JPS6131707A - 過給圧制御装置の組立方法 - Google Patents
過給圧制御装置の組立方法Info
- Publication number
- JPS6131707A JPS6131707A JP15602884A JP15602884A JPS6131707A JP S6131707 A JPS6131707 A JP S6131707A JP 15602884 A JP15602884 A JP 15602884A JP 15602884 A JP15602884 A JP 15602884A JP S6131707 A JPS6131707 A JP S6131707A
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- JP
- Japan
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- housing
- diaphragm
- spring
- case
- assembling
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- Granted
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F15—FLUID-PRESSURE ACTUATORS; HYDRAULICS OR PNEUMATICS IN GENERAL
- F15B—SYSTEMS ACTING BY MEANS OF FLUIDS IN GENERAL; FLUID-PRESSURE ACTUATORS, e.g. SERVOMOTORS; DETAILS OF FLUID-PRESSURE SYSTEMS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F15B15/00—Fluid-actuated devices for displacing a member from one position to another; Gearing associated therewith
- F15B15/08—Characterised by the construction of the motor unit
- F15B15/10—Characterised by the construction of the motor unit the motor being of diaphragm type
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Mechanical Engineering (AREA)
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- Actuator (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[部間の技術lj+野)
この発明は、タービンに通る排気ガスをバイパスさせて
過給圧を抑えるためのパルプを動作させる過給圧制御装
置の組立方法に関するものである。
過給圧を抑えるためのパルプを動作させる過給圧制御装
置の組立方法に関するものである。
従来この種の装置として第1図に示すものがある。第1
図において、C1)は低圧側ケース、(2)はハウジン
グ、(3]はニップル、(4)はブラケット、(5)は
固定ボルト、(6)はパツキン、(7)はプレート、(
3)はスプリング、(9)はパルプを動作させるロッド
、σqはダイアフラム、αυは正圧側受皿、亜はスプリ
ング受皿、斡は止ナツト、α→はストッパである。
図において、C1)は低圧側ケース、(2)はハウジン
グ、(3]はニップル、(4)はブラケット、(5)は
固定ボルト、(6)はパツキン、(7)はプレート、(
3)はスプリング、(9)はパルプを動作させるロッド
、σqはダイアフラム、αυは正圧側受皿、亜はスプリ
ング受皿、斡は止ナツト、α→はストッパである。
次にその動作について説明する。過給圧制御装置の機能
は、コンプレッサの過給圧が設定過給圧ニ達するとター
ビンの過回転を防ぐためパルプが開き、余った排気ガス
を直接エキゾースト系に逃すバイパスパルプの開度を制
御する役目をなすものである。
は、コンプレッサの過給圧が設定過給圧ニ達するとター
ビンの過回転を防ぐためパルプが開き、余った排気ガス
を直接エキゾースト系に逃すバイパスパルプの開度を制
御する役目をなすものである。
即ち先ず機関の運転状態に対応して正圧導入ニップル(
3)に正圧を制御する図示しない正圧制御手段の動作に
より一所望の#lI関遣に壮能にセいア機関の吸気正圧
がニップル(3)から正圧ケース(1)内に導入される
と、この正圧がダイアフラムQQに作用し、ダイアフラ
ム四はスプリング、(8)に抗してロッド(9)を矢印
入方向へ移動させ、図示しない排気ガスの一部を放出し
吸入管内の過給圧を調整する。
3)に正圧を制御する図示しない正圧制御手段の動作に
より一所望の#lI関遣に壮能にセいア機関の吸気正圧
がニップル(3)から正圧ケース(1)内に導入される
と、この正圧がダイアフラムQQに作用し、ダイアフラ
ム四はスプリング、(8)に抗してロッド(9)を矢印
入方向へ移動させ、図示しない排気ガスの一部を放出し
吸入管内の過給圧を調整する。
−万上記ダイ了7ラムαqに作用する正圧が少なくなる
