JPS609999Y2 - デジタル再生装置 - Google Patents
デジタル再生装置Info
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- JPS609999Y2 JPS609999Y2 JP1983002853U JP285383U JPS609999Y2 JP S609999 Y2 JPS609999 Y2 JP S609999Y2 JP 1983002853 U JP1983002853 U JP 1983002853U JP 285383 U JP285383 U JP 285383U JP S609999 Y2 JPS609999 Y2 JP S609999Y2
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- circuit
- signal
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Description
【考案の詳細な説明】
この考案はメモリに記録されたデジタル信号を再生する
デジタル再生装置に関する。
デジタル再生装置に関する。
周知のように、従来のアナログテープレコーダやディス
クレコーダ等においては、音響信号の如きアナログ信号
の振幅の変化を磁界の強さの変化または音溝の振幅の大
きさの変化に変換し、時間的変化をテープやディスクの
走行方向に対応づけて記録していた。
クレコーダ等においては、音響信号の如きアナログ信号
の振幅の変化を磁界の強さの変化または音溝の振幅の大
きさの変化に変換し、時間的変化をテープやディスクの
走行方向に対応づけて記録していた。
このため、ヘッド、テープ及ヒ針等の性能が信号のダイ
ナミック・レンジや歪率に影響し、走行系の性能が信号
の周波数特性、ワウ・ブラック、スピード偏差、モジュ
レーション及びノイズ等に影響するものであった。
ナミック・レンジや歪率に影響し、走行系の性能が信号
の周波数特性、ワウ・ブラック、スピード偏差、モジュ
レーション及びノイズ等に影響するものであった。
そして、上記のようなアナログ記録再生システムは、現
状ですでに技術的に完成されたシステムであり、大きな
性能的改善は技術的に困難な状況にある。
状ですでに技術的に完成されたシステムであり、大きな
性能的改善は技術的に困難な状況にある。
一方、近時開発されたデジタル記録再生システムは、信
号の時間的変化を一旦離散量として処理しく標本化)、
次にその振幅も離散量として変換して(量子化)、テー
プ等にデジタル的に記録するものである。
号の時間的変化を一旦離散量として処理しく標本化)、
次にその振幅も離散量として変換して(量子化)、テー
プ等にデジタル的に記録するものである。
このため、再生時に論理レベルがr()Jかr1ヨか判
定することができれば、完全にもとの波形に復元可能な
ものである。
定することができれば、完全にもとの波形に復元可能な
ものである。
したがって、信号をデジタル化して記録することにより
、スピード偏差、ワウ・フラッタ及びレベル変動等がな
く、直流再生が可能でダビングによる劣下をなくせると
ともに、ダイナミック・レンジ、歪率及び周波数特性等
を任意に設定することができる利点を有している。
、スピード偏差、ワウ・フラッタ及びレベル変動等がな
く、直流再生が可能でダビングによる劣下をなくせると
ともに、ダイナミック・レンジ、歪率及び周波数特性等
を任意に設定することができる利点を有している。
ここで、上記のようなデジタル記録再生システムにおい
て、量子化された信号の記録媒体として集積回路化され
た記憶素子(以下ICメモリという)を用い、該ICメ
モリをカセット化して例えば従来のカセットテープレコ
ーダにおけるテープカセットのように任意に着脱自在に
することが考えられる。
て、量子化された信号の記録媒体として集積回路化され
た記憶素子(以下ICメモリという)を用い、該ICメ
モリをカセット化して例えば従来のカセットテープレコ
ーダにおけるテープカセットのように任意に着脱自在に
することが考えられる。
このようにすれば、従来のカセットテープレコーダにお
ける便利さを損なうことなく、より小型軽量でかつ音響
特性の点で優れた新規な記録再生システムが実現される
ことになる。
ける便利さを損なうことなく、より小型軽量でかつ音響
特性の点で優れた新規な記録再生システムが実現される
ことになる。
この考案は上記事情に基づいてなされたもので、メモリ
を容易に着脱することができ取り扱いが便利で音響特性
の優れた再生を行なうことができる極めて良好なデジタ
ル再生装置を提供することを目的とする。
を容易に着脱することができ取り扱いが便利で音響特性
の優れた再生を行なうことができる極めて良好なデジタ
ル再生装置を提供することを目的とする。
まず、この考案に用いられるデジタル記録再生装置の基
本構成について図面を参照して簡単に説明する。
本構成について図面を参照して簡単に説明する。
第1図において、11は音響信号の如きアナログ信号を
受信するマイクロホンである。
受信するマイクロホンである。
このマイクロホン11の出力端は入力端子12を介した
後、増幅回路13、帯域圧縮回路14、符号化回路15
及び誤り検出訂正符号付加回路16を介してICメモリ
17の書込み入力端Wに接続されている。
後、増幅回路13、帯域圧縮回路14、符号化回路15
及び誤り検出訂正符号付加回路16を介してICメモリ
17の書込み入力端Wに接続されている。
一方、上記ICメモリ17の読出し出力端Rは、誤り検
