JPS61177902A - 種子粒子を種子貯蔵部から容器或いは植生面に自動的に移行させるための装置 - Google Patents
種子粒子を種子貯蔵部から容器或いは植生面に自動的に移行させるための装置Info
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- JPS61177902A JPS61177902A JP61018268A JP1826886A JPS61177902A JP S61177902 A JPS61177902 A JP S61177902A JP 61018268 A JP61018268 A JP 61018268A JP 1826886 A JP1826886 A JP 1826886A JP S61177902 A JPS61177902 A JP S61177902A
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- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01G—HORTICULTURE; CULTIVATION OF VEGETABLES, FLOWERS, RICE, FRUIT, VINES, HOPS OR SEAWEED; FORESTRY; WATERING
- A01G9/00—Cultivation in receptacles, forcing-frames or greenhouses; Edging for beds, lawn or the like
- A01G9/08—Devices for filling-up flower-pots or pots for seedlings; Devices for setting plants or seeds in pots
- A01G9/085—Devices for setting seeds in pots
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01C—PLANTING; SOWING; FERTILISING
- A01C7/00—Sowing
- A01C7/04—Single-grain seeders with or without suction devices
- A01C7/042—Single-grain seeders with or without suction devices using pneumatic means
- A01C7/044—Pneumatic seed wheels
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S47/00—Plant husbandry
- Y10S47/901—Plant container with flats, filling, planting, or conveying
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- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Environmental Sciences (AREA)
- Soil Sciences (AREA)
- Sowing (AREA)
- Pretreatment Of Seeds And Plants (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、個別化された種子粒子を種子貯蔵部から引渡
し位置へ移送するための回転する取出しコンベヤを備え
た、種子粒子を種子貯蔵部から容器内に或いは植生面に
自動的に移し替えるための装置に関する。
し位置へ移送するための回転する取出しコンベヤを備え
た、種子粒子を種子貯蔵部から容器内に或いは植生面に
自動的に移し替えるための装置に関する。
本発明において使用する「種子粒子」と言う概念は、あ
らゆる種類の種子を意味するが、との種子は必ずしも粒
子の特別な形状を有している必要はない。
らゆる種類の種子を意味するが、との種子は必ずしも粒
子の特別な形状を有している必要はない。
また本発明において使用する「植生面」と言う概念は、
種子粒子が入れられる穐が播かれていない植生体で充九
される容器或いは台架を意味する。 ′ 本発明で使用する「個別化」と言う概念は、個々の種子
粒子或いは二つもしくは多数の種子粒子から成る群t−
m子貯蔵部から一定の秩序配列に移し替えることを意味
している。
種子粒子が入れられる穐が播かれていない植生体で充九
される容器或いは台架を意味する。 ′ 本発明で使用する「個別化」と言う概念は、個々の種子
粒子或いは二つもしくは多数の種子粒子から成る群t−
m子貯蔵部から一定の秩序配列に移し替えることを意味
している。
本出願人のドイツ連邦共和国特許願第P5429028
.1号には、種子粒子が貯蔵容器から取出され、個別化
され、保存するためにマガジン様式の種子貯蔵部内に入
れられるか或いは直接植生面上にもたらされる装置が既
に提案されている。この目的のため、回転する取出しド
ラムの様式の取出しコンベヤが設けられており、この取
出しコンベヤはドラム全幅にわ光って、ドラム周1iK
一体に点在している収容部の多数の列を備えておシ、こ
の場合各々の収容部は吸込み空気を介してそれぞれ種子
粒子を貯峻部から取出す。
.1号には、種子粒子が貯蔵容器から取出され、個別化
され、保存するためにマガジン様式の種子貯蔵部内に入
れられるか或いは直接植生面上にもたらされる装置が既
に提案されている。この目的のため、回転する取出しド
ラムの様式の取出しコンベヤが設けられており、この取
