JPS6110941A - デイスクブレ−キの手動緩め装置 - Google Patents

デイスクブレ−キの手動緩め装置

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JPS6110941A
JPS6110941A JP13089084A JP13089084A JPS6110941A JP S6110941 A JPS6110941 A JP S6110941A JP 13089084 A JP13089084 A JP 13089084A JP 13089084 A JP13089084 A JP 13089084A JP S6110941 A JPS6110941 A JP S6110941A
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brake
disc
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JP13089084A
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Mikihiko Oriki
幹彦 大力
Koichi Kodama
児玉 幸一
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Hitachi Ltd
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    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02KDYNAMO-ELECTRIC MACHINES
    • H02K7/00Arrangements for handling mechanical energy structurally associated with dynamo-electric machines, e.g. structural association with mechanical driving motors or auxiliary dynamo-electric machines
    • H02K7/10Structural association with clutches, brakes, gears, pulleys or mechanical starters
    • H02K7/102Structural association with clutches, brakes, gears, pulleys or mechanical starters with friction brakes
    • H02K7/1021Magnetically influenced friction brakes
    • H02K7/1023Magnetically influenced friction brakes using electromagnets
    • H02K7/1025Magnetically influenced friction brakes using electromagnets using axial electromagnets with generally annular air gap
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16DCOUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
    • F16D55/00Brakes with substantially-radial braking surfaces pressed together in axial direction, e.g. disc brakes
    • F16D55/24Brakes with substantially-radial braking surfaces pressed together in axial direction, e.g. disc brakes with a plurality of axially-movable discs, lamellae, or pads, pressed from one side towards an axially-located member
    • F16D55/26Brakes with substantially-radial braking surfaces pressed together in axial direction, e.g. disc brakes with a plurality of axially-movable discs, lamellae, or pads, pressed from one side towards an axially-located member without self-tightening action
