JPS61217841A - 記憶領域管理方式 - Google Patents
記憶領域管理方式Info
- Publication number
- JPS61217841A JPS61217841A JP5818885A JP5818885A JPS61217841A JP S61217841 A JPS61217841 A JP S61217841A JP 5818885 A JP5818885 A JP 5818885A JP 5818885 A JP5818885 A JP 5818885A JP S61217841 A JPS61217841 A JP S61217841A
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- JP
- Japan
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- area
- calculation
- result
- storage
- cpu
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は電子計算機1:おいて、記憶領域を管理する記
憶領域管理方式に関する。
憶領域管理方式に関する。
電子計算機は与えられ九プログラム電:従って計算を行
う場合、この計算結果を記憶部に記憶させながら処理を
進める。
う場合、この計算結果を記憶部に記憶させながら処理を
進める。
この電子計算機の構成は図示しないがプログラム1:従
って計算を行うCPU 、計算結果を記憶するための記
憶部(メモリ)、計算結果をメモリに書込む動作を管理
する管理部より成っており、第3図はメモリの記憶領域
門管理する動作の70−図である。先ずCPUが計算結
果に基いで書込むべき記憶領域を要求すると(第3図3
1)、管理部が要求量と記憶部の空き領域の量を比較す
る(第3図32)。そして空き領域が不足する場合は、
既に書込まれ九使用済の不必要な領域部分を回収する(
第3図33)。そして回収部分(空き領域)が、要求量
を上回ると(第3図34)、順次計算結果が書込まれ(
第3図35)、下回ると書込み不可能としてオーバーフ
ローとなる(第3図36)。
って計算を行うCPU 、計算結果を記憶するための記
憶部(メモリ)、計算結果をメモリに書込む動作を管理
する管理部より成っており、第3図はメモリの記憶領域
門管理する動作の70−図である。先ずCPUが計算結
果に基いで書込むべき記憶領域を要求すると(第3図3
1)、管理部が要求量と記憶部の空き領域の量を比較す
る(第3図32)。そして空き領域が不足する場合は、
既に書込まれ九使用済の不必要な領域部分を回収する(
第3図33)。そして回収部分(空き領域)が、要求量
を上回ると(第3図34)、順次計算結果が書込まれ(
第3図35)、下回ると書込み不可能としてオーバーフ
ローとなる(第3図36)。
この第3図ステップ33に該当する不要領域回収作業は
、メモリに対しどのような記憶領域割り当て方式、不要
領域回収方式を採用しでも多くの実行時間を要する。第
4図はメモリの領域割り当てと不要領域回収を説明する
ための記憶部の図である。今CPUより ム$=1α” B$=1β” と云うデータが送られると、これは管理部の指示により
第4図(a) C示す様にメモリ11の先頭アドレスか
ら順次書込まれる。又メモリ11へ書込まれたデータ(
計算結果)のアドレスを示すポインタ12には上記α、
βの格納番地が書込まれる。
、メモリに対しどのような記憶領域割り当て方式、不要
領域回収方式を採用しでも多くの実行時間を要する。第
4図はメモリの領域割り当てと不要領域回収を説明する
ための記憶部の図である。今CPUより ム$=1α” B$=1β” と云うデータが送られると、これは管理部の指示により
第4図(a) C示す様にメモリ11の先頭アドレスか
ら順次書込まれる。又メモリ11へ書込まれたデータ(
計算結果)のアドレスを示すポインタ12には上記α、
βの格納番地が書込まれる。
次にCPUによる処理が進んだ結果としてA$=”r”
B$;曖δ霞
と云うデータが更に送られると、これも第4図(b)に
示す様にメモリ11へ書込まれ、同時1ニポインタ12
のA$*B$のアドレスも書換えられる。こうして第4
図(b)の各納伏態で未使用領域が無くなった点不要領
域回収の必要が生じた時、上記管理部はポインタのアド
レス1:格納される1r”−1δ” はA$、B$の最
新データであり、今後も使わける可能性がある為、その
ままにしでおく。一方、ポインタノアドレスでは指示さ
れていないデータ、例えば上記の1α”、@β1は今後
使われる可能性の無いデータ(不要領域)としでクリヤ
して回収され(一箇所に集められ)、このエリヤに上記
@r″−61及び新た嘔二送られた計算結果が書込まれ
る。
示す様にメモリ11へ書込まれ、同時1ニポインタ12
