JPS61275813A - 高倍率顕微鏡対物レンズ - Google Patents

高倍率顕微鏡対物レンズ

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JPS61275813A
JPS61275813A JP11859985A JP11859985A JPS61275813A JP S61275813 A JPS61275813 A JP S61275813A JP 11859985 A JP11859985 A JP 11859985A JP 11859985 A JP11859985 A JP 11859985A JP S61275813 A JPS61275813 A JP S61275813A
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浩 山田
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Nippon Kogaku KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (発明の技術分野) 本発明は、倍率が100倍程程度開口数(N。
A)が、1.4程度で色収差と像面湾曲の良く補正され
た、液浸系プランアポクロマート高倍率対物レンズに関
する。
(発明の背景) 一般に、液浸系プランアポクロマート対物レンズは、高
倍率になるほど収差補正が困難になっている。まず、像
面弯曲の程度、即ち平坦性の大まかな目安として、ペン
ッヴアール和があり、平坦性を良くするには、この値が
小さくなければならないことは、良く知られている。ま
た、単レンズで考えた場合、そのペソッヴアール和はそ
の焦点距離の逆数に等しいと考えて良い。焦点距離は、
対物レンズの倍率が大きくなるに従って、小さくなるの
で当然、ペソッヴアール和は大きくなり高倍になるにつ
れて、像面弯曲が通常は悪くなる。
そして、色収差とベソツヴアール和についても、その補
正においては、相反することが経験的に知られている。
即ち、色収差を良くしようとすると、ペッツヴアール和
が悪くなり、ペソッヴアール和を小さくしようとすると
色収差が悪くなり両者を共に良く補正することは非常に
難しい。これに加えて、倍率が大きくなるにつれて、通
常は、開口数も当然大きくなるわけであるから、色によ
る球面色収差の曲がりや乱れも大きくなる。このように
色収差だけをみても、軸上の2次スペクトル以外にも色
による球面収差の曲がりのほかに、倍率色収差、色によ
るコマ収差が増大し、高倍率になる程補正が困難になる
従来のこの種の高倍率液浸系対物レンズとして、例えば
、特開昭59−155822号公報のものが知られてい
る。この例は先玉に埋込みレンズからなる接合レンズを
用いた倍率60倍の対物レンズであり、接合面の曲率半
径と屈折率差とによって、ペソツヴアール相を小さくし
て像面弯曲を補正している。この方法は設計上かなり有
用であり、最近用いられる例も多い。ただ実際には、加
工上難しい点がある。特に、埋込まれる側の凹面はかな
り強い曲面となり、また硝種は屈折率力月、8を越える
ため、硬いものが多く凹面加工が非常に難しく、時間も
かかつてコストが高くなりがちである。また、像側の凸
面に関しても半球オーバーギリギリまで使うことが多い
為、有効範囲まで、精度よく研磨することが難しい。こ
のため、倍率が100倍にもなると焦点距離が一層小さ
くなる為、更に、凹面凸面の曲率も強くなり、加工が一
段と困難になる傾向にあった。
(発明の目的) 本発明の目的は、これらの加工の非常に難しい特殊な形
状を必要とせず、従来の加工技術によって、平坦性にす
くれ、色収差が良く補正された、油浸系高倍プランアポ
クロマート対物レンズを提供することにある。
(発明の概要) 本発明による液浸系高倍率対物レンズは、第1図及び第
3図に示した実施例の構成の如く、物体側から順に単一
の正レンズ成分と物体側に凹面を向けた単一の正レンズ
を有し合成で正屈折力を有する第1レンズ群Gい接合正
レンズを有する第2レンズ群G2及び負屈折力の第3レ
ンズ群G3から構成され、第3レンズ群G、は像側に凹
面を向けた負メニスカス接合レンズ成分の前群と、物体
側に凹面を向けた接合メニスカスレンズ成分の後群とを
有している。
そして、全系の合成焦点距離をF、第2レンズ群G2の
焦点距離をf2、第3レンズ群G、の焦点距離をf3と
し、前記第3レンズ群G3中の後群としての接合メニス
カスレンズ成分を形成する負レンズと正レンズの屈折率
をそれぞれNI、、N、とするとき、 (1)   8<rz/F<40 (2)   2<  fs/F<8 (3)   I N、−NnI <0.06の各条件を
