JPS6132035Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6132035Y2 JPS6132035Y2 JP5908482U JP5908482U JPS6132035Y2 JP S6132035 Y2 JPS6132035 Y2 JP S6132035Y2 JP 5908482 U JP5908482 U JP 5908482U JP 5908482 U JP5908482 U JP 5908482U JP S6132035 Y2 JPS6132035 Y2 JP S6132035Y2
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- JP
- Japan
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- joint
- eaves gutter
- gutter
- ear
- ears
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- 238000012856 packing Methods 0.000 claims description 18
- 230000000452 restraining effect Effects 0.000 claims description 11
- 210000005069 ears Anatomy 0.000 claims description 8
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 6
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Outer Garments And Coats (AREA)
- Roof Covering Using Slabs Or Stiff Sheets (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は角形軒樋が安定的に接合されるように
なされた伸縮性角形軒樋接手の耳抑え構造に関す
る。
なされた伸縮性角形軒樋接手の耳抑え構造に関す
る。
(従来の技術)
合成樹脂製の雨樋(角形軒樋)の施工に際し
て、該軒樋の熱伸縮性を吸収する為、一般に軒樋
同志の接続部に伸縮自在接手が用いられる。斯る
伸縮自在接手にも様々な方式があつて、用途に応
じて適宜使い分けがなされているが、本出願人に
係る実願昭57−025481号によつて提案された伸縮
自在接手はそれらを更に改良したものである。こ
の伸縮自在接手の概略は、接手本体内周面に凹設
された凹溝にパツキン条体を半埋設し、その近傍
位置にこれに沿つて凸条を突設することによつ
て、接手本体に内嵌された雨樋の端部もしくは接
手部材とパツキン条体との圧接抵抗を小さくし、
接手本体と雨樋との摺動性を円滑ならしめるよう
図つたものである。この接手に於ける雨樋もしく
は接手部材とパツキン条体との上下方向の密接性
は、該雨樋もしくは接手部材の耳を接手本体の両
側に設けられた耳保持部により弾撥的に把持する
ことにより維持される。
て、該軒樋の熱伸縮性を吸収する為、一般に軒樋
同志の接続部に伸縮自在接手が用いられる。斯る
伸縮自在接手にも様々な方式があつて、用途に応
じて適宜使い分けがなされているが、本出願人に
係る実願昭57−025481号によつて提案された伸縮
自在接手はそれらを更に改良したものである。こ
の伸縮自在接手の概略は、接手本体内周面に凹設
された凹溝にパツキン条体を半埋設し、その近傍
位置にこれに沿つて凸条を突設することによつ
て、接手本体に内嵌された雨樋の端部もしくは接
手部材とパツキン条体との圧接抵抗を小さくし、
接手本体と雨樋との摺動性を円滑ならしめるよう
図つたものである。この接手に於ける雨樋もしく
は接手部材とパツキン条体との上下方向の密接性
は、該雨樋もしくは接手部材の耳を接手本体の両
側に設けられた耳保持部により弾撥的に把持する
ことにより維持される。
(考案が解決しようとする問題点)
上記先行出願に係る伸縮自在接手はその明細書
にも記載の如く優れた効果を奏し、広く賞用され
るという期待を有するものであるが、接手本体と
雨樋もしくは接手部材の両側間の弧長に多小の寸
