JPS613235A - 情報処理装置 - Google Patents
情報処理装置Info
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- JPS613235A JPS613235A JP12179584A JP12179584A JPS613235A JP S613235 A JPS613235 A JP S613235A JP 12179584 A JP12179584 A JP 12179584A JP 12179584 A JP12179584 A JP 12179584A JP S613235 A JPS613235 A JP S613235A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- floppy
- floppy disk
- circuit
- door open
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Moving Of The Head To Find And Align With The Track (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、情報処理装置に係シ、特に、70ツピーデイ
スク装置を利用してデータを一時登録する4に好適な情
報部、理装置に関する。
スク装置を利用してデータを一時登録する4に好適な情
報部、理装置に関する。
第2図は、フロッピーディスク装置を内蔵したシステム
例として情報処理装置の一般的な構成を示したものであ
る。
例として情報処理装置の一般的な構成を示したものであ
る。
1は本体を示し、該本体1の中には状態表示をおこなう
CB、T表示器2と記憶媒体であるフロッピーメディア
(以下フロッピーと称す)を駆動するフロッピーディス
ク装置4が格納されている。
CB、T表示器2と記憶媒体であるフロッピーメディア
(以下フロッピーと称す)を駆動するフロッピーディス
ク装置4が格納されている。
また、本体1の前部には入力装置3が配置され、オペレ
ータによる文字等の入力を可能としている。
ータによる文字等の入力を可能としている。
第3図はこの情報処理装置を布線系よりみた構成であり
、主制御回路5と上記各装置2〜4間は、ケーブル6.
7.8で接続されていることを示す。
、主制御回路5と上記各装置2〜4間は、ケーブル6.
7.8で接続されていることを示す。
第3図の主制御回路5について、第4図を用い説明する
。
。
10はプログラム蓄積型計算ユニット(以下CPUとい
う)である。ブー)ROMI 1は不揮発性メモリーか
らなり、電源投入時に実行するプログラムを有する。プ
ログラムメモリ12は文書編集装置としての機能を実行
するプログラムを格納する。キャラクタ−ジェネレータ
14はドントマトリクスで漢字を表わすドツトデータを
漢字コードの索引として記憶する。コントローラ15は
CP U 10の指令に従ってキャラクタ−ジェネレー
タ14よりドツトデータを読み出し、CR,T2を動作
させる信号を発生する。フロッピーディスク制御回路1
3V′i、一時記憶部に係るフロッピーディスク装置、
4を制御するもので、例えば、富士通株式会社製の集
積回路MB8877Aである。これらの回路相互はパス
ライン20で結合されている。
う)である。ブー)ROMI 1は不揮発性メモリーか
らなり、電源投入時に実行するプログラムを有する。プ
ログラムメモリ12は文書編集装置としての機能を実行
するプログラムを格納する。キャラクタ−ジェネレータ
14はドントマトリクスで漢字を表わすドツトデータを
漢字コードの索引として記憶する。コントローラ15は
CP U 10の指令に従ってキャラクタ−ジェネレー
タ14よりドツトデータを読み出し、CR,T2を動作
させる信号を発生する。フロッピーディスク制御回路1
3V′i、一時記憶部に係るフロッピーディスク装置、
4を制御するもので、例えば、富士通株式会社製の集
積回路MB8877Aである。これらの回路相互はパス
ライン20で結合されている。
上記の構成において、いま電源が投入されると、CPU
l0はイニシャルプログラムローダであるブートROM
11に記憶されたプログラムを実行する。一般にこのプ
ログラムの目的は、フロッピーディスク装置4にセット
されたフロッピーに記憶されているシステムプログラム
をプログラムメモリ12に転送するものである。
l0はイニシャルプログラムローダであるブートROM
11に記憶されたプログラムを実行する。一般にこのプ
ログラムの目的は、フロッピーディスク装置4にセット
されたフロッピーに記憶されているシステムプログラム
をプログラムメモリ12に転送するものである。
そして、この転送が終了するとCPUl0は、プログラ
ムメモリー12に記憶されたシステムプログラムの先頭
番地へ制御を分岐する。
ムメモリー12に記憶されたシステムプログラムの先頭
番地へ制御を分岐する。
その結果、入力装置3上での操作キー人力に従い、キー
人力CE16.CPtJ10を介してCRT表示器2上
への文字の表示2文書編集等の処理が可能となる。
人力CE16.CPtJ10を介してCRT表示器2上
への文字の表示2文書編集等の処理が可能となる。
次に、フロッピーディスク装置4の構成につい
データを磁気の変化として記憶するフロッピー21は、
フロッピーカバーで覆われ、ドライブモータ22によっ
て高速で回転されるディスクを有する。このフロッピー
21をセットした状態でヘッドロードアクチュエータ2
4をオンすることにより、前記ディスク面にヘッド25
を一定圧にて押付ケ、ステッピングモータ23でヘッド
25を移動させながら、データの読み出し、書き込みを
行なうものである。 以上のようなシステム構成において、フロッピーディス
ク装置を中心としたデータの転送について、以下考察し
てみる。 データ読込み、書き込み対象となるフロッピーについて
みるとその着脱をチェックする機能として、特定の信号
に着目すれば、それが代行できるようになっている。こ
の特定の信号とは、フロッピーディヌク装置4より、フ
ロッピーディヌク制御回路13へ入力されるR、EAD
Y信号である。つまり、この信号は、READYハイレ
ベルでディスクドライブが動作可能であることを示すも
のであり、回転数が定速値であること、ドアロックがな
されていることの条件が成立すると出力される。 従って、フロッピーが定速回転中にドアロックが外れる
てドアオープン状態にがると、このREADY信号はロ
ウレベルとなる。 ここで、フロッピーディスクコントローラとして富士通
株式会社製の集積回路M88866を利用する場合は、
タイプ■コマンド(フォースインターラブドコマンドを
あらかじめ設定しておけばよい。すなわち、上記のよう
力状態が発生すると、READY信号の立上りによって
割込みIRQが発生するため、CPU1oは割込み信号
IR,Q受付の後、MB8866のレジスタを読めば判
断できることになる。これらの内容については、富士通
株式会社発行(1980年8月)のカタログM8886
6に記載されている。 以上のような機能によってデータの転送は、ドアが閉じ
た状態で、フロッピーが定速回転の時に処理されること
になる。 ここで、実際にフロッピー21に対する読み込み、書き
込み動作のシーケンスをみてみると、−これらの状態が
発生した時、第1に、どのフロッピーがセットされてい
るかを読み込み、確認の後に所定のデータエリアへの読
み込み、書き込み動作をおこなっている。 この一連の動作は、情報処理装置が他のプログラムを実
行しているときに、オペレータがフロッピーを取外し別
なフロッピーを挿入した場合の誤記憶をプロテクトする
ものである。 しかるに、一般に、フロッピー名称はディスクの第1ト
ラツクに記入されており、読込み、書き込みを実行する
ヘッドを第1トラツクまで移動する時間が必要である。 今、第35トラツクにヘッドが位置していると仮定する
と、次の時間だけ費される。 a2ヘッドオン 50 m灘・ b ; シーク (35−1))ラックX4m万/ト
ラック=136m圓 C;デッドタイム 9 Q m5ec d;1トラックデータ読込み 167m簿:e ;シー
ク (35−1)トラックX4m凝1/トラック=13
6m圓 以上のa −eの時間の利金とると、579mm+にな
る。 この時間が所定のデータ読み込み、書き込み動作以外に
必要となるため、システム動作の高速化という観点で大
きな問題とされていた。 〔発明の目的〕 本発明の目的は、70ツブ−ディスク装置を利用したシ
ステムにおいて、前記フロッピー名称の確認処理を合理
化して読み出し、書き込み動作を高速化ならしめること
にある。 〔発明の概要〕 本発明は、フロッピーディヌク装置のドアオープンとフ
ロッピー交換の相関性に着目したものであり、ドアオー
プン検知があった後のフロッピーへの読み出し、書き込
み動作実行時にのみフロッピー名称の確認動作をおこな
うようになし、システム動作中にドアオープン検知がな
い場合は既確認済フロッピーが装着されていると判断し
てフロッピー名称の確認動作を省くことによシ高速化を
を用い説明する。 13は、フロッピーディスクコントロール用IC,26
は、データセパレータ回路、27は、単安定マルチバイ
ブレータ回路、28はバッファ素子、29は、Dタイプ
フリップフロップ回路、30はトライステートバッファ
素子、31は、コン)o−ル回路、32〜40は、信号
線を示し、以下の信号を発生する(以下各信号には信号
線と同一参照符号を付す)。 32 ・・・ヌテッグ信号;トラック移動信号である。 33 ・・・ヘッドロードオン信号;ヘッドオン信号で
ある。 34 ・・・ホルト信号;ロウレベルの時は、フロッピ
ーディヌクコントローラウェ イト状態う 35 ・・・READY 信号;’・インベルの時に動
作OKを示す。 35′・・・バッファ28を通過した後のrtEA]I
Y信号。 36 ・・・ドアオープン検知信号;−担ドアオープン
があるとホールドされる。 36′・・・トライステートバッファ素子30を通過し
た後のドアオープン検知信号。 37 ・・・イネーブル信号;ロウレベルでトライステ
ートバッファ素子30をアク ティブにする。 38 ・・・Dfイブフリップフロップz9のリセット
信号。 39 ・・・B、EAD信号 39′・・・データセパレータ回路26を通過した後の
READ信号 40 ・・・WR1TE信号 他 本実施例では、ドアオープン検知回路を、Dタイプフリ
ップフロップ回路で構成している。すなわち、READ
Y信号35をバッファ素子28を介しR,EADY信号
35′となし、骸信号がノ・イレベルからロウレベルに
変化した後、再びノ・イレベルに変化する時にDタイプ
フリップフロップ回路29をセットならしめるものであ
る。このREADY信号35の変化をドアオープンと判
断している。 70ツビーデイスク装置4に対して読み出し、書き込み
動作が発生した時、コントロール回路31によりイネー
ブル信号37をロウレベルにすることでトライステート
バッファ素子30をアクティブとして信号36′をみる
。該信号36′がロウレベルの時はドアオープンが検知
されていなイトシ、ヘッドロードオン信号33をロウレ
ベルとし、ヘッド位置から所定のトラックまでの移動数
たけステップ信号32をオン・オフする。これらの信号
の変化により、単安定マルチパイプレーク27はリド、
リガされ続け、ボルト信号34をロウレベルとするため
、この単安定マルチバイブレーク27のタイマーアウト
まで、フロッピーディスクコントロール用IC’17は
読み出し、書き込み動作を待つ。 ここで、ヘッドロードオン信号33は、フロッピーディ
スクコントロール用IC17に設定された特定時間幅を
有する。つまり、所定の読み出し、書き込み動作を終了
した後も該所定時間ヘッドをオンし続ける動作を提する
。しかして、該動作中に次の読み出し、書き込み動作が
生じた場合はヘッド25を移動させるステップ信号32
を発生させる動作時間のみ必要とされる。 前記信号36′がハイレベルの時は、ドアオープン状態
が検知されたとみなしコントロール回路31のリセット
信号38をロウレベルとなし、Dタイプフリップフロラ
プ回路29をリセットした後、フロッピーの差替チェッ
ク動作を実行する。 すなわち、ヘッドロードオン信号33をロウレベルとし
、第1トラツクまでヘッド25を移動させるためにステ
ップ信号32をオン・オフする。しかして、第1トラツ
クまでヘッド25が移動した後に所定のフロッピーが装
着されているかどうかを名称読み出しで確認し、次に、
所定のデータエリアまでヘッド25を移動させた後に、
読み出し書き込み動作を実行するものである。 ここで、フロッピーディスク装置4からのREAD信号
39はデータセパレータ回路26で2値化信号となしそ
の出力信号39′をフロッピーディスクコントロール用
IC1?へ入力される。 また信号40の中に含まれるWR1TE信号は、ケーブ
ル8を介しフロッピーディスク装置4へ出力される。 さらに、前記動作において、電源投入時は、フロッピー
ディスク装[4のドライブモータ22によってフロッピ
ー21が所定の回転数に致った時点で、READY信号
35がロウレベルよシハイレベルに変化するため、必ず
Dタイプフリップ70ツブ29をセットすることになる
。 説明を加うるに1該R,EADY信号35はフロッピー
21が定速回転に至った時にハイレベルとなるが、回転
を確認する手段としてはフロッピー210回転により得
られる特定パルスの周期を計数している。ドアオープン
の場合、この特定パルスが得られなくなるためREAD
Y信号35はロウレベルになるものである。 次にCPUl0による信号処理について、第6図、第7
図を用いて説明する。 第6図はシステム動作全体のフローチャートを示したも
のであり、作業選択入力処理の後に、入力9編集、印刷
の各モードに対して、各々、入力処理9編集処理、印刷
処理を行なうものである。 ここで、本発明に彦るフロッピーのアクセス処理につい
ては第7図を用い説明する。該処理は、第6図において
、編集処理の機能中に含まれるものである。 第7図において、フロッピーのアクセス処理にはいった
場合、処理50で、フロッピーティスフ装[4のドアオ
ープン検知のチェックをおこなう。 もし、ドアオープンされている場合は処理51でコント
ロール回路31をリセットすることにより、ドアオープ
ン検知回路であるDタイプフリッグ70ツブ回路29を
リセットする。次に、処理52によシヘッド25をオン
してフロッピー名称が記憶されている第1トラツクまで
ヘッド25をステッピングモータ23の駆動によって移
動させる。 しかして、処理53によシ第1トラックをリードし、処
理54で所定の文書フロッピーかどうかをチェックする
。その結果、違っている場合には処理59でエラーフラ
グをセットしてメインの編集処理に戻る。図示はしてい
ないが、該エラーフラグを編集処理内でチェックして適
切な表示を行なうことで操作者に知らしめる。 所定の文書フロッピーであることが確認された場合、ス
テッピングモータ23を駆動してヘッド25を目的のト
ラックまで移動する処理55を行なう。次に、処理56
でリード/ライトの判別をおこない、その判別結果によ
って、処理57のリード動作、処理58のライト動作を
実行する。終了後、メインの編集処理に戻る。ここで、
ヘッド25が特定時間以内にフロッピーをアクセスしな
い場合は該アクセス処理が自動的にオフとなる。 つまシ、フローチャート上でヘッド25をオンする動作
は、もし、特定時間内に、くりかえし、フロッピーのア
クセスがある場合は連続してオン動作し続けることにな
る。 先の処理50で、ドアオーブンが検知されない場合は、
処理60でヘッド25をオンし、直にリード/ライト目
的のトラックまでヘッド25を移動するためにステッピ
ングモータ23を駆動する。 次に処理56を実行する。 すなわち、ドアオ−ブンが検知されない場合は、前に確
認したフロッピーが装着されているものと判断すること
によって、処理51から処理55までを省略して処理時
間を短縮する。 本実施例によれば、読み出し、誓き込み動作の時、ドア
オーブン検知信号とフロッピー差替の相関をとることに
よυ、不要な時間ロスを防ぎ、高速な処理が可能とカり
効果大である。 前記実施例をフロッピーディヌク装置4に対する読み出
しあるいは誉き込み動作の一方に限定した処理とした場
