JPS6136436B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6136436B2 JPS6136436B2 JP12406279A JP12406279A JPS6136436B2 JP S6136436 B2 JPS6136436 B2 JP S6136436B2 JP 12406279 A JP12406279 A JP 12406279A JP 12406279 A JP12406279 A JP 12406279A JP S6136436 B2 JPS6136436 B2 JP S6136436B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- speaker
- impedance
- voice coil
- resistor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04R—LOUDSPEAKERS, MICROPHONES, GRAMOPHONE PICK-UPS OR LIKE ACOUSTIC ELECTROMECHANICAL TRANSDUCERS; ELECTRIC HEARING AIDS; PUBLIC ADDRESS SYSTEMS
- H04R3/00—Circuits for transducers
- H04R3/04—Circuits for transducers for correcting frequency response
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Circuit For Audible Band Transducer (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は定抵抗化回路を含むスピーカに関す
る。
る。
スピーカのボイスコイルの端子から見た電気的
な等価回路が第1図に示すように表わされること
は良く知られている。図中、1は端子、2は抵抗
R1、3はインダクタンス(L1)、4はキヤパシタ
ンス(C1)、5はインダクタンス(L2)、6は抵
抗(R2)である。これらの素子のパラメータは以
下の計算式によつて求めることができる。
な等価回路が第1図に示すように表わされること
は良く知られている。図中、1は端子、2は抵抗
R1、3はインダクタンス(L1)、4はキヤパシタ
ンス(C1)、5はインダクタンス(L2)、6は抵
抗(R2)である。これらの素子のパラメータは以
下の計算式によつて求めることができる。
R1=RDC ……(1)
R2=A2/RMS ……(2)
L1=LE ……(3)
L2=A2/SM ……(4)
C1=MO/A2 ……(5)
こゝで、RDCはボイスコイル直流抵抗、Aは力
係数、RMSは振動系の機械抵抗、LEはボイスコ
イルのインダクタンス、SMは振動系のステイフ
ネス、MOは振動系の実効質量である。
係数、RMSは振動系の機械抵抗、LEはボイスコ
イルのインダクタンス、SMは振動系のステイフ
ネス、MOは振動系の実効質量である。
したがつて、スピーカのボイスコイルの端子か
ら見た電気インピーダンスの周波数特性は第2図
の破線30のようになる。すなわち、スピーカの
ボイスコイルの端子から見た電気インピーダンス
は、周波数の低い方では、インダクタンス
(L2)5、キヤパシタンス(C1)4、抵抗(R2)6
の並列共振によるインピーダンス(いわゆるモー
シヨナルインピーダンス、第2図の2点鎖線3
1)によつて、周波数の高い方ではインダクタン
ス(L1)3(第2図の1点鎖線32)によつて高
くなつており、それらが周波数に依存しない純抵
抗R1(第2図の実線33)に加つている。
ら見た電気インピーダンスの周波数特性は第2図
の破線30のようになる。すなわち、スピーカの
ボイスコイルの端子から見た電気インピーダンス
は、周波数の低い方では、インダクタンス
(L2)5、キヤパシタンス(C1)4、抵抗(R2)6
の並列共振によるインピーダンス(いわゆるモー
シヨナルインピーダンス、第2図の2点鎖線3
1)によつて、周波数の高い方ではインダクタン
ス(L1)3(第2図の1点鎖線32)によつて高
くなつており、それらが周波数に依存しない純抵
抗R1(第2図の実線33)に加つている。
その結果、スピーカは、それをシステムとして
使用した際でも、端子から見た電気インピーダン
スが周波数によつて大きく変化し、そのため、増
幅器から見た負荷が周波数によつて変化し、増幅
器の諸特性に悪影響を与えていた。また、正確な
