JPS6131385B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6131385B2 JPS6131385B2 JP8575485A JP8575485A JPS6131385B2 JP S6131385 B2 JPS6131385 B2 JP S6131385B2 JP 8575485 A JP8575485 A JP 8575485A JP 8575485 A JP8575485 A JP 8575485A JP S6131385 B2 JPS6131385 B2 JP S6131385B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blade
- flow
- shaft
- angle
- guide
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Air-Flow Control Members (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は空調機等の空調流の流れ方向を制御す
る装置に関するものであり、小さな損失抵抗で広
角の偏向を行なうことを目的とするものである。
る装置に関するものであり、小さな損失抵抗で広
角の偏向を行なうことを目的とするものである。
従来、流れ方向を広角に制御する装置としては
特開昭54−60661号の第4図に示すようなものが
知られている。しかしながら、この場合には、流
れ方向の制御が羽根の回動のみにより行なわれて
おり、広角偏向を達成するには羽根の傾斜角を大
きくせねばならず、損失抵抗の増加が大きいもの
であつた。
特開昭54−60661号の第4図に示すようなものが
知られている。しかしながら、この場合には、流
れ方向の制御が羽根の回動のみにより行なわれて
おり、広角偏向を達成するには羽根の傾斜角を大
きくせねばならず、損失抵抗の増加が大きいもの
であつた。
そこで本発明は上記目的にかかげて、この目的
を達成するために本発明は次の技術的手段をとつ
たものである。
を達成するために本発明は次の技術的手段をとつ
たものである。
すなわち、流れの流入する入口部と、流れの流
出する出口部と、この入口部と出口部間の流れの
中に置かれた1枚の羽根と、この羽根の操作部と
を有し、前記出口部には下流に向かつて流路幅が
漸次拡大するごとく構成した案内壁を設け、前記
操作部は、前記羽根の回動と移動とを同時に行う
ように構成し、これにより流れの前記案内壁に対
する付着動作を制御しうるように設定したもので
ある。
出する出口部と、この入口部と出口部間の流れの
中に置かれた1枚の羽根と、この羽根の操作部と
を有し、前記出口部には下流に向かつて流路幅が
漸次拡大するごとく構成した案内壁を設け、前記
操作部は、前記羽根の回動と移動とを同時に行う
ように構成し、これにより流れの前記案内壁に対
する付着動作を制御しうるように設定したもので
ある。
以下、本発明に先立つて検討された構成作働を
第1図〜第6図に基づいて説明し、本発明の実施
例を第7図にて説明する。
第1図〜第6図に基づいて説明し、本発明の実施
例を第7図にて説明する。
第1〜第2図において1は流れ方向制御装置で
ある。流れ方向制御装置1の上側は上板2および
その下流端において流れを内側へ方向づける手段
としての曲げ部3を有している。流れ方向制御装
置1の下側は下板4および下板4の上に配置され
た案内部5を有している。案内部5は、下流に向
かつて漸次流れ方向を水平方向に変化させてゆく
ような曲面形状を有したノズル部6およびその下
流側に形成され、下流に向かつて流路幅を漸次拡
大する形状に設けられた曲面形状の案内壁7によ
り構成されており、ノズル部6の下流端8と案内
壁7の上流端9とは段差を有して接続されてい
る。流れ方向制御装置1の側方は側板10,11
にて区切られており、これら上板2、下板4、案
内部5、側板10,11にて流路を形成してい
る。
ある。流れ方向制御装置1の上側は上板2および
その下流端において流れを内側へ方向づける手段
としての曲げ部3を有している。流れ方向制御装
置1の下側は下板4および下板4の上に配置され
た案内部5を有している。案内部5は、下流に向
かつて漸次流れ方向を水平方向に変化させてゆく
ような曲面形状を有したノズル部6およびその下
流側に形成され、下流に向かつて流路幅を漸次拡
大する形状に設けられた曲面形状の案内壁7によ
り構成されており、ノズル部6の下流端8と案内
壁7の上流端9とは段差を有して接続されてい
る。流れ方向制御装置1の側方は側板10,11
にて区切られており、これら上板2、下板4、案
内部5、側板10,11にて流路を形成してい
る。
流路のうちノズル部6の下流端8よりも上流側
の入口部12と呼び、下流端8よりも下流側を出
口部13と呼ぶ。
の入口部12と呼び、下流端8よりも下流側を出
口部13と呼ぶ。
流路の中には羽根14が配置されている。
第3図、第4図において、33は羽根14の操
作部である。羽根14の側板11側にはその回動
中心となる軸15および羽根14を移動させるた
めのガイド軸16およびガイド軸16に一体化さ