合でも相応し、た効果がある。 前記実施例ではドアオーブン検知回路をDタイプフリッ
プフロラプ回路で具体化したが、前述のこと<、フロッ
ピーディスクコントロール用工C17へ、特定のコマン
ドを実行することによって(これは、タイプ■コマンド
)ドアオーブンは検知可能である。そして該検知結果を
特定メモリヘセットしておき、フロッピーディスク装置
4への読み出し、書き込み動作の際、該特定メモリのセ
ットあるいはリセット状況を判別するようにして先に検
知したフロッピーが装着されているとみなしてフロッピ
ー名称確認のだめのヘッド移動処理を省略するようにし
だので、フロッピーアクセスの高速化を達成することが
できる。 図面の簡単な説明 第1図は本発明になるフロッピーディスク制御回路のブ
ロック図、第2図は情報処理装置全体の構成を示しだ斜
視図、第3図はそのブロック図、第4図は全体の制御構
成を示したブロック図、第5図はフロッピーディスク装
置の構成を示した斜視図、第6図、第7図は本発明にな
る信号処理フローチャートである。 4・・・フロッピーディスク装置、10・・・CPU。 13・・・フロッピーディスク制御回路、17・・・フ
ロッピーティスフコントロール用IC120・・・パス
ライン、29・・・Dタイプフリップフロラ1回路、3
1・・・コントロール回路、21−・・フロッピー、2
2・・・ドライブモータ、23・・・ステッピングモー
タ、24・・・ヘッドロードアクチュエータ、25・・
・ヘッド。
フロッピーカバーで覆われ、ドライブモータ22によっ
て高速で回転されるディスクを有する。このフロッピー
21をセットした状態でヘッドロードアクチュエータ2
4をオンすることにより、前記ディスク面にヘッド25
を一定圧にて押付ケ、ステッピングモータ23でヘッド
25を移動させながら、データの読み出し、書き込みを
行なうものである。 以上のようなシステム構成において、フロッピーディス
ク装置を中心としたデータの転送について、以下考察し
てみる。 データ読込み、書き込み対象となるフロッピーについて
みるとその着脱をチェックする機能として、特定の信号
に着目すれば、それが代行できるようになっている。こ
の特定の信号とは、フロッピーディヌク装置4より、フ
ロッピーディヌク制御回路13へ入力されるR、EAD
Y信号である。つまり、この信号は、READYハイレ
ベルでディスクドライブが動作可能であることを示すも
のであり、回転数が定速値であること、ドアロックがな
されていることの条件が成立すると出力される。 従って、フロッピーが定速回転中にドアロックが外れる
てドアオープン状態にがると、このREADY信号はロ
ウレベルとなる。 ここで、フロッピーディスクコントローラとして富士通
株式会社製の集積回路M88866を利用する場合は、
タイプ■コマンド(フォースインターラブドコマンドを
あらかじめ設定しておけばよい。すなわち、上記のよう
力状態が発生すると、READY信号の立上りによって
割込みIRQが発生するため、CPU1oは割込み信号
IR,Q受付の後、MB8866のレジスタを読めば判
断できることになる。これらの内容については、富士通
株式会社発行(1980年8月)のカタログM8886
6に記載されている。 以上のような機能によってデータの転送は、ドアが閉じ
た状態で、フロッピーが定速回転の時に処理されること
になる。 ここで、実際にフロッピー21に対する読み込み、書き
込み動作のシーケンスをみてみると、−これらの状態が
発生した時、第1に、どのフロッピーがセットされてい
るかを読み込み、確認の後に所定のデータエリアへの読
み込み、書き込み動作をおこなっている。 この一連の動作は、情報処理装置が他のプログラムを実
行しているときに、オペレータがフロッピーを取外し別
なフロッピーを挿入した場合の誤記憶をプロテクトする
ものである。 しかるに、一般に、フロッピー名称はディスクの第1ト
ラツクに記入されており、読込み、書き込みを実行する
ヘッドを第1トラツクまで移動する時間が必要である。 今、第35トラツクにヘッドが位置していると仮定する
と、次の時間だけ費される。 a2ヘッドオン 50 m灘・ b ; シーク (35−1))ラックX4m万/ト
ラック=136m圓 C;デッドタイム 9 Q m5ec d;1トラックデータ読込み 167m簿:e ;シー
ク (35−1)トラックX4m凝1/トラック=13
6m圓 以上のa −eの時間の利金とると、579mm+にな
る。 この時間が所定のデータ読み込み、書き込み動作以外に
必要となるため、システム動作の高速化という観点で大
きな問題とされていた。 〔発明の目的〕 本発明の目的は、70ツブ−ディスク装置を利用したシ
ステムにおいて、前記フロッピー名称の確認処理を合理
化して読み出し、書き込み動作を高速化ならしめること
にある。 〔発明の概要〕 本発明は、フロッピーディヌク装置のドアオープンとフ
ロッピー交換の相関性に着目したものであり、ドアオー
プン検知があった後のフロッピーへの読み出し、書き込
み動作実行時にのみフロッピー名称の確認動作をおこな
うようになし、システム動作中にドアオープン検知がな
い場合は既確認済フロッピーが装着されていると判断し
てフロッピー名称の確認動作を省くことによシ高速化を
を用い説明する。 13は、フロッピーディスクコントロール用IC,26
は、データセパレータ回路、27は、単安定マルチバイ
ブレータ回路、28はバッファ素子、29は、Dタイプ
フリップフロップ回路、30はトライステートバッファ
素子、31は、コン)o−ル回路、32〜40は、信号
線を示し、以下の信号を発生する(以下各信号には信号
線と同一参照符号を付す)。 32 ・・・ヌテッグ信号;トラック移動信号である。 33 ・・・ヘッドロードオン信号;ヘッドオン信号で
ある。 34 ・・・ホルト信号;ロウレベルの時は、フロッピ
ーディヌクコントローラウェ イト状態う 35 ・・・READY 信号;’・インベルの時に動
作OKを示す。 35′・・・バッファ28を通過した後のrtEA]I
Y信号。 36 ・・・ドアオープン検知信号;−担ドアオープン
があるとホールドされる。 36′・・・トライステートバッファ素子30を通過し
た後のドアオープン検知信号。 37 ・・・イネーブル信号;ロウレベルでトライステ
ートバッファ素子30をアク ティブにする。 38 ・・・Dfイブフリップフロップz9のリセット
信号。 39 ・・・B、EAD信号 39′・・・データセパレータ回路26を通過した後の
READ信号 40 ・・・WR1TE信号 他 本実施例では、ドアオープン検知回路を、Dタイプフリ
ップフロップ回路で構成している。すなわち、READ
Y信号35をバッファ素子28を介しR,EADY信号
35′となし、骸信号がノ・イレベルからロウレベルに
変化した後、再びノ・イレベルに変化する時にDタイプ
フリップフロップ回路29をセットならしめるものであ
る。このREADY信号35の変化をドアオープンと判
断している。 70ツビーデイスク装置4に対して読み出し、書き込み
動作が発生した時、コントロール回路31によりイネー
ブル信号37をロウレベルにすることでトライステート
バッファ素子30をアクティブとして信号36′をみる
。該信号36′がロウレベルの時はドアオープンが検知
されていなイトシ、ヘッドロードオン信号33をロウレ
ベルとし、ヘッド位置から所定のトラックまでの移動数
たけステップ信号32をオン・オフする。これらの信号
の変化により、単安定マルチパイプレーク27はリド、
リガされ続け、ボルト信号34をロウレベルとするため
、この単安定マルチバイブレーク27のタイマーアウト
まで、フロッピーディスクコントロール用IC’17は
読み出し、書き込み動作を待つ。 ここで、ヘッドロードオン信号33は、フロッピーディ
スクコントロール用IC17に設定された特定時間幅を
有する。つまり、所定の読み出し、書き込み動作を終了
した後も該所定時間ヘッドをオンし続ける動作を提する
。しかして、該動作中に次の読み出し、書き込み動作が
生じた場合はヘッド25を移動させるステップ信号32
を発生させる動作時間のみ必要とされる。 前記信号36′がハイレベルの時は、ドアオープン状態