出しコンベヤはドラム全幅にわ光って、ドラム周1iK
一体に点在している収容部の多数の列を備えておシ、こ
の場合各々の収容部は吸込み空気を介してそれぞれ種子
粒子を貯峻部から取出す。
個別化された種子粒子は取出しドラムから引渡し位置に
供給され、ここからこれらの種子粒子は装填装置によシ
横方向の列を形成するようにこの装填装置の下方を歩道
的に通過する植生面上にもしくはマガジン様式の種子容
器内にもたらされる。
供給され、ここからこれらの種子粒子は装填装置によシ
横方向の列を形成するようにこの装填装置の下方を歩道
的に通過する植生面上にもしくはマガジン様式の種子容
器内にもたらされる。
本発明の根底をなす課題は、種子粒子を種子貯蔵部から
容器内に4しくは植生面に更に自動的に移送し替えるた
めの装置の効率および使用自在性を高めることである。
容器内に4しくは植生面に更に自動的に移送し替えるた
めの装置の効率および使用自在性を高めることである。
上記の課題は本発明によ)、取出しドラムとしての取出
しコンベヤが選択的に粒径の異なる種子粒子を個別化し
かつ移送するための大きさの異なる収容部の列を備えて
おり、この場合所望の大・きさの収容部の列のみがその
都度調節手段によシ作動可能であるように構成されてい
ることKよって解決される。
しコンベヤが選択的に粒径の異なる種子粒子を個別化し
かつ移送するための大きさの異なる収容部の列を備えて
おり、この場合所望の大・きさの収容部の列のみがその
都度調節手段によシ作動可能であるように構成されてい
ることKよって解決される。
本発明の本質的な他の特徴は、取出しドラムが個別播種
或いは倍量播種に選択的に調節するための調節手段を備
えており、従って調節された収容量大きさに相応してそ
の都度単独列或いは列対の群が作動可能になることであ
る。
或いは倍量播種に選択的に調節するための調節手段を備
えており、従って調節された収容量大きさに相応してそ
の都度単独列或いは列対の群が作動可能になることであ
る。
本発明の他の特徴は、特許請求の範囲第5項から第16
項に記載した。
項に記載した。
本発明により構成される多列の、調節可能な取出しドラ
ムによシ、ドラムを交換することなく種子粒径の異なる
色々な種類の種子を個別化することおよび移し替え並び
に色々な播種様式も、即ちその都度の必要に応じて個別
播種或いは倍量播種を行うことも可能である。
ムによシ、ドラムを交換することなく種子粒径の異なる
色々な種類の種子を個別化することおよび移し替え並び
に色々な播種様式も、即ちその都度の必要に応じて個別
播種或いは倍量播種を行うことも可能である。
その上、特許請求の範囲第15項および第16項に記載
の本発明による装填装置との組合わせKよ〕、取出しド
ラムにおいて行われる播種様式に相応して一種或いは二
穫類の種子粒子をそれぞれ一つの植体厘に確実に装填す
ることおよび一定の位置で載置することが可能となる。
の本発明による装填装置との組合わせKよ〕、取出しド
ラムにおいて行われる播種様式に相応して一種或いは二
穫類の種子粒子をそれぞれ一つの植体厘に確実に装填す
ることおよび一定の位置で載置することが可能となる。
以下に添付し九図面に図示し念実施例につき本発明の詳
細な説明する。
細な説明する。
第1図には、種子粒子を種子貯蔵部から植生体で充たさ
れた植生容器内へ移送するための装置を図示した。この
装置の原理は既にドイツ連邦共和国特許願第P 542
9028,1号明細書く記載□されている。
れた植生容器内へ移送するための装置を図示した。この
装置の原理は既にドイツ連邦共和国特許願第P 542
9028,1号明細書く記載□されている。
この図面から明瞭であるように、貯蔵容器1内に存在し
ている種子粒子20個別化には、本質的に孔の様式の収
容部6t−備えている取出しドラム7から成る回転する
取出しコンベヤ4が働く。取出しドラム7は電動駆動モ
ータ8によシ駆動され、この場合取出しドラムは矢印9
の方向で回転運動させられる。収容部6は多数の列を形
成してドラム幅およびドラム周面一体く点在して設けら
れている。取出しドラム7の内部は吸込み空気接続部1
1を介して図示して−ない送風機の圧力側と結合されて
おり、この送風機は同様に駆動モータ8によって駆動さ
れ、従って取出しドラム7の収容部6に吸込み空気が負
荷される。取出しドラム7は貯蔵容器1内の種子粒子2
の貯蔵部を通〕、これKよ〕各々の収容部6内の吸込み
空気作用により種子粒子2が付着状態に留tル、引渡し
位置12へと送られる。収容部6当た夛唯一つの種子粒
子2の移送を保証するため、取出しドラム7の回転方向
で貯蔵容器1の後方でドラム幅一体にわ次って延びてい
る掻取シ装@15が設けられている。
ている種子粒子20個別化には、本質的に孔の様式の収
容部6t−備えている取出しドラム7から成る回転する
取出しコンベヤ4が働く。取出しドラム7は電動駆動モ
ータ8によシ駆動され、この場合取出しドラムは矢印9
の方向で回転運動させられる。収容部6は多数の列を形
成してドラム幅およびドラム周面一体く点在して設けら
れている。取出しドラム7の内部は吸込み空気接続部1
1を介して図示して−ない送風機の圧力側と結合されて
おり、この送風機は同様に駆動モータ8によって駆動さ
れ、従って取出しドラム7の収容部6に吸込み空気が負
荷される。取出しドラム7は貯蔵容器1内の種子粒子2
の貯蔵部を通〕、これKよ〕各々の収容部6内の吸込み
空気作用により種子粒子2が付着状態に留tル、引渡し
位置12へと送られる。収容部6当た夛唯一つの種子粒
子2の移送を保証するため、取出しドラム7の回転方向
で貯蔵容器1の後方でドラム幅一体にわ次って延びてい
る掻取シ装@15が設けられている。
引渡し位置12において種子粒子2は装填装置61t−
