JPS6134033B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6134033B2 JPS6134033B2 JP55034438A JP3443880A JPS6134033B2 JP S6134033 B2 JPS6134033 B2 JP S6134033B2 JP 55034438 A JP55034438 A JP 55034438A JP 3443880 A JP3443880 A JP 3443880A JP S6134033 B2 JPS6134033 B2 JP S6134033B2
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- JP
- Japan
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- hot water
- water
- mixing
- flow path
- temperature
- Prior art date
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- Expired
Links
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- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 claims description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 10
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 9
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 5
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- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 4
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 4
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 2
- 230000001276 controlling effect Effects 0.000 description 2
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/40—Solar thermal energy, e.g. solar towers
Landscapes
- Temperature-Responsive Valves (AREA)
- Domestic Hot-Water Supply Systems And Details Of Heating Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
従来、一般にガス湯沸器、電気温水器等の加熱
器からの湯は高温であるため一年中使用できる
が、ガス、電気等の使用量が多くコスト高であ
る。
器からの湯は高温であるため一年中使用できる
が、ガス、電気等の使用量が多くコスト高であ
る。
一方、太陽熱利用温水器からの湯は夏期は高温
であるが、冬期は低温であるため、冬期において
は給湯用として使用出来ない。
であるが、冬期は低温であるため、冬期において
は給湯用として使用出来ない。
そこで、本発明は太陽熱利用温水器からの湯
と、電気、ガス、石油等を熱源とする商用熱利用
加熱器からの湯を混合し得るようになし、冬期太
陽熱利用温水器の湯が低温のときに商用熱利用加
熱器の湯を混合することにより、一年を通じて常
に太陽熱利用温水器の高温湯、低温湯を給湯用と
して有効に使用してガス、電気、石油等を節約出
来省エネルギーを計かることが出来る給湯装置を
提供せんとするものである。
と、電気、ガス、石油等を熱源とする商用熱利用
加熱器からの湯を混合し得るようになし、冬期太
陽熱利用温水器の湯が低温のときに商用熱利用加
熱器の湯を混合することにより、一年を通じて常
に太陽熱利用温水器の高温湯、低温湯を給湯用と
して有効に使用してガス、電気、石油等を節約出
来省エネルギーを計かることが出来る給湯装置を
提供せんとするものである。
以下、図示実施例に基いて本発明を詳細に説明
する。
する。
図中、Aは太陽熱利用温水器、Bはガス湯沸
器、電気温水器、石油ボイラー等ガス・石油を熱
源として水を加熱する商用熱利用加熱器であり、
夫々その給油管路1,2により、混合部dを備え
た混合栓Cに連絡し、一方を水道管等の給水源1
0′,10″に連絡している。
器、電気温水器、石油ボイラー等ガス・石油を熱
源として水を加熱する商用熱利用加熱器であり、
夫々その給油管路1,2により、混合部dを備え
た混合栓Cに連絡し、一方を水道管等の給水源1
0′,10″に連絡している。
混合栓Cは本体C′に2つの湯流入口3,4を
有し、その一方(以下第1湯流入口3という)が
太陽熱利用温水器Aの給湯管路1に、他方(以下