法誤差があると、この両者の嵌合が正常に行なえ
なかつたり、また円滑な摺動関係及び水密性を損
うことも起り得る懸念がある。特に角形軒樋にお
いては、軒樋と接手本体とを形状に多少の寸法誤
差があると、とりわけ側壁部で水密性が低下し易
く、上記伸縮自在接手の角形軒樋での適正化が望
まれるところであつた。
にも記載の如く優れた効果を奏し、広く賞用され
るという期待を有するものであるが、接手本体と
雨樋もしくは接手部材の両側間の弧長に多小の寸
法誤差があると、この両者の嵌合が正常に行なえ
なかつたり、また円滑な摺動関係及び水密性を損
うことも起り得る懸念がある。特に角形軒樋にお
いては、軒樋と接手本体とを形状に多少の寸法誤
差があると、とりわけ側壁部で水密性が低下し易
く、上記伸縮自在接手の角形軒樋での適正化が望
まれるところであつた。
本考案は上記に鑑みなされたもので、伸縮性角
形軒樋接手にあつてその本来の機能を十分果たし
得るように、調整自在な別部材によつて接手と角
形軒樋との安定した接合をなし得る伸縮性角形軒
樋の耳抑え構造を提供するにある。
形軒樋接手にあつてその本来の機能を十分果たし
得るように、調整自在な別部材によつて接手と角
形軒樋との安定した接合をなし得る伸縮性角形軒
樋の耳抑え構造を提供するにある。
(問題点を解決するための手段、実施例並びに作
用) 本考案実施例を図に採り説明すると、第1図は
本考案の代表的な実施例の分解斜視図、第2図は
第1図の−線部分切欠縦断面図、第3図は第
1図の−線に対応する縦断面図、第4図は第
3図線部分の部分拡大断面図、第5図イ及びロ
は他の実施例の第4図に対応する部分拡大断面
図、第6図は接合状態の別の実施態様を示す第2
図に対応する部分切欠縦断面図である。
用) 本考案実施例を図に採り説明すると、第1図は
本考案の代表的な実施例の分解斜視図、第2図は
第1図の−線部分切欠縦断面図、第3図は第
1図の−線に対応する縦断面図、第4図は第
3図線部分の部分拡大断面図、第5図イ及びロ
は他の実施例の第4図に対応する部分拡大断面
図、第6図は接合状態の別の実施態様を示す第2
図に対応する部分切欠縦断面図である。
即ち本考案は、両側の耳保持部2,2を有し且
つ軸線方向に直交するパツキン条体12,12を
内周面に添設し、該パツキン条体12,12を含
む内周面に直接もしくは接手部材bを介して間接
的に角形軒樋aの端部を載置して軒樋aを摺動自
在に接合し得る伸縮性角形軒樋接手1に於て、前
記耳保持部2,2が耳抑え用別部材3,3と組対
し、この両者が雨樋a端部もしくは接手部材bの
耳a1,a1もきくはb1,b1を上下より挾み込むよう
把持すると共に双方に設けられた鋸歯状の噛合わ
せ手段230,230を介して上下調整自在に互
いに楔着し且つ耳抑え用別部材3,3に具備され
た下向抑止板33,33を軒樋a若しくは接手部
材bの側壁内面に弾接させることによつて、上記
接手1と角形軒樋aとを弾撥的に接合し得るよう
にした伸縮性角形軒樋接手の耳抑え構造である。
第1図に於て、接手1の一端には樋受止部11が
設けられて居り、第2図に示す如く接続されるべ
き他方の軒樋a′の端部を嵌入固定し得るようなさ
れている。一方樋受止部11を除く接手1の内周
面には2本のパツキン溝13,13が軸線方向と
直交して凹設され、その夫々に前記パツキン条体
12,12が半埋設されている。また上記パツキ
ン溝13,13の近傍にはこれに沿つて凸条1
4,14が突設され、接手1に軒樋aの端部を納
嵌した時、パツキン条体12,12は圧縮されそ
の外周面は該パツキン条体12,12及び凸条1
4,14とに接し、接手1と軒樋aとの摺動はこ
の面でなされる。この場合パツキン条体12,1
2は弾撥性を保有している為軒樋aには浮揚力が
付与され、従つてこれを抑止する手段が必要とさ
れる。第1図、第3図及び第4図では、接手1の
耳保持部2,2に受溝21,21が設けられまた
該受溝21,21の内壁両側面には下向きの鋸歯
22…が規則的に刻設されている。一方該耳保持
部2,2と組対する耳抑え用別部材3,3には先
端に係止突起311,311を有する下向きの差
込片31,31が具備され、上記受溝21,21
に該差込片31,31を上方より楔着し、前記鋸
歯22…と組して噛合わせ手段230を構成す
る。また、別部材3,3はほぼ水平な押さえ板3
2,32とそれに連成して下向きの抑止板33,
33とを夫々具備し、前記差込片31,31も含
め断面略倒ヒ型を形成している。このような構成
の接手により軒樋を接続するには、接続されるべ
き軒樋a,a′のうち軒樋a′の端部を樋受止部11
に接着剤等を介して嵌入固定する(第2図参
照)。次いで他方の軒樋aの端部を接手1のパツ
キン条体12,12を含む内周面に載置せしめ同
時に耳a1,a1も耳保持部2,2に担持される。こ
の状態で別部材3,3の差込片31,31を上方
より受溝21,21に差し込み、押さえ板32,
32の下面を耳a1,a1の上面に押圧させることに
より軒樋aの外周面をパツキン条体12,12に
圧接し且つこれを圧縮し、該軒樋aの外周面が凸
条14,14に当接するよう上記係止突起31
1,311と鋸歯22…との噛合わせを調整す
る。この差し込みの際、別部材3,3の抑止板3
3,33は軒樋aの側壁に対し拡開力を施与し、
接手1の側壁部のパツキン条体12,12にこれ
を圧接させることになる。従つて押さえ板32,
32の縦方向の押圧と、抑止板33,33の横方
向への拡開力により軒樋aは接手1に安定的に接
合される。係止突起311,311と鋸歯22…
との噛合わせは軒樋aと接手1との好ましい圧接
関係を維持するよう適宜位置でなされ、これによ
り耳保持部2,2と別部材3,3とが互いに楔着
固定されるが、鋸歯22…が下向きに刻設されて
いるから差込片31,31が上方に抜け出ること
がなく、従つて一旦楔着された別部材3,3は軸
方向に摺動させない限り外れることがない。
つ軸線方向に直交するパツキン条体12,12を
内周面に添設し、該パツキン条体12,12を含
む内周面に直接もしくは接手部材bを介して間接
的に角形軒樋aの端部を載置して軒樋aを摺動自
在に接合し得る伸縮性角形軒樋接手1に於て、前
記耳保持部2,2が耳抑え用別部材3,3と組対
し、この両者が雨樋a端部もしくは接手部材bの
耳a1,a1もきくはb1,b1を上下より挾み込むよう
把持すると共に双方に設けられた鋸歯状の噛合わ
せ手段230,230を介して上下調整自在に互
いに楔着し且つ耳抑え用別部材3,3に具備され
た下向抑止板33,33を軒樋a若しくは接手部
材bの側壁内面に弾接させることによつて、上記
接手1と角形軒樋aとを弾撥的に接合し得るよう
にした伸縮性角形軒樋接手の耳抑え構造である。
第1図に於て、接手1の一端には樋受止部11が
設けられて居り、第2図に示す如く接続されるべ
き他方の軒樋a′の端部を嵌入固定し得るようなさ
れている。一方樋受止部11を除く接手1の内周
面には2本のパツキン溝13,13が軸線方向と
直交して凹設され、その夫々に前記パツキン条体
12,12が半埋設されている。また上記パツキ
ン溝13,13の近傍にはこれに沿つて凸条1
4,14が突設され、接手1に軒樋aの端部を納
嵌した時、パツキン条体12,12は圧縮されそ
の外周面は該パツキン条体12,12及び凸条1
4,14とに接し、接手1と軒樋aとの摺動はこ
の面でなされる。この場合パツキン条体12,1
2は弾撥性を保有している為軒樋aには浮揚力が
付与され、従つてこれを抑止する手段が必要とさ
れる。第1図、第3図及び第4図では、接手1の
耳保持部2,2に受溝21,21が設けられまた
該受溝21,21の内壁両側面には下向きの鋸歯
22…が規則的に刻設されている。一方該耳保持
部2,2と組対する耳抑え用別部材3,3には先
端に係止突起311,311を有する下向きの差
込片31,31が具備され、上記受溝21,21
に該差込片31,31を上方より楔着し、前記鋸
歯22…と組して噛合わせ手段230を構成す
る。また、別部材3,3はほぼ水平な押さえ板3
2,32とそれに連成して下向きの抑止板33,
33とを夫々具備し、前記差込片31,31も含
め断面略倒ヒ型を形成している。このような構成
の接手により軒樋を接続するには、接続されるべ
き軒樋a,a′のうち軒樋a′の端部を樋受止部11
に接着剤等を介して嵌入固定する(第2図参
照)。次いで他方の軒樋aの端部を接手1のパツ
キン条体12,12を含む内周面に載置せしめ同
時に耳a1,a1も耳保持部2,2に担持される。こ
の状態で別部材3,3の差込片31,31を上方
より受溝21,21に差し込み、押さえ板32,
32の下面を耳a1,a1の上面に押圧させることに
