JPS6133371A - 点検作業装置 - Google Patents
点検作業装置Info
- Publication number
- JPS6133371A JPS6133371A JP7555684A JP7555684A JPS6133371A JP S6133371 A JPS6133371 A JP S6133371A JP 7555684 A JP7555684 A JP 7555684A JP 7555684 A JP7555684 A JP 7555684A JP S6133371 A JPS6133371 A JP S6133371A
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- Japan
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- work
- inspection
- moving
- manipulator
- Prior art date
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- Pending
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-
- G—PHYSICS
- G21—NUCLEAR PHYSICS; NUCLEAR ENGINEERING
- G21C—NUCLEAR REACTORS
- G21C17/00—Monitoring; Testing ; Maintaining
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Plasma & Fusion (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- High Energy & Nuclear Physics (AREA)
- Monitoring And Testing Of Nuclear Reactors (AREA)
- Manipulator (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、作業機能を有する作業部と移動機能を有した
移動部とを点検あるいは作業の目的に応じて選択して組
合せることができ、かつ、ロボットをトータルシステム
としてコントロールする点検作業装置に関する。
移動部とを点検あるいは作業の目的に応じて選択して組
合せることができ、かつ、ロボットをトータルシステム
としてコントロールする点検作業装置に関する。
一般に、原子力発電所においては、安全運転を行なうた
めに諸機器の巡視点検(パトロール)および定期検査が
実施されている。
めに諸機器の巡視点検(パトロール)および定期検査が
実施されている。
このような巡視点検や定期検査における点検作業は、高
い放射線量下で行なわなければならない。
い放射線量下で行なわなければならない。
また、プラントの安全運転を左右するにうな異常時にプ
ラントを停止することなく、異常事象に対処できる手段
は現在ない。
ラントを停止することなく、異常事象に対処できる手段
は現在ない。
そこで作業員の被曝低減、異常事象に対処するために無
人の自動点検、作業装置が提案されている。
人の自動点検、作業装置が提案されている。
この種の自動点検、作業@置は、建屋内を移動づる移動
奢幾能ど点検、作業機能とを1体化して形成されている
。
奢幾能ど点検、作業機能とを1体化して形成されている
。
従って、例えば移動部がモルレールであれば軌道トシか
移動できない。また、車であれば、階段、や障害物のあ
る所へは移動できず作業を行なうことができない。さら
に、作業部と移動部とが1体の為、作業場所及び作業目
的に合うロボット自体が故障した場合、これを迅速に修
理することが困ガであった。
移動できない。また、車であれば、階段、や障害物のあ
る所へは移動できず作業を行なうことができない。さら
に、作業部と移動部とが1体の為、作業場所及び作業目
的に合うロボット自体が故障した場合、これを迅速に修
理することが困ガであった。
これらロボットの、専用口ボッ1〜化、多種多様化のた
め、トータルシステムとして、コントロールしにくいな
どの問題点があった。
め、トータルシステムとして、コントロールしにくいな
どの問題点があった。
本発明は、これらの点に鑑みてなされたものであって、