のA$*B$のアドレスも書換えられる。こうして第4
図(b)の各納伏態で未使用領域が無くなった点不要領
域回収の必要が生じた時、上記管理部はポインタのアド
レス1:格納される1r”−1δ” はA$、B$の最
新データであり、今後も使わける可能性がある為、その
ままにしでおく。一方、ポインタノアドレスでは指示さ
れていないデータ、例えば上記の1α”、@β1は今後
使われる可能性の無いデータ(不要領域)としでクリヤ
して回収され(一箇所に集められ)、このエリヤに上記
@r″−61及び新た嘔二送られた計算結果が書込まれ
る。
この回収作業では管理部はポインタのアドレスを調べ、
このアドレス以外(=格納されたデータを検出する動作
、クリヤする動作、−箇所薯二回収してデータを書込む
動作が必要となる為、多大な処理時間を要した。又第4
図(a) (b)に示すメそり内の各データに、使用さ
れた(読み出された)回数を記憶するリファレンスカウ
ント方式も採用されており、この際管理部は各データの
使用回数を調べ、その数の低いものを不必要領域として
クリヤしで回収する。しかしこの場合も回数のサーチ動
作、クリヤ動作、一箇所に回収する動作使用データを書
込む動作に多大な処理時間を要し丸。
このアドレス以外(=格納されたデータを検出する動作
、クリヤする動作、−箇所薯二回収してデータを書込む
動作が必要となる為、多大な処理時間を要した。又第4
図(a) (b)に示すメそり内の各データに、使用さ
れた(読み出された)回数を記憶するリファレンスカウ
ント方式も採用されており、この際管理部は各データの
使用回数を調べ、その数の低いものを不必要領域として
クリヤしで回収する。しかしこの場合も回数のサーチ動
作、クリヤ動作、一箇所に回収する動作使用データを書
込む動作に多大な処理時間を要し丸。
この事よりメモ1月二対し、管理部が不要領域回収を実
行中、電子計算機本来の処理(CPUの計算処理)は、
メモリが使用出来ない為一時的C;停止する。従って、
ある期間は連続してCPU C処理(計算)を行わせた
い場合、つま−リリアルタイムな情報が欲しい場合に問
題となる。例えばユーザプログラム(Li5p言語)に
よりCPUが動作し、等の命令語に従って、ディスプレ
イ上に図形を移動表示させたい場合、順次移動すべき図
形の座標をメモリC;書込まねばならない。このとき、
未使用領域が不足すると不要領域回収作業が行われるが
、この作業にはメそり量C;応じて五秒〜数十秒要する
為、ディスプレイ上を移動中の図形が途中でかなりの時
間停止してしまう。この停止動作はディスプレイを見て
いるユーザにとって、見ずらく不快感を覚えるという欠
点が有った。
行中、電子計算機本来の処理(CPUの計算処理)は、
メモリが使用出来ない為一時的C;停止する。従って、
ある期間は連続してCPU C処理(計算)を行わせた
い場合、つま−リリアルタイムな情報が欲しい場合に問
題となる。例えばユーザプログラム(Li5p言語)に
よりCPUが動作し、等の命令語に従って、ディスプレ
イ上に図形を移動表示させたい場合、順次移動すべき図
形の座標をメモリC;書込まねばならない。このとき、
未使用領域が不足すると不要領域回収作業が行われるが
、この作業にはメそり量C;応じて五秒〜数十秒要する
為、ディスプレイ上を移動中の図形が途中でかなりの時
間停止してしまう。この停止動作はディスプレイを見て
いるユーザにとって、見ずらく不快感を覚えるという欠
点が有った。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、不要領域回収作業を一時的に回避する
事により、リアルタイム処理を連続して行わせる方式を
提供することにある。
事により、リアルタイム処理を連続して行わせる方式を
提供することにある。
本発明は、プログラムに基いて処理を行うCPUと、こ
のCPUによる計算結果を蓄える領域を有する記憶部と
、この記憶部の空き領域と書込むべき計算結果の量を比
較し、計算結果量が空き領域量を上回る場合、記憶部の
使用済不要領域を回収する境界管理装置とを備え、記憶
部は上記領域以外に拡張領域を有しており、境界管理装
置は記憶部においで不要領域を回収する必要が生じた時
、この作業を遅延しで代わりに拡張領域を計算結果書込
み部分として割り当てるものである。
のCPUによる計算結果を蓄える領域を有する記憶部と
、この記憶部の空き領域と書込むべき計算結果の量を比
較し、計算結果量が空き領域量を上回る場合、記憶部の
使用済不要領域を回収する境界管理装置とを備え、記憶
部は上記領域以外に拡張領域を有しており、境界管理装
置は記憶部においで不要領域を回収する必要が生じた時
、この作業を遅延しで代わりに拡張領域を計算結果書込
み部分として割り当てるものである。
本発明によれば、不要領域回収作業を一時的C回避する
事C:より、リアルタイム処理を連続して行う事が可能
となり、例えば動画的ディスプレイ表示等を切れ目なく