が検知されたとみなしコントロール回路31のリセット
信号38をロウレベルとなし、Dタイプフリップフロラ
プ回路29をリセットした後、フロッピーの差替チェッ
ク動作を実行する。 すなわち、ヘッドロードオン信号33をロウレベルとし
、第1トラツクまでヘッド25を移動させるためにステ
ップ信号32をオン・オフする。しかして、第1トラツ
クまでヘッド25が移動した後に所定のフロッピーが装
着されているかどうかを名称読み出しで確認し、次に、
所定のデータエリアまでヘッド25を移動させた後に、
読み出し書き込み動作を実行するものである。 ここで、フロッピーディスク装置4からのREAD信号
39はデータセパレータ回路26で2値化信号となしそ
の出力信号39′をフロッピーディスクコントロール用
IC1?へ入力される。 また信号40の中に含まれるWR1TE信号は、ケーブ
ル8を介しフロッピーディスク装置4へ出力される。 さらに、前記動作において、電源投入時は、フロッピー
ディスク装[4のドライブモータ22によってフロッピ
ー21が所定の回転数に致った時点で、READY信号
35がロウレベルよシハイレベルに変化するため、必ず
Dタイプフリップ70ツブ29をセットすることになる
。 説明を加うるに1該R,EADY信号35はフロッピー
21が定速回転に至った時にハイレベルとなるが、回転
を確認する手段としてはフロッピー210回転により得
られる特定パルスの周期を計数している。ドアオープン
の場合、この特定パルスが得られなくなるためREAD
Y信号35はロウレベルになるものである。 次にCPUl0による信号処理について、第6図、第7
図を用いて説明する。 第6図はシステム動作全体のフローチャートを示したも
のであり、作業選択入力処理の後に、入力9編集、印刷
の各モードに対して、各々、入力処理9編集処理、印刷
処理を行なうものである。 ここで、本発明に彦るフロッピーのアクセス処理につい
ては第7図を用い説明する。該処理は、第6図において
、編集処理の機能中に含まれるものである。 第7図において、フロッピーのアクセス処理にはいった
場合、処理50で、フロッピーティスフ装[4のドアオ
ープン検知のチェックをおこなう。 もし、ドアオープンされている場合は処理51でコント
ロール回路31をリセットすることにより、ドアオープ
ン検知回路であるDタイプフリッグ70ツブ回路29を
リセットする。次に、処理52によシヘッド25をオン
してフロッピー名称が記憶されている第1トラツクまで
ヘッド25をステッピングモータ23の駆動によって移
動させる。 しかして、処理53によシ第1トラックをリードし、処
理54で所定の文書フロッピーかどうかをチェックする
。その結果、違っている場合には処理59でエラーフラ
グをセットしてメインの編集処理に戻る。図示はしてい
ないが、該エラーフラグを編集処理内でチェックして適
切な表示を行なうことで操作者に知らしめる。 所定の文書フロッピーであることが確認された場合、ス
テッピングモータ23を駆動してヘッド25を目的のト
ラックまで移動する処理55を行なう。次に、処理56
でリード/ライトの判別をおこない、その判別結果によ
って、処理57のリード動作、処理58のライト動作を
実行する。終了後、メインの編集処理に戻る。ここで、
ヘッド25が特定時間以内にフロッピーをアクセスしな
い場合は該アクセス処理が自動的にオフとなる。 つまシ、フローチャート上でヘッド25をオンする動作
は、もし、特定時間内に、くりかえし、フロッピーのア
クセスがある場合は連続してオン動作し続けることにな
る。 先の処理50で、ドアオーブンが検知されない場合は、
処理60でヘッド25をオンし、直にリード/ライト目
的のトラックまでヘッド25を移動するためにステッピ
ングモータ23を駆動する。 次に処理56を実行する。 すなわち、ドアオ−ブンが検知されない場合は、前に確
認したフロッピーが装着されているものと判断すること
によって、処理51から処理55までを省略して処理時
間を短縮する。 本実施例によれば、読み出し、誓き込み動作の時、ドア
オーブン検知信号とフロッピー差替の相関をとることに
