JPS61206348A - 送受信システム - Google Patents
送受信システムInfo
- Publication number
- JPS61206348A JPS61206348A JP60047681A JP4768185A JPS61206348A JP S61206348 A JPS61206348 A JP S61206348A JP 60047681 A JP60047681 A JP 60047681A JP 4768185 A JP4768185 A JP 4768185A JP S61206348 A JPS61206348 A JP S61206348A
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- Japan
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- power supply
- receiving
- transmitting
- interface device
- power
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、それぞれ専用の電源を備えた送信装置及び受
信装置からなる送受信システムに係り、特に、操作手順
の誤りに基づく装置の誤動作、破損を防止するようにし
た送受信システムに関するものである。
信装置からなる送受信システムに係り、特に、操作手順
の誤りに基づく装置の誤動作、破損を防止するようにし
た送受信システムに関するものである。
第4図は従来の装置間の接続の概略図であり、図におい
て、lは送信側電源装置、2は受信側電源装置、3は送
信装置(図示せず)の送信側インターフェース装置、4
は受信装置(図示せず)の受信側インターフェース装置
である。なお、図中、Rは信号ラインを示す。而して、
送信側電源装置1がONになると、送信側インターフェ
ース装置3は活性化され、その結果、出力信号は受信側
の電源投入状態にかかわらずに送信される。
て、lは送信側電源装置、2は受信側電源装置、3は送
信装置(図示せず)の送信側インターフェース装置、4
は受信装置(図示せず)の受信側インターフェース装置
である。なお、図中、Rは信号ラインを示す。而して、
送信側電源装置1がONになると、送信側インターフェ
ース装置3は活性化され、その結果、出力信号は受信側
の電源投入状態にかかわらずに送信される。
しかしながら、このように構成された送受信システムに
おいては受信装置側の電源投入状態のN。
おいては受信装置側の電源投入状態のN。
命を検知する手段がないため、゛ −
電源投入前の受信装置
側に信号が伝わり、その結果、受信側インターフェース
装置の破損や誤動を引き起こす問題点がある。またそれ
を防止するには、接続装置独自の接続手順に従うという
制約を受けていた。
装置の破損や誤動を引き起こす問題点がある。またそれ
を防止するには、接続装置独自の接続手順に従うという
制約を受けていた。
従って、本発明の目的は、接続相手の電源投入状態を検
知できるとともに、出力を制御することにより、受信装
置側の損傷や誤動作を防止できるようにした送受信シス
テムを提供するにある。
知できるとともに、出力を制御することにより、受信装
置側の損傷や誤動作を防止できるようにした送受信シス
テムを提供するにある。
本発明は、受信装置側の電源が投入されているか否かを
検出する検出手段と、該検出手段の検出結果に基づき送
信装置からの送信を禁止又は許可する制御手段とを設け
たものである。
検出する検出手段と、該検出手段の検出結果に基づき送
信装置からの送信を禁止又は許可する制御手段とを設け
たものである。
制御手段は、受信装置側の電源が投入されているときだ
け、送信装置からの送信を許可する。
け、送信装置からの送信を許可する。
以下に、本発明の実施例を第1図ないし第3図に基づき
説明する。なお、従来技術と同一構成要素には同一符号
を付して説明を省略する。
説明する。なお、従来技術と同一構成要素には同一符号
を付して説明を省略する。
然るに、11は受信装置の受信側インターフェース装置
3と電源装置1との間に設けられた電源スィッチを示す
。
3と電源装置1との間に設けられた電源スィッチを示す
。
13は上記検出手段11の出力により作動する制御手段
で、該制御手段13は、上記検出手段11の検出結果に
より、受信側インターフェース装置4の電源装置2がオ
ンしたときに上記電源スィッチ12を閉成するようにな
