JPS61331A - 放射線断層撮影装置 - Google Patents
放射線断層撮影装置Info
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- JPS61331A JPS61331A JP59119766A JP11976684A JPS61331A JP S61331 A JPS61331 A JP S61331A JP 59119766 A JP59119766 A JP 59119766A JP 11976684 A JP11976684 A JP 11976684A JP S61331 A JPS61331 A JP S61331A
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- image
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明は、例えばX線等の放射線を用い−(被撮影体の
断面像を得る放射線断層撮影5iii置に関づる。
断面像を得る放射線断層撮影5iii置に関づる。
[発明の技術的背景とその問題点]
当初、特に医療用として普及して来たXlll1IIi
I影装置は、そのX線の走査技術、放射線検出器、断面
像の再構成技術の進歩に伴い、その有用性から他の分野
における応用が提案されている。JtTわち、例えば現
在主に超音波を用いて行なわれている素材の内部穴゛陥
検出にX線を用いることで、測定精度の向上を図ること
かでき、特に例えばセラミックスや複合材料などの新素
材の開発に伴う精度向上の要求に応えることができる。
I影装置は、そのX線の走査技術、放射線検出器、断面
像の再構成技術の進歩に伴い、その有用性から他の分野
における応用が提案されている。JtTわち、例えば現
在主に超音波を用いて行なわれている素材の内部穴゛陥
検出にX線を用いることで、測定精度の向上を図ること
かでき、特に例えばセラミックスや複合材料などの新素
材の開発に伴う精度向上の要求に応えることができる。
Iところで、このような工業用の1]的として使用され
ている従来のX線撮影装置は、第2図に示す如く、回転
テーブル3に載置した被撮影体(図示せず)をメカニカ
ルコントローラ10で回転制御しながら当該被撮影体に
対してX線発生器1がらX線を走査放射して行き、その
X線透過率をX線検出器4で検出し、その検出データを
用いて当該被撮影体の断面像を画像再構成部11で得て
、ディスプレイ8に表示づる構成である。なお、前記画
像再構成部11は、X線検出器4からデータを収集づ゛
るデータ収集部5と、収集したデータを用いて断面像を
再構成する画像再構成ユニツ1−〇と、再構成した断面
像をディスプレイ8に表示制御すると共に前記データ収
集部5、X線コン1−ローラ2およびメツコニカルコン
1−〇−ラ10を作動制御する制御部9に制御指令信号
を出力するCPU 7どを有する構成である。しかしな
がら、このX線罷影装置は、前述した構成をもった一体
的なシステムであるため、可搬性に乏しい。このことは
、必要に応じて適宜場所を変えて材料の内部欠陥を検出
する容易性を妨げるという不具合がある。加えて、例え
ば材料の内部欠陥の検出作業においては、当該材料の製
造ラインにおける各工程の品質管理の手段どしてX線撮
影装置を使用したいといk う要望が現実
には強く、この要望を満足するためには各二[程毎にX
線撮影装置を設置する必要がある。しかし、前記一体向
なシステムであるX1!撮影装置を各工程毎に設置する
ことは非経済的である上、環境条件のあまり良くない現
場に特に電子装置等で構成される画像再構成部を設置す
ることは、不必要であると共に装置全体の信頼f1低干
を招く。したがって、X線撮影装置の各分野の応用に当
っては、可搬性、経済性および信頼性等の改善が切望さ
れていた。
ている従来のX線撮影装置は、第2図に示す如く、回転
テーブル3に載置した被撮影体(図示せず)をメカニカ
ルコントローラ10で回転制御しながら当該被撮影体に
対してX線発生器1がらX線を走査放射して行き、その
X線透過率をX線検出器4で検出し、その検出データを
用いて当該被撮影体の断面像を画像再構成部11で得て
、ディスプレイ8に表示づる構成である。なお、前記画
像再構成部11は、X線検出器4からデータを収集づ゛
るデータ収集部5と、収集したデータを用いて断面像を
再構成する画像再構成ユニツ1−〇と、再構成した断面
像をディスプレイ8に表示制御すると共に前記データ収
集部5、X線コン1−ローラ2およびメツコニカルコン
1−〇−ラ10を作動制御する制御部9に制御指令信号
を出力するCPU 7どを有する構成である。しかしな
