JPS6136525A - 円板ブレ−キ型の摩擦ブレ−キ用ブレ−キパツド - Google Patents
円板ブレ−キ型の摩擦ブレ−キ用ブレ−キパツドInfo
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- JPS6136525A JPS6136525A JP13924985A JP13924985A JPS6136525A JP S6136525 A JPS6136525 A JP S6136525A JP 13924985 A JP13924985 A JP 13924985A JP 13924985 A JP13924985 A JP 13924985A JP S6136525 A JPS6136525 A JP S6136525A
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
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- F16D65/84—Features relating to cooling for disc brakes
- F16D65/853—Features relating to cooling for disc brakes with closed cooling system
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
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-
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- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
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- F16D2125/10—Plural pistons interacting by fluid pressure, e.g. hydraulic force amplifiers using different sized pistons
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
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- Braking Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、支持部材の上にブレーキライニングが取付け
られており、ブレーキライニングが。
られており、ブレーキライニングが。
ブレーキ板に対して、押圧力をブレーキ板に伝達するた
めの圧力分配器を中心に置かれている支持部材の助If
fKよって押圧されることができるよう罠なっている円
板ブレーキ型の摩擦クラッチ用ブレーキパッドに関する
ものである。
めの圧力分配器を中心に置かれている支持部材の助If
fKよって押圧されることができるよう罠なっている円
板ブレーキ型の摩擦クラッチ用ブレーキパッドに関する
ものである。
摩擦ブレーキにおいて制御する場合に、しばしば、高温
度が接触面に生ずる。この温度の大きさは、摩耗及び摩
擦係数に大きな影響を有している。また、温度上昇は5
通常は1面圧及び摩擦面の間における相対速度に比例す
る。それ故、できる限り良好な制動作用及び低い摩耗レ
ベルを達成するために、できる限り均一な表面係合を達
成することが望ましい。
度が接触面に生ずる。この温度の大きさは、摩耗及び摩
擦係数に大きな影響を有している。また、温度上昇は5
通常は1面圧及び摩擦面の間における相対速度に比例す
る。それ故、できる限り良好な制動作用及び低い摩耗レ
ベルを達成するために、できる限り均一な表面係合を達
成することが望ましい。
特に、力を中心に加える大きなブレーキパッドにおいて
は、ブレーキパッドの変形によってか、又は、ブレーキ
板の凹凸によってか起こされる高い局部的な面圧を避け
ることは困難である。均一な面圧を得るための理論的な
方法は。
は、ブレーキパッドの変形によってか、又は、ブレーキ
板の凹凸によってか起こされる高い局部的な面圧を避け
ることは困難である。均一な面圧を得るための理論的な
方法は。
−諸に抑圧されるべき部材の中に、非常に精密な平坦さ