経て容器或いは台架62内に存在している植生体63内
に装填される。この場合植生体で充たされている台架6
2は断続的に駆動される無端の移送体64、例えばコン
ベヤベルトにより矢印66の方向で装填装置61の下方
を通過して送られる。この装填装置は移送体640休止
相に同期して横方向列を形成するように種子粒子2f有
している植生体63を受取る。
経て容器或いは台架62内に存在している植生体63内
に装填される。この場合植生体で充たされている台架6
2は断続的に駆動される無端の移送体64、例えばコン
ベヤベルトにより矢印66の方向で装填装置61の下方
を通過して送られる。この装填装置は移送体640休止
相に同期して横方向列を形成するように種子粒子2f有
している植生体63を受取る。
移送体64は機台67によって担持されている機枠68
内を運動する。
内を運動する。
第2図には、種子粒子2ft植生体63内へ装填するた
めの、植生体63の横列にわたって延びている条片79
から成る装填装置61の一実施例を、ここでは横断面図
で示し念。横断面で示したことから、この図面からは多
数が列を成して条片79内に並列している播種要素のう
ち一つのみが認められる。このような播種要素は条片7
9内に固定して設けられていてかつ下方へと突出してい
る突刺しスリーブ81から成〕、この突剥しスリーブは
その下端部82が削がれて鋭利に形成されておシ、突刺
しスリーブはこの端部で以て播種されるべき植生体63
内に突刺さる。この突刺しスリーブ81内には側面で条
片79を貫通してhる管路83が開口してお)、この管
路は可撓性のホース71t−介して取出しドラム7の引
渡し位置12と結合されている。従って、この可撓性の
ホース71と管路85とを介して種子粒子2が供給され
る。突刺しスリーブ81内にはこれに対して相対的に運
動可能なラム48が存在している。この場合、このラム
84は一方では種子粒子2の流入のための管路開口86
を制御する制御スライダとして、他方では種子粒子の装
置が終了した後突刺しスリーブ81’l植生体63から
引出す際に植生体充填物質が落下するのを阻止する抑止
体として働く。この目的のため条片79とラム84は別
個に二重矢印87および88の方向で運動可能である。
めの、植生体63の横列にわたって延びている条片79
から成る装填装置61の一実施例を、ここでは横断面図
で示し念。横断面で示したことから、この図面からは多
数が列を成して条片79内に並列している播種要素のう
ち一つのみが認められる。このような播種要素は条片7
9内に固定して設けられていてかつ下方へと突出してい
る突刺しスリーブ81から成〕、この突剥しスリーブは
その下端部82が削がれて鋭利に形成されておシ、突刺
しスリーブはこの端部で以て播種されるべき植生体63
内に突刺さる。この突刺しスリーブ81内には側面で条
片79を貫通してhる管路83が開口してお)、この管
路は可撓性のホース71t−介して取出しドラム7の引
渡し位置12と結合されている。従って、この可撓性の
ホース71と管路85とを介して種子粒子2が供給され
る。突刺しスリーブ81内にはこれに対して相対的に運
動可能なラム48が存在している。この場合、このラム
84は一方では種子粒子2の流入のための管路開口86
を制御する制御スライダとして、他方では種子粒子の装
置が終了した後突刺しスリーブ81’l植生体63から
引出す際に植生体充填物質が落下するのを阻止する抑止
体として働く。この目的のため条片79とラム84は別
個に二重矢印87および88の方向で運動可能である。
これは二つの完全に異なる駆動部により行われるか或い
は互いに調整されたカム板−これらのカム板のうち第8
図にはラム作動の九めのカム板89のみを示した−を備
えている共通の軸を介して行われる。こうして、例えば
条片79は突刺しスリーブ81と共に種子粒子の截置が
行われ虎後上方へと運動することが可能となル、一方ラ
ム84は基当たり未だその下位置に留まっておシ、突刺
しスリーブ81が既に植生体63ft離れた後始めてこ
の植生体63から去る。
は互いに調整されたカム板−これらのカム板のうち第8
図にはラム作動の九めのカム板89のみを示した−を備
えている共通の軸を介して行われる。こうして、例えば
条片79は突刺しスリーブ81と共に種子粒子の截置が
行われ虎後上方へと運動することが可能となル、一方ラ
ム84は基当たり未だその下位置に留まっておシ、突刺
しスリーブ81が既に植生体63ft離れた後始めてこ
の植生体63から去る。
第5図は多数列にわたる種子粒子個別化に加えて更に異
なる種子粒径並びに個別播種或いは倍量播種への調節を
可能にする取出しドラム7の構成を示した。この場合「
個別播種」とは種子粒子の一つずつの各々の植生体内へ
の装填を、セして「倍量播種」とは二つの種子粒子の各
々の植生体内への装填を意味する。
なる種子粒径並びに個別播種或いは倍量播種への調節を
可能にする取出しドラム7の構成を示した。この場合「
個別播種」とは種子粒子の一つずつの各々の植生体内へ
の装填を、セして「倍量播種」とは二つの種子粒子の各
々の植生体内への装填を意味する。
取出しドラム7はその駆動のため固く軸91と結合され
てお夛、この軸は定置された部分21と取出しドラム7
を貫通して案内されている。
てお夛、この軸は定置された部分21と取出しドラム7
を貫通して案内されている。
定置されている部分92の外側の左側の軸端部には図面
では認められない駆動輪が存在している。取出しドラム
7の軸91との固い結合はスリップリング93を介して
行われ、このスリップリングはねじ94を介して軸フラ
ンジ96と結合重れておシ、このスリップリングに対し
て取出しドラム7が軸方向で固定されている。このこと