第2湯流入口4という)がソケツト5を介して商
用熱利用加熱器Bの給湯管路2に連絡する。
有し、その一方(以下第1湯流入口3という)が
太陽熱利用温水器Aの給湯管路1に、他方(以下
第2湯流入口4という)がソケツト5を介して商
用熱利用加熱器Bの給湯管路2に連絡する。
混合栓Cはまた、本体C′に水流入口6、流出
口7及びカートリジケース挿着口8とを有してお
り、上記水流入口6はソケツト9を介して水道管
等の給水源に連絡し、流出口7は吐水口11を接
続する。また本体C′内に流入する湯、水を混合
する混合部dは、第1湯流入口3、第2湯流入口
4より流入する湯を混合する第1混合部aと、第
1混合部aで混合された混合湯と水流入口6より
流入する水を混合する第2混合部bを有してい
る。
口7及びカートリジケース挿着口8とを有してお
り、上記水流入口6はソケツト9を介して水道管
等の給水源に連絡し、流出口7は吐水口11を接
続する。また本体C′内に流入する湯、水を混合
する混合部dは、第1湯流入口3、第2湯流入口
4より流入する湯を混合する第1混合部aと、第
1混合部aで混合された混合湯と水流入口6より
流入する水を混合する第2混合部bを有してい
る。
そして、上記カートリツジケース挿着口8に
は、機能部を収納したカートリツジケース12を
装着してこれを本体C′内に挿入せしめ、該カー
トリツジケース12と、本体C′内部に設けられ
た仕切壁13とにより、第1湯流入口3に連絡す
る第1湯流路14、第2湯流入口4に連絡する第
2湯流路15、水流入口6に連絡する水流路1
6、上記第1、第2湯流路14,15に夫々連絡
する第1混合流路17及びこの第1混合流路17
と水流路16に連絡し、かつ流出口7に連絡する
第2混合流路18を形成する。
は、機能部を収納したカートリツジケース12を
装着してこれを本体C′内に挿入せしめ、該カー
トリツジケース12と、本体C′内部に設けられ
た仕切壁13とにより、第1湯流入口3に連絡す
る第1湯流路14、第2湯流入口4に連絡する第
2湯流路15、水流入口6に連絡する水流路1
6、上記第1、第2湯流路14,15に夫々連絡
する第1混合流路17及びこの第1混合流路17
と水流路16に連絡し、かつ流出口7に連絡する
第2混合流路18を形成する。
そして、第1湯流路14と第2湯流流路15に
は逆止弁19とストレーナー20が夫々装備さ
れ、更に第1湯流路14にはドライバー等の治具
を係合せしめてスピンドル21を回転せしめるこ
とにより弁体22を進退せしめて開閉する開閉弁
23が装備される。
は逆止弁19とストレーナー20が夫々装備さ
れ、更に第1湯流路14にはドライバー等の治具
を係合せしめてスピンドル21を回転せしめるこ
とにより弁体22を進退せしめて開閉する開閉弁
23が装備される。
また水流路16には水用開閉ハンドル24の操
作により開閉する開閉弁(図示せず)が備えら
れ、第1混合流路17には混合湯用開閉ハンドル
25により開閉する開閉弁26が備えられる。カ
ートリツジケース12は両端を開口した筒状の器
枠27とこの器枠開口に螺着する2箇の蓋28,
29とよりなり、後方の開口に螺着される一方の
蓋29には操作軸挿通孔30が開穿され、前方の
開口に螺着される他方の蓋28には第1湯通孔3
2が穿設される。この第1湯通孔32を有する蓋
28はフランジを備たキヤツプ状に形成され、フ
ランジを器枠27開口内周面に螺着するようにな
つており、第2湯通孔31はのフランジに開設さ
れている。
作により開閉する開閉弁(図示せず)が備えら
れ、第1混合流路17には混合湯用開閉ハンドル
25により開閉する開閉弁26が備えられる。カ
ートリツジケース12は両端を開口した筒状の器
枠27とこの器枠開口に螺着する2箇の蓋28,
29とよりなり、後方の開口に螺着される一方の
蓋29には操作軸挿通孔30が開穿され、前方の
開口に螺着される他方の蓋28には第1湯通孔3
2が穿設される。この第1湯通孔32を有する蓋
28はフランジを備たキヤツプ状に形成され、フ
ランジを器枠27開口内周面に螺着するようにな
つており、第2湯通孔31はのフランジに開設さ
れている。
器枠27には前方の開口より適宜間隔をおいて
周面を溝状に凹設した凹段部を設け、該凹段部の
上記第2湯通孔31と対向する面に第1湯流路1
4に連絡する第1湯通孔32を開設すると共に更
にこの凹段部から適宜間隔後方へ離れた周面にお
いて第1混合流路17に連絡する混合湯流出口3
3を開設する。
周面を溝状に凹設した凹段部を設け、該凹段部の
上記第2湯通孔31と対向する面に第1湯流路1
4に連絡する第1湯通孔32を開設すると共に更
にこの凹段部から適宜間隔後方へ離れた周面にお
いて第1混合流路17に連絡する混合湯流出口3
3を開設する。
而して、上記第1、第2湯通孔32,31の内
面側周縁部には夫々第1湯用弁座34、第2湯用
弁座35が形成される。
面側周縁部には夫々第1湯用弁座34、第2湯用
弁座35が形成される。
36は制御弁体で、第1、第2湯用便座34,
35の間にその周面をカートリツジケース12内
面に摺接せしめて配置され、表裏両面で上記両弁
座34,35に夫々対応して制御弁37を構成す
る。
35の間にその周面をカートリツジケース12内
面に摺接せしめて配置され、表裏両面で上記両弁
座34,35に夫々対応して制御弁37を構成す
る。
この制御弁36は周面中央部に沿つて環状の溝
38が凹設されると共に第2湯用弁座36に対応
する側の面に貫ける通孔39が開設されており、
更にこの通孔39と上記溝38とを連絡する孔3
9′が穿設されている。
38が凹設されると共に第2湯用弁座36に対応
する側の面に貫ける通孔39が開設されており、
更にこの通孔39と上記溝38とを連絡する孔3
9′が穿設されている。
40は制御弁体36中央部に嵌合当接されたス
ピンドルで後部はカートリジケース12中央部に
延びておりその中途部より後部が後端を開口した
筒状の感温部収容部41となつている。該感温部
収容部41周面にはカートリツジケース12内面
に摺接するフランジ42が設けられると共にこの
フランジ42前後において周面を貫通する通孔4
3が開設されている。
ピンドルで後部はカートリジケース12中央部に
延びておりその中途部より後部が後端を開口した
筒状の感温部収容部41となつている。該感温部
収容部41周面にはカートリツジケース12内面
に摺接するフランジ42が設けられると共にこの
フランジ42前後において周面を貫通する通孔4
3が開設されている。
44は上記感温部収容部41に収容される感温
部で、中途部において収容部41内周面に係合固
定しており、後端の備えた突軸45を上記収容部
41の開口より突出して副スピンドル46前端に
当接係合している。
部で、中途部において収容部41内周面に係合固
定しており、後端の備えた突軸45を上記収容部
41の開口より突出して副スピンドル46前端に
当接係合している。
感温部44は感温体としてワツクスを封入し、
この感温体の熱膨張、収縮により突軸45を出没
伸縮せしめるようになつている。ワツクスは温度
変化に対する応筒性が非常に鋭敏であり、また、
膨張、収縮率も大である。
この感温体の熱膨張、収縮により突軸45を出没
伸縮せしめるようになつている。ワツクスは温度
変化に対する応筒性が非常に鋭敏であり、また、
膨張、収縮率も大である。
副スピンドル46は前端が感温部44の突軸4
5に当接係合し、後部がガイド筒47内に延びて
ガイド筒内周面に摺接支持されるようになつてい
る。
5に当接係合し、後部がガイド筒47内に延びて
ガイド筒内周面に摺接支持されるようになつてい
る。
そして副スピンドル46前端とガイド筒47と
は夫々カートリツジケース12内周面に摺接する
フランジ48,49を有し、このフランジ48,
49間には強力な安全バネ50を弾装する。
は夫々カートリツジケース12内周面に摺接する
フランジ48,49を有し、このフランジ48,
49間には強力な安全バネ50を弾装する。
ガイド筒47は後方に筒体部51を有し、該筒
体部51は後面には操作軸係合孔52を開穿した
周面に螺子を有する筒体に形成されてカートリツ
ジケース12、詳しくはその器枠27の後部開口
に螺着した蓋29内周面に螺着され、操作軸係合
孔52には蓋29の操作軸挿通孔30よりカトリ
ツジケース12内に挿入された操作軸53を嵌合
する。54は副スピンドル固定用ピンでガイド筒
47に設けられた孔に挿通され、安全バネ50の
力を受けて副スピンドル46とガイド筒47を固
定する。
体部51は後面には操作軸係合孔52を開穿した
周面に螺子を有する筒体に形成されてカートリツ
ジケース12、詳しくはその器枠27の後部開口
に螺着した蓋29内周面に螺着され、操作軸係合
孔52には蓋29の操作軸挿通孔30よりカトリ
ツジケース12内に挿入された操作軸53を嵌合
する。54は副スピンドル固定用ピンでガイド筒
47に設けられた孔に挿通され、安全バネ50の
力を受けて副スピンドル46とガイド筒47を固
定する。
操作軸53は前半部が筒体部51の操作軸係合
孔52に係合して蓋29を挿通する。該操作軸5
3は蓋29に対し回転はするが軸方向に移動不能
になつている。
孔52に係合して蓋29を挿通する。該操作軸5
3は蓋29に対し回転はするが軸方向に移動不能
になつている。
そしてこの操作軸53後端には温度設定ハンド
ル56が固定される。
ル56が固定される。
尚、56はカートリツジケース12前端の開口
に螺着される蓋28と制御弁体36との間に弾装
されたバネであり、副スピンドル46とガイド筒
47とに弾装されたバネ50に比べてそのバネ力
は非常に小さい。
に螺着される蓋28と制御弁体36との間に弾装
されたバネであり、副スピンドル46とガイド筒
47とに弾装されたバネ50に比べてそのバネ力
は非常に小さい。
57は本体C′とカートリツジケース12を固
定する固定金具で環状に形成されており、本体
C′のカートリツジケース挿通口8に螺着されて
その先端でカートリツジケース12外周面に設け
たフランジ58を仕切壁13を構成する本体
C′内周面の突出部13′挾着する。
定する固定金具で環状に形成されており、本体
C′のカートリツジケース挿通口8に螺着されて
その先端でカートリツジケース12外周面に設け
たフランジ58を仕切壁13を構成する本体
C′内周面の突出部13′挾着する。
この固定金具57は後部が本体C′の開口より
突出しており、該部には本体C′の蓋59が嵌合
する。
突出しており、該部には本体C′の蓋59が嵌合
する。