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    • F16D59/02Self-acting brakes, e.g. coming into operation at a predetermined speed spring-loaded and adapted to be released by mechanical, fluid, or electromagnetic means
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
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    • F16D2055/0004Parts or details of disc brakes
    • F16D2055/0058Fully lined, i.e. braking surface extending over the entire disc circumference
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は、ブレーキモータなどに使用される操作解放形
のブレーキ機構に係り、特にブレーキ本体にディスクブ
レーキを採用したブレーキ装置の手動緩め装置に関する
〔発明の背景〕
回転停止時での空転防止が必要なりレーンなどに使用す
るモータには、電磁解放形のブレーキ装置を内蔵した、
いわゆるブレーキモータが使用さ七る。
このようなブレーキモータで、ブレーキ装置の本体にデ
ィスクブレーキを用いた従来例を第2図に示す。
この第2Mは制動をかけた状態、つまりブレーキトルク
か与えられている状態を示したもので、モータ(省略し
である)の回転軸1にはハブ2を介してブレーキディス
ク3が取付けである。なお、このブレーキディスク3は
、回転軸1に対してトルク伝達状態に保持されるが、回
転軸1の延長方向には一定の範囲内で自由に摺動可能に
なっており、このため、例えば、回転軸1に固着しであ
るハブ2の外形を正方形などの多角形とし、これに対応
してブレーキディスク3の中心にも多角形の孔を設け、
この孔にハブ2が挿入されるようにしておけばよい− モータのエンドブラケットを兼ねたヨーク4Vcはコイ
ル5が設けてあり、このヨーク4に対向して環状の可動
鉄心6が間隙Sを隔てて位置し、スタッド7により回転
軸1の長手方向と平行に、この間隙Sの範囲内で自由に
動けるように保持されている。
また、ヨーク4の可動鉄心6VC対向した面には凹部8
が形成してあり、ここにコイルバネ9を収容し、このコ
イルバネ9により可動鉄心6が所定の押圧力でブレーキ
ディスク3に押し付けられているようになっている。
一方、ブレーキディスク3の可動鉄心6に対向した面と
は反対側の面には、スタッド7に形成t2である雄ネジ
部9VCねじ込んだナツト11により。
可動鉄心6とほぼ同じく環状をした固定板12が取付け
である。
そこで、コイル5に電流が供給されていない状態では、
コイルバネ8の張力が一方では可動鉄心6に対してこれ
を図の右方向に押す力となって現われ、他方、その反力
はヨーク4がらスタッド7を介して固定板12に与えら
れ、この結果、ブレーキディスク3はこれら可動鉄心6
と固定板12によって挾み付けられ、可動鉄心6と固定
板12をブレーキシューとするブレーキ力がブレーキデ
ィスク3に与えられ、これにより上記したように、回転
軸1にはブレーキトルクが与えられている状態にある。
次に、これらブレーキディスク3や可動鉄心6、それに
固定板12などからなるブレーキ機構全体にはブレーキ
カバー13が設けられ、さらに冷却ファン14を覆うフ
ァンカバー15が設けられている。なお%16は回転軸
1を軸支するベアリング、17はブレーキカバー13を
取付けるポル)、18はファンカバー15の取付ネジで
ある。
この従来例の動作は以下のようになる。すなわち、コイ
ル5に所定の大きさの電流を流すと、ヨーク4が磁化さ
れ、可動鉄心6をコイルバネ8の張力に抗して吸引し、
これを間隙Sがゼロになる方向に移動させる。そこで、
この結果、ブレーキディスク3を挾み付けていた可動鉄
心6と固定板12による挾持力は除かれ、ブレーキが解
放される。
従って、モータに電力が供給されたときだけコイル5に
通電されるようにしてやれば、ブレーキモータとして動
作させることができることになる。
ところで1以上の説明から明らかなように、このような
ブレーキモータのブレーキ装置は、コイル5に通電して
操作力を与えたときだけブレーキが解放され、外部から
