JPS6131472Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6131472Y2 JPS6131472Y2 JP15193680U JP15193680U JPS6131472Y2 JP S6131472 Y2 JPS6131472 Y2 JP S6131472Y2 JP 15193680 U JP15193680 U JP 15193680U JP 15193680 U JP15193680 U JP 15193680U JP S6131472 Y2 JPS6131472 Y2 JP S6131472Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electrode
- circuit pattern
- switch
- transparent
- insulating layer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 4
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims description 2
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 9
- 239000010409 thin film Substances 0.000 description 7
- 238000007740 vapor deposition Methods 0.000 description 7
- 229910003437 indium oxide Inorganic materials 0.000 description 6
- PJXISJQVUVHSOJ-UHFFFAOYSA-N indium(iii) oxide Chemical compound [O-2].[O-2].[O-2].[In+3].[In+3] PJXISJQVUVHSOJ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 6
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 4
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Landscapes
- Switches That Are Operated By Magnetic Or Electric Fields (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は3層の電極構造でなる静電容量検出形
の透明スイツチの改良に係る。
の透明スイツチの改良に係る。
互の層間が誘電体で絶縁された3層の電極から
なる透明スイツチは、下層の電極より第1、第
2、第3電極でなり、透明基板の下面の全面に形
成された第1電極と第3電極に高周波信号電源を
接続し、第1電極と第2電極とをスイツチ動作を
検知する検知回路の検知部としている。このよう
な第3電極と第2電極を対向配置した1対を、複
数個マトリクス状に配列接続したものを、例えば
電気光学的表示装置の表示パネルに載置して、発
光表示情報から所要事項を選択し、その一対の電
極部を指圧すると、その第3電極部と第2電極部
との間に指を介して静電容量回路が生じてスイツ
チ機能をはたす。
なる透明スイツチは、下層の電極より第1、第
2、第3電極でなり、透明基板の下面の全面に形
成された第1電極と第3電極に高周波信号電源を
接続し、第1電極と第2電極とをスイツチ動作を
検知する検知回路の検知部としている。このよう
な第3電極と第2電極を対向配置した1対を、複
数個マトリクス状に配列接続したものを、例えば
電気光学的表示装置の表示パネルに載置して、発
光表示情報から所要事項を選択し、その一対の電
極部を指圧すると、その第3電極部と第2電極部
との間に指を介して静電容量回路が生じてスイツ
チ機能をはたす。
このような透明スイツチの動作原理を第1図に
示す。1と3は絶縁層、2は第1電極、3は第2
電極、5は第3電極である。スイツチOFF(指
先が指圧していない場合)の場合は静電結合容量
は回路パターンの交叉部に存在するC0のみであ
るが、指圧すると人体との容量C1,C2が加わ
り、第1、第2電極間のインピーダンスが低下
し、第2電極の出力電圧は大きくなる。この出力
電圧の差によりスイツチングを行なうものであ
る。
示す。1と3は絶縁層、2は第1電極、3は第2