満足するものである。
このような本発明の構成により、第1レンズ群G、では
、球面収差、色収差とも補正不足に構成され、第2レン
ズ群G2は色収差と球面収差を補正し第1レンズ群G、
と第2レンズ群G2とで、球面収差と色収差とがほぼ補
正されている。そして、第1レンズ群G、と第2レンズ
群G2とで補正しきれない収差については、第3レンズ
群G3によって補正している。即ち、第3レンズ群G3
は、主に倍率色収差と像面湾曲を補正している。第3レ
ンズ群G3の前群で球面収差と軸上色収差を補正オーバ
ーにして、後群でそれらを戻してバランスさせ、全系と
しての倍率色収差を補正している。また、第3レンズ群
G3中の前群と後群との互いに向い合わせの凹面によっ
て、ペソッヴアール和を小さくして像面の平坦性を良く
している。
以下に上記条件式について説明する。
(1)式の条件は、第2レンズ群G2の収斂正屈折力の
適切な範囲を規定するものである。この条件の下限を越
え場合には、第1171群G1からの光束が第2レンズ
群G2を通過した後、収斂されすぎるため、第3レンズ
群G3へ入射する際の入射高が小さくなり、全長が短か
くなってしまう。また、上限を越える場合には、第3レ
ンズ群G3への入射高が逆に高くなりすぎるため、球面
収差のふくらみが大きくなり全長も長くなってしまう。
そこで、第3レンズ群G3の負屈折力を弱くする為に、
第3群中前群の物体側のレンズ面の曲率を強くすると、
球面収差、コマ収差が大きく乱れることとなる。
また、第1群の屈折力を強くして、第2群の屈折力を補
おうとすると、ベソツヴアール和が大きくなり、像面弯
曲が悪化してしまう。
(2)式の条件は、第3レンズ群G3の負屈折力の適切
な範囲を規定するものである。この条件の上限を越える
場合には、第3レンズ群G3としての負屈折力が弱くな
り、これに伴って第3レンズ群G3中の前群と後群との
互いに向い合わせの凹面の負屈折力弱くなりペンッヴア
ール和が大きくなって、像面弯曲が悪化してしまう。逆
に、この条件の下限に近づいて第3レンズ群G3の負屈
折力が大きくなると、ペソツヴアール相を小さくして像
面弯曲を補正するには有利となるが、下限の値を越える
と、補正過剰になってしまう。また、第1、第2群の正
のパワーを強くせねばならず、その分色収差が悪くなっ
てしまう。更に、軸外の上側光線と下側光線に対する屈
折力が大きく異なってくる為、バランスが崩れて、非対
称収差が生じてくる。
(3)式の条件は、第3レンズ群G3中後群としての接
合メニスカスレンズ成分を形成する負レンズと正レンズ
との屈折率の差に関するものである。
この後群は逆色消しとなっており、第1レンズ群G1か
ら第3レンズ群G3中の前群までの群で色収差がオーバ
ーになった分をもとに戻し、倍率色収差を十分補正して
いる。この条件を外れる場合には、屈折率の差が大きす
ぎて、色による球面収差の乱れが大きくなってしまう。
また、接合面の曲率を強くすることにより倍率色収差を
大きく補正しているが、接合面が軸外収差にききすぎて
非対称収差が発生し、特に、短波長で著しくなる。
ここで、2次スペクトルを良くする為に凹レンズにタル
ラフリント系の硝子を使用している。
以上の如き構成において、具体的には、各レンズ群を以
下の如く構成することが望ましい。
即ち、第1レンズ群G、ば、物体側から順に、単一の平
凸正レンズ成分■71、物体側に凹面を向けた正メニス
カスレンズ成分L2及び正レンズ成分り、で構成し、第
1レンズ群G1中の全ての成分を単一レンズとすること
ができる。また、第2レンズ群G2は正レンズ・負レン
ズ・正レンズの3枚の貼り合わせからなる正レンズ成分
り1、負レンズと正レンズとの貼り合わせからなる貼合
せレンズ成分り、及び正レンズと負レンズとの貼り合わ
せからなる貼合せレンズ成分L6で構成し、第3レンズ
群G3は、両凸正レンズと両凹負レンズとの貼り合わせ
からなる負メニスカスレンズ成分L7の前群と、物体側
に凹面を向けた負レンズと像側に凸面を向けた正レンズ
との貼り合わせからなるメニスカスレンズ成分L8の後
群とで構成し、この前群と後群とが互いに凹面を向き合
わせて配置されるものである。
第1レンズ群G、中最も像側の正レンズ成分L3に、フ
リント系硝材を使って、色収差をアンダーにし、次の第
2群の物体側の正レンズ成分L4を、いわゆるハイパー
クロマティックの構成として、接合面の曲率を強くする
ことによって開口数の大きい部分の色による球面収差の
乱れの補正と、倍率色収差とのバランスを維持すること
が好ましい。
また、第3レンズ群G3の後群においても、ハイパーク
