JPS6131712B2 - - Google Patents
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- JPS6131712B2 JPS6131712B2 JP55129979A JP12997980A JPS6131712B2 JP S6131712 B2 JPS6131712 B2 JP S6131712B2 JP 55129979 A JP55129979 A JP 55129979A JP 12997980 A JP12997980 A JP 12997980A JP S6131712 B2 JPS6131712 B2 JP S6131712B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- thyristor
- control
- power supply
- speed command
- ignition
- Prior art date
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- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P7/00—Arrangements for regulating or controlling the speed or torque of electric DC motors
- H02P7/06—Arrangements for regulating or controlling the speed or torque of electric DC motors for regulating or controlling an individual DC dynamo-electric motor by varying field or armature current
- H02P7/18—Arrangements for regulating or controlling the speed or torque of electric DC motors for regulating or controlling an individual DC dynamo-electric motor by varying field or armature current by master control with auxiliary power
- H02P7/24—Arrangements for regulating or controlling the speed or torque of electric DC motors for regulating or controlling an individual DC dynamo-electric motor by varying field or armature current by master control with auxiliary power using discharge tubes or semiconductor devices
- H02P7/28—Arrangements for regulating or controlling the speed or torque of electric DC motors for regulating or controlling an individual DC dynamo-electric motor by varying field or armature current by master control with auxiliary power using discharge tubes or semiconductor devices using semiconductor devices
- H02P7/298—Arrangements for regulating or controlling the speed or torque of electric DC motors for regulating or controlling an individual DC dynamo-electric motor by varying field or armature current by master control with auxiliary power using discharge tubes or semiconductor devices using semiconductor devices controlling armature and field supplies
- H02P7/2985—Arrangements for regulating or controlling the speed or torque of electric DC motors for regulating or controlling an individual DC dynamo-electric motor by varying field or armature current by master control with auxiliary power using discharge tubes or semiconductor devices using semiconductor devices controlling armature and field supplies whereby the speed is regulated by measuring the motor speed and comparing it with a given physical value
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B66—HOISTING; LIFTING; HAULING