っている。該電源スィッチ12の閉成により、送信側イ
ンターフェース装置3は送信が可能となる。
で、該制御手段13は、上記検出手段11の検出結果に
より、受信側インターフェース装置4の電源装置2がオ
ンしたときに上記電源スィッチ12を閉成するようにな
っている。該電源スィッチ12の閉成により、送信側イ
ンターフェース装置3は送信が可能となる。
次に、第2図に基づき作用を説明する。
先ず、送信側電源装置1の電源が(A)に示す如くオン
で、且つ受信側電源装置2の電源が(B)に示す如く区
間αにおいて0■であるとする。
で、且つ受信側電源装置2の電源が(B)に示す如く区
間αにおいて0■であるとする。
この場合には、検出手段11の入力電圧はOVであり、
従って、制御手段13は作動しない。つまり、送信側イ
ンターフェース装置3には送信側電源装置1から電圧が
供給されず、出力信号はOvに固定される。このため、
受信側インターフェース装置4には送信側から信号が入
力されず、素子の破壊は発生しない。又、この状態から
受信側電源装置2をオンにすると(第2図中、区間β)
、受信側インターフェース装置4の電圧は(E)に示す
如く上昇し、その結果、検出手段11の入力電圧は規定
値にまで上昇し、制御手段13を作動させる。これによ
り、送信側電源装置1の電圧が、(C)に示す如く送信
側インターフェース装置3に供給される。ここで、送信
側から信号を送る((D)に示す)のだが、この時は既
に受信側インターフェース装置4には受信側電源装置2
から電源が供給されているため、誤動作や素子破壊は発
生しない。
従って、制御手段13は作動しない。つまり、送信側イ
ンターフェース装置3には送信側電源装置1から電圧が
供給されず、出力信号はOvに固定される。このため、
受信側インターフェース装置4には送信側から信号が入
力されず、素子の破壊は発生しない。又、この状態から
受信側電源装置2をオンにすると(第2図中、区間β)
、受信側インターフェース装置4の電圧は(E)に示す
如く上昇し、その結果、検出手段11の入力電圧は規定
値にまで上昇し、制御手段13を作動させる。これによ
り、送信側電源装置1の電圧が、(C)に示す如く送信
側インターフェース装置3に供給される。ここで、送信
側から信号を送る((D)に示す)のだが、この時は既
に受信側インターフェース装置4には受信側電源装置2
から電源が供給されているため、誤動作や素子破壊は発
生しない。
又、第3図は本発明の応用例を示す。
一般に、複数個の装置を同種のコネクタで接続する場合
、接続場所を間違えることにより、装置を故障させるこ
とがある。第3図に接続判別の概略を示す。説明簡略化
のため、同種コネクタを使用して接続されるサブ装置を
2つとする。なお、(イ)は正常に接続された場合、(
ロ)は誤まって接続された場合を示す。
、接続場所を間違えることにより、装置を故障させるこ
とがある。第3図に接続判別の概略を示す。説明簡略化
のため、同種コネクタを使用して接続されるサブ装置を
2つとする。なお、(イ)は正常に接続された場合、(
ロ)は誤まって接続された場合を示す。
図中、21はメイン装置側サブ装置22用接続コネクタ
、23はメイン装置側サブ装置24用接続コネクタであ
り、22及び24はサブ装置側コネクタである。接続判
別用にコネクタの一部を使用する。21の1ピ閃曾よメ
イン電源S、2ピメシを検出手段11に接続する。ここ
で、(イ)に示す如く正常に接続(21と22.23と
24を接続)する場合は、各信号は各サブ装置電源がオ
ン状態でも、メイン装置電源Sがオンになるまでは、メ
イン装置側には出力されない。一方誤接続された場合に
、メイン装置側電源Sがオンになっても各サブ装置の検
出手段11に電源が入力されないため、作動せず、制御
手段12によりサブ装置側インターフェースは活性化さ
れずメイン側インターフェース及び周辺部を破壊するこ
とはない。なお、上記実施例では接続相手方の電源投入
を検出したが相手側電源のオフを検出して、電源を切る
装置にも転用できる。また、実施例では異系統装置の接
続について説明したが複数系統電源使用し、投入順に規
定のある部品装置にも同様の効果を奏する。
、23はメイン装置側サブ装置24用接続コネクタであ
り、22及び24はサブ装置側コネクタである。接続判
別用にコネクタの一部を使用する。21の1ピ閃曾よメ
イン電源S、2ピメシを検出手段11に接続する。ここ
で、(イ)に示す如く正常に接続(21と22.23と
24を接続)する場合は、各信号は各サブ装置電源がオ
ン状態でも、メイン装置電源Sがオンになるまでは、メ
イン装置側には出力されない。一方誤接続された場合に
、メイン装置側電源Sがオンになっても各サブ装置の検
出手段11に電源が入力されないため、作動せず、制御
手段12によりサブ装置側インターフェースは活性化さ
れずメイン側インターフェース及び周辺部を破壊するこ
とはない。なお、上記実施例では接続相手方の電源投入
を検出したが相手側電源のオフを検出して、電源を切る
装置にも転用できる。また、実施例では異系統装置の接
続について説明したが複数系統電源使用し、投入順に規
定のある部品装置にも同様の効果を奏する。
以上説明したように本発明によれば、受信装置側の電源
が投入されているか否かを検出する検出手段と、該検出
手段の検出結果に基づき送信装置からの送信を禁止又は
許可する制御手段とを設けたので、受信装置側に電源が
投入され、受信の用意ができた状態で始めて送信するこ
とになり、従って、受信装置側の誤作動や破損を防止で
きる。
が投入されているか否かを検出する検出手段と、該検出
手段の検出結果に基づき送信装置からの送信を禁止又は
許可する制御手段とを設けたので、受信装置側に電源が
投入され、受信の用意ができた状態で始めて送信するこ
とになり、従って、受信装置側の誤作動や破損を防止で
きる。
第1図は本発明に係る送受信システムの構成図、第2図
はタイムチャートで、(A)は送信側電源装置の電圧、
(B)は受信側電源装置の電圧、(C)は送信側インタ
ーフェース装置の被供給電圧、(D)は送信側インター
フェース装置の出力信号、(E)は受信側インターフェ
ース装置の被供給電圧を示す。第3図は本発明の応用例
を示す構成図、第4図は従来技術による送受信システム
の構成図である。 ■・・・送信側電源装置、2・・・受信側電源装置、3
・・・送信装置(送信側インターフェース装置)、4・
・・受信装置(受信側インターフェース装置)、11・
・・検出手段、13・・・制御手段。
はタイムチャートで、(A)は送信側電源装置の電圧、
(B)は受信側電源装置の電圧、(C)は送信側インタ
ーフェース装置の被供給電圧、(D)は送信側インター
フェース装置の出力信号、(E)は受信側インターフェ
ース装置の被供給電圧を示す。第3図は本発明の応用例
を示す構成図、第4図は従来技術による送受信システム
の構成図である。 ■・・・送信側電源装置、2・・・受信側電源装置、3
・・・送信装置(送信側インターフェース装置)、4・
・・受信装置(受信側インターフェース装置)、11・
・・検出手段、13・・・制御手段。
Claims (1)
- それぞれ専用の電源を備えた送信装置及び受信装置から
なる送受信システムにおいて、受信装置側の電源が投入
されているか否かを検出する検出手段と、該検出手段に
より上記受信装置側の電源が投入されていることを検出
したとき送信装置側から受信装置側への送信を許可とす
る制御手段を設けたことを特徴とする送受信システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60047681A JPS61206348A (ja) | 1985-03-11 | 1985-03-11 | 送受信システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60047681A JPS61206348A (ja) | 1985-03-11 | 1985-03-11 | 送受信システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61206348A true JPS61206348A (ja) | 1986-09-12 |
Family
ID=12782018
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60047681A Pending JPS61206348A (ja) | 1985-03-11 | 1985-03-11 | 送受信システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61206348A (ja) |
-
1985
- 1985-03-11 JP JP60047681A patent/JPS61206348A/ja active Pending
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