JPS6133414B2 - - Google Patents
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- JPS6133414B2 JPS6133414B2 JP14531978A JP14531978A JPS6133414B2 JP S6133414 B2 JPS6133414 B2 JP S6133414B2 JP 14531978 A JP14531978 A JP 14531978A JP 14531978 A JP14531978 A JP 14531978A JP S6133414 B2 JPS6133414 B2 JP S6133414B2
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- JP
- Japan
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- stubs
- stub
- branch point
- resistor
- harmonic
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Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 7
- 238000009826 distribution Methods 0.000 claims description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000002238 attenuated effect Effects 0.000 description 3
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 2
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 230000001939 inductive effect Effects 0.000 description 1
- 238000002955 isolation Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03H—IMPEDANCE NETWORKS, e.g. RESONANT CIRCUITS; RESONATORS
- H03H7/00—Multiple-port networks comprising only passive electrical elements as network components
- H03H7/48—Networks for connecting several sources or loads, working on the same frequency or frequency band, to a common load or source
Landscapes
- Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はテレビジヨン放送機等に用いられる分
配合成器に関する。
配合成器に関する。
一般に放送機の出力回路では、数台の増幅器出
力を合成する電力合成器およびスプリアス輻射を
除去する高調波フイルタが用いられている。従来
より知られている2合成器および高調波フイルタ
を第1図および第2図に示す。
力を合成する電力合成器およびスプリアス輻射を
除去する高調波フイルタが用いられている。従来
より知られている2合成器および高調波フイルタ
を第1図および第2図に示す。
第1図において、入出力端子11,18,19
の線路の特性インピーダンスを50Ωとすると、線
路13は特性インピーダンスが70.7Ω、長さが伝
送信号の波長(λv)の1/4に選ばれ、一端は共
通に接続され分岐点12とされ、他端は100Ωの
抵抗器16を介して接続される。このとき、分岐
点12ではインピーダンス整合がとれているので
入力端子18,19に等振幅、等位相の信号を加
えた場合、出力端子11には2倍の電力の信号が
得られる。また、入力端子18にのみ信号を加え
た場合には、接続点17には、抵抗器16を介し
て伝送される信号と、線路13を介して伝送され
る信号が逆位相であるために、入力端子19に信
号は現われない。つまり、入力端子相互間では非
常に大きなアイソレーシヨンが得られる。しか
し、例えば伝送信号の3倍の周波数の信号につい
ても同様の現象が起り、入力端子18,19に現
われた第3高調波も出力端子11に2倍に電力と
なつて現われる。すなわち、この合成器には高調
波を除去する作用がない。また、端子11に信号
を加えると、端子18,19に等振幅、等位相の
信号が現われ、分配器として用いることができ
る。
の線路の特性インピーダンスを50Ωとすると、線
路13は特性インピーダンスが70.7Ω、長さが伝
送信号の波長(λv)の1/4に選ばれ、一端は共
通に接続され分岐点12とされ、他端は100Ωの
抵抗器16を介して接続される。このとき、分岐
点12ではインピーダンス整合がとれているので
入力端子18,19に等振幅、等位相の信号を加
えた場合、出力端子11には2倍の電力の信号が
得られる。また、入力端子18にのみ信号を加え
た場合には、接続点17には、抵抗器16を介し
て伝送される信号と、線路13を介して伝送され
る信号が逆位相であるために、入力端子19に信
号は現われない。つまり、入力端子相互間では非
常に大きなアイソレーシヨンが得られる。しか
し、例えば伝送信号の3倍の周波数の信号につい
ても同様の現象が起り、入力端子18,19に現
われた第3高調波も出力端子11に2倍に電力と
なつて現われる。すなわち、この合成器には高調
波を除去する作用がない。また、端子11に信号
を加えると、端子18,19に等振幅、等位相の
信号が現われ、分配器として用いることができ
る。
放送機では、搬送波周波数ivの高調波の輻射が
問題となるので、上述の合成器の次段に第2図に
示すような高調波フイルタが用いられる。第2図
において、22,23,25は例えば長さがそれ
ぞれ搬送波の波長(λv)の1/4,1/5,1/3の先
端短絡スタブである。λv/4の先端短絡スタブ
22は、2vでは、半波長先端短絡スタブ、4
vでは一波長先端短絡スタブとなるので、v
の2,4,6,…,倍の高調波は接続点21で除
去される。同様に接続点24では、スタブ23に
よつてvの3,6,9,…,倍の高調波がスタ
ブ25によつてvの5,10,15,…倍の高調波
が除去され、負荷26には、高調波成分は現われ
ない。21と24間の長さはλv/4に選ばれ、
スタブ22,23,25の特性インピーダンスの
関係は、通過帯域内の電圧定在波比の劣化を防ぐ
ように選ばれる。
問題となるので、上述の合成器の次段に第2図に
示すような高調波フイルタが用いられる。第2図
において、22,23,25は例えば長さがそれ
ぞれ搬送波の波長(λv)の1/4,1/5,1/3の先
端短絡スタブである。λv/4の先端短絡スタブ
22は、2vでは、半波長先端短絡スタブ、4
vでは一波長先端短絡スタブとなるので、v
の2,4,6,…,倍の高調波は接続点21で除
去される。同様に接続点24では、スタブ23に
よつてvの3,6,9,…,倍の高調波がスタ
ブ25によつてvの5,10,15,…倍の高調波
が除去され、負荷26には、高調波成分は現われ
ない。21と24間の長さはλv/4に選ばれ、
スタブ22,23,25の特性インピーダンスの
関係は、通過帯域内の電圧定在波比の劣化を防ぐ
ように選ばれる。
このような合成器および高調波フイルタは、縦
続接続にて用いなければならず、この場合、通過
帯域内での電圧定在波比は当然第1図の合成器よ
り悪くなり、また、両方の回路は共に1/4波長線
路が動作上不可欠であるために、FM,VHF帯で
は装置が大形で高価となる欠点があつた。
続接続にて用いなければならず、この場合、通過
帯域内での電圧定在波比は当然第1図の合成器よ
り悪くなり、また、両方の回路は共に1/4波長線
路が動作上不可欠であるために、FM,VHF帯で
は装置が大形で高価となる欠点があつた。
本発明はかかる欠点を除去するもので、伝送信
号周波数の高調波成分を除去し得る分配合成器を
提供するものである。
号周波数の高調波成分を除去し得る分配合成器を
提供するものである。
以下、本発明の一実施例について、第3図を参
照して説明する。なお、第1図に対応する部分に
は同一符号を用い、詳細な説明は省略する。
照して説明する。なお、第1図に対応する部分に
は同一符号を用い、詳細な説明は省略する。
線路13の一端が共通接続されて形成される分
岐点12及び抵抗器16に接続される他端の接続
点15,17には、伝送信号の高調波成分を除去
するスタブ31,32,33が設けられる。これ
らスタブ31,32,33は図示の如く分岐点1
2にはスタブ31,32が、接続点15,17に
はスタブ33が夫々設けられる。
岐点12及び抵抗器16に接続される他端の接続
点15,17には、伝送信号の高調波成分を除去
するスタブ31,32,33が設けられる。これ
らスタブ31,32,33は図示の如く分岐点1
2にはスタブ31,32が、接続点15,17に
はスタブ33が夫々設けられる。
図において、スタブ33は伝送信号周波数v
の2,4,6,…倍の高調波成分を除去するスタ
ブであり、例えば長さがλv/4の先端短絡スタ
ブである。同様にスタブ31は、vの5,10,
15,…,倍、スタブ32はvの3,6,9,…
倍の高調波を除去するスタブであり、例えば、λ
v/5,λv/3の長さの先端短絡スタブであ
る。上記構成によれば、入力端子18,19に等
振幅、等位相の搬送信号を供給した場合、搬送周
波数vの2,4,6,…倍の周波数成分は、ス
タブ33によつて減衰され分岐点12には現われ
ない。更に、分岐点12では、スタブ31および
32によつてそれぞれvの3,6,9,…,倍
および5,10,15,…,倍の周波数成分が減衰さ
れるので端子11に導出される信号は、高調波成
分が除去されている。
の2,4,6,…倍の高調波成分を除去するスタ
ブであり、例えば長さがλv/4の先端短絡スタ
ブである。同様にスタブ31は、vの5,10,
15,…,倍、スタブ32はvの3,6,9,…
倍の高調波を除去するスタブであり、例えば、λ
v/5,λv/3の長さの先端短絡スタブであ
る。上記構成によれば、入力端子18,19に等
振幅、等位相の搬送信号を供給した場合、搬送周
波数vの2,4,6,…倍の周波数成分は、ス
タブ33によつて減衰され分岐点12には現われ
ない。更に、分岐点12では、スタブ31および
32によつてそれぞれvの3,6,9,…,倍
および5,10,15,…,倍の周波数成分が減衰さ
れるので端子11に導出される信号は、高調波成
分が除去されている。
一方、vにおいてはスタブ33のアドミタン
スは0であり、スタブ31と32の合成アドミタ
ンスも0になるようにスタブのアドミタンスを選
定できるので、第1図に示す合成器と同様な動作
が行なわれる。更に、v以外の周波数では31
〜33のスタブは、並列サセプタンスを示すが、
通過帯域内においては端子12から見たサセプタ
ンスを零にすることができる。
スは0であり、スタブ31と32の合成アドミタ
ンスも0になるようにスタブのアドミタンスを選
定できるので、第1図に示す合成器と同様な動作
が行なわれる。更に、v以外の周波数では31
〜33のスタブは、並列サセプタンスを示すが、
通過帯域内においては端子12から見たサセプタ
ンスを零にすることができる。
即ち、通過帯域内においてスタブ31,32を
接続していない場合の分岐点12より線路13側
を見たサセプタンスおよびスタブ31と32のサ
セプタンスとの合成サセプタンスの変化は、それ
ぞれ第4図の特性S1および特性S2に示す如くほぼ
直線的であり、しかも、互いに異符号である。さ
らに、特性S1,S2の絶対値は、スタブ31,32
と33の特性インピーダンスを変化してその比を
選定すれば、第4図に示す如く等しくすることが
できる。したがつて、特性S1とS2の和は零となる
ので分岐点12にスタブ31,32を取付けたと
き、分岐点12から線路13側を見たアドミタン
スは、コンダクタンス分のみとなり、通過帯域内
での電圧定在波比を良好とすることができる。な
お、第4図において横軸は、搬送周波数vと入
力周波数の比、縦軸はサセプタンスを示し、上
方は容量性、下方は誘導性であることを示す。
接続していない場合の分岐点12より線路13側
を見たサセプタンスおよびスタブ31と32のサ
セプタンスとの合成サセプタンスの変化は、それ
ぞれ第4図の特性S1および特性S2に示す如くほぼ
直線的であり、しかも、互いに異符号である。さ
らに、特性S1,S2の絶対値は、スタブ31,32
と33の特性インピーダンスを変化してその比を
選定すれば、第4図に示す如く等しくすることが
できる。したがつて、特性S1とS2の和は零となる
ので分岐点12にスタブ31,32を取付けたと
き、分岐点12から線路13側を見たアドミタン
スは、コンダクタンス分のみとなり、通過帯域内
での電圧定在波比を良好とすることができる。な
お、第4図において横軸は、搬送周波数vと入
力周波数の比、縦軸はサセプタンスを示し、上
方は容量性、下方は誘導性であることを示す。
また、上記スタブ31,32,33は減衰させ
たい所望の高調波周波数において、直列共振を起
こすスタブであればよく、先端開放スタブを用い
ても同様の特性を得ることができる。例えば、ス
トリツプ線路スタブを用いる場合には、先端開放
スタブが容易に調整可能である。この場合、例え
ば、接続点15,17には長さが3λv/8,λv/1
6のス タブを、分岐点12には長さが5λv/12,λv/2
0のスタ ブを並列に接続すればよい。
たい所望の高調波周波数において、直列共振を起
こすスタブであればよく、先端開放スタブを用い
ても同様の特性を得ることができる。例えば、ス
トリツプ線路スタブを用いる場合には、先端開放
スタブが容易に調整可能である。この場合、例え
ば、接続点15,17には長さが3λv/8,λv/1
6のス タブを、分岐点12には長さが5λv/12,λv/2
0のスタ ブを並列に接続すればよい。
なお、端子11より搬送信号を供給した場合、
端子18,19には高調波成分が除去された信号
が夫々導出でき、分配器として構成することがで
きる。
端子18,19には高調波成分が除去された信号
が夫々導出でき、分配器として構成することがで
きる。
また、第5図,第6図を参照して本発明の他の
実施例について説明する。これら実施例において
は複数入力の合成及び複数分配を行なうもので、
第5図では図示の如く複数の線路13の一端を分
岐点12で共通に接続し、他端を抵抗器16を介
して互に接続点15で接続し、分岐点12にスタ
ブ31,32を、接続点15にスタブ33を夫々
接続して構成するものである。また、第6図では
複数の線路13の一端を分岐点12で共通に接続
し、他端に抵抗器16の一端を接続し、さらに、
これら抵抗器16の他端を共通に接続し、分岐点
12及び抵抗器接続点15に夫々スタブ31,3
2,33を接続して構成するものである。
実施例について説明する。これら実施例において
は複数入力の合成及び複数分配を行なうもので、
第5図では図示の如く複数の線路13の一端を分
岐点12で共通に接続し、他端を抵抗器16を介
して互に接続点15で接続し、分岐点12にスタ
ブ31,32を、接続点15にスタブ33を夫々
接続して構成するものである。また、第6図では
複数の線路13の一端を分岐点12で共通に接続
し、他端に抵抗器16の一端を接続し、さらに、
これら抵抗器16の他端を共通に接続し、分岐点
12及び抵抗器接続点15に夫々スタブ31,3
2,33を接続して構成するものである。
これら第5図,第6図においても高調波を除去
し、通過帯域内での電圧定在波比を良好とするこ
とができる。