電極、5は第3電極である。スイツチOFF(指
先が指圧していない場合)の場合は静電結合容量
は回路パターンの交叉部に存在するC0のみであ
るが、指圧すると人体との容量C1,C2が加わ
り、第1、第2電極間のインピーダンスが低下
し、第2電極の出力電圧は大きくなる。この出力
電圧の差によりスイツチングを行なうものであ
る。
従来のこの種の透明スイツチの斜視図を第2図
に、第2図の回路パターンの交叉部の拡大図平面
を第3図に、第3図のA−A断面を第4図に示
す。
に、第2図の回路パターンの交叉部の拡大図平面
を第3図に、第3図のA−A断面を第4図に示
す。
上記の図において、2は透明基板(例えばガラ
ス)1の下面の全面に蒸着形成された透明な第一
電極(例えば酸化インジウムの薄膜)であり、
4,4′,4″はそれぞれ透明基板1の上面に3個
づつ配設・蒸着形成された透明な第2電極の電極
部(例えば酸化インジウムの薄膜)である。突出
極41と細巾の細線部42は、横軸に平行に配設
された3個の第2電極部4を接続する透明な接続
回路パターン(例えば酸化インジウムの薄膜)
で、第2電極部4と同時に蒸着形成されて、第2
電極部群4が構成されている。同様に他の回路パ
ターンの突出極41と細巾の細線部42は第2電
極部群4′,4″を接続構成している。
ス)1の下面の全面に蒸着形成された透明な第一
電極(例えば酸化インジウムの薄膜)であり、
4,4′,4″はそれぞれ透明基板1の上面に3個
づつ配設・蒸着形成された透明な第2電極の電極
部(例えば酸化インジウムの薄膜)である。突出
極41と細巾の細線部42は、横軸に平行に配設
された3個の第2電極部4を接続する透明な接続
回路パターン(例えば酸化インジウムの薄膜)
で、第2電極部4と同時に蒸着形成されて、第2
電極部群4が構成されている。同様に他の回路パ
ターンの突出極41と細巾の細線部42は第2電
極部群4′,4″を接続構成している。
3は透明な誘電体の絶縁層(例えば無水硅酸の
薄膜)で第2電極部4,4′,4″と第2電極の回
路パターンの突出極41と細線部42の上部、お
よび透明基板1の上面の全面に蒸着等により被着
されている。
薄膜)で第2電極部4,4′,4″と第2電極の回
路パターンの突出極41と細線部42の上部、お
よび透明基板1の上面の全面に蒸着等により被着
されている。
5,5′,5″は絶縁層3の上面に3個づつ、第
2電極部4,4′,4″に重層せず、かつ対向配設
し、蒸着形成された透明な第3電極部(例えば酸
化インジウムの薄膜)である。突出極51と細巾
の細線部52は、縦軸に並行して配設された3個
の第3電極部5を接続する透明な接続回路パター
ン(例えば酸化インジウムの薄膜)で、第3電極
部5と同時に蒸着形成されて、第3電極部群5が
構成されている。同様に他の回路パターンの突出
極51と細巾の細線部52は第3電極部群5′,
5″を接続構成している。
2電極部4,4′,4″に重層せず、かつ対向配設
し、蒸着形成された透明な第3電極部(例えば酸
化インジウムの薄膜)である。突出極51と細巾
の細線部52は、縦軸に並行して配設された3個
の第3電極部5を接続する透明な接続回路パター
ン(例えば酸化インジウムの薄膜)で、第3電極
部5と同時に蒸着形成されて、第3電極部群5が
構成されている。同様に他の回路パターンの突出
極51と細巾の細線部52は第3電極部群5′,
5″を接続構成している。
このようにして、第2電極部4,4′,4″と第
3電極部5,5′,5″とは1対の電極対9箇所を
構成しこの9対個でもつてマトリツクス状にスイ
ツチ回路が形成されている。
3電極部5,5′,5″とは1対の電極対9箇所を
構成しこの9対個でもつてマトリツクス状にスイ
ツチ回路が形成されている。
従来のこのような構造のものでは、接続回路パ
ターンの交叉部に存在する静電結合容量C0を極
力小さくするために交叉部の回路パターンの線路
巾を細くしていた。細巾のため断線のおそれがあ
り、また回路パターン抵抗の増加という問題があ
つた。
ターンの交叉部に存在する静電結合容量C0を極
力小さくするために交叉部の回路パターンの線路
巾を細くしていた。細巾のため断線のおそれがあ
り、また回路パターン抵抗の増加という問題があ
つた。
上記問題点に鑑み本考案はスイツチ特性(スイ
ツチONのときとスイツチOFFのときの電気的出
力比)の向上した透明スイツチを提供することを
目的とする。
ツチONのときとスイツチOFFのときの電気的出
力比)の向上した透明スイツチを提供することを
目的とする。
このため本考案は第2電極と第3電極の接続回