より軒樋aの外周面をパツキン条体12,12に
圧接し且つこれを圧縮し、該軒樋aの外周面が凸
条14,14に当接するよう上記係止突起31
1,311と鋸歯22…との噛合わせを調整す
る。この差し込みの際、別部材3,3の抑止板3
3,33は軒樋aの側壁に対し拡開力を施与し、
接手1の側壁部のパツキン条体12,12にこれ
を圧接させることになる。従つて押さえ板32,
32の縦方向の押圧と、抑止板33,33の横方
向への拡開力により軒樋aは接手1に安定的に接
合される。係止突起311,311と鋸歯22…
との噛合わせは軒樋aと接手1との好ましい圧接
関係を維持するよう適宜位置でなされ、これによ
り耳保持部2,2と別部材3,3とが互いに楔着
固定されるが、鋸歯22…が下向きに刻設されて
いるから差込片31,31が上方に抜け出ること
がなく、従つて一旦楔着された別部材3,3は軸
方向に摺動させない限り外れることがない。
上記構成に於て、接手1内面に載置される軒樋
aの端部は別部材3,3により上方より押圧され
安定化されるが、噛合わせ手段230を適宜調整
することにより、この両者が過度に圧接されるこ
とがなく従つて軸線方向の摺動性が阻害されるこ
とがない。また接手1と軒樋a夫々の両側間の弧
長に多少の寸法誤差があつても、上記同様噛合わ
せ手段230の調整により軒樋aを安定的に接合
し得る。しかも該別部材3,3には下向きの抑止
板33,33を有するから、耳保持部2,2と別
部材3,3との楔着により該抑止板33,33に
軒樋aの側壁を拡開する力が付与され、接手1と
軒樋aの側壁における密接性も助長される。
aの端部は別部材3,3により上方より押圧され
安定化されるが、噛合わせ手段230を適宜調整
することにより、この両者が過度に圧接されるこ
とがなく従つて軸線方向の摺動性が阻害されるこ
とがない。また接手1と軒樋a夫々の両側間の弧
長に多少の寸法誤差があつても、上記同様噛合わ
せ手段230の調整により軒樋aを安定的に接合
し得る。しかも該別部材3,3には下向きの抑止
板33,33を有するから、耳保持部2,2と別
部材3,3との楔着により該抑止板33,33に
軒樋aの側壁を拡開する力が付与され、接手1と
軒樋aの側壁における密接性も助長される。
第5図イ及びロは、本考案の他の実施例におけ
る耳抑え構造を示すが、噛合わせ手段230が耳
保持部2に立設された差込片23と、別部材3の
押さえ板32の下面に形成された受溝34とより
成る以外は上記第1の実施例と基本的な構成は異
なるものではなく、従つてその効果も同様で好ま
しく採用されるものである。
る耳抑え構造を示すが、噛合わせ手段230が耳
保持部2に立設された差込片23と、別部材3の
押さえ板32の下面に形成された受溝34とより
成る以外は上記第1の実施例と基本的な構成は異
なるものではなく、従つてその効果も同様で好ま
しく採用されるものである。
第6図は接手部材bを介した場合の本考案構造
を採用した接手状態を示すが、該接手部材bの挿
込先端部外周に凸起b2が突設され、接手1との接
合が外れないようになされている。この実施態様
は軒樋aや接手部材bを介して間接的に接手1に
接合されるものであり、上記第1の実施例と機能
的に何等異るところはないが、凸記b2を設けるこ
とによつて両者の接合関係を維持し得る。
を採用した接手状態を示すが、該接手部材bの挿
込先端部外周に凸起b2が突設され、接手1との接
合が外れないようになされている。この実施態様
は軒樋aや接手部材bを介して間接的に接手1に
接合されるものであり、上記第1の実施例と機能
的に何等異るところはないが、凸記b2を設けるこ
とによつて両者の接合関係を維持し得る。
(考案の効果)
叙述の如く、本考案の構造を合成樹脂製の伸縮
性角形軒樋接手に応用すると、接手と軒樋との安
定した接合関係が維持出来、熱による軒樋の伸縮
性を円滑に吸収し得ると共に、接手と軒樋の両側
間の弧長に多少の寸法誤差があつても、調整自在
な噛合わせ手段によつて、この両者が過度に圧接
されることなく相互の摺動性を維持してその水密
性が保証される。特に軒樋と接手とに形状的誤差
がある場合、軒樋の側壁と接手との間に隙間が生
じ易いが、本考案の耳抑え用別部材には下向き抑
止板が具備され、該抑止板により軒樋の側壁を拡
開する力が付与され、この隙間が封止されて側壁
部分での水密性も保証される。…等本考案の利用
価値大である。
性角形軒樋接手に応用すると、接手と軒樋との安
定した接合関係が維持出来、熱による軒樋の伸縮
性を円滑に吸収し得ると共に、接手と軒樋の両側
間の弧長に多少の寸法誤差があつても、調整自在
な噛合わせ手段によつて、この両者が過度に圧接
されることなく相互の摺動性を維持してその水密
性が保証される。特に軒樋と接手とに形状的誤差
がある場合、軒樋の側壁と接手との間に隙間が生
じ易いが、本考案の耳抑え用別部材には下向き抑
止板が具備され、該抑止板により軒樋の側壁を拡
開する力が付与され、この隙間が封止されて側壁
部分での水密性も保証される。…等本考案の利用
価値大である。
第1図は本考案の代表的な実施例の分解斜視
図、第2図は第1図の−線部分切欠縦断面
図、第3図は第1図の−線に対応する縦断面
図、第4図は第3図線部分の部分拡大断面図、
第5図イ及びロは他の実施例の第4図に対応する
部分拡大断面図、第6図は接合状態の別の実施態
様を示す第2図に対応する部分切欠縦断面図であ
る。 符号の説明、1……接手、12……パツキン条
体、2……耳保持部、23……噛合わせ手段、3
……耳抑え用別部材、33……下向抑止板、a,
a′………角形軒樋、b……接手部材。
図、第2図は第1図の−線部分切欠縦断面
図、第3図は第1図の−線に対応する縦断面
図、第4図は第3図線部分の部分拡大断面図、
第5図イ及びロは他の実施例の第4図に対応する
部分拡大断面図、第6図は接合状態の別の実施態
様を示す第2図に対応する部分切欠縦断面図であ
る。 符号の説明、1……接手、12……パツキン条
体、2……耳保持部、23……噛合わせ手段、3
……耳抑え用別部材、33……下向抑止板、a,
a′………角形軒樋、b……接手部材。
Claims (1)
- 両側に耳保持部を有し且つ軸線方向に直交する
パツキン条体を内周面に添設し、該パツキン条体
を含む内周面に直接もしくは接手部材を介して間
接的に角形軒樋の端部を載置して軒樋を摺動自在
に接合し得る伸縮性角形軒樋接手に於て、前記耳
保持部が耳抑え用別部材と組対し、この両者が軒
樋端部もしくは接手部材の耳を上下より挾み込む
ように把持すると共に双方に設けられた鋸歯状の
噛合わせ手段を介して上下調整自在に互いに楔着
し且つ耳抑え用別部材に具備された下向抑止板を
軒樋若しくは接手部材の側壁内面に弾接させるこ
とによつて、上記接手と軒樋とを弾撥的に接合し
得るようにした伸縮性角形軒樋接手の耳抑え構
造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5908482U JPS58161028U (ja) | 1982-04-21 | 1982-04-21 | 伸縮性角形軒樋接手の耳抑え構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5908482U JPS58161028U (ja) | 1982-04-21 | 1982-04-21 | 伸縮性角形軒樋接手の耳抑え構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58161028U JPS58161028U (ja) | 1983-10-26 |
| JPS6132035Y2 true JPS6132035Y2 (ja) | 1986-09-18 |
Family
ID=30069419
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5908482U Granted JPS58161028U (ja) | 1982-04-21 | 1982-04-21 | 伸縮性角形軒樋接手の耳抑え構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58161028U (ja) |
-
1982
- 1982-04-21 JP JP5908482U patent/JPS58161028U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58161028U (ja) | 1983-10-26 |
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