と、スプリング(8)の付勢力により、ロッド(9)は
反対に移動し排気管バルブを閉じ排気ガスの流通を遮断
させる。このように、過給エア圧力の大小により、ロッ
ド(9)を移動させて排気バイパスバルブの開閉を行い
、排気ガス量の機関への流入を制御し、一定の過給圧を
保持している。
と、スプリング(8)の付勢力により、ロッド(9)は
反対に移動し排気管バルブを閉じ排気ガスの流通を遮断
させる。このように、過給エア圧力の大小により、ロッ
ド(9)を移動させて排気バイパスバルブの開閉を行い
、排気ガス量の機関への流入を制御し、一定の過給圧を
保持している。
ところで本発明は以上のような構造及び動作を有する装
置における組立方法、特にスプリング(8〕、ダイヤフ
ラム四とナース(1)及びハウジング(2)の調整組立
方法に関するものである。
置における組立方法、特にスプリング(8〕、ダイヤフ
ラム四とナース(1)及びハウジング(2)の調整組立
方法に関するものである。
従来からその組立方法として種々採用さnている。その
一つとして図示しないプレートと称する部品を設はダイ
ヤフラム局面部を数本のボルトにより組付ける方法があ
るが、これは部品の多種化、組立性からみてもコストア
ップにつながる。又ボルトによる組付は締付管理が難し
く、その結果ダイアフラムの発生力及び保持力等の不均
一など特性上の変動を生じ易いという欠点がある。
一つとして図示しないプレートと称する部品を設はダイ
ヤフラム局面部を数本のボルトにより組付ける方法があ
るが、これは部品の多種化、組立性からみてもコストア
ップにつながる。又ボルトによる組付は締付管理が難し
く、その結果ダイアフラムの発生力及び保持力等の不均
一など特性上の変動を生じ易いという欠点がある。
そこでこの欠点を除去するため一般的に使用されている
方決としては、ハウジングとケース間にダイアフラムを
挾み込みカシメる方法である。これはハウジングに内蔵
されるスプリング、ダイアフラムASSY ’li組入
れ、治具によりスプリングを圧縮すると同時にケースを
カシメる方法であるが。
方決としては、ハウジングとケース間にダイアフラムを
挾み込みカシメる方法である。これはハウジングに内蔵
されるスプリング、ダイアフラムASSY ’li組入
れ、治具によりスプリングを圧縮すると同時にケースを
カシメる方法であるが。
この方法はスプリング力量の大小により組立性の良否が
決定される。即ちスプリング力量が弱い場合には、前述
の方法でカシメ治具を使用することにより容易にできる
が、スプリング力量の強い場合は、スプリング圧縮と同
時にダイ了フラム部をカシメる際ダイアフラムが正規位
置から離脱したり、カシメ部への巻込み、破れ等の不均
一など特性上の変動を生じ易いという問題がある。又こ
れらを満足するためには多種の組立治具を必要とし、組
立性の悪化という問題がある。要するにスプリング力量
が強い場合は組立が非常に困難であるので、従来第1図
に示すようなストッパ機構a4が提案された。
決定される。即ちスプリング力量が弱い場合には、前述
の方法でカシメ治具を使用することにより容易にできる
が、スプリング力量の強い場合は、スプリング圧縮と同
時にダイ了フラム部をカシメる際ダイアフラムが正規位
置から離脱したり、カシメ部への巻込み、破れ等の不均
一など特性上の変動を生じ易いという問題がある。又こ
れらを満足するためには多種の組立治具を必要とし、組
立性の悪化という問題がある。要するにスプリング力量
が強い場合は組立が非常に困難であるので、従来第1図
に示すようなストッパ機構a4が提案された。
即ち第1図の従来装置において、α◆はハウジング(2
)の内壁に設けられたストッパ機構であり、組立てに当
っては、スプリング(8)を圧縮してダイアプラム(I
Gを正規固定位置に設定してのち、このストッパQ場で
保持し、ハウジング(2)の端i(2&)をダイヤフラ
ム叫の周面(10a)i挾んだ状態でケース(1)にカ
シメ組付ける。そしてカシメ後はストッパa場は外さn
、スプリング(8)の圧縮状態を解除するようにする。
)の内壁に設けられたストッパ機構であり、組立てに当
っては、スプリング(8)を圧縮してダイアプラム(I
Gを正規固定位置に設定してのち、このストッパQ場で
保持し、ハウジング(2)の端i(2&)をダイヤフラ
ム叫の周面(10a)i挾んだ状態でケース(1)にカ
シメ組付ける。そしてカシメ後はストッパa場は外さn
、スプリング(8)の圧縮状態を解除するようにする。
しかしこの方決では、構造が複雑になるという欠点があ
る。
る。
、この発明は以上のような従来の欠点を解消するために
なされたもので、上記従来のへウジングストツパα脣を
廃止し、こnに代えてロッド(9]上に打出突起部を設
けてハウジングとの間にスペーサヲ挾み込むという簡単
な方法により、容易に組立作業かでさるようにしたもの
である。
なされたもので、上記従来のへウジングストツパα脣を
廃止し、こnに代えてロッド(9]上に打出突起部を設
けてハウジングとの間にスペーサヲ挾み込むという簡単
な方法により、容易に組立作業かでさるようにしたもの
である。
以下この発明の一実施例を第2図について説明する。第
211111において、明はロッド(9)上に設けらn
た打出突起部である。なお、その他の構成はストッパα
尋を除いて上記第1図のものと同様であるので説明を省
略する。
211111において、明はロッド(9)上に設けらn
た打出突起部である。なお、その他の構成はストッパα
尋を除いて上記第1図のものと同様であるので説明を省
略する。
次にその組立作業について説明する。スプリング(3)
を圧縮してダイヤフラムOQを正規固定位置に設定する
。このときロッド(9)が移動して上記打出突起部叫と
ハウジング(2)の底面との間に隙間ができるが、この
隙間にスペーサ(至)を挿入してスプリング(8)の弾
発力を受け、この状態でダイヤフラムaqの周縁部を第
1図と同様にしてカシメ固薄するようにしたものである
。
を圧縮してダイヤフラムOQを正規固定位置に設定する
。このときロッド(9)が移動して上記打出突起部叫と
ハウジング(2)の底面との間に隙間ができるが、この
隙間にスペーサ(至)を挿入してスプリング(8)の弾
発力を受け、この状態でダイヤフラムaqの周縁部を第
1図と同様にしてカシメ固薄するようにしたものである
。
以上のようにこの発明によれば、ロッド上に打出突起部
を設け、この突起部とハウジングとの間にスペーサを挿
入するという簡単な方法により、ダイヤフラムのカシメ
固着作業が容易になし得るという効果がある。
を設け、この突起部とハウジングとの間にスペーサを挿
入するという簡単な方法により、ダイヤフラムのカシメ
固着作業が容易になし得るという効果がある。
第1図は従来の過給圧制御装置を示T断面図、第2図は
この発明の一実施例を示す断面図である。 図中、(1)は低圧側ケース、(2)はハウジング、(
8)はスプリング、(9)はロッド、QQはダイ了フラ
ム、@四は受皿、(至)は打出突起部、QQはスペーサ
である。 尚、図中同一符号は同一または相当部分を示す。
この発明の一実施例を示す断面図である。 図中、(1)は低圧側ケース、(2)はハウジング、(
8)はスプリング、(9)はロッド、QQはダイ了フラ
ム、@四は受皿、(至)は打出突起部、QQはスペーサ
である。 尚、図中同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- 低圧側ケース、このケースと接続されるハウジング、上
記ケースとハウジングの間に周縁部が固着されるダイア
フラム、上記ハウジング内に受皿を介して収容され、上
記ダイアフラムをケース側へ付勢するスプリング、上記
ダイアフラムと連結されハウジングを貫通する作動ロッ
ドを備えたものにおいて、上記作動ロッドのハウジング
から突き出た部分に打出突起部を設け、スプリングを圧
縮してダイアフラムを正規固定位置に設定してのち、上
記打出突起部とハウジング底面との隙間にスペーサを挿
入し、この状態でダイアフラムの周縁部をハウジングと
ケースの間に挾んでカシメ固着するようにしたことを特
徴とする過給圧制御装置の組立方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15602884A JPS6131707A (ja) | 1984-07-24 | 1984-07-24 | 過給圧制御装置の組立方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15602884A JPS6131707A (ja) | 1984-07-24 | 1984-07-24 | 過給圧制御装置の組立方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6131707A true JPS6131707A (ja) | 1986-02-14 |
| JPH0158363B2 JPH0158363B2 (ja) | 1989-12-11 |
Family
ID=15618729
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15602884A Granted JPS6131707A (ja) | 1984-07-24 | 1984-07-24 | 過給圧制御装置の組立方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6131707A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4919846A (en) * | 1986-05-27 | 1990-04-24 | Shiseido Company Ltd. | Detergent composition containing a quaternary ammonium cationic surfactant and a carboxylate anionic surfactant |
-
1984
- 1984-07-24 JP JP15602884A patent/JPS6131707A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4919846A (en) * | 1986-05-27 | 1990-04-24 | Shiseido Company Ltd. | Detergent composition containing a quaternary ammonium cationic surfactant and a carboxylate anionic surfactant |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0158363B2 (ja) | 1989-12-11 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |