JPS61240468A - カセツトロ−デイング機構 - Google Patents
カセツトロ−デイング機構Info
- Publication number
- JPS61240468A JPS61240468A JP60081836A JP8183685A JPS61240468A JP S61240468 A JPS61240468 A JP S61240468A JP 60081836 A JP60081836 A JP 60081836A JP 8183685 A JP8183685 A JP 8183685A JP S61240468 A JPS61240468 A JP S61240468A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cassette
- lever
- gear
- cassette holder
- rotating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 8
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 8
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 5
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 5
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 4
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 3
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 3
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 239000000872 buffer Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本発明は、ビデオテープレコーダ(VTR)に用いて好
適なカセットローディング機構に関する。
適なカセットローディング機構に関する。
(ロ)従来の技術
近年、カセット式VTRにおいて、VTR本体の前面の
カセット挿入口からカセットを本体内のカセットホルダ
に挿入し、駆動モータに連動する駆動ギア等によりこの
カセットをカセットホルダと一体に装着位置まで移動移
せてセットし、その位置で録画・再生等の動作を行うよ
うにした、いわゆるフロントローディング方式によるカ
セットローディング機構が提案されている。従来、上述
の様なローディング機構では、カセット装着位置あるい
は排出位置にてカセットホルダを確実に固定しつつ、駆
動モータ等の駆動部材に衝撃が加わったり、カセットホ
ルダに過大な押力が加わることを前止するためにオーバ
ーストロークの吸収機構が賞月されている。このオーバ
ーストロークの吸収機構の一例が特願昭59−2698
47号に開示されている。
カセット挿入口からカセットを本体内のカセットホルダ
に挿入し、駆動モータに連動する駆動ギア等によりこの
カセットをカセットホルダと一体に装着位置まで移動移
せてセットし、その位置で録画・再生等の動作を行うよ
うにした、いわゆるフロントローディング方式によるカ
セットローディング機構が提案されている。従来、上述
の様なローディング機構では、カセット装着位置あるい
は排出位置にてカセットホルダを確実に固定しつつ、駆
動モータ等の駆動部材に衝撃が加わったり、カセットホ
ルダに過大な押力が加わることを前止するためにオーバ
ーストロークの吸収機構が賞月されている。このオーバ
ーストロークの吸収機構の一例が特願昭59−2698
47号に開示されている。
前記先願技術は、駆動モータに連動するギアは常時噛合
する回転ギアと、この回転ギアと同軸的に配されカセッ
トホルダの側面に突出する1ガイドピンと係合する回転
レバーとの間にコイルバネを配設することにより、カセ
ットホルダが垂直移動を終えてカセット装着位置に達し
た時、駆動モータより回転ギアに伝達きれる回転力がコ
イルバネにより適当な付勢力として回転レバーに伝達き
れ、この付勢力がカセットホルダのカセット装着位置で
の安定な保持力となっている。
する回転ギアと、この回転ギアと同軸的に配されカセッ
トホルダの側面に突出する1ガイドピンと係合する回転
レバーとの間にコイルバネを配設することにより、カセ
ットホルダが垂直移動を終えてカセット装着位置に達し
た時、駆動モータより回転ギアに伝達きれる回転力がコ
イルバネにより適当な付勢力として回転レバーに伝達き
れ、この付勢力がカセットホルダのカセット装着位置で
の安定な保持力となっている。
(ハ) 発明が解決しようとする問題点前記先願技術に
よると、オーバーストロークの吸収はカセット装着位置
でのみ為されるだけで、カセット排出位置では機能せず
、排出位置でも同様の機能を持たせるには回転レバーを
逆方向に付勢せしめる付勢手段等が必要となる。
よると、オーバーストロークの吸収はカセット装着位置
でのみ為されるだけで、カセット排出位置では機能せず
、排出位置でも同様の機能を持たせるには回転レバーを
逆方向に付勢せしめる付勢手段等が必要となる。
(ニ) 問題点を解決するための手段本発明は、カセ
ットローディング機構であり、駆動手段に連動してカセ
ット排出位置とカセット装着位置間に移動せしめられる
カセットホルダと、前記駆動手段に噛合可能な第1有歯
部を有する第1ギア部と前記カセットホルダに係合する
第1レバー部とを有する第1回動レバーと、前記第1回
動レバーと同軸的に配設され前記第1ギア部と等径で前
記駆動手段と噛合可能な第2有歯部を有する第2ギア部
と前記カセットホルダと係合する第2レバー部とを有す
る第2回動レバーと、前記第1回動レバーと前記第2回
動レバーとを連結する付勢手°段とから成り、前記第1
有歯部と前記第2有歯部とが連続的に位置し、前記付勢
手段の付勢により前記第1レバー部と前記第2レバー部
とが対向する様に前記再回動レバーを一体とすることを
特徴とする。
ットローディング機構であり、駆動手段に連動してカセ
ット排出位置とカセット装着位置間に移動せしめられる
カセットホルダと、前記駆動手段に噛合可能な第1有歯
部を有する第1ギア部と前記カセットホルダに係合する
第1レバー部とを有する第1回動レバーと、前記第1回
動レバーと同軸的に配設され前記第1ギア部と等径で前
記駆動手段と噛合可能な第2有歯部を有する第2ギア部
と前記カセットホルダと係合する第2レバー部とを有す
る第2回動レバーと、前記第1回動レバーと前記第2回
動レバーとを連結する付勢手°段とから成り、前記第1
有歯部と前記第2有歯部とが連続的に位置し、前記付勢
手段の付勢により前記第1レバー部と前記第2レバー部
とが対向する様に前記再回動レバーを一体とすることを
特徴とする。
(ホ)作用
本発明は上述の如く構成したので、カセット装着位置及
び排出位置でのオーバーストロークの吸収が可能となる
。
び排出位置でのオーバーストロークの吸収が可能となる
。
(へ) 実施例
以下、図面に従い本発明の一実施例について説明する。
第1図はカセットホルダがカセット排出位置にある時の
右側面図、第2図は同左側面図、第3図は同正面図、第
4図はカセットホルダの分解斜視図である。
右側面図、第2図は同左側面図、第3図は同正面図、第
4図はカセットホルダの分解斜視図である。
(1)はカセットホルダ(13)の支持を為すフレーム
であり、一対の左右支持板(2)(3)と該左右支持板
(2)(3)を結合する天板(12)により構成されて
いる。右支持板(3)には、カセットホルダ(13)の
移動案内を為すL字状の第1ガイド溝(4)と、内面に
折曲形成されたガイド片(3b)が、−左右支持板(2
)には第1ガイド溝(4)と同形状の第2ガイド溝(5
)が対向間に配設され、更に第3ガイド7111(6)
が上方に配設されている。
であり、一対の左右支持板(2)(3)と該左右支持板
(2)(3)を結合する天板(12)により構成されて
いる。右支持板(3)には、カセットホルダ(13)の
移動案内を為すL字状の第1ガイド溝(4)と、内面に
折曲形成されたガイド片(3b)が、−左右支持板(2
)には第1ガイド溝(4)と同形状の第2ガイド溝(5
)が対向間に配設され、更に第3ガイド7111(6)
が上方に配設されている。
(13)はフロントパネル(図示省略)に設けられたカ
セット挿入口より挿入されるカセット(7)を保持する
カセットホルダであり、第4図の如く金属性の底板(1
4)と、該底板(14)の両側端に直立し弾性を有する
樹脂製の左右側板(15)(16)にて構成されている
。
セット挿入口より挿入されるカセット(7)を保持する
カセットホルダであり、第4図の如く金属性の底板(1
4)と、該底板(14)の両側端に直立し弾性を有する
樹脂製の左右側板(15)(16)にて構成されている
。
尚、左右側板(15)(16)の夫々の下端には、L字
状の位置決め突起(15e)(16g)と螺着部(15
f)(16f)が一体成形されており、前記位置決め突
起(15e)(16g)を底板(14)に配した透孔(
14c)(14c)に挿嵌して摺動きせて、底板(14
)と係合せしめた後、螺着部(15f)(16f)にネ
ジ(31)(31)を螺合することにより螺着固定が為
移れている。底板(14)の先端には位置規制用の折曲
片(14a)(Ub)が折曲形成され、また右側板(1
6)には第1ガイド溝(4)に遊嵌されるガイドビン(
16a)及びガイド片(3b)上を摺動するガイドビン
(16e)と、中央に設けた開口部(16b)内にカセ
ット挿入方向に延在し、カセット(7)の側面に設けら
れたカセット蓋ロック部(図示省略)を押圧してカセッ
ト蓋のロック解除を為すフック形状の押圧部を先端に有
するロック解除片(16c)と、更に上端にカセット(
7)を下方に押圧して安定な保持を為すための右カセッ
ト押圧部(16d)が一体成形されている。
状の位置決め突起(15e)(16g)と螺着部(15
f)(16f)が一体成形されており、前記位置決め突
起(15e)(16g)を底板(14)に配した透孔(
14c)(14c)に挿嵌して摺動きせて、底板(14
)と係合せしめた後、螺着部(15f)(16f)にネ
ジ(31)(31)を螺合することにより螺着固定が為
移れている。底板(14)の先端には位置規制用の折曲
片(14a)(Ub)が折曲形成され、また右側板(1
6)には第1ガイド溝(4)に遊嵌されるガイドビン(
16a)及びガイド片(3b)上を摺動するガイドビン
(16e)と、中央に設けた開口部(16b)内にカセ
ット挿入方向に延在し、カセット(7)の側面に設けら
れたカセット蓋ロック部(図示省略)を押圧してカセッ
ト蓋のロック解除を為すフック形状の押圧部を先端に有
するロック解除片(16c)と、更に上端にカセット(
7)を下方に押圧して安定な保持を為すための右カセッ
ト押圧部(16d)が一体成形されている。
一方、左側板(15)には第2ガイド溝(5)に遊嵌さ
れるガイドビン(15a)及び第3ガイド溝(6)に遊
嵌されるガイドビン(15b)と、上端に右カセット押
圧部(16d)と同形状の左カセット押圧部(15d)
が一体成形きれている。
れるガイドビン(15a)及び第3ガイド溝(6)に遊
嵌されるガイドビン(15b)と、上端に右カセット押
圧部(16d)と同形状の左カセット押圧部(15d)
が一体成形きれている。
前記左右カセット押圧部(15d)(16d)は樹脂自
体の弾性により、カセット(7)がカセットホルダ(1
3)内に挿入された時、底板(14)との間にカセット
(7)を挟持して、カセットホルダ(13)内でのカセ
ット(7)の安定な保持を為す、すた、左右カセット押
圧部(15d)(16d)の端部に折曲された位置規制
部(15h)(16h)は、カセット二重挿入前止、す
なわち第12図の如くカセットホルダ(13)がカセッ
ト装着位置にある時、別のカセット(7′)が挿入され
ても位置規制部(15h)(16h)に当接して進入が
阻止される。また、第13図の如く位置規制部(15h
)(16h)を左右カセット押圧部(15d)(16d
)から切り放す、すなわち左右カセット押圧部(15d
)(16d)と位置規制部(15h)(16h)間に切
欠き(32)(32)を設けることにより、二重挿入時
に進入してきたカセット(7′)が位置規制部(15h
)(16h)と当接し、樹脂の弾性によりカセット(7
つが排出方向に押し返され、カセット(7′)の取り出
しがより確実に為される。
体の弾性により、カセット(7)がカセットホルダ(1
3)内に挿入された時、底板(14)との間にカセット
(7)を挟持して、カセットホルダ(13)内でのカセ
ット(7)の安定な保持を為す、すた、左右カセット押
圧部(15d)(16d)の端部に折曲された位置規制
部(15h)(16h)は、カセット二重挿入前止、す
なわち第12図の如くカセットホルダ(13)がカセッ
ト装着位置にある時、別のカセット(7′)が挿入され
ても位置規制部(15h)(16h)に当接して進入が
阻止される。また、第13図の如く位置規制部(15h
)(16h)を左右カセット押圧部(15d)(16d
)から切り放す、すなわち左右カセット押圧部(15d
)(16d)と位置規制部(15h)(16h)間に切
欠き(32)(32)を設けることにより、二重挿入時
に進入してきたカセット(7′)が位置規制部(15h
)(16h)と当接し、樹脂の弾性によりカセット(7
つが排出方向に押し返され、カセット(7′)の取り出
しがより確実に為される。
右支持板(3)には駆動モータ(駆動手段)(8)及び
該駆動モータ(8)に同軸的に配されたウオーム(9)
が固定され、更に該ウオーム(9)に径大部(10g>
が噛合する段付ギア(10)が回動自在に軸支されたブ
ラケット(11)が取り付けられている。
該駆動モータ(8)に同軸的に配されたウオーム(9)
が固定され、更に該ウオーム(9)に径大部(10g>
が噛合する段付ギア(10)が回動自在に軸支されたブ
ラケット(11)が取り付けられている。
(17)は第1回動レバー(18)と第2回動レバー(
21)及びフィルバネ(24)を一体にした回動部材で
ある。第1回動レバー(18)は、第5図の様に先端に
第1折曲部(19a)及びスイッチ押圧部(19b)を
有するL字状の第1レバー部(19)と、該第1レバー
部(19)が延在する側と対向する円周上に半円周にわ
たって歯を形成した第1有歯部(20a)を有し、外面
に円弧状突片(20b)と第1パイプ部(20c)が形
成された第1ギア部(20〉が一体成形されている。
21)及びフィルバネ(24)を一体にした回動部材で
ある。第1回動レバー(18)は、第5図の様に先端に
第1折曲部(19a)及びスイッチ押圧部(19b)を
有するL字状の第1レバー部(19)と、該第1レバー
部(19)が延在する側と対向する円周上に半円周にわ
たって歯を形成した第1有歯部(20a)を有し、外面
に円弧状突片(20b)と第1パイプ部(20c)が形
成された第1ギア部(20〉が一体成形されている。
第2回動レバー(21)は、第6図の様に第1レバー部
(19)と同形状で、第1折曲部(19a)と逆向きに
突出した第2折曲部(22a)を有する第2レバー部(
22)と、該第2レバー部(22)が延在する側の円周
上に半円周にわたって第2有歯部(23a)を有し、前
記第1回動レバー(18)と一体に組み立てた時、円弧
状突片(20b)に沿って位置する開口部(23b)と
、前記円弧状突片(20b)に係合するL字状の突起部
(23d)と、前記第1ギア部(20)と同径で中央に
第1パイプ部(20c)に嵌合される第2パイプ部(2
3c)を有する第2ギア部(23)とが一体成形され、
第1パイプ部(20c )に第2パイプ部(23c)を
嵌合せしめて、第1ギア部(20)と第2ギア部(23
)の係止片(20e)(23e)間にコイルバネ(付勢
手段)(24)を取り付けることにより、第7図・第8
図の如く第1回動レバー(18)と第2回動しバー(2
