JPS613686A - フラツシユ溶接装置 - Google Patents

フラツシユ溶接装置

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JPS613686A
JPS613686A JP12438584A JP12438584A JPS613686A JP S613686 A JPS613686 A JP S613686A JP 12438584 A JP12438584 A JP 12438584A JP 12438584 A JP12438584 A JP 12438584A JP S613686 A JPS613686 A JP S613686A
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clamp
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hydraulic cylinder
clamping
parts
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JP12438584A
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English (en)
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JPH0330474B2 (ja
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Hiroichi Nomura
野村 博一
Yukihiko Sato
之彦 佐藤
Eiji Morishige
森重 英治
Saburo Mori
森 三郎
Shoji Sekino
関野 昌治
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Nippon Kokan Koji KK
JFE Engineering Corp
Original Assignee
Nippon Kokan Koji KK
NKK Corp
Nippon Kokan Ltd
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23KSOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
    • B23K11/00Resistance welding; Severing by resistance heating
    • B23K11/002Resistance welding; Severing by resistance heating specially adapted for particular articles or work
    • B23K11/0073Butt welding of long articles advanced axially

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Butt Welding And Welding Of Specific Article (AREA)
  • Pressure Welding/Diffusion-Bonding (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明は、異形鉄筋等の被接合材を加圧接合するための
フラッシュ溶接装置に関するものである。
〔従来技術〕
近年コンクリート構造物の大型化に伴って使用鉄筋が3
2〜51酩と大径化して、従来のワイヤで結束した重ね
継手や手動ガス圧接などの工法をそのまま適用すること
が困難となり、新規の継手工法が出現している。1) これらの中、現在多用されている継手接合法は重ね継手
、ねじ締付式、機械継手およびガス圧接継手の3種類で
あるが、重ね継手では材料消費(直径Dx30)および
重ね部分のコンクリート打設性が悪いなど施工性に問題
がある。ねじ締付式機械継手では継手品質のバラツキを
生じ易く、ネジを付けたスリーブ(直径2D、長さ7D
)部分もまたコンクリートの廻りが悪くなる。またガス
圧接継手ではコンクリートの廻りはよいが接合端面の入
念な研削を必要とし、かつ接合継面が大きくなると継手
圧接部の信頼性が低下するなどの欠点があった。
これに対して本発明にかかるフラッシュ溶接法では接合
端面の処理はさびとり程度の粗研削でよく・接合された
鉄筋継手の品質が優れており、圧接後のパリも小さいた
めコンクリートの打設性を損なわないなど上記6方法の
欠点を除去した接合法であって、1個当りの接合的要時
間もガス圧接の圧接所要時間の約%以下と能率的で工業
的にすぐれた大径鉄筋継手接合法である。
しかし従来のフラッシュ溶接装置を用いて現場接合しよ
うとしても、被接合材のクランプやアブに大きな力を要
するようなフラッシュ溶接装置では、強度上クランプ機
構が大掛りなものとなり、装置全体が大型化、高重量化
して取扱いに不便であ−った。特に鉄筋の圧接のような
現場作業においては装置の重量化は大きな問題であった
文献 1)(社)土木学会二鉄筋継手指針、コンクリートライ
