JPS61257504A - 抗菌性を有する人工芝 - Google Patents

抗菌性を有する人工芝

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JPS61257504A
JPS61257504A JP9927485A JP9927485A JPS61257504A JP S61257504 A JPS61257504 A JP S61257504A JP 9927485 A JP9927485 A JP 9927485A JP 9927485 A JP9927485 A JP 9927485A JP S61257504 A JPS61257504 A JP S61257504A
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JP
Japan
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artificial turf
antibacterial
turf
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antibacterial agent
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JP9927485A
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English (en)
Inventor
横山 理雄
里見 弘治
栄一 高橋
柴垣 忠男
広川 健治
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Kureha Corp
Original Assignee
Kureha Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は抗菌性を有する人工芝に係シ、特に抗菌力の持
続性に優れ、また耐久性のある防菌、防微力を有する人
工芝に関する。
(従来の技術とその問題点) 人工芝は天然芝の生育管理の困難性に比較しその施工、
補修等が容易でアシ、また強度的に優れたものであるた
め野球場、テニスコート等の競技場をはじめとして、プ
ールサイド、屋上、ベランダなど多くの場所で使用され
て来ている。
これらのうち野球場などでは特に抗菌性のある人工芝を
必要としないものの、プールサイドに敷くものや、家庭
のベランダ等に敷くものについては抗菌性のある人工芝
が有用なものである。その−例としてプールサイドにお
ける人工芝に関して抗菌性の必要性を説明すると、プー
ルサイドの人工芝は常に水に濡れた状態にあシ、微生物
が極めて発育しやすい環境下にあシ、特に室内の温水プ
ールにおいては微生物の発育が活発である。すなわち、
この種のプールサイドにあっては、水分や温度条件が微
生物の発育に適したものとなっている他に、人体の皮膚
、毛髪等の老廃物が落下、付着し、これが微生物の栄養
源となって微生物の発育を助長することになっている。
加えて、これらの栄養源は微生物によって代謝、分解さ
れた場合に、異臭・悪臭を発生することが多く、実際に
室内温水プールにおいてはこれが問題となシ、その解決
がせまられているものであった。
したがって、微生−〇増殖を防ぐために、人工芝の洗浄
あるいは殺菌処理を施す手段が採用され、ある程度の効
果を挙げてはいるものの、人工芝はその構造上洗浄、殺
菌がかなシ困難なものとなっている。
すなわち人工芝は、塩化ビニリデン、ナイロン、ポリプ
ロピレンなどからなる芝生状表面を形成する芝材(パイ
ル糸)を基布に打ち込み、該基布を構成する糸に絡合さ
せた後、スチレン−ブタジェン系(SBR)6るいはニ
トリル−ブタジェン系(NBR)の合成ゴムや、ポリア
クリル酸エステル、ポリ塩化ビニル等の合成樹脂からな
るバッキング材(裏打材)で基布とパイル糸の突出構成
部を固着する構造を採用しているため、特に芝材とバッ
キング材との接着部分あるいはバッキング材の裏面など
の洗浄はかなシ困難なものである。また殺菌処理を行な
うにしても、プール水への殺菌薬剤の影響を考えるとご
く限られたものとならざるを得ないものである。
一方、人工芝そのものに抗菌性を付与することも提案さ
れているが、この種の付与方法としては例えば、人工芝
全体を殺菌剤の溶液に浸漬させるか、あるいは人工芝全
体に殺菌剤溶液をスプレーし、次いで乾燥した後耐久性
を持たせるだめにフィックス剤を付与する手段である。
しかしながらこの方法にあっては、抗菌性がある程度人
工芝自体に付与されているとはいえ、抗菌剤が人工芝表
面に付着しているにすぎず、抗菌性の持続という点では
満足いくものではなかったのである。
(問題点を°解決するための手段) そのため本発明者らは抗菌性に優れ、かつその抗菌性が
長期間にわたって持続する人工芝の開発を検討し、その
結果本発明を完成させたのである。
すなわち本発明は抗菌性を有する人工芝であって、特に
、芝材、基布およびバッキング材より構成さ−れる人工
芝において、芝材、基布またはバッキング材の少なくと
も1つを抗菌剤処理したことを特徴とする抗菌性人工芝
に関する。
(作 用) 本発明にいう人工芝とは、前述の如く塩化ビニリデン、
ナイロン、ポリプロピレンなどの合成樹脂からなる芝材
(パイル糸)が基布に絡合され、 SBR%NBRや塩
化ビニルなどのバッキング材に埋め込まれ、裏打ちされ
たものをいう。
この場合、本発明の抗菌剤処理は、芝材のみを抗菌剤処
理したもの、バッキング材のみを抗菌剤処理したもの、
基布のみを抗菌剤処理したもの、あるいはそれらの組合
せのいずれであってもよいが、特にバッキング材を抗菌
剤処理することが微生物の繁殖防止に対して効果的であ
る。
そして、本発明における抗菌剤処理は、芝材。
基布を九はバッキング材に抗菌剤を練り込み処理したも
のが好ましい。
したがって、特に本発明における抗菌性人工芝にあって
は、バッキング剤に抗菌剤を練シ込み処理したものが好
ましいものでおる。
本発明における人工芝に抗菌性を付与する異体的方法と
しては、例えば抗菌剤をパイル糸を構成する塩化ビニリ
デン、ナイロン、ポリプロピレン等の合成樹脂混合物中
に練シ込むか、あるいはSBR%NBR等の天然または
合成ゴム、ポリアクリル酸エステル、ポリ塩化ビニル等
の合成樹脂よシなるバッキング材中に練シ込む手段が採
用される。
よシ具体的には、芝材(パイル糸)は上記の原料樹脂、
各樵助剤からなるコンパウンドやペレットを溶融、押出
し成形して製造されるが、抗菌剤をこれらコンパウンド
やペレットに、あるいは溶融加工時に添加、混合してや
ればよい◎したがって、これが溶融、押出し成形される
と抗菌剤が均一に練シ込まれた芝材(パイル糸)を得る
ことができる。
一方、バッキング材に抗菌剤を練シ込む具体的手段とし
ては、芝材と基布が絡合され、その基布と芝材との突出
構成部をバッキング材で裏打ちする段階でバッキング材
としてあらかじめ抗菌剤を添加、混合してやれば良い。
この場合、抗菌剤の添加、混合手段としては、抗菌剤が
均一にバッキング材中に混合するように、抗菌剤の性状
に応じ、抗菌剤を単独添加あるいは有機溶剤溶液、エマ
ルジ冒ン液または水分散液の形態で添加させることがで
きる。
なお、バッキング材への抗菌剤の添加に際し、必要に応
じ帯電防止剤、撥水剤等の他の添加剤を加えてもよい。
また同様発泡剤を添加し、下敷用フェルトとしてクッシ
ラン性を付与することも可能である。
本発明で使用する抗菌剤としては、自然界に生息する微
生物に対して発育抑制効果あるいは殺微生物効果がアシ
、それ自体が人工芝の性能に悪影響を与えず、かつ人体
に対し安全性の確保されているものならば、どのような
ものでも使用することができる。
そのような抗菌剤の具体例としては、例えば以下のもの
が挙げられるが、これに限定する意図はない。
N−ジメチル−N’−フェニル−N′−(フルオロジク
ロロメチルチオ)−スルファミド、2−(4−チアゾリ
ル)ベンズイミダゾール、2.4.4’−)ジクロロ−
2−ヒドロキシジフェニルエーテル、 10.10’−オキシビスフェノキシアルシン、ファイ
ンサイドc−3000 (ベンツイソチアゾリン系化合
物)4〔注二東京ファインケミカル掬の商品名〕 オルソメトキシシンナムアルデヒド、 N−(フルオロジクロロメチルチオ)フタルイミド、 5−ヒドロキシメチル−1,3−ベンツディオキフレー
6−オール、 1.2−ジブロム−2,4−ジシアノブタン、N−(ト
リクロロメチルチオ)フタルイミド、2−ベンツイミダ
ゾール、カルバミン酸メチル、2−n−オクチル−4−
イソチアゾリン−3−オン、 2.4,5.6−チトラクロロイソフタロニトリル、 N−(トリクロロメチルチオ)−4−シクロヘキセン−
1,2−ジカルボキシミド、および N −n−オクチル−イソチアゾロン、等である。
上記の如き抗菌剤の人工芝に対する使用量は特に限定さ
れないが、例えば芝材あるいはバッキング材への練シ込
みにおいて概略重量比でl105〜5%の範囲である。
なお、基布へのバッキング材の裏打ち量は200〜10
00g/dの範囲で選択されるため、バッキング材への
練り込みにあたっては使用目的に応じ練シ込み量を上記
範囲内で種々変化させるのが良い。
(実施例) 以下に本発明を実施例にて説明する。
第1図は本発明の抗菌性を有する人工芝の一例に基づく
一部断面図を表わしたものである。
図中1は芝材(パイル糸)を示し、2は基布を示し、3
は抗菌剤含有(練シ込みされた)バッキング材である。
すなわち本発明の一実施例に基づく抗菌性を有する人工
芝は、芝生状表面を形成するパイル糸1が基布2に打ち
込まれ、該基布2を構成する糸に絡合された後、基布2
とパイル糸1の突出構成部を抗菌剤含有のバッキング材
3で裏打ちしてなるものである。
かかる人工芝の表面斜視図を第2図に示す。
この一実施例においては、抗菌剤はバッキング材5中に
練シ込まれているが、他の例としてパイル糸1中あるい
は基布2中に練シ込んでもまたそのいずれかの組合せで
あっても良いものである。
以下にかくして構成される本発明の抗菌性を有する人工
芝の具体的抗菌作用、耐久性等について実施例にて説明
する。
実施例−1: 塩化ビニリデン製の芝材(パイル糸)とSBHのバッキ
ング材からなる人工芝において、バッキング材中にファ
インサイドC−3000[東京7アインケミ力ル株のベ
ンツイソチアゾリン系抗菌剤)i[15重量%添加し、
第1図に示す如き人工芝を展進した。なお、 SBRバ
ッキング材の基布への塗布量は4oag7,1であった
このものについての抗菌性能を第1表に示す。
(評価方法) JIS−Z−2911のカビ抵抗性試験に準じ実施した
供試菌株は次の8株である。
■AM1011:スタフイロコッカス アウレウス(黄
色ブドウ球菌) (Staphylococcus aureua)z 
 1069 :バチルス スプチリス(枯草菌)(Ba
cillus aubtilis)t  1253 :
エシェリキア コリ(大腸菌)(Eacherichi
a colt)z  4125 :サツカロミセス セ
ルビシア)(ビーム酵母) (Saccharomyces cereviaia)
#  2093  :アスペルギルス ニガー(黒色ア
スペルギルス) (Aspergillus niger)1 6071
  :ムコル スビネスセンス(Mucor 5pin
escens)工AM7106:ベニシリウム クリソ
ゲナム(Pen1 c i 11 i um shry
sogenazn)IFO6124、)リコフイトン 
メンタグロフィテス(毛唐白癖菌) (Tri chophyton mentagroph
ytea )細菌に対しては標準寒天培地、酵母に対し
ては酵母、麦芽寒天培地、カビに対してはサブロー寒天
培地をそれぞれ用い、シャーレ中で固化させた培地の表
面に界面活性剤を添加した滅菌生理食塩水に上記した各
々の菌′ft10’/mになるように!濁させたものを
塗布した。菌を塗布した上に試料の人工芝を約2cIL
×6c1rLの大きさに切ったものを置き、シャーレに
ふたをしてこれを培養した。
抗菌剤の効果は試料の周辺に生ずる阻止帯の大きさによ
シ判定した。
判定基準は次のとおシである。
m:阻止帯が全く認められず ±:阻止帯がわずかに認められる。
+:阻止帯が明確に認められる。
++:強い阻止帯が認められる。
第1表 この第1表から明らかなように、本発明による人工芝は
各種の微生物に対し優れた抗菌力を示したことが判明す
る。
次にこの人工芝の抗菌性の持続性を評価した。
すなわち本発明による人工芝をサンシャインウェザ−メ
ーター下で虐待試験した後に、上記と同様の抗菌性を試
験した。
なお、ウェザ−メーターによる虐待は、200時間が自
然気象下で1年間放置したものとほぼ同程度の条件に相
当するものである。
抗菌性のテスト方法、効果判定方法は前記の場合と同様
である。
結果を第2表に示す。
第2表 第2表からも明らかなように、ウェザ−メーター暴露4
00時間(自然環境下の2年に相当)では全く人工芝の
抗菌性は低下しておらず、600時間で、IAM607
1に対しわずかに効果が低下しているものの、全体とし
て極めて安定した効果を持続していることが判明する。
次に、本発明の人工芝を実際の室内温水プールサイドに
敷いてその効果を観察した。効果の判定は、菌の繁殖に
伴う異臭の発生の有無、その強さの程度によって行なっ
た。
その結果を第3表に示す。
第3表 m:異臭発生なし ±:異臭がわずかに認められる +:異臭が認められる +:異臭が強く認められる 実施例−2: 塩化ビニリデン梨の芝材(パイル糸)とSBRのバッキ
ング材からなる人工芝において、芝材とバッキング材の
両者に、N−ジメチル−N/ −フェニル−N’−(フ
ルオロジクロロメチルチオ)スルファミドと2.4.4
’−)リクロロー2−ヒドロキシジフェニルエーテルを
4HL (重IJt )混合したもの全1.0重量係量
練シ込み添加し、人工芝を製造した。
なお、SBRバッキング材の基布への塗布量は300、
fit/m’であった。
このものについて実施例1と同様の抗菌性能を試験した
。その結果を第4表に示す。
第4表 この表中の結果からも明らかな如く、この場合であって
も本発明の人工芝は各種の微生物に対し優れた抗菌力を
示していることが判明する。
(発明の効果) 以上の如く、本発明の抗菌性を有する人工芝は特に抗菌
性の持続性、耐久性に優れており、従来の抗菌剤を表面
塗布したものと比較し、微生物の発育、異臭の発生が防
止でき、実用的な利点が高いものといえる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の人工芝の一例の一部断面図を示し、第
2図は人工芝の斜視図である。 1・・・芝材    、 2・・・基布3・・・バッキ
ング材 特許出願人  呉羽化学工業株式会社 (ほか1名)

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)芝材、基布およびバッキング材より構成される人
    工芝において、芝材、基布またはバッキング材の少なく
    とも1つを抗菌剤処理したことを特徴とする抗菌性人工
    芝。
  2. (2)抗菌剤処理が、芝材、基布またはバッキング材に
    抗菌剤を練込み処理したものである特許請求の範囲第1
    項記載の抗菌性人工芝。
  3. (3)バッキング材に抗菌剤を練込み処理した特許請求
    の範囲第1項記載の抗菌性人工芝。
  4. (4)抗菌剤が; N−ジメチル−N′−フェニル−N′−(フルオロジク
    ロロメチルチオ)−スルファミド、2−(4−チアゾリ
    ル)ベンズイミダゾール、 2,4,4′−トリクロロ−2−ヒドロキシジフェニル
    エーテル、 10,10′−オキシビスフェノキシアルシン、ファイ
    ンサイドC−3000(ベンツイソチアゾリン系化合物
    )、 オルソメトキシシンナムアルデヒド、 N−(フルオロジクロロメチルチオ)フタルイミド、 5−ヒドロキシメチル−1,3−ベンツデイオキソレ−
    6−オール、 1,2−ジブロム−2,4−ジシアノブタン、N−(ト
    リクロロメチルチオ)フタルイミド、 2−ベンツイミダゾールカルバミン酸メチル、 2−n−オクチル−4−イソチアゾリン−3−オン、 2,4,5,6−テトラクロロイソフタロニトリル、 N−(トリクロロメチルチオ)−4−シクロヘキセン−
    1,2−ジカルボキシミド、 および N−n−オクチル−イソチアゾロン、 からなる群から選択される少なくとも1種の化合物であ
    る特許請求の範囲第1項記載の抗菌性人工芝。
JP9927485A 1985-05-10 1985-05-10 抗菌性を有する人工芝 Pending JPS61257504A (ja)

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