- B66B—ELEVATORS; ESCALATORS OR MOVING WALKWAYS
- B66B1/00—Control systems of elevators in general
- B66B1/24—Control systems with regulation, i.e. with retroactive action, for influencing travelling speed, acceleration, or deceleration
- B66B1/28—Control systems with regulation, i.e. with retroactive action, for influencing travelling speed, acceleration, or deceleration electrical
- B66B1/30—Control systems with regulation, i.e. with retroactive action, for influencing travelling speed, acceleration, or deceleration electrical effective on driving gear, e.g. acting on power electronics, on inverter or rectifier controlled motor
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B66—HOISTING; LIFTING; HAULING
- B66B—ELEVATORS; ESCALATORS OR MOVING WALKWAYS
- B66B5/00—Applications of checking, fault-correcting, or safety devices in elevators
- B66B5/02—Applications of checking, fault-correcting, or safety devices in elevators responsive to abnormal operating conditions
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P23/00—Arrangements or methods for the control of AC motors characterised by a control method other than vector control
- H02P23/0077—Characterised by the use of a particular software algorithm
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Maintenance And Inspection Apparatuses For Elevators (AREA)
- Elevator Control (AREA)
- Control Of Direct Current Motors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はサイリスタレオナード方式のエレベ
ータを非常用発電機により運転する場合のエレベ
ータ制御装置に関するものである。
ータを非常用発電機により運転する場合のエレベ
ータ制御装置に関するものである。
非常用発電機の容量は一般に小さいため、非常
用発電機でエレベータを運転する場合、エレベー
タの定格速度を正規電源の場合より下げて運転す
る方法が採用されることがある。しかし、直流電
動機の速度制御をサイリスタレオナード方式で行
う場合、単にエレベータ速度指令を下げただけで
は力率が低下するのみで、発電機負荷としては減
つたことにならない。なぜならば、サイリスタレ
オナード方式では、位相制御で直流電圧を調整す
るものであるため、これによる電圧が変化されて
も直流電流は変らず、従つて交流電流も変化せ
ず、容量(KVA)も変わることがない。一方、
非常用発電機としては負荷の容量(KVA)が問
題となる。
用発電機でエレベータを運転する場合、エレベー
タの定格速度を正規電源の場合より下げて運転す
る方法が採用されることがある。しかし、直流電
動機の速度制御をサイリスタレオナード方式で行
う場合、単にエレベータ速度指令を下げただけで
は力率が低下するのみで、発電機負荷としては減
つたことにならない。なぜならば、サイリスタレ
オナード方式では、位相制御で直流電圧を調整す
るものであるため、これによる電圧が変化されて
も直流電流は変らず、従つて交流電流も変化せ
ず、容量(KVA)も変わることがない。一方、
非常用発電機としては負荷の容量(KVA)が問
題となる。
従来、定格速度を下げるため、速度指令値を下
げると同時に、電源トランスの電圧を下げる方式
が提案されている。第1図はこの方式の原理を示
す回路図であつて、1は巻上電動機を示し、その
電機子1aには直流リアクトル2、直流コンタク
タ3を介して電機子電力を制御するサイリスタ変
換器4が接続され、このサイリスタ変換器4の電
源側は電源トランス5を介して三相交流電源6お
よび非常用発電機7に接続されているとともに、
上記電源トランス5の2次側とサイリスタ変換器
4の電源側間には、サイリスタ変換器4への供給
電圧を調整するための三相交流コンタクタ8,9
が並列に接続され、さらに電動機1の界磁巻線1
bには界磁励磁用サイリスタ10から界磁電流が
供給されるようになつており、、界磁励磁用サイ
リスタ10の電源側は電源トランス11を介して
上記三相交流電源6および非常用発電機7に接続
されている。12は三相交流電源6の停電検出リ
レーで、その常開接点12Aは三相交流電源6
に、その常閉接点12Bは非常用発電機7にそれ
ぞれ接続されている。また、13は上記サイリス
タ変換器4および界磁励磁用サイリスタ10を点