スムーズに行う事が出来る等その実用的利点は絶大であ
る。
事C:より、リアルタイム処理を連続して行う事が可能
となり、例えば動画的ディスプレイ表示等を切れ目なく
スムーズに行う事が出来る等その実用的利点は絶大であ
る。
以下本発明の一実施例を図面を参照して説明する。第1
図は本発明の一実施例装置の概略構成図である。この実
施例装置において制御部4はCPU1、境界管理装置2
、メモリ3より成る。CPU 1は入力部5より与えら
れたユーザプログラムに従い、所定の計算を頭次実行す
る。そしてその計算結果に対する要求記憶量(後述する
メモリ3内において格納に使用されるビット数)を算出
し、この数を計算結果と共に境界管理装置2へ送る。境
界管理装置2は計算結果をメモリ3内の平常時記憶領域
7(後述する)へ格納すると共に平常時記憶領域7の規
定され九最大記憶量から計算結果に対する要求記憶量を
減算する。こうして未使用記憶領域量の算出と計算結果
の書込みが順次行われる。この処理が順次行われた未、
未使用記憶領域量がO(ゼロ)もしくは−(マイナス)
になった時、メそり3内の延期指定時拡張領域8の最大
記憶量(これも規定されている)からCPU1からの要
求記憶量を減算すると共に、CPUIより送られた計算
結果を新たC:延期指定時拡張領域8へ書込む。メモリ
3はCPU 1より行なわれた計算結果を通常時に書込
むための平常時記憶領域7と、この平常時記憶領域7が
すべて使用された(書込まれて未使用領域が無く壜った
)時に、予備の記憶領域として一時的C回避いられる延
期指定時拡張領域8より成る。こうして延期指定時拡張
領域にも上述と同様に順次計算結果が書込まれ、その未
使用領域が無くなった時(算出結果がO以下(:なった
時)境界管理装!!!2は不要領域回収を行なう。この
不要領域回収は、上述した動作により使用済不要データ
の格納エリヤを全てクリヤし、使用中データを順次平常
時記憶領域の1番地から書き込むものである。(従って
使用中データは平常時記憶領域7の1番地から順次格納
された事になる)。
図は本発明の一実施例装置の概略構成図である。この実
施例装置において制御部4はCPU1、境界管理装置2
、メモリ3より成る。CPU 1は入力部5より与えら
れたユーザプログラムに従い、所定の計算を頭次実行す
る。そしてその計算結果に対する要求記憶量(後述する
メモリ3内において格納に使用されるビット数)を算出
し、この数を計算結果と共に境界管理装置2へ送る。境
界管理装置2は計算結果をメモリ3内の平常時記憶領域
7(後述する)へ格納すると共に平常時記憶領域7の規
定され九最大記憶量から計算結果に対する要求記憶量を
減算する。こうして未使用記憶領域量の算出と計算結果
の書込みが順次行われる。この処理が順次行われた未、
未使用記憶領域量がO(ゼロ)もしくは−(マイナス)
になった時、メそり3内の延期指定時拡張領域8の最大
記憶量(これも規定されている)からCPU1からの要
求記憶量を減算すると共に、CPUIより送られた計算
結果を新たC:延期指定時拡張領域8へ書込む。メモリ
3はCPU 1より行なわれた計算結果を通常時に書込
むための平常時記憶領域7と、この平常時記憶領域7が
すべて使用された(書込まれて未使用領域が無く壜った
)時に、予備の記憶領域として一時的C回避いられる延
期指定時拡張領域8より成る。こうして延期指定時拡張
領域にも上述と同様に順次計算結果が書込まれ、その未
使用領域が無くなった時(算出結果がO以下(:なった
時)境界管理装!!!2は不要領域回収を行なう。この
不要領域回収は、上述した動作により使用済不要データ
の格納エリヤを全てクリヤし、使用中データを順次平常
時記憶領域の1番地から書き込むものである。(従って
使用中データは平常時記憶領域7の1番地から順次格納
された事になる)。
そして境界管理装置2は記憶領域の境界を平常時記憶領
域3のものへ戻す(つまり平常時記憶領域の最大記憶量
から使用中データ数を減算し、その数を保持する。) このメモリ3へ書込まれた計算結果(処理結果)は順次
表示部6へ表示され、ユーザ僅二提示される。
域3のものへ戻す(つまり平常時記憶領域の最大記憶量
から使用中データ数を減算し、その数を保持する。) このメモリ3へ書込まれた計算結果(処理結果)は順次
表示部6へ表示され、ユーザ僅二提示される。
上記実施例においては、境界管理装置2がメモリ3の平
常時記憶領域7の未使用量を検出し、これと書込み要求
量とを比較する事):より、延期指定時拡張領域8まで
用いる方式を採っていた。
常時記憶領域7の未使用量を検出し、これと書込み要求
量とを比較する事):より、延期指定時拡張領域8まで
用いる方式を採っていた。
ここで、ユーザが電子計算機?二対し、不要領域回収作
業を行ってもらいたくない(中断しない)プログラムに
対しく例えば上記(1)のプログラム)、予めLi5p
言語で(gbc)等の命令語を付加する。