を達成すること及びこれらの部材を押圧力によって起こ
される変形が無視できるように硬くすることにある。し
かしながら、このような解決は、特に、ブレーキパッド
ライニング表面が非常に大きい、大きな動力の伝達を満
たす円板ブレーキに対して多くの材料を必要とする非常
に不体裁なブレーキパッドとする。
を達成すること及びこれらの部材を押圧力によって起こ
される変形が無視できるように硬くすることにある。し
かしながら、このような解決は、特に、ブレーキパッド
ライニング表面が非常に大きい、大きな動力の伝達を満
たす円板ブレーキに対して多くの材料を必要とする非常
に不体裁なブレーキパッドとする。
ブレーキ円板と、パッドとの間において良好な面係合を
持つことの他の理由は、運び去られる熱が、このように
して一層効率的にされることのできることKある。この
ことは、特に、長期間に渡り大きな制御動力が問題であ
る時に重要である。例えば1重い沖合ウィンチにおいて
は、60分もの長時間の間、4MWの範囲の制動動力を
与えることが問題である。ブレーキ円板と、ライニング
との間における良好な面係合の必要を増加させるなお他
の因子は、より良好な耐摩耗性を有しているが、しかし
ながら、従来のブレーキライニングよりも、より小さな
弾性を有している金属ライニングを利用することができ
るという希望である。より小さな弾性のために、金属ラ
イニングは、ブレーキパッドの変形を調節するのに一層
困難がある。
持つことの他の理由は、運び去られる熱が、このように
して一層効率的にされることのできることKある。この
ことは、特に、長期間に渡り大きな制御動力が問題であ
る時に重要である。例えば1重い沖合ウィンチにおいて
は、60分もの長時間の間、4MWの範囲の制動動力を
与えることが問題である。ブレーキ円板と、ライニング
との間における良好な面係合の必要を増加させるなお他
の因子は、より良好な耐摩耗性を有しているが、しかし
ながら、従来のブレーキライニングよりも、より小さな
弾性を有している金属ライニングを利用することができ
るという希望である。より小さな弾性のために、金属ラ
イニングは、ブレーキパッドの変形を調節するのに一層
困難がある。
発明が解決しようとする問題点 。
本発明の目的は、良好な面係合及びブレーキ板と2イニ
ングとの間に制御された面圧を有して、大きな寸法を与
えることを許す改良されたプレー“キバツドを得ること
Kあるものである。
ングとの間に制御された面圧を有して、大きな寸法を与
えることを許す改良されたプレー“キバツドを得ること
Kあるものである。
問題点を解決するための手段
この目的は、本発明によると、第一部分と。
第二部分とを含んでおり、これらの第一部分及び第二部
分の間に液体を満たされたつり合わせ室が配置されてい
る支持部材と、第一部分と第二部分との間における力の
伝達が1本質的につり合わせ室内の液体を介して行われ
るようKL。
分の間に液体を満たされたつり合わせ室が配置されてい
る支持部材と、第一部分と第二部分との間における力の
伝達が1本質的につり合わせ室内の液体を介して行われ
るようKL。
ブレーキ板とライニングとの間における良好な面係合が
、大きな押圧力及び大きなブレーキパッドの寸法に対し
てさえも、可能とされることによグて達成される。
、大きな押圧力及び大きなブレーキパッドの寸法に対し
てさえも、可能とされることによグて達成される。
更に、本発明によると、第一部分と第二部分との間に、
つり合わせ室を境界するように、好適には、0リングの
形式のシールがあり、この圧縮されるようにされている
シールが、第一部分と第二部分との、押圧力の作用線に
沿う相互の方への相対運動があるようにしている。更K
。
つり合わせ室を境界するように、好適には、0リングの
形式のシールがあり、この圧縮されるようにされている
シールが、第一部分と第二部分との、押圧力の作用線に
沿う相互の方への相対運動があるようにしている。更K
。
つり合わせ室の軸方向の寸法を調節するために。
間隔部材を連結することが適当である。
実施例
以下1本発明をその実施例を示す添附図面の第1〜7図
に基づいて詳細に説明する。
に基づいて詳細に説明する。
第1図に示されているブレーキ装置1[おいて、は5本
発明によって構成された2個のブレーキバラ)5及び4
があるが、各ブレーキバッドは、ブレーキ板2の各側の
上にあり、相互に反対に作動をするようになっている。
発明によって構成された2個のブレーキバラ)5及び4
があるが、各ブレーキバッドは、ブレーキ板2の各側の