がら、このX線罷影装置は、前述した構成をもった一体
的なシステムであるため、可搬性に乏しい。このことは
、必要に応じて適宜場所を変えて材料の内部欠陥を検出
する容易性を妨げるという不具合がある。加えて、例え
ば材料の内部欠陥の検出作業においては、当該材料の製
造ラインにおける各工程の品質管理の手段どしてX線撮
影装置を使用したいといk う要望が現実
には強く、この要望を満足するためには各二[程毎にX
線撮影装置を設置する必要がある。しかし、前記一体向
なシステムであるX1!撮影装置を各工程毎に設置する
ことは非経済的である上、環境条件のあまり良くない現
場に特に電子装置等で構成される画像再構成部を設置す
ることは、不必要であると共に装置全体の信頼f1低干
を招く。したがって、X線撮影装置の各分野の応用に当
っては、可搬性、経済性および信頼性等の改善が切望さ
れていた。
[発明の目的]
本発明は、上記に鑑みてなされたもので、その目的とし
ては、可搬性を向上すると共に、その使用に当って高い
経済性を達成でさる成用線断に41i+Q影装貿を提供
することにある。
ては、可搬性を向上すると共に、その使用に当って高い
経済性を達成でさる成用線断に41i+Q影装貿を提供
することにある。
[発明の概要]
上記目的を達成するため、本発明は、少なくとも1つ設
けられ、被撮影体の所定の平面における放射線の透過率
を検出する撮影手段と、当該1!3影手段に情報通信路
を介して接続され、各岡影手段にお(プる撮影を制御す
ると共に検出した透過率データを用いて撮影した平面像
を形成し表示部にて表示出力する画像形成手段とを右り
ることを要旨とづる。
けられ、被撮影体の所定の平面における放射線の透過率
を検出する撮影手段と、当該1!3影手段に情報通信路
を介して接続され、各岡影手段にお(プる撮影を制御す
ると共に検出した透過率データを用いて撮影した平面像
を形成し表示部にて表示出力する画像形成手段とを右り
ることを要旨とづる。
[発明の実施例コ
以下、図面を用いて本発明の詳細な説明する。
第1図は、本発明の一実施例に係る放射線断層撮影装置
を示すもので、画像再構成装置12が電話回線13を介
して雇影部14−1〜14−〇および表示部1.−1〜
15亡nC接続8ゎ工い。
を示すもので、画像再構成装置12が電話回線13を介
して雇影部14−1〜14−〇および表示部1.−1〜
15亡nC接続8ゎ工い。
構成である。
撮影部1141−−1〜11−nは、被撮影体く図示せ
ず)を載置づ−る回転テーブル16、当該被撮影体に対
しX線を平面走査しながら放射するX線発生器17、当
該X線発生器17におけるX線の出力および走査を制御
する×線コン1〜ローラ18、被撮影体を通過したX線
の強度を検出するX線検出器19、検出したX線強度の
データを収集するデータ収集部20、前記回転テーブル
16、X線コン[−ローラ18j3よびデータ収集部2
0に制御信号を出力する制御部21を有する。加えて、
撮影部1 /I = 1〜1 /I −nは、画像再構
成装置12との間でデータの送受を行なうためにインタ
ーフェース22を有している。インターフェース22は
、データ収集部20で収集したデータについCA/D変
換器23が処理したデジタルデータをm号化し電話回線
13を介して画像再構成装置12に伝送比)〕し、また
、当該画像再構成装囮12から符号化されて伝送されて
来たN影制御指令信丹を再生する機能を有するものであ
る1、シたが−)で、撮影部14−1〜14−nどしで
は、両像rli椙成装置12に対してデータ検出用の端
末コニツ1〜をみることができ″、被撮影体の撮影のみ
を行なえればよいので、比較的コンパクトに21とめや
すく、可搬性に優れる。
ず)を載置づ−る回転テーブル16、当該被撮影体に対
しX線を平面走査しながら放射するX線発生器17、当
該X線発生器17におけるX線の出力および走査を制御
する×線コン1〜ローラ18、被撮影体を通過したX線
の強度を検出するX線検出器19、検出したX線強度の
データを収集するデータ収集部20、前記回転テーブル
16、X線コン[−ローラ18j3よびデータ収集部2
0に制御信号を出力する制御部21を有する。加えて、
撮影部1 /I = 1〜1 /I −nは、画像再構
成装置12との間でデータの送受を行なうためにインタ
ーフェース22を有している。インターフェース22は
、データ収集部20で収集したデータについCA/D変
換器23が処理したデジタルデータをm号化し電話回線
13を介して画像再構成装置12に伝送比)〕し、また
、当該画像再構成装囮12から符号化されて伝送されて
来たN影制御指令信丹を再生する機能を有するものであ
る1、シたが−)で、撮影部14−1〜14−nどしで