1)は第1折曲部(19a)と第2折曲部(22a)と
が対向して当接し、更に第1有歯部(20a)と第2有
歯部(23a)により全円周にわたって有歯部を有する
回動部材(17)となる、尚、第1有歯部(20a)と
第2有歯部(23a)とは連続的につながる様に位置す
る。
(19)と同形状で、第1折曲部(19a)と逆向きに
突出した第2折曲部(22a)を有する第2レバー部(
22)と、該第2レバー部(22)が延在する側の円周
上に半円周にわたって第2有歯部(23a)を有し、前
記第1回動レバー(18)と一体に組み立てた時、円弧
状突片(20b)に沿って位置する開口部(23b)と
、前記円弧状突片(20b)に係合するL字状の突起部
(23d)と、前記第1ギア部(20)と同径で中央に
第1パイプ部(20c)に嵌合される第2パイプ部(2
3c)を有する第2ギア部(23)とが一体成形され、
第1パイプ部(20c )に第2パイプ部(23c)を
嵌合せしめて、第1ギア部(20)と第2ギア部(23
)の係止片(20e)(23e)間にコイルバネ(付勢
手段)(24)を取り付けることにより、第7図・第8
図の如く第1回動レバー(18)と第2回動しバー(2
1)は第1折曲部(19a)と第2折曲部(22a)と
が対向して当接し、更に第1有歯部(20a)と第2有
歯部(23a)により全円周にわたって有歯部を有する
回動部材(17)となる、尚、第1有歯部(20a)と
第2有歯部(23a)とは連続的につながる様に位置す
る。
第1・第2ギア部(20)(23)によって構成される
主ギア部を段付ギア(10)の径ノ」1部(10b)に
噛合させて、第1レバー部(19)と第2レバー部(2
2)間にガイドビン(16a)を係合せしめ、右支持板
(3)より突出する支軸(3a)に第2パイプ部(23
c)を嵌挿することにより、回動自在に回動部材(17
)が右支持板(3)に軸支される。
主ギア部を段付ギア(10)の径ノ」1部(10b)に
噛合させて、第1レバー部(19)と第2レバー部(2
2)間にガイドビン(16a)を係合せしめ、右支持板
(3)より突出する支軸(3a)に第2パイプ部(23
c)を嵌挿することにより、回動自在に回動部材(17
)が右支持板(3)に軸支される。
〈25)は駆動手段の駆動力を左支持板(2)側の各種
部材に伝達するための回転シャフトであり、右端に第1
連結ギア(26)が、左端に第2連結ギア(27)が圧
入固定きれ、前記第1連結ギア(26)は第1ギア部(
20)あるいは第2ギア部(23)のいずれかと噛合状
態となる。
部材に伝達するための回転シャフトであり、右端に第1
連結ギア(26)が、左端に第2連結ギア(27)が圧
入固定きれ、前記第1連結ギア(26)は第1ギア部(
20)あるいは第2ギア部(23)のいずれかと噛合状
態となる。
(28)は左回動部であり、前記回動部材(17)の主
ギア部(17a)と同径で全周にわたって歯を有する左
ギア部(28a)と前記第1レバー部(19)及び第2
レバー部(22)の第1・第2折曲部(19a)(22
a)を固着した様な形状の左レバー部(28b)を有し
、回動部材(17)に対向する様に左支持板(3)に回
動自在に軸支されている。この左レバー部(28b)に
はガイドビン(15a)が遊嵌され、また回転シャフト
(25)に圧入固定された第2連結ギア(27)は、左
ギア部(28a)と常時噛合状態を維持する。
ギア部(17a)と同径で全周にわたって歯を有する左
ギア部(28a)と前記第1レバー部(19)及び第2
レバー部(22)の第1・第2折曲部(19a)(22
a)を固着した様な形状の左レバー部(28b)を有し
、回動部材(17)に対向する様に左支持板(3)に回
動自在に軸支されている。この左レバー部(28b)に
はガイドビン(15a)が遊嵌され、また回転シャフト
(25)に圧入固定された第2連結ギア(27)は、左
ギア部(28a)と常時噛合状態を維持する。
(29)はブラケット(11)に固定きれた第1リミツ
トスイツチであり、カセットホルダ(13)が第1図に
示す位置にある時、開口部(23b)と円弧状突片(2
0b)との間に端子が位置する。また、(30)は右支
持板(3)に取り付けられた第2リミツトスイツチであ
り、カセットホルダ(13)がカセット装着位置に達し
た時、スイッチ押圧部(19b)によって押圧きれ、駆
動モータ゛(8)を停止せしめる。
トスイツチであり、カセットホルダ(13)が第1図に
示す位置にある時、開口部(23b)と円弧状突片(2
0b)との間に端子が位置する。また、(30)は右支
持板(3)に取り付けられた第2リミツトスイツチであ
り、カセットホルダ(13)がカセット装着位置に達し
た時、スイッチ押圧部(19b)によって押圧きれ、駆
動モータ゛(8)を停止せしめる。
次に上述の如く構成された本実施例装置の動作について
詳述する。
詳述する。
第1図はカセットホルダ(13)がカセット排出位置に
ある時の右側面図である。この状態において、第1連結
ギア(26)は第2ギア部(23)と噛合し、段付ギア
(10)の径小部(10b)は第1ギア部(20)と噛
合状態にある。また、第1リミツトスイツチ(29)の
端子は、開口部(23b)と円弧状突片(20b)端部
の間に位置して開状態となっている。
ある時の右側面図である。この状態において、第1連結
ギア(26)は第2ギア部(23)と噛合し、段付ギア
(10)の径小部(10b)は第1ギア部(20)と噛
合状態にある。また、第1リミツトスイツチ(29)の
端子は、開口部(23b)と円弧状突片(20b)端部
の間に位置して開状態となっている。
この状態よりカセット挿入口よりカセット(7)を挿入
し、カセットホルダ(13)内に収納すると、ロック解
除片(16c)がカセット蓋ロック部を外方から押圧す
るため、カセット蓋のロックは解除状態となり、更に左
右カセット押圧部(15d)(16d)がカセット(7
)上面と当接し、その弾性力により下方にカセット(7
)を押圧するためカセットホルダ(13)への安定な保
持が為される。
し、カセットホルダ(13)内に収納すると、ロック解
除片(16c)がカセット蓋ロック部を外方から押圧す
るため、カセット蓋のロックは解除状態となり、更に左
右カセット押圧部(15d)(16d)がカセット(7
)上面と当接し、その弾性力により下方にカセット(7
)を押圧するためカセットホルダ(13)への安定な保
持が為される。
カセット(7)の手動による挿入を更に続けるとカセッ
ト(7)前面により折曲片(14a)(14b)が押圧
され、カセットホルダ(13)が水平移動を為す、この
水平移動中、ガイドピン(16a)は第2レバー部(2
?)を押圧し、第2回動レバー(21)のみが時計方向
に回動する。一方、第1回動レバー(18)は、第1ギ
ア部(20)が段付ギア(10)と噛合状態を維持して
いるため回動しない、更に左回動部(28)はガイドピ
ン(15a)により押圧されて第2図の反時計方向に回
動する。第1回動レバー(18)の時計方向の回動に伴
い、突起部(23d)も円弧状突片(20b)に沿って
回動し、第9図に示す如くカセットホルダ(13)がL
だけ移動すると、第1リミツトスイツチ(29)が乗り
上げて閉状態となる。この位置がカセット押圧完了位置
となり、第1リミツトスイツチ(29)の閉状態への移
行により駆動モータ(8)が起動する。
ト(7)前面により折曲片(14a)(14b)が押圧
され、カセットホルダ(13)が水平移動を為す、この
水平移動中、ガイドピン(16a)は第2レバー部(2
?)を押圧し、第2回動レバー(21)のみが時計方向
に回動する。一方、第1回動レバー(18)は、第1ギ
ア部(20)が段付ギア(10)と噛合状態を維持して
いるため回動しない、更に左回動部(28)はガイドピ
ン(15a)により押圧されて第2図の反時計方向に回
動する。第1回動レバー(18)の時計方向の回動に伴
い、突起部(23d)も円弧状突片(20b)に沿って
回動し、第9図に示す如くカセットホルダ(13)がL
だけ移動すると、第1リミツトスイツチ(29)が乗り
上げて閉状態となる。この位置がカセット押圧完了位置
となり、第1リミツトスイツチ(29)の閉状態への移
行により駆動モータ(8)が起動する。
駆動モータ(8)の駆動力は、ウオーム(9)を介して
段付ギア(10)に伝達され、段付ギア(10)の内径
部(10b)に第1ギア部〈20)が噛合状態を維持し
ていた第1回動レバー(18)のみがカセット押圧完了
位置において停止状態となっている第2回動レバー(2
1)の第2レバー部(22)に追いつく様に時計方向に
回動する。この間、第1連結ギア(26)は第1ギア部
(20)及び第2ギア部(23)のいずれとも非噛合状
態であるため、回転シャフト(25〉による左回動部(
28)への駆動力の伝達は為されず、左回動部(28)
は停止状態となりカセット押圧完了位置にてカセットホ
ルダ(13)は停止している。
段付ギア(10)に伝達され、段付ギア(10)の内径
部(10b)に第1ギア部〈20)が噛合状態を維持し
ていた第1回動レバー(18)のみがカセット押圧完了
位置において停止状態となっている第2回動レバー(2
1)の第2レバー部(22)に追いつく様に時計方向に
回動する。この間、第1連結ギア(26)は第1ギア部
(20)及び第2ギア部(23)のいずれとも非噛合状
態であるため、回転シャフト(25〉による左回動部(
28)への駆動力の伝達は為されず、左回動部(28)
は停止状態となりカセット押圧完了位置にてカセットホ
ルダ(13)は停止している。
そして第1回動レバー(18)が第2回動レバー(21
)に追いつき、第1折曲部(19a)が第2折曲部(2
2a)に当接し、わずかに押圧する位置まで達すると、
第1ギア部(20)は段付ギア(10)との噛合状態を
解除し、同時に第1連結ギア(26)と噛合状態となる
。逆にわずかに押圧されたことにより、第2ギア部(2
3)は段付ギア(10)と噛合し、また第1連結ギア(
26)との噛合解除状態を維持している。
)に追いつき、第1折曲部(19a)が第2折曲部(2
2a)に当接し、わずかに押圧する位置まで達すると、
第1ギア部(20)は段付ギア(10)との噛合状態を
解除し、同時に第1連結ギア(26)と噛合状態となる
。逆にわずかに押圧されたことにより、第2ギア部(2
3)は段付ギア(10)と噛合し、また第1連結ギア(
26)との噛合解除状態を維持している。
更に、第1リミツトスイツチ(29)は円弧状突片(2
0b)と当接状態となるため閉状態は維持される。こう
してこれ以後、駆動モータ(8)の駆動力は第2回動レ
バー〈21)に伝達され、時計方向への回動を開始する
。また、第1回動レバー(18)もコイルバネ(24)
を介して第2回動レバー(21〉と一体となって回動し
、更に第1回動レバー(18)と噛合している第1連結
ギア(26)が、第1回動レバー(18)に連動し、回
転シャフト(25)・第2連結ギア(27)を介して左
回動部(28)も回動を始める。従って、第1レバー部
(19)に°よりガイドピン(16a)が、また左レバ
ー部(28b)によりガイドピン(15a)が押圧され
、カセットホルダ(13)は挿入方向に移動する。
0b)と当接状態となるため閉状態は維持される。こう
してこれ以後、駆動モータ(8)の駆動力は第2回動レ
バー〈21)に伝達され、時計方向への回動を開始する
。また、第1回動レバー(18)もコイルバネ(24)
を介して第2回動レバー(21〉と一体となって回動し
、更に第1回動レバー(18)と噛合している第1連結
ギア(26)が、第1回動レバー(18)に連動し、回
転シャフト(25)・第2連結ギア(27)を介して左
回動部(28)も回動を始める。従って、第1レバー部
(19)に°よりガイドピン(16a)が、また左レバ
ー部(28b)によりガイドピン(15a)が押圧され
、カセットホルダ(13)は挿入方向に移動する。
カセットホルダ(13)の水平移動及び垂直移動が完了
し、第10図に示すカセット装着位置に達するまで第1
・第2回動レバー(18)(21)が回動すると、スイ
ッチ押圧部(19b)が第2リミットスイツチ(30)
と当接して閉状態となり、駆動モータ(8)が停止する
。従って、カセット押圧完了位置からカセット装着位置
までガイドピン(16g)を押圧する第1レバー部(1
9)が、カセット装着に最適な位置に達した時に駆動モ
ータ(8)を停止せしめることになり、最適な位置にて
カセットホルダ(13)を保持し、しかも実際に駆動モ
ータ(8)に直接連動しているのは第2回動レバー(2
3)であるため、フィルバネ(24)によるオーバース
トローク分の吸収緩衝作用が為される。一方、第1連結
ギア(26)はカセットホルダ(13)がカセット装着
位置に達した時も、第1ギア部(20)と噛合状態を維
持しているため、左回動部(28)の停止位置も第1回
動レバー(18)と同一の位置となり、カセットホルダ
(13)のカセット装着位置での安定な保持が為きれる
。
し、第10図に示すカセット装着位置に達するまで第1
・第2回動レバー(18)(21)が回動すると、スイ
ッチ押圧部(19b)が第2リミットスイツチ(30)
と当接して閉状態となり、駆動モータ(8)が停止する
。従って、カセット押圧完了位置からカセット装着位置
までガイドピン(16g)を押圧する第1レバー部(1
9)が、カセット装着に最適な位置に達した時に駆動モ
ータ(8)を停止せしめることになり、最適な位置にて
カセットホルダ(13)を保持し、しかも実際に駆動モ
ータ(8)に直接連動しているのは第2回動レバー(2
3)であるため、フィルバネ(24)によるオーバース
トローク分の吸収緩衝作用が為される。一方、第1連結
ギア(26)はカセットホルダ(13)がカセット装着
位置に達した時も、第1ギア部(20)と噛合状態を維
持しているため、左回動部(28)の停止位置も第1回
動レバー(18)と同一の位置となり、カセットホルダ
(13)のカセット装着位置での安定な保持が為きれる
。
次にエジェクト時の動作について説明する。
フロントパネルに配されたエジェクト釦(@示省略)の
操作により、駆動モータ(8)は上述と逆方向に回転し
、段付ギア(10)は時計方向に回転し、カセット装着
位置で段付ギア(10)と噛合状態となっている第2ギ
ア部(23)を有する第2回動レバー(22)は反時計
方向に回動し、第2折曲部(22a)により第1折曲部
(19a)が押圧され、第1回動レバー(18)も第2
回動レバー(21)と一体となって回転する。更に、第
1ギア部(2o)と噛合状態にある第1連結ギア(26
)を介して左回動部(28)も時計方向に回動する。こ
れにより、ガイドビン(16g)は第2レバー部(22
)に、ガイドビン(15a)は左レバー部(28b)に
よって夫々押圧きれ、カセットホルダ(13)はカセッ
ト排出方向に垂直及び水平移動為す、そして、第11図
に示すカセット押圧完了位置に達すると、第1回動レバ
ー(18〉の第1ギア部〈20)は第1連結ギア(26
)との噛合を解除し、段付ギア(lO)と噛合状態とな
る。逆に第2回動レバー(21)の第2ギア部(23)
は第1連結ギア(26)と噛合し、段付ギア(10)と
の噛合を解除する。従って、カセット押圧完了位置から
第8rMのカセット排出位置までは、第1回動レバー(
18)が駆動モータ(8)により駆動せしめられ、第2
回動レバー(21)はコイルバネ(24)を介して第1
回動レバー〈18〉に引っばられた状態となる。一方、
この区間では第2ギア部(23)が第1連結ギア(26
)と噛合しているため、左回動部(28)は第2回動レ
バー(21)と同一の動きを為す。第1・第2回動レバ
ー(18)(21)が一体となって反時計方向に回動し
、カセットホルダ(13)がカセット排出位置に達した
時、円弧状突片(20b)に乗り上げて閉状態となって
いた第1リミツトスイツチ(29)は第1図と同様に円
弧状突片(20b)と開口部(23b)間に落ち込んで
開状態となり、駆動モータ(8)は停止する。この時ガ
イドピン(18g>(15g>を押圧せしめている第2
回動レバー(21)と左回動部(28)の駆動は、第1
回動レバー(18)の回転力をコイルバネ(24)を介
して伝達することにより為されているため、駆動モータ
(8)が停止するカセット排出位置でのオーバーストロ
ークの吸収、緩衝作用が為きれる。
操作により、駆動モータ(8)は上述と逆方向に回転し
、段付ギア(10)は時計方向に回転し、カセット装着
位置で段付ギア(10)と噛合状態となっている第2ギ
ア部(23)を有する第2回動レバー(22)は反時計
方向に回動し、第2折曲部(22a)により第1折曲部
(19a)が押圧され、第1回動レバー(18)も第2
回動レバー(21)と一体となって回転する。更に、第
1ギア部(2o)と噛合状態にある第1連結ギア(26
)を介して左回動部(28)も時計方向に回動する。こ
れにより、ガイドビン(16g)は第2レバー部(22
)に、ガイドビン(15a)は左レバー部(28b)に
よって夫々押圧きれ、カセットホルダ(13)はカセッ
ト排出方向に垂直及び水平移動為す、そして、第11図
に示すカセット押圧完了位置に達すると、第1回動レバ
ー(18〉の第1ギア部〈20)は第1連結ギア(26
)との噛合を解除し、段付ギア(lO)と噛合状態とな
る。逆に第2回動レバー(21)の第2ギア部(23)
は第1連結ギア(26)と噛合し、段付ギア(10)と
の噛合を解除する。従って、カセット押圧完了位置から
第8rMのカセット排出位置までは、第1回動レバー(
18)が駆動モータ(8)により駆動せしめられ、第2
回動レバー(21)はコイルバネ(24)を介して第1
回動レバー〈18〉に引っばられた状態となる。一方、
この区間では第2ギア部(23)が第1連結ギア(26
)と噛合しているため、左回動部(28)は第2回動レ
バー(21)と同一の動きを為す。第1・第2回動レバ
ー(18)(21)が一体となって反時計方向に回動し
、カセットホルダ(13)がカセット排出位置に達した
時、円弧状突片(20b)に乗り上げて閉状態となって
いた第1リミツトスイツチ(29)は第1図と同様に円
弧状突片(20b)と開口部(23b)間に落ち込んで
開状態となり、駆動モータ(8)は停止する。この時ガ
イドピン(18g>(15g>を押圧せしめている第2
回動レバー(21)と左回動部(28)の駆動は、第1
回動レバー(18)の回転力をコイルバネ(24)を介
して伝達することにより為されているため、駆動モータ
(8)が停止するカセット排出位置でのオーバーストロ
ークの吸収、緩衝作用が為きれる。
尚、カセットホルダ(13〉へのカセット挿入時に、カ
セット押圧完了位置直前でカセットの手動による押圧を
中止すると、コイルバネ(24)の付勢力により第2回
動レバー(21)は反時計方向に回動しカセットは排出
される。従って、フィルバネ(24)はカセット誤挿入
前止の働きも有しているといえる。
セット押圧完了位置直前でカセットの手動による押圧を
中止すると、コイルバネ(24)の付勢力により第2回
動レバー(21)は反時計方向に回動しカセットは排出
される。従って、フィルバネ(24)はカセット誤挿入
前止の働きも有しているといえる。
(ト) 発明の効果
上述の如く本発明によれば、再回動レバー間に設けられ
た付勢手段は、カセットホルダがカセット装着位置ある
いはカセット排出位置に達した時のオーバーストローク
の吸収機構を有し、また、カセットの誤挿入時の中途排
出機構として有効であり、更に左支持板側に伝達される
駆動力も、カセット装着及び排出位置直前においては、
付勢手段を介したものであるため、左支持板側にオーバ
ーストローク吸収機構を設ける必要がなく、極めて実用
的価値が高い。
た付勢手段は、カセットホルダがカセット装着位置ある
いはカセット排出位置に達した時のオーバーストローク
の吸収機構を有し、また、カセットの誤挿入時の中途排
出機構として有効であり、更に左支持板側に伝達される
駆動力も、カセット装着及び排出位置直前においては、
付勢手段を介したものであるため、左支持板側にオーバ
ーストローク吸収機構を設ける必要がなく、極めて実用
的価値が高い。
図面は全て本発明の一実施例に係り、第1図はカセット
未挿入時の右側面図、第2図は同左側面図、第3図は同
正面図、第4図はカセットホルダの分解斜視図、第5図
は第1回動レバーの側面図、第6図は第2回動レバーの
側面図、第7図は回動部材の表側の側面図、第8図は回
動部材の裏側の側面図、第9図はカセット挿入時の右側
面図、第10図はカセット装着時の右側面図、第11図
はカセット排出直前位置での右側面図である。 (8)・・・駆動モータ(駆動手段)、(13)・・・
カセットホルダ、(18)・・・第1回動レバー、<1
9)・・・第1レバー部、(20)・・・第1ギア部、
(20a)・・・第1有歯部、(21〉・・・第2回動
レバー、(22)・・・第2レバー部、(23)・・・
第2ギア部、(23g)・・・第2有歯部、(24)・
・・コイルバネ(付勢手段)。
未挿入時の右側面図、第2図は同左側面図、第3図は同
正面図、第4図はカセットホルダの分解斜視図、第5図
は第1回動レバーの側面図、第6図は第2回動レバーの
側面図、第7図は回動部材の表側の側面図、第8図は回
動部材の裏側の側面図、第9図はカセット挿入時の右側
面図、第10図はカセット装着時の右側面図、第11図
はカセット排出直前位置での右側面図である。 (8)・・・駆動モータ(駆動手段)、(13)・・・
カセットホルダ、(18)・・・第1回動レバー、<1
9)・・・第1レバー部、(20)・・・第1ギア部、
(20a)・・・第1有歯部、(21〉・・・第2回動
レバー、(22)・・・第2レバー部、(23)・・・
第2ギア部、(23g)・・・第2有歯部、(24)・
・・コイルバネ(付勢手段)。
Claims (1)
- (1)駆動手段に連動してカセット排出位置とカセット
装着位置間に移動せしめられるカセットホルダと、前記
駆動手段に噛合可能な第1有歯部を有する第1ギア部と
前記カセットホルダに係合する第1レバー部とを有する
第1回動レバーと、前記第1回動レバーと同軸的に配設
され前記第1ギア部と等径で前記駆動手段と噛合可能な
第2有歯部を有する第2ギア部と前記カセットホルダと
係合する第2レバー部とを有する第2回動レバーと、前
記第1回動レバーと前記第2回動レバーとを連結する付
勢手段とから成り、前記第1有歯部と前記第2有歯部と
が連続的に位置し、前記付勢手段の付勢により前記第1
レバー部と前記第2レバー部とが対向する様に前記両回
動レバーを一体とすることを特徴とするカセットローデ
ィング機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60081836A JPS61240468A (ja) | 1985-04-17 | 1985-04-17 | カセツトロ−デイング機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60081836A JPS61240468A (ja) | 1985-04-17 | 1985-04-17 | カセツトロ−デイング機構 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62063336A Division JPS62270052A (ja) | 1987-03-18 | 1987-03-18 | カセツトロ−デイング機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61240468A true JPS61240468A (ja) | 1986-10-25 |
Family
ID=13757555
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60081836A Pending JPS61240468A (ja) | 1985-04-17 | 1985-04-17 | カセツトロ−デイング機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61240468A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0662992A (ja) * | 1992-08-19 | 1994-03-08 | Sanyo Electric Co Ltd | 電気掃除機 |
-
1985
- 1985-04-17 JP JP60081836A patent/JPS61240468A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0662992A (ja) * | 1992-08-19 | 1994-03-08 | Sanyo Electric Co Ltd | 電気掃除機 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4985789A (en) | Signal recording-reproducing apparatus for use with cassette | |
| JPH033294B2 (ja) | ||
| US5764433A (en) | Short-side-loading tape cassette recording and/or reproducing apparatus | |
| JPS61240468A (ja) | カセツトロ−デイング機構 | |
| EP0503937A2 (en) | Tape player | |
| JPH07114050B2 (ja) | カセットローディング機構 | |
| JPH0335742B2 (ja) | ||
| JPS61240469A (ja) | カセツトロ−デイング機構 | |
| JPS62270052A (ja) | カセツトロ−デイング機構 | |
| JPS6331254Y2 (ja) | ||
| JPH0334637B2 (ja) | ||
| JPS6128299Y2 (ja) | ||
| JPS647415B2 (ja) | ||
| JPS6327319Y2 (ja) | ||
| JPS615467A (ja) | カセツト式テ−プレコ−ダ | |
| JPS6312439Y2 (ja) | ||
| JPH0355163Y2 (ja) | ||
| JPS6312438Y2 (ja) | ||
| JPS626626Y2 (ja) | ||
| JPH03224159A (ja) | カセットテープ装着排出装置 | |
| JPS628856B2 (ja) | ||
| JPS6224862B2 (ja) | ||
| JPS6312447Y2 (ja) | ||
| JPH0344393B2 (ja) | ||
| JPS6327320Y2 (ja) |