何も操作されないときにはブレーキが掛ったままになっ
ている、いわば操作解放形とでもいうべき方式のものと
なっており、このためコイル5に通電しない限りは回転
軸1を回転させることができない。
一方、このよっなモータでも、その取付や、保守、点検
などに際してはコイルに通電しないでも回転軸を自由に
回動させることができるようにしておくのが望ましく、
このため、上記の従来例ではボルト17による手動ブレ
ーキ緩め装置が設けてあり、以下、この点について説明
する。
既に説明したように、このボルト17はブレーキカバー
13をヨーク4に取付けるためのものであるが、上記し
た手動でのブレーキ緩めのために、ブレーキカバー13
の取付に必要な長さよりも長いものを用い、通常は中間
座18を使用することにより余分な長さを補償し、ポル
)17の先端部17aが固定板12の反対側の面から突
出しないようにしである。
そこで、手動でブレーキを緩める必要が生じたときには
、ファンカバー15や冷却ファン14を取外した」二で
ボルト17を取外し、ブレーキカバー13を取外す。つ
いで再びボルト17を固定板12の雌ネジ孔にねじ込み
、その先端部17aが可動鉄心6に当接し、さらにこの
可動鉄心6がコイルバネ9の張力に抗して押され、ブレ
ーキディスク3から離れた状態になるまでボルト17を
ねじ込むのである。
こうすれば、コイル5に通電しなくてもブレーキが緩め
られ、回転軸1を自由に回動させることができる。
しかしながら、この従来例では、ブレーキの手動緩めに
際してファンカバーや冷却ファン、それにブレーキカバ
ーの取外しを要し、さらにモーフの運転再開に際しては
これらの再取付けを要することになり、ブレーキの手動
緩めのために煩雑な作業を要するという欠点があった。
特に、ブレーキカバーの取付に際しては、このカバー1
3の孔13aにボルト17を挿入したあと、外部からは
見ることができない固定板12の雌ネジ孔にボルト17
の先端をねじ込まなければならず、棲めて面倒な作業が
必要であった。
なお、上記第2図では、スタッド7、コイルバネ8、そ
れにボルト17がそれぞれ1個しか表わされていないが
、実際にはこれらはそれぞれ少くとも3個以上、回転軸
1を中心としてほぼ等角度間隔で設ける必要があるのは
いうまでもない。
ところで、このようなブレーキモータにおけるブレーキ
の手動緩め装置には、上記した第2図の従来例以外にも
、例えば実公昭44−24099号公報、或いは実公昭
48−3594公報などによっても開示されているが、
これらはいずれも2枚の環状のブレーキシューによって
ブレーキディスクを挾持してブレーキトルクを与える方
式のディスクブレーキ装置について開示するところは何
もない。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、上記した従来技術の欠点を除き、カバ
ーなどの取外しや再取付などの面倒な作業を全く必要と
せず、極めて簡単な操作で容易にブレーキの手Ffrb
緩めが行なえ、かつ、手動緩めの復帰に何らの操作をも
必要としないで済むディスクブレーキの手動緩め装置を
提供するにある。
、〔発明の概要〕 この目的を達成するため、本発明は、2枚の環状ブレー
キシューによってブレーキディスクを挾持することによ
りブレーキトルクを発生するようにしたディスクブレー
キ装置において、これら2枚の環状ブレーキシューの外
周部の外側からこれら2枚の環状ブレーキシューの間に
挿入可能に保持した棒状部材を用い、この棒状部材の挿
入によりブレーキ解放が行なわれるようにすると共に、
この棒状部材に戻しバネを設けることにより自動復帰が
得られるようにした点を特徴とする。
〔発明の実施例〕
以下、本発明によるディスクブレーキの手動緩め装置に
ついて、図示の実施例により詳細に説明する。
第1図は本発明の一実施例で、手動緩めを働かせないで
制動状態にある場合を示し、第3図は第1図の要部を拡
大し、手動緩めを働かせた状態を示したもので、これら
の図において、20は押し棒。
21は円型部材、22は押圧取手、23は戻しバネ、2
4は座金であり、その他は第2図の従来例と同じである
。なお、13b及び15aはそれぞれブレーキカバー1
3とファンカバー15に設けられている開孔ケ表わす。
押し棒20の先端に設けられている円型部材21は、押
し棒20と一体成形、或いは別体成形後に取付けられた
もので、その形状は円垂部と円筒部の連続形からなり、
この円筒部の直径はブレーキディスク3の厚さよりも僅
かな量(S、)だけ大きく作られている。
また、押し棒20には戻しバネ23と座金24が設けら
れ、この座金24の外径はファンカバー15の開孔15
aの直径よりも太き(作られている。
なお、ブレーキカバー13の開孔13bと上記の開孔1
5aの直径は、いずれも円型部材21の最大径よりも太
き(作られている。