蓋59はスプライン60により固定金具57に
回転不能に係合し、内部に装着したスプリング6
1により脱落を防止される。
回転不能に係合し、内部に装着したスプリング6
1により脱落を防止される。
また蓋59外周面には指標62が、ハンドル5
5には設定温度を示す数字及び目盛(図示せず)
が表示されており、ハンドル55を廻してこの数
字或いは目盛を指標に合わせることにより温度設
定が行なわれる。
5には設定温度を示す数字及び目盛(図示せず)
が表示されており、ハンドル55を廻してこの数
字或いは目盛を指標に合わせることにより温度設
定が行なわれる。
斯る給湯温度は、先ず温度設定用ハンドル55
を操作して太陽熱利用温水器Aからの湯と、商用
熱利用加熱器Bからの湯とを混合した混合湯の度
を設定する。
を操作して太陽熱利用温水器Aからの湯と、商用
熱利用加熱器Bからの湯とを混合した混合湯の度
を設定する。
即ち、ハンドル55を廻し、操作軸53を回転
させると、これに係合するガイド筒47も回転し
ながら軸方向に移動してバネ50、ピン54を介
して副スピンドル46を移動させる。而して感温
部44、スピンドル40が順次移動し、制御弁体
36と第1湯用弁座34、第2湯用弁座35との
間隔が設定され、太陽熱利用温水器Aからの湯と
商用熱利用加熱器Bからの湯の流入量の割合、換
言すれば、混合湯の温度が設定される。
させると、これに係合するガイド筒47も回転し
ながら軸方向に移動してバネ50、ピン54を介
して副スピンドル46を移動させる。而して感温
部44、スピンドル40が順次移動し、制御弁体
36と第1湯用弁座34、第2湯用弁座35との
間隔が設定され、太陽熱利用温水器Aからの湯と
商用熱利用加熱器Bからの湯の流入量の割合、換
言すれば、混合湯の温度が設定される。
この状態で、第1湯流入口3から混合栓Cの第
1湯流路14に入つた太陽熱利用温水器Aからの
湯は第1湯通孔32を通つて、また第2湯流入口
4から第2湯流路15に入つた商用熱利用加熱器
Bからの湯は第2湯通孔31を通つて夫々カート
リツジケース12内に入つて混合し、混合湯流出
口33より第1混合流路17を経て第2混合流路
18に流動し、この第2混合流路18において水
流入口6から、水流路16を経て流入して来た水
と混合し、流出口7を出て吐水口11より吐出さ
れる。
1湯流路14に入つた太陽熱利用温水器Aからの
湯は第1湯通孔32を通つて、また第2湯流入口
4から第2湯流路15に入つた商用熱利用加熱器
Bからの湯は第2湯通孔31を通つて夫々カート
リツジケース12内に入つて混合し、混合湯流出
口33より第1混合流路17を経て第2混合流路
18に流動し、この第2混合流路18において水
流入口6から、水流路16を経て流入して来た水
と混合し、流出口7を出て吐水口11より吐出さ
れる。
この際、第1混合流路17からの混合湯と水流
路16からの水の混合比は混合湯用用、水用夫々
のハンドル25,24の手動操作により調整され
る混合用開閉弁26と水用開閉弁の開度により調
整する。即ち上記混合湯用26及び水用開閉弁は
手動調整部63を構成する。従つて前述の制御弁
37が第1混合部a、手動調整部63が第2混合
部bを構成することになる。
路16からの水の混合比は混合湯用用、水用夫々
のハンドル25,24の手動操作により調整され
る混合用開閉弁26と水用開閉弁の開度により調
整する。即ち上記混合湯用26及び水用開閉弁は
手動調整部63を構成する。従つて前述の制御弁
37が第1混合部a、手動調整部63が第2混合
部bを構成することになる。
そして、上記第1混合部aにおける太陽熱利用
温水器Aからの湯と商用熱利用加熱器Bからの湯
との混合に際し、何等かの原因により混合湯の温
度が設定温度以上に上昇すれば、感温部44の感
温体であるワツクスが膨張して突軸45を押し出
す。この突軸45は後端が副スピンドル46に押
えられているので、感温部44自身が前方に移動
する。従つて感温部44に係合しているスピンド
ル40が前方に移動して制御弁体36を第2湯用
弁座35に近づけると同時に第1湯用弁座34か
ら遠ざけ、商用熱利用加熱器Bからの湯の流入を
規制すると共に太陽熱利用温水器Aからの湯の流
入量を増大せしめて混合湯の温度を下げる。そし
て混合湯の温度より下がつた場合には上記と全つ
たく逆に動作し、第1混合部aは常に設定温度に
保持された混合湯を第2混合部bに提供すること
が出来る。
温水器Aからの湯と商用熱利用加熱器Bからの湯
との混合に際し、何等かの原因により混合湯の温
度が設定温度以上に上昇すれば、感温部44の感
温体であるワツクスが膨張して突軸45を押し出
す。この突軸45は後端が副スピンドル46に押
えられているので、感温部44自身が前方に移動
する。従つて感温部44に係合しているスピンド
ル40が前方に移動して制御弁体36を第2湯用
弁座35に近づけると同時に第1湯用弁座34か
ら遠ざけ、商用熱利用加熱器Bからの湯の流入を
規制すると共に太陽熱利用温水器Aからの湯の流
入量を増大せしめて混合湯の温度を下げる。そし
て混合湯の温度より下がつた場合には上記と全つ
たく逆に動作し、第1混合部aは常に設定温度に
保持された混合湯を第2混合部bに提供すること
が出来る。
次に第7図乃至第8図に示す混合栓の第2実施