出補正訂正回路18、復合化回路19、帯域伸張回路2
0及び増幅回路21を介した後、出力端子22を介して
スピーカ23に接続されている。
出補正訂正回路18、復合化回路19、帯域伸張回路2
0及び増幅回路21を介した後、出力端子22を介して
スピーカ23に接続されている。
また、上記ICメモリ17の制御入力端Gには、キー入
力回路24の出力端が制御回路25を介して接続されて
いる。
力回路24の出力端が制御回路25を介して接続されて
いる。
さらに、上記キー入力回路24の出力端は表示回路26
に接続されている。
に接続されている。
そして、今ICメモリ17に音響信号を記録せんとして
、キー入力回路24に設けられた記録動作に供する所定
の図示しないキー(例えば書込み要求キーや書込み開始
アドレス指定キー等)を操作すると、この操作に応じて
制御回路25からICメモリ17の制御入力端Gに対し
て書込み要求信号や書込み開始アドレス指定信号が出力
され、ICメモリ17は書込みモードとなされる。
、キー入力回路24に設けられた記録動作に供する所定
の図示しないキー(例えば書込み要求キーや書込み開始
アドレス指定キー等)を操作すると、この操作に応じて
制御回路25からICメモリ17の制御入力端Gに対し
て書込み要求信号や書込み開始アドレス指定信号が出力
され、ICメモリ17は書込みモードとなされる。
一方、前記マイクロホン11で受信された音響信号は、
入力端子12を介して増幅回路13で増幅された後、帯
域圧縮回路14で所定周波数帯域内の信号をレベル圧縮
され、符号化回路15に供給される。
入力端子12を介して増幅回路13で増幅された後、帯
域圧縮回路14で所定周波数帯域内の信号をレベル圧縮
され、符号化回路15に供給される。
この符号化回路15は、例えば図示しないローパスフィ
ルタ、サンプルホールド回路、マルチプレクサ回路及び
A/D変換回路等により構成されるもので、上記帯域圧
縮回路14からの出力信号を所定周期でサンプリングし
、該サンプリングされたパルス状信号をそのレベルに対
応したデジタル信号に変換して出力するものである。
ルタ、サンプルホールド回路、マルチプレクサ回路及び
A/D変換回路等により構成されるもので、上記帯域圧
縮回路14からの出力信号を所定周期でサンプリングし
、該サンプリングされたパルス状信号をそのレベルに対
応したデジタル信号に変換して出力するものである。
そして、この符号化回路15から出力されたデジタル信
号は、誤り検出訂正符号付加回路16を介してICメモ
リ17に記憶され、ここに音響信号の記録がなされるも
のである。
号は、誤り検出訂正符号付加回路16を介してICメモ
リ17に記憶され、ここに音響信号の記録がなされるも
のである。
このとき、上記キー入力回路24に設けられた記録動作
の表示に供する所定の図示しないキー(例えば音響信号
のレベル表示用キーまたはピークレベル表示用キー等)
を操作すると、この操作に応じて前記表示回路26は例
えば符号化回路15からの出力デジタル信号等に基づい
てレベル表示またはピークレベル表示等をなし得るもの
である。
の表示に供する所定の図示しないキー(例えば音響信号
のレベル表示用キーまたはピークレベル表示用キー等)
を操作すると、この操作に応じて前記表示回路26は例
えば符号化回路15からの出力デジタル信号等に基づい
てレベル表示またはピークレベル表示等をなし得るもの
である。
次に上記のようにしてICメモリ17に記録された内容
を再生せんとして、キー入力回路24に設けられた再生
動作に供する所定の図示しないキー(例えば読出し要求
キーや読出し開始アドレス指定キー等)を操作すると、
この操作に応じて制御回路25からICメモリ17の制
御入力端Gに対して読出し要求信号や読出し開始アドレ
ス指定信号が出力され、ICメモリ17は読出しモード
となされる。
を再生せんとして、キー入力回路24に設けられた再生
動作に供する所定の図示しないキー(例えば読出し要求
キーや読出し開始アドレス指定キー等)を操作すると、
この操作に応じて制御回路25からICメモリ17の制
御入力端Gに対して読出し要求信号や読出し開始アドレ
ス指定信号が出力され、ICメモリ17は読出しモード
となされる。
そして、このICメモリ17から読出されたデジタル信
号は、誤り検出補正訂正回路18を介して復号化回路1
9に供給される。
号は、誤り検出補正訂正回路18を介して復号化回路1
9に供給される。
この複合化回路19は、例えば図示しないD/A変換回
路、デマルチプレクサ回路及びローパスフィルタ等より
構成されるもので、ICメモリ17から読出されたデジ
タル信号をその値に対応したレベルのパルス状信号に変
換し、該パルス状信号のレベルを連続させてアナログ信
号に変換して出力するものである。
路、デマルチプレクサ回路及びローパスフィルタ等より
構成されるもので、ICメモリ17から読出されたデジ
タル信号をその値に対応したレベルのパルス状信号に変
換し、該パルス状信号のレベルを連続させてアナログ信
号に変換して出力するものである。
そして、この復合化回路19から出力されたアナログ信
号は、帯域伸張回路20によって前記帯域圧縮回路14
でレベル圧縮された所定周波数帯域内においてレベル伸
張された後、増幅回路21で増幅され出力端子22を介
してスピーカ23で再生され、ここに音響信号の再生が
なされるものである。
号は、帯域伸張回路20によって前記帯域圧縮回路14
でレベル圧縮された所定周波数帯域内においてレベル伸
張された後、増幅回路21で増幅され出力端子22を介