減衰特性を持つたネツトワーク回路を構成するう
えで大きな障害となつていた。
使用した際でも、端子から見た電気インピーダン
スが周波数によつて大きく変化し、そのため、増
幅器から見た負荷が周波数によつて変化し、増幅
器の諸特性に悪影響を与えていた。また、正確な
減衰特性を持つたネツトワーク回路を構成するう
えで大きな障害となつていた。
そこで、従来、第3図に示す様に、主にネツト
ワーク回路用インピーダンス補正回路として、ボ
イスコイルのインダクタンスによるインピーダン
スとモーシヨナルインピーダンスを別々に補償す
る回路を付加する方法がとられてきた。第3図中
7はスピーカユニツト、8,12は抵抗、9,1
0はコンテナ、11はコイルである。
ワーク回路用インピーダンス補正回路として、ボ
イスコイルのインダクタンスによるインピーダン
スとモーシヨナルインピーダンスを別々に補償す
る回路を付加する方法がとられてきた。第3図中
7はスピーカユニツト、8,12は抵抗、9,1
0はコンテナ、11はコイルである。
しかしながら、この回路では、第7図に示すよ
うにスピーカのボイスコイルのインピーダンスの
定抵抗化は不完全であつた。この原因は、補償回
路を補償しようとするボイスコイルのインダクダ
ンスによるインピーダンスとモーシヨナルインピ
ーダンスにそれぞれ直接並列に接続しなければな
らないにもかゝわらず、それを実現することは物
理的に不可能であるから、端子に並列に接続して
いることである。
うにスピーカのボイスコイルのインピーダンスの
定抵抗化は不完全であつた。この原因は、補償回
路を補償しようとするボイスコイルのインダクダ
ンスによるインピーダンスとモーシヨナルインピ
ーダンスにそれぞれ直接並列に接続しなければな
らないにもかゝわらず、それを実現することは物
理的に不可能であるから、端子に並列に接続して
いることである。
本発明の目的は、したがつて、以上述べた従来
技術の欠点をなくし、端子から見たインピーダン
スを周波数に依存しない一定の純抵抗化したスピ
ーカを提供することである。
技術の欠点をなくし、端子から見たインピーダン
スを周波数に依存しない一定の純抵抗化したスピ
ーカを提供することである。
上記目的を達成するために、本発明によるスピ
ーカは、コイルと第1のコンデンサと第1の抵抗
から成る直列回路と、該直列回路と並列に接続さ
れた第2のコンデンサと、上記直列回路と上記第
2のコンデンサから成る並列回路に直列に接続さ
れた第2の抵抗とを含む定抵抗化回路をスピーカ
のボイスコイルを含む回路と並列に接続し、上記
定抵抗化回路中の諸素子の値が、上記定抵抗化回
路と上記スピーカのボイスコイルを含む回路の二
つの接続点間のインピーダンスが純抵抗となるよ
うに定められていることを要旨とする。すなわ
ち、本願発明は、スピーカユニツトをボイスコイ
ルのインダクタンスによるインピーダンスとモー
シヨナルインピーダンスに別けて考えるのではな
く、一つのインピーダンス素子と考え、その全体
を補償するような定抵抗化回路をスピーカユニツ
トに附加すれば完全な補償が得られるという本発
明者等の知見に基ずいてなされたものである。
ーカは、コイルと第1のコンデンサと第1の抵抗
から成る直列回路と、該直列回路と並列に接続さ
れた第2のコンデンサと、上記直列回路と上記第
2のコンデンサから成る並列回路に直列に接続さ
れた第2の抵抗とを含む定抵抗化回路をスピーカ
のボイスコイルを含む回路と並列に接続し、上記
定抵抗化回路中の諸素子の値が、上記定抵抗化回
路と上記スピーカのボイスコイルを含む回路の二
つの接続点間のインピーダンスが純抵抗となるよ
うに定められていることを要旨とする。すなわ
ち、本願発明は、スピーカユニツトをボイスコイ
ルのインダクタンスによるインピーダンスとモー
シヨナルインピーダンスに別けて考えるのではな
く、一つのインピーダンス素子と考え、その全体
を補償するような定抵抗化回路をスピーカユニツ
トに附加すれば完全な補償が得られるという本発
明者等の知見に基ずいてなされたものである。
本発明の1実施の態様においては、上記定抵抗
化回路が直接スピーカのボイスコイルと並列に接
続され、この場合には上記二つの接続点間のイン
ピーダンスはボイスコイルの直流抵抗RDCに等し
い。
化回路が直接スピーカのボイスコイルと並列に接
続され、この場合には上記二つの接続点間のイン
ピーダンスはボイスコイルの直流抵抗RDCに等し
い。
本発明の他の一つの実施の態様においては、定
抵抗化回路が第2のコンデンサに並列に接続され
た第3の抵抗を有し、スピーカのボイスコイルを
含む回路がボイスコイルと、第2の抵抗と同じ抵
抗値を有する第4の抵抗との直列回路である。こ