ブラリー第49号、昭57年2月 〔発明の目的〕 本発明は、装置の小型、軽量化を図るために特にi4形
鉄筋の圧接に適用されて有溺なフラッシュ溶接装置を提
供することを目的とするものである。
〔発明の概要〕
本発明によるフラッシュ溶接装置は、対峙する一方のク
ランプヘッドに1対の油圧シリンダのシリンダケースを
固定し、そのクランプヘッドを挿通して伸びる油圧シリ
ンダーのピストンロッド先端部に他方のクランプヘッド
を枢着し、両方のり   □ランプヘッドはピストンロ
ッドのまわりに回動自在のクランプアームと、中心部に
被接合材のためのクランプ治具を収容する収容部を有し
、収容部にはクランプ治具の係止用受部を設け、またク
ランプ治具を互いに一端を、枢着された牛分割のリング
により構成すると共にリングの内面に被接合材の外周突
部に係合する係合用凹部を設け、両方のクランプヘッド
間に溶接電流を通電するための電導性のガイド棒°を架
設してなるものである。
〔発明の実施例〕
以下、本発明の一実施例を図により説明する。
第1図〜第6図において(1)及び(2)は対峙して設
けられたクランプヘッドで、そのうちの一方(右側)の
クランプヘッド(1)には1対の油圧シリンダ(3)の
シリンダ(4)が平行に固定されている。他方(左側)
のクランプヘッド(2)は右側のクランプヘッド(1)
を挿通して平行に伸びる1対の油圧シリンダ(3)のピ
ストンロッド(5)先端部に枢着されている。ピストン
ロッド(5)の先端は溶接変圧器(6)の取付板(7)
に連結されている。
各々のクランプヘッド(1) (2)は油圧シリンダ(
3)のピストンロッド(5)によりそれぞれ挿通された
下平部の受金(8)と、上部の各2個のクランプアーム
(9)からなり、クランプアーム(9)はピストンロッ
ド(5)のまわりに回動自在となっている。クランプア
ーム(9)が図示のごとく閉じられたときには各クラン
プヘッド(1)(2)の中心部に円形の収容部顛が形成
されるように″なっており、この収容部Q1に鉄筋等の
被接合材αυα2のための各クランプ治具(131を装
着する。Iは相対向するクランプアーム(9)を締結す
るための締付ボルト、住ωはアブセット力の反力を支承
するためにクランプ治具(1′5の基端に当接する係止
用受部で、受金(8)に固定された係止板aeにより構
成されている。
上記クランプ治具α■は、第4図及び第5図に示すよう
に、一端を互いに枢着された牛分割のリングαηα棒か
らなり、リングα7)舖の内面には被接合材(11) 
(12の外周に設けられたリブ状の突部α9と係合する
係合用凹部翰が設けられている。CI’l)はリングミ
力α樟の他端の固定ボルトである。
(イ)はクランプヘッド(1) (23間に架設された
良導電性材料からなる1対のガイド棒で、一端は可動側
のクランプヘッド(1)の受金(8)に固定されており
、他端は固定側のクランプヘッド(2)の受金(8)に
設けられた絶縁スリーブ(ハ)内を挿通している。そし
て、その他端と溶接変圧器(6)間は可撓性導体(2)
により接続されている。なお、可動側のクランプヘッド
(1)は両ガイド棒Q2と前記1対の平行な油圧シリン
ダ(3)のピストンリッド(5)により案内され固定側
のクランプヘッド(2)に対し同心に移動する。(ハ)
は各クランプヘッド(1) (2)の枢着部、すなわち
油圧シリンダ(3)のピストンリッド(5)との枢着部
に介装すしたブシュで、このブシュ(ハ)の外周上には
さらに絶縁スリーブ(イ)を嵌装して良電導体のクラン
プヘッド(1)(2)とピストンリッド(5)間の電気
的絶縁をはかつている。(5)は電気油圧サーボ弁で、
その入口ボートは油圧シリンダ(3)に対しフラッジユ
ニ程では小容量・低速の、アブセット工程では大容量・
高速の出力を与えるよう異形の断面積を有する開口に形
成されている。(ハ)はアプセット時を検出するための
検出棒で、ガイド棒(ハ)内を挿通して設けられており
、ガイド棒(22の適当個所に図示しない検出器が装着
されている。(イ)(至)はこのフラッシュ溶接装置を
吊支するためのスタンドと吊りピースである。なお、ガ
イド棒(27J及び油圧シリンダ(3)のピストンリッ
ド(5)には適当なスパッド防止カバー(図示せず)が
設けられている。
この実施例は以上のように構成されているので、次にそ
の動作を説明する。
まず、接合すべき被接合材(111α2にそれぞれ良電
導体からなるクランプ治具α9をその係合用四部翰を被
接合材(1) (2)の外周突部−に係合せしめて装着
する。次いでそれらのクランプ治具α階をクランプヘッ
ド(1) (2)の収容部a〔にそれぞれ装着し、クラ
ンプ治具(13の基端を係止用受部(151に当接させ
て係止させたのち、受金(8)とクランプアーム(9)
の間で締付は固定する。このようにして被接合材(11
) a2はそれぞれのクランプヘッド(1) (2)に
クランプ治具(13)を介して把持され、かつ、接合面
を同心に対峙する。
以上のように被接合材αυ(lりをセットしたのち、溶
接電流を通電し、油圧をかける。すると、可動側のクラ
ンプアーム(1)が油圧シリンダ(3)の平行な1対の
ピストンリッド(5)とガイド棒(イ)により案内され
てフラッジユニ程では徐々に固定側のクランプアーム(
2)に向って移動し、所定のフラッシュ距離に達すると