してスピーカ23で再生され、ここに音響信号の再生が
なされるものである。
このとき、上記キー入力回路24に設けられた再生動作
の表示に供する所定の図示しないキー(例えば音響信号
のレベル表示用キーまたはピークレベル表示用キー等)
を操作すると、この操作に応じて前記表示回路26は例
えばICメモリ17からの出力デジタル信号等に基づい
てレベル表示またはピークレベル表示等をなし得るもの
である。
の表示に供する所定の図示しないキー(例えば音響信号
のレベル表示用キーまたはピークレベル表示用キー等)
を操作すると、この操作に応じて前記表示回路26は例
えばICメモリ17からの出力デジタル信号等に基づい
てレベル表示またはピークレベル表示等をなし得るもの
である。
ここで、上記ICメモリ17は後述する如くカセット化
されており、その書込み入力端W1読出し出力端R及び
制御入力端Gは、上記誤り検出訂正符号付加回路16、
誤り検出補正訂正回路18及び制御回路25と同時に接
離自在になされている。
されており、その書込み入力端W1読出し出力端R及び
制御入力端Gは、上記誤り検出訂正符号付加回路16、
誤り検出補正訂正回路18及び制御回路25と同時に接
離自在になされている。
また、第1図ではICメモリ17の書込み入力端Wと読
出し出力端Rとは便宜上別個にしたが、これは実際には
データ入出力端子として共通になされており、制御回路
25から書込み要求信号及び読出し要求信号が出力され
ることに応じて、該データ入出力端子のデータが書込ま
れたり、読出されたデータ入出力端子から出力されたり
するものである。
出し出力端Rとは便宜上別個にしたが、これは実際には
データ入出力端子として共通になされており、制御回路
25から書込み要求信号及び読出し要求信号が出力され
ることに応じて、該データ入出力端子のデータが書込ま
れたり、読出されたデータ入出力端子から出力されたり
するものである。
さらに、上記帯域圧縮回路14と帯域伸張回路20とは
、周知のノイズリダクションシステムを構成しているも
のである。
、周知のノイズリダクションシステムを構成しているも
のである。
また、デジタル記録再生装置としては、第2図に示すよ
うな構成でもよい。
うな構成でもよい。
すなわち、マイクロホン27の出力端は入力端子28を
介した後、増幅回路29、符号化回路30、多段デジタ
ルフィルタ回路31及び振幅係数検出回路32を介して
駆動信号区別回路33に接続されている。
介した後、増幅回路29、符号化回路30、多段デジタ
ルフィルタ回路31及び振幅係数検出回路32を介して
駆動信号区別回路33に接続されている。
そして、この多段デジタルフィルタ回路31、振幅係数
検出回路32及び駆動信号区別回路33の各出力端は、
ICメモリ34の各書込み入力端W□。
検出回路32及び駆動信号区別回路33の各出力端は、
ICメモリ34の各書込み入力端W□。
W2.W3にそれぞれ接続されている。
一方、上記ICメモリ34の上記各書込み入力端W1.
W2.W3に各対応する各読出し出力端R19R2=
R3は、スイッチ回路35、振幅係数付加回路36及び
フィルタ係数付加回路37にそれぞれ接続されている。
W2.W3に各対応する各読出し出力端R19R2=
R3は、スイッチ回路35、振幅係数付加回路36及び
フィルタ係数付加回路37にそれぞれ接続されている。
また、上記スイッチ回路35の共通接点351は、振幅
係数付加回路36、フィルタ係数付加回路37、復号化
回路38及び増幅回路39を介した後、出力端子4oを
介してスピーカ41に接続されている。
係数付加回路36、フィルタ係数付加回路37、復号化
回路38及び増幅回路39を介した後、出力端子4oを
介してスピーカ41に接続されている。
さらに、上記スイッチ回路35の第1及び第2の固定接
点352,353は、擬似ランダム雑音発生回路42及
び周期的インパルス信号発生回路43の各出力端にそれ
ぞれ接続されている。
点352,353は、擬似ランダム雑音発生回路42及
び周期的インパルス信号発生回路43の各出力端にそれ
ぞれ接続されている。
また、上記ICメモリ34の制御入力端Gには、キー入
力回路44の出力端が制御回路45を介して接続されて
いる。
力回路44の出力端が制御回路45を介して接続されて
いる。
さらに、上記キー入力回路44の出力端は、表示回路4
6に接続されている。
6に接続されている。
そして、今ICメモリ34に音響信号を記録せんとして
、キー入力回路44に設けられた記録動作に供する所定
の図示しないキー(例えば書込み要求キーや書込み開始
アドレス指定キー等)を操作すると、この操作に応じて
制御回路45からICメモリ34の制御入力端Gに対し
て書込み要求信号や書込み開始アドレス指定信号が出力
され、ICメモリ34は書込みモードとなされる。
、キー入力回路44に設けられた記録動作に供する所定
の図示しないキー(例えば書込み要求キーや書込み開始
アドレス指定キー等)を操作すると、この操作に応じて
制御回路45からICメモリ34の制御入力端Gに対し
て書込み要求信号や書込み開始アドレス指定信号が出力
され、ICメモリ34は書込みモードとなされる。
一方、前記マイクロホン27で受音された音響信号は、
入力端子28を介して増幅回路29で増幅された後、符
号化回路30に供給され先に第1図で説明したようにデ
ジタル信号に変換さレル。
入力端子28を介して増幅回路29で増幅された後、符
号化回路30に供給され先に第1図で説明したようにデ
ジタル信号に変換さレル。
そして、この符号化回路30から出力されたデジタル信
号は、多段デジタルフィルタ回路31、振幅係数検出回
路32及び駆動信号区別回路33により、フィルタ係数
、振幅係数が抽出されるとともに有声音か無声音かの判
定がなされる。
号は、多段デジタルフィルタ回路31、振幅係数検出回
路32及び駆動信号区別回路33により、フィルタ係数
、振幅係数が抽出されるとともに有声音か無声音かの判
定がなされる。
この抽出されたフィルタ係数、振幅係数及び有声音か無
声音かの判定信号がICメモリ34に記録され、ここに
音響信号の記録がなされるものである。
声音かの判定信号がICメモリ34に記録され、ここに
音響信号の記録がなされるものである。
このとき、上記キー入力回路44に設けられた記録動作
の表示に供する所定の図示しないキー(例えば音響信号
のレベル表示用キーまたはピークレベル表示用キー等)
を操作すると、この操作に応じて前記表示回路46は例
えば符号化回路30からの出力デジタル信号等に基づい
てレベル表示またはピークレベル表示等をなし得るもの
である。
の表示に供する所定の図示しないキー(例えば音響信号
のレベル表示用キーまたはピークレベル表示用キー等)
を操作すると、この操作に応じて前記表示回路46は例
えば符号化回路30からの出力デジタル信号等に基づい
てレベル表示またはピークレベル表示等をなし得るもの
である。
次に、上記のようにしてICメモリ34に記録された内
容を再生せんとして、キー入力回路44に設けられた再
生動作に供する所定の図示しないキー(例えば読出し要
求キーや読出し開始アドレス指定キー等)を操作すると
、この操作に応じて制御回路45からICメモリ34の
制御入力端Gに対して読出し要求信号や読出し開始アド
レス指定信号が出力され、ICメモリ34は読出しモー
ドとなされる。
容を再生せんとして、キー入力回路44に設けられた再
生動作に供する所定の図示しないキー(例えば読出し要
求キーや読出し開始アドレス指定キー等)を操作すると
、この操作に応じて制御回路45からICメモリ34の
制御入力端Gに対して読出し要求信号や読出し開始アド
レス指定信号が出力され、ICメモリ34は読出しモー
ドとなされる。
すると、まずICメモリ34からは有声音か無声音かの
判定信号が読出されて、スイッチ回路35に供給される
。
判定信号が読出されて、スイッチ回路35に供給される
。
このスイッチ回路35は上記判定信号が有声音及び無声
音に対応するのに応じて、その共通接点351が第2及
び第1の固定接点353,352に選択的に切換接続さ
れるものである。
音に対応するのに応じて、その共通接点351が第2及
び第1の固定接点353,352に選択的に切換接続さ
れるものである。
すなわち、上記判定信号が有声音に対応する場合には、
前記周期的インパルス信号発生回路43からの出力信号
が、また無声音に対応する場合には前記擬似ランダム雑
音発生回路からの出力信号がそれぞれ振幅係数付加回路
36に供給される。
前記周期的インパルス信号発生回路43からの出力信号
が、また無声音に対応する場合には前記擬似ランダム雑
音発生回路からの出力信号がそれぞれ振幅係数付加回路
36に供給される。
そして、上記擬似ランダム雑音発生回路42及び周期的
インパルス信号発生回路43からの各出力信号は、スイ
ッチ回路35で選択された後、振幅係数付加回路36及
びフィルタ係数付加回路37により先にICメモリ34
に書込まれた振幅係数及びフィルタ係数が付加される。
インパルス信号発生回路43からの各出力信号は、スイ
ッチ回路35で選択された後、振幅係数付加回路36及
びフィルタ係数付加回路37により先にICメモリ34
に書込まれた振幅係数及びフィルタ係数が付加される。
その後、フィルタ係数付加回路37からの出力デジタル
信号は、復合化回路38でアナログ信号に変換された後
、増幅回路39で増幅され出力端子40を介してスピー
カ41で再生され、ここに音響信号の再生がなされるも
のである。
信号は、復合化回路38でアナログ信号に変換された後
、増幅回路39で増幅され出力端子40を介してスピー
カ41で再生され、ここに音響信号の再生がなされるも
のである。
このとき、上記キー入力回路44に設けられた再生動作
の表示に供する所定の図示しないキー(例えば音響信号
のレベル表示用キーまたはピークレベル表示用キー等)
を操作すると、この操作に応じて前記表示回路46は例
えばフィルタ係数付加回路37からの出力デジタル信号
等に基づいてレベル表示またはピークレベル表示等をな
し得るものである。
の表示に供する所定の図示しないキー(例えば音響信号
のレベル表示用キーまたはピークレベル表示用キー等)
を操作すると、この操作に応じて前記表示回路46は例
えばフィルタ係数付加回路37からの出力デジタル信号
等に基づいてレベル表示またはピークレベル表示等をな
し得るものである。
ここで、上記ICメモリ34も第1図に示したICメモ
リ17と同様にカセット化されており、着脱自在となさ
れているものである。
リ17と同様にカセット化されており、着脱自在となさ
れているものである。
また、上記ICメモリ17.34としては、読出し書込
み用メモリ(RAM)でもよく、また予め記録されてい
る内容を再生することだけを考えれば読出し専用メモリ
(ROM)を用いてもよいものである。
み用メモリ(RAM)でもよく、また予め記録されてい
る内容を再生することだけを考えれば読出し専用メモリ
(ROM)を用いてもよいものである。
上記のような基本構成となされたデジタル記録再生装置
において、以下この考案の一実施例について図面を参照