弧する点弧制御回路であり、この点弧制御回路1
3には速度指令値発生装置14および電動機1の
回転速度を検出する速度変換器15からの信号が
入力されるようになつている。16は上記速度指
令値発生装置14の出力端とアース間に上記停電
検出リレー12の常閉接点12Cを介して接続し
たツエーダイオードである。
げると同時に、電源トランスの電圧を下げる方式
が提案されている。第1図はこの方式の原理を示
す回路図であつて、1は巻上電動機を示し、その
電機子1aには直流リアクトル2、直流コンタク
タ3を介して電機子電力を制御するサイリスタ変
換器4が接続され、このサイリスタ変換器4の電
源側は電源トランス5を介して三相交流電源6お
よび非常用発電機7に接続されているとともに、
上記電源トランス5の2次側とサイリスタ変換器
4の電源側間には、サイリスタ変換器4への供給
電圧を調整するための三相交流コンタクタ8,9
が並列に接続され、さらに電動機1の界磁巻線1
bには界磁励磁用サイリスタ10から界磁電流が
供給されるようになつており、、界磁励磁用サイ
リスタ10の電源側は電源トランス11を介して
上記三相交流電源6および非常用発電機7に接続
されている。12は三相交流電源6の停電検出リ
レーで、その常開接点12Aは三相交流電源6
に、その常閉接点12Bは非常用発電機7にそれ
ぞれ接続されている。また、13は上記サイリス
タ変換器4および界磁励磁用サイリスタ10を点
弧する点弧制御回路であり、この点弧制御回路1
3には速度指令値発生装置14および電動機1の
回転速度を検出する速度変換器15からの信号が
入力されるようになつている。16は上記速度指
令値発生装置14の出力端とアース間に上記停電
検出リレー12の常閉接点12Cを介して接続し
たツエーダイオードである。
上記構成の回路において、正常電源、すなわち
三相交流電源6から電力供給がなされている時
は、停電検出リレー12が励磁され、かつ図示し
ない回路により三相交流コンタクタ8が閉成され
ている。このため、電動機1は速度指令値発生装
置14からの速度指令値により点弧制御回路1
3、サイリスタ変換器4、サイリスタ10を介し
て制御されることになり、エレベータは定格速度
で走行運転することができる。
三相交流電源6から電力供給がなされている時
は、停電検出リレー12が励磁され、かつ図示し
ない回路により三相交流コンタクタ8が閉成され
ている。このため、電動機1は速度指令値発生装
置14からの速度指令値により点弧制御回路1
3、サイリスタ変換器4、サイリスタ10を介し
て制御されることになり、エレベータは定格速度
で走行運転することができる。
また、停電になると、停電検出リレー12が消
勢され、これに伴い接点12Bを通じて非常用発
電機7から電力が供給される。そして図示しない
回路によりコンタクタ8が開き、コンタクタ9が
閉じると同時に、速度指令値発生装置14からの
速度指令値はツエナーダイオード16によりクリ
ツプされる。このため、エレベータは定格以下の
速度で走行されるようになる。
勢され、これに伴い接点12Bを通じて非常用発
電機7から電力が供給される。そして図示しない
回路によりコンタクタ8が開き、コンタクタ9が
閉じると同時に、速度指令値発生装置14からの
速度指令値はツエナーダイオード16によりクリ
ツプされる。このため、エレベータは定格以下の
速度で走行されるようになる。
このように電動機電機子1aに供される電圧を
電源トランス5の変圧比を変えることで調整する
ようにしているので、力率が良くなり、容量
(KVA)が減少し非常用発電機が楽になる。
電源トランス5の変圧比を変えることで調整する
ようにしているので、力率が良くなり、容量
(KVA)が減少し非常用発電機が楽になる。
しかし、上記のような制御を行うためには、電
源トランス5の2次側にその変圧比を変える2つ
の三相交流コンタクタ8,9が必要となり、制御
盤のコスト、サイズアツプを招く欠点があつた。
源トランス5の2次側にその変圧比を変える2つ
の三相交流コンタクタ8,9が必要となり、制御
盤のコスト、サイズアツプを招く欠点があつた。
この発明は上記の点に鑑みなされたもので、点
弧回路の制御モードを変えることによつて低速時
の力率を改善し、かつこの制御モードの切換えを
マイクロコンピユータを用いて容易に行うように
したサイリスタレオナード式エレベータの制御装
置を提供しようとするものである。
弧回路の制御モードを変えることによつて低速時
の力率を改善し、かつこの制御モードの切換えを
マイクロコンピユータを用いて容易に行うように
したサイリスタレオナード式エレベータの制御装
置を提供しようとするものである。
以下、この発明を第2図以下の図面に基いて説
明する。
明する。
一般にサイリスタレオナード装置におけるサイ
リスタ変換器の直流出力電圧は、サイリスタの点
弧位相を変えることによつて調整されるため、交
流電流の位相は、交流電圧に対して遅れとなり、
大きな無効電力が発生する。この無効電力は直流
出力電圧が低くなればなる程増加し、力率も低下
する。
リスタ変換器の直流出力電圧は、サイリスタの点
弧位相を変えることによつて調整されるため、交
流電流の位相は、交流電圧に対して遅れとなり、
大きな無効電力が発生する。この無効電力は直流
出力電圧が低くなればなる程増加し、力率も低下
する。
第2図はサイリスタレオナード装置を構成する
回路図を示すもので、デユアルコンバータ無循環
電流方式と称されるものである。この回路におい
て、コンバータa,bは何れか片方のみが使用さ
れるものであるから、以下の説明はコンバータa
について行う。
回路図を示すもので、デユアルコンバータ無循環
電流方式と称されるものである。この回路におい
て、コンバータa,bは何れか片方のみが使用さ
れるものであるから、以下の説明はコンバータa
について行う。
交流電源よりU,V,Wの各相の電力供給さ
れ、正側サイリスタU1a,V1a,W1a及び負側サ
イリスタU2a,V2a,W2aを点弧制御回路13に
よつて位相制御することにより、直流出力電圧を
発生させ、これにより電動機1を駆動することが
できる。
れ、正側サイリスタU1a,V1a,W1a及び負側サ
イリスタU2a,V2a,W2aを点弧制御回路13に
よつて位相制御することにより、直流出力電圧を
発生させ、これにより電動機1を駆動することが
できる。
今、正側サイリスタU1a,V1a,W1aの点弧角
(制御進み角)をθ1、負側サイリスタU2a,
V2a,W2aの点弧角をθ2とすると、例えば直流
出力電圧が零の場合、従来の点弧制御方式では、
第3図に示すように点弧角をθ1=θ2=90゜と
していた。このため、各相電流iu,iv,iwは
120゜の長い期間に亘つて通弧し無効電流が増大
した。
(制御進み角)をθ1、負側サイリスタU2a,
V2a,W2aの点弧角をθ2とすると、例えば直流
出力電圧が零の場合、従来の点弧制御方式では、
第3図に示すように点弧角をθ1=θ2=90゜と
していた。このため、各相電流iu,iv,iwは
120゜の長い期間に亘つて通弧し無効電流が増大
した。
第3図において、イは各相電圧と点弧角の関係
を示すものであり、ロは点弧しているサイリスタ
を、また、ハはU,V,Wの各相に流れる交流電
流iu,iv,iwをそれぞれ示している。
を示すものであり、ロは点弧しているサイリスタ
を、また、ハはU,V,Wの各相に流れる交流電
流iu,iv,iwをそれぞれ示している。
さて、上記第3図は対称モードと称される点弧
制御方式であるが、一方非対称モードと称される
方式がある。この方式を第4図に示す。第4図で
は直流出力電圧を零にする場合、点弧角θ1を0
゜,θ2を180゜に近づける(同図ではθ1=10
゜、θ2=170゜)。このようにすると、各相の直
列サイリスタU1aとU2a,V1aとV2a,W1aとW2a
は同一期間(第4図では100゜)に亘つて共に点
弧し、直流側がこれらサイリスタによつて短絡さ
れるため、各相電流の通流期間は短かくなり(第
4図では20゜)、それだけ無効電力が低減する。
第4図において、イは各相電圧と点弧角の関係
を、ロは点弧しているサイリスタ、ハは直流出力
電圧波形、ニは各相電流iu,iv,iwをそれぞ
れ示す。
制御方式であるが、一方非対称モードと称される
方式がある。この方式を第4図に示す。第4図で
は直流出力電圧を零にする場合、点弧角θ1を0
゜,θ2を180゜に近づける(同図ではθ1=10
゜、θ2=170゜)。このようにすると、各相の直
列サイリスタU1aとU2a,V1aとV2a,W1aとW2a
は同一期間(第4図では100゜)に亘つて共に点
弧し、直流側がこれらサイリスタによつて短絡さ
れるため、各相電流の通流期間は短かくなり(第
4図では20゜)、それだけ無効電力が低減する。
第4図において、イは各相電圧と点弧角の関係
を、ロは点弧しているサイリスタ、ハは直流出力
電圧波形、ニは各相電流iu,iv,iwをそれぞ
れ示す。
ここで直流出力電圧E0は次式で与えられる。
ただし、Ea:交流電源電圧
今、θ1の最小値θ1minは10゜、θ2の最大
値θ2maxは170゜程度と仮定した時の点弧角の制
御は第5図の如く、θ2=170゜=一定としてお
いて、θ1を10゜から増加させて行けば正の電圧
を出力し、また逆にθ1=10゜=一定としておい
て、θ2を170゜から減少させて行けば負の電圧
を出力する。このとき、最大直流出力電圧は(1)式
より1.35Eaとなる。
値θ2maxは170゜程度と仮定した時の点弧角の制
御は第5図の如く、θ2=170゜=一定としてお
いて、θ1を10゜から増加させて行けば正の電圧
を出力し、また逆にθ1=10゜=一定としておい
て、θ2を170゜から減少させて行けば負の電圧
を出力する。このとき、最大直流出力電圧は(1)式
より1.35Eaとなる。
以上の如く非対称制御によつて無効電力を減少
し力率を改善することができるが、この方式には
次に述べる欠点がある。
し力率を改善することができるが、この方式には
次に述べる欠点がある。
すなわち、第1に、直流出力電圧がある大きさ
以上になると、力率の改善の効果がなくなる。こ
れを第6図に示すU相について簡単に説明する
と、点弧角θ1=110゜,θ2=170゜における正
電圧発生時のもので、同図aはU相電圧波形、同
図bは直流出力電圧波形、同図cはU相の電流i
uの波形を示す。この第6図から明らかなように
直流出力電圧が大きくなるにしたがいU相電流の
通流期間は広くなり、θ1=110゜,θ2=170゜
のとき、U相電流の通流期間は120゜となつて第
3図の従来の点弧制御方式との差がなくなる。こ
のときの直流出力電圧は(1)式より0.896Eaとな
る。これは最大直流出力電圧の2/3である。ま
た、この時点では直流出力電圧の波形率が悪くな
り、電動機の騒音が増大する。
以上になると、力率の改善の効果がなくなる。こ
れを第6図に示すU相について簡単に説明する
と、点弧角θ1=110゜,θ2=170゜における正
電圧発生時のもので、同図aはU相電圧波形、同
図bは直流出力電圧波形、同図cはU相の電流i
uの波形を示す。この第6図から明らかなように
直流出力電圧が大きくなるにしたがいU相電流の
通流期間は広くなり、θ1=110゜,θ2=170゜
のとき、U相電流の通流期間は120゜となつて第
3図の従来の点弧制御方式との差がなくなる。こ
のときの直流出力電圧は(1)式より0.896Eaとな
る。これは最大直流出力電圧の2/3である。ま
た、この時点では直流出力電圧の波形率が悪くな
り、電動機の騒音が増大する。
さらに他の欠点としては、交流側に偶数次の低
次高調波が発生することである。第3図の6相サ
イリスタブリツジの場合に発生する高調波は、
6n±1(n=1,2,……)次、即ち5,7,
11,13,……次であるが、非対称制御の場合には
上記高調波の他に新たに2,4,8次等の低次の
偶数高調波があらわれ、電源側に悪影響を与える
ことになる。