は、両像rli椙成装置12に対してデータ検出用の端
末コニツ1〜をみることができ″、被撮影体の撮影のみ
を行なえればよいので、比較的コンパクトに21とめや
すく、可搬性に優れる。
画像再構成装置には、撮影部1 /I−1〜1/I−n
から伝送されて来た撮影により得られたX線強度データ
についての符号化信号を再生し、また梶影制御指令信号
を符号化して電話回線13を介して撮影部14−1〜1
4−nに伝送出力し、一方、表示部15−1〜15−、
nに対しT lla影部1 /I −1〜14−nから
伝送されて来たデータを用いて再構成した搬影像につい
での信号を旬月化しく電話回線13を介して伝送出力す
る機能を備えるインターフエース24を有する。また、
画像再構成装置12は、インターフェース24で再生さ
れたX線強度データをI10ポート25を介して適宜人
力して画像再構成ユニット27に供給制御したり、当該
ユニットで再構成された撮影像信号を適宜表示部15−
1〜15−nに伝送出力指示あるいは撮影部14−1〜
14−nに適宜撮影制御指令信号を伝送出力指示するC
PU26と、当該CPU26の処理プログラムあるいは
処理データの一時記憶のためのメモリディスク28を有
する。
から伝送されて来た撮影により得られたX線強度データ
についての符号化信号を再生し、また梶影制御指令信号
を符号化して電話回線13を介して撮影部14−1〜1
4−nに伝送出力し、一方、表示部15−1〜15−、
nに対しT lla影部1 /I −1〜14−nから
伝送されて来たデータを用いて再構成した搬影像につい
での信号を旬月化しく電話回線13を介して伝送出力す
る機能を備えるインターフエース24を有する。また、
画像再構成装置12は、インターフェース24で再生さ
れたX線強度データをI10ポート25を介して適宜人
力して画像再構成ユニット27に供給制御したり、当該
ユニットで再構成された撮影像信号を適宜表示部15−
1〜15−nに伝送出力指示あるいは撮影部14−1〜
14−nに適宜撮影制御指令信号を伝送出力指示するC
PU26と、当該CPU26の処理プログラムあるいは
処理データの一時記憶のためのメモリディスク28を有
する。
なお、画像再構成装置12としては、その設置場所が撮
影部14−1〜14−nおよび表示部15−1〜15−
nに対して制約されないので、できるだけ環境条件の良
好な場所に設置づることで、画像再生処理の信頼性を高
めることができる。
影部14−1〜14−nおよび表示部15−1〜15−
nに対して制約されないので、できるだけ環境条件の良
好な場所に設置づることで、画像再生処理の信頼性を高
めることができる。
表示部15−1〜15−nは、画像再構成装置12から
符号化されて伝送されて来た撮影像信号j ヶ。−
6、ア’)−’7I−229、い□、えイア像信号を順
次記憶する画像メモリ30、記憶された撮影像信号に基
づき撮影像を表承り−るディスプレイ31を有する構成
である。したがって、表示部15−1〜15−nとして
は、少なくとも撮影像の表示機能だけを有すればよいの
で、コンパクトにまとめやすく、可搬性に優れる。
符号化されて伝送されて来た撮影像信号j ヶ。−
6、ア’)−’7I−229、い□、えイア像信号を順
次記憶する画像メモリ30、記憶された撮影像信号に基
づき撮影像を表承り−るディスプレイ31を有する構成
である。したがって、表示部15−1〜15−nとして
は、少なくとも撮影像の表示機能だけを有すればよいの
で、コンパクトにまとめやすく、可搬性に優れる。
次に、この実施例の作用を、当該実施例に係る放射線断
層B影装置を材料製造ラインに設置した場合を想定して
説明する。
層B影装置を材料製造ラインに設置した場合を想定して
説明する。
まず、その配置状況を第3図に示り′。同図においては
、材料製造ライン40の各工程毎に撮影部14−1〜1
4−nが配置され、各撮影部14−1〜14−nは中央
制御管制室等の別の場所に配置されている画像再構成装
置12に電話回線13を介して接続されている。撮影部
1 /1.−1−1 /1−nは可搬性に優れているた
め、このように任意の場所に設置することは容易であり
、:1;だ各工程毎に適宜設置状況を変更することも容
易にできる。
、材料製造ライン40の各工程毎に撮影部14−1〜1
4−nが配置され、各撮影部14−1〜14−nは中央
制御管制室等の別の場所に配置されている画像再構成装
置12に電話回線13を介して接続されている。撮影部
1 /1.−1−1 /1−nは可搬性に優れているた
め、このように任意の場所に設置することは容易であり
、:1;だ各工程毎に適宜設置状況を変更することも容
易にできる。
表示部15−1〜15−nは、適宜必要な部所、例えば
各工程部における作業者の見易い場所等に
□“電話回線13を介してやはり画像再構成装置12に
接続されている。表示部15−1〜15−nにあっても
、可搬性に優れるため、任意の場所への設置および変更
を容易に行なうことができる。
各工程部における作業者の見易い場所等に
□“電話回線13を介してやはり画像再構成装置12に
接続されている。表示部15−1〜15−nにあっても
、可搬性に優れるため、任意の場所への設置および変更
を容易に行なうことができる。
そして、前述した配置状況にある放射線断層撮影装置に
あっては、各撮影部14−1〜14−nが画像再構成装
置12からの電話回線13を介して伝送される胆影制御
指令信号に応じて、製造ライン40土を流れて来る被撮
影体である材Fl(図示せず)について所定の平断面に
おけるX線透過強度を検出し、この検出結果を電話回線
13を介して画像再17IX成装置12に伝送出力する
。すなわち、回転テーブル16上に載置され回転せしめ
られている材料に対しで、X線発生器17がX線コント
ローラ18の制御の元にX線を走査放射し、X線検出器
19がこの走査放射によるX線透過強度を検出する1、
そして、データ収集部20が、この検出データを収集し
て行き、例えば1回の撮影が終了づ−る毎に収集した検
出データをA/D変換器23を介してインターフェース
22に出力する。
あっては、各撮影部14−1〜14−nが画像再構成装
置12からの電話回線13を介して伝送される胆影制御
指令信号に応じて、製造ライン40土を流れて来る被撮
影体である材Fl(図示せず)について所定の平断面に
おけるX線透過強度を検出し、この検出結果を電話回線
13を介して画像再17IX成装置12に伝送出力する
。すなわち、回転テーブル16上に載置され回転せしめ
られている材料に対しで、X線発生器17がX線コント
ローラ18の制御の元にX線を走査放射し、X線検出器
19がこの走査放射によるX線透過強度を検出する1、
そして、データ収集部20が、この検出データを収集し
て行き、例えば1回の撮影が終了づ−る毎に収集した検
出データをA/D変換器23を介してインターフェース
22に出力する。
当該インターフェース22は、Δ/D変換処理された検
出データを符号化して画像再構成装置i’l 12に適
宜出力する。なお、前記X線コン1へ]]−ラ18、回
転テーブル16、データ収集部20における作用は、制
御部21の制御下において11なわれる。
出データを符号化して画像再構成装置i’l 12に適
宜出力する。なお、前記X線コン1へ]]−ラ18、回
転テーブル16、データ収集部20における作用は、制
御部21の制御下において11なわれる。
画像再構成部12では、インターフェース24が電話回
線13を介して順次伝送されて来る検出データを受信し
て、これを再生1−る。CP LJ 26は、この再生
された検出データを適宜取込み、順次画像再構成ユニッ
ト27に供給して、各11a影部14−1〜14−nで
撮影された断面像を7Ij構成させる。さらに、CP
U 26は、再(1した断面像を夫々必要な表示部にお
いて表示させるべく、再構成されメモリディスク28に
記憶したこれらの断面像についての画像信号を適宜読み
出しCインターフJ−ス24を介して電話回線13を使
って伝送比)〕する。
線13を介して順次伝送されて来る検出データを受信し
て、これを再生1−る。CP LJ 26は、この再生
された検出データを適宜取込み、順次画像再構成ユニッ
ト27に供給して、各11a影部14−1〜14−nで
撮影された断面像を7Ij構成させる。さらに、CP
U 26は、再(1した断面像を夫々必要な表示部にお
いて表示させるべく、再構成されメモリディスク28に
記憶したこれらの断面像についての画像信号を適宜読み
出しCインターフJ−ス24を介して電話回線13を使
って伝送比)〕する。
表示部15−1〜15−nでは、画像メ七り30が画像
再構成装置12から適宜伝送され−(来る画像信号をイ
ンターフェース29を介して記憶して行く。ディスプレ
イ31は、画像メモリ30における画像信号の記憶作業
が終了すると、この画像信号に従って表示、すなわち先
に撮影された材わ1についての断面像を表示する。
再構成装置12から適宜伝送され−(来る画像信号をイ
ンターフェース29を介して記憶して行く。ディスプレ
イ31は、画像メモリ30における画像信号の記憶作業
が終了すると、この画像信号に従って表示、すなわち先
に撮影された材わ1についての断面像を表示する。
なお、この実施例では、表示部15−1〜15−nを電
話回線13を介して画像再構成装置12に接続する構成
としたが、特に再構成した断面像を外部表示部を用いて
表示出力する必要がなく、画像再構成装置12が設置さ
れる中央制御管制室のみで表示出力できれば十分である
ような場合には、第4図に示す如く、画像再構成装置1
2のI10ポー[〜25にディスプレイ31を接続覆る
ようにしてもよい。すなわち、この構成によれば、画像
再構成ユニット27で再構成されメモリディスク28に
記憶されている断面像についての画像信号をCPU26
が適宜読み出してI10ポート25を介してディスプレ
イ31に出力して、これに表示出力させる。
話回線13を介して画像再構成装置12に接続する構成
としたが、特に再構成した断面像を外部表示部を用いて
表示出力する必要がなく、画像再構成装置12が設置さ
れる中央制御管制室のみで表示出力できれば十分である
ような場合には、第4図に示す如く、画像再構成装置1
2のI10ポー[〜25にディスプレイ31を接続覆る
ようにしてもよい。すなわち、この構成によれば、画像
再構成ユニット27で再構成されメモリディスク28に
記憶されている断面像についての画像信号をCPU26
が適宜読み出してI10ポート25を介してディスプレ
イ31に出力して、これに表示出力させる。
1 81だ、この実施例では、各種データを
そのまま伝送しているが、第5図に示1如くデータを圧
縮して伝送するようにしてもJ、い。例えば第5図にお
いては、撮影部14−1〜14−r+にデータ1r縮器
42を設け、画像再構成装置12にデータ印線および復
調の両方の機能を有するデータ圧縮復調器43を設け、
さらに表示部15−1へ・15−nにデータ復調器44
を設置に構成である。す<Tわち、データ圧縮器42は
、第1および第2のバッファメモリ45および46、減
算器47、これらバッフ7メモリおよび減算器を制御す
る圧縮制御部48とを有しており゛、撮影部14−1〜
14−nにおいては第1のバッフアメtす/15に記憶
したデータ収集部20からの検出データを第2のバッフ
ァメモリ46に記憶しである前回の検出データとの差分
を求め、これを検出データとしく一インターフェース2
2から伝送出力覆る。一方、データ圧縮復調器43は、
第1おJ、び第2のバッファメモリ49および50、加
減韓器51、これらバッファメモリおよび加減棹器を1
.I+御する11縮復調制御部52とを有する構成であ
る。このため、画像再構成装置12は、第1のバッフ、
・メモリ49に記憶した差分として伝送されて来た検出
データを第2のバッファメモリ50に記憶しである前回
の検出データに加えることで撮影部14−1へ・14−
nでの検出データを¥l調し、この復調した検出データ
を用いて撮影した断面像を再構成する。また、画像再構
成装置12は、再構成した断面像を表示部15−1〜1
5−nに伝送するに際して、当該断面像の画像信号を第
1のバッファメモリ49に記憶して第2のバッファメモ
リ50に記憶しである前回の画像信号との差分を求め、
これを画像データとして伝送出力する。表示部15−1
〜15−nでは、データ復調器7I4が第1および第2
のバッファメモリ53および54、加算器55、これら
バッファメモリおよび加算器を制御する復調制御部56
を有しており、前述した画像再構成装置12におけるデ
ータ圧縮復調器43と同様にデータ復調を行なうことで
画像データを復調し、この信号を用いて再構成した断面
像を表示する。したかつ−〇、このように伝送するデー
タを圧縮処■!シて行なうようにすれば、伝送しようと
するデータ長を短くでき、データのn号おJ、び再生に
要する時間を短縮でき、もって回線数が限られている電
話回線で効率的に伝送作業をイjなうことかできると共
に、検査の実時間処理の実現に寄与することができる。
そのまま伝送しているが、第5図に示1如くデータを圧
縮して伝送するようにしてもJ、い。例えば第5図にお
いては、撮影部14−1〜14−r+にデータ1r縮器
42を設け、画像再構成装置12にデータ印線および復
調の両方の機能を有するデータ圧縮復調器43を設け、
さらに表示部15−1へ・15−nにデータ復調器44
を設置に構成である。す<Tわち、データ圧縮器42は
、第1および第2のバッファメモリ45および46、減
算器47、これらバッフ7メモリおよび減算器を制御す
る圧縮制御部48とを有しており゛、撮影部14−1〜
14−nにおいては第1のバッフアメtす/15に記憶
したデータ収集部20からの検出データを第2のバッフ
ァメモリ46に記憶しである前回の検出データとの差分
を求め、これを検出データとしく一インターフェース2
2から伝送出力覆る。一方、データ圧縮復調器43は、
第1おJ、び第2のバッファメモリ49および50、加
減韓器51、これらバッファメモリおよび加減棹器を1
.I+御する11縮復調制御部52とを有する構成であ
る。このため、画像再構成装置12は、第1のバッフ、
・メモリ49に記憶した差分として伝送されて来た検出
データを第2のバッファメモリ50に記憶しである前回
の検出データに加えることで撮影部14−1へ・14−
nでの検出データを¥l調し、この復調した検出データ
を用いて撮影した断面像を再構成する。また、画像再構
成装置12は、再構成した断面像を表示部15−1〜1
5−nに伝送するに際して、当該断面像の画像信号を第
1のバッファメモリ49に記憶して第2のバッファメモ
リ50に記憶しである前回の画像信号との差分を求め、
これを画像データとして伝送出力する。表示部15−1
〜15−nでは、データ復調器7I4が第1および第2
のバッファメモリ53および54、加算器55、これら
バッファメモリおよび加算器を制御する復調制御部56
を有しており、前述した画像再構成装置12におけるデ
ータ圧縮復調器43と同様にデータ復調を行なうことで
画像データを復調し、この信号を用いて再構成した断面
像を表示する。したかつ−〇、このように伝送するデー
タを圧縮処■!シて行なうようにすれば、伝送しようと
するデータ長を短くでき、データのn号おJ、び再生に
要する時間を短縮でき、もって回線数が限られている電
話回線で効率的に伝送作業をイjなうことかできると共
に、検査の実時間処理の実現に寄与することができる。
さらに、この実施例においては、情報通信路として電話
回線を用いたが、これ−に限るものではなく、有線、無
線いずれでもよい。例えば、光通信ケーブルを使用すれ
ば、電話回線を使用した場合に比べて伝送量、伝送速度
を向−にでき、検査の実時間処理の実現に寄与すること
ができる。まIこ、顕彰結果の表示出力を特に急ぐ必要
の41いような場合には、画像再構成装置、撮影部、表
示部にフロッピーディスクを設け、ディスケラ1−にデ
ータを記憶し、これをもってデータの授受を行なっCも
よい。
回線を用いたが、これ−に限るものではなく、有線、無
線いずれでもよい。例えば、光通信ケーブルを使用すれ
ば、電話回線を使用した場合に比べて伝送量、伝送速度
を向−にでき、検査の実時間処理の実現に寄与すること
ができる。まIこ、顕彰結果の表示出力を特に急ぐ必要
の41いような場合には、画像再構成装置、撮影部、表
示部にフロッピーディスクを設け、ディスケラ1−にデ
ータを記憶し、これをもってデータの授受を行なっCも
よい。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば、放射線断層撮影
装置を構成する撮影手段を被賊影体の陽形機能のみを備
えた構成とりることで可搬t/Iを向上さけ、このよう
な撮影手段を少なくとも1つ情報通信路を介して唯一の
画像形成手段に接続し、さらにこの画像形成手段に当該
情報通信路を介して平面像を表示する機能のみを有する
表示手段を少なくとも1つ接続してなる構成としたので
、可塑性に優れ、かつ蹟影手段を画像形成手段の端末と
して多数持つことが可能なため経済性に優れた放射線断
層撮影装置を提供することができる。
装置を構成する撮影手段を被賊影体の陽形機能のみを備
えた構成とりることで可搬t/Iを向上さけ、このよう
な撮影手段を少なくとも1つ情報通信路を介して唯一の
画像形成手段に接続し、さらにこの画像形成手段に当該
情報通信路を介して平面像を表示する機能のみを有する
表示手段を少なくとも1つ接続してなる構成としたので
、可塑性に優れ、かつ蹟影手段を画像形成手段の端末と
して多数持つことが可能なため経済性に優れた放射線断
層撮影装置を提供することができる。
第1図はこの発明の一実施例の構成を示す図、第2図は
放射線断層撮影装置の従来構成を示す図、第3図はこの
発明の一実施例の作用を説明するための図、第4図はこ
の発明の別の一実施例の構成を示す図、第5図はこの発
明のさらに別の一実施例の構成を示す図である。
放射線断層撮影装置の従来構成を示す図、第3図はこの
発明の一実施例の作用を説明するための図、第4図はこ
の発明の別の一実施例の構成を示す図、第5図はこの発
明のさらに別の一実施例の構成を示す図である。
Claims (3)
- (1)少なくとも1つ設けられ、被撮影体の所定の平面
における放射線の透過率を検出する撮影手段と、当該撮
影手段に情報通信路を介して接続され、各撮影手段にお
ける撮影を制御すると共に検出した透過率データを用い
て撮影した平面像を形成し表示部にて表示出力する画像
形成手段とを特徴とする放射線断層撮影装置。 - (2)前記画像形成手段は、その表示部が前記情報通信
路を介して少なくとも1つ接続されていることを特徴と
する特許請求の範囲第1項に記載の放射線断層撮影装置
。 - (3)前記画像形成手段が、前記撮影手段に電話回線を
