JPS61138024A - 燃焼制御装置 - Google Patents
燃焼制御装置Info
- Publication number
- JPS61138024A JPS61138024A JP59260206A JP26020684A JPS61138024A JP S61138024 A JPS61138024 A JP S61138024A JP 59260206 A JP59260206 A JP 59260206A JP 26020684 A JP26020684 A JP 26020684A JP S61138024 A JPS61138024 A JP S61138024A
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- JP
- Japan
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- current
- time
- power outage
- power
- good morning
- Prior art date
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- Granted
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N5/00—Systems for controlling combustion
- F23N5/20—Systems for controlling combustion with a time program acting through electrical means, e.g. using time-delay relays
- F23N5/203—Systems for controlling combustion with a time program acting through electrical means, e.g. using time-delay relays using electronic means
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Regulation And Control Of Combustion (AREA)
- Control Of Combustion (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は石油ファンヒータ等の燃焼器具で特におはよう
タイマー機能を有する器具の燃焼制御装置に関するもの
である。
タイマー機能を有する器具の燃焼制御装置に関するもの
である。
従来の技術
従来の燃焼器具、例えば石油ファンヒータは第3図に示
すように外装置と底板2とに囲まれ、固定クンク3、バ
ーナ4が設けである。上記/<−す4で燃焼1〜た燃焼
ガスAは送風モータ5に取り付けられたファン6により
室内空気Bと共にルーパー7より温風Cとなって吹き出
し5、室内の暖房に 供される。
すように外装置と底板2とに囲まれ、固定クンク3、バ
ーナ4が設けである。上記/<−す4で燃焼1〜た燃焼
ガスAは送風モータ5に取り付けられたファン6により
室内空気Bと共にルーパー7より温風Cとなって吹き出
し5、室内の暖房に 供される。
第4図は、このような燃焼器の制御回路例を示す。第4
図において、交流電源8には直列に電流ヒユーズ9が接
続されており、母線aと交流電源8の他端に接続された
母線すとの間には、マイクロコンピュータ(以下マイコ
ンと称す)11主体とした制御回路10、バーナ4に供
給された灯油を気化するためのヒータ13とリレー12
の接点12aとの直列回路、送風モータ5とバーナ4内
に燃焼用空気を送りこむバーナモータ14の並列回路と
リレー15の接点15aとの直列回路、電源が供給され
ると一定時間たけ動作する点火器16と、灯油をバーナ
4内の気化室(図示せず)に供給するポンプ回路17と
の並列回路とリレー18の接点18aとの直列回路がそ
れぞれ並列に接続されている。また制御回路1oけ電源
トランス19にて母線a −b間に印加される交流電圧
を降圧、絶縁し、電源が供給される。上記電源トランス
19の2次側はダイオードブリッジ2oの交流端子側に
接続される一方、上記ダイオードブリッジの1つ交流端
子側に抵抗21を介してトランジスタ22のベースが接
続されている。さらにトランジスタ22のコレクタはマ
イコン11の入力端子Siに接続されている。上記ダイ
オードブリッジ20の正極端子側から出力される母線C
Kは平滑コンデンサ23、トランジスタ24で駆動され
