JPS609780B2 - いり卵をつくる方法と装置 - Google Patents

いり卵をつくる方法と装置

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JPS609780B2
JPS609780B2 JP58036100A JP3610083A JPS609780B2 JP S609780 B2 JPS609780 B2 JP S609780B2 JP 58036100 A JP58036100 A JP 58036100A JP 3610083 A JP3610083 A JP 3610083A JP S609780 B2 JPS609780 B2 JP S609780B2
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egg
ring
making
grill
eggs
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    • A47FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
    • A47JKITCHEN EQUIPMENT; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; APPARATUS FOR MAKING BEVERAGES
    • A47J37/00Baking; Roasting; Grilling; Frying
    • A47J37/10Frying pans, e.g. frying pans with integrated lids or basting devices
    • AHUMAN NECESSITIES
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    • A47JKITCHEN EQUIPMENT; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; APPARATUS FOR MAKING BEVERAGES
    • A47J37/00Baking; Roasting; Grilling; Frying
    • A47J37/04Roasting apparatus with movably-mounted food supports or with movable heating implements; Spits
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A47FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
    • A47JKITCHEN EQUIPMENT; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; APPARATUS FOR MAKING BEVERAGES
    • A47J37/00Baking; Roasting; Grilling; Frying
    • A47J37/06Roasters; Grills; Sandwich grills
    • A47J37/067Horizontally disposed broiling griddles
    • A47J37/0676Horizontally disposed broiling griddles electrically heated

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Food Science & Technology (AREA)
  • Meat, Egg Or Seafood Products (AREA)
  • Baking, Grill, Roasting (AREA)
  • Food-Manufacturing Devices (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、軽くふんわりした、楽しいいり卵をつくるた
めの改良された方法と装置にかかわる。
いり卵は慣例的に「比較的少量に回分式でつくられる。
本発明によれば〜新しくつくられたいり卵の在来の味、
組織「および密度を有するいり卵の、多くのサービスサ
イズの部分をグリル表面でつくることが、大量のレスト
ラン作業のために、そしてそれに必要な速度で行なうこ
とができる。これは品質を損なうことなく行なうことが