し、通過帯域内での電圧定在波比を良好とするこ
とができる。
以上述べたように本発明によれば、少なくとも
2本の線路13の一端を共通に接続し、他端を抵
抗器を介して互いに接続し、これら共通接続点及
び抵抗器接続点にスタブを夫々設けることによつ
て伝送信号の高調波成分を除去し、テレビジヨン
放送機に用いて電圧定在波比特性が良好な分配合
成器を提供できる。
2本の線路13の一端を共通に接続し、他端を抵
抗器を介して互いに接続し、これら共通接続点及
び抵抗器接続点にスタブを夫々設けることによつ
て伝送信号の高調波成分を除去し、テレビジヨン
放送機に用いて電圧定在波比特性が良好な分配合
成器を提供できる。
なお、本発明においては、スタブ31,32,
33の配置は図示実施例に限定するものでなく、
例えば分岐点12にスタブ33を、接続点15,
17に夫々スタブ31,32を設けてもよい。
33の配置は図示実施例に限定するものでなく、
例えば分岐点12にスタブ33を、接続点15,
17に夫々スタブ31,32を設けてもよい。
第1図は従来の2合成器を示す回路図、第2図
は従来の高調波フイルタを示す回路図、第3図は
本発明に係る分配・合成器の一実施例を示す回路
図、第4図は第3図の分岐点における特性サセプ
タンスの変化を示す特性図、第5図,第6図は本
発明に係る分配合成器の他の実施例を示す回路図
である。 12…分岐点、13…線路、15,17…抵抗
器接続点、16…抵抗器、31…第5高調波除去
スタブ、32…第3高調波除去スタブ、33…第
2,第4高調波除去スタブ。
は従来の高調波フイルタを示す回路図、第3図は
本発明に係る分配・合成器の一実施例を示す回路
図、第4図は第3図の分岐点における特性サセプ
タンスの変化を示す特性図、第5図,第6図は本
発明に係る分配合成器の他の実施例を示す回路図
である。 12…分岐点、13…線路、15,17…抵抗
器接続点、16…抵抗器、31…第5高調波除去
スタブ、32…第3高調波除去スタブ、33…第
2,第4高調波除去スタブ。
Claims (1)
- 1 伝送すべき信号波長の4分の1波長の長さを
有する少なくとも2本の線路の一端を共通に接線
し、他端を抵抗器を介して互いに接続し、上記共
通接続点及び抵抗器接続点に前記伝送信号の高調
波を除去するスタブを設けた分配合成器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14531978A JPS5573119A (en) | 1978-11-27 | 1978-11-27 | Distributing compounder |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14531978A JPS5573119A (en) | 1978-11-27 | 1978-11-27 | Distributing compounder |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5573119A JPS5573119A (en) | 1980-06-02 |
| JPS6133414B2 true JPS6133414B2 (ja) | 1986-08-01 |
Family
ID=15382402
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14531978A Granted JPS5573119A (en) | 1978-11-27 | 1978-11-27 | Distributing compounder |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5573119A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57181204A (en) * | 1981-04-22 | 1982-11-08 | Fujitsu Ltd | Microstrip type hybrid circuit |
| US5467063A (en) * | 1993-09-21 | 1995-11-14 | Hughes Aircraft Company | Adjustable microwave power divider |
| JP2010136045A (ja) * | 2008-12-04 | 2010-06-17 | Nippon Dengyo Kosaku Co Ltd | 電力分配/合成器 |
| JP2019012877A (ja) * | 2017-06-29 | 2019-01-24 | ソニーセミコンダクタソリューションズ株式会社 | 分配器および合成器 |
| JP6311831B1 (ja) * | 2017-08-30 | 2018-04-18 | 株式会社レーザーシステム | マイクロ波整流回路 |
-
1978
- 1978-11-27 JP JP14531978A patent/JPS5573119A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5573119A (en) | 1980-06-02 |
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