るリレー12、トランジスタ25で駆動されるリレー1
5、トランジスタ26で駆動されるリレー18、表示回
路27、停電検出回路28が各々並列に接続された後、
直流安定化電源29の入力端子側に接続されている。上
記直流安定化電源29の出力側は、停電時の電流逆流防
止用グイオードaOを介して、停電時にマイコン11V
c電源を供給する補助電源(以下バンクアップ電源と称
す)31の母線dとなっている。母線dの一端に接続さ
れているパックアップ電源31は電流制限用の抵抗a2
と大容量コンデンサ33 、34.35の直列回路から
構成されている。母線dに連なる一負荷であるスイッチ
回路36は、運転のON。
図において、交流電源8には直列に電流ヒユーズ9が接
続されており、母線aと交流電源8の他端に接続された
母線すとの間には、マイクロコンピュータ(以下マイコ
ンと称す)11主体とした制御回路10、バーナ4に供
給された灯油を気化するためのヒータ13とリレー12
の接点12aとの直列回路、送風モータ5とバーナ4内
に燃焼用空気を送りこむバーナモータ14の並列回路と
リレー15の接点15aとの直列回路、電源が供給され
ると一定時間たけ動作する点火器16と、灯油をバーナ
4内の気化室(図示せず)に供給するポンプ回路17と
の並列回路とリレー18の接点18aとの直列回路がそ
れぞれ並列に接続されている。また制御回路1oけ電源
トランス19にて母線a −b間に印加される交流電圧
を降圧、絶縁し、電源が供給される。上記電源トランス
19の2次側はダイオードブリッジ2oの交流端子側に
接続される一方、上記ダイオードブリッジの1つ交流端
子側に抵抗21を介してトランジスタ22のベースが接
続されている。さらにトランジスタ22のコレクタはマ
イコン11の入力端子Siに接続されている。上記ダイ
オードブリッジ20の正極端子側から出力される母線C
Kは平滑コンデンサ23、トランジスタ24で駆動され
るリレー12、トランジスタ25で駆動されるリレー1
5、トランジスタ26で駆動されるリレー18、表示回
路27、停電検出回路28が各々並列に接続された後、
直流安定化電源29の入力端子側に接続されている。上
記直流安定化電源29の出力側は、停電時の電流逆流防
止用グイオードaOを介して、停電時にマイコン11V
c電源を供給する補助電源(以下バンクアップ電源と称
す)31の母線dとなっている。母線dの一端に接続さ
れているパックアップ電源31は電流制限用の抵抗a2
と大容量コンデンサ33 、34.35の直列回路から
構成されている。母線dに連なる一負荷であるスイッチ
回路36は、運転のON。
OFFを行なう運転スイッチ37と、固定タンク内の灯
油残量を検出し一定量以下となると開動する給油スイッ
チ38と、地震等の振動があると開動する対震スイッチ
39と、閉成時にタイマー運転を行なうことの指示を与
えるタイマー運転スイッチ40のそれぞれのON 、O
FF状況を検出し、信号線群eを介してマイコン11と
接続されてぃ ゛る。またマイコン11の入力端子に2
には、燃焼の着火・失火等の状況を検出するフレームロ
ンド回路41が接続されており、また入力端子A1には
、上記ヒーターaで加熱されたバーナ4内の気化部の温
度を検出するバーナチーミスタ42と抵抗4aとの接続
点が接続され、その接続点の電位が入力されるようにな
っている。44は時計表示器で、マイコン11の入力端
子Siに入力されるクロックの数をマイコン11に計数
し、その結果算出された時刻が表示される。可変抵抗4
5け現在時刻設定用で、可動点はマイコン11の入力、
端子A2に接続されている。可変抵抗46は上記タイマ
ー運転スイッチ40が開成時に現在時刻が、経過し自動
的に運転が開始される時刻(以下この時刻を「おはよう
時刻」と称す)を設定するもので、マイコン11の入力
端子A3に接続されている。
油残量を検出し一定量以下となると開動する給油スイッ
チ38と、地震等の振動があると開動する対震スイッチ
39と、閉成時にタイマー運転を行なうことの指示を与
えるタイマー運転スイッチ40のそれぞれのON 、O
FF状況を検出し、信号線群eを介してマイコン11と
接続されてぃ ゛る。またマイコン11の入力端子に2
には、燃焼の着火・失火等の状況を検出するフレームロ
ンド回路41が接続されており、また入力端子A1には
、上記ヒーターaで加熱されたバーナ4内の気化部の温
度を検出するバーナチーミスタ42と抵抗4aとの接続
点が接続され、その接続点の電位が入力されるようにな
っている。44は時計表示器で、マイコン11の入力端
子Siに入力されるクロックの数をマイコン11に計数
し、その結果算出された時刻が表示される。可変抵抗4
5け現在時刻設定用で、可動点はマイコン11の入力、
端子A2に接続されている。可変抵抗46は上記タイマ
ー運転スイッチ40が開成時に現在時刻が、経過し自動
的に運転が開始される時刻(以下この時刻を「おはよう
時刻」と称す)を設定するもので、マイコン11の入力
端子A3に接続されている。
上記構成において次にタイマー運転時の動作説明を行な
う。第5図はタイマー運転時に現在時刻の経過と伴に、
運転状況がどの様に変化してゆくかを示す図で、横軸は
時間経過を示す。
う。第5図はタイマー運転時に現在時刻の経過と伴に、
運転状況がどの様に変化してゆくかを示す図で、横軸は
時間経過を示す。
令すでに現在時刻は可変抵抗45にて、またおはよう時
刻は可変抵抗46にてそれぞれ設定されており、さらに
運転状態にあるものとする。A点にて、タイマー運転ス
イッチ40が閉成されると、運転は停止し、表示回路2
7内運転状態を示す、運転ランプ27aが消灯する。こ
れと同時に、同じ〈表示回路27内のタイマー運転スイ
ッチ40が開成状態にあることを示すタイマーランプ2
7bが点灯する。
刻は可変抵抗46にてそれぞれ設定されており、さらに
運転状態にあるものとする。A点にて、タイマー運転ス
イッチ40が閉成されると、運転は停止し、表示回路2
7内運転状態を示す、運転ランプ27aが消灯する。こ
れと同時に、同じ〈表示回路27内のタイマー運転スイ
ッチ40が開成状態にあることを示すタイマーランプ2
7bが点灯する。
現在時刻がB点に設定されたおはよう時刻に達すると、
運転ランプ27aが点灯し、運転が開始される。同図で
は、タイマー運転スイッチが、継続して閉成しているよ
うに示しているが、自動的にB点にて解除されたり、B
点より一定時間後にタイマー運転スイッチが解除される
構成でもさしつかえない。
運転ランプ27aが点灯し、運転が開始される。同図で
は、タイマー運転スイッチが、継続して閉成しているよ
うに示しているが、自動的にB点にて解除されたり、B
点より一定時間後にタイマー運転スイッチが解除される
構成でもさしつかえない。
運転時の詳細動作については次に説明する。運転スイッ
チa7が投入されると、運転ランプ27aが点灯すると
同時にリレー12が励磁され、ヒータ1aに通電する。
チa7が投入されると、運転ランプ27aが点灯すると
同時にリレー12が励磁され、ヒータ1aに通電する。
そしてバーナサーミスタ42にてバーナ4内の気化部の
温度が所定温度まで上昇したと検出すると、リレー15
を励磁してパーナモーク14と送風モータ15t−ON
する。
温度が所定温度まで上昇したと検出すると、リレー15
を励磁してパーナモーク14と送風モータ15t−ON
する。
一定時間後リレー18を励磁して、ポンプ回路17と点
火器16をONする。点火器16け通電後一定時間放電
動作し、その後自i的に停止する。ここで着火状態をフ
レームロンド回路41にて検出して、不着火の場合は再
度着火動作を行なったり、あるいは異常と判断して運転
を停止し、表示回路27内の異常を表示するリセットラ
ンプ27Cを点灯せしめる。
火器16をONする。点火器16け通電後一定時間放電
動作し、その後自i的に停止する。ここで着火状態をフ
レームロンド回路41にて検出して、不着火の場合は再
度着火動作を行なったり、あるいは異常と判断して運転
を停止し、表示回路27内の異常を表示するリセットラ
ンプ27Cを点灯せしめる。
上記タイマー運転時の一連の動作はすべてマイコン11
因にあらかじめ定められた一定の手順を示すプログラム
を、基準発振器47で定められる特定の周波数を適当に
分間した周波数に基つき、上記プログラムの最初から、
1ステツプづつ規ul正しく実行することにより実現さ
れている。
因にあらかじめ定められた一定の手順を示すプログラム
を、基準発振器47で定められる特定の周波数を適当に
分間した周波数に基つき、上記プログラムの最初から、
1ステツプづつ規ul正しく実行することにより実現さ
れている。
そこで、上記プログラムの一部を第6図に示し前作の説
F3Aを以下に示す。
F3Aを以下に示す。
ステップ80け、可変抵抗46にて設定された値を検出
し、おはよう時刻としてマイコン11内部に記憶する処
理を行ない、同様にステップ81は、可変抵抗45にて
設定された端を、現在時刻を計時する初期値として設定
する処理を行なう。
し、おはよう時刻としてマイコン11内部に記憶する処
理を行ない、同様にステップ81は、可変抵抗45にて
設定された端を、現在時刻を計時する初期値として設定
する処理を行なう。
次に続くステップ82は、マイコン11の入力端子S!