作業場所、作業目的に対応して移動部と作業部とを選択
組合せすることができ、点検、監視及び作業口ボッ1〜
をトータルシステムとしてコントロールづることのでき
る点検作業装置を提供りることを目的どり″る。
作業場所、作業目的に対応して移動部と作業部とを選択
組合せすることができ、点検、監視及び作業口ボッ1〜
をトータルシステムとしてコントロールづることのでき
る点検作業装置を提供りることを目的どり″る。
本発明の点検作業装置は、作業機能を右づ゛る作業部と
、移動医能を有した移動部とを、点検あるいは作業の目
的に応じて選択、組み合せ自在にして形成したり、更に
、昇降、位置合せ自在でかつ搬送機器の方向転換自在な
台、マニピュレータ、給電装置、信号伝送装置などから
なるターミナル部と、ターミナル部まで機器を搬送する
搬送装置部と、点検、監視及び作業対象ケ所とターミナ
ル部間を結ぶ各種移動部と、点検、監視及び作業用の機
器から成る各種作業部と、これらを総括指揮するコント
ロール部とにより形成されている。
、移動医能を有した移動部とを、点検あるいは作業の目
的に応じて選択、組み合せ自在にして形成したり、更に
、昇降、位置合せ自在でかつ搬送機器の方向転換自在な
台、マニピュレータ、給電装置、信号伝送装置などから
なるターミナル部と、ターミナル部まで機器を搬送する
搬送装置部と、点検、監視及び作業対象ケ所とターミナ
ル部間を結ぶ各種移動部と、点検、監視及び作業用の機
器から成る各種作業部と、これらを総括指揮するコント
ロール部とにより形成されている。
これにより、本発明は、移動部と作業部とを作業場所、
作業目的に対応して選択組み合せすることができるほか
、ターミナル部、供給ステーション、搬送装置部、移動
部、作業部コントロール部などから成るため、トータル
システムとして、中央操作室等の安全な所からコントロ
ールできしかもロボット自体の故障対応をも可能にした
。
作業目的に対応して選択組み合せすることができるほか
、ターミナル部、供給ステーション、搬送装置部、移動
部、作業部コントロール部などから成るため、トータル
システムとして、中央操作室等の安全な所からコントロ
ールできしかもロボット自体の故障対応をも可能にした
。
以下、本発明の実施例を第1図から第8図につい′C説
明す゛る。
明す゛る。
第1図は、本実施例の全体を示している。
搬送車1及び搬送台車2は、作業部である点検装置3な
どを搭載し、そして作業部の収納場所からターミナル部
4へ、または逆に、ターミナル部4から作業部の収納場
所へ搬送する。この搬送車1は、駆動部、制御部、立体
−「V1送受信器、台衝突防止バンパ一連結器37など
により形成されている。搬送台車2は、搬送車1へ複数
台連結して搬送される。また、ターミナル部4は、高さ
方向冒険と移動部との位置合せ自在で、かつ搬送車1や
搬送台車2、点検装置3、作業マニピュレータ(作業部
)10等を自由に転換させる台と、給電装置6、信号伝
送装@7をレットすることができるマニピュレータ5と
より形成されている。
どを搭載し、そして作業部の収納場所からターミナル部
4へ、または逆に、ターミナル部4から作業部の収納場
所へ搬送する。この搬送車1は、駆動部、制御部、立体
−「V1送受信器、台衝突防止バンパ一連結器37など
により形成されている。搬送台車2は、搬送車1へ複数
台連結して搬送される。また、ターミナル部4は、高さ
方向冒険と移動部との位置合せ自在で、かつ搬送車1や
搬送台車2、点検装置3、作業マニピュレータ(作業部
)10等を自由に転換させる台と、給電装置6、信号伝
送装@7をレットすることができるマニピュレータ5と
より形成されている。
移動部の1種であるモルレ式台式台車11は、軌道14
、クランプ着脱装置15、供給ホース処理装置16、分
岐装@17、当装置現場盤18、水タンク19、位置検
出器13などにより形成されている。このモルレ式台式
台車は、1輌でも、多重連結でも移動でき、しかも、故
障時の修理性を考慮し自走方式に形成されている。
、クランプ着脱装置15、供給ホース処理装置16、分
岐装@17、当装置現場盤18、水タンク19、位置検
出器13などにより形成されている。このモルレ式台式
台車は、1輌でも、多重連結でも移動でき、しかも、故
障時の修理性を考慮し自走方式に形成されている。
移動装置20はクロ〜う方式により移動自在に形成され
ている。
ている。
この移動装置20は、駆動部、バッテリ、立体TV、送