でき、そしてその製法と装置は、すべて非常にこじんま
りした場所で各回分とも終始一貫したいり卵をつくった
。本発明の方法と装置によれば、しめった、ふんわりし
て楽しく、そして在来のグリルでつくられたいり卵とほ
とんど変わらないし、り卵の、個々のサービスサイズの
部分を急速に終始一貫してつくることができる。
これは自動的に、そして終始一貫して、平面図で見て非
常にこじんまりした場所でかつ多くの個々の部分で行な
われしそれによって卵の調理過程への人間の介入を最小
にして、顧客に新しくいられた卵を急速に供することが
できる。その目的のため、本出願の発明は、いられる液
状卵を「加熱されたグリル表面と下縁部分を密接に接触
させたエッグリングの中に置き、下縁部分をグリル表面
と密接な接触に保ちながら、エッグリングをあちこちに
急速に動かし、それによってエッグリングの囲いの中で
前記卵を急速に動かし、そして前記卵が調理されたいり
卵の塊に凝結してしまうまでその急速な運動を続ける、
諸段階を含むいり卵をつくる方法を包含している。卵は
あらかじめかき混ぜられ、そしていられる液状かき混ぜ
としてエッグリングの中に置かれることが望ましい。好
ましくも、あちこちへの運動は往復運動であり、そして
そこには「おのおのがいり卵の個々のサービスサイズの
部分をつくるための卵のかき混ぜを入れた複数個のエッ
グリングがある。各エッグリングは障害物のくし状部材
を取り付けていることが好ましく、その下縁はグリル表
面に隣接してその上方にあり、それによってエッグリン
グがあちこちに動くとき、障害物部材と、好ましくも下
方へ延びろくしの歯は卵のかき混ぜに係合ししそれを動
かしてかき混ぜる。あちこちへの運動は、急速な運動の
サイクルの第一の部分のあいだ液状卵のかき混ぜの波状
運動を生ずる。好ましい実施例では、製法と装置に使用
されるエッグリングはだいたい長方形であり、そしてあ
ちこちへの運動は、急速な運動のサイクルの第一の部分
のあいだ第一の速度にあり、そのあいだ卵のかき混ぜは
主として液状であり、そして急速な運動のサイクルの第
二の部分のあいだより遠い速度にあり、そのあいだに卵
のかき混ぜは少なくとも部分的に凝結する。本発明の装
置は、前記方法の実施に使用するようにされている。
したがって、装置はグリル表面と、グリル表面を加熱す
る装置を有するグリルを含んでいる。グリルはフレーム
に取り付けられている。フレームは、複数個のエッグリ
ングを支える往復台を取り付けている。各エッグリング
は、グリル表面と密接に接触しそしてそれに沿って動く
ようにされた下綾部分を有し、それによってグリル表面
とともにエッグリングの中に囲まれた地帯を形成してい
る。フレームの上の電動機装置は、往復台とエッグリン
グをグリル表面に沿ってあちこちに急速に動かすために
往復台に作用接続されており、そのすべては、グリルの
上のエッグリングの中に置かれた卵のかき混ぜが、エッ
グリングの中に閉じ込められ、そしてグリル表面の上で
あちこちに動かされて調理されるようにされるためであ
る。本発明のその他の目的、特徴、および利点は、以下
の説明と図面によって明らかになるであるつ。
第1図と第2図について述べると、本発明の装置は「グ
リル表面10を有するグリル8を含むグリル組立体を包
含している。
グリル表面1川まニッケルめつきされて表面を硬化され
ることが望ましい。ニッケルめつきは無電緩めつきによ
って施される。グリル表面は、脂とくずを集めるための
周囲の溝12と、グリルのこすりくずなどの除去を容易
ならしめるために使用されるはねよけ14を備えている
。グリル表面1川ま、在来のように電気的に「 または
ガスで加熱される。グリル8は、フレーム組立体16に
適当に取り付けられて支えられ、フレーム組立体16も
、以下に説明する制御装置、電動機その他の機素を適当
に収めている。
フレーム組立体16はまた、あちこちに動くように取り
付けられた往復台20を取り付けている。
往復台20は、中央のウェブ22と横のフランジ24と
26を有する薄板金のわくを含んでいる。フランジ24
はその後緑に、それをピボット榛28に回動可能に取り
付けるための適当なブシュを備えている。したがっても
往復台2肌ま第竃図に示す実線の位置に置かれ〜そして
また第亀図に示す破線の位置に上後方へ額けられること
ができる。往復台2Q‘ま、第亀図に示すようにも電動
機で駆動される偏′0カム薄いカム藷覇が作用するちフ
ランジ2Wこ堅く取り付けられた垂直に延びた榛3孝も
圧縮ばね3蟹も案内榛軍噂しおよび案内管3鯖を含むト
適当な往復運動させる機構によって往復運動させられる
ようにされている。
こうして〜カム3鰯がカム軸藷富の回りに回転するとき