に入力されるクロック、丁なゎも電源問技故に同期して
入力信号が“H″から“L″に、“L″′から“H”に
変化したことを検出するもので、次のステップ83にて
、上記ステップ82で検出されたクロックの数を計数し
、50Hzの場合は5070ツクに1回、60Hzの場
合は60クロツクに1回の割合で、1秒を作成する。上
記ステップ82及びステップ83で時計が刻まれ、ステ
ップ81にてすでに設定されである現時刻初期値に加算
して時計表示器44に出力される。ステップ84はタイ
マー運転スイッチ4oのON。
に入力されるクロック、丁なゎも電源問技故に同期して
入力信号が“H″から“L″に、“L″′から“H”に
変化したことを検出するもので、次のステップ83にて
、上記ステップ82で検出されたクロックの数を計数し
、50Hzの場合は5070ツクに1回、60Hzの場
合は60クロツクに1回の割合で、1秒を作成する。上
記ステップ82及びステップ83で時計が刻まれ、ステ
ップ81にてすでに設定されである現時刻初期値に加算
して時計表示器44に出力される。ステップ84はタイ
マー運転スイッチ4oのON。
OFFを検出するもので、タイマー運転スイッチ40が
ONの場合は流れ(イ)に進み、おはよう時刻と現時刻
の比較をする作業を行なう。一方、上記タイマー運転ス
イッチ40がOFFの場合は流れ(ロ)に進み、ステッ
プ85i実行する。ステップ85は、上記一連の運転動
作を指示するものである。
ONの場合は流れ(イ)に進み、おはよう時刻と現時刻
の比較をする作業を行なう。一方、上記タイマー運転ス
イッチ40がOFFの場合は流れ(ロ)に進み、ステッ
プ85i実行する。ステップ85は、上記一連の運転動
作を指示するものである。
ステップ86は、時計の現在時刻とおはよう時刻とを比
較し、現在時刻が、まだおはよう時刻に達していない場
合、すなわち、第5図に示す領域りの場合は流れrib
進み、ステップ87を実行する。ステップ87け、運転
ランプ27aを消灯し、運転を停止させる作業を行なう
。なおタイマーランプ27bけ流れ(イ)の途中で、ス
テップ86を処理する前のステップ88にて処理される
。流れ(ロ)と流れ〔→の合流点以後に位置するステッ
プ89け停電を検出するものである。
較し、現在時刻が、まだおはよう時刻に達していない場
合、すなわち、第5図に示す領域りの場合は流れrib
進み、ステップ87を実行する。ステップ87け、運転
ランプ27aを消灯し、運転を停止させる作業を行なう
。なおタイマーランプ27bけ流れ(イ)の途中で、ス
テップ86を処理する前のステップ88にて処理される
。流れ(ロ)と流れ〔→の合流点以後に位置するステッ
プ89け停電を検出するものである。
停電検出回路28け、抵抗28bを直列に接続したツェ
ナーダイオード28aを介してトランジスタ28cのベ
ース端子を母線Cに接続し、かつトランジスタ28cの
コレクタ端子をプルアップ抵抗28dで母線dに接続す
ると同時にマイコン11のに3入力端子に接続して構し
である。
ナーダイオード28aを介してトランジスタ28cのベ
ース端子を母線Cに接続し、かつトランジスタ28cの
コレクタ端子をプルアップ抵抗28dで母線dに接続す
ると同時にマイコン11のに3入力端子に接続して構し
である。
上記構成において停電が発生すると、母線Cの電圧が低
下し、この電圧がツェナーダイオード28aのツェナー
電圧以下になるとトランジスタ28cのベース端子に電
流が流れ込まなくなるのでトランジスタ28cはOF
F、入力端子に3け”H”となる。
下し、この電圧がツェナーダイオード28aのツェナー
電圧以下になるとトランジスタ28cのベース端子に電
流が流れ込まなくなるのでトランジスタ28cはOF
F、入力端子に3け”H”となる。
従って、ステップEs9にて、入力端子に3の状態をチ
ェックすることにより、停電が否かを判断することがで
き、停電時には流れに))に進み、通常時は流れ(−j
−JK進んでステップ82に戻る。次に停電時VCIr
i流れに)を進み、ステップ90にて停電処理を行なう
。
ェックすることにより、停電が否かを判断することがで
き、停電時には流れに))に進み、通常時は流れ(−j
−JK進んでステップ82に戻る。次に停電時VCIr
i流れに)を進み、ステップ90にて停電処理を行なう
。
停電時には母線Cからの電力供給が断たれ、バックアッ
プ電源31から母線dを介して電力が供給されるが、そ
の時の電力消費を極力少なくした方が長時間のパックア
ンプが可能になる。従ってマイコン11け、停電検出を
行なうと各入出力端子から周辺の回路群へ不用な電流を
流出入しない様に各端子の状111R定(ハイインピー
ダンス化)を行ない、さらに、停電直前の動作状態を記
憶保持する。ステップ91は停電復帰を検出するもので
、入力端子に3が”L”になるまで流れ(へ)のループ
を繰り返し、入力端子に3が“H”になると、ステップ
92にて異常処理を行なう。本器具の場合、燃焼中に停
電が発生すると、再通電時に、停電直前の状態から再開
すると、燃焼せずに灯油のみが供給され油モレ等の恐れ
がある。また、長時間の停電で、使用者不在時に再通電
で自動的に燃焼を開始すると非常に危険でもあり好まし
くない。従ってステップ92は停電復帰時に、表示回路
27内の第3のランプ27cを点灯せしめ、運転を停止
する作業を行なうものである。
プ電源31から母線dを介して電力が供給されるが、そ
の時の電力消費を極力少なくした方が長時間のパックア
ンプが可能になる。従ってマイコン11け、停電検出を
行なうと各入出力端子から周辺の回路群へ不用な電流を
流出入しない様に各端子の状111R定(ハイインピー
ダンス化)を行ない、さらに、停電直前の動作状態を記
憶保持する。ステップ91は停電復帰を検出するもので
、入力端子に3が”L”になるまで流れ(へ)のループ
を繰り返し、入力端子に3が“H”になると、ステップ
92にて異常処理を行なう。本器具の場合、燃焼中に停
電が発生すると、再通電時に、停電直前の状態から再開
すると、燃焼せずに灯油のみが供給され油モレ等の恐れ
がある。また、長時間の停電で、使用者不在時に再通電
で自動的に燃焼を開始すると非常に危険でもあり好まし
くない。従ってステップ92は停電復帰時に、表示回路
27内の第3のランプ27cを点灯せしめ、運転を停止
する作業を行なうものである。
以上で明らかであるように、通常時はステップ82−8
3−84と流れ、ステップ84にてタイマー運転時か否
かにより流れ(イ)、(ロ)が選択され、タイマー運転
時にはさらに、ステップ86にて現時刻とおはよう時刻
の関係により流れ(ハ)、(O)がさらに選択され、ス
テップ89からはステップ82に戻り、上記処理を繰り
返している。
3−84と流れ、ステップ84にてタイマー運転時か否
かにより流れ(イ)、(ロ)が選択され、タイマー運転
時にはさらに、ステップ86にて現時刻とおはよう時刻
の関係により流れ(ハ)、(O)がさらに選択され、ス
テップ89からはステップ82に戻り、上記処理を繰り
返している。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら、上記構成では、停電が発生すると、タイ
マー運転中で運転待ち、すなわちまだ燃焼していない状
態でも、通常燃焼状態でも、無関係にステップ89で、
停電検出を行ない、ステップ92の異常処理を行なって
しまう。従って例えば、夜就寝時におはよう時刻を設定
し、タイマー運転を行なうと、運転待ちの状態となる。
マー運転中で運転待ち、すなわちまだ燃焼していない状
態でも、通常燃焼状態でも、無関係にステップ89で、
停電検出を行ない、ステップ92の異常処理を行なって
しまう。従って例えば、夜就寝時におはよう時刻を設定
し、タイマー運転を行なうと、運転待ちの状態となる。
そして就寝時に、はんのわずかな停電が発生すると、ス
テップ89にて停電検出し、異常処理で停止するので、
おはよう時刻になっても燃焼せず、非常に使い勝手が悪
く、燃焼中の停電−再通電時での安全性を重要するあま
り、タイマー運転機能が充分に発揮さねないという問題
点を有していた。
テップ89にて停電検出し、異常処理で停止するので、
おはよう時刻になっても燃焼せず、非常に使い勝手が悪
く、燃焼中の停電−再通電時での安全性を重要するあま
り、タイマー運転機能が充分に発揮さねないという問題
点を有していた。
本発明は上記問題点に鑑み、燃焼中に停電し再通電され
た場合の安全性は残したまま、タイマー運転時の使い勝
手を向上することを目的としたものである。
た場合の安全性は残したまま、タイマー運転時の使い勝
手を向上することを目的としたものである。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解決するために、タイマー運転時の運転待
の状態を示す%1のフラッグを発生する要素と運転中の
状態を示すvJ2のフラッグを発生する要素を備え、停
電検出時に第1と第2の7ラツクを検査し、第1の72
ツグが有効の場合は、異常処理をスキップするような構
成としである。
の状態を示す%1のフラッグを発生する要素と運転中の
状態を示すvJ2のフラッグを発生する要素を備え、停
電検出時に第1と第2の7ラツクを検査し、第1の72
ツグが有効の場合は、異常処理をスキップするような構
成としである。
作 用
本発明は、上記した構成によって、通常運転もしくはタ
イマー運転時の運転状態すなわち燃焼中を停電が発生す
ると異常停止するので、再操作しない限り再通電時に勝
手に燃焼を開始することはなく、安全である。一方、タ
イマー運転時の運転待ち状態の場合は停電が発生しても
異常処理をスキップするので、再通電時には異常停止す
ることなく停電直前の状態から再動作を開始し、おはよ
う時刻には燃焼を開始す為ことになる。
イマー運転時の運転状態すなわち燃焼中を停電が発生す
ると異常停止するので、再操作しない限り再通電時に勝
手に燃焼を開始することはなく、安全である。一方、タ
イマー運転時の運転待ち状態の場合は停電が発生しても
異常処理をスキップするので、再通電時には異常停止す
ることなく停電直前の状態から再動作を開始し、おはよ
う時刻には燃焼を開始す為ことになる。
実施例
以下その一実施例を第1図、第2図を用いて説明するが
、従来例と同一部分は同一番号を附記して説明は省略し
異なる部分のみ説明する。
、従来例と同一部分は同一番号を附記して説明は省略し
異なる部分のみ説明する。
まず全体の制御回路構成は従来のものと同様であるが、
制御回路10の主体をなすマイコン11′の動作内容が
従来のものと異なる。
制御回路10の主体をなすマイコン11′の動作内容が
従来のものと異なる。
以下このマイコン11′の動作内容を示す第2図の70
−チャートを用いて説明する。第2図において、ステッ
プ86からステップ87への流れの途中に、タイマー運
転時の運転待ちの状態であることを示す第1のフラッグ
が有効であるように処理するステップ9aを挿入し、一
方ステッフ85の直前に運転状態であることを示す、第
2のフラッグが有効であるように処理するステップ94
を挿入する。
−チャートを用いて説明する。第2図において、ステッ
プ86からステップ87への流れの途中に、タイマー運
転時の運転待ちの状態であることを示す第1のフラッグ
が有効であるように処理するステップ9aを挿入し、一
方ステッフ85の直前に運転状態であることを示す、第
2のフラッグが有効であるように処理するステップ94
を挿入する。
また、ステップ91とステップ92の間に挿入されたス
テップ95は、ステップ91にて再通電が検出された後
、異常処理で運転停止となるステップ92に流れるのか
流れ(ト)に戻るのかを判断するもので、上記II!、
1フラッグが有効である場合に流れ(ト)に移る。
テップ95は、ステップ91にて再通電が検出された後
、異常処理で運転停止となるステップ92に流れるのか
流れ(ト)に戻るのかを判断するもので、上記II!、
1フラッグが有効である場合に流れ(ト)に移る。
以上の構成において、次にその動作を説明する。
まず運転状態にある場合は、ステップ84での判断後流
れ(ロ)に進み、ステップ94にて、第2フラツグがO
N、すなわち有効となる。この時停電が発生すると、ス
テップ89で停電検出され流れに)に進む。ステップ9
0にて停電処理された後、停電中は流れ(へ)を繰り返
しているが、再通電されると、ステップ95に移る。今
第2フラノ、グが有効で@1フラッグは無効(OFF)
であるから、続けてステップ92に移り異常処理が行な
われ、動作は停止する。
れ(ロ)に進み、ステップ94にて、第2フラツグがO
N、すなわち有効となる。この時停電が発生すると、ス
テップ89で停電検出され流れに)に進む。ステップ9
0にて停電処理された後、停電中は流れ(へ)を繰り返
しているが、再通電されると、ステップ95に移る。今
第2フラノ、グが有効で@1フラッグは無効(OFF)
であるから、続けてステップ92に移り異常処理が行な
われ、動作は停止する。
一方、タイマー運転中でしかも現時刻がまだおはよう時
刻に達していない場合は、ステップ86テ判断された後
流れ(ハ)を進み、ステップ93にて第1フラツグON
1すなわち有効となる。さらに、この時停電が発生する
と、従来例と同様ステップ91まで進み、流れ(へ)を
繰り返して再通電をを待つ。再通電されると、今度は第
1フラツグがONしているので、ステップ95で流れ(
ト)へト進み、流れ(利に戻る。従って動作は停止する
ことなく、再通電後も再びステップ82−83−84−
88−86→93−87−89→82のループを繰り返
し、現時刻がおはよう時刻を過ぎると、流れρ→け流れ
仲)に変わることで運転が開始される。
刻に達していない場合は、ステップ86テ判断された後
流れ(ハ)を進み、ステップ93にて第1フラツグON
1すなわち有効となる。さらに、この時停電が発生する
と、従来例と同様ステップ91まで進み、流れ(へ)を
繰り返して再通電をを待つ。再通電されると、今度は第
1フラツグがONしているので、ステップ95で流れ(
ト)へト進み、流れ(利に戻る。従って動作は停止する
ことなく、再通電後も再びステップ82−83−84−
88−86→93−87−89→82のループを繰り返
し、現時刻がおはよう時刻を過ぎると、流れρ→け流れ
仲)に変わることで運転が開始される。
すなわちおはよう時刻には燃焼を開始することになる。
発明の効果
以上のように本発明によれば、タイマー運転中で運転待
ちになっている時に停電になっても、異常停止すること
なく、再通電されると再び運転待ちの状態に民るのでお
はよう時刻には必ず燃焼を棚始し、使い勝手は非常によ
いものとなる。
ちになっている時に停電になっても、異常停止すること
なく、再通電されると再び運転待ちの状態に民るのでお
はよう時刻には必ず燃焼を棚始し、使い勝手は非常によ
いものとなる。
また、燃焼中に停電して再通電時するような時には異常
停止するので、安全性も確保できる等、燃焼器具として
の商品性は極めて高いものとなる。
停止するので、安全性も確保できる等、燃焼器具として
の商品性は極めて高いものとなる。
第1図は本発明の一実施例における燃焼制御装置の回路
図、第2図は本発明の動作内容を示す70−チャート図
、第3図は石油ファンヒータの断面図、第4図は従来の
燃焼制御装置の回路図、第5図はタイマー運転時のシー
ケンス図、第6図は第4図の動作と内容を示すフローチ
ャート図である。 4・・・・・バーナ、11・・・・・・マイクロコンピ
ュータ、28・・・・・・停電検出回路、31・・・・
・・補助電源。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第2
図 第3図 第5図
図、第2図は本発明の動作内容を示す70−チャート図
、第3図は石油ファンヒータの断面図、第4図は従来の
燃焼制御装置の回路図、第5図はタイマー運転時のシー
ケンス図、第6図は第4図の動作と内容を示すフローチ
ャート図である。 4・・・・・バーナ、11・・・・・・マイクロコンピ
ュータ、28・・・・・・停電検出回路、31・・・・
・・補助電源。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第2
図 第3図 第5図
Claims (1)
- バーナに燃料を供給するポンプ及び上記ポンプを駆動す
るポンプ回路と、マイクロコンピュータを主体とした制
御回路とを備え、上記制御回路は、少なくとも停電時に
マイクロコンピュータに電源を供給するように作動する
補助電源と、停電を検出する停電検出回路とを備え、か
つ、マイクロコンピュータは設定時刻になると燃焼を開
始するおはようタイマー機能と、運転中に停電があると
停電復帰時に運転を停止させる処理を実行するよう構成
された機能を備え、おはようタイマー機能作動時には、
停電復帰後、停電直前の処理に戻るようにしたことを特
徴とする燃焼制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59260206A JPS61138024A (ja) | 1984-12-10 | 1984-12-10 | 燃焼制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59260206A JPS61138024A (ja) | 1984-12-10 | 1984-12-10 | 燃焼制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61138024A true JPS61138024A (ja) | 1986-06-25 |
| JPH0130053B2 JPH0130053B2 (ja) | 1989-06-15 |
Family
ID=17344810
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59260206A Granted JPS61138024A (ja) | 1984-12-10 | 1984-12-10 | 燃焼制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61138024A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02197716A (ja) * | 1989-01-25 | 1990-08-06 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 機器の運転制御装置 |
| JPH02213614A (ja) * | 1989-02-14 | 1990-08-24 | Hitachi Heating Appliance Co Ltd | 暖房器の停電バックアップ制御装置 |
-
1984
- 1984-12-10 JP JP59260206A patent/JPS61138024A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02197716A (ja) * | 1989-01-25 | 1990-08-06 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 機器の運転制御装置 |
| JPH02213614A (ja) * | 1989-02-14 | 1990-08-24 | Hitachi Heating Appliance Co Ltd | 暖房器の停電バックアップ制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0130053B2 (ja) | 1989-06-15 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |