-11-06 | 2018-01-26 | 中煤科工集团西安研究院有限公司 | 一种巷道修复机工作机具手动快换装置及其操作方法 |
-
1981
- 1981-02-20 JP JP2290681A patent/JPS57137533A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57137533A (en) | 1982-08-25 |
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