例について説明する。
例について説明する。
この第2実施例は手動調整部53の構造が上記
第1実施例の2バルブ式の構造ではなく、ミキシ
ングバルブ式の構造となつており、更に流出口と
して例えばバス用、及びシヤワー用の2つを開設
し、切換弁64により任意の流出口7′,7″より
選択的に吐出するような構造となつている。また
手動調整部63と切換弁64の間に手動で開閉す
る開閉弁85を備えている。
第1実施例の2バルブ式の構造ではなく、ミキシ
ングバルブ式の構造となつており、更に流出口と
して例えばバス用、及びシヤワー用の2つを開設
し、切換弁64により任意の流出口7′,7″より
選択的に吐出するような構造となつている。また
手動調整部63と切換弁64の間に手動で開閉す
る開閉弁85を備えている。
即ち、第1混合流路17と水流路16、水流路
16と第2混合流路18は夫々仕切壁13を介し
て、相互に隣接すると共に上記仕切壁13に開設
した通孔65,66を介して相互に連通する。
16と第2混合流路18は夫々仕切壁13を介し
て、相互に隣接すると共に上記仕切壁13に開設
した通孔65,66を介して相互に連通する。
通孔65,66は同軸上に設けられ、水流路1
6と第2混合流路18とを連絡する通孔66は第
1混合流路17と水流路16とを連絡する通孔6
5より小径に形成されると共に、その孔縁部に沿
つて水側弁座67が形成されている。
6と第2混合流路18とを連絡する通孔66は第
1混合流路17と水流路16とを連絡する通孔6
5より小径に形成されると共に、その孔縁部に沿
つて水側弁座67が形成されている。
また本体C′には上記通孔65,66を同軸に
開口68が開設され、該開口68には筒状のライ
ナー69が螺着される。
開口68が開設され、該開口68には筒状のライ
ナー69が螺着される。
ライナー69は先端が第1混合流路17内に延
びてその端面により湯側弁座70を構成すると共
に、軸方向にスピンドル71を挿通する。
びてその端面により湯側弁座70を構成すると共
に、軸方向にスピンドル71を挿通する。
スピンドル71は外端に混合調整用の操作部を
構成するハンドル72を備えると共に内端に調整
弁体73を備えており、上記調整弁体73は円筒
状に形成されて通孔65を摺動自在に挿通し、そ
の先端面において水側弁座67と、後端面におい
て湯側弁座70と対応する。
構成するハンドル72を備えると共に内端に調整
弁体73を備えており、上記調整弁体73は円筒
状に形成されて通孔65を摺動自在に挿通し、そ
の先端面において水側弁座67と、後端面におい
て湯側弁座70と対応する。
スピンドル71外周とライナー69内周とには
互いに螺合する螺子74が設けられており、スピ
ンドル71はハンドル72の回転操作により進退
する。
互いに螺合する螺子74が設けられており、スピ
ンドル71はハンドル72の回転操作により進退
する。
従つてハンドル操作により調整弁体73は一方
の弁座(67または70)に接近する方向に作動
するときは他方の弁座(70または67)から遠
退く方向に作動することになり、水側弁座67と
調整弁体73先端面との間を通り、通孔66を経
て第2混合流路18に流入する水と、湯側弁座7
0と調整弁体73後端面との間を通り、調整弁体
73内部及び通孔66を経て第2混合流路18に
流入する混合湯との混合比を調整する。
の弁座(67または70)に接近する方向に作動
するときは他方の弁座(70または67)から遠
退く方向に作動することになり、水側弁座67と
調整弁体73先端面との間を通り、通孔66を経
て第2混合流路18に流入する水と、湯側弁座7
0と調整弁体73後端面との間を通り、調整弁体
73内部及び通孔66を経て第2混合流路18に
流入する混合湯との混合比を調整する。
即ち、水側弁座67、湯側弁座70及びハンド
ル72の操作により進退する調整弁体73は手動
調整部63を構成する。
ル72の操作により進退する調整弁体73は手動
調整部63を構成する。
切換弁64は第2混合流路18に開設した2つ
の流出口7′,7″の間に相対状に設けた2つの弁
座75,76とこれら2つの弁座75,76の間
に配置された1個の弁体77とよりなり、この弁
体77は背面に一方の弁座75を挿通して本体
C′外部に突出するスピンドル78を有し、その
先端に取り付けたハンドル79の操作により進退
し、一方の弁座(75または76)に対して閉方
向に作動するときには他方の弁座(76または7
5)に対しては開方向に作動し、上流の手動調整
部63において適温に調整された湯を所要の流出
口(7′または7″)に接続された器具に流動せし
める。
の流出口7′,7″の間に相対状に設けた2つの弁
座75,76とこれら2つの弁座75,76の間
に配置された1個の弁体77とよりなり、この弁
体77は背面に一方の弁座75を挿通して本体
C′外部に突出するスピンドル78を有し、その
先端に取り付けたハンドル79の操作により進退
し、一方の弁座(75または76)に対して閉方
向に作動するときには他方の弁座(76または7
5)に対しては開方向に作動し、上流の手動調整
部63において適温に調整された湯を所要の流出
口(7′または7″)に接続された器具に流動せし
める。
また、この実施例では前述の第1実施例が混合
湯温度に制御するための機能部をカートリツジケ
ース12に収めてカートリツジ式に本体C′内に
装着するのに対し、この様なカートリツジ式とな
す構造を有さず、制御弁37の第1、第2湯用弁
座34,35は夫々本体C′の第1、第2湯流路
14,15に直接設けられ、制御弁体36は円筒
状に形成されて、第1湯流路14と第2湯流路1
5とを区画する仕切壁13に設けた通孔80を摺
動自在に挿通し、その両開口端が第1、第2湯用
弁座34,35に夫々対応して制御弁37を構成
している。
湯温度に制御するための機能部をカートリツジケ
ース12に収めてカートリツジ式に本体C′内に
装着するのに対し、この様なカートリツジ式とな
す構造を有さず、制御弁37の第1、第2湯用弁
座34,35は夫々本体C′の第1、第2湯流路
14,15に直接設けられ、制御弁体36は円筒
状に形成されて、第1湯流路14と第2湯流路1
5とを区画する仕切壁13に設けた通孔80を摺
動自在に挿通し、その両開口端が第1、第2湯用
弁座34,35に夫々対応して制御弁37を構成
している。
この制御弁体36は内部に仕切板81が設けら
れており、該板81にはこれを厚さ方向に貫通す
る通孔82を開穿すると共に中央部にスピンドル
40が摺動自在かつ脱落不能に挿通しており、該
スピンドル40後端に設けられたフランジ83と
仕切板81との間に弾装された強力なバネ50に
より第2湯弁座35側に付勢されると共に反対側
より上記バネ50より弱いバネ56により第1湯
弁座34側に弾圧されている。
れており、該板81にはこれを厚さ方向に貫通す
る通孔82を開穿すると共に中央部にスピンドル
40が摺動自在かつ脱落不能に挿通しており、該
スピンドル40後端に設けられたフランジ83と
仕切板81との間に弾装された強力なバネ50に
より第2湯弁座35側に付勢されると共に反対側
より上記バネ50より弱いバネ56により第1湯
弁座34側に弾圧されている。
スピンドル40は制御弁体36内を通つて通孔
80より第1混合流路17側に延びており、第1
混合湯流路17側において後部に、後端を開口し
た筒状の感温部収納部41を備え、これに感温部
44を係合固定している。
80より第1混合流路17側に延びており、第1
混合湯流路17側において後部に、後端を開口し
た筒状の感温部収納部41を備え、これに感温部
44を係合固定している。
感温部44は後部を収納部41より突出せしめ
て、後端に備えた突軸45を操作軸53に当接す
る。
て、後端に備えた突軸45を操作軸53に当接す
る。
操作軸53は第1混合流路17に連絡せしめて
本体C′に開設した開口8の蓋57に螺着挿通し
て進退自在に本体C′内に延び、その内端部には
軸方向に凹設された感温部係合穴84を有し、外
端部には温度設定用ハンドル55を有する。
本体C′に開設した開口8の蓋57に螺着挿通し
て進退自在に本体C′内に延び、その内端部には
軸方向に凹設された感温部係合穴84を有し、外
端部には温度設定用ハンドル55を有する。
そして上記感温部係合穴84に感温部44に後
部が遊嵌状に係合し、突軸45が穴底面に当接す
る。
部が遊嵌状に係合し、突軸45が穴底面に当接す
る。
従つて、温度設定用ハンドル55の回転操作に
より操作軸53を前進せしめれば、感温部44、
スピンドル40、バネ50を介して制御弁体36
が前進して第2湯弁座35側に移動し、操作軸5
3を後退せしめれば、バネ56により押圧されて
制御弁体36が後退して第1湯弁座34側に移動
して混合湯温度が設定される。
より操作軸53を前進せしめれば、感温部44、
スピンドル40、バネ50を介して制御弁体36
が前進して第2湯弁座35側に移動し、操作軸5
3を後退せしめれば、バネ56により押圧されて
制御弁体36が後退して第1湯弁座34側に移動
して混合湯温度が設定される。
尚、給油中に混合湯の温度が設定温度より高
く、或いは低くなつた場合、これを設定温度に戻
す作動は第1実施例と基本的に同じであるため、
その説明は省略する。
く、或いは低くなつた場合、これを設定温度に戻
す作動は第1実施例と基本的に同じであるため、
その説明は省略する。
而して、本発明の給湯装置に混合栓として、第
2実施例のものを用いれば、太陽熱利用温水器A
から第1湯流路14に流入した湯と商用熱利用加
熱器Bから第2湯流路15に流入した湯とを制御
弁37により設定温度に混合し、更に手動調整部
63においてこの混合湯に水を所望割合で混合し
て所望温度の温水とし、切換弁67を経て、所望
の流出口(7′または7″)に連絡する器具から吐
出せしめることが出来る。
2実施例のものを用いれば、太陽熱利用温水器A
から第1湯流路14に流入した湯と商用熱利用加
熱器Bから第2湯流路15に流入した湯とを制御
弁37により設定温度に混合し、更に手動調整部
63においてこの混合湯に水を所望割合で混合し
て所望温度の温水とし、切換弁67を経て、所望
の流出口(7′または7″)に連絡する器具から吐
出せしめることが出来る。
従つて、制御弁37、手動調整部63を一担設
定調整しておけば開閉弁85を開きさえすれば即
座に所望の温度の湯を得ることが出来る。
定調整しておけば開閉弁85を開きさえすれば即
座に所望の温度の湯を得ることが出来る。
