JPS61109369A - 画像走査記録装置用感材巻付装置 - Google Patents
画像走査記録装置用感材巻付装置Info
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- JPS61109369A JPS61109369A JP23097584A JP23097584A JPS61109369A JP S61109369 A JPS61109369 A JP S61109369A JP 23097584 A JP23097584 A JP 23097584A JP 23097584 A JP23097584 A JP 23097584A JP S61109369 A JPS61109369 A JP S61109369A
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- outer periphery
- photosensitive material
- drum
- roller
- drum body
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- 239000000463 material Substances 0.000 title claims abstract description 82
- 238000004804 winding Methods 0.000 title claims description 23
- 238000012546 transfer Methods 0.000 claims description 15
- 230000005284 excitation Effects 0.000 abstract 1
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 3
- 238000001179 sorption measurement Methods 0.000 description 3
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 2
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 2
- 238000011161 development Methods 0.000 description 1
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の利用分野]
本発明は画像走査記録装置に用いられ、記録用感材をド
ラム外周へ巻き付けるための感材巻付装置に関する。
ラム外周へ巻き付けるための感材巻付装置に関する。
[背景技術]
画像走査記録装置では、巻付ドラムの外周へ感材が取り
伺けられ、この巻伺ドラムと対応して配置された記録ヘ
ッドと感材との相対移動により画像を走査して感材へ露
光するようになっている。
伺けられ、この巻伺ドラムと対応して配置された記録ヘ
ッドと感材との相対移動により画像を走査して感材へ露
光するようになっている。
露光後の感材は巻付ドラムから取り外されて現像が行な
われ、次工程へと送られる。
われ、次工程へと送られる。
このような画像走査記録装置の巻付ドラムへ感材を巻付
けるためには、感材をドラム外周へ供給しながら巻付ド
ラ1、を回転し、トラム外周に開口した負圧吸引孔へ感
材を密着させるようになっている。従って感材が全周へ
巻伺けられる前から負圧で感材を吸引する必要があり、
吸引ロスが多く大型の負圧ポンプが必要となる。さらに
感材をドラム外周に密着させるためにしごきローラをド
ラム外周へ圧接させながら感材とドラム外周との間の空
気を刊除する必要がある。
けるためには、感材をドラム外周へ供給しながら巻付ド
ラ1、を回転し、トラム外周に開口した負圧吸引孔へ感
材を密着させるようになっている。従って感材が全周へ
巻伺けられる前から負圧で感材を吸引する必要があり、
吸引ロスが多く大型の負圧ポンプが必要となる。さらに
感材をドラム外周に密着させるためにしごきローラをド
ラム外周へ圧接させながら感材とドラム外周との間の空
気を刊除する必要がある。
感材の先端をクリップで巻付ドラムへ取すイ・1けるよ
うにすれば感材の取り伺けは確実になるが。
うにすれば感材の取り伺けは確実になるが。
クリップによる感材の取り伺け、取り外し操作機構が煩
雑になる。
雑になる。
[発明の目的]
本発明は」−記事実を考慮し、小さな負圧力で事足り、