上にあり、相互に反対に作動をするようになっている。
パッド4は、単に、鎖線によって示され【いるだけであ
る。
る。
なぜならば、このパッド4は、パッド6と同様であるか
らである。パッド3は、制動力を与える保持体6によっ
て、圧力分配器5を介して支持されており、このようK
して、ブレーキ板2に向かつて押圧されることができる
ようになっている。
らである。パッド3は、制動力を与える保持体6によっ
て、圧力分配器5を介して支持されており、このようK
して、ブレーキ板2に向かつて押圧されることができる
ようになっている。
ブレーキパッド6の中には、ブレーキ板2と係合するよ
うにブレーキライニング7が含まれているが、このブレ
ーキライニング7は、支持部材8によって支持されてお
り、また、この支持部材8には、第一部分9と、第二部
分10とが含まれており、更に、これらの支持部分9゜
10は、それらの間に、液体を満たされたつり合わせ室
11を配置されている。
うにブレーキライニング7が含まれているが、このブレ
ーキライニング7は、支持部材8によって支持されてお
り、また、この支持部材8には、第一部分9と、第二部
分10とが含まれており、更に、これらの支持部分9゜
10は、それらの間に、液体を満たされたつり合わせ室
11を配置されている。
つり合わせ室11の中の液体の助1−JKより。
圧力分配器5の上に作用をする押圧力の均一な分布が、
第一部分9の上において得られる。このようにして、大
きな押圧力九対して、第二部分10の中の変形の結果と
しての不均一な係合が一回避されるが、このことは、ブ
レーキパッド6が分配器5に関して大きな面積を有して
いる時に、特に1重要なことである。
第一部分9の上において得られる。このようにして、大
きな押圧力九対して、第二部分10の中の変形の結果と
しての不均一な係合が一回避されるが、このことは、ブ
レーキパッド6が分配器5に関して大きな面積を有して
いる時に、特に1重要なことである。
本発明の一つの有利な変形が、第2図に示されている。
第1図におけるように、ライニング7が、第一部分9と
、第二部分10とから成立っている支持部材8の上に取
付けられており。
、第二部分10とから成立っている支持部材8の上に取
付けられており。
また、これらの第一部分及び第二部分9,100間には
、つり合わせ室11がある。第一部分9と、第二部分1
0との間の周辺領域内には。
、つり合わせ室11がある。第一部分9と、第二部分1
0との間の周辺領域内には。
好適には、0リングの型式のシール12があるが、この
シール12は、つり合わせ室11を横方Uに境界してい
る。このシール12は、パッド3の上に加えられる力の
方向における第一部分9と、第二部分10との間におけ
る相対運動を許す。加圧媒体が、つり合わせ室11へ、
第二部分10の中に配置された入口13を介して供給さ
れることができ、また、入口16は、絞り14を設けら
れることが望ましい。対応して。
シール12は、つり合わせ室11を横方Uに境界してい
る。このシール12は、パッド3の上に加えられる力の
方向における第一部分9と、第二部分10との間におけ
る相対運動を許す。加圧媒体が、つり合わせ室11へ、
第二部分10の中に配置された入口13を介して供給さ
れることができ、また、入口16は、絞り14を設けら
れることが望ましい。対応して。
つり合わせ室11に対する出口15が、第二部分10の
中に配置されているが、この出口15は、つり合わせ室
11の軸方向の延伸を調節するため罠1間隔制御器16
を設けられている。
中に配置されているが、この出口15は、つり合わせ室
11の軸方向の延伸を調節するため罠1間隔制御器16
を設けられている。
第一部分9は、ブレーキライニング7のだめの取付は板
17と、つり合わせ室11のための壁を形成するよ5に
、取付は板17の内側の上−に置かれた中間板18とを
含んでいる。取付は板17は、フレーム19&c接合さ
れていると共にシール21によってフレーム゛l9VC
対してシールされ【いる。フレーム19それ自体は、シ
ール21を介して、その中に配置された第二部分10に
対して、第二部分10が、フレーム19の沖において軸
方向に何らの遊びも無いよう九シールされている。
17と、つり合わせ室11のための壁を形成するよ5に
、取付は板17の内側の上−に置かれた中間板18とを
含んでいる。取付は板17は、フレーム19&c接合さ
れていると共にシール21によってフレーム゛l9VC