上記実施例において第1混合部に感温部により
作動する制御弁を設けたので、太陽熱利用温水器
からの湯温が底くなつても商用熱利用加熱器から
の湯により一定温度の混合湯に混合するため太陽
熱利用温水器からの湯を湯の温度にかかわらず有
効に使用することが出来る。
作動する制御弁を設けたので、太陽熱利用温水器
からの湯温が底くなつても商用熱利用加熱器から
の湯により一定温度の混合湯に混合するため太陽
熱利用温水器からの湯を湯の温度にかかわらず有
効に使用することが出来る。
更に第2混合部に手動調整部を設けると共に、
この手動調整部は制御弁の作動にかかわらず混合
湯と水の混合比を手動調整するので混合栓の構造
が簡単となりコストも安い。
この手動調整部は制御弁の作動にかかわらず混合
湯と水の混合比を手動調整するので混合栓の構造
が簡単となりコストも安い。
尚、制御弁37、手動調整部63の構造は上記
二つの実施例に限定されるものではく、夫々別々
に作動する構造であればいかなるものであつても
良い。
二つの実施例に限定されるものではく、夫々別々
に作動する構造であればいかなるものであつても
良い。
例えば制御弁37を感温部44により作動させ
る様にしているが、感温部44を設けず、手動調
整部63の様に手動で操作する弁構造にして、太
陽熱利用温水器A、商用熱利用加熱器B、給水源
10からの湯、水を夫々開閉する開閉弁を3個混
合栓Cに設けても良い。
る様にしているが、感温部44を設けず、手動調
整部63の様に手動で操作する弁構造にして、太
陽熱利用温水器A、商用熱利用加熱器B、給水源
10からの湯、水を夫々開閉する開閉弁を3個混
合栓Cに設けても良い。
また、太陽熱利用温水器A、加熱器Bの構造は
どのような構造であつても、それは問うところで
はない。
どのような構造であつても、それは問うところで
はない。
本発明は上記の構成であるから以下の利点を有
する。
する。
太陽熱利用温水器、及び商用熱利用加熱器の
湯を自動的に第1混合部で混合するので、夏期
には、高温である太陽熱利用温水器からの湯を
単独で使用し、冬期においては、太陽熱利用温
水器の湯に商用熱利用加熱器の湯を実動的に混
合することが出来、一年中太陽熱利用温水器の
高温湯、低温湯を使用出来るをもつて、商用熱
利用加熱器の熱源であるガス、電気、石油等の
使用量を少なくすることが出来、省エネルギー
を計り得る。
湯を自動的に第1混合部で混合するので、夏期
には、高温である太陽熱利用温水器からの湯を
単独で使用し、冬期においては、太陽熱利用温
水器の湯に商用熱利用加熱器の湯を実動的に混
合することが出来、一年中太陽熱利用温水器の
高温湯、低温湯を使用出来るをもつて、商用熱
利用加熱器の熱源であるガス、電気、石油等の
使用量を少なくすることが出来、省エネルギー
を計り得る。
毎日、太陽熱利用温水器の湯を使用するの
で、太陽熱利用温水器内には新しい水が毎日補
給されるをもつて、太陽熱利用温水器に雑菌、
あるいは藻が発生せず、衛生的である。
で、太陽熱利用温水器内には新しい水が毎日補
給されるをもつて、太陽熱利用温水器に雑菌、
あるいは藻が発生せず、衛生的である。
第1混合部で太陽熱利用温水器及び商用熱利
用加熱器湯を混合し、第2混合部で水と混合湯
を手動で混合する様にしているので、混合湯、
又は混合水の使用は勿論、水のみの使用も可能
であり、その操作も簡単である。
用加熱器湯を混合し、第2混合部で水と混合湯
を手動で混合する様にしているので、混合湯、
又は混合水の使用は勿論、水のみの使用も可能
であり、その操作も簡単である。
第1湯流路、第2湯流路の夫々に逆止弁を備
えているので、太陽熱利用温水器の湯が商用熱
利用加熱器内に流入することはなく、商用熱利
用加熱器内が汚染されることはない。また商用
熱利用加熱器の高温の湯が太陽熱利用温水器内
に流入して、太陽熱利用温水器の内部器具を損
傷することもない。
えているので、太陽熱利用温水器の湯が商用熱
利用加熱器内に流入することはなく、商用熱利
用加熱器内が汚染されることはない。また商用
熱利用加熱器の高温の湯が太陽熱利用温水器内
に流入して、太陽熱利用温水器の内部器具を損
傷することもない。
一つの体内で太陽熱利用温水器、商用熱利用
加熱器の湯と、水とを混合する様にしているの
で、太陽熱利用温水器の湯と水とを混合する混
合栓、及び商用熱利用加熱器の湯と水とを混合
する混合栓の二つの混合栓を設ける必要がな
く、コストが易くなるばかりでなく、取付面が
狭くて良く、装置の小型化を計ることが出来
る。
加熱器の湯と、水とを混合する様にしているの
で、太陽熱利用温水器の湯と水とを混合する混
合栓、及び商用熱利用加熱器の湯と水とを混合
する混合栓の二つの混合栓を設ける必要がな
く、コストが易くなるばかりでなく、取付面が
狭くて良く、装置の小型化を計ることが出来
る。
図面は本発明給湯装置の実施態様を示し、第1
図は給湯装置のブロツク図、第2図乃至第6図は
本発明給湯装置の重要な構成要素である混合栓の
第1実施例を示し、第2図は一部切欠正面図、第
3図は第2図の―線断面図、第4図は第3図
の―線断面図、第5図は第3図の―線断
面図、第6図は第3図の―線断面図である。
第7図乃至第8図は混合栓の第2実施例を示し、
第7図は縦断正面図、第8図は第7図の―線