業を行ってもらいたくない(中断しない)プログラムに
対しく例えば上記(1)のプログラム)、予めLi5p
言語で(gbc)等の命令語を付加する。
CPU 1は命令語(gbc)を検出すると境界管理装
置2に対して該プログラム実行中のみ延期指定時拡張領
域8を併用しく最大記憶量を増加させ)、該プログラム
終了後は、不要領域回収、記憶領域復元を行い平常時記
憶領域7のみ使用する方式を採る事も出来る。
置2に対して該プログラム実行中のみ延期指定時拡張領
域8を併用しく最大記憶量を増加させ)、該プログラム
終了後は、不要領域回収、記憶領域復元を行い平常時記
憶領域7のみ使用する方式を採る事も出来る。
第2図は本発明の動作フロー図であり、この第2図を用
いて本発明の一実施例の動作を更に具体的に説明する。
いて本発明の一実施例の動作を更に具体的に説明する。
CPU1は与えられたユーザプログラムに従い計算(処
理)を実行する。例えば変数入(:対し計算結果がab
cとすると入=”abc”となる。するとCPU lは
人=@abc”のデータ数(メモリ電;書込まれる際1
:使用するビット数)を調べ、その数3を得る。そして
データ人= ”abc’とビット数3を境界管理装置2
へ送る(第2図21)。境界管理装置2は平常時記憶領
域7の最大量(例えば9QKB)を予め記憶しでおり、
これとCPU 1より送られたデ−夕のビット数を比較
する(第2図22)。つまり減算(9QKB−3B)を
行い、この値が正であればCPU1より送られたデータ
を平常時記憶領域7へ書込む(第2図26)。この減算
及び書き込み処理を順次繰り返した後、減算値が0又は
負となっても不要領域回収を行わない(第2図23)。
理)を実行する。例えば変数入(:対し計算結果がab
cとすると入=”abc”となる。するとCPU lは
人=@abc”のデータ数(メモリ電;書込まれる際1
:使用するビット数)を調べ、その数3を得る。そして
データ人= ”abc’とビット数3を境界管理装置2
へ送る(第2図21)。境界管理装置2は平常時記憶領
域7の最大量(例えば9QKB)を予め記憶しでおり、
これとCPU 1より送られたデ−夕のビット数を比較
する(第2図22)。つまり減算(9QKB−3B)を
行い、この値が正であればCPU1より送られたデータ
を平常時記憶領域7へ書込む(第2図26)。この減算
及び書き込み処理を順次繰り返した後、減算値が0又は
負となっても不要領域回収を行わない(第2図23)。
そして予め記憶しである延期指定時拡張領域8の最大記
憶量(例えば30KB)を平常時記憶領域7の未使用量
に加える(この未使用量はOの場合も有りうる。第2図
24)。そしてこの加算値からCPU 1より送られた
データのビット数を減算しく第2図25)、そのデータ
を延期指定時拡張領域8へ書き込む動作(平常時記憶領
域7の残りの未使用領域にも書込まれる)を上述と同様
に繰り返す(第2図26)。
憶量(例えば30KB)を平常時記憶領域7の未使用量
に加える(この未使用量はOの場合も有りうる。第2図
24)。そしてこの加算値からCPU 1より送られた
データのビット数を減算しく第2図25)、そのデータ
を延期指定時拡張領域8へ書き込む動作(平常時記憶領
域7の残りの未使用領域にも書込まれる)を上述と同様
に繰り返す(第2図26)。
そして通期指定時記憶領域8をも使用した結果、上記減
算値が0以下となった場合、領域オーバーフローとみな
され(第2図27)、境界管理装置2はメ七り3に対し
使用済不要領域の回収を行う(第2図28)。この回収
方法C:は色々有るが、上述した様にデータ変数のポイ
ンタを設け、このポインタで指示されてい々いアドレス
に格納されたデータを全てクリヤし、指示されているデ
ータを順次シフトして平常時記憶領域3の先頭アドレス
より順に使用中データを整列させる。その後拡張された
記憶領域を平常時71:戻す。つまり境界管理装置ii
2 (=は再び平常時記憶領域7の最大量(90KB
)から使用中データ数を引いた値が保持され、これが以
後の減算の対象値(引かれる数)とされる(第2図29
)。
算値が0以下となった場合、領域オーバーフローとみな
され(第2図27)、境界管理装置2はメ七り3に対し
使用済不要領域の回収を行う(第2図28)。この回収
方法C:は色々有るが、上述した様にデータ変数のポイ
ンタを設け、このポインタで指示されてい々いアドレス
に格納されたデータを全てクリヤし、指示されているデ
ータを順次シフトして平常時記憶領域3の先頭アドレス
より順に使用中データを整列させる。その後拡張された
記憶領域を平常時71:戻す。つまり境界管理装置ii
2 (=は再び平常時記憶領域7の最大量(90KB
)から使用中データ数を引いた値が保持され、これが以
後の減算の対象値(引かれる数)とされる(第2図29
)。
尚、本発明は上記実施例に限定されるものでは無い。
例えば拡張領域の大きさを用途に応じ色々と設定出来る