も垂直の緩怠滋まばね藷叫こ逆らってあちこちに動かさ
れる。案内榛藷鯛ぷ往復台認蟹を案内するためとトそれ
をそのあちこちへの往復運動で安定させるために案内管
蓬覇の中に動く。フランジ26も「運動を安定させるた
めに案内棒と案内管のような案内組立体を備えることが
望ましい。構成部分の強さによってはも往復台2@の反
対側に電動機で駆動されるカムその他の補足的駆動装置
を備える必要はない。しかしト往復台の反対側にもフラ
ンジ墨鰭を案内組立体に回動可能に取り付けるための適
当なブシュが備えられることは明らかである。往復台2
餌の中央のウェフー墨露さま「エッグリング48を受け
る複数個の穴を形成している。各エッグリング4肌まだ
いたい長方形であり「そして好ましい実施例では〜各リ
ング亀肌ま平面図で約102ミリ平方(4インチ平方)
であっても各隅に約127ミリ(1′2インチ)の半径
を有している。各リングは高さ約63.5ミリ(2−1
〆2インチ)である。各エッグリングはもウェブ2孝の
穴亀盤の中に少し浮動する。各穴は「少しの相対運動を
許すためにエッグリングよりやや大きくなっている。各
エッグリングは「その各側にピン鶴亀を備え、それは往
復台2川こ堅く取り付けられた取り付けブロック46の
中に受けられている。ピンを受けるブロックの中の口は
「リングがピンの回りに揺動し、そして少し垂直に動く
ような大きさ!こされ、それによって製作公差と寸法の
少しの誤差に適応させる。そのすべては「各エッグリン
グの下縁部分48を、使用中グリル表面竃Qと密接に接
触させておくためである。エッグリングはテフロンまた
はデルリンのような、くっつけないも温度に耐える、寸
法の安定したプラスチック材料で作られたものが望まし
い。
その代わりにリングは〜くっつけない表面をめつきされ
たステンレス鋼のような金属であってもよい。金属のよ
うな熱伝導性の中央のしん材料が卵のりングに使用され
るときLくっつけない表面が使用されても多少くっつけ
る額向がある。各エッグリング傘肌ままた〜〈し状の形
状が望しもt障害物部材すなわち装置を取り付けている
くし部材函馴ま基部輪舞を含み、そこから歯馬熱が下方
へ延びている。歯6恥まグルレ表面軍函の上方のある高
さまで下方へ延びている。一実施例ではも各くし都材議
題‘ま三つの歯を有している。側面から見て〜〈し部村
の基部は高さ約12。7ミリ(i〆2インチ)でありも
歯は長さ約9。
5ミリ(3〆8)ち幅約3。
17ミリ(1〆8インチ)である。
歯は中心から中心まで約254ミリ(1インチ)ありも
そして歯の下緑はグリル表面に隣接してもその上方約1
287ミリ(リ2インチ)に終わっている。往復台蓋鰯
とヱツグリング亀菌!まちエッグリング額圏の中に置か
れた卵のかき混ぜがも加熱されたグリル表面富鰯の上で
急速に動かされるようにも急速なあちこちへの往復運動
で動くようにされている。その目的のためにも電気式制
御装置および電動機と電動機制御装置が備えられもそし
てこれらはオンオフスイツチ鰭圏も調理サイクルスイッ
チに応答する自動調時スイッチを含む回路を包含する調
理サイクルスイッチ噂舞t電動機Mもおよびグリル表面
の温度制御用の在釆のサーモスタット制御装置を含んで
いる。往復合議肌ま「適当なハンドル2頁で第包図と第
露図の実線の作用位置からトいり卵の除去とグリル表面
の清掃が容易にされる弟茸図と第墨図の破線の位置に動
かされるようにされている。
本発明によれば〜液状のいり卵のかき混ぜは、グリル表
面で急速にいられるようにされている。この目的のため
に〜 2個の卵はt薬味と添加物が各エッグカップに望
まれるならばそれらを加え、また望まれなければそれら
を加えずに、徹底的にあらかじめかき混ぜられる。その
代わりに「卵は直接エッグカップの中に置かれ、そして
いり器の作用中にかき混ぜられてもよい。グリルは適当
にバターまたは脂を塗られ(エッグリングの内側に)そ
して往復台20‘ま作用位置に動かされる。2個のかき
混ぜられた卵は、そのときいり卵の注文がいくつあるか
によって、それから一つ以上のエッグリングのおのおの
の中に置かれる。
次いで調理サイクルスイッチ62が入れうれ、そして往
復台はそのあちこちへの往復運動に動き始める。約12
9℃(2650F)のグリル温度で、好ましい往復運動
(あちこちへの運動)は、毎分約5の青程の最初の速度
で行なわれる。各行程は約127ミリ(5インチ)であ
る。卵のかき混ぜが主として液状である29秒の調理サ
イクルの第一の部分は、毎分5の;程の速度で約1の砂
、続く。最初の時間のあいだに液状の卵のかき混ぜは凝
結し始め、そしてサィクルの1鼠段の第一部分の終わり
までに、卵のかき混ぜはその液状特性の大部分を失う。
また特にサイクルの最初の部分のあいだ、急速な往復運
動はかき混ぜに波状運動を生ずるので、卵のかき混ぜの
外観は、往復運動の方向とあちこちに動く波の一つのよ
うである。約1胡酸・後、電動機は往復台を毎分約5の
;程から毎分約10の守程にその往復運動速度を自動的
に増加させられる。
それは約19砂、間続けられ、そのとき示される状態に
よって卵のかき混ぜの調理はやめられ、そして各リング
の中の卵のかき混ぜはふんわりした、適当にしめつて楽
しい特質のいり卵の塊に凝結している。往復台は、次い
でその破線の位置に動かされ、そして卵はグリルから除
去されてグリルは清掃される。調理サイクルの第二のよ
り急速な部分のあいだ、卵は凝結し続ける。
それらが動かされて適当にかき混ぜられるように、障害
物すなわちくし都材、特にその歯は、エッグリングがあ
ちこちに動くとき塊をくつがえしそして塊をかき混ぜる
ために、卵の塊に係合してそれを動かすために働く。エ
ッグリングは、各エッグリング40の下縁部分48が、
調理サイクル中グリル表面10と密接な接触を保つよう
に形づくられており、それによってエッグリングの中に
囲まれた地帯をつくり、そして調理サイクル中エッグリ
ングの囲いの中で卵のかき混ぜを急速に動かす。これは
、下面48の適当な機械加工により、また往復台20を
エッグリング401こ、したがってグリル表面101こ
向かって適当に偏橋させることによって行なわれる。し
かし、グリル表面とエッグリングの過度の摩耗が避けら
れるように平衡が保たれねばならない。したがって、い
くらかの卵のかき混ぜが調理中エッグリングの外に逃げ
ることはありうるが、これは指示されたパラメータと一
致する実際的最小限度に保たれねばならない。次に第5
図の実施例について述べると、グリル組立体108は、
適当な溝112とはねよけ114を有するグリル表面1
10を備えている。
グリル組立体108は、フレーム組立体116に取り付
けられている。おのおのがウェプ122と側方フランジ
123を有する1対の往復台12川ま、ブシュとピボッ
トビンの組立体127によってフレーム組立体に回動可
能に取り付けられている(第6図参照)。
ブシュとピボツトピンの組立体127は、グリル表面の
外側に置かれた往復板128に堅く取り付けられ、それ
は次いで滴当な往復運動機構160に堅く取り付けられ
ている。往復運動機構160は、電動機161、減速機
162、および出力軸164を含んでいる。
出力軸164はクランク166を取り付けており、それ
は次いで駆動軸168を取り付けている。駆動軸168
は往復板128の中の横の溝穴170の中に置かれてい
る。往復板128も、横に置かれた軸受174の中に往
復運動するように取り付けられた縦の部分172を含ん
でいる。駆動軸168が出力軸164とクランク166
によって駆動されるとき、それは溝穴170の緑を押し
つつ円形進路に動いて、板128を往復運動させる。
もちろん、そうするときそれは接続された往復台120
をも往復運動させる。各往復台12川ま三つのエッグリ
ング140を取り付けており、それらは往復台20とエ
ッグリング40とだいたい同じように、往復台に取り付
けられている。
エッグリング140とそれに協働する障害物すなわち〈
し部村は、それらのそれぞれの相対物40,50と同じ
である。その代わりにくし部材158はエッグリングの
中に懐入され、そして第5図と第6図に示すように、三
つでなく二つの歯を有している。この実施例では、エッ
グリングはポリテトラフルオロエチレンの非金属の囲い
論の部分151と、ピン141と保持ピン143によっ
てウェブ120の上に適当に支えられた外側の金属の取
り付け部材153を含んでいる。歯157は長さ約12
.7ミリ(1/2インチ)で、輪の部分の下面155の
高さに隣接してその上方にある。同様に、電力スイッチ
と調理サイクルのサーキットリーなどグリル組立体10
8の作用サーキットリーは、第1図の実施例のものと同
じである。
調理サイクル部分の「調理サイクルおよび相対運動と持
続時間もまた同じである。もちろん理解されるように、
往復台12川ま第1図の実施例のように後方へでなく、
横に破線の卵除去と清掃の位置に動く。
これは使用と清掃の容易さで多くの利点を有している。
リングの寸法は変えることができる。
部分的なあちこちへの揺動運動が使用されることができ
る。調理サイクルの一つの部分の持続時間は変えること
ができ、そして行程の長さも個々の卵のかき混ぜに適す
るように、また使用者の味覚に適するように変えること
ができる。当業者によるこれらおよび他の変更と修正の
すべては本発明の主旨の中にあり、そしてここに含まれ
るものとする。したがって、それらは前掲特許請求の範
囲によってのみ制限されるものとする。
【図面の簡単な説明】
第1図は、いり卵をつくるための本発明の装置の第一の
実施例の透視図、第2図は、第1図の線2一2における
断面図、第3図は第1図の線3一3における部分的横断
面図、第4図は、部分的概略回路線図、第5図は、本発
明の装置の第二の実施例の透視図、第6図は、第5図の
装置の一部分の駆動装置の部分的横断面図、第7図は、
第5図の装置の駆動機構の部分的平面図、第8図は、第
7図の線8一8における部分的横断面図、そして第9図
は、第5図の装置の部分的正面図で「駆動機構の一部分
を示す。 図面の符号8,108は「グリルハ 14,114は「
はねよけト10,110‘まrグリル表面」「 12,
112は「溝」、16,116は「フレームハ 20,
12川ま「往復台一、 22,122は「ウエブ」、2
4,26,奪 23は「フランジハ28は「ピボツト藤
ハ30は「偏心力ムハ31は「カム軸ハ32は「垂直の
藤一、 34は「圧縮‘まね」、 36はr案内穣」、
38は「案内管ハ 40,14川ま「エッグリング」
または「エッグキヤツプハ48,155は「エッグリン
グの下縁部分ト50,158は「障害物部材」または「
くし部材ハ 54,157は「くしの歯」「 6川ま「
オンオフスィッチハ 62は「調理サイクルスイッチい
127は「プシユとピボツトピンの組立体」、 128
は「往復板」、 151は「内側の非金属の囲い輪」、
153は「外側の金属の取り付け部材」、 160は
「往復運動機構」、 161,Mは「電動機」、 16
2は「減速機」、 164は「出力軸」、 亀66は「
クランクハ 168は「駆動麹」、 174は「軸受」
を示す。 FIG.l 打G.2 FK.3 HG.4 門G.5 凧.6 OG.7 FIG.8 FIG.9

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 いり卵をつくる方法にして、 いられる液状卵を、加熱されたグリル表面と下縁部分
    を密接に接触させた少なくとも2つのエツグリングの中
    に置き、 前記下縁部分を前記グリル表面と前記密接な
    接触に保ちながら、前記エツグリングをあちこちに急速
    に動かし、それによって前記エツグリングの囲いの中で
    前記卵を急速に動かし、 前記卵が調理された、望まし
    くもしめった楽しいいり卵の塊に凝結してしまうまで前
    記急速な運動を続ける、 諸段階を包含することを特徴
    とするいり卵をつくる方法。 2 特許請求の範囲第1項記載の方法において、前記あ
    ちこちへの運動は往復運動である、ことを特徴とするい
    り卵をつくる方法。 3 特許請求の範囲第1項記載の方法において、前記エ
    ツグカツプはだいたい長方形であり、そして前記運動は
    、前記急速な運動の第一の部分のあいだ第一の速度にあ
    り、そのあいだ前記卵は主として液状であり、そして前
    記急速な運動の第二の部分のあいだ第二のより速い速度
    にあり、そのあいだに前記卵は少なくとも部分的に凝結
    する、ことを特徴とするいり卵をつくる方法。 4 特許請求の範囲第3項記載の方法において、前記あ
    ちこちへの運動は往復運動である、ことを特徴とするい
    り卵をつくる方法。 5 特許請求の範囲第1項記載の方法において、前記あ
    ちこちへの運動は、前記急速な運動の第一の部分のあい
    だ前記液状卵の液状運動を生ずる、ことを特徴とするい
    り卵をつくる方法。 6 特許請求の範囲第5項記載の方法において、前記エ
    ツグカツプはだいたい長方形であり、そして前記往復運
    動は、前記急速な運動の第一の部分のあいだ第一の速度
    にあり、そのあいだ前記卵は主として液状であり、そし
    て前記急速な運動の第二の部分のあいだ第二のより速い
    速度にある、ことを特徴とするいり卵をつくる方法。 7 いり卵をつくる方法にして、 いられる液状卵を、加熱されたグリル表面と下縁部分
    を密接に接触させた少なくとも2つのエツグリングの中
    に置き、前記エツグリングは障害物部材を取り付けてお
    り、その下縁は前記グリル表面に隣接し、それによって
    前記エツグリングがあちこちに動くとき、前記障害物部
    材は前記卵に係合し、それを動かしてかき混ぜるように
    なっており、次に、前記下縁部分を前記グリル表面と前
    記密接な接触に保ちながら、前記エツグリングをあちこ
    ちに急速に動かし、それによって前記エツグリングの囲
    いの中で前記卵を急速に動かし、 前記卵が調理された
    、望ましくもしめった楽しいいり卵の塊に凝結してしま
    うまで前記急速な運動を続ける、 諸段階を包含するこ
    とを特徴とするいり卵をつくる方法。 8 特許請求の範囲第7項記載の方法において、前記障
    害物部材は、下方へ延びる歯を有するくし部材であり、
    前記歯の底部は前記下縁を形成する、ことを特徴とする
    いり卵をつくる方法。 9 いり卵をつくる装置にして、グリル表面と、前記グ
    リル表面を加熱する装置を有するグリル、 前記グリル
    に隣接するフレーム、 前記フレームに取り付けられた
    往復台、 前記往復台に取り付けられた少なくとも2つ
    のエツグリングを包含し、前記エツグリングは、前記グ
    リル表面と密接に接触しそしてそれに沿って動くように
    された下縁部分を有し、それによって前記グリル表面と
    ともに前記エツグリングの中に囲まれた地帯を形成し、
    また 前記往復台と前記エツグリングを前記グリル表面
    に沿ってあちこちに急速に動かすために前記往復台に作
    用接続された、前記フレームの上の装置を包含し、 そ
    れによって前記グリルの上の前記エツグリングの中に置
    かれた液状卵は、前記エツグリングの中に閉じ込められ
    るようにされ、そして前記グリル表面の上であちこちに
    動かされて調理されるようにされている、ことを特徴と
    するいり卵をつくる装置。 10 特許請求の範囲第9項記載のいり卵をつくる装置
    において、前記動かす装置は、前記エツグリングを前記
    グリル表面に沿って往復運動させる装置を含む、ことを
    特徴とするいり卵をつくる装置。 11 特許請求の範囲第10項記載のいり卵をつくる装
    置において、前記往復運動させる装置は、前記往復台と
    前記エツグリングを、前記急速な運動の第一の部分のあ
    いだ第一の速度で、そして前記急速な運動の第二の部分
    のあいだ、より速い速度で、自動的に往復運動させる装
    置を含む、ことを特徴とするいり卵をつくる装置。 12 特許請求の範囲第10項記載のいり卵をつくる装
    置において、前エツグリングは内側の非金属の囲い輪と
    、外側の取り付け部材を含む、ことを特徴とするいり卵
    をつくる装置。 13 いり卵をつくる装置にして、 グリル表面と、前記グリル表面を加熱する装置を有す
    るグリル、 前記グリルに隣接するフレーム、 前記フレームに取り付けられた往復台、 前記往復台
    に取り付けられた少なくとも2つのエツグリングを包含
    し、前記エツグリングは、前記グリル表面と密接に接触
    しそしてそれに沿って動くようにされた下縁部分を有し
    、それによって前記グリル表面とともに前記エツグリン
    グの中に囲まれた地帯を形成し、また 前記往復台と前
    記エツグリングを前記グリル表面に沿ってあちこちに急
    速に動かすために前記往復台に作用接続された、前記フ
    レームの上の装置を包含し、前記エツグリングは、それ
    を横切って延びる障害物装置を取り付けており、前記障
    害物装置の下縁は、前記グリル表面の上方に、そして前
    記エツグリングがあちこちに動くとき前記卵を引っ掛け
    る高さに置かれており、 それによって前記グリルの上
    の前記エツグリングの中に置かれた液状卵は、前記エツ
    グリングの中に閉じ込められるようにされ、そして前記
    グリル表面の上であちこちに動かされて調理されるよう
    にされている、ことを特徴とするいり卵をつくる装置。 14 特許請求の範囲第13項記載のいり卵をつくる装
    置において、前記障害物装置は、下方へ延びる歯を有す
    るくし部材であり、前記歯の底部は前記障害物装置の下
    縁を形成する、ことを特徴とするいり卵をつくる装置。
JP58036100A 1982-03-08 1983-03-07 いり卵をつくる方法と装置 Expired JPS609780B2 (ja)

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FR2522952A1 (fr) 1983-09-16
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PH18078A (en) 1985-03-18
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