JPS6136797B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPS6136797B2
JPS6136797B2 JP55065550A JP6555080A JPS6136797B2 JP S6136797 B2 JPS6136797 B2 JP S6136797B2 JP 55065550 A JP55065550 A JP 55065550A JP 6555080 A JP6555080 A JP 6555080A JP S6136797 B2 JPS6136797 B2 JP S6136797B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
ions
group
quaternary
benzene ring
alkyl group
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP55065550A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS56161489A (en
Inventor
Teruo Yamashita
Hidehiko Kawakami
Sadashi Higuchi
Yoshimasa Ito
Soji Tsucha
Yukihiro Saito
Shiro Asakawa
Kazumasa Shiga
Tadashi Shirato
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP6555080A priority Critical patent/JPS56161489A/ja
Publication of JPS56161489A publication Critical patent/JPS56161489A/ja
Publication of JPS6136797B2 publication Critical patent/JPS6136797B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
  • Electrochromic Elements, Electrophoresis, Or Variable Reflection Or Absorption Elements (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
本発明は表示極としての透明電極を有する透明
基板と対極としての透明電極を有する着色基板と
の間に形成された空間に次の一般式 (式中Qは無置換もしくはハロゲン置換のベンゼ
ン環を表わし、R1およびR2は同一の低級アルキ
ル基、R3は水素またはアルキル基を表わし、Y
はOまたはSを表わし、Zは−N−C−Y−とと
もに環状構造を形成するに必要な炭素2〜3のア
ルキレン基を表わし、Aはベンゼン環アルデヒド
の脱水縮合反応残基を表わす。 ここでベンゼン環アルデヒドとしては少なくと
もジアルキルアミノ基を有する、ベンズアルデヒ
ド誘導体またはシンナムアルデヒド誘導体を示
す。)で表わされるスチリル類似化合物と支持電
解質とを付与された非水系電解液を封入し、この
非水系電解質のエレクトロクロミツク効果を用い
ているエレクトロクロミツク表示装置に係る。 本発明の要点は次の二つである。第一は透明電
極を有する透明基板と透明電極を有する着色基板
とからセルを構成し、表示品位、コントラスト比
を向上させると同時に簡単な構造から得られる製
造コストの低下を特徴としている事である。第二
は前述の簡単な構造においても充分な長寿命の得
られるスチリル類似化合物と支持電解質とを付与
された非水系電解液を用いてエレクトロクロミツ
ク効果を出している事である。 従来のエレクトロクロミツク表示装置はWO3
やビオロゲン色素を用いたものが主で、寿命を改
良するために対極にカーボン、白金、金などの電
極を用いる。しかし、このような電極を用いると
表示品位やコントラスト比が低下するために電解
液中に顔料を分散させ光学的に不透明にするもの
(米国特許第3827784号)あるいはイオンを通過す
るが光学的には不透明である板を挿入するもの
(米国特許第3892472号)がある。しかし、顔料を
分散させるものは使用中に顔料が沈降するという
欠点があり、また不透明基板を挿入するものはセ
ルの構造が複雑になり製造コストも高くなるとい
う欠点があつた。 本発明はこのような欠点を除去できるエレクト
ロクロミツク表示装置を提供するもので、色を吸
収する物質を形成するためにスチリル類似化合物
の電気化学反応が用いられる。この着色プロセス
は透明電極間にスチリル類似化合物と支持電解質
とを付与された非水系電解液を用いることにより
表示装置に用いられる。この様な構造において
は、電極を適当なセグメントに分け、そして所望
の領域に着色を生ぜしめるために適当な電極間に
電位を加えることにより、情報が選択的に表示さ
れる。 本発明においてこの様な簡単な構造のセルを用
いて長寿命で表示品位、コントラスト比の高いエ
レクトロクロミツク表示装置が得られる原因はス
チリル類似化合物の発消色原理に由来する。本発
明の着色反応は従来WO3やビオロゲン色素にお
いて行なわれているイオン付加反応でないところ
に特徴がある。すなわちWO3ではプロトン、ビ
オロゲン色素ではハロゲンイオンなどが発色過程
で付加されるが、本発明の場合はスチリル類似化
合物が陽極において酸化されてカチオンラジカル
となり
【式】の結合が開裂状態になると同 時に支持電解質の陰イオンによつて安定化されて
着色が生じる。消色はスチリル類似化合物のカチ
オンラジカルが還元されて元の閉環にもどり消色
態に戻る。このように電子のみによる酸化還元反
応によつて発消色が生じ、イオン付加反応が生じ
ていないために本発明のごとき簡単なセル構造が
使用可能となるものである。こゝでスチリル類似
化合物は前述の式を有している。有用な支持電解
質のカチオンとしてはアルカリ金属イオンである
Li+、Na+、K+、Rb+、Cs+、NH4 +などや第4ア
ルキルアンモニウムイオンであるMe4N+
Et4N+、(n−Pr)4N+、(i−Pr)4N+、(n−
Bu)4N+、(n−C6H134N+などがあり、ときには
アルカリ土金属イオン、有機系カチオンとしては
第4アルキルアンモニウムイオンのアルキル基の
一部をアニール基、アラルキル基で置換したも
の、また、第4アルキルアンモニウムの窒素の代
わりにP、As、Sを用いた第4ホスホニウムイ
オン(R4P+)、第4アルセニウムイオン
(R4As+)、第3スルホニウムイオン(R3S+)(こ
こでRはアルキル基を示す)も使用することがで
きる。 次に支持電解質のアニオンとしてはハロゲンイ
オンのCl-、Br-、I-のほか、硫酸イオンSO4 2-
硝酸イオンNO3 -、過塩素酸イオンClO4 -、各種
のスルホン酸イオンSO3H-(例えばP−トルエ
ンスルホン酸イオン)、各種のカルボン酸イオン
COOH-、テトラフルオロホウ酸イオンBF4 -、ヘ
クサフルオロリン酸イオンPF6 -などが用いられ
る。したがつて、これらのカチオンとアニオンの
組合せによつて各種の塩が生成でき、中性の支持
電解質となる。 透明電極としてはIn2O3、SnO2などが用いら
れ、透明基板としてはガラス、プラスチツクなど
が用いられる。また、着色基板としてはクレージ
ングされたセラミツクや、着色プラスチツク、着
色ガラスなどが用いられる。 前述の電気化学的な釣合はセル動作に好ましい
可逆性を生じる。もう一つの利点は電極の劣化が
減少する点である。 像の消去は、対称的なセルにおいて、セルを解
放にするか短絡することにより、又は逆の極性の
電位を瞬間的に加えることによつて達成される。 従来技術において知られているごとく、エレク
トロクロミツク反応は非水溶媒中において達成さ
れる。有用な溶媒としては、例えば、リン酸エス
テルとしてはトリクレジールホスヘート、クレジ
ールホスヘート、など、アミド系としてN・N−
ジメチルホルムアミド、メチルブロビオンアミ
ド、N−メチルピロリドン、ヘキサメチルホスホ
アミド、ジエチルホルムアミド、ジメチルアセト
アミド、テトラメチルウレアなど、ニトリル系と
してはアセトニトリルなど、スルホキシド系とし
てジメチルスルホキシドなど、エステル系として
酢酸エチル、酢酸ブチル、ジオクチルフタレート
など、エーテル系としてテトラヒドロフラン、ジ
オキサンなど、カーボネート系としてプロピレン
カーボネート、エチレンカーボネートなど、ラク
トン系としてγ−ブチロラクトン、ケトン系とし
てメチルエチルケトン、メチルイソブチルケトン
などがあげられる。 本発明におけるスチリル類似化合物は次の一般
式を有するものであり、 式中Qは無置換もしくはハロゲン置換のベンゼ
ン環を表わし、R1およびR2は同一の低級アルキ
ル基、R3は水素またはアルキル基を表わし、Y
はOまたはSを表わし、Zは−N−C−Y−とと
もに環状構造を形成するに必要な炭素2〜3のア
ルキレン基を表わし、Aはベンゼン環アルデヒド
の脱水縮合反応残基を表わす。 ここでベンゼン環アルデヒドとしては少なくと
もジアルキルアミノ基を有する、ベンズアルデヒ
ド誘導体またはシンナムアルデヒド誘導体を示
し、少なくともジアルキルアミノ基を有するベン
ズアルデヒド誘導体としては、例えばP−ジメチ
ルアミノベンゾアルデヒド、P−ジエチルアミノ
ベンゾアルデヒド、P−ジブチルアミノベンゾア
ルデヒド、2−クロロ−4−ジメチルアミノベン
ゾアルデヒドなどである。 また少なくともジアルキルアミノ基を有するシ
ンナムアルデヒド誘導体としては、パラジメチル
アミノシンナムアルデヒドなどである。 次に示す実施例は単に説明のためのものであつ
て本発明の範囲を何ら限定するものではなく、
種々の変更が可能である。 また、これらのスチリル類似化合物の製造法は
特開昭51−44127号に示されており、化合物の融
点、消色状態の吸収波長も示されている。本発明
はかかるスチリル類似化合物に支持電解質を付加
することによりエレクトロクロミツク効果を生じ
るようにしたものである。 第1図は本発明のセルの基本的な構造を示すも
ので11はガラス、プラスチツクなどからなる透
明基板で、12はセラミツク、着色ガラス、着色
プラスチツクなどからなる着色基板、13は
In2O3、SnO2などの透明電極からなる表示極、1
4はIn2O3、SnO2などの透明電極からなる対極、
15は封止材料及びスペーサ、16はスチリル類
似化合物と支持電解質とを付与された非水系電解
液である。 着色基板12としてセラミツクを使用する場
合、空孔の影響をのがれるために対極14を形成
する側の表面にガラスを薄く塗るグレージング処
理をすると良い。第2図はグレーズドセラミツク
を用いた場合の本発明のセルの基本的構造の一例
である。21は前述の透明基板、22はセラミツ
ク、23は表示用透明電極、24は対極用透明電
極、25は封止材料及びスペーサ、26は前述の
エレクトロクロミツク現象を示す非水系電解液、
27はセラミツク表面にグレージングしたガラス
層を示す。このセルではセラミツク22が白色の
とき表示装置としては白地に各種表示カラーがエ
レクトロクロミツク現象で得られる。またセラミ
ツク22に着色用金属を入れて焼いたりすれば各
種カラーに着色されたセラミツクが得られること
は周知の技術で、このような着色セラミツクも用
いることもできる。セラミツクはガラス、プラス
チツクと異なり、かなり反射率の高い材質が得ら
れるので、エレクトロクロミツク表示装置には特
に有用である。しかし、従来周知の着色ガラス、
着色プラスチツクを用いても本発明の目的を達成
できることには変りはない。 実施例 1 第1図のセルに0.05モルの3・3−ジメチル−
2−(P−ジメチルアミノシンナミリデンビニ
ル)インドリノ〔1・2−b〕オキサゾリン と0.1モルのテトラエチルアンモニウムバークロ
レートを付与したアセトニトリルを含浸した非水
系電解液を注入し、表示極13と対極14間に
0.5〜1.2Vの電圧を表示極13が正極になるよう
に印加すると青色の発色が得られ、着色基板12
が白色の場合、白地に青色が鮮明に表示された。 次に電圧の極性を逆にすると青色は消え、元の
白地にもどつた。この実施例では透明電極として
In2O3を用いたが、室温でくり返し動作寿命試験
をおこなつたところ106回以上に達している。 実施例 2 第2図に示すグレージングされた白色セラミツ
ク基板を用いたセルに0.05モルの3・3−ジメチ
ル−2−(P−ジメチルアミノスチリル)−インド
リノ〔1・2−b〕−オキサゾリン と0.1モルのテトラブチルアンモニウムパークロ
レートを付与したプロピレンカーボネートを含浸
し、表示極23と対極24間に0.8〜1.5Vの電圧
を表示極23が正極となるように印加すると赤色
の発色が得られ、白地に赤色が鮮明に表示され
た。次に電圧の極性を逆にすると赤色は消え、元
の白地にもどつた。この実施例では透明電極とし
てIn2O3を用いたが、室温でくり返し動作寿命試
験をおこなつたところ106回以上に達している。
従来のエレクトロクロミツク表示装置では、両電
極ともIn2O3を用いると著しく短い寿命しか得ら
れなかつたが、本発明のエレクトロクロミツク現
象を示す電解液では前述のように電子のみの酸化
還元により生じているためこのように長寿命が達
成されたものと思われる。そのため対極側の基板
に着色基板を用いた本発明の簡単なセル構造の使
用が可能となつたものである。 さらにスチリル類似化合物の種々の分子構造に
よる発色の種類は特願昭54−134577号に示されて
おり、原理は変らないので省略する。また、着色
ガラス、着色プラスチツクを用いてもセラミツク
の例と全く同じ効果が得られ、表示品位コントラ
スト比の著しく改良された、しかも簡単なセル構
造から得られる低い製造コストの実用的なエレク
トロクロミツク表示装置が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図はそれぞれ本発明によるエ
レクトロクロミツク表示装置の実施例を示す断面
図である。 11,21……透明基板、12,22……着色
基板、13,23……表示極、14,24……対
極、15,25……スペーサ、16,26……非
水系電解液、27……グレージング層。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 透明電極を有する透明基板と透明電極を有す
    る着色基板との間に形成された空間に次の一般式 (式中Qは無置換もしくはハロゲン置換のベンゼ
    ン環を表わし、R1およびR2は同一の低級アルキ
    ル基、R3は水素またはアルキル基を表わし、Y
    はOまたはSを表わし、Zは−N−C−Y−とと
    もに環状構造を形成するに必要な炭素数2〜3の
    アルキレン基を表わし、Aはベンゼン環アルデヒ
    ドの脱水縮合反応残基を表わす。 ここでベンゼン環アルデヒドとしては少なくと
    もジアルキルアミノ基を有する、ベンズアルデヒ
    ド誘導体またはシンナムアルデヒド誘導体を示
    す。)で表わされるスチリル類似化合物と、カチ
    オンとして、アルカリ金属イオンであるLi+
    Na+、K+、Rb+、Cs+と、第4アルキルアンモニ
    ウムイオンであるNH4 +、Me4N+、Et4N+、(n−
    Pr)4N+、(i−Pr)4N+、(n−Bu)4N+、(n−
    C6H134N+と、その他アルカリ土類金属イオン
    と、第4アルキルアンモニウムイオンのアルキル
    基の一部をアリール基、アラルキル基で置換した
    ものと、第4アルキルアンモニウムイオンのNの
    代わりにP、As、Sを用いた第4ホスホニウム
    イオン(R4P+)、第4アルセニウムイオン
    (R4As+)、第3スルホニウムイオン(R3S+)(こ
    こでRはアルキル基をしめす)からなる群より選
    ばれるいずれかを含み、アニオンとして、ハロゲ
    ンイオンであるCl-、Br-、I-と、硫酸イオン
    (SO4 2-)と、硝酸イオン(NO3 -)と、過塩素酸イ
    オン(ClO4 -)と、スルホン酸イオン(SO3H-
    と、カルボン酸イオン(COOH-)と、テトラフ
    ルオロホウ酸イオン(BF4 -)と、ヘクサフルオロ
    リン酸イオン(PF6 -)からなる群より選ばれるい
    ずれかを含む支持電解質とを付与された非水系電
    解液を封入したことを特徴としたエレクトロクロ
    ミツク表示装置。
JP6555080A 1980-05-16 1980-05-16 Electrochromic display apparatus Granted JPS56161489A (en)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6555080A JPS56161489A (en) 1980-05-16 1980-05-16 Electrochromic display apparatus

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6555080A JPS56161489A (en) 1980-05-16 1980-05-16 Electrochromic display apparatus

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS56161489A JPS56161489A (en) 1981-12-11
JPS6136797B2 true JPS6136797B2 (ja) 1986-08-20

Family

ID=13290227

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6555080A Granted JPS56161489A (en) 1980-05-16 1980-05-16 Electrochromic display apparatus

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS56161489A (ja)

Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FR2888747B1 (fr) 2005-07-22 2007-08-24 Oreal Utilisation pour la coloration des fibres keratiniques d'une composition comprenant un colorant de type styrylique ou iminique
FR2907003B1 (fr) 2006-10-13 2008-12-05 Oreal Composition comprenant un colorant de type styrylique ou iminique et un compose thiole, procede de coloration et dispositif
FR2907002B1 (fr) 2006-10-13 2009-03-06 Oreal Procede de coloration au moyen d'un colorant de type styrylique ou iminique en combinaison avec un acide faible et dispositif pour la mise en oeuvre du procede

Also Published As

Publication number Publication date
JPS56161489A (en) 1981-12-11

Similar Documents

Publication Publication Date Title
Monk et al. Electrochromism: fundamentals and applications
US5239405A (en) Electrochemichromic solutions, processes for preparing and using the same, and devices manufactured with the same
US3912368A (en) Image display cell
KR100642944B1 (ko) 칼라 안정화된 일렉트로크로믹 디바이스
US7626748B2 (en) Gel polymers containing ionic liquids
JP6758814B2 (ja) 有機エレクトロクロミック素子、光学フィルタ、レンズユニット、撮像装置
JPS6354165B2 (ja)
RU2224275C1 (ru) Способ изготовления электрохромного устройства и электрохромное устройство
EP1007602B1 (de) Uv-geschützte elektrochrome lösung
PT880567E (pt) Sistema electrocromatico.
KR102038495B1 (ko) 전기 변색 화합물, 전기 변색 소자, 및 이의 구동 방법
US4340624A (en) Electrochromic display device
JPS6136797B2 (ja)
EP0995146B1 (en) Electrochromic device
RU2144937C1 (ru) Электрохромный состав и способ изготовления устройства на основе такого состава
JP2003161963A (ja) エレクトロクロミック素子
JPH05313211A (ja) エレクトロクロミック素子
JP3227762B2 (ja) エレクトロクロミック表示装置
JPH0145893B2 (ja)
JPS5937804B2 (ja) 表示装置
JP6146223B2 (ja) エレクトロクロミック表示素子の駆動方法及びエレクトロクロミック表示素子
JPS62186231A (ja) エレクトロクロミツク表示材料
JPS6051774A (ja) エレクトロクロミック表示素子
JPS6099189A (ja) エレクトロクロミツク表示素子
Kanazawa et al. Electrochemical Control of Emission and Coloration with High Response and Durability by Introduction of Counter Reaction Material