なお、こハ、ら第1図及び第3図では、押し棒20など
が1組しか示されていないが、実際にはブレーキディス
ク3の周辺部に、回転軸1を中心として等角度間隔で少
くとも3組設ける必要があるの11いうまでもない。
次に、この実施例の動作について説明する。
第1図及び第3図から明らかなように、この実施例では
開孔13b及び15aがブレーキ装置の可動鉄心6と固
定板12が相互に対向する間隙部分に合わせて設けであ
る。
従って、まず、第1図に示すように押し棒20を開孔1
5aから13bに挿入すると、円型部材21の同乗部が
可動鉄心6と固定板12の外周縁に当接した状態になる
そこで、次に抑圧取手22を押し、戻しバネ23の反撥
力に抗して押し棒20を回転軸1方向に動かそうとする
と、円型部材21の同乗部が可動鉄心6と固定板12の
間に嵌入されようとし、可動鉄心6をコイルバネ8のバ
ネ力に抗してヨーク1に向って動かし、Q終的には第3
図に示すように1同乗部材21が可動鉄心6と固定板1
20間に入り込んだ状態になる。
そうすると、この結果、可動鉄心6と固定板12との間
の間隙寸法は、ブレーキディスク3の厚さよりも寸法S
、たけ大きくなり、ブレーキディスク3に対する可動鉄
心6と固定板12による挾持力は消滅し、ブレーキが緩
められることになる。
そして、このときには、押し棒20の円型部材21がコ
イルバネ8のバネ力により可動鉄心6と固定板12の間
に挾持されることになるが、このとき、戻しバネ23に
よる押し棒20の戻し力が適当な値になるように、予じ
め戻しバネ23の強さを定めておき、可動鉄心6と固定
板120間に円型部材21が挾み込まれているときには
、これらの間で発生する摩擦力の方が戻しバネ23によ
る戻し力よりも大きくなるようにしておけば、押し棒2
0を第3図の状態にまで押し込んでブレーキを緩めたあ
と、この押し棒20を押し込んでいた力を除いてそのま
まに放置しても、押し棒20は第3図の状態のままにと
どまり、ブレーキが緩められたままの状態を保つことが
できる。
次に、このようにしてブレーキが緩められた状態にし、
必要な作業が終了するなどしてモータの運転を開始すべ
く、電源の投入が行なわれたとする。
そうすると、これによりコイル5に電流が供給され、可
動鉄心6はヨーク4に吸引され、コイルバネ8のバネ力
に抗して第3図の寸法S、がゼロになる方向に移動し、
この結果、円型部材21を保持していた可動鉄心6と固
定板12との間の挾持力は消滅し、押し棒20は戻しバ
ネ23の戻し力により第1図の状態に戻り、ブレーキ緩
め状態は自動的に復帰することになる。
なお、このためには、第3図に示すように、押し棒20
を押し込んで円型部材21を可動鉄心6と固定板12の
間に嵌入させたとき、上記したように可動鉄心6と固定
板12との間の間隙寸法がブレーキディスク3の厚さよ
りも寸法S、だけ大きくなるようにすると共に、このと
きにも、ヨーク4と可動鉄心6との間には寸法S、の間
隙がまだ残されているように、円型部材21の円筒部の
直径を定めておく必要があるのはいうまでもない。
従って、この実施例によれば、カバーの取外しなど余分
な作業を全く必要とせず、単に押し棒2゜を押し込むと
いう操作だけで簡単に、しかも確実にブレーキを手動で
緩めることができる一ヒ、ブレーキ緩め状態を解除して
元の状態に戻すためにも全(何の操作をも必要とせず、
単にモータの運転を開始するだけで自動的に元の状態に
戻るため、取扱いが容易で、手動緩め操作後の解除操作
の忘却による異常事態発生の虞れは全くない。
次に、第4図及び第5図は本発明の他の一実施例で、冷
却ファンを用いないモータを適用対象とし、かつ、ヨー
ク40周辺部をディスクブレーキ部まで延長させ、押し
棒20の保持部4aとしたものである。なお、4bは押
し棒20が通る開孔を表わし、25はシール部材である
この実施例の作用効果は第1図及び第3図に示した実施
例の場合と同じであるが、さらに、これら第4図、第5
図のものでは、ブレーキの手動緩めを解除した場合には
第5図に示すように、戻しバネ23により押し棒20が
戻され、シール部材25が開孔4bを欺いた状態に保持
されるようVCなるため、ブレーキ機構を含むブレーキ
カバー13の内部をほぼ蜜月状態に保つことができ、J
P44などとして知られている規格化された保護構造を
満足させることができる。
さらに、第6図は本発明のさらに別の一実施例で、押し
棒20の側面に目盛り26を施こし、押し棒20の押し
込み量を知ることができるようにしたものであり、その
他は第4図、第5図の実施例と同じである。
この第6図の実施例によれば、ブレーキディスク3の摩
耗量を簡単に測定することができ、適確な保守作業を容
易に行なうことができる。すなわち、この実施例におい
ては、抑圧取手22を軽く押して押し棒20を押し込み
1同乗部材21の同乗部21aをブレーキが掛っている
状態1cある可動鉄心6と固定板12の周辺部に押し当
てるようにし、このときの押し棒20の押し込み量を目
盛26で読むだけでブレーキディスク3の摩耗量が判る
のである。
これを第7図によって説明する。
いま、ブレーキディスク3が摩耗してδ、たけ歴さが減
少したとすれば、可動鉄心6と固定板12との間の間隙
も寸法δ、たけ減少し、このため、同乗部21がこれら
の間隙に入り込める北も減少するので、円型部材21の
押し込み位置はδ2だけ少くなる。
そこで、目盛り26により押し棒20の押し込み兄を調
べてやれば、この押し込み量の減少からブレーキディス
ク3の厚みの減少状態、つまり摩粍秋態を知ることがで
きるのである。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、ディスクブレー
キ機構を備えたブレーキモータなどにおいて、押し棒の
押圧操作だけでブレーキを緩めることができるようにし
、しかもそのままでI¥fに何等の操作を要せず自動的
に復帰するようにしたから、従来技術の欠点を除き、カ
バーの取外しや再取付けなど付帯的な作業を全く必要と
せず、簡単にブレーキの手動緩めを行なうことができ、
据付時や保守、点検での作業を容易に、しかも確実に行
なうことができるディスクブレーキの手動緩め装置を提
供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるディスクブレーキの手動緩め装置
の一実施例を示す断面図、第2図は従来の手動緩め装置
の一例を示す断面図、第3図は第1図の実施例の一部の
拡大図、第4図は本発明の他の一実施例を示す断面図、
第5図は第4図の実施例の一部の拡大図、第6図は本発
明のさらに別の一実施例を示す要部拡大図、第7図は第
6図の実施例の動作説明図である。 1・・・・・回転軸、2・・・・・・ハブ、3・・・・
・・ブレーキディスク、4・・・・・・ヨーク、5・・
・・・・コイル、6・・・・・・可動鉄心、9・・・・
・・コイルバネ、12・・・・・・固定板、20・・・
・・・押し棒、21・・・・・・円型部材、22・・・
・・・押圧取手、23・・・・・・戻しバネ、24・・
・・・・座金、25・・・・・・シール部材、26・・
・・・・目盛り。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、回転軸に対してトルク伝達状態で保持したブレーキ
    ディスクを環状の2枚のブレーキシューで挾持すること
    によりブレーキトルクを発生する方式のディスクブレー
    キにおいて、一方の端部に円垂状成形部を有する棒状部
    材と、この棒状部材を、上記2枚のブレーキシューの間
    を通り、上記回転軸に直交する直線に沿つて、上記2枚
    のブレーキシューの外周部の外側の所定の位置と内側の
    所定の位置との間で移動可能に保持する手段と、上記棒
    状部材に外力が作用しないときにこの部材を上記外側の
    位置に保持する戻しバネとを設け、上記棒状部材の上記
    内側の所定の位置への移動により上記円垂状成形部が上
    記2枚のブレーキシューの間に嵌入されるように構成し
    、かつ、この嵌入により上記ブレーキディスクに対する
    上記2枚のブレーキシューによる挾持作用が除かれるよ
    うに上記円垂状成形部の最大径寸法を定めたことを特徴
    とするディスクブレーキの手動緩め装置。 2、特許請求の範囲第1項において、上記棒状部材の上
    記外側の所定の位置から上記内側の所定の位置へ向う移
    動距離を表示する手段が設けられていることを特徴とす
    るディスクブレーキの手動緩め装置。 3、特許請求の範囲第1項において、上記棒状部材の上
    記円垂状成形部との境界部分にパッキング部材を設けた
    ことを特徴とするディスクブレーキの手動緩め装置。
JP13089084A 1984-06-27 1984-06-27 デイスクブレ−キの手動緩め装置 Pending JPS6110941A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2015181900A1 (ja) * 2014-05-27 2015-12-03 株式会社安川電機 回転電機

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2015181900A1 (ja) * 2014-05-27 2015-12-03 株式会社安川電機 回転電機
JPWO2015181900A1 (ja) * 2014-05-27 2017-04-20 株式会社安川電機 回転電機

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