感材のドラム外周への取り伺けが確実である感材巻付装
置を得ることが目的である。
感材のドラム外周への取り伺けが確実である感材巻付装
置を得ることが目的である。
[発明の概要]
本発明に係る感材巻付装置では、ドラム本体の外周へ案
内手段が取り付けられ、この案内手段はその対向部がド
ラム本体外周と離間して配置されており、ドラム本体へ
巻付けられる感材両側部の保持用となっている。ドラム
本体の軸方向両端部付近には移送回転体が軸承されて少
なくとも一8トがドラム本体の外周へ突出しており、圧
接回転体は移送回転体との間に感材を挟持してドラム本
体の外周と案内手段との間へこの感材を送り込むように
なっている。
内手段が取り付けられ、この案内手段はその対向部がド
ラム本体外周と離間して配置されており、ドラム本体へ
巻付けられる感材両側部の保持用となっている。ドラム
本体の軸方向両端部付近には移送回転体が軸承されて少
なくとも一8トがドラム本体の外周へ突出しており、圧
接回転体は移送回転体との間に感材を挟持してドラム本
体の外周と案内手段との間へこの感材を送り込むように
なっている。
従ってドラム本体は停止したまま移送回転体と圧接回転
体の回転で感材を送り出し、この感材の両側部を案内手
段とドラム本体外周との間へ挿入しながら送り込み、感
材が確実に送り込まれた後に負圧で感材をドラム外周へ
密着させるようになっている。従って感材は移送回転体
に案内されながら確実にドラム外周へ巻付けられ、かつ
巻付は後に負圧で感材をドラム外周へ吸引させるので小
さな負圧で事足りる。
体の回転で感材を送り出し、この感材の両側部を案内手
段とドラム本体外周との間へ挿入しながら送り込み、感
材が確実に送り込まれた後に負圧で感材をドラム外周へ
密着させるようになっている。従って感材は移送回転体
に案内されながら確実にドラム外周へ巻付けられ、かつ
巻付は後に負圧で感材をドラム外周へ吸引させるので小
さな負圧で事足りる。
[発明の実施例]
第1図には本実施例に係る感材巻付装置の主要部が示さ
れており、第2図には本実施例が適用さ 。
れており、第2図には本実施例が適用さ 。
れた画像走査記録装置が示されている。
第2図に示されるようにこの画像走査記録装置は露光部
10へ矢印A方向に供給されるF=、1肉感材12がド
ラム本体14へ巻付けられた後に露光ヘッド16で露光
される構成である。
10へ矢印A方向に供給されるF=、1肉感材12がド
ラム本体14へ巻付けられた後に露光ヘッド16で露光
される構成である。
ドラム本体14は第3図にも示される如く、機台17へ
軸支される中心軸18、この中心軸18へ固着ぶれた一
対の側板20、この側板20間へ掛は渡されて側板20
と等径の円筒体22を有している。中心軸18には図示
しない駆動装置が取り付けられてドラム本体14を高速
(−例として1800rpm)で回転させるようになっ
ている。またこの中心軸18には中空孔24が穿設され
ており、円筒体22の内部と連通している。この中空孔
24は図示しない負圧源へ連通され、円筒体22の半径
方向へ複数個形成された吸着孔26から外気を吸引する
ようになっており、ドラム本体14の外周へ巻付けられ
た感材12をドラム本体14へ密着させるようになって
いる。
軸支される中心軸18、この中心軸18へ固着ぶれた一
対の側板20、この側板20間へ掛は渡されて側板20
と等径の円筒体22を有している。中心軸18には図示
しない駆動装置が取り付けられてドラム本体14を高速
(−例として1800rpm)で回転させるようになっ
ている。またこの中心軸18には中空孔24が穿設され
ており、円筒体22の内部と連通している。この中空孔
24は図示しない負圧源へ連通され、円筒体22の半径
方向へ複数個形成された吸着孔26から外気を吸引する
ようになっており、ドラム本体14の外周へ巻付けられ
た感材12をドラム本体14へ密着させるようになって
いる。
一対の側板20の外側には円板形状の端板28がそれぞ
れ中心軸18へ固着されて側板20との間に隙間を有し
ている。この隙間には移送回転体としてのリング板30
が収容されており、中心軸18の外周へ軸支されている
。このリング板30の外径は円筒体22の外径よりも若
干量だけ小となっているが、第1図に示される如く円筒
体22には円周一部に接線と平行な面で切り欠かれた切
欠部32を有しており、この切欠部32の部分でリング
板30が円筒体22の外周へ突出している。
れ中心軸18へ固着されて側板20との間に隙間を有し
ている。この隙間には移送回転体としてのリング板30
が収容されており、中心軸18の外周へ軸支されている