路パターンの交叉する部分の絶縁層のみを、他の
部分の絶縁層より厚くしたことにより、スイツチ
ON時の静電結合容量は減少させることなく、ス
イツチOFF時の静電結合容量を減少することが
出来て、スイツチ特性を向上させたものであつ
て、以下図面を参照して実施例につき詳細に説明
する。
路パターンの交叉する部分の絶縁層のみを、他の
部分の絶縁層より厚くしたことにより、スイツチ
ON時の静電結合容量は減少させることなく、ス
イツチOFF時の静電結合容量を減少することが
出来て、スイツチ特性を向上させたものであつ
て、以下図面を参照して実施例につき詳細に説明
する。
第5図に本考案の一実施例の回路パターンの交
叉部の平面図を、第6図に第5図のB−B断面の
断面図を示す。第5図の回路パターンの全体の平
面図は図示していないが従来のものの第1図の第
3電極部5,5′,5″を7,7′,7″に接続回路
パターン51,52を71,72に記号を変えた
ものと同じである。
叉部の平面図を、第6図に第5図のB−B断面の
断面図を示す。第5図の回路パターンの全体の平
面図は図示していないが従来のものの第1図の第
3電極部5,5′,5″を7,7′,7″に接続回路
パターン51,52を71,72に記号を変えた
ものと同じである。
図において、1は透明基板、2は第1電極、4
は第2電極部、41,42はそれぞれ第2の電極
の接続回路パターンの突出極、細巾の細線部であ
る。30は絶縁層、31は細線部42の上部の絶
縁層、7は第3電極部、71と72はそれぞれ第
3電極の接続回路パターンの突出極、細巾の細線
部である。
は第2電極部、41,42はそれぞれ第2の電極
の接続回路パターンの突出極、細巾の細線部であ
る。30は絶縁層、31は細線部42の上部の絶
縁層、7は第3電極部、71と72はそれぞれ第
3電極の接続回路パターンの突出極、細巾の細線
部である。
透明基板1、第1電極2、第2電極4、突出極
41、細線部42および第3電極部7の構造、接
続回路は従来のものと同じであるので、従来のも
のの改良部分についてのみ述べる。透明な誘電体
の絶縁層(例えば無水硅酸の薄膜)30は第2電
極部4、第2電極の接続回路パターンの突出極4
1、細線部42の上部および透明基板1の上面の
全面に蒸着等により被着されており、接続回路パ
ターンの細線部42の上部で、第3電極7の接続
回路パターンの細線部72が交叉する交叉絶縁部
31の厚さT2は、他の絶縁層30の厚さT1より
充分に厚くされている。このような絶縁層30,
31の上面に、透明な良導体(例えば酸化インジ
ウム)の第3電極7と接続回路パターンの突出極
71、細線部72が蒸着形成されている。
41、細線部42および第3電極部7の構造、接
続回路は従来のものと同じであるので、従来のも
のの改良部分についてのみ述べる。透明な誘電体
の絶縁層(例えば無水硅酸の薄膜)30は第2電
極部4、第2電極の接続回路パターンの突出極4
1、細線部42の上部および透明基板1の上面の
全面に蒸着等により被着されており、接続回路パ
ターンの細線部42の上部で、第3電極7の接続
回路パターンの細線部72が交叉する交叉絶縁部
31の厚さT2は、他の絶縁層30の厚さT1より
充分に厚くされている。このような絶縁層30,
31の上面に、透明な良導体(例えば酸化インジ
ウム)の第3電極7と接続回路パターンの突出極
71、細線部72が蒸着形成されている。
このように第3電極と第2電極の接続回路パタ
ーン細線部72と42が交叉する交叉絶縁部31
の厚さを充分厚くすることにより、スイツチ
OFFのとき存在していた静電容量は非常に微小
になり、また第3電極部7と第2電極4との絶縁
層30の厚さは薄いので、スイツチONのときの
静電容量は充分に大となつた。すなわちスイツチ
特性は大いに向上した。
ーン細線部72と42が交叉する交叉絶縁部31
の厚さを充分厚くすることにより、スイツチ
OFFのとき存在していた静電容量は非常に微小
になり、また第3電極部7と第2電極4との絶縁
層30の厚さは薄いので、スイツチONのときの
静電容量は充分に大となつた。すなわちスイツチ
特性は大いに向上した。
さらにスイツチ特性が向上したことにより、多
接点化に伴なうスイツチのONレベル、OFFレベ
ルの出力電圧のバラツキが吸収でき、多接点化が
容易となつた。さらにまたノイズマージンが大き
くなり、ノイズカツト用のフイルター等が簡略化
できるといつた回路の安価化が出来た。
接点化に伴なうスイツチのONレベル、OFFレベ
ルの出力電圧のバラツキが吸収でき、多接点化が
容易となつた。さらにまたノイズマージンが大き