対してシールされ【いる。フレーム19それ自体は、シ
ール21を介して、その中に配置された第二部分10に
対して、第二部分10が、フレーム19の沖において軸
方向に何らの遊びも無いよう九シールされている。
ブレーキパッド7を冷却するために、第一部分9は、第
二部分10の中に配置されている入口23及び第二部分
10の中に配置されている出口24と連通している冷却
ダクト22を設けられている。第3及び4図から一層詳
細に分かるよう罠、冷却ダクト22は、:)イニング取
付は板17の中間板18の方に面している表面の中の溝
として、適当に形成されている。ダクト22の形状は、
熱論、要求九より変わっても良い。
二部分10の中に配置されている入口23及び第二部分
10の中に配置されている出口24と連通している冷却
ダクト22を設けられている。第3及び4図から一層詳
細に分かるよう罠、冷却ダクト22は、:)イニング取
付は板17の中間板18の方に面している表面の中の溝
として、適当に形成されている。ダクト22の形状は、
熱論、要求九より変わっても良い。
圧力分−配器5がブレーキパッドAK、球面軸受25を
介して取付けられているが、この球面軸受25は、ブレ
ーキパッド6が、それ自身をブレーキ板2に対して係合
するのに適当な姿勢に調節することを許し、また、この
軸受25の旋回軸は、ブレーキライニング70表面のレ
ベルの上にあることが望ましい。
介して取付けられているが、この球面軸受25は、ブレ
ーキパッド6が、それ自身をブレーキ板2に対して係合
するのに適当な姿勢に調節することを許し、また、この
軸受25の旋回軸は、ブレーキライニング70表面のレ
ベルの上にあることが望ましい。
間隔調節器16の可能な実施例が、第5図に示されてい
る。検出体26が、つり合わせ室11の中に突出してお
り、また、保持器28によって支持されたばね27の助
けKより、中間板18に対して押圧されている。保持器
28それ、自体は、第二部分1oの底部の中に出口15
と連通して−いるくぼみ3oの底部に、ばね29を介し
てもたれている。加圧媒体が、つり合わせ室11から出
口15に、検知体26と、保持器28の突出部分との間
のすきま61を介して通ることができるよう和なってい
る。つり合わせ室11内の圧力、従って、その軸方向の
延伸も、また、押圧力の関数として調節されることがで
きる。異なったこのような力に対して、つり合わせ室1
1は、やや異なった寸法を持つことができ、すなわち、
第一部分9と、中間板18との間の距離は、変動するこ
とができるがしかしながら、押圧力の太いさKは無関係
に。
る。検出体26が、つり合わせ室11の中に突出してお
り、また、保持器28によって支持されたばね27の助
けKより、中間板18に対して押圧されている。保持器
28それ、自体は、第二部分1oの底部の中に出口15
と連通して−いるくぼみ3oの底部に、ばね29を介し
てもたれている。加圧媒体が、つり合わせ室11から出
口15に、検知体26と、保持器28の突出部分との間
のすきま61を介して通ることができるよう和なってい
る。つり合わせ室11内の圧力、従って、その軸方向の
延伸も、また、押圧力の関数として調節されることがで
きる。異なったこのような力に対して、つり合わせ室1
1は、やや異なった寸法を持つことができ、すなわち、
第一部分9と、中間板18との間の距離は、変動するこ
とができるがしかしながら、押圧力の太いさKは無関係
に。
この距離は、つり合わせ室11内の圧力によりつり合わ
される。若しも、押圧力が、力と、つり合わせ室11内
の圧力との間に、つり合いがある状態から変化するなら
ば、すきま310寸法が、押圧力を減少させるため罠増
加し、この結果、つり合わせ室11内の圧力低下となる
。
される。若しも、押圧力が、力と、つり合わせ室11内
の圧力との間に、つり合いがある状態から変化するなら
ば、すきま310寸法が、押圧力を減少させるため罠増
加し、この結果、つり合わせ室11内の圧力低下となる
。
反対に、若しも、押圧力が増加するならば、すきま61
は減少し、その結果、つり合わせ室11内の圧力は増加
する。ばね29の中におけるたわみが、ばね27の中の
たわみよりも、より大きいことにより、検知体26が保
持体28に係合する端部位置に到達した時における間隔
制御器16の損傷は防止される。
は減少し、その結果、つり合わせ室11内の圧力は増加
する。ばね29の中におけるたわみが、ばね27の中の
たわみよりも、より大きいことにより、検知体26が保
持体28に係合する端部位置に到達した時における間隔
制御器16の損傷は防止される。
第2図から分かるように、同一の圧力媒体が。
冷却のため及びつり合わせ室11を加圧するための両方
に使用されることもできる。しかしながら、冷却及び加
圧のために異なった媒体を使用すること及びそれらに対
して別個の入口及び出口を設けることも、全(可能であ
る。冷却手段が省略されることを阻止する理由は無く、
このことは、短時間使用されるだけであり、わずかな冷
却が必要だけであるブレーキに対して望ましいことであ
る。このような目的のために適当な実施例が、第6図に
示されているが、この実施例においては、冷却設備は利
用されておらず、また、中間板18は省略されている。
に使用されることもできる。しかしながら、冷却及び加
圧のために異なった媒体を使用すること及びそれらに対
して別個の入口及び出口を設けることも、全(可能であ
る。冷却手段が省略されることを阻止する理由は無く、
このことは、短時間使用されるだけであり、わずかな冷
却が必要だけであるブレーキに対して望ましいことであ
る。このような目的のために適当な実施例が、第6図に
示されているが、この実施例においては、冷却設備は利
用されておらず、また、中間板18は省略されている。
この実施例においては、つり合わせ室11は、ブレーキ
ライニング取付は板17と、シール12と。
ライニング取付は板17と、シール12と。
第二部分10とによって境界されている。間隔制御器1
6は、実質的に簡単化されており、出口150回りに配
置された拘束部から成立っているが、この拘束部は、取
付は板17と、第二部分10の中の出口15の口部と出
口15の回りに排列された環状ダクト63との間に置か
れた環状面62との間に形成されている。
6は、実質的に簡単化されており、出口150回りに配
置された拘束部から成立っているが、この拘束部は、取
付は板17と、第二部分10の中の出口15の口部と出
口15の回りに排列された環状ダクト63との間に置か
れた環状面62との間に形成されている。
第1.2及び6図による実施例は、押圧力が。
可動的に取付けられた圧力分配器5を介して伝達され、
この圧力分配器5が、普通の円板ブレーキの場合のよう
に、制動力供給保持器6の形状の外部圧カニニット[よ
って作動される時は、@九適尚である−1−かI−fx
がら一圧力分配呂5が強固に取付けられ且つ抑圧力が、
つり合わせ室11内の圧力九よって第一部分9を変位さ
せ。
この圧力分配器5が、普通の円板ブレーキの場合のよう
に、制動力供給保持器6の形状の外部圧カニニット[よ
って作動される時は、@九適尚である−1−かI−fx
がら一圧力分配呂5が強固に取付けられ且つ抑圧力が、
つり合わせ室11内の圧力九よって第一部分9を変位さ
せ。
これに゛より、希望される押圧力が得られるようニスる
ことKよって得られる実施例を利用することも、可能で
ある。特別な冷却設備の無いこのような実施例が、第7
図に示されているが、しかしながら、若しも、必要であ
るならば、冷却が1例えば、第2図に示す実施例に基づ
いて配置されても良い。
ことKよって得られる実施例を利用することも、可能で
ある。特別な冷却設備の無いこのような実施例が、第7
図に示されているが、しかしながら、若しも、必要であ
るならば、冷却が1例えば、第2図に示す実施例に基づ
いて配置されても良い。
冷却が希望される時には、ライニング取付は板17をや
や薄くし、これ罠より、良好な熱伝導が得られるように
することが適当である。このようにして、第一部分は、
比較的にたわみやすり、゛どんな場合にも、第二部分1
0よりも。
や薄くし、これ罠より、良好な熱伝導が得られるように
することが適当である。このようにして、第一部分は、
比較的にたわみやすり、゛どんな場合にも、第二部分1
0よりも。
著しくよ−りたわみ可能であるが、第二部分10は、力
を取上げる観点から、たわみ可能であってはならない。
を取上げる観点から、たわみ可能であってはならない。
つり合わせ室11の軸方向の延伸を制御することKより
、ブレーキパッドの軸方向の寸法を減少させることがで
き、一方、つり合わせ室からの液体の漏れの結果が軽減
される。このよう圧して、制動が、第一部分と、第二部
分との間の直接的な接触に対しても、また、一層容易罠
なされることができる。
、ブレーキパッドの軸方向の寸法を減少させることがで
き、一方、つり合わせ室からの液体の漏れの結果が軽減
される。このよう圧して、制動が、第一部分と、第二部
分との間の直接的な接触に対しても、また、一層容易罠
なされることができる。
発明の効果
本発明は、上記のような構成及び作用を有し工、いるの
で、良好な面係合及びブレーキ板とライニングと−の間
に制御された面圧を有して、大きな寸法を与えることを
許す改良された円板ブレーキ型の摩擦ブレーキ用ブレー
キパッドを提供することができるもので上る。
で、良好な面係合及びブレーキ板とライニングと−の間
に制御された面圧を有して、大きな寸法を与えることを
許す改良された円板ブレーキ型の摩擦ブレーキ用ブレー
キパッドを提供することができるもので上る。
′ 第1図は1本発明によるブレーキパッドの1実施
例を示す縦断面図、第2図は、冷却手段を有しているブ
レーキパッドの実施例を示す断面図、第6図は、第2図
のブレーキパッドに対するブレーキライニング裏当て板
の部分断面図、第4図は、第6図のIV−IV線による
断面図、第5図は、第2図のブレーキパッド九対する圧
力制御器の一つの可能な実施例を示す図、第6図は1本
発明によるブレーキパッドの他の実施例を示す略断面図
、第7図は、同様にブレーキパッドの更に他の実施例を
示す略断面図である。 6・・ブレーキパッド:5・・圧力分配器;7e・ブレ
ーキライニング;8・−支持部材:9.10・・第一、
第二部分;11@・つり合わせ室;12・争シール゛1
6・・間隔制御器。 FIG、1 〜 FIG、3 FIG、5
例を示す縦断面図、第2図は、冷却手段を有しているブ
レーキパッドの実施例を示す断面図、第6図は、第2図
のブレーキパッドに対するブレーキライニング裏当て板
の部分断面図、第4図は、第6図のIV−IV線による
断面図、第5図は、第2図のブレーキパッド九対する圧
力制御器の一つの可能な実施例を示す図、第6図は1本
発明によるブレーキパッドの他の実施例を示す略断面図
、第7図は、同様にブレーキパッドの更に他の実施例を
示す略断面図である。 6・・ブレーキパッド:5・・圧力分配器;7e・ブレ
ーキライニング;8・−支持部材:9.10・・第一、
第二部分;11@・つり合わせ室;12・争シール゛1
6・・間隔制御器。 FIG、1 〜 FIG、3 FIG、5
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ブレーキライニング(7)が、ブレーキ板(2)に
向かって押圧されることができるように、支持部材(8
)の上に取付けられており、支持部材(8)は、押圧力
をブレーキパッド(3)に伝達するための圧力分配器(
5)を中央に置かれて有している円板ブレーキ型の摩擦
ブレーキのためのブレーキパッドにおいて、支持部材(
8)が、第一部分(9)及び第二部分(10)を含んで
おり、これらの部分(9、10)の間には、液体を満た
されたつり合わせ室(11)が配置されており、また、
第一部分(9)と、第二部分(10)との間における力
の伝達が、実質的に、つり合わせ室 (11)内の液体を介して行われるようにし、この場合
、ブレーキ板(2)と、ブレーキライニング(7)との
間における良好な面係合が、大きな押圧力に対しても、
また、ブレーキパッド(3)が大きな寸法を有している
時にも、可能とされるようにしたことを特徴とするブレ
ーキパッド。 2、第一部分(9)及び第二部分(10)の間の周辺領
域内に、つり合わせ室(11)を境界するために、好適
には、Oリングの型式のシール(12)があり、また、
このシール(12)が、第一部分(9)と、第二部分(
10)との間の、押圧力の作用線内における相互の方へ
の相対運動に対して圧縮されるようになっている特許請
求の範囲第1項記載のブレーキパッド。 3、つり合わせ室(11)の軸方向の延伸を制御するた
めに、間隔制御器(16)が、つり合わせ室(11)に
連結されている特許請求の範囲第2項記載のブレーキパ
ッド。 4、つり合わせ室(11)が、押圧力の作用線に対して
平行な方向において、それに対して直角の方向における
よりも、実質的により小さな寸法を有している特許請求
の範囲第1、2又3項記載のブレーキライニング。 5、第一部分(9)が、冷却ダクト(22)を設けられ
ている特許請求の範囲第1、2、3又は4項記載のブレ
ーキパッド。 6、第一部分(9)が、ブレーキライニング取付け板(
17)を、それに対して中間板(18)を係合させて含
んでおり、また、この取付け板(17)が、中間板(1
8)の方に面しているその表面の上に溝を設けられてお
り、これらの溝が、中間板(18)と協同する冷却ダク
ト(22)を形成するようになっている特許請求の範囲
第5項記載のブレーキパッド。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| SE8403412-3 | 1984-06-27 | ||
| SE8403412A SE446897B (sv) | 1984-06-27 | 1984-06-27 | Bromssko for friktionsbroms av skivtyp |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6136525A true JPS6136525A (ja) | 1986-02-21 |
Family
ID=20356361
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13924985A Pending JPS6136525A (ja) | 1984-06-27 | 1985-06-27 | 円板ブレ−キ型の摩擦ブレ−キ用ブレ−キパツド |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0173658A3 (ja) |
| JP (1) | JPS6136525A (ja) |
| NO (1) | NO852574L (ja) |
| SE (1) | SE446897B (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE69803703T2 (de) | 1998-01-27 | 2002-08-14 | Skf Engineering And Research Centre B.V., Nieuwegein | Betätigungsvorrichtung mit flexiblem element sowie bremssattel mit einer solchen betätigungsvorrichtung |
| FR2853378B1 (fr) * | 2003-04-02 | 2006-03-10 | Carbone Lorraine Composants | Plaquettes de frein a disque ventilees |
| GB201617506D0 (en) * | 2016-10-14 | 2016-11-30 | Mennie Trevor M | Brake control system |
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| CN111779779A (zh) * | 2020-06-04 | 2020-10-16 | 吴华 | 一种汽车用刹车片间隙调整机构 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB796455A (en) * | 1955-04-26 | 1958-06-11 | Roy Selden Sanford | Method and means for cooling friction elements |
-
1984
- 1984-06-27 SE SE8403412A patent/SE446897B/sv not_active IP Right Cessation
-
1985
- 1985-06-18 EP EP85850209A patent/EP0173658A3/en not_active Withdrawn
- 1985-06-26 NO NO852574A patent/NO852574L/no unknown
- 1985-06-27 JP JP13924985A patent/JPS6136525A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| SE8403412L (sv) | 1985-12-28 |
| NO852574L (no) | 1985-12-30 |
| EP0173658A2 (en) | 1986-03-05 |
| SE446897B (sv) | 1986-10-13 |
| EP0173658A3 (en) | 1986-12-30 |
| SE8403412D0 (sv) | 1984-06-27 |
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