。このリング板30の外径は円筒体22の外径よりも若
干量だけ小となっているが、第1図に示される如く円筒
体22には円周一部に接線と平行な面で切り欠かれた切
欠部32を有しており、この切欠部32の部分でリング
板30が円筒体22の外周へ突出している。
端板28は側板20及びリング板30よりも若干量だけ
大きな直径を有しており、その外周には第4図にも示さ
れるガイドプレー1・34がビス36で固着されている
。このガイドプレート34は第3図に示される如くビス
36で端板28の外周へ固着される一対の環状部34A
と、これらの環状部34Aを連結する連結部34Bとを
有している。環状部34Aは第1図に示される如く側面
形状がC字状とされると共に、第3図に示される如く端
板28から突出する部分の内周面がリング板30の外周
及び側板20の外周と若干離間して配置された対向部3
4Cとなっており、ドラム本体14へ巻き伺けられる感
材12の両側部と対応し感材12がドラム本体14から
離脱しないようにしている。
大きな直径を有しており、その外周には第4図にも示さ
れるガイドプレー1・34がビス36で固着されている
。このガイドプレート34は第3図に示される如くビス
36で端板28の外周へ固着される一対の環状部34A
と、これらの環状部34Aを連結する連結部34Bとを
有している。環状部34Aは第1図に示される如く側面
形状がC字状とされると共に、第3図に示される如く端
板28から突出する部分の内周面がリング板30の外周
及び側板20の外周と若干離間して配置された対向部3
4Cとなっており、ドラム本体14へ巻き伺けられる感
材12の両側部と対応し感材12がドラム本体14から
離脱しないようにしている。
また連結部34Bは第4図に示される如く感材挿入方向
(矢印B方向)に向って凹面となる傾斜部34Dをイ1
しており、この傾斜部34Dはドラム本体14の長手方
向中央部で最も凹みが大きくなっている。この傾斜部3
4Dは円筒体22の切欠部32伺近に配置され矢印B方
向に送られてドラム本体14の外周へ巻伺けられる感材
12における先端面感材12Aの巾方向中央部を連結部
34Bへ引き掛ることなく矢印B方向に案内できるよう
になっている。
(矢印B方向)に向って凹面となる傾斜部34Dをイ1
しており、この傾斜部34Dはドラム本体14の長手方
向中央部で最も凹みが大きくなっている。この傾斜部3
4Dは円筒体22の切欠部32伺近に配置され矢印B方
向に送られてドラム本体14の外周へ巻伺けられる感材
12における先端面感材12Aの巾方向中央部を連結部
34Bへ引き掛ることなく矢印B方向に案内できるよう
になっている。
第2図に示される如く機台17にはドラム本体14の上
方に支軸38がドラム本体14と平行に軸支されており
、アーム40の一端が固着されている。このアーム40
の先端部には軸42が軸支されており、この輔42へは
圧接回転体としてのローラ44が固着されている。この
ローラ44はアーム40の支軸38回りの旋回によって
リング板30の外周へ接離可能となっている。
方に支軸38がドラム本体14と平行に軸支されており
、アーム40の一端が固着されている。このアーム40
の先端部には軸42が軸支されており、この輔42へは
圧接回転体としてのローラ44が固着されている。この
ローラ44はアーム40の支軸38回りの旋回によって
リング板30の外周へ接離可能となっている。
@42へ同軸的に固着される歯車46は支軸38へ軸支
された歯車48へ噛合っており、この歯車48は機台1
7へ@50で軸支された歯車52と噛合っている。この
軸50へ固着されたスプロケット54は機台17へ固着
されるモータ56の出力スプロケット58との間にチェ
ーン60が巻き掛けられており、モータ56の駆動力を
受けて回転されるようになっている。従ってモータ56
が第2図時計方向に出力スプロケット58を回転させれ
ばチェーン60を介してこの回転力を受ける歯車52は
歯車48を介して歯車46を時計方向へ回転させるため
、歯車46は、ローラ44を時計方向へ回転させるよう
になっている。
された歯車48へ噛合っており、この歯車48は機台1
7へ@50で軸支された歯車52と噛合っている。この
軸50へ固着されたスプロケット54は機台17へ固着
されるモータ56の出力スプロケット58との間にチェ
ーン60が巻き掛けられており、モータ56の駆動力を
受けて回転されるようになっている。従ってモータ56
が第2図時計方向に出力スプロケット58を回転させれ
ばチェーン60を介してこの回転力を受ける歯車52は
歯車48を介して歯車46を時計方向へ回転させるため
、歯車46は、ローラ44を時計方向へ回転させるよう
になっている。
軸38にはアーム62がアーム40と直角に固着されて
おり、機台17へ固着されるソレノイド64のアクチェ
ータ66へ軸支されている。このソレノイド64はアク
チェータ66を吸引し、 。
おり、機台17へ固着されるソレノイド64のアクチェ
ータ66へ軸支されている。このソレノイド64はアク
チェータ66を吸引し、 。
アーム62.40を第2図時計方向へ回転させてローラ
44をドラム本体14のリング板30外周へと接触させ
、モータ56の回転力をリング板30の回転力として伝
達させることができる。しかしソレノイド64が励磁さ
れていない場合に圧縮コイルばね68の付勢力でアーム
62を第2図反時計方向へ軸38回りに回転させ、ロー
ラ44をリング板30から離間した状態に保持できるよ
うになっている。
44をドラム本体14のリング板30外周へと接触させ
、モータ56の回転力をリング板30の回転力として伝
達させることができる。しかしソレノイド64が励磁さ
れていない場合に圧縮コイルばね68の付勢力でアーム
62を第2図反時計方向へ軸38回りに回転させ、ロー
ラ44をリング板30から離間した状態に保持できるよ
うになっている。
第2図に示される如くローラ44の側方には一対のフィ
ードローラ70.72が機台17へ軸支されており、フ
ィードローラ70へ固着されたスプロケット74ヘチエ
ーン60が巻掛けられることにより矢印A方向にトレイ
76上を供給された感材12をローラ44とリング板3
0との間へ供本合できるようになっている。
ードローラ70.72が機台17へ軸支されており、フ
ィードローラ70へ固着されたスプロケット74ヘチエ
ーン60が巻掛けられることにより矢印A方向にトレイ
76上を供給された感材12をローラ44とリング板3
0との間へ供本合できるようになっている。
ドラム本体14の側下方には支軸80が機台17へ軸支
されている。この支軸80にはアーム82の一端付近が
固着されており、このアーム82の中間部には軸84が
軸支されている。この軸84にはローラ86が固着され
ており、軸84と共に回転するようになっている。軸8
4へ固着された歯車88は支軸80へ軸支された歯車9
0と噛合っており、歯車90は機台17へ軸92で軸支
された歯車94と噛合っている。この軸92へ固着され
たスプロケット96へはチェーン60が巻き掛けられて
モータ56の駆動力が伝達されるようになっている。
されている。この支軸80にはアーム82の一端付近が
固着されており、このアーム82の中間部には軸84が
軸支されている。この軸84にはローラ86が固着され
ており、軸84と共に回転するようになっている。軸8
4へ固着された歯車88は支軸80へ軸支された歯車9
0と噛合っており、歯車90は機台17へ軸92で軸支
された歯車94と噛合っている。この軸92へ固着され
たスプロケット96へはチェーン60が巻き掛けられて
モータ56の駆動力が伝達されるようになっている。
アーム82の一部から突出したアーム98にはソレノイ
ド100によって駆動されるアクチェータ102の先端
部が軸支されており、ソレノイド100が励磁された場
合にアーム98及びアーム82が第2図時計方向に回転
されてローラ86がドラム本体14におけるリング板3
0の外周へと接触できるようになっている。このソレノ
イド100とアーム98との間には圧縮コイルばね10
4が設けられており、ソレノイド100が励磁されてい
ない場合にアーム82を軸80回りに反時計方向に回転
し、ローラ86をドラム本体14から離間させるように
なっている。
ド100によって駆動されるアクチェータ102の先端
部が軸支されており、ソレノイド100が励磁された場
合にアーム98及びアーム82が第2図時計方向に回転
されてローラ86がドラム本体14におけるリング板3
0の外周へと接触できるようになっている。このソレノ
イド100とアーム98との間には圧縮コイルばね10
4が設けられており、ソレノイド100が励磁されてい
ない場合にアーム82を軸80回りに反時計方向に回転
し、ローラ86をドラム本体14から離間させるように
なっている。
アーム82の先端からは軸支板106が突出しており、
ピン108でロッカプレート110の中間部を41+支
している。このロッカプレートll。
ピン108でロッカプレート110の中間部を41+支
している。このロッカプレートll。
の一端からはスクレーパアーム112が突出しており、
他の一端はアーム82との間に引張コイルばね114が
介在されている。従ってスクレーパアーA 112は第
2図に示される如くローラ86がドラL1本体14の外
周から離間された状態ではドラム本体14の外周と間開
しているが、ローラ86がドラム本体14へ接近すると
ドラト本体14の外周へ接近し、第4図の如く円筒体2
2の外周へ形成されたリング?+1722 A内へその
先端部が入り込み、時計方向に回転されるトラム本体1
4の外周から感材12を剥離させて矢印C方向に送り出
すようになっている。
他の一端はアーム82との間に引張コイルばね114が
介在されている。従ってスクレーパアーA 112は第
2図に示される如くローラ86がドラL1本体14の外
周から離間された状態ではドラム本体14の外周と間開
しているが、ローラ86がドラム本体14へ接近すると
ドラト本体14の外周へ接近し、第4図の如く円筒体2
2の外周へ形成されたリング?+1722 A内へその
先端部が入り込み、時計方向に回転されるトラム本体1
4の外周から感材12を剥離させて矢印C方向に送り出
すようになっている。
この矢印C方向の延長線上には一対の送りローラ116
.118が機台17へ+I+支されており、送りローラ
116へ同軸的に固着されるスプロケット120へはチ
ェーン60が巻掛けられて駆動力を受け、剥離された感
材12を現像部122へと繰り出すようになっている。
.118が機台17へ+I+支されており、送りローラ
116へ同軸的に固着されるスプロケット120へはチ
ェーン60が巻掛けられて駆動力を受け、剥離された感
材12を現像部122へと繰り出すようになっている。
この現像部122では挟持ローラ124、挟持ローラ1
26間に電極が接続され、挟持された感材12へ電流を
流すようになっている。このため感材12に形成された
通電発熱層が抵抗熱により発熱して熱現像を行う。なお
、挟持ローラ124.126間ヘヒータを設け、通過す
る感材を加熱するようにしてもよい。
26間に電極が接続され、挟持された感材12へ電流を
流すようになっている。このため感材12に形成された
通電発熱層が抵抗熱により発熱して熱現像を行う。なお
、挟持ローラ124.126間ヘヒータを設け、通過す
る感材を加熱するようにしてもよい。
現像部122には転写部128が接続されており、現像
部122から送られた現像後の感材12を、給紙部13
2及び水塗布部134を介して送られる転写紙136と
密着して挟持ローラ129で給送しながら熱板130に
より加熱して転写させ、後続の送出部138が転写され
た画像を有する転写紙136を機外へ送り出し、感材1
2はトレイ140内へ収容するようになっている。
部122から送られた現像後の感材12を、給紙部13
2及び水塗布部134を介して送られる転写紙136と
密着して挟持ローラ129で給送しながら熱板130に
より加熱して転写させ、後続の送出部138が転写され
た画像を有する転写紙136を機外へ送り出し、感材1
2はトレイ140内へ収容するようになっている。
次に本実施例の作用を説明する。
感材の巻伺けに際しては、ドラム本体14はあらかじめ
第1図に示される如く切欠部32がローラ44に対応し
た状態で停止される。
第1図に示される如く切欠部32がローラ44に対応し
た状態で停止される。
ソレノイド64が励磁されることによりアクチユニーク
66はアーム62.40を第2図時計方向−回転させ、
ローラ44が切欠部32に入り込み、リング板30の外
周へと当接する。
66はアーム62.40を第2図時計方向−回転させ、
ローラ44が切欠部32に入り込み、リング板30の外
周へと当接する。
ここでモータ56が駆動され、ローラ44及びフィード
ローラ70.72が回転される。従ってこれと同時に矢
印A方向に供給された感材12はフィードローラ70.
72で挟持されながら歯車46とリング板30との間へ
供給される。送られた感材12はローラ44とリング板
30の間からガイドプレート34と円筒体22との間へ
送られて円筒体22の外周へと巻付けられる。この場合
、感材12の先端部12Aは回転するリング板30によ
って案内されるので、容易にガイドプレート34と円筒
体22との間を進行し巻付けが確実となる。さらに感材
12の先端部12Aは第4図に示される如くガイドプレ
ート34に傾斜部34Dが形成されているので巾方向中
央部が連結部34Bと干渉することは無く、円滑に移動
される。
ローラ70.72が回転される。従ってこれと同時に矢
印A方向に供給された感材12はフィードローラ70.
72で挟持されながら歯車46とリング板30との間へ
供給される。送られた感材12はローラ44とリング板
30の間からガイドプレート34と円筒体22との間へ
送られて円筒体22の外周へと巻付けられる。この場合
、感材12の先端部12Aは回転するリング板30によ
って案内されるので、容易にガイドプレート34と円筒
体22との間を進行し巻付けが確実となる。さらに感材
12の先端部12Aは第4図に示される如くガイドプレ
ート34に傾斜部34Dが形成されているので巾方向中
央部が連結部34Bと干渉することは無く、円滑に移動
される。
感材12の末尾がローラ44とリング板30との間を通
過すると、モータ56は回転が停止されるとともにソレ
ノイド64の励磁が解消し、ローラ44はリング板30
の外周から離間して第2図図示状態となる。
過すると、モータ56は回転が停止されるとともにソレ
ノイド64の励磁が解消し、ローラ44はリング板30
の外周から離間して第2図図示状態となる。
ここで図示しない負圧源からの負圧力で感材12を円筒
体22の外周へ密着させる。この密着時には第3図に示
される如く切欠部32を除いてリング板30の外径が円
筒体22の外径より小いので、吸着された感材12の巾
方向両端が外側に広がることはない。 また負圧吸着は
、すでに感材12が円筒体22の外周へ巻付けられた後
に始められるため、従来の如く一部が巻付けられた状1
mで負圧吸着を開始するための負圧ロスが無く、小さな
負圧吸引力で確実に感材12を吸着することができる。
体22の外周へ密着させる。この密着時には第3図に示
される如く切欠部32を除いてリング板30の外径が円
筒体22の外径より小いので、吸着された感材12の巾
方向両端が外側に広がることはない。 また負圧吸着は
、すでに感材12が円筒体22の外周へ巻付けられた後
に始められるため、従来の如く一部が巻付けられた状1
mで負圧吸着を開始するための負圧ロスが無く、小さな
負圧吸引力で確実に感材12を吸着することができる。
負圧吸着が終了すると、中心軸18は図示しない駆動手
段で高速駆動されて露光ヘッド16からのレーザー光に
より感材12の正面へ画像が走査露光される。露光ヘッ
ド16は走査時に紙面直角方向へ移動する。
段で高速駆動されて露光ヘッド16からのレーザー光に
より感材12の正面へ画像が走査露光される。露光ヘッ
ド16は走査時に紙面直角方向へ移動する。
露光が終了するとドラム本体14は切欠部32がローラ
86と対応した位置に停止される。ここでソレノイド1
00が励磁され、アーム98はアーム82を第2図時計
方向へ回転させるので、ローラ86は切欠部32に入り
込んでリング板30の外周へ′!−1接する。これと同
時に軸支板106も時計方向に回転し、ロッカプレート
110がら突出するスクレーパアーム112が円筒体2
2の11422A内へ入り込む。
86と対応した位置に停止される。ここでソレノイド1
00が励磁され、アーム98はアーム82を第2図時計
方向へ回転させるので、ローラ86は切欠部32に入り
込んでリング板30の外周へ′!−1接する。これと同
時に軸支板106も時計方向に回転し、ロッカプレート
110がら突出するスクレーパアーム112が円筒体2
2の11422A内へ入り込む。
その後モータ56が第2図時計方向に回転されるとロー
ラ86はリング板3oの外周へ当接してリング板30を
第2図時計方向へ回転させる。このため感材12はロー
ラ86とリング板3oとの間から押し出され、スクレー
パアーム112によって円筒体22の外周から剥離され
て矢印C方向へ移動し、送りローラ116.118で現
像部122へと送り出される。その後はすでに説明した
如く感材12が現像部122で現像され、転写部128
で転写紙136へ画像が転写され、転写紙136は送出
部138から機外へと送り出される。
ラ86はリング板3oの外周へ当接してリング板30を
第2図時計方向へ回転させる。このため感材12はロー
ラ86とリング板3oとの間から押し出され、スクレー
パアーム112によって円筒体22の外周から剥離され
て矢印C方向へ移動し、送りローラ116.118で現
像部122へと送り出される。その後はすでに説明した
如く感材12が現像部122で現像され、転写部128
で転写紙136へ画像が転写され、転写紙136は送出
部138から機外へと送り出される。
次に第6図には本発明の第2実施例に係るドラム本体1
4が示されている。この実施例では前記実施例のリング
板30に変えてローラ142が軸144でドラム本体1
4へ軸支されている。このローラ142も前記実施例の
リング板30と同様にその一部が切欠部32に対応して
円筒体22の外周へ突出している。このためローラ44
が接近した場合にローラ44どの間に感材12を挟持し
て円筒体22の外周とガイドプレート34との間に感材
12を送り出すことができるようになっている。
4が示されている。この実施例では前記実施例のリング
板30に変えてローラ142が軸144でドラム本体1
4へ軸支されている。このローラ142も前記実施例の
リング板30と同様にその一部が切欠部32に対応して
円筒体22の外周へ突出している。このためローラ44
が接近した場合にローラ44どの間に感材12を挟持し
て円筒体22の外周とガイドプレート34との間に感材
12を送り出すことができるようになっている。
[発明の効果コ
以上説明した如く本発明に係る感材巻イ」装置では少な
くとも一部がドラム本体の外周へ突出した移送回転体へ
圧接回転体が接近して両者間に感材を挟持しドラム本体
と案内手段との間へ感材を送り込むので、感材吸着用の
負圧力または負圧量が小さくて事足り、感材はドラム外
周へ確実に取り d付は可能となる優れた効果を有す
る。
くとも一部がドラム本体の外周へ突出した移送回転体へ
圧接回転体が接近して両者間に感材を挟持しドラム本体
と案内手段との間へ感材を送り込むので、感材吸着用の
負圧力または負圧量が小さくて事足り、感材はドラム外
周へ確実に取り d付は可能となる優れた効果を有す
る。
第1図は本発明に係る感材巻付装置の主要部を示すドラ
ム軸直角方向の断面図、第2図は第1図が適用された画
像走査記録装置を示す断面図、第3図はドラム本体の一
部を示す軸方向に沿った断面図、第4図はドラム本体を
示す第1図■線斜視図、第5図は第1実施例の主要部を
示す分解斜視図、第6図は本発明の第2実施例に係るド
ラム本体を示す第1図に相当する断面図である。 12・・・・感材、 14・・・・ドラム本体、 20・・・・側板、 22・・・φ円筒体、 30e11・・リング板、 32・拳・・切欠部、 34・拳拳・ガイドプレート、 44・・・・ローラ、 142・・・ローラ。
ム軸直角方向の断面図、第2図は第1図が適用された画
像走査記録装置を示す断面図、第3図はドラム本体の一
部を示す軸方向に沿った断面図、第4図はドラム本体を
示す第1図■線斜視図、第5図は第1実施例の主要部を
示す分解斜視図、第6図は本発明の第2実施例に係るド
ラム本体を示す第1図に相当する断面図である。 12・・・・感材、 14・・・・ドラム本体、 20・・・・側板、 22・・・φ円筒体、 30e11・・リング板、 32・拳・・切欠部、 34・拳拳・ガイドプレート、 44・・・・ローラ、 142・・・ローラ。
Claims (3)
- (1)画像を走査して記録するための感材をドラム外周
へ巻付ける感材巻付装置であって、感材巻付用のドラム
本体と、このドラム本体の外周へ取りつけられてドラム
本体へ巻付けられる感材両側部を保持するための対向部
がドラム本体外周と離間して配置される感材案内手段と
、前記ドラム本体の軸方向両端部付近に軸支されて少な
くとも一部が前記ドラム本体の外周へ突出した移送回転
体と、この移送回転体との間に感材を挟持してドラム本
体の外周と案内手段との間へ感材を送り込む圧接回転体
と、を有することを特徴とした画像走査記録装置用感材
巻付装置。 - (2)前記移送回転体はドラム本体と同軸的に配置され
た回転リングであり、ドラム本体の外周一部に形成され
た切欠部から一部がドラム本体の外周へ突出することを
特徴とした前記特許請求の範囲第1項に記載の画像走査
記録装置用感材巻付装置。 - (3)前記移送回転体はドラム本体と平行軸的に配置さ
れたローラであることを特徴とした前記特許請求の範囲
第1項に記載の画像走査記録装置用感材巻付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23097584A JPS61109369A (ja) | 1984-11-01 | 1984-11-01 | 画像走査記録装置用感材巻付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23097584A JPS61109369A (ja) | 1984-11-01 | 1984-11-01 | 画像走査記録装置用感材巻付装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61109369A true JPS61109369A (ja) | 1986-05-27 |
Family
ID=16916255
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23097584A Pending JPS61109369A (ja) | 1984-11-01 | 1984-11-01 | 画像走査記録装置用感材巻付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61109369A (ja) |
-
1984
- 1984-11-01 JP JP23097584A patent/JPS61109369A/ja active Pending
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