断面図である。 A……太陽熱利用温水器、B……商用熱利用加
熱器、C……混合栓、C′……本体、3……湯流
入口、4……湯流入口、6……水流入口、7……
流出口、10……給水源、14……第1湯流路、
15……第2湯流路、16……水流路、17……
第1混合流路、18……第2混合流路、19……
逆止弁、31……制御弁、44……感温部、a…
…第1混合部、b……第2混合部。
図は給湯装置のブロツク図、第2図乃至第6図は
本発明給湯装置の重要な構成要素である混合栓の
第1実施例を示し、第2図は一部切欠正面図、第
3図は第2図の―線断面図、第4図は第3図
の―線断面図、第5図は第3図の―線断
面図、第6図は第3図の―線断面図である。
第7図乃至第8図は混合栓の第2実施例を示し、
第7図は縦断正面図、第8図は第7図の―線
断面図である。 A……太陽熱利用温水器、B……商用熱利用加
熱器、C……混合栓、C′……本体、3……湯流
入口、4……湯流入口、6……水流入口、7……
流出口、10……給水源、14……第1湯流路、
15……第2湯流路、16……水流路、17……
第1混合流路、18……第2混合流路、19……
逆止弁、31……制御弁、44……感温部、a…
…第1混合部、b……第2混合部。
Claims (1)
- 1 太陽熱利用温水器、商用熱利用加熱器及び混
合栓よりなり、上記混合栓は、上記太陽熱利用温
水器に連絡する第1湯流入口を有する第1湯流
路、上記商用熱利用加熱器に連絡する第2湯流入
口を有する第2湯流路、上記第1湯流路及び第2
湯流路に連絡する第1混合流路、給水源に連絡す
る水流入口を有する水流路、上記第1混合流路及
び水流路に連絡すると共に流出口を有する第2混
合流路を備えた本体内に、上記第1混合流路を流
動する混合湯の温度に感応する感温部と上記感温
部により作動され混合湯温度を制御する制御弁と
からなる第1混合部と、上記第1混合流路及び水
流路を流動する混合湯と水とを手動により混合し
て混合水を上記流出口より吐出せしめる第2混合
部と、上記制御弁の上流側に位置する上記第1湯
流路及び第2湯流路の夫々に逆止弁とを備えてい
ることを特徴とする給湯装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3443880A JPS56131869A (en) | 1980-03-18 | 1980-03-18 | Hot-water supplying apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3443880A JPS56131869A (en) | 1980-03-18 | 1980-03-18 | Hot-water supplying apparatus |
Related Child Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7053580A Division JPS56130543A (en) | 1980-05-26 | 1980-05-26 | Hot water supply device |
| JP7053480A Division JPS56130542A (en) | 1980-05-26 | 1980-05-26 | Hot water supplying device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56131869A JPS56131869A (en) | 1981-10-15 |
| JPS6134033B2 true JPS6134033B2 (ja) | 1986-08-05 |
Family
ID=12414222
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3443880A Granted JPS56131869A (en) | 1980-03-18 | 1980-03-18 | Hot-water supplying apparatus |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56131869A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59133880A (ja) * | 1983-01-21 | 1984-08-01 | Kitamura Gokin Seisakusho:Kk | 埋込み式の湯水混合栓 |
| CN101893104B (zh) * | 2010-08-07 | 2011-10-05 | 张志忠 | 一种太阳能热水器的水阀 |
| CN103234072A (zh) * | 2013-05-03 | 2013-08-07 | 李宏江 | 热管式温控气水阀门 |
-
1980
- 1980-03-18 JP JP3443880A patent/JPS56131869A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56131869A (en) | 1981-10-15 |
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