よυ、不要な時間ロスを防ぎ、高速な処理が可能とカり
効果大である。 前記実施例をフロッピーディヌク装置4に対する読み出
しあるいは誉き込み動作の一方に限定した処理とした場
合でも相応し、た効果がある。 前記実施例ではドアオーブン検知回路をDタイプフリッ
プフロラプ回路で具体化したが、前述のこと<、フロッ
ピーディスクコントロール用工C17へ、特定のコマン
ドを実行することによって(これは、タイプ■コマンド
)ドアオーブンは検知可能である。そして該検知結果を
特定メモリヘセットしておき、フロッピーディスク装置
4への読み出し、書き込み動作の際、該特定メモリのセ
ットあるいはリセット状況を判別するようにして先に検
知したフロッピーが装着されているとみなしてフロッピ
ー名称確認のだめのヘッド移動処理を省略するようにし
だので、フロッピーアクセスの高速化を達成することが
できる。 図面の簡単な説明 第1図は本発明になるフロッピーディスク制御回路のブ
ロック図、第2図は情報処理装置全体の構成を示しだ斜
視図、第3図はそのブロック図、第4図は全体の制御構
成を示したブロック図、第5図はフロッピーディスク装
置の構成を示した斜視図、第6図、第7図は本発明にな
る信号処理フローチャートである。 4・・・フロッピーディスク装置、10・・・CPU。 13・・・フロッピーディスク制御回路、17・・・フ
ロッピーティスフコントロール用IC120・・・パス
ライン、29・・・Dタイプフリップフロラ1回路、3
1・・・コントロール回路、21−・・フロッピー、2
2・・・ドライブモータ、23・・・ステッピングモー
タ、24・・・ヘッドロードアクチュエータ、25・・
・ヘッド。
Claims (1)
- 1、フロッピーディスク装置、該フロッピーディスク装
置での読み込み、書き込みを制御するアクセス回路、フ
ロッピーディスク装置のドアオープン検知手段、これら
を制御する制御回路を具備した情報処理装置において、
前記制御回路は、前記ドアオープン検知手段によりドア
オープンが検知された場合は、フロッピー名称を確認ア
クセス後にデータ格納エリアに対して読み出し、書き込
みいずれかの所定動作を行ない、ドアオープンが検出さ
れない場合はフロッピー名称確認アクセスを省略してデ
ータ格納エリアに対して前記所定の動作を行なうように
前記アクセス回路を制御することを特徴とする情報処理
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12179584A JPS613235A (ja) | 1984-06-15 | 1984-06-15 | 情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12179584A JPS613235A (ja) | 1984-06-15 | 1984-06-15 | 情報処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS613235A true JPS613235A (ja) | 1986-01-09 |
| JPH0364884B2 JPH0364884B2 (ja) | 1991-10-08 |
Family
ID=14820097
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12179584A Granted JPS613235A (ja) | 1984-06-15 | 1984-06-15 | 情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS613235A (ja) |
-
1984
- 1984-06-15 JP JP12179584A patent/JPS613235A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0364884B2 (ja) | 1991-10-08 |
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