次高調波が発生することである。第3図の6相サ
イリスタブリツジの場合に発生する高調波は、
6n±1(n=1,2,……)次、即ち5,7,
11,13,……次であるが、非対称制御の場合には
上記高調波の他に新たに2,4,8次等の低次の
偶数高調波があらわれ、電源側に悪影響を与える
ことになる。
さらに非対称制御方式で出力電圧の波形率がど
うなるかを考えてみる。
うなるかを考えてみる。
第7図に正電圧発生時の各波形を示す。同図a
はU相電圧の波形、同図bはθ1=30゜,θ2=
170゜における直流出力電圧の波形であり、その
大きさE0は、E0=0.08Eaである。また同図cは
その時のU相の電流iuの波形である。同図dは
θ160゜,θ2=170゜における直流出力電圧の波
形で、E0=0.327Eaとなり、同図eはその時のU
相の電流iuの波形である。
はU相電圧の波形、同図bはθ1=30゜,θ2=
170゜における直流出力電圧の波形であり、その
大きさE0は、E0=0.08Eaである。また同図cは
その時のU相の電流iuの波形である。同図dは
θ160゜,θ2=170゜における直流出力電圧の波
形で、E0=0.327Eaとなり、同図eはその時のU
相の電流iuの波形である。
直流出力電圧の波形率は、その実効値Eeと出
力電圧E0との比であらわされ、Eeは次式で与え
られる。
力電圧E0との比であらわされ、Eeは次式で与え
られる。
ここで第6図bの時、θ1=30゜,θ2=170
゜であるから、 Ee=0.212Ea ……(3) であり、波形率は2.65となる。
゜であるから、 Ee=0.212Ea ……(3) であり、波形率は2.65となる。
一方、対称制御方式では、直流出力電圧が
0.08Eaの時の点弧角は93.45゜(θ1=θ2)で
あるから、この時のEeは、 Ee=0.423Ea ……(4) となり、波形率は5.3となる。
0.08Eaの時の点弧角は93.45゜(θ1=θ2)で
あるから、この時のEeは、 Ee=0.423Ea ……(4) となり、波形率は5.3となる。
このように出力電圧の低い範囲では、非対称制
御により波形率が改善される。
御により波形率が改善される。
次に第7図dの場合には(2)式にθ1=60゜,θ
2=170゜を代入すれば Ee=0.543Ea ……(5) となり、波形率は1.66となる。
2=170゜を代入すれば Ee=0.543Ea ……(5) となり、波形率は1.66となる。
一方、対称制御でE0=0.527Eaとなる時の点弧
角は104゜(θ1=2)であるから Ee=0.505Ea ……(6) となり、波形率は1.55となる。
角は104゜(θ1=2)であるから Ee=0.505Ea ……(6) となり、波形率は1.55となる。
なお、負電圧発生時の波形も正電圧発生時とほ
ぼ同様である。
ぼ同様である。
従つて、非対称制御方式は力率と出力電圧の波
形率について、|E0|=0.3Eaまでは良好とな
り、|E0|=0.896Eaまでは力率が良くなるが、
波形率は悪い。|E0|=0.896Ea以上では、力率
は等しく波形率は悪い。
形率について、|E0|=0.3Eaまでは良好とな
り、|E0|=0.896Eaまでは力率が良くなるが、
波形率は悪い。|E0|=0.896Ea以上では、力率
は等しく波形率は悪い。
出力電圧の波形率は電動機騒音に関係するの
で、非対称制御方式をエレベータの制御に用いよ
うとした場合|E0|0.3Eaの範囲で非対称制御
を用い、それ以上では従来の対称制御に切換える
方法が提案されているが、エレベータの場合には
頻繁な加減速を繰り返すので、対称から非対称制
御、非対称から対称制御の切換えが頻発し、これ
により短時間ではあるもののシヨツクが生じて乗
心地を害することになる。
で、非対称制御方式をエレベータの制御に用いよ
うとした場合|E0|0.3Eaの範囲で非対称制御
を用い、それ以上では従来の対称制御に切換える
方法が提案されているが、エレベータの場合には
頻繁な加減速を繰り返すので、対称から非対称制
御、非対称から対称制御の切換えが頻発し、これ
により短時間ではあるもののシヨツクが生じて乗
心地を害することになる。
しかるに、非常用発電機によりエレベータの速
度を下げて運動するとき、サイリスタの点弧制御
を非対称制御で行えば、力率が改善され、第1図
におけるタツプ切換用のコンタクタ8,9を省略
でき、しかも非常用発電機で運転される時間は、
緊急時で、かつ短時間であるため、電動機騒音が
若干大きくなつても何等支えなく|E0|=
0.896Eaまで実用でき走行中の切換えが不要とな
る。
度を下げて運動するとき、サイリスタの点弧制御
を非対称制御で行えば、力率が改善され、第1図
におけるタツプ切換用のコンタクタ8,9を省略
でき、しかも非常用発電機で運転される時間は、
緊急時で、かつ短時間であるため、電動機騒音が
若干大きくなつても何等支えなく|E0|=
0.896Eaまで実用でき走行中の切換えが不要とな
る。
そこでこの発明は上記の点に鑑み、非常用発電
機によるエレベータの運転時は速度指令値を下げ
ると同時に、非対称制御方式に切換えて力率を改
善するものであり、しかも対称制御から非対称制
御への切換えをマイクロコンピユータを利用する
ことで安価にかつ乗心地を悪化することなく実現
できるようにしたものである。
機によるエレベータの運転時は速度指令値を下げ
ると同時に、非対称制御方式に切換えて力率を改
善するものであり、しかも対称制御から非対称制
御への切換えをマイクロコンピユータを利用する
ことで安価にかつ乗心地を悪化することなく実現
できるようにしたものである。
第8図はこれを実現した本発明におけるサイリ
スタレオナード方式のエレベータ制御装置の一例
を示すもので、第1図と同一の部分には同一符号
を付してその説明を省略し、異なる部分を重点に
説明する。第8図において、第1図と異なる部分
は、サイリスタ変換器4の点弧制御および非常用
発電機7によりエレベータを運転するときのサイ
リスタの対称制御方式から非対称制御方式への切
換えをマイクロコンピユータ17により行うよう
にした点にある。
スタレオナード方式のエレベータ制御装置の一例
を示すもので、第1図と同一の部分には同一符号
を付してその説明を省略し、異なる部分を重点に
説明する。第8図において、第1図と異なる部分
は、サイリスタ変換器4の点弧制御および非常用
発電機7によりエレベータを運転するときのサイ
リスタの対称制御方式から非対称制御方式への切
換えをマイクロコンピユータ17により行うよう
にした点にある。
すなわち、上記マイクロコンピユータ17は中
央処理置(CPU)17a、サイリスタ変換器4
を対称制御するときと非対称制御するときの点弧
プログラムを記憶する読出し専用メモリ
(ROM)17b、書込み読出し可能メモリ
(RAM)17c、タイマ17dおよびインタフエ
ース17eとからなり、そして上記CPU17a
はROM17b、RAM17c、タイマ17dおよ
びインターフエース17eとの間でバス17fを
介してサイリスタの点弧制御に必要な信号の授受
を行うようになつている。また、上記インタフエ
ース17eは外部入力、すなわち速度指令値発生
装置14からの速度指令値、ツエナーダイオード
16でクリツプされた速度指令値、電動機1の速
度を検出するパルス式速度検出器18からの速度
信号、トランス19を介して電源電圧に同期した
信号を取出す同期信号回路20からの同期信号、
サイリスタ変換器4の入力側の電流値を変流器2
1で検出して整流器22により整流しかつA―D
変換器23によりデジタル量に変換した信号を
CPU17aに入力し、その処理結果をサイリス
タの点弧制御信号としてサイリスタ変換器4に出
力するものである。
央処理置(CPU)17a、サイリスタ変換器4
を対称制御するときと非対称制御するときの点弧
プログラムを記憶する読出し専用メモリ
(ROM)17b、書込み読出し可能メモリ
(RAM)17c、タイマ17dおよびインタフエ
ース17eとからなり、そして上記CPU17a
はROM17b、RAM17c、タイマ17dおよ
びインターフエース17eとの間でバス17fを
介してサイリスタの点弧制御に必要な信号の授受
を行うようになつている。また、上記インタフエ
ース17eは外部入力、すなわち速度指令値発生
装置14からの速度指令値、ツエナーダイオード
16でクリツプされた速度指令値、電動機1の速
度を検出するパルス式速度検出器18からの速度
信号、トランス19を介して電源電圧に同期した
信号を取出す同期信号回路20からの同期信号、
サイリスタ変換器4の入力側の電流値を変流器2
1で検出して整流器22により整流しかつA―D
変換器23によりデジタル量に変換した信号を
CPU17aに入力し、その処理結果をサイリス
タの点弧制御信号としてサイリスタ変換器4に出
力するものである。
接点12Dは停電検出リレー12によりON―
OFFされる常開接点であつて、この接点12D
のONまたはOFFによる信号はインタフエース1
7eを介してCRU17aに送込まれ、そして接
点12Dが閉成されているとき対称制御に、接点
12dが開成されているとき非対称制御に切換え
られる。
OFFされる常開接点であつて、この接点12D
のONまたはOFFによる信号はインタフエース1
7eを介してCRU17aに送込まれ、そして接
点12Dが閉成されているとき対称制御に、接点
12dが開成されているとき非対称制御に切換え
られる。
上記構成の回路において、正常電源、すなわち
三相交流電源6から電力供給がなされているとき
は、停電検出リレー12が励磁されているため、
接点12A,12dが閉成され、かつ接点12
B,12Cが開成される。接点12Aの閉成によ
り三相交流電源6からの電力がサイリスタ変換器
4に供給されるようになると同時に接点12Dの
閉成によりマイクロコンピユータ17はサイリス
タ変換器4の点弧方式が対称制御となるようにセ
ツトされる。このため、マイクロコンピユータ1
7は速度指令値発生装置14からの速度指令値に
基いて動作し、その演算結果に応じた点弧制御信
号をサイリスタ変換器4のサイリスタのゲートに
電源に同期して加え、サイリスタを対称モードで
点弧制御することにより速度指令値に応じた速度
で電動機1を制御し、かつエレベータを定格速度
で走行運転する。
三相交流電源6から電力供給がなされているとき
は、停電検出リレー12が励磁されているため、
接点12A,12dが閉成され、かつ接点12
B,12Cが開成される。接点12Aの閉成によ
り三相交流電源6からの電力がサイリスタ変換器
4に供給されるようになると同時に接点12Dの
閉成によりマイクロコンピユータ17はサイリス
タ変換器4の点弧方式が対称制御となるようにセ
ツトされる。このため、マイクロコンピユータ1
7は速度指令値発生装置14からの速度指令値に
基いて動作し、その演算結果に応じた点弧制御信
号をサイリスタ変換器4のサイリスタのゲートに
電源に同期して加え、サイリスタを対称モードで
点弧制御することにより速度指令値に応じた速度
で電動機1を制御し、かつエレベータを定格速度
で走行運転する。
また、停電になると、停電検出リレー12は消
磁されるため、接点12A,12Dが開き、接点
12B,1Cが閉じる。接点12Bが閉成される
ことにより非常発電機7の電力がトランス5を通
してサイリスタ変換器4に供給されるとともに、
接点12Dの開成によりマイクロコンピユータ1
7はサイリスタ変換器4の点弧方式が非対称制御
となるように切換わり、かつ接点12Cの閉成に
よつてマイクロコンピユータ17に入力される速
度指令値発生装置14からの速度指令値はツエナ
ーダイオード16によりクリツプされ、定格速度
値より低い値となる。そして上記クリツプされた
速度指令値に基きマイクロコンピユータ17で演
算された点弧制御信号をサイリスタ変換器4のサ
イリスタゲートに電源に同期して加え、サイリス
タを非対称モードで点弧制御することにより電動
機1を速度制御し、エレベータを定格以下の速度
で走行させるのである。
磁されるため、接点12A,12Dが開き、接点
12B,1Cが閉じる。接点12Bが閉成される
ことにより非常発電機7の電力がトランス5を通
してサイリスタ変換器4に供給されるとともに、
接点12Dの開成によりマイクロコンピユータ1
7はサイリスタ変換器4の点弧方式が非対称制御
となるように切換わり、かつ接点12Cの閉成に
よつてマイクロコンピユータ17に入力される速
度指令値発生装置14からの速度指令値はツエナ
ーダイオード16によりクリツプされ、定格速度
値より低い値となる。そして上記クリツプされた
速度指令値に基きマイクロコンピユータ17で演
算された点弧制御信号をサイリスタ変換器4のサ
イリスタゲートに電源に同期して加え、サイリス
タを非対称モードで点弧制御することにより電動
機1を速度制御し、エレベータを定格以下の速度
で走行させるのである。
以上のようにこの発明によれば、非常用発電機
によるエレベータの運転時は、速度指令値を下げ
ると同時にサイリスタの点弧制御方式を対称制御
から非対称制御に切換えるようにしたので、速度
指令値の低下に応じて負荷の容量を小さくでき、
非常用発電機が楽になるとともに力率も改善され
ることになる。また、対称制御から非対称制御へ
の切換えをマイクロコンピユータを利用して行う
ようにしたので、安価に実現でき、しかも従来の
ような電圧タツプ切換用のコンタクタが不要とな
り制御装置も小型化できるなどの利点がある。
によるエレベータの運転時は、速度指令値を下げ
ると同時にサイリスタの点弧制御方式を対称制御
から非対称制御に切換えるようにしたので、速度
指令値の低下に応じて負荷の容量を小さくでき、
非常用発電機が楽になるとともに力率も改善され
ることになる。また、対称制御から非対称制御へ
の切換えをマイクロコンピユータを利用して行う
ようにしたので、安価に実現でき、しかも従来の
ような電圧タツプ切換用のコンタクタが不要とな
り制御装置も小型化できるなどの利点がある。
第1図は従来におけるエレベータ制御装置の回
路図、第2図はサイリスタレオナード装置の電気
回路図、第3図は対称モードによる制御方式の説
明図、第4図〜第6図は非対称モードによる制御
方式の説明図、第7図は対称モードによる制御方
式と非対称モードによる制御方式を併用した場合
の両制御方式の有効範囲を示す説明図、第8図は
この発明にかかるサイリスタレオナード式エレベ
ータの制御装置の一例を示す回路図である。 1……巻上電動機、3……サイリスタ変換器、
5,11……電源トランス、6……三相交流電
源、7……非常用発電機、12……停電検出リレ
ー、14……速度指令発生装置、16……ツエナ
ーダイオード、17……マイクロコンピユータ、
18……パルス式速度検出器、20……同期信号
回路、21……変流器、23……A―D変換器。
路図、第2図はサイリスタレオナード装置の電気
回路図、第3図は対称モードによる制御方式の説
明図、第4図〜第6図は非対称モードによる制御
方式の説明図、第7図は対称モードによる制御方
式と非対称モードによる制御方式を併用した場合
の両制御方式の有効範囲を示す説明図、第8図は
この発明にかかるサイリスタレオナード式エレベ
ータの制御装置の一例を示す回路図である。 1……巻上電動機、3……サイリスタ変換器、
5,11……電源トランス、6……三相交流電
源、7……非常用発電機、12……停電検出リレ
ー、14……速度指令発生装置、16……ツエナ
ーダイオード、17……マイクロコンピユータ、
18……パルス式速度検出器、20……同期信号
回路、21……変流器、23……A―D変換器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 巻上用の直流電動機と、正常時の交流電源も
しくは非常時の発電機電源を直流に変換すると共
に上記直流電動機の電機子電圧を制御するサイリ
スタ変換器と、上記直流電動機の界磁電流を制御
する界磁用サイリスタと、上記サイリスタ変換器
及び界磁用サイリスタと点弧制御する手段と、上
記点弧制御手段に速度指令を与える速度指令発生
装置とを備えたサイリスタレオナード方式エレベ
ータであつて、上記点弧制御手段を、エレベータ
が正常電源にて運転される時上記サイリスタ変換
器の点弧方式を対称制御モードに、非常用発電機
にて運転される時は点弧非対称制御モードに選択
制御する指令手段を有し、上記点弧制御手段が非
対称制御モードの時、これに入力される上記速度
指令発生装置からの速度指令値を定格速度より下
げると共に非対称制御される上記サイリスタ変換
器の出力電圧Eoと電源電圧Eo間に|Eo|
0.3Eaが成立するようにサイリスタを点弧制御す
ることを特徴とするサイリスタレオナード方式エ
レベータの制御装置。 2 指令手段が、正常電源が停したとき作動する
停電検出リレーにより構成されていることを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載のサイリスタレ
オナード方式エレベータの制御装置。 3 点弧制御手段がマイクロコンピユータにより
構成されていることを特徴とする特許請求の範囲
第1項のサイリスタレオナード方式エレベータの
制御装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55129979A JPS5757174A (en) | 1980-09-18 | 1980-09-18 | Controller for thyristor leonard system elevator |
| US06/300,978 US4399892A (en) | 1980-09-18 | 1981-09-09 | Thyristor Leonard type elevator control system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55129979A JPS5757174A (en) | 1980-09-18 | 1980-09-18 | Controller for thyristor leonard system elevator |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5757174A JPS5757174A (en) | 1982-04-06 |
| JPS6131712B2 true JPS6131712B2 (ja) | 1986-07-22 |
Family
ID=15023156
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55129979A Granted JPS5757174A (en) | 1980-09-18 | 1980-09-18 | Controller for thyristor leonard system elevator |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4399892A (ja) |
| JP (1) | JPS5757174A (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59149781A (ja) * | 1983-02-16 | 1984-08-27 | Mitsubishi Electric Corp | エレベ−タの制御装置 |
| JPS59198275A (ja) * | 1983-04-27 | 1984-11-10 | 株式会社日立製作所 | エレベ−タ−非常時救出運転装置 |
| JPS6043094A (ja) * | 1983-08-17 | 1985-03-07 | Mitsubishi Electric Corp | エレベ−タの故障時運転装置 |
| DE3541276A1 (de) * | 1985-11-22 | 1987-05-27 | Heidelberger Druckmasch Ag | Steuervorrichtung fuer einen fremderregten gleichstromantriebsmotor und verfahren zum steuern eines gleichstromantriebsmotors einer druckmaschine oder dergleichen |
| ATE125775T1 (de) * | 1988-12-06 | 1995-08-15 | Boral Johns Perry Ind Pty Ltd | Regelsystem für einen motor. |
| US5321343A (en) * | 1993-02-16 | 1994-06-14 | Aeg Automation Systems Corporation | Digital motor control system |
| FI99108C (fi) * | 1994-11-29 | 1997-10-10 | Kone Oy | Menetelmä hissin ohjaamiseksi |
| FI99109C (fi) * | 1994-11-29 | 1997-10-10 | Kone Oy | Varavoimajärjestelmä |
| KR100312771B1 (ko) * | 1998-12-15 | 2002-05-09 | 장병우 | 엘리베이터의정전운전제어장치및방법 |
| WO2002081352A1 (fr) * | 2001-04-04 | 2002-10-17 | Toshiba Elevator Kabushiki Kaisha | Dispositif de commande pour treuil |
| US7228942B2 (en) * | 2004-02-06 | 2007-06-12 | Paceco Corp. | Method for energy storage for DC motor powered load hoisting machinery |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3610371A (en) * | 1968-12-13 | 1971-10-05 | Abbott Paul D | Auxiliary elevator control systems |
| US3658156A (en) * | 1969-08-27 | 1972-04-25 | Abbott Paul D | Elevator starting |
| FR2398014A1 (fr) * | 1977-07-18 | 1979-02-16 | Mitsubishi Electric Corp | Appareil de secours pour l'arret automatique d'une cabine d'ascenseur au niveau d'un etage lors d'une panne de courant en service |
| US4316097A (en) * | 1979-12-14 | 1982-02-16 | Reynolds William R | Backup power circuit |
-
1980
- 1980-09-18 JP JP55129979A patent/JPS5757174A/ja active Granted
-
1981
- 1981-09-09 US US06/300,978 patent/US4399892A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5757174A (en) | 1982-04-06 |
| US4399892A (en) | 1983-08-23 |
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