に関しては他の場所で説明する。即ち、駆動される取出
しドラム7はスリップリング93と共に定置されている
部分92方向に回転する。
では認められない駆動輪が存在している。取出しドラム
7の軸91との固い結合はスリップリング93を介して
行われ、このスリップリングはねじ94を介して軸フラ
ンジ96と結合重れておシ、このスリップリングに対し
て取出しドラム7が軸方向で固定されている。このこと
に関しては他の場所で説明する。即ち、駆動される取出
しドラム7はスリップリング93と共に定置されている
部分92方向に回転する。
この場合スリップリング93と定置されて−る部分92
は一緒になってラビリンスパツキン97を形成する。軸
91は定置されている部分91内で二重に軸受されてい
る。ここではボールベアリング9Bのみが認められる。
は一緒になってラビリンスパツキン97を形成する。軸
91は定置されている部分91内で二重に軸受されてい
る。ここではボールベアリング9Bのみが認められる。
スリップリング93に対して取出しドラム7′f:軸方
向で固定する九め、取出しドラム端部にリング装置が設
けられている。この場合リング99は端面側でねじ10
1により軸91と固く結合されている。
向で固定する九め、取出しドラム端部にリング装置が設
けられている。この場合リング99は端面側でねじ10
1により軸91と固く結合されている。
このリング99に対して同心的に設けられ九外側リング
102はねじ103によ)ドラム端面に固定されている
。両リング99,102は互いに保合し合う同心的な切
欠き104と段差部106を備えており、互いに固定要
素によって固定されている。この固定IM素は、リング
99および102のねじ山を備えていない切通し108
および孔109を貫通してお〕、相手方リング111内
にねじ込まれているねじ107から成る。この固定ねじ
107を締込むことによシ、リング99と102は固定
ねじ頭部と相手方リング111との間で互いの方向引か
れ、これにより敗出しドラム7がスリップリング93に
対して固定される。
102はねじ103によ)ドラム端面に固定されている
。両リング99,102は互いに保合し合う同心的な切
欠き104と段差部106を備えており、互いに固定要
素によって固定されている。この固定IM素は、リング
99および102のねじ山を備えていない切通し108
および孔109を貫通してお〕、相手方リング111内
にねじ込まれているねじ107から成る。この固定ねじ
107を締込むことによシ、リング99と102は固定
ねじ頭部と相手方リング111との間で互いの方向引か
れ、これにより敗出しドラム7がスリップリング93に
対して固定される。
他方の取出しドラム端部にはリング112が当接してお
)、このリングとスリップリング93との間には調節リ
ング115が設けられている。
)、このリングとスリップリング93との間には調節リ
ング115が設けられている。
この調節リングの機能に関しては他の箇所で説明する。
取出しドラム7は軸方向に走る均一に配分して設けられ
た吸込み管路IL4′t−備えてお夛、この吸込み管路
を介してドラムジャケット内に存在している種子粒子収
容部6が吸込み空気で負荷される。この目的の九め一吸
込み空気接続部11は定置された部分92に設けられて
おシ、かつこの定置された部分92内に存在しているリ
ング117に開口している。このリング117は端面側
でスリップリング93と接触している。リング117は
部分環状溝118を備えておプ(第5図)、この部分環
状溝1117を経てリング装置93、113,112上
に当接している吸込み管路114に吸込み空気が供給さ
れる0部分積状溝゛1117の端部後方にシいて取出し
ドラムyo@子粒子引渡し部の領域内でリング117に
圧縮空気接続部119が当接しておシ(第5図および第
5図)、この圧縮空気接続部を経て相当する吸込み空気
管路1140小さな孔121全体にわたって通気さ瓢こ
れKよ〕当該種子粒子収容部6からの種子粒子の引渡し
移行が助勢される。この圧縮空気接続部に管路114と
種子粒子収容部6に集積する塵あいおよび汚物を取去っ
てこれらを浄化するための吹込み空気のための他の圧縮
空気接続部122が接続している。この際吹込み空気は
管路125a。
た吸込み管路IL4′t−備えてお夛、この吸込み管路
を介してドラムジャケット内に存在している種子粒子収
容部6が吸込み空気で負荷される。この目的の九め一吸
込み空気接続部11は定置された部分92に設けられて
おシ、かつこの定置された部分92内に存在しているリ
ング117に開口している。このリング117は端面側
でスリップリング93と接触している。リング117は
部分環状溝118を備えておプ(第5図)、この部分環
状溝1117を経てリング装置93、113,112上
に当接している吸込み管路114に吸込み空気が供給さ
れる0部分積状溝゛1117の端部後方にシいて取出し
ドラムyo@子粒子引渡し部の領域内でリング117に
圧縮空気接続部119が当接しておシ(第5図および第
5図)、この圧縮空気接続部を経て相当する吸込み空気
管路1140小さな孔121全体にわたって通気さ瓢こ
れKよ〕当該種子粒子収容部6からの種子粒子の引渡し
移行が助勢される。この圧縮空気接続部に管路114と
種子粒子収容部6に集積する塵あいおよび汚物を取去っ
てこれらを浄化するための吹込み空気のための他の圧縮
空気接続部122が接続している。この際吹込み空気は
管路125a。
123bを経て取出しドラム7の真直ぐに配設置れた管
路114内に達する(第5図および第10図)、・取出
しドラム7の正面図(第4図)から認められるように、
この取出しドラムは4m本の吸込み空気管路114を備
えておシ、仁れらの吸込み空気管路のうち図面には若干
のみを図示し喪、これらの吸込み空気管路は2のピッチ
で設けられている。即ち、各々のピッチ区画面に一つの
吸込み空気管路114が存在している。
路114内に達する(第5図および第10図)、・取出
しドラム7の正面図(第4図)から認められるように、
この取出しドラムは4m本の吸込み空気管路114を備
えておシ、仁れらの吸込み空気管路のうち図面には若干
のみを図示し喪、これらの吸込み空気管路は2のピッチ
で設けられている。即ち、各々のピッチ区画面に一つの
吸込み空気管路114が存在している。
吸込み空気管路114の各々には一第5図および第4図
から認められるように一取出しドラム内に存在している
一列の種子粒子収容部6が所属して−る。この実施例の
場合、収容部列R1,R2,R1および14に相当して
太き畜の異なる四つの収容部6が設けられており、これ
らの収容列は0″〜27’の上記の9m−ピッチの値で
割)ふら−れて設けられてお〕、これに応じてこの配列
は割多ふられて一列R1および角度0°から再び始まる
ようKして一取出しドラム局面会体くわたって一様な様
式で連続している。
から認められるように一取出しドラム内に存在している
一列の種子粒子収容部6が所属して−る。この実施例の
場合、収容部列R1,R2,R1および14に相当して
太き畜の異なる四つの収容部6が設けられており、これ
らの収容列は0″〜27’の上記の9m−ピッチの値で
割)ふら−れて設けられてお〕、これに応じてこの配列
は割多ふられて一列R1および角度0°から再び始まる
ようKして一取出しドラム局面会体くわたって一様な様
式で連続している。
個別播種、即ち植生体当たシ一つの種子粒子を播種する
場合、この実施例では常に吸込み空気管路114は&!
g誉目毎に吸込み空気で負荷重れる。このことは、収容
量の選択に応じて取出しドラム周面にわたって列R1或
いはR2もしぐはR3或いはR4が10度吸込み空気で
負荷されること全意味している。第4図では、図示した
吸込み空気管路114にわたって丁度列R1が働いてい
る。即ち、これらの管路は一第5図から明らかであるよ
うに−リング112、調節IJ/り115およびスリッ
プリング93の孔124゜126.127を介してリン
グ117の部分環状溝1117と、従って吸込み空気接
続部11と連通している。
場合、この実施例では常に吸込み空気管路114は&!
g誉目毎に吸込み空気で負荷重れる。このことは、収容
量の選択に応じて取出しドラム周面にわたって列R1或
いはR2もしぐはR3或いはR4が10度吸込み空気で
負荷されること全意味している。第4図では、図示した
吸込み空気管路114にわたって丁度列R1が働いてい
る。即ち、これらの管路は一第5図から明らかであるよ
うに−リング112、調節IJ/り115およびスリッ
プリング93の孔124゜126.127を介してリン
グ117の部分環状溝1117と、従って吸込み空気接
続部11と連通している。
残りの30本の吸込み空気管路114VilJング装置
112,115.93によって封隙されている。従って
、個別播種を行うにはリング112,115.93内に
各々10個の孔124,126,127が−(例えば列
R1から最も近い列R1への)大きさの同じ列の間隔に
相当する一36″−ピッチで存在しなければならない。
112,115.93によって封隙されている。従って
、個別播種を行うにはリング112,115.93内に
各々10個の孔124,126,127が−(例えば列
R1から最も近い列R1への)大きさの同じ列の間隔に
相当する一36″−ピッチで存在しなければならない。
ここで列R2、R5或いはR4を作動させるには、七の
時選択された列を列R1の現在位titK位置させなけ
ればならない、このことは、取出しドラム7が軸9上を
旋回しなければならないことを意味する。この目的のた
め固定ねじ107がゆるめられ、記号ねじ128が外さ
れ、取出しドラムはリング102でリング99を備えた
軸91に対応してR2に関して9″或いは列R3もしく
はR41C関して18″および27゜だけ旋回させられ
、その後再び固定ねじ107が締付けられる。その際記
号ねじ128は調節角度に相当してリング102の切欠
き129と重なり合うリング99のその都度の孔131
内に締込まれる。固定軸内に押圧ばね132を設けるこ
とにより、固定ねじ107ヲゆるめても、軸91上での
取出しドラム7の妨げのない旋回が許容されはするが、
しかしリング112,113.93間の間隙の形成、従
ってこれらのリング関門への汚物の侵入が阻止される軸
方向でのある程度の固定状態の維持は可能となる。この
旋回運動を容易にする九め、両側で軸設差部133 、
134上にはニードルベアリング136,157が設け
られている。これらのニードルベアリングは専ら列R1
〜R4f選択する際の軸91上での取出しドラム7の旋
回の念めに役立つ。
時選択された列を列R1の現在位titK位置させなけ
ればならない、このことは、取出しドラム7が軸9上を
旋回しなければならないことを意味する。この目的のた
め固定ねじ107がゆるめられ、記号ねじ128が外さ
れ、取出しドラムはリング102でリング99を備えた
軸91に対応してR2に関して9″或いは列R3もしく
はR41C関して18″および27゜だけ旋回させられ
、その後再び固定ねじ107が締付けられる。その際記
号ねじ128は調節角度に相当してリング102の切欠
き129と重なり合うリング99のその都度の孔131
内に締込まれる。固定軸内に押圧ばね132を設けるこ
とにより、固定ねじ107ヲゆるめても、軸91上での
取出しドラム7の妨げのない旋回が許容されはするが、
しかしリング112,113.93間の間隙の形成、従
ってこれらのリング関門への汚物の侵入が阻止される軸
方向でのある程度の固定状態の維持は可能となる。この
旋回運動を容易にする九め、両側で軸設差部133 、
134上にはニードルベアリング136,157が設け
られている。これらのニードルベアリングは専ら列R1
〜R4f選択する際の軸91上での取出しドラム7の旋
回の念めに役立つ。
倍量播種には、即ち二つの種子粒子を一つの植生体に装
填するKは−これは若干の種類の植物にとって必要であ
るー、それぞれ二つの隣接する列に吸込み空気が負荷さ
れなければならない。これを行う九めKは、上記のピッ
チ設定の場合IJ 7グ112,113.93内lIC
10個の付加的な孔121,126,127 i必要と
し、これらの孔はそれぞれ一つのピッチ区画面分だけ、
即ち9°で個別播種の九めの孔の傍らに存在している。
填するKは−これは若干の種類の植物にとって必要であ
るー、それぞれ二つの隣接する列に吸込み空気が負荷さ
れなければならない。これを行う九めKは、上記のピッ
チ設定の場合IJ 7グ112,113.93内lIC
10個の付加的な孔121,126,127 i必要と
し、これらの孔はそれぞれ一つのピッチ区画面分だけ、
即ち9°で個別播種の九めの孔の傍らに存在している。
従って20本の吸込み空気管路114のうち常に二つ並
列して吸込み空気で負荷される。ここで孔124.12
6,127が例えばそれぞれo”および27°の所定の
ピッチサイクルで存在している場合、その都度の列調節
に依存して列対R1/’R4、R4/’R3或いはR5
/R2が活動可能である。
列して吸込み空気で負荷される。ここで孔124.12
6,127が例えばそれぞれo”および27°の所定の
ピッチサイクルで存在している場合、その都度の列調節
に依存して列対R1/’R4、R4/’R3或いはR5
/R2が活動可能である。
こう言つ九ことから取出しドラム70個別播種或いは倍
量播種への切夛換えは簡単な方法で、スリップリング9
5とリング112との間に存在しているいわゆる調節リ
ングIL5’)9”の−ピッチ区画分だけ旋回させるこ
とによって達することが可能である。
量播種への切夛換えは簡単な方法で、スリップリング9
5とリング112との間に存在しているいわゆる調節リ
ングIL5’)9”の−ピッチ区画分だけ旋回させるこ
とによって達することが可能である。
上記のような構成により、ピッチサイ、クル当&Dの各
々ひとつの吸込み空気管路114(個別播種)のための
吸込み空気通路も、各々二つの隣接している吸込み空気
管路114(倍量播種)の九めの吸込み空気通路も形成
される。
々ひとつの吸込み空気管路114(個別播種)のための
吸込み空気通路も、各々二つの隣接している吸込み空気
管路114(倍量播種)の九めの吸込み空気通路も形成
される。
調節リング113を旋回させるなめには既に述べ九よう
に軸方向の固定を固定ねじ107をゆるめることにより
幾分解除しなければならない。
に軸方向の固定を固定ねじ107をゆるめることにより
幾分解除しなければならない。
第6a図〜第6a図には、ピッチサイクルの異なるピッ
チ区画面(0°〜27°)での孔配列117.95.1
15,112を断面図で、しかも個別播種の九めの調節
リング115の調節位置において示した。ピッチサイク
ル(0°〜27“)当九シ吸込み空気通路118,12
7,126,124,114のみが、しかもそれぞれo
’(第6a図)において形成されることが認められる。
チ区画面(0°〜27°)での孔配列117.95.1
15,112を断面図で、しかも個別播種の九めの調節
リング115の調節位置において示した。ピッチサイク
ル(0°〜27“)当九シ吸込み空気通路118,12
7,126,124,114のみが、しかもそれぞれo
’(第6a図)において形成されることが認められる。
9′″、 18’および27′″(第6b。
0、(1図)にあっては通路は密閉されている。
倍量播種に6つて調節リング113°t−9°だけ旋回
させ九場合にはピッチサイクル当九)、シかも0°と2
7m(第7a図とMzd図)にあっては、二つの吸込み
空気通路118,127,126,124゜114が解
放され、他方吸込み空気通路は9″と18“(第7b図
と第7C図)Kあっては密閉されたままである。
させ九場合にはピッチサイクル当九)、シかも0°と2
7m(第7a図とMzd図)にあっては、二つの吸込み
空気通路118,127,126,124゜114が解
放され、他方吸込み空気通路は9″と18“(第7b図
と第7C図)Kあっては密閉されたままである。
第8図と第9図には、吸込み空気を案内する部分環状溝
118を備えているリング117.スリップリング95
.調節リング113.リング112および取出しドラム
7の配設を切開し光透視図で示し友。
118を備えているリング117.スリップリング95
.調節リング113.リング112および取出しドラム
7の配設を切開し光透視図で示し友。
第8図から、個別播種での調節リング113の位置が明
瞭に認められる。取出しドラム7の吸込み空気管路11
4を経てリング11211395の孔124,126,
127 ′fri 、9リング1170部分環状溝11
8への吸込み空気通路が形成されている。
瞭に認められる。取出しドラム7の吸込み空気管路11
4を経てリング11211395の孔124,126,
127 ′fri 、9リング1170部分環状溝11
8への吸込み空気通路が形成されている。
〜これに反して第9図にあっては、調節リング113は
倍量播種のためのピッチ分だけ旋回されておシ、従って
二つの隣接している吸込み空気通路は上記のような形成
経過を辿る。
倍量播種のためのピッチ分だけ旋回されておシ、従って
二つの隣接している吸込み空気通路は上記のような形成
経過を辿る。
吸込み空気通路はもちろん、既に他の場所で述べたよう
に1 ピッチサイクルに相当する数で存在している。
に1 ピッチサイクルに相当する数で存在している。
倍量播種のために列対が形成されている場合、当然同種
類の種子のための直径の異なる収容部を有する二つの列
が並んで存在している。隣接している列の収容部の危め
の直径の逓減の度合と一種類の種子の粒径の自然な分布
は種子粒子収容の確実なかつ完全な実施を許容する。
類の種子のための直径の異なる収容部を有する二つの列
が並んで存在している。隣接している列の収容部の危め
の直径の逓減の度合と一種類の種子の粒径の自然な分布
は種子粒子収容の確実なかつ完全な実施を許容する。
個別播種或いは倍量播種以外に、これに加えて何等かの
理由から必要が生じた場合、同じ原理で多数倍の播種、
例えば二倍の播種も可能でるる。
理由から必要が生じた場合、同じ原理で多数倍の播種、
例えば二倍の播種も可能でるる。
第1図は種子粒子を植生体で充たされている植生容器内
に移行させるための装置の透視図、第2図は種子粒子を
植生体く装填するための装置の簡略して示した図、 第5図は選択された大きさの異なる種子粒子を収容する
収容部を備えている取出しドラムの実施形の縦゛断面図
、 第4図は第5図による方向りから見比取出しドラムの正
面側の図、 第5図は第5図による切断線1−KK沿つ光断面図、 第6a図〜第6d図は個々の列での調節リングの位置く
おける異なるピッチ区画面における取出しドラムのリン
グ配設の断面図、 第7a図〜第7d図は第6a−m4図と同じ図であるが
二列での調節リングの位置における図、第8図は個々の
列における位置でリング配設の透視切開図、 第9図は第8図と同じ図であるが二列の位置での図、 第10図は環状部分溝を備えている接続部を備えている
リング配設の断面図。 図中符号は 6・・・収容部 7・・・取出しドラム
に移行させるための装置の透視図、第2図は種子粒子を
植生体く装填するための装置の簡略して示した図、 第5図は選択された大きさの異なる種子粒子を収容する
収容部を備えている取出しドラムの実施形の縦゛断面図
、 第4図は第5図による方向りから見比取出しドラムの正
面側の図、 第5図は第5図による切断線1−KK沿つ光断面図、 第6a図〜第6d図は個々の列での調節リングの位置く
おける異なるピッチ区画面における取出しドラムのリン
グ配設の断面図、 第7a図〜第7d図は第6a−m4図と同じ図であるが
二列での調節リングの位置における図、第8図は個々の
列における位置でリング配設の透視切開図、 第9図は第8図と同じ図であるが二列の位置での図、 第10図は環状部分溝を備えている接続部を備えている
リング配設の断面図。 図中符号は 6・・・収容部 7・・・取出しドラム
Claims (16)
- (1)個別化された種子粒子を種子貯蔵部から引渡し位
置へ移送するための回転する取出しコンベヤを備えた、
種子粒子を種子貯蔵部から容器内に或いは植生面に自動
的に移し替えるための装置において、取出しドラム(7
)としての取出しコンベヤが選択的に粒径の異なる種子
粒子を個別化しかつ移送するための大きさの異なる収容
部(6)の列(R1、R2、R3、R4)を備えており
、この場合その都度所望の大きさの収容部の列のみが調
節手段により作動可能であるように構成されていること
を特徴とする、装置。 - (2)調節された収容部の大きさに相当してその都度単
個列(R1或いはR2もしくはR3或いはR4)或いは
列対の群(R1/R4もしくはR4/R3或いはR3/
R2)が作動し得るように、取出しドラム(7)が個別
播種或いは倍量播種へ選択的な調節を行うための調節手
段を備えている、特許請求の範囲第1項に記載の装置。 - (3)取出しドラム(7)が収容部列(R1、R2、R
3、R4)に所属していてかつドラム周面に適当なピッ
チを以て長手軸線方向で取出しドラム(7)を貫通して
いる吸込み空気管路(114)を備えており、この場合
ピッチサイクル(R1〜R4)当たりそれぞれ一つの(
個別播種)吸込み空気管路(114)或いは二つの(倍
量播種)吸込み空気管路(114)が吸込み空気接続部
(11)と連通されるように構成されている、特許請求
の範囲第1項或いは第2項に記載の装置。 - (4)取出しドラム(7)がその吸込み空気接続部(1
1)に面した端部にリング装置(93、113、112
)を備えており、これらのリング装置がピッチサイクル
(R1〜R4)当たり吸込み空気管路(114)のピッ
チ間隔で設けられているそれぞれ二つの孔(127、1
26、124)を備えている、特許請求の範囲第5項に
記載の装置。 - (5)ピッチサイクル当たり選択的に一つ或いは二つの
吸込み空気通路(127、126、127)が調節可能
であるようにリング装置(93、113、112)のリ
ング(113)が残りのリング(93、112)に対し
てピッチ間隔分だけ旋回可能な調節リングとして形成さ
れている、特許請求の範囲第4項に記載の装置。 - (6)ドラム端部を形成するリング(93)がスリップ
リングとして形成されており、このスリップリングが一
方では取出しドラム(7)の駆動軸(9)と固く結合さ
れており、他方ではこのスリップリングに対して軸方向
で固定される取出しドラム(7)と共に定置された部分
(92)と回転するように構成されている、特許請求の
範囲第1項から第5項までのいずれか一つに記載の装置
。 - (7)取出しドラム(7)の吸込み空気接続部(116
)と反対側の端面にリング(99、102)が同心的に
配設されており、一方のリング(99)が駆動軸(91
)と他方のリング(102)がドラム(7)と固く結合
されており、かつ両リング(99、102)が固定手段
により軸方向で互いに固定可能であるように構成されて
いる、特許請求の範囲第6項に記載の装置。 - (8)固定手段が、相手方リング(111)内にねじ込
み可能でありかつ自己の間でおよびその頭部間でリング
(99、102)を互いに固定することが可能な固定ね
じ(107)から成る、特許請求の範囲第7項に記載の
装置。 - (9)所望の収容部列(R、R2、R3、R4)の調節
が取出しドラム(7)が駆動軸(91)上で相応する数
のピッチ区分だけ旋回されることによって行われるよう
に構成した、特許請求の範囲第1項から第8項までのい
ずれか一つに記載の装置。 - (10)調節リング(113)を旋回させるためにも、
また取出しドラム(7)をその駆動軸(91)上で旋回
させるためにも固定要素(107、111)が解離可能
であるように構成されている、特許請求の範囲第5項或
いは第9項に記載の装置。 - (11)固定軸内に押圧ばね(132)が設けられてお
り、この押圧ばねが固定要素(107、111)が解離
されているにもかかわらず旋回運動を許容しかつ軸方向
で一定な固定を維持するように構成されている、特許請
求の範囲第10項に記載の装置。 - (12)定置されている部分(92)内に端面でスリッ
プリング(93)と接触されるリング(117)が設け
られており、かつ負荷される吸込み空気をその都度作動
されるべき吸込み空気通路(127、126、124、
114)に配分するための部分環状溝(118)を備え
ている、特許請求の範囲第1項から第11項までのいず
れか一つに記載の装置。 - (13)リング(117)が引渡し位置において種子粒
子の引渡しを助勢する目的で通気を行う圧縮空気接続部
(119)を備えている、特許請求の範囲第12項に記
載の装置。 - (14)リング(117)が吸込み空気管路(114)
および種子粒子収容部(6)を清掃するための吹込み空
気のための圧縮空気接続部(122)を備えている、特
許請求の範囲第12項に記載の装置。 - (15)個別化された種子粒子を植生体に装填するため
の装填装置を備えた、種子粒子を種子粒子貯蔵部から植
生体で充たされている台架に移し替えるための装置にで
あって、装填装置(61)が多数の押込みスリーブ(8
1)とこの挿込みスリーブ内でこれに対して相対的に運
動可能なラム(84)から成り、この場合ラム(84)
が挿込みスリーブ(81)内への種子粒子の供給を制御
するためのスライダとして、また挿込みスリーブ(81
)を種子粒子を装置した後植生体(63)から引抜く際
に植生体充填物質を保持するための要素として働くよう
に構成したことを特徴とする、特許請求の範囲第1項或
いは第2項に記載の装置。 - (16)押込みスリーブ(81)が植生体(63)内に
侵入するその端部において鋭利に削がれている、特許請
求の範囲第15項に記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3503333 | 1985-02-01 | ||
| DE3503333.9 | 1985-02-01 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61177902A true JPS61177902A (ja) | 1986-08-09 |
Family
ID=6261342
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61018268A Pending JPS61177902A (ja) | 1985-02-01 | 1986-01-31 | 種子粒子を種子貯蔵部から容器或いは植生面に自動的に移行させるための装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4703704A (ja) |
| JP (1) | JPS61177902A (ja) |
| FR (1) | FR2576742B1 (ja) |
| GB (1) | GB2170686B (ja) |
| IT (1) | IT1204754B (ja) |
| NL (1) | NL8600237A (ja) |
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| AT406740B (de) * | 1996-07-02 | 2000-08-25 | Wintersteiger Gmbh & Co | Vorrichtung zum befüllen von saatgutmagazinen mit samenkörnern ausgewählter zuchtpflanzen |
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| DE202012010987U1 (de) | 2012-11-15 | 2012-12-04 | Harry Schneckenburger | Vakuumstift für Sämereien |
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| CN103999610B (zh) * | 2014-05-08 | 2016-04-06 | 河南科技大学 | 滚筒型孔式穴盘育苗排种器及育苗排种机构 |
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| CN107996080B (zh) * | 2017-12-01 | 2020-11-27 | 泗县微腾知识产权运营有限公司 | 一种播种机器人 |
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