ロマティックの構成とし、第3前群の逆色消しと合わせ
て、倍率色収差の補正と色による球面収差の乱れとを補
正することが望ましい。
上記の如き本発明においては、更に、第3レンズ群G3
中の後群としての貼合せメニスカスレンズ成分を構成す
る正レンズのアツベ数をν、とするとき、 ν、<205−100・N2 の条件を満足することが望ましい。
この条件は、第3群中後群め正レンズの屈折率とアラへ
数に関するものである。
この範囲をはずれると、硝種としてアツベ数の大きなり
ラウン側のものに片寄る。このため、逆色消しの効果を
もたせるには接合レンズの負レンズもクラウン側に寄せ
ざるを得ない。即ち、正レンズも負レンズも共に、クラ
ウン側に寄り、共にアツベ数が大きくなって、軸上色収
差は補正できるが倍率色収差の補正量が小さくなり、補
正不足のまま、残存してしまう。
また、第1171群G1中の最も像側の正レンズ成分L
3を単一の正レンズで構成し、その屈折率及びアツベ数
をそれぞれ、nI、ν1とするとき、(5)ν+く21
0 100・n。
の条件を満たすことも望ましい。この条件の如く、この
正レンズ成分としてフリント系の硝種を使うことにより
、結果的に二次ベクトルを良(すると共に、倍率色収差
のバランス、色による球面収差の乱れなどを有利に補正
することが可能となる。
即ち、この条件により第1レンズ群G1では軸上、倍率
色収差ともに補正不足にしておき、第2群以降の色消し
パワーを強めることが可能になって、2次スペクトルを
良くし、倍率色収差のバランスや色による球面収差の乱
れを補正することが可能になるわけである。
この色消しについては、ます、第2群の物体側の正レン
ズ成分L4を構成する負レンズに部分分散比のよいタル
ラフリント系の硝子を用い、正レンズに屈折率がほぼ近
く、アノ−1数の大きいクラウン系硝子を用い、いわゆ
るハイパークロマティックとして、軸上色収差の2次ス
ペクトルを良くし、更に色による球面収差の乱れを補正
している。
接合面がハイパークロマティックの為、基準波長の特に
、軸外光束に対する影響が小さいので接合面を通常より
強くすることができ、諸々の色収差のバランスをさせる
ことが可能になる。
上記(5)式の条件が外れるならば、第1171群G1
中の像側の正レンズ成分を単一で構成した場合に、逆色
消し量が小さくなる為、これ以降の群の色消しパワーも
弱くせざるを得す、2次スペクトルが悪くなって、アポ
クロマートとじての性能を保てなくなる。また倍率色収
差が補正過剰になってしまう。
さらに、第1レンズ群G1と第2レンズ群G2との空気
間隔D1をとするとき、 (6)  D+ /F<2.5 の条件を満足することも好ましい。
第1レンズ群G1と第2レンズ群G2との空気間隔は小
さい方がよいが、例えば開口絞りを配置する場合には、
この間隔をある程度確保することが必要となる。対物レ
ンズの開口絞りの位置としては、対物レンズの瞳位置、
即ち大まかに言えば、対物レンズに物体側から平行光束
を入射させた時の焦点位置が理想的である。この位置に
置けば、軸上光束を絞った時に軸外の光束も均等に絞る
ことができるが、絞り位置がここから遠くなるに従って
軸外(周辺)の光束のみが大きく絞られ、軸上(中心)
の光束があまり絞れないという事態が起こって好ましく
ない。
一般に、高倍の対物の焦点距離は小さく、倍率100倍
の場合には、f=1.5〜2.5flと特に小さいので
、その絞り位置も必然的に第1群近傍となる。本発明に
よる対物レンズにおいては、第1レンズ群G、と第2レ
ンズ群G2との間に開口絞りを設けることが望ましく、
この場合両群の間隔を大きくすることは絞りを設けるた
めに、メカ的な余裕ができるので都合よいが上記の条件
(6)を越えてこ空気間隔を大きくすることは収差上好
ましくない。即ち、第1群からの光線が第2群に入射す
る際、高さが高くなりすぎ、短波長の球面収差がアンダ
ーになりすぎるのである。また、短波長の非対称収差が
発生し、内方性コマ収差を大きくしてしまう。
(実施例) 以下に本発明による実施例について説明する。
本発明による第1実施例及び第2実施例は、共に倍率1
00で、N、A。−1,4を有する液浸系プランアクロ
マート対物レンズである。第1図は、本発明による第1
実施例のレンズ構成図であり、第3図には第2実施例の
レンズ構成ずを示す。各実施例とも前述の通りのレンズ
構成からなっており、第1レンズ群G1は単一の正レン
ズ3個という簡単な構成である。各レンズ構成図中には
、軸上物体からの光線の様子を実線にて示した。
以下の表1に第1実施例の諸元を示し、表2には第2実
施例の諸元を示す。各表中、左端の数字は物体側からの
順序を表し、屈折率及びアラへ数はd線(λ−587.
6nm)対する値である。
尚、第1実施例においては、屈折率1.522 、アツ
ベ数58、厚さ0.17mmのカバーガラスと屈折率1
゜515、アラへ数41のオイルが、物体面と対物レン
ズとの間に存在し、また、第2実施例においては、カバ
ーガラスが存在せずオイルのみが存在しているものとし
て設計されたものである。
第n1医) ty、o、−o、t 4       f2  =32
.1ΣP、−0、ll       f3=−4,4Σ
P!=0.1 1       l3−4.8上記第1
実施例及び第2実施例についての諸収差図をそれぞれ、
第2図及び第4図に示す。球面収差図中には、基準光線
としてのd線(λ−587゜6nm)に加えて、C線(
λ−656.3nm)、F線(λ=486、 lnm)
及びg線(λ−435,8nm)についても併記した。
各収差図から、いずれの実施例もN、A、 = 1.4
という大開口数を有しつつも、像面の平坦正に優れ、極
めて良好な結像性能を維持していることが明らかである
(発明の効果) 以上の如く本発明によれば、埋込みレンズを使わずに、
油浸系高倍率対物レンズの平坦性を良くすることができ
るため、従来の加工技術で簡単に製造することが可能で
あり、大幅なコストダウンと品質の安定性が期待できる
。そして、色収差も良好に補正され、優れた結像性能を
維持する油浸系高倍プランアポクロマート対物レンズが
達成される。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による第1実施例のレンズ構成図、第2
図は第1実施例についての諸収差図、第3図は第2実施
例のレンズ構成図、第4図は第2実施例の諸収差図であ
る。 〔主要部分の符号の説明〕 G、・・・第1171群 G2・・・第2レンズ群 G3・・・第3レンズ群 出願人  日本光学工業株式会社 代理人 弁理士 渡 辺 隆 男 球面収差    非点収差 第2図 コマ収差   歪曲収差 球面収差    非点収差 第4図 コマ収差   歪曲収差

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 物体側から順に、正の単一単レンズと物体側に凹面を向
    けた正メニスカスレンズとを有し合成で正屈折力を有す
    る第1レンズ群G_1、接合正レンズを有する第2レン
    ズ群G_2及び負屈折力の第3レンズ群G_3から構成
    され、第3レンズ群G_3は像側に凹面を向けた負メニ
    スカス接合レンズ成分の前群と、物体側に凹面を向けた
    接合メニスカスレンズ成分の後群とを有し、全系の合成
    焦点距離をF、前記第2レンズ群G_2の焦点距離をf
    _2、前記第3レンズ群G_3の焦点距離をf_3とし
    、前記第3レンズ群G_3中の後群としての接合メニス
    カスレンズ成分を形成する負レンズと正レンズの屈折率
    をそれぞれN_n、N_pとするとき、 (1)8<f_2/F<40 (2)2<−f_3/F<8 (3)|N_p−N_n|<0.06 の各条件を満足することを特徴とする高倍率顕微鏡対物
    レンズ。
JP11859985A 1985-05-31 1985-05-31 高倍率顕微鏡対物レンズ Granted JPS61275813A (ja)

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JPS61275813A true JPS61275813A (ja) 1986-12-05
JPH0567004B2 JPH0567004B2 (ja) 1993-09-24

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Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5659425A (en) * 1994-04-13 1997-08-19 Olympus Optical Co., Ltd. Immersion microscope objective
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