の場合には、スピーカのインピーダンスを任意の
値の純抵抗に定抵抗化することができる。
抵抗化回路が第2のコンデンサに並列に接続され
た第3の抵抗を有し、スピーカのボイスコイルを
含む回路がボイスコイルと、第2の抵抗と同じ抵
抗値を有する第4の抵抗との直列回路である。こ
の場合には、スピーカのインピーダンスを任意の
値の純抵抗に定抵抗化することができる。
以下に、附図を参照しながら、実施例を用いて
本発明を一層詳しく説明するけれども、それらは
例示に過ぎず、本発明の枠を越えることなく、い
ろいろの変形や改良があり得ることは勿論であ
る。
本発明を一層詳しく説明するけれども、それらは
例示に過ぎず、本発明の枠を越えることなく、い
ろいろの変形や改良があり得ることは勿論であ
る。
実施例 1
第4図は本発明の第1の実施の態様におけるス
ピーカの等価回路図である。第4図に示す定抵抗
化回路は、スピーカユニツトを一つのインピーダ
ンス素子と考えて、下記の考察によつて発明され
たものである。
ピーカの等価回路図である。第4図に示す定抵抗
化回路は、スピーカユニツトを一つのインピーダ
ンス素子と考えて、下記の考察によつて発明され
たものである。
定抵抗化回路はコイル(L1′)15と第1のコ
ンデンサ(C2′)16と第1の抵抗(R2′)17か
ら成る直列回路と、その直列回路と並列に接続さ
れた第2のコンデンサ(C1′)14と、それらの
並列回路に直列に接続された第2の抵抗(R1′)
13とから成つている。
ンデンサ(C2′)16と第1の抵抗(R2′)17か
ら成る直列回路と、その直列回路と並列に接続さ
れた第2のコンデンサ(C1′)14と、それらの
並列回路に直列に接続された第2の抵抗(R1′)
13とから成つている。
まず、第5図に示す回路を考える。第5図にお
いて、18は抵抗値Raを持つた抵抗、19は抵
抗値Rbを持つた抵抗、20はインピーダンスZa
のインピーダンス素子、21はインピーダンスZ
bのインピーダンス素子である。この回路の端子
1−1から見たインピーダンスが純抵抗であるた
めの条件は、Ra=Rb=Rとすれば、 Za・Zb=R2 ……(6) である。つまり、ZaとZbがRに関して逆回路で
あれば、端子1−1から見たインピーダンスは純
抵抗である。第4図に示す等価回路は、第5図の
インピーダンス素子20と抵抗18の合成インピ
ーダンスが第1図に示すスピーカのボイスコイル
と等価であるとして、すなわちインピーダンスZ
aが第1図のインダクタンス3および5、キヤパ
シタンス4、および抵抗6から成る回路と等価で
あるとして構成したものである。この時、各素子
のパラメータは逆回路の関係式(6)から、以下の計
算式によつて求めることができる。
いて、18は抵抗値Raを持つた抵抗、19は抵
抗値Rbを持つた抵抗、20はインピーダンスZa
のインピーダンス素子、21はインピーダンスZ
bのインピーダンス素子である。この回路の端子
1−1から見たインピーダンスが純抵抗であるた
めの条件は、Ra=Rb=Rとすれば、 Za・Zb=R2 ……(6) である。つまり、ZaとZbがRに関して逆回路で
あれば、端子1−1から見たインピーダンスは純
抵抗である。第4図に示す等価回路は、第5図の
インピーダンス素子20と抵抗18の合成インピ
ーダンスが第1図に示すスピーカのボイスコイル
と等価であるとして、すなわちインピーダンスZ
aが第1図のインダクタンス3および5、キヤパ
シタンス4、および抵抗6から成る回路と等価で
あるとして構成したものである。この時、各素子
のパラメータは逆回路の関係式(6)から、以下の計
算式によつて求めることができる。
R1′=Rb=Ra=R1=RDC ……(7)
R2′=R2 DC/R2=RMS・RDC/A2 ……(8)
L1′=C1・R2 DC=MO・R2 DC/A2……(9)
C1′=L1/R2 DC=LE/R2 DC ……(10)
C2′=L2/R2 DC=A2/SM・R2 DC ……(11)
実施例 2
実施例1においては、第5図に示すインピーダ
ンス素子20と抵抗18の合成インピーダンスが
又スピーカのボイスコイルと等価であるとして定
抵抗化回路を構成したけれども、インピーダンス
素子20自体がスピーカのボイルコイルと等価で
あるとして定抵抗化回路を構成することもでき
る。この場合には、Rとして任意の値を用いるこ
とができ、端子から見たスピーカの電気インピー
ダンスの値を一定で、しかも増幅器によつて最適
の負荷インピーダンスの値にすることができる。
ンス素子20と抵抗18の合成インピーダンスが
又スピーカのボイスコイルと等価であるとして定
抵抗化回路を構成したけれども、インピーダンス
素子20自体がスピーカのボイルコイルと等価で
あるとして定抵抗化回路を構成することもでき
る。この場合には、Rとして任意の値を用いるこ
とができ、端子から見たスピーカの電気インピー
ダンスの値を一定で、しかも増幅器によつて最適
の負荷インピーダンスの値にすることができる。
第6図はこの実施の態様における等価回路図で
ある。この回路においては、定抵抗化回路はコイ
ル(L1″)25と第1のコンデンサ(C2″)26
と第1の抵抗(R3″)27から成る直列回路と、
その直列回路と並列に接続された第2のコンデン
サ(C1″)24および第3の抵抗(R2″)23
と、そのようにして形成された並列回路に直列に
接続された第2の抵抗(R1″)22から成つてお
り、スピーカのボイスコイルを含む回路はボイス
コイルと、それに直列に接続され、第の抵抗22
と同じ抵抗値R1″を有する第4の抵抗28とから
成つている。
ある。この回路においては、定抵抗化回路はコイ
ル(L1″)25と第1のコンデンサ(C2″)26
と第1の抵抗(R3″)27から成る直列回路と、
その直列回路と並列に接続された第2のコンデン
サ(C1″)24および第3の抵抗(R2″)23
と、そのようにして形成された並列回路に直列に
接続された第2の抵抗(R1″)22から成つてお
り、スピーカのボイスコイルを含む回路はボイス
コイルと、それに直列に接続され、第の抵抗22
と同じ抵抗値R1″を有する第4の抵抗28とから
成つている。
このスピーカを駆動している増幅器にとつて最
適の負荷のインピーダンスをR0とすれば、第6
図に示す回路の各素子のパラメータはやはり逆回
路の関係式(6)から、以下の計算式によつて求めら
れる。
適の負荷のインピーダンスをR0とすれば、第6
図に示す回路の各素子のパラメータはやはり逆回
路の関係式(6)から、以下の計算式によつて求めら
れる。
R1″=Rb=Ra=R0 ……(12)
R2″=R2 0/R1=R2 0/RDC ……(13)
C1″=L1/R2 0=LE/R2 0 ……(14)
L1″=C1R2 0=M0・R2 0/A2 ……(15)
C2″=L2/R2 0=A2/SM・R2 0 ……(16)
R3″=R2 0/R2=RMS・R2 0/A2……(17)
第7図は、周波数を横軸に、インピーダンスを
縦軸にとつて、スピーカのボイスコイル単独(実
線34)、ボイスコイルに従来のインピーダンス
補正回路(第3図)を付加したスピーカ(破線3
5)実施例1による定抵抗化回路(第4図)を付
加したスピーカ(1点鎖線36)、および実施例
2による定抵抗化回路(第6図)を付加したスピ
ーカ(2点鎖線37)のインピーダンスの変化を
示す。
縦軸にとつて、スピーカのボイスコイル単独(実
線34)、ボイスコイルに従来のインピーダンス
補正回路(第3図)を付加したスピーカ(破線3
5)実施例1による定抵抗化回路(第4図)を付
加したスピーカ(1点鎖線36)、および実施例
2による定抵抗化回路(第6図)を付加したスピ
ーカ(2点鎖線37)のインピーダンスの変化を
示す。
以上説明したように、本発明によれば、実施例
1による構成においては、スピーカユニツトに定
抵抗化回路を付加することによつて、端子から見
た電気インピーダンスをボイスコイルの直流抵抗
値RDCに一定にすることができ、増幅器の諸特性
に悪影響を与えることなく、しかも正確な減衰特
性を持つたネツトワーク回路を容易に形成するこ
とができる、という効果がある。また、実施例2
による構成においては、以上述べた実施例1の効
果に加えて、スピーカのインピーダンスを周波数
に依存しない、増幅器にとつて最適な一定値にす
ることができるという効果がある。
1による構成においては、スピーカユニツトに定
抵抗化回路を付加することによつて、端子から見
た電気インピーダンスをボイスコイルの直流抵抗
値RDCに一定にすることができ、増幅器の諸特性
に悪影響を与えることなく、しかも正確な減衰特
性を持つたネツトワーク回路を容易に形成するこ
とができる、という効果がある。また、実施例2
による構成においては、以上述べた実施例1の効
果に加えて、スピーカのインピーダンスを周波数
に依存しない、増幅器にとつて最適な一定値にす
ることができるという効果がある。
第1図はスピーカのボイスコイルの電気的等価
回路図、第2図は第1図から考察できるスピーカ
のボイスコイルの電気インピーダンスの周波数特
性を示す図、第3図は従来のネツトワーク回路用
インピーダンス補正回路を付加したスピーカの回
路図、第4図は本発明の第1の実施の態様におけ
るスピーカの回路図、第5図は第4図に示す回路
の動作原理を示すための回路図、第6図は本発明
の第2の実施の態様におけるスピーカの回路図、
第7図は従来および本発明によるスピーカの抵抗
の周波数依存性を示す図である。 1……端子、7……スピーカユニツト、8,1
2,13,17,18,19,22,23,2
7,28……抵抗、9,10,14,16,26
……コンデンサ、11,15,25……コイル、
20,21……インピーダンス素子。
回路図、第2図は第1図から考察できるスピーカ
のボイスコイルの電気インピーダンスの周波数特
性を示す図、第3図は従来のネツトワーク回路用
インピーダンス補正回路を付加したスピーカの回
路図、第4図は本発明の第1の実施の態様におけ
るスピーカの回路図、第5図は第4図に示す回路
の動作原理を示すための回路図、第6図は本発明
の第2の実施の態様におけるスピーカの回路図、
第7図は従来および本発明によるスピーカの抵抗
の周波数依存性を示す図である。 1……端子、7……スピーカユニツト、8,1
2,13,17,18,19,22,23,2
7,28……抵抗、9,10,14,16,26
……コンデンサ、11,15,25……コイル、
20,21……インピーダンス素子。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 コイルと第1のコンデンサと第1の抵抗から
成る直列回路と、該直列回路と並列に接続された
第2のコンデンサと、上記直列回路と上記第2の
コンデンサから成る並列回路に直列に接続された
第2の抵抗とを含む定抵抗化回路をスピーカのボ
イスコイルを含む回路と並列に接続し、上記定抵
抗化回路中の諸素子の値が、上記定抵抗化回路と
上記スピーカのボイスコイルを含む回路の二つの
接続点間のインピーダンスが純抵抗となるように
定められていることを特徴とするスピーカ。 2 上記定抵抗化回路がさらに上記第2のコンデ
ンサに並列に接続された第3の抵抗を有し、上記
スピーカのボイスコイルを含む回路がボイスコイ
ルと、上記第2の抵抗と同じ抵抗値を有する第4
の抵抗との直列回路であることを特徴とする、特
許請求範囲第1項によるスピーカ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12406279A JPS5648797A (en) | 1979-09-28 | 1979-09-28 | Loudspeaker |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12406279A JPS5648797A (en) | 1979-09-28 | 1979-09-28 | Loudspeaker |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5648797A JPS5648797A (en) | 1981-05-02 |
| JPS6136436B2 true JPS6136436B2 (ja) | 1986-08-18 |
Family
ID=14876009
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12406279A Granted JPS5648797A (en) | 1979-09-28 | 1979-09-28 | Loudspeaker |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5648797A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62198129U (ja) * | 1986-06-10 | 1987-12-16 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB8606646D0 (en) * | 1986-03-18 | 1986-04-23 | King B M | Sound reproducing systems |
-
1979
- 1979-09-28 JP JP12406279A patent/JPS5648797A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62198129U (ja) * | 1986-06-10 | 1987-12-16 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5648797A (en) | 1981-05-02 |
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