れた操作レバー17が取付けられている。又、羽
根14の側板10側にはその軸15に対応する軸
15′およびガイド軸16に対応するガイド軸1
6′およびガイド軸16′に一体化された操作レバ
ー17′が取付けられている。
作部である。羽根14の側板11側にはその回動
中心となる軸15および羽根14を移動させるた
めのガイド軸16およびガイド軸16に一体化さ
れた操作レバー17が取付けられている。又、羽
根14の側板10側にはその軸15に対応する軸
15′およびガイド軸16に対応するガイド軸1
6′およびガイド軸16′に一体化された操作レバ
ー17′が取付けられている。
側板11には軸15およびガイド軸16が移動
するためそれぞれに対応する溝18,19が設け
られており、溝の内側にはそれぞれの軸15およ
びガイド軸16が任意位置で係止可能なように押
圧パツキン20,21が挿入されている。側板1
0にも軸15′およびガイド軸16′が移動するた
め、それぞれに対応する溝18′,19′が設けら
れており、溝の内側にはそれぞれの軸15′およ
びガイド軸16′が任意位置で係止可能なように
押圧パツキン20′,21′が挿入されている。
するためそれぞれに対応する溝18,19が設け
られており、溝の内側にはそれぞれの軸15およ
びガイド軸16が任意位置で係止可能なように押
圧パツキン20,21が挿入されている。側板1
0にも軸15′およびガイド軸16′が移動するた
め、それぞれに対応する溝18′,19′が設けら
れており、溝の内側にはそれぞれの軸15′およ
びガイド軸16′が任意位置で係止可能なように
押圧パツキン20′,21′が挿入されている。
溝18はくびれ部22によりその上方の回転支
持部23とその下方のスライド部24に分けられ
ている。溝19は開き角(α+β)なる円弧部2
5とその下方のスライド部26よりなつている。
溝18′,19′についても同様の形状にて構成さ
れている。
持部23とその下方のスライド部24に分けられ
ている。溝19は開き角(α+β)なる円弧部2
5とその下方のスライド部26よりなつている。
溝18′,19′についても同様の形状にて構成さ
れている。
これらの溝18,19および軸15、ガイド軸
16と羽根14については以下の様な羽根14の
動作が可能なように構成してある。すなわち、操
作レバー17を第4図に示す位置から下方へ回動
する時、水平より下方βの角度のところまでは、
軸15は移動せずガイド軸16が軸15を中心と
して回動し、操作レバー17をそれより下方に移
行する時は、ガイド軸16がスライド部26を下
方に移動するに伴ない、軸15も、くびれ部22
をのりこえて、スライド部24を下方に移動し、
羽根14は水平より下方βの角度を保つたまま平
行に下方移動する。羽根14を上方へ移動する時
には上記と全く逆の状態が生じる。くびれ部22
は羽根14を回動する時に軸15が容易に移動し
ない様に設けられている。
16と羽根14については以下の様な羽根14の
動作が可能なように構成してある。すなわち、操
作レバー17を第4図に示す位置から下方へ回動
する時、水平より下方βの角度のところまでは、
軸15は移動せずガイド軸16が軸15を中心と
して回動し、操作レバー17をそれより下方に移
行する時は、ガイド軸16がスライド部26を下
方に移動するに伴ない、軸15も、くびれ部22
をのりこえて、スライド部24を下方に移動し、
羽根14は水平より下方βの角度を保つたまま平
行に下方移動する。羽根14を上方へ移動する時
には上記と全く逆の状態が生じる。くびれ部22
は羽根14を回動する時に軸15が容易に移動し
ない様に設けられている。
次に第5図a,b,cにより作動を説明する。
第5図aは羽根14を水平より上方にαなる角
度で傾斜した場合である。この時羽根14の軸1
5、ガイド軸16は第4図に示す位置にある入口
部2より流入した流れA0のうち羽根14とノズ
ル部5の間の流れB0および羽根14と上板2の
間の流れC0は相互に干渉しあい全体としてほゞ
水平方向の流れD0となる。
度で傾斜した場合である。この時羽根14の軸1
5、ガイド軸16は第4図に示す位置にある入口
部2より流入した流れA0のうち羽根14とノズ
ル部5の間の流れB0および羽根14と上板2の
間の流れC0は相互に干渉しあい全体としてほゞ
水平方向の流れD0となる。
第5図bは羽根14を水平より下方にβなる角
度で傾斜した場合である。この時羽根14の軸1
5は第4図に示す位置であるが、ガイド軸16は
(α+β)なる角度だけ回転した位置にある。入
口部2より流入した流れA1のうち、羽根14の
下側流れB1は案内壁6に付着するが、羽根14
の傾斜角が小さいため案内壁6の一部に付着する
のみである。他方、羽根14の上側流れC1は曲
げ部3により下側に方向づけられる。流れC1は
流れB1に誘引され合流して流れD1となり、水平
方向に対してθなる角度の方向に向かう。
度で傾斜した場合である。この時羽根14の軸1
5は第4図に示す位置であるが、ガイド軸16は
(α+β)なる角度だけ回転した位置にある。入
口部2より流入した流れA1のうち、羽根14の
下側流れB1は案内壁6に付着するが、羽根14
の傾斜角が小さいため案内壁6の一部に付着する
のみである。他方、羽根14の上側流れC1は曲
げ部3により下側に方向づけられる。流れC1は
流れB1に誘引され合流して流れD1となり、水平
方向に対してθなる角度の方向に向かう。
第5図cは羽根14の傾斜をbと同一に保ちそ
のまゝ下方へ移動した場合である。すなわち第4
図において軸15はスライド部24の下端にあ
り、ガイド軸16はスライド部26の下端にあ
る。このように羽根14の傾斜角βを一定にして
軸15の位置を変化させた場合のデータを第6図
に示す。第6図における軸位置bとは、第2図に
おいて軸15とノズル部6の下流端8との間の距
離を表わす。このグラフより、β=30゜の時には
軸15の位置を下方移動するのに伴ない偏向角度
の増加することが確認される。第5図cについて
言えば、第5図bと比して羽根14が下方へ移動
するため、羽根14下側の流れ幅が小さくなり、
流れB2は案内壁6の下流にわたりc図の場合よ
りもより下流側まで付着を生じる。また、この偏
向角度の増加は羽根14の上側流れC2が羽根1
4の下方移動によりc図よりもより案内壁6に近
づくことにもよる。羽根14の上側流れC2は曲
げ部3の作用により下側へ偏向され、流れB2に
誘引合流され、c図よりもより下方に偏向された
角度θ′を有する流れD2となる。
のまゝ下方へ移動した場合である。すなわち第4
図において軸15はスライド部24の下端にあ
り、ガイド軸16はスライド部26の下端にあ
る。このように羽根14の傾斜角βを一定にして
軸15の位置を変化させた場合のデータを第6図
に示す。第6図における軸位置bとは、第2図に
おいて軸15とノズル部6の下流端8との間の距
離を表わす。このグラフより、β=30゜の時には
軸15の位置を下方移動するのに伴ない偏向角度
の増加することが確認される。第5図cについて
言えば、第5図bと比して羽根14が下方へ移動
するため、羽根14下側の流れ幅が小さくなり、
流れB2は案内壁6の下流にわたりc図の場合よ
りもより下流側まで付着を生じる。また、この偏
向角度の増加は羽根14の上側流れC2が羽根1
4の下方移動によりc図よりもより案内壁6に近
づくことにもよる。羽根14の上側流れC2は曲
げ部3の作用により下側へ偏向され、流れB2に
誘引合流され、c図よりもより下方に偏向された
角度θ′を有する流れD2となる。
すなわち第5図bの状態からさらに偏向角を増
大する場合に、羽根14の傾斜角βを増加するこ
となく、下方移動するのみでよいため、広角傾向
を行う場合の損失抵抗が少なくてすむものであ
る。
大する場合に、羽根14の傾斜角βを増加するこ
となく、下方移動するのみでよいため、広角傾向
を行う場合の損失抵抗が少なくてすむものであ
る。
次に本発明の実施例を第7図により説明する。
この実施例は本発明に先立つて行われた第1図
〜第6図の検討をふまえ特に羽根14の操作構造
の簡素化を図つたものであり、操作部のみ説明を
行なう。また、操作部以外は第1図〜第5図と同
一番号で示している。
〜第6図の検討をふまえ特に羽根14の操作構造
の簡素化を図つたものであり、操作部のみ説明を
行なう。また、操作部以外は第1図〜第5図と同
一番号で示している。
第7図において34は羽根14の操作部であ
る。操作レバー27は、ピン28を支点として回
動可能に設定してある。ピン28は操作レバー2
7を貫通して支持部材29に取付けられており、
支持部材29は流れ方向制御装置1の下板4に固
定されている。また、操作レバー27にはスライ
ド溝30が設けられている。
る。操作レバー27は、ピン28を支点として回
動可能に設定してある。ピン28は操作レバー2
7を貫通して支持部材29に取付けられており、
支持部材29は流れ方向制御装置1の下板4に固
定されている。また、操作レバー27にはスライ
ド溝30が設けられている。
側板11にはスライド溝31が設けられてお
り、その内側には押圧パツキン32が挿入されて
おり、軸15がその内部を移動かつ任意の位置で
係止可能なように設定されている。そして操作レ
バー27の回動により軸15はスライド溝を上下
に移動すると共に、羽根14が操作レバー27の
スライド溝30に拘束されているため、回動を生
じる。すなわち、羽根14は回動しつゝ上下への
移動を生じるものである。
り、その内側には押圧パツキン32が挿入されて
おり、軸15がその内部を移動かつ任意の位置で
係止可能なように設定されている。そして操作レ
バー27の回動により軸15はスライド溝を上下
に移動すると共に、羽根14が操作レバー27の
スライド溝30に拘束されているため、回動を生
じる。すなわち、羽根14は回動しつゝ上下への
移動を生じるものである。
次に動作について述べる。第7図において操作
レバー27を上下に向ける時、羽根14は第5図
aに示す状態となり、流れは水平方向に向かう。
また第7図に示すごとく操作レバー27を下方に
移動させる時、羽根14は第5図cに示す状態と
なり、流れは下方へ大きく偏向される。
レバー27を上下に向ける時、羽根14は第5図
aに示す状態となり、流れは水平方向に向かう。
また第7図に示すごとく操作レバー27を下方に
移動させる時、羽根14は第5図cに示す状態と
なり、流れは下方へ大きく偏向される。
この場合流れの偏向に際して羽根14の回動の
みでなく軸15の位置変化を加えているため、大
きな抵抗損失を生じることなく広角の偏向が達成
されるものである。またこの機構の採用により簡
単な構成で操作性良く広角偏向を達成することが
できる。
みでなく軸15の位置変化を加えているため、大
きな抵抗損失を生じることなく広角の偏向が達成
されるものである。またこの機構の採用により簡
単な構成で操作性良く広角偏向を達成することが
できる。
以上の説明から明らかなように、本発明の流れ
方向制御装置は、羽根の傾斜角が小さな状態で羽
根を案内壁側へ移動することにより流れの案内壁
に対する付着をより下流まで行なわせることがで
きるため、小さな損失抵抗で広角偏向の効果が得
られるものである。
方向制御装置は、羽根の傾斜角が小さな状態で羽
根を案内壁側へ移動することにより流れの案内壁
に対する付着をより下流まで行なわせることがで
きるため、小さな損失抵抗で広角偏向の効果が得
られるものである。
また、羽根と回動と移動を同時に行なうことに
より、操作部の構成を簡単にして、操作性良く広
角偏向を達成することができる。
より、操作部の構成を簡単にして、操作性良く広
角偏向を達成することができる。
第1図は本発明に先立つて検討された流れ方向
制御装置の実施例を示す斜視図、第2図は第1図
の−′断面図、第3図は同装置の羽根操作部
の平面図、第4図は第1図の側面図、第5図a,
b,cはそれぞれ同装置の流れ動作を示す第1図
の−′断面図、第6図は羽根軸位置と偏向角
度の関係を示す関係説明図、第7図は本発明の一
実施例を示す羽根操作部の斜視図である。 1……流れ方向制御装置、7……案内壁、12
……入口部、13……出口部、14……羽根、1
5……軸、33……操作部、34……操作部。
制御装置の実施例を示す斜視図、第2図は第1図
の−′断面図、第3図は同装置の羽根操作部
の平面図、第4図は第1図の側面図、第5図a,
b,cはそれぞれ同装置の流れ動作を示す第1図
の−′断面図、第6図は羽根軸位置と偏向角
度の関係を示す関係説明図、第7図は本発明の一
実施例を示す羽根操作部の斜視図である。 1……流れ方向制御装置、7……案内壁、12
……入口部、13……出口部、14……羽根、1
5……軸、33……操作部、34……操作部。
Claims (1)
- 1 流れの流入する入口部と、流れの流出する出
口部と、この入口部と出口部間の流れの中に置か
れた1枚の羽根と、この羽根の操作部とを有し、
前記出口部には下流に向かつて流路幅が漸次拡大
するごとく構成した案内壁を設け、前記操作部
は、前記羽根の回動と移動とを同時に行うように
構成し、これにより流れの前記案内壁に対する付
着動作を制御しうるように設定した流れ方向制御
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60085754A JPS60243439A (ja) | 1985-04-22 | 1985-04-22 | 流れ方向制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60085754A JPS60243439A (ja) | 1985-04-22 | 1985-04-22 | 流れ方向制御装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13454479A Division JPS6051611B2 (ja) | 1979-10-17 | 1979-10-17 | 流れ方向制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60243439A JPS60243439A (ja) | 1985-12-03 |
| JPS6131385B2 true JPS6131385B2 (ja) | 1986-07-19 |
Family
ID=13867642
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60085754A Granted JPS60243439A (ja) | 1985-04-22 | 1985-04-22 | 流れ方向制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60243439A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5722484A (en) * | 1995-12-26 | 1998-03-03 | Carrier Corporation | Louver assembly for fan discharge duct |
-
1985
- 1985-04-22 JP JP60085754A patent/JPS60243439A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60243439A (ja) | 1985-12-03 |
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