。又平常時記憶領域と拡張領域はメモリ内で物理的に隣
接している必要はなく、記憶すべきデータの構造環によ
り適宜変形して実施できる。
。又平常時記憶領域と拡張領域はメモリ内で物理的に隣
接している必要はなく、記憶すべきデータの構造環によ
り適宜変形して実施できる。
第1図は本発明の一実施例のブロック構成図、第2図は
本発明の一実施例の動作フロー図、第3図は従来の配憶
領域管理方式の動作フロー図、第4図は不要領域回収を
説明するための図である。 1・・・CPU 2・・・境界管理装置3
・・・メモリ 4・・・制御部5・・・入力部
6・・・出力部7・・・平常時記憶領域 8・・・延期指定時拡張領域 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 (ほか1名)第3図 第4図
本発明の一実施例の動作フロー図、第3図は従来の配憶
領域管理方式の動作フロー図、第4図は不要領域回収を
説明するための図である。 1・・・CPU 2・・・境界管理装置3
・・・メモリ 4・・・制御部5・・・入力部
6・・・出力部7・・・平常時記憶領域 8・・・延期指定時拡張領域 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 (ほか1名)第3図 第4図
Claims (3)
- (1)プログラムに基いて所定の計算を行いこの計算結
果及びそのデータ量を求める制御手段と、この制御手段
により求められた計算結果を記憶するための領域を有す
る記憶手段と、この記憶手段の領域において計算結果の
記憶されている未使用領域量を検出し、この未使用領域
量の範囲内に前記制御手段より求められたデータ量が含
まれるか否かを判断する判断手段と、この判断手段の結
果が含まれるとした場合は計算結果を前記記憶手段に書
込み、含まれない場合は前記記憶手段において既に計算
結果の記憶された領域を検出し、この領域を回収する管
理手段とを備え、前記記憶手段は更に計算結果を書込む
ための拡張領域を有し、前記管理手段は前記判断手段の
結 果が含まれないとした場合に、前記回収作業に代えて前
記記憶手段の拡張領域に計算結果を書込むことを特徴と
する記憶領域管理方式。 - (2)管理手段は、前記記憶手段の拡張領域に計算結果
を書込んだ後、使用済領域の回収作業を行うものである
特許請求の範囲第1項記載の記憶領域管理方式。 - (3)管理手段はプログラム中に回収作業を禁止する命
令語を検出した場合、前記記憶手段において拡張領域ま
で含めた領域に前記制御手段からの計算結果を書込むも
のである特許請求の範囲第1項記載の記憶領域管理方式
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5818885A JPS61217841A (ja) | 1985-03-25 | 1985-03-25 | 記憶領域管理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5818885A JPS61217841A (ja) | 1985-03-25 | 1985-03-25 | 記憶領域管理方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61217841A true JPS61217841A (ja) | 1986-09-27 |
| JPH0366695B2 JPH0366695B2 (ja) | 1991-10-18 |
Family
ID=13077041
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5818885A Granted JPS61217841A (ja) | 1985-03-25 | 1985-03-25 | 記憶領域管理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61217841A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6024657A (ja) * | 1983-07-20 | 1985-02-07 | Fujitsu Ltd | デ−タ格納方法 |
-
1985
- 1985-03-25 JP JP5818885A patent/JPS61217841A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6024657A (ja) * | 1983-07-20 | 1985-02-07 | Fujitsu Ltd | デ−タ格納方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0366695B2 (ja) | 1991-10-18 |
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