JPS61136859A - 板材減速装置 - Google Patents
板材減速装置Info
- Publication number
- JPS61136859A JPS61136859A JP25686584A JP25686584A JPS61136859A JP S61136859 A JPS61136859 A JP S61136859A JP 25686584 A JP25686584 A JP 25686584A JP 25686584 A JP25686584 A JP 25686584A JP S61136859 A JPS61136859 A JP S61136859A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet
- velocity
- speed
- pinch rolls
- tail end
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 238000007599 discharging Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 2
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 2
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 2
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 1
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
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- 125000000391 vinyl group Chemical group [H]C([*])=C([H])[H] 0.000 description 1
- 229920002554 vinyl polymer Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)
- Separation, Sorting, Adjustment, Or Bending Of Sheets To Be Conveyed (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、シャライン等から連続的に高速で送られてく
る板材を減速させてパイラに積載する場合に使用される
板材減速装置に関する。
る板材を減速させてパイラに積載する場合に使用される
板材減速装置に関する。
板材(以下シートと称する)のパイリングにおいて、高
速で送られてくるシートラそのitパイラに送り込むと
パイラのエンドストッパでWI撃的く停止させられ、シ
ートの損傷を生ずる。したがってパイラに送り込む前段
で減速する必要がある。
速で送られてくるシートラそのitパイラに送り込むと
パイラのエンドストッパでWI撃的く停止させられ、シ
ートの損傷を生ずる。したがってパイラに送り込む前段
で減速する必要がある。
この場合の減速装置としては種々の形式のものが開発さ
れており1例えば送給ラインの最終段に上下に隔置され
た電磁石を配置し、リニアモータの原理で減速させるも
の、あるいは電磁石を備えた吸着コンベヤで一旦シート
を持ち上げた後、ラッピングコンベヤ上に先後端をラッ
プさせて落し。
れており1例えば送給ラインの最終段に上下に隔置され
た電磁石を配置し、リニアモータの原理で減速させるも
の、あるいは電磁石を備えた吸着コンベヤで一旦シート
を持ち上げた後、ラッピングコンベヤ上に先後端をラッ
プさせて落し。
パイラへ送り出す装置等がある。しかしこれらの装置は
送給ライン上のシート速度が高速(なると確実に減速あ
るいはラップさせることができず。
送給ライン上のシート速度が高速(なると確実に減速あ
るいはラップさせることができず。
またこれらに適用する電磁石は一般(高価であり、設備
費および減速区間のスペースが大きくなるといった欠点
があった。またシートがアルミ材などの場合は適用でき
ない。
費および減速区間のスペースが大きくなるといった欠点
があった。またシートがアルミ材などの場合は適用でき
ない。
本発明は上述の欠点をなくし、高速で送給されてくるシ
ートを、ピンチロールの手段により、ライン上に大きな
スペースをとらずに、所望の速度に確実(減速させるこ
とのできる板材減速装置を提供することを目的とする。
ートを、ピンチロールの手段により、ライン上に大きな
スペースをとらずに、所望の速度に確実(減速させるこ
とのできる板材減速装置を提供することを目的とする。
本発明による板材減速装置は、送給コンベヤとバイヤと
の間に配置されたピンチロールと、前記ピンチロールを
回転駆動する可変速可能な駆動装置と、前記駆動装置を
制御する制御装置とを有し、前記制御装置は前記ピンチ
ロールを通る板材の通過位置(応じて該ピンチロールを
加減速するようく前記駆動装置を制御するものである。
の間に配置されたピンチロールと、前記ピンチロールを
回転駆動する可変速可能な駆動装置と、前記駆動装置を
制御する制御装置とを有し、前記制御装置は前記ピンチ
ロールを通る板材の通過位置(応じて該ピンチロールを
加減速するようく前記駆動装置を制御するものである。
以下1本発明を1図面を参照しつつ実施例だっき説・明
する。
する。
第1図は本発明の実施例の側面図であり、第2図は第1
図(示す板材減速装置の正面図である。
図(示す板材減速装置の正面図である。
本発明の減速装置は、コンベヤプーリ3.コンベヤベル
ト18.ベルト受け23等を含むシート送゛給装置と、
パイリングされたシートの積載台車4゜エンドストッパ
5.パックプレー)6t−含ムパイラとの間に、ピンチ
ロール1,2が設けられている。上下のピンチロール1
,2はそれぞれのロール軸端の歯車10.10’によっ
て連結されている。
ト18.ベルト受け23等を含むシート送゛給装置と、
パイリングされたシートの積載台車4゜エンドストッパ
5.パックプレー)6t−含ムパイラとの間に、ピンチ
ロール1,2が設けられている。上下のピンチロール1
,2はそれぞれのロール軸端の歯車10.10’によっ
て連結されている。
上ビンチロール1の軸受部9は第2図のようにばね8に
よって上方から押し付けられ、このばね力によって両ピ
ンチロール間のピンチ力がもたらされる。ピンチロール
1.2の入側には送給フンベヤベルト18上を送られて
くるシートの尾端を検出する尾端検出器21が設けられ
、またコンベヤプーリ3にはコンベヤベルト18のシー
ト送り速度を検出するパルス発信器7が設けられている
。
よって上方から押し付けられ、このばね力によって両ピ
ンチロール間のピンチ力がもたらされる。ピンチロール
1.2の入側には送給フンベヤベルト18上を送られて
くるシートの尾端を検出する尾端検出器21が設けられ
、またコンベヤプーリ3にはコンベヤベルト18のシー
ト送り速度を検出するパルス発信器7が設けられている
。
第2図に示すように、下ピンチロール2は、カップリン
グ1iff−介して歯車12に連結され、この歯車12
とかみ合う歯車14およびカップリング15を介してモ
ータ16(より回転駆動される。
グ1iff−介して歯車12に連結され、この歯車12
とかみ合う歯車14およびカップリング15を介してモ
ータ16(より回転駆動される。
モータ16(は速度検出器17が、また歯車12の軸に
はパルス発信器13がそれぞれ取り付けられている。な
お、モータ16は例えばDCサーボモータあるいは油圧
サーボモータが用いられる。
はパルス発信器13がそれぞれ取り付けられている。な
お、モータ16は例えばDCサーボモータあるいは油圧
サーボモータが用いられる。
22は歯車12.14t−軸支している軸受である。
上下ビンチロール1,2は、モータ16により回転さ几
るが、この回転速度は該ロール1.2を通過するシート
の位置により変化される。このためにモータ16の回転
速度を制御するための制御装置が設けられる。ピンチロ
ール1,2の回転ハパルス発信器13で検出され、その
信号が前記制御装置に人力され、モータ16t−制御す
るようになっている。モータ16の回転は検出器17で
検出される。
るが、この回転速度は該ロール1.2を通過するシート
の位置により変化される。このためにモータ16の回転
速度を制御するための制御装置が設けられる。ピンチロ
ール1,2の回転ハパルス発信器13で検出され、その
信号が前記制御装置に人力され、モータ16t−制御す
るようになっている。モータ16の回転は検出器17で
検出される。
813図は本発明でおけるピンチロールの回転速度の変
化を示した図である。いま、シート送給装置のコンベヤ
ベルトによシシート19,20が一定速度V、で連続的
に送られてくるとする。ピンチロール1.2は先行する
シート20の先端をかみ込んだ後も周速v1で該シート
20を送シ、尾端検出1121でシート200尾端が検
出されると、前記制御装置により積載可能な速度v2即
ちシート20がパイラのエンドストッパIC衝突しても
折れキズなど製品の品質を低下させないパイリング速度
v、tで減速される。これによってシート20をV、の
速度まで降下させて積載する。このようにしてピンチロ
ール1,2はシート20を速度v1からv2tで減速し
て放出すると、後続のシート19の先端がピンチロール
1.2Kかみ込まれるまでの間に前記制御装置により元
の速度v1まで加速され、この速度でシート19t−か
み込み、シート190尾端が検出器21で検出されると
再び減速され、該シー)19′f:パイリング速度v2
で放出し。
化を示した図である。いま、シート送給装置のコンベヤ
ベルトによシシート19,20が一定速度V、で連続的
に送られてくるとする。ピンチロール1.2は先行する
シート20の先端をかみ込んだ後も周速v1で該シート
20を送シ、尾端検出1121でシート200尾端が検
出されると、前記制御装置により積載可能な速度v2即
ちシート20がパイラのエンドストッパIC衝突しても
折れキズなど製品の品質を低下させないパイリング速度
v、tで減速される。これによってシート20をV、の
速度まで降下させて積載する。このようにしてピンチロ
ール1,2はシート20を速度v1からv2tで減速し
て放出すると、後続のシート19の先端がピンチロール
1.2Kかみ込まれるまでの間に前記制御装置により元
の速度v1まで加速され、この速度でシート19t−か
み込み、シート190尾端が検出器21で検出されると
再び減速され、該シー)19′f:パイリング速度v2
で放出し。
また元の速度に戻る。このような加速、減速を繰)返シ
ククシートを積載していく。第3図においてtIの時間
はシートを減速させている時間、 tsはピンチロール
1.2を加速している時間である。
ククシートを積載していく。第3図においてtIの時間
はシートを減速させている時間、 tsはピンチロール
1.2を加速している時間である。
このようにシートがピンチロールにかみ込まれると@て
はコンベヤベルト18【よるシートの送給速度とピンチ
ロールの周速度が等しくしているので、シートあるいは
ピンチロールに無理な力が作用せず、きわめて円fit
VC減速させることができる。
はコンベヤベルト18【よるシートの送給速度とピンチ
ロールの周速度が等しくしているので、シートあるいは
ピンチロールに無理な力が作用せず、きわめて円fit
VC減速させることができる。
本発明では、上述の実施例のようにピンチロールの周速
度が必ずしもコンベヤベルト18の速fと完全に一致し
ていなくてもよい。例えば第4図に示す如く、コンベヤ
ベルト18がvlの速度のときピンチロール1,2の周
速度をv1以下の近傍の速度v3からパイリング速度v
2まで減速し、再度v3の速度へ加速するようにしても
よい。連続して送られるシートの間隔が短いような場合
あるいは送給速度V、が高速の場合に、第3図のt1+
t3の速度変化が急激となって制御上無理がかかるが、
このような場合には第4図に示したような制御が行われ
る。
度が必ずしもコンベヤベルト18の速fと完全に一致し
ていなくてもよい。例えば第4図に示す如く、コンベヤ
ベルト18がvlの速度のときピンチロール1,2の周
速度をv1以下の近傍の速度v3からパイリング速度v
2まで減速し、再度v3の速度へ加速するようにしても
よい。連続して送られるシートの間隔が短いような場合
あるいは送給速度V、が高速の場合に、第3図のt1+
t3の速度変化が急激となって制御上無理がかかるが、
このような場合には第4図に示したような制御が行われ
る。
本発明によれば、送給されてくるシートを上下のピンチ
ロールではさみ、シートの尾端位置でピンチロールを減
速させて放出するようにしたので送給ライン上でのシー
ト速度が高速であってもきわめて円滑かつ確実にシート
の減速を行うことができる。
ロールではさみ、シートの尾端位置でピンチロールを減
速させて放出するようにしたので送給ライン上でのシー
ト速度が高速であってもきわめて円滑かつ確実にシート
の減速を行うことができる。
第1図は本発明の実施例の側面図、第2図は第1図に示
す減速装置の正面図、第3図は本発明の1実施例に係る
ピンチロールの速度変化を示した図、第4図は本発明の
他の実施例によるピンチクールの速度変化を示した図で
ある。 1・・・上ピンチクール、 2・・・下ピンチクール
、4・・・積載台車、 5・・・エンドストッ
パ、7.13・・・パルス発信器、 8・・・ばね、1
0.10’、12.14・・・歯車、16°°・モータ
、 18・・・コンベヤベルト。 復代理人 弁理士 染用利吉 第3図 第4図
す減速装置の正面図、第3図は本発明の1実施例に係る
ピンチロールの速度変化を示した図、第4図は本発明の
他の実施例によるピンチクールの速度変化を示した図で
ある。 1・・・上ピンチクール、 2・・・下ピンチクール
、4・・・積載台車、 5・・・エンドストッ
パ、7.13・・・パルス発信器、 8・・・ばね、1
0.10’、12.14・・・歯車、16°°・モータ
、 18・・・コンベヤベルト。 復代理人 弁理士 染用利吉 第3図 第4図
Claims (1)
- 送給コンベヤとパイラとの間に配置されたピンチロール
と、前記ピンチロールを回転駆動する可変速可能な駆動
装置と、前記駆動装置を制御する制御装置とを有し、前
記制御装置は前記ピンチロールを通る板材の通過位置に
応じて該ピンチロールを加減速するように前記駆動装置
を制御することを特徴とする板材減速装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25686584A JPS61136859A (ja) | 1984-12-05 | 1984-12-05 | 板材減速装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25686584A JPS61136859A (ja) | 1984-12-05 | 1984-12-05 | 板材減速装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61136859A true JPS61136859A (ja) | 1986-06-24 |
Family
ID=17298486
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25686584A Pending JPS61136859A (ja) | 1984-12-05 | 1984-12-05 | 板材減速装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61136859A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63112362A (ja) * | 1986-10-28 | 1988-05-17 | Tokuda Minoru | 板状物の積取り方法 |
-
1984
- 1984-12-05 JP JP25686584A patent/JPS61136859A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63112362A (ja) * | 1986-10-28 | 1988-05-17 | Tokuda Minoru | 板状物の積取り方法 |
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