して詳細に説明する。
において、以下この考案の一実施例について図面を参照
して詳細に説明する。
ただし、ここでは第1図に示した基本構成が適用された
ものについて説明する。
ものについて説明する。
すなわち、第3図において、51は上記デジタル記録再
生装置のキャビネットで、略箱状に構成されている。
生装置のキャビネットで、略箱状に構成されている。
このキャビネット51の前面パネル52には、前記IC
メモリ17がカセット化されてなる後述するカセット化
ICメモリ53を収容可能な収容部54、及び記録、再
生動作とその表示に供する各種の操作部55、及び各表
示部56等が全て配設されている。
メモリ17がカセット化されてなる後述するカセット化
ICメモリ53を収容可能な収容部54、及び記録、再
生動作とその表示に供する各種の操作部55、及び各表
示部56等が全て配設されている。
ここで、まず上記収容部54は、カセット化ICメモリ
53を図中矢印方向にスライド嵌合可能な正面コ字状の
ガイド部57と、このガイド部57に囲まれた前面パネ
ル52上に設けられた複数の係合電極58とよりなるも
ので、ガイド部57内にカセットイIZICメモリ53
を嵌合させた状態で該カセットイIZICメモリ53に
設けられた後述する被係合電極と上記係合電極58とが
係合して、電気的接続がなされるものである。
53を図中矢印方向にスライド嵌合可能な正面コ字状の
ガイド部57と、このガイド部57に囲まれた前面パネ
ル52上に設けられた複数の係合電極58とよりなるも
ので、ガイド部57内にカセットイIZICメモリ53
を嵌合させた状態で該カセットイIZICメモリ53に
設けられた後述する被係合電極と上記係合電極58とが
係合して、電気的接続がなされるものである。
また、上記カセット化ICメモリ53の表面平面部には
、ICメモリ17に記録された内容を示すラベル531
が貼着されている。
、ICメモリ17に記録された内容を示すラベル531
が貼着されている。
そして、上記ガイド部57は、カセット化ICメモリ5
3を嵌合させた状態で、上記ラベル531が露出されて
外部から見えるように、カセット化ICメモリ53を保
持し得るものである。
3を嵌合させた状態で、上記ラベル531が露出されて
外部から見えるように、カセット化ICメモリ53を保
持し得るものである。
次に、上記操作部55は、電源スィッチ59及び書込み
要求操作子60、読出し要求操作子61、表示選択用操
作子62及び記録レベル調整操作子63、再生レベル調
整用操作子64、出力レベル調整用操作子65等よりな
るものである。
要求操作子60、読出し要求操作子61、表示選択用操
作子62及び記録レベル調整操作子63、再生レベル調
整用操作子64、出力レベル調整用操作子65等よりな
るものである。
そして、上記書込み及び読出し要求操作子60,61は
それぞれ機械的なブツシュ−ブツシュ式に構成されてお
り、それらを選択的に押圧操作することによりICメモ
リ17が書込み及び読出しモードになされ、再度押圧操
作することにより停止モードになされる。
それぞれ機械的なブツシュ−ブツシュ式に構成されてお
り、それらを選択的に押圧操作することによりICメモ
リ17が書込み及び読出しモードになされ、再度押圧操
作することにより停止モードになされる。
また、表示選択用操作子62は非操作位置でレベル表示
、操作位置でピークレベル表示をなし得るもので、IC
メモリ17の書込み及び読出しの各モードにおいてそれ
ぞれのレベル及びピークレベル表示をなすようになって
いる。
、操作位置でピークレベル表示をなし得るもので、IC
メモリ17の書込み及び読出しの各モードにおいてそれ
ぞれのレベル及びピークレベル表示をなすようになって
いる。
さらに、出力レベル調整用操作子65は、再生された音
響信号を例えば図示しないアンプやスピーカ等に出力す
るときのレベル調整用である。
響信号を例えば図示しないアンプやスピーカ等に出力す
るときのレベル調整用である。
また、表示部56は、レベル表示部66、ピークレベル
表示部67及びカウンタ68等よりなるものである。
表示部67及びカウンタ68等よりなるものである。
そして、上記レベル表示部66及びピークレベル表示部
67は、前記表示選択用操作子62の操作に応じて選択
的に駆動される。
67は、前記表示選択用操作子62の操作に応じて選択
的に駆動される。
また、カウンタ68はICメモリ17の例えばアドレス
に対応してアップカウントまたはダウンカウント等を行
なうもので、書込みまたは読出しがなされているアドレ
スに応じて順次カウント動作を行ない、従来のカセット
テープレコーダ等におけるカウンタと同様な役目を果す
ものである。
に対応してアップカウントまたはダウンカウント等を行
なうもので、書込みまたは読出しがなされているアドレ
スに応じて順次カウント動作を行ない、従来のカセット
テープレコーダ等におけるカウンタと同様な役目を果す
ものである。
なお、図中69はカウンタ68のリセット操作子である
。
。
ここで、上記カセット化ICメモリ53とその収容部5
4の構成について説明する。
4の構成について説明する。
まず、カセット化ICメモリ53は例えば通常のコンパ
クトテープカセットと同等の大きさで、第4図に示すよ
うに構成されている。
クトテープカセットと同等の大きさで、第4図に示すよ
うに構成されている。
すなわち、ICメモリ17の接続電極171,172は
印刷配線板70に形成された透孔701,702を挿通
して、該印刷配線板70に形成された導電パターン71
,72にそれぞれ半田付けされている。
印刷配線板70に形成された透孔701,702を挿通
して、該印刷配線板70に形成された導電パターン71
,72にそれぞれ半田付けされている。
この導電パターン71.72はそれぞれ印刷配線板70
の周縁部まで延設されている。
の周縁部まで延設されている。
そして、この印刷配線板70は、その両端部に形成され
た透孔703,704に、底板73の両端部に突設され
た係合突部731.732が嵌合されることにより、底
部73に固着されている。
た透孔703,704に、底板73の両端部に突設され
た係合突部731.732が嵌合されることにより、底
部73に固着されている。
また、上記印刷配線板70に形成された導電パターン7
1.72の延設方向先端部に対応する底板73の部分に
は、透孔733,734が形成されており、該透孔73
3,734を挿通して前記被係合電極74.75が例え
ば接着剤等により取着されている。
1.72の延設方向先端部に対応する底板73の部分に
は、透孔733,734が形成されており、該透孔73
3,734を挿通して前記被係合電極74.75が例え
ば接着剤等により取着されている。
この被係合電極74,75の一端部は、前記導電パター
ン71.72の延設方向先端部と例えば半田付けされて
おり、他端部は略凹状の被係合部741,751が形成
されている。
ン71.72の延設方向先端部と例えば半田付けされて
おり、他端部は略凹状の被係合部741,751が形成
されている。
そして、上記ICメモリ17及び印刷配線板70を覆う
如く略箱状のケース76がかぶせられ底板73に例えば
接着剤等で取着されることにより、略箱状のカセット化
ICメモリ53が充放されるものである。
如く略箱状のケース76がかぶせられ底板73に例えば
接着剤等で取着されることにより、略箱状のカセット化
ICメモリ53が充放されるものである。
次に、収容部54は第5図に示すように構成されている
。
。
すなわち、ガイド部57に囲まれた前面パネル52上に
は、前記カセット化ICメモリ53の各被係合電極74
,75と対応する位置に透孔521,522が形成され
ている。
は、前記カセット化ICメモリ53の各被係合電極74
,75と対応する位置に透孔521,522が形成され
ている。
そして、この透孔521,522には前記係合電極58
がそれぞれ挿通されている。
がそれぞれ挿通されている。
この係合電極58は略円柱形状で、その一端部は半球形
状の保合部581となされ、該係合部581が前面パネ
ル52の外方へ若干突出している。
状の保合部581となされ、該係合部581が前面パネ
ル52の外方へ若干突出している。
また、上記係合電極58の他端部は、前記キャビネット
51内において前面パネル52と並設された電極保持板
77に形成されたガイド孔771に遊挿されている。
51内において前面パネル52と並設された電極保持板
77に形成されたガイド孔771に遊挿されている。
そして、上記前面パネル52と電極保持板77との間に
おいて、係合電極58にはコイル状のスプリング78が
遊嵌されており、該スプリング78が係合電極58に形
成された鍔部582を押圧することにより、通常係合電
極58は第5図中左方向に付勢されている。
おいて、係合電極58にはコイル状のスプリング78が
遊嵌されており、該スプリング78が係合電極58に形
成された鍔部582を押圧することにより、通常係合電
極58は第5図中左方向に付勢されている。
また係合電極58の他端部にはリード線79の一端が接
続されており、該リード線79の他端はキャビネット5
1内で第1図に示した誤り検出訂正符号付加回路16、
誤り検出補正回路18及び制御回路25等に接続されて
いる。
続されており、該リード線79の他端はキャビネット5
1内で第1図に示した誤り検出訂正符号付加回路16、
誤り検出補正回路18及び制御回路25等に接続されて
いる。
ここで、前記カセット化ICメモリ53を第3図に示す
ように収容部54のガイド部57に沿って装着すると、
まずカセット化ICメモリ53が装着されてゆく過程で
は、被係合電極74,75によって係合電極58がスプ
リング78の付勢力に抗して押圧されると、その係合部
581がキャビネット51内に引っ込むので、カセット
化ICメモリ53を容易にガイド部57に沿ってスライ
ドさせることができる。
ように収容部54のガイド部57に沿って装着すると、
まずカセット化ICメモリ53が装着されてゆく過程で
は、被係合電極74,75によって係合電極58がスプ
リング78の付勢力に抗して押圧されると、その係合部
581がキャビネット51内に引っ込むので、カセット
化ICメモリ53を容易にガイド部57に沿ってスライ
ドさせることができる。
そして、カセット化ICメモリ53が完全に収容部54
に装着されると、この状態で各対応する被係合電極74
,75の被係合部741,751に係合電極58の係合
部581が係合し、電気的接続がなされる。
に装着されると、この状態で各対応する被係合電極74
,75の被係合部741,751に係合電極58の係合
部581が係合し、電気的接続がなされる。
このため、上記カセット化ICメモリ53を適宜別のも
のと取替えることにより、従来のカセットテープレコー
ダと同様に取扱えるものである。
のと取替えることにより、従来のカセットテープレコー
ダと同様に取扱えるものである。
したがって、上記実施例のような構成によれば、まずカ
セット化ICメモリ53の収容部54及び各種操作部5
5及び各表示部56等を全てキャビネット51の前面パ
ネル52に配設したので、カセット化ICメモリ53の
ラベル531が外部から見やすくかつ操作性が極めてよ
く、例えば従来の縦型カセットテープデツキ等と同じよ
うに扱うことができ、特にコンポーネント化に好適する
ものである。
セット化ICメモリ53の収容部54及び各種操作部5
5及び各表示部56等を全てキャビネット51の前面パ
ネル52に配設したので、カセット化ICメモリ53の
ラベル531が外部から見やすくかつ操作性が極めてよ
く、例えば従来の縦型カセットテープデツキ等と同じよ
うに扱うことができ、特にコンポーネント化に好適する
ものである。
また、カセット化ICメモリ53の大きさも通常のコン
パクトテープカセットと略同等の大きさにしているので
、人間工学的に取扱いが容易にできるとともに、収納に
も便利となる。
パクトテープカセットと略同等の大きさにしているので
、人間工学的に取扱いが容易にできるとともに、収納に
も便利となる。
さらに、カセット化ICメモリ53とキャビネット51
との電気的接続は被係合電極74,75と係合電極58
とによって行ない係合電極58は外力により適宜キャビ
ネット51内に引っ込むので、カセット(IZIcメモ
リ53の着脱動作を容易に行なうことができるとともに
、被係合電極74.75と係合電極58とが係合した状
態ではカセット化ICメモリ53が不所望に離脱するこ
とを防止し得るものである。
との電気的接続は被係合電極74,75と係合電極58
とによって行ない係合電極58は外力により適宜キャビ
ネット51内に引っ込むので、カセット(IZIcメモ
リ53の着脱動作を容易に行なうことができるとともに
、被係合電極74.75と係合電極58とが係合した状
態ではカセット化ICメモリ53が不所望に離脱するこ
とを防止し得るものである。
ここで、上記ICメモリ17としては、先に述べたよう
にRAMを用いてもよいが、この場合カセット化ICメ
モリ53を収容部54から離脱したとき記録された内容
が消滅しないようにしてもよい。
にRAMを用いてもよいが、この場合カセット化ICメ
モリ53を収容部54から離脱したとき記録された内容
が消滅しないようにしてもよい。
さらに、記憶媒体としてはRAM、ROM等の他に磁気
バルブ等を用いてもよい。
バルブ等を用いてもよい。
また、上記実施例では記録再生ができるように説明した
が、これは再生のみができるものでもよいことは言うま
でもないことである。
が、これは再生のみができるものでもよいことは言うま
でもないことである。
なお、この考案は上記実施例に限定されるものではなく
、この外その要旨を逸脱しない範囲で種々変形して実施
することができる。
、この外その要旨を逸脱しない範囲で種々変形して実施
することができる。
したがって、以上詳述したようにこの考案によれば、メ
モリを容易に着脱することができ取り扱いが便利で音響
特性の優れた再生を行なうことができる極めて良好なデ
ジタル再生装置を提供することができる。
モリを容易に着脱することができ取り扱いが便利で音響
特性の優れた再生を行なうことができる極めて良好なデ
ジタル再生装置を提供することができる。
第1図及び第2図はそれぞれこの考案に適用されるデジ
タル記録再生システムの基本構成を示すブロック構成図
、第3図はこの考案に係るデジタル再生装置の一実施例
を示す斜視図、第4図及び第5図はそれぞれ同実施例の
要部を拡大して示す側断面図である。 11・・・・・・マイクロホン、12・・・・・・入力
端子、13・・・・・・増幅回路、14・・・・・・帯
域圧縮回路、15・・・・・・符号化回路、16・・・
・・・誤り検出訂正符号付加回路、17・・・・・・I
Cメモリ、18・・・・・・誤り検出補正訂正回路、1
9・・・・・・復合化回路、20・・・・・・帯域伸張
回路、21・・・・・・増幅回路、22・・・・・・出
力端子、23・・・・・・スピーカ、24・・・・・・
キー入力回路、25・・・・・・制御回路、26・・・
・・・表示回路、27・・・・・・マイクロホン、28
・・・・・・入力端子、29・・・・・・増幅回路、3
0・・・・・・符号化回路、31・・・・・・多段デジ
タルフィルタ回路、32・・・・・・振幅係数検出回路
、33・・・・・・駆動信号区別回路、34・・・・・
・ICメモリ、35・・・・・・スイッチ回路、36・
・・・・・振幅係数付加回路、37・・・・・・フィル
タ係数付加回路、38・・・・・・復合化回路、39・
・・・・・増幅回路、40・・・・・・出力端子、41
・・・・・・スピーカ、42・・・・・・擬似ランダム
雑音発生回路、43・・・・・・周期的インパルス信号
発生回路、44・・・・・・キー入力回路、45・・・
・・・制御回路、46・・・・・・表示回路、51・・
・・・・キャビネット、52・・・・・・前面パネル、
53・・・・・・カセット化ICメモリ、54・・・・
・・収容部、55・・・・・・操作部、56・・・・・
・表示部、57・・・・・・ガイド部、58・・・・・
・係合電極、59・・・・・・電源スィッチ、60・・
・・・・書込み要求操作子、61・・・・・・読出し要
求操作子、62・・・・・・表示選択用操作子、63・
・・・・・記録レベル調整用操作子、64・・・・・・
再生レベル調整用操作子、65・・・・・・出力レベル
調整用操作子、66・・・・・・レベル表示部、67・
・・・・ゼークレベル表示部、68・・・・・・カウン
タ、69・・・・・・リセット操作子、70・・・・・
・印刷配線板、71,72・・・・・・導電パターン、
73・・・・・・底板、74,75・・・・・・被係合
電極、76・・・・・・ケース、77・・・・・・電極
保持板、78・・・・・・スプリング、79・・・・・
・リード線。
タル記録再生システムの基本構成を示すブロック構成図
、第3図はこの考案に係るデジタル再生装置の一実施例
を示す斜視図、第4図及び第5図はそれぞれ同実施例の
要部を拡大して示す側断面図である。 11・・・・・・マイクロホン、12・・・・・・入力
端子、13・・・・・・増幅回路、14・・・・・・帯
域圧縮回路、15・・・・・・符号化回路、16・・・
・・・誤り検出訂正符号付加回路、17・・・・・・I
Cメモリ、18・・・・・・誤り検出補正訂正回路、1
9・・・・・・復合化回路、20・・・・・・帯域伸張
回路、21・・・・・・増幅回路、22・・・・・・出
力端子、23・・・・・・スピーカ、24・・・・・・
キー入力回路、25・・・・・・制御回路、26・・・
・・・表示回路、27・・・・・・マイクロホン、28
・・・・・・入力端子、29・・・・・・増幅回路、3
0・・・・・・符号化回路、31・・・・・・多段デジ
タルフィルタ回路、32・・・・・・振幅係数検出回路
、33・・・・・・駆動信号区別回路、34・・・・・
・ICメモリ、35・・・・・・スイッチ回路、36・
・・・・・振幅係数付加回路、37・・・・・・フィル
タ係数付加回路、38・・・・・・復合化回路、39・
・・・・・増幅回路、40・・・・・・出力端子、41
・・・・・・スピーカ、42・・・・・・擬似ランダム
雑音発生回路、43・・・・・・周期的インパルス信号
発生回路、44・・・・・・キー入力回路、45・・・
・・・制御回路、46・・・・・・表示回路、51・・
・・・・キャビネット、52・・・・・・前面パネル、
53・・・・・・カセット化ICメモリ、54・・・・
・・収容部、55・・・・・・操作部、56・・・・・
・表示部、57・・・・・・ガイド部、58・・・・・
・係合電極、59・・・・・・電源スィッチ、60・・
・・・・書込み要求操作子、61・・・・・・読出し要
求操作子、62・・・・・・表示選択用操作子、63・
・・・・・記録レベル調整用操作子、64・・・・・・
再生レベル調整用操作子、65・・・・・・出力レベル
調整用操作子、66・・・・・・レベル表示部、67・
・・・・ゼークレベル表示部、68・・・・・・カウン
タ、69・・・・・・リセット操作子、70・・・・・
・印刷配線板、71,72・・・・・・導電パターン、
73・・・・・・底板、74,75・・・・・・被係合
電極、76・・・・・・ケース、77・・・・・・電極
保持板、78・・・・・・スプリング、79・・・・・
・リード線。
Claims (1)
- 原音響信号をデジタル符号化してなるデジタル信号が記
録されたメモリを内蔵し該メモリと電気的に接続された
被係合電極を有するとともに表面平面部にラベルの設け
られるケーシング部材と、キャビネットのパネル面に設
けられ前記ケーシング部材を該パネル面に沿ってスライ
ドさせて所定位置に案内するとともに該案内(7た位置
で前記ケーシング部材をそのラベルを露出させた状態で
保持するガイド部と、このガイド部によって案内された
位置における前記ケーシング部材の被保合電極と対応す
る前記パネル面に設けられ前記被保合電極と係合すると
ともに前記パネル面に対して出入自在でかつ出方向に付
勢されてなる係合電極と、前記キャビネットのパネル面
に設けられ前記メモリに記録されたデジタル信号の読み
出し及び読み出し停止を要求する第1及び第2の操作子
と、この第1及び第2の操作子の操作に対応して前記メ
モリを読み出しモード及び読み出し停止モードに制御す
る制御回路と、前記メモリから読み出されたデジタル信
号を前記原音響信号に再生する復合化回路を備えた再生
手段とを具備してなることを特徴とするデジタル再生装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1983002853U JPS609999Y2 (ja) | 1983-01-13 | 1983-01-13 | デジタル再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1983002853U JPS609999Y2 (ja) | 1983-01-13 | 1983-01-13 | デジタル再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58131497U JPS58131497U (ja) | 1983-09-05 |
| JPS609999Y2 true JPS609999Y2 (ja) | 1985-04-06 |
Family
ID=30015804
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1983002853U Expired JPS609999Y2 (ja) | 1983-01-13 | 1983-01-13 | デジタル再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS609999Y2 (ja) |
-
1983
- 1983-01-13 JP JP1983002853U patent/JPS609999Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58131497U (ja) | 1983-09-05 |
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