くなり、ノイズカツト用のフイルター等が簡略化
できるといつた回路の安価化が出来た。
本考案の実施例の説明は、便宜上9箇所の1対
の電極について説明したが、電極対数は複数対で
何箇所であつても差支えなく適宜選定可能であ
る。
の電極について説明したが、電極対数は複数対で
何箇所であつても差支えなく適宜選定可能であ
る。
以上説明したように本考案はスイツチ特性が向
上され、さらに多接点化が容易となつたという実
用上優れた効果を発揮する透明スイツチである。
上され、さらに多接点化が容易となつたという実
用上優れた効果を発揮する透明スイツチである。
第1図は透明スイツチの動作原理図、第2図は
従来のものの斜視図、第3図は第1図の交叉部の
拡大平面図、第4図は第3図のA−A断面図であ
る。第5図は本考案の一実施例の交叉部の拡大平
面図、第6図は第5図のB−B断面図である。 図中1は透明基板、2は第1電極、3,30は
絶縁層、31は交叉絶縁部、4,4′,4″は第2
電極部、41は回路パターンの突出極、42は回
路パターンの細線部、5,5′,5″は第3電極
部、51は回路パターンの突出極、52は回路パ
ターンの細線部、7は第3電極部、71は回路パ
ターンの突出極、72は回路パターンの細線部を
示す。
従来のものの斜視図、第3図は第1図の交叉部の
拡大平面図、第4図は第3図のA−A断面図であ
る。第5図は本考案の一実施例の交叉部の拡大平
面図、第6図は第5図のB−B断面図である。 図中1は透明基板、2は第1電極、3,30は
絶縁層、31は交叉絶縁部、4,4′,4″は第2
電極部、41は回路パターンの突出極、42は回
路パターンの細線部、5,5′,5″は第3電極
部、51は回路パターンの突出極、52は回路パ
ターンの細線部、7は第3電極部、71は回路パ
ターンの突出極、72は回路パターンの細線部を
示す。
Claims (1)
- 互の層間が誘電体で絶縁され積層された、全面
が透明導電体で形成された第一電極と、一方向に
所定配置された第2電極と、該第2電極と並設し
て対をなす第3電極とからなる静電容量検出形透
明スイツチにおいて、前期第2電極部と前記第3
電極との間の絶縁層の厚さより、該第2電極の接
続回路パターンと該第3電極の接続回路パターン
とが交叉する部分の絶縁層を厚くしたことを特徴
とする透明スイツチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15193680U JPS6131472Y2 (ja) | 1980-10-24 | 1980-10-24 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15193680U JPS6131472Y2 (ja) | 1980-10-24 | 1980-10-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5773848U JPS5773848U (ja) | 1982-05-07 |
| JPS6131472Y2 true JPS6131472Y2 (ja) | 1986-09-12 |
Family
ID=29511251
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15193680U Expired JPS6131472Y2 (ja) | 1980-10-24 | 1980-10-24 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6131472Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE29920733U1 (de) * | 1999-11-26 | 2001-04-05 | Platz, Karl-Otto, 51580 Reichshof | Kapazitive Sensoren auf Glasbasis |
| JP5472858B2 (ja) * | 2010-08-19 | 2014-04-16 | グンゼ株式会社 | タッチスイッチ |
-
1980
- 1980-10-24 JP JP15193680U patent/JPS6131472Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5773848U (ja) | 1982-05-07 |
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