受信器制御部、台、供給用コネクタ受は口などにより形
成されている。
受信器制御部、台、供給用コネクタ受は口などにより形
成されている。
第2図は、モルレ式台式台車11に作業マニピュレータ
10及び搬送コンテナ部12との2輌連結で、配管のI
SI作業準備をしている状態を示している。
10及び搬送コンテナ部12との2輌連結で、配管のI
SI作業準備をしている状態を示している。
搬送コンテナ12には、■SIデバイス30が搭載され
ている。軌道14は、3本または4本のトロリー1!1
126により、制御信号伝送と給電をおこなっている。
ている。軌道14は、3本または4本のトロリー1!1
126により、制御信号伝送と給電をおこなっている。
このトロリー線26のカバーは、一部に伝波吸収材を塗
布してあり、ノイズの影響を受はククシである。また軌
道14には、モルレ式台式台車11に設けた歯車(図示
せず)が噛合J−るラック27が設けられている。この
ラック27は垂直及びスパラル部などをモルレ式台式台
車11が走行する時にスリップしないようにするととも
に、台車の位置検出性を良くするために設置されている
。 ′ また、搬送]ンデナ12は、水タンク19からの水を供
給するホース29を牽引している。
布してあり、ノイズの影響を受はククシである。また軌
道14には、モルレ式台式台車11に設けた歯車(図示
せず)が噛合J−るラック27が設けられている。この
ラック27は垂直及びスパラル部などをモルレ式台式台
車11が走行する時にスリップしないようにするととも
に、台車の位置検出性を良くするために設置されている
。 ′ また、搬送]ンデナ12は、水タンク19からの水を供
給するホース29を牽引している。
このホース29は、クランプ28により軌道1/lど1
体のガイドレール25に沿って一定間隔で支持されてい
る。
体のガイドレール25に沿って一定間隔で支持されてい
る。
第3図、第4図及び第5図は、作業部の下面に取りつり
られている搬送パネル34を示している。
られている搬送パネル34を示している。
第3図において、搬送パネル34の下面には、4個のガ
イドローラ35が正方形の各頂点位置に取付けられてお
り、そのガイドローラ35の先端部にはボールローラ3
6が設けられている。そして各ローラ35,36とによ
り搬送パネル34を台37の溝37aに沿って低摩擦状
態で移動できるように形成している。また、搬送パネル
34には駆動車輪40を右づ−るステアリング39がX
方向又はY方向に操舵自在にして取(t tJられてい
る。
イドローラ35が正方形の各頂点位置に取付けられてお
り、そのガイドローラ35の先端部にはボールローラ3
6が設けられている。そして各ローラ35,36とによ
り搬送パネル34を台37の溝37aに沿って低摩擦状
態で移動できるように形成している。また、搬送パネル
34には駆動車輪40を右づ−るステアリング39がX
方向又はY方向に操舵自在にして取(t tJられてい
る。
位置センサ−41は、台37の溝37aを検知して所定
の停止位置で停止するためのもので2個1組として形成
されており、1個は、ガイドローラ35のなす正方形の
辺上の中点に、他の1個はその辺と平行で外側に配置さ
れている。そしてX方向とY方向を検知するため2組の
位置センサ41を取付けである。
の停止位置で停止するためのもので2個1組として形成
されており、1個は、ガイドローラ35のなす正方形の
辺上の中点に、他の1個はその辺と平行で外側に配置さ
れている。そしてX方向とY方向を検知するため2組の
位置センサ41を取付けである。
また、搬送パネル34の下面にあるコネクタ21bは、
台37に形成されたコネクタ受は口(図示せず)へ接続
されて、移動部と作業部とを電気的に接続する。
台37に形成されたコネクタ受は口(図示せず)へ接続
されて、移動部と作業部とを電気的に接続する。
第5図は、搬送パネル34に設けられた固定具38を示
している。
している。
この固定具38は、同図(a>に示すように、下端に係
止部38aを備えた略丁字形に形成されている。この固
定具38の台37への固定は、同図(b)(c)に示す
ように、まず台37の満42に係止部38aを並行に合
せその後、溝42の底aからb方向へ押下げ、その後C
からdへ回転ざけて係止部38を溝42の点上部に係合
させて固定づる。この溝42は、固定部の配置に合せて
台37側に設りである。
止部38aを備えた略丁字形に形成されている。この固
定具38の台37への固定は、同図(b)(c)に示す
ように、まず台37の満42に係止部38aを並行に合
せその後、溝42の底aからb方向へ押下げ、その後C
からdへ回転ざけて係止部38を溝42の点上部に係合
させて固定づる。この溝42は、固定部の配置に合せて
台37側に設りである。
なお、]ネクタの脱着、固定及び開放は、機械的に行な
われる。
われる。
第6図は、ターミナル部4の台37を示している。
この台37は、方向転換台43を設けである伯は、移動
部及び搬送車の台と基本的な構造は同様である。位置セ
ンサ44は、高さ方向(矢印C−d方向)、前後方向く
矢印a−b方向)の位置を検出し、調整J−ることがで
きる。そして、台37の干に形成したラック45に噛合
した歯車46を駆動部47で回転させることにより、a
−b方向に前後移動させる。c−d方向は、また、アク
チェータ49でパンタグラフ48を伸縮させることにJ
二り、パンタグラフ48の上部に取付は−Cある台37
をc−d方向に上下動させる。
部及び搬送車の台と基本的な構造は同様である。位置セ
ンサ44は、高さ方向(矢印C−d方向)、前後方向く
矢印a−b方向)の位置を検出し、調整J−ることがで
きる。そして、台37の干に形成したラック45に噛合
した歯車46を駆動部47で回転させることにより、a
−b方向に前後移動させる。c−d方向は、また、アク
チェータ49でパンタグラフ48を伸縮させることにJ
二り、パンタグラフ48の上部に取付は−Cある台37
をc−d方向に上下動させる。
第8図は、ステーション51の給電状態を示している。
。
このステーション51は、自身の異常を表示できるアナ
シエータ52及びメータ、点検パネル53、供給クール
54、供給コネクタ55、接続用マニピュレータ56に
より形成されている。この接続用マニピュレータ56は
、給電用コネクタを有しているほか、必要に応じて供給
コネクターを移動部57と作業部58とから成る点検、
作業装置へ接続することができる。
シエータ52及びメータ、点検パネル53、供給クール
54、供給コネクタ55、接続用マニピュレータ56に
より形成されている。この接続用マニピュレータ56は
、給電用コネクタを有しているほか、必要に応じて供給
コネクターを移動部57と作業部58とから成る点検、
作業装置へ接続することができる。
次に、実施例の作用について説明する。
ターミナル4にあるマニピュレータ5は、移動部へ作業
部を搬送する時の制御信号を送る信号伝送装置7及び移
動部に給電する給電装置の脱着作業と搬送パネル34の
駆動車輪40などの故障時に移動させる役目になってい
る。
部を搬送する時の制御信号を送る信号伝送装置7及び移
動部に給電する給電装置の脱着作業と搬送パネル34の
駆動車輪40などの故障時に移動させる役目になってい
る。
ターミナル部4にある台37は、高さ方向(第6図c−
d方向)の調整として搬送車1、搬送台車2、モルレ式
台式台車11、移動装置20などとの高さを合せる。ま
た前後方向(第6図a−b方゛向)の調整として、搬送
台車2、移動装置20との距離を合せる。そして、台3
7の搬送車1、搬送台車2どの前後方向の自由度、モル
レ式台式台車11、移動装置20の左右方向の自由度に
よっC溝合1!をすることにより搬送できるようにされ
る。
d方向)の調整として搬送車1、搬送台車2、モルレ式
台式台車11、移動装置20などとの高さを合せる。ま
た前後方向(第6図a−b方゛向)の調整として、搬送
台車2、移動装置20との距離を合せる。そして、台3
7の搬送車1、搬送台車2どの前後方向の自由度、モル
レ式台式台車11、移動装置20の左右方向の自由度に
よっC溝合1!をすることにより搬送できるようにされ
る。
;した、方向の特定が必要な時は方向転換台43で方向
を転換さける。
を転換さける。
第1図及び第2図は、ISI準備作業を例を示している
。
。
第1図左下には、移動装置20に搭載された作業双腕形
マニビル−タ31、Ili細作業用マニピコレータ32
どが保温材24を配管からはずして脇においた後に、■
SIデバイス30を取付りようどしている。この後、近
くのステーションあるいは、自身または他の点検、作@
装買から給電、制御及び給水を受【プると共にデータ伝
送をステーション又は移動部を介しコントロール室へ送
る。
マニビル−タ31、Ili細作業用マニピコレータ32
どが保温材24を配管からはずして脇においた後に、■
SIデバイス30を取付りようどしている。この後、近
くのステーションあるいは、自身または他の点検、作@
装買から給電、制御及び給水を受【プると共にデータ伝
送をステーション又は移動部を介しコントロール室へ送
る。
また、第1図上部及び第2図は、モルレ式台式台車11
の場合を示しており、給電及び制御は、トロリー線26
にす、給水は水タンク19より供給ホース処理装置16
及びホース29を介してコントロール室へ送ることによ
り行なう。
の場合を示しており、給電及び制御は、トロリー線26
にす、給水は水タンク19より供給ホース処理装置16
及びホース29を介してコントロール室へ送ることによ
り行なう。
また、モルレ式台式台車11と移動装置20とを組合わ
せて作動部の移送をさせてもよい。この移動装置20は
、図示のクローラ方式に代えて、歩行式、アーム方式と
してもよい。
せて作動部の移送をさせてもよい。この移動装置20は
、図示のクローラ方式に代えて、歩行式、アーム方式と
してもよい。
作業場所、作業目的に対応して移動部と作業部とを選択
組み合せすることができ、しかも、無人でかつ自動的に
、点検、監視及び作業機器を用いることにより、点検、
監視及び作業を行なうことができ、原子力発電プラン1
〜では、作業員の被曝低減を図り、作業環境および安全
性の向上を図ることができ、作業の信頼性および稼働率
をも向上させることができ、異常時等を早期に発見する
ことができる。
組み合せすることができ、しかも、無人でかつ自動的に
、点検、監視及び作業機器を用いることにより、点検、
監視及び作業を行なうことができ、原子力発電プラン1
〜では、作業員の被曝低減を図り、作業環境および安全
性の向上を図ることができ、作業の信頼性および稼働率
をも向上させることができ、異常時等を早期に発見する
ことができる。
また、ターミナル部、供給ステーション、搬送装置部、
移動部、作業部、コントロール部などから成る点検、作
業装置を総括指揮することができる。
移動部、作業部、コントロール部などから成る点検、作
業装置を総括指揮することができる。
この他には、搬送装置のモルレール方式などが考えられ
る。
る。
また、ターミナル部の搬送台及び信号伝送方式の知能化
、無線化などが考えられるが、あくまでも本発明の単な
る応用に過ぎない。
、無線化などが考えられるが、あくまでも本発明の単な
る応用に過ぎない。
このように本発明の点検作業装置は、作業場所、作業目
的に対応して移動部と作業部とを選択組合せすることが
でき、点検、監視及び作業ロボットをトータルシスデム
として、コントロールすることができ、また、作業員の
被曝低減を図り、作業環境及び安全性の向上を図ること
ができる等の効果を奏する。
的に対応して移動部と作業部とを選択組合せすることが
でき、点検、監視及び作業ロボットをトータルシスデム
として、コントロールすることができ、また、作業員の
被曝低減を図り、作業環境及び安全性の向上を図ること
ができる等の効果を奏する。
図面は本発明の点検作業装置の一実施例を示し、第1図
は全体構成を示した斜視図、第2図はモルレール式のI
SI準備作業例を示す斜視図、第3図は搬送パネルの構
成を示す斜視図、第4図はガイドローラ部を示す断面図
、第5図(a)(b)(C)はそれぞれ固定具を示す説
明図、第6図は台の斜視図、第7図は台の駆動部を示す
側面図、第8図はステーション部の給電装置を示J斜視
図である。 1・・・搬送車、2・・・搬送台車、3・・・点検装置
部、4・・・ターミナル部、5・・・マニピュレータ、
6・・・給電装置、7・・・信号伝送装置、11・・・
モルレ式台式台車、13・・・位置検出器、14・・・
軌道、20・・・移動装置、21・・・搬送パネルコネ
クタ、30・・用SIデバイス、31・・・作業双腕形
マニピュレータ、32・・・繊細作業用マニピュレータ
、34・・・搬送パネル、56・・・接続用マニピュレ
ータ、57・・・移動部、58・・・作業部、59・・
・立体T V。 出願人代理人 猪 股 清 纂3図 #4凹 竜す図 (θ) (C) FJ 手続ネ市正書(方式) 昭和60年8月30日 特許庁長官 宇 賀 道 部 殿 1、事件の表示 昭和59年特許願第75556号 2、発明の名称 点検作業装置 3、補正をする者 事件どの関係 特許出願人 (307) 株式会社 東 芝 (ほか1名) 4、代 理 人 (郵便番号100) 昭和60年8月7日 (発送日 昭和60年8月27日) 6、補正の対象 明lll書