介して接続されていることを特徴とする特許請求の範囲
第1項に記載の放射線断層撮影装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59119766A JP2506069B2 (ja) | 1984-06-13 | 1984-06-13 | 放射線断層撮影装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59119766A JP2506069B2 (ja) | 1984-06-13 | 1984-06-13 | 放射線断層撮影装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61331A true JPS61331A (ja) | 1986-01-06 |
| JP2506069B2 JP2506069B2 (ja) | 1996-06-12 |
Family
ID=14769655
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59119766A Expired - Lifetime JP2506069B2 (ja) | 1984-06-13 | 1984-06-13 | 放射線断層撮影装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2506069B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000308620A (ja) * | 1993-03-25 | 2000-11-07 | Toshiba Corp | 画像診断方法及びデータ送信方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4585167B2 (ja) * | 2002-11-29 | 2010-11-24 | 東芝医用システムエンジニアリング株式会社 | X線コンピュータ断層撮影システム |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5028386A (ja) * | 1973-05-05 | 1975-03-22 | ||
| JPS51140589A (en) * | 1975-05-30 | 1976-12-03 | Shimadzu Corp | Automatic exposure-screening device for x-ray |
| JPS5514016A (en) * | 1978-07-14 | 1980-01-31 | Tokyo Shibaura Electric Co | Computer tomography device |
| JPS564968A (en) * | 1979-06-12 | 1981-01-19 | Data General Corp | Diagnostic display terminal device |
-
1984
- 1984-06-13 JP JP59119766A patent/JP2506069B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5028386A (ja) * | 1973-05-05 | 1975-03-22 | ||
| JPS51140589A (en) * | 1975-05-30 | 1976-12-03 | Shimadzu Corp | Automatic exposure-screening device for x-ray |
| JPS5514016A (en) * | 1978-07-14 | 1980-01-31 | Tokyo Shibaura Electric Co | Computer tomography device |
| JPS564968A (en) * | 1979-06-12 | 1981-01-19 | Data General Corp | Diagnostic display terminal device |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000308620A (ja) * | 1993-03-25 | 2000-11-07 | Toshiba Corp | 画像診断方法及びデータ送信方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2506069B2 (ja) | 1996-06-12 |
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