被接合材(Iυ(12の接合すべき端面からフラッシュ
を発する。しかるのち所定のアプセット時には油圧シリ
ンダ(3)に高圧・大容量の圧油が供給されるのでクラ
ンプアーム(1)を急激に推進し、これによってクラン
プアーム(1)により把持された被接合材Uを固定の被
接合材a2に向って急激かつ強力にアプセットし両者を
接合する。このようにしてアプセット接合されたのちに
は溶接電源を切り、油圧を解除したのち、接合された被
接合材(1)(2)ラフランプ治具Qlごとクランプヘ
ッド(1) (2) カラ取り出し、その後クランプ治
具←渇を取り外せばよい。
〔発明の効果〕
上述のようにアプセット時には強大な力が作用するが、
本発明においてはその際に生ずる反力をクランプヘッド
(1) (2)の収容部α1に設けた係止用受部09及
び被接合材←1)02の外周突部Qlと係合するクラン
プ治具03)の係合用凹部■を経て支承させるようにし
たので、クランプヘッド(1)(2)のクランプ力をあ
まり強大にする必要がなくなると共に、被接合材α])
1つのすべりも防止することができる。したがって本発
明によれば、クランプ機構が簡潔にできるので、装置の
小型・軽量化を実現でき、またガイド棒を溶接電流通電
用の導体とすることにより、溶接ケーブルの配線が簡素
化され装置の運搬・取扱い上便利である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による実施例の縦断側面図、第2図は同
下面図、第3図は同正面図、第4図は第2図A−A線に
おける拡大断面図、第5図は第4図B −B@における
断面図、第6図は第1図C−C線における断面図である
。 (1)(2) :クランプヘッド (3)二油圧シリン
ダ (4)ニジリンダケース (5) :ピストンリッ
ド (8) :受金 (9) : り5 ンフ7−ム(
Ll: 収容部 (IυQ2 : 被接合材 鰯:クラ
ンプ治具 (1句:係止用受部 αη舖:リング σI
:外周突部 翰:係合用凹部Qりニガイド棒。 代理人 弁理士  木 村 三 朗 4図 と−一一−ノ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 対峙する一方のクランプヘッドに1対の油圧シリンダの
    シリンダケースを固定し、該クランプヘッドを挿通して
    伸びる前記油圧シリンダのピストンロッド先端部に他方
    のクランプヘッドを枢着し、前記両方のクランプヘッド
    は前記ピストンロッドのまわりに回動自在のクランプア
    ームと、中心部に被接合材のためのクランプ治具を収容
    する収容部を有し、該収容部には前記クランプ治具の係
    止用受部を設けること、前記のクランプ治具は互いに一
    端を枢着された半分割のリングにより構成すると共に該
    リングの内面に、被接合材の外周突部に係合する係合用
    凹部を設けることと、前記両方のクランプヘッド間に溶
    接電流を通電するための電導性のガイド棒を油圧シリン
    ダーと平行に架設したことと前記油圧シリンダーのロッ
    ドの動作速度を低速から高速まで高精度に動かすために
    、油圧シリンダーに油の供給量を制御する電気油圧サー
    ボ弁の入力信号と供給流量の関係を、小流量域では、小
    ゲイン特性とし、高流量域では高ゲインの2段ゲインを
    持たせたことを特徴とするフラッシュ溶接装置。
JP12438584A 1984-06-19 1984-06-19 フラツシユ溶接装置 Granted JPS613686A (ja)

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JP12438584A JPS613686A (ja) 1984-06-19 1984-06-19 フラツシユ溶接装置

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Publication Number Publication Date
JPS613686A true JPS613686A (ja) 1986-01-09
JPH0330474B2 JPH0330474B2 (ja) 1991-04-30

Family

ID=14884096

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JP12438584A Granted JPS613686A (ja) 1984-06-19 1984-06-19 フラツシユ溶接装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03133732A (ja) * 1989-10-18 1991-06-06 Nichigou Eng Kk 接着シートの貼り付け装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH03133732A (ja) * 1989-10-18 1991-06-06 Nichigou Eng Kk 接着シートの貼り付け装置

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