は全体構成を示した斜視図、第2図はモルレール式のI
SI準備作業例を示す斜視図、第3図は搬送パネルの構
成を示す斜視図、第4図はガイドローラ部を示す断面図
、第5図(a)(b)(C)はそれぞれ固定具を示す説
明図、第6図は台の斜視図、第7図は台の駆動部を示す
側面図、第8図はステーション部の給電装置を示J斜視
図である。 1・・・搬送車、2・・・搬送台車、3・・・点検装置
部、4・・・ターミナル部、5・・・マニピュレータ、
6・・・給電装置、7・・・信号伝送装置、11・・・
モルレ式台式台車、13・・・位置検出器、14・・・
軌道、20・・・移動装置、21・・・搬送パネルコネ
クタ、30・・用SIデバイス、31・・・作業双腕形
マニピュレータ、32・・・繊細作業用マニピュレータ
、34・・・搬送パネル、56・・・接続用マニピュレ
ータ、57・・・移動部、58・・・作業部、59・・
・立体T V。 出願人代理人 猪 股 清 纂3図 #4凹 竜す図 (θ) (C) FJ 手続ネ市正書(方式) 昭和60年8月30日 特許庁長官 宇 賀 道 部 殿 1、事件の表示 昭和59年特許願第75556号 2、発明の名称 点検作業装置 3、補正をする者 事件どの関係 特許出願人 (307) 株式会社 東 芝 (ほか1名) 4、代 理 人 (郵便番号100) 昭和60年8月7日 (発送日 昭和60年8月27日) 6、補正の対象 明lll書
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、作業機能を有する作業部と、移動機能を有した移動
部とを、点検あるいは作業の目的に応じて選択、組み合
せ自在に形成したことを特徴とする点検作業装置。 2、マニピュレータ、給電装置、制御装置、搬送装置な
どから成る基地ターミナル部を有することを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載の点検作業装置。 3、移動ルートあるいは作業対象箇所近傍に、給電、給
水、給圧あるいはその他のエネルギを供給することがで
きる軌道及び供給ステーションを有することを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載の点検作業装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7555684A JPS6133371A (ja) | 1984-04-14 | 1984-04-14 | 点検作業装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7555684A JPS6133371A (ja) | 1984-04-14 | 1984-04-14 | 点検作業装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6133371A true JPS6133371A (ja) | 1986-02-17 |
Family
ID=13579571
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7555684A Pending JPS6133371A (ja) | 1984-04-14 | 1984-04-14 | 点検作業装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6133371A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6279981A (ja) * | 1985-10-04 | 1987-04-13 | 工業技術院長 | 床走行型ロボツト |
| JPH01295773A (ja) * | 1988-05-19 | 1989-11-29 | Natl Space Dev Agency Japan<Nasda> | マニピュレータ |
| JPH0283448U (ja) * | 1988-12-16 | 1990-06-28 | ||
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- 1984-04-14 JP JP7555684A patent/JPS6133371A/ja active Pending
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