JPS609705B2 - ベンジルアルコ−ル誘導体及びその製法 - Google Patents
ベンジルアルコ−ル誘導体及びその製法Info
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- JPS609705B2 JPS609705B2 JP553478A JP553478A JPS609705B2 JP S609705 B2 JPS609705 B2 JP S609705B2 JP 553478 A JP553478 A JP 553478A JP 553478 A JP553478 A JP 553478A JP S609705 B2 JPS609705 B2 JP S609705B2
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は一般式
(式中、Rは水素原子または低級アルキル基、×はハロ
ゲン原子、nは1〜3の整数を表わす。
ゲン原子、nは1〜3の整数を表わす。
但し、Rがメチル基であり、が2ーク
ロロフェニル基であり、かつ
が4ーメトキシフェニル基
である場合を除く。
)で示されるペンジルアルコール誘導体またはその薬理
的に許容しうる酸付加塩及びそれらの製法に関する。
的に許容しうる酸付加塩及びそれらの製法に関する。
本発明のQ−置換アミノメチルベンジルアルコール譲導
体〔1〕は新規化合物であり、すぐれた皿糖降下作用及
び血小板凝集抑制作用を有する有用な医薬化合物である
。
体〔1〕は新規化合物であり、すぐれた皿糖降下作用及
び血小板凝集抑制作用を有する有用な医薬化合物である
。
例えば本発明化合物Q−〔(Q−メチル一3・4ージメ
トキシフエネチルアミノ)メチル〕一2ークロロベンジ
ルアルコールの血糖降下作用は、代表的血糖降下作用剤
であるフェンホルミンの該作用よりも約100の音強力
である。本発明の化合物〔1)としては、例えば記号R
で示される基が水素原子、メチル基、エチル基、n・プ
ロピル基、i・プロピル基、n・ブチル基、i・ブチル
基、sec・プチル基もしくはt・ブチル基であり、記
号xで示される基がクロル原子、プロム原子、ヨード原
子もしくはフッ素原子であって、かつ、それが2位、3
位もしくは4位に置換されており、基が2 −、3−、4−メトキシフェニル基、2・3−、2・4
−、2・5−、2・6−、3・4−、3・5−ジメトキ
シフェニル基、2・3・4−、2・3・5−、2・3・
6−、2・4・5−、2・4・6−、もしくは3・4・
5−トリメトキシフェニル基(但し、Rがメチル基であ
り、が2−クロロフェニル基でありLか つ が4−メトキシフエニル 基である場合を除く。
トキシフエネチルアミノ)メチル〕一2ークロロベンジ
ルアルコールの血糖降下作用は、代表的血糖降下作用剤
であるフェンホルミンの該作用よりも約100の音強力
である。本発明の化合物〔1)としては、例えば記号R
で示される基が水素原子、メチル基、エチル基、n・プ
ロピル基、i・プロピル基、n・ブチル基、i・ブチル
基、sec・プチル基もしくはt・ブチル基であり、記
号xで示される基がクロル原子、プロム原子、ヨード原
子もしくはフッ素原子であって、かつ、それが2位、3
位もしくは4位に置換されており、基が2 −、3−、4−メトキシフェニル基、2・3−、2・4
−、2・5−、2・6−、3・4−、3・5−ジメトキ
シフェニル基、2・3・4−、2・3・5−、2・3・
6−、2・4・5−、2・4・6−、もしくは3・4・
5−トリメトキシフェニル基(但し、Rがメチル基であ
り、が2−クロロフェニル基でありLか つ が4−メトキシフエニル 基である場合を除く。
)である化合物があげられる。それら化合物のうち、好
ましい化合物としては、たとえばQ−(4−メトキシフ
エネチルアミノメチル)一2ークロoベンジルアルコー
ル、Q−(4−メトキシフエネチルアミノメチル)一2
−ブロモベンジルアルコール、Q一〔(Qーメチルー3
14ージメトキシフエネチルアミノ)メチル〕−2−ク
ロロベソジルアルコール「Q−〔(Q−メチル一3・4
15ートリメトキシフエネチルアミノ)メチル〕−2−
クロロベンジルアルコール、Q−〔(Q一n・ブチルー
31415ートリメトキシフエネチルアミノ)メチル〕
−2−クロロベンジルアルコール、Q一(3ーメトキシ
フエネチルアミノメチル)一2−クロロベンジルアルコ
ール、Q−(2−メトキシフエネチルアミノメチル)−
2−クロロベンジルアルコール、Q一(203−ジメト
キシフエネチルアミノメチル)一2ークooベンジルア
ルコール、o一(304−ジメトキシフエネチルアミノ
メチル)一2一クロロベンジルアルコ−ル、Q一(20
304ートリメトキシフエネチルアミノメチル)一2ー
クロロベンジルアルコール、Q−(3・405山トリメ
トキシフエネチルアミノメチル)一2ークロロベンジル
アルコール、Q−(3!4−ジメトキシフエネチルアミ
ノメチル)−3−クロロベンジルアルコール、Q−(3
04−ジメトキシフヱネチルアミノメチル)一4−クロ
ロベンジルアルコール等がある。本発明の化合物〔1〕
のうち、記号Rで示される基が低級アルキル基である化
合物は分子内に2個の不斉炭素原子を有し、従って2種
のジアステレアイソマ−、及びこのアイソマーにそれぞ
れ2種の光学活性体が存在するが、本発明はそのいずれ
の化合物をも含むものである。本発明の化合物〔1〕は
下記反応式で示される方法により製することができる。
ましい化合物としては、たとえばQ−(4−メトキシフ
エネチルアミノメチル)一2ークロoベンジルアルコー
ル、Q−(4−メトキシフエネチルアミノメチル)一2
−ブロモベンジルアルコール、Q一〔(Qーメチルー3
14ージメトキシフエネチルアミノ)メチル〕−2−ク
ロロベソジルアルコール「Q−〔(Q−メチル一3・4
15ートリメトキシフエネチルアミノ)メチル〕−2−
クロロベンジルアルコール、Q−〔(Q一n・ブチルー
31415ートリメトキシフエネチルアミノ)メチル〕
−2−クロロベンジルアルコール、Q一(3ーメトキシ
フエネチルアミノメチル)一2−クロロベンジルアルコ
ール、Q−(2−メトキシフエネチルアミノメチル)−
2−クロロベンジルアルコール、Q一(203−ジメト
キシフエネチルアミノメチル)一2ークooベンジルア
ルコール、o一(304−ジメトキシフエネチルアミノ
メチル)一2一クロロベンジルアルコ−ル、Q一(20
304ートリメトキシフエネチルアミノメチル)一2ー
クロロベンジルアルコール、Q−(3・405山トリメ
トキシフエネチルアミノメチル)一2ークロロベンジル
アルコール、Q−(3!4−ジメトキシフエネチルアミ
ノメチル)−3−クロロベンジルアルコール、Q−(3
04−ジメトキシフヱネチルアミノメチル)一4−クロ
ロベンジルアルコール等がある。本発明の化合物〔1〕
のうち、記号Rで示される基が低級アルキル基である化
合物は分子内に2個の不斉炭素原子を有し、従って2種
のジアステレアイソマ−、及びこのアイソマーにそれぞ
れ2種の光学活性体が存在するが、本発明はそのいずれ
の化合物をも含むものである。本発明の化合物〔1〕は
下記反応式で示される方法により製することができる。
または
(式中、R、×及びnは前記と同一意味を有する。
但し、Rがメチル基であり、が
2ークロロフェニル基であり、かつ
が4−メトキシフェニル基
である場合を除く。
)即ち、フェニルグリオキザール誘導体〔ロ〕またはそ
のヒドレート〔0′)とァミノ化合物〔m〕とを縮合反
応に付してQ−置換ィミノアセトフェノン誘導体〔W〕
を得、この化合物のカルボニル基及び炭素・窒素二重結
合をそれぞれヒドロキシメチレン基及び炭素・窒素単結
合に還元することにより、化合物〔1〕を製することが
できる。
のヒドレート〔0′)とァミノ化合物〔m〕とを縮合反
応に付してQ−置換ィミノアセトフェノン誘導体〔W〕
を得、この化合物のカルボニル基及び炭素・窒素二重結
合をそれぞれヒドロキシメチレン基及び炭素・窒素単結
合に還元することにより、化合物〔1〕を製することが
できる。
尚、化合物〔1〕には前記した如く2種のジアステレオ
アイソマ‐が存在する場合もあり、その場合には各アィ
ソマーはたとえば再結晶などにより分離し、単離するこ
ともできる。化合物〔mまたは〔0′〕と化合物〔山〕
との縮合反応は、適当な溶媒中で触媒の存在下もしくは
非存在下に実施することができる。
アイソマ‐が存在する場合もあり、その場合には各アィ
ソマーはたとえば再結晶などにより分離し、単離するこ
ともできる。化合物〔mまたは〔0′〕と化合物〔山〕
との縮合反応は、適当な溶媒中で触媒の存在下もしくは
非存在下に実施することができる。
触媒としてはたとえばトジル酸などをあげることができ
る。反応は室温にてもスムースに進行し、好収率にて化
合物〔W〕を得る。ここに得られる化合物〔W〕は単離
精製することもできるが、一般に不安定なので粗製のま
ま次工程の原料に使用するのが好都合である。このよう
にして得られる化合物〔W〕のカルボニル基及び炭素・
窒素二重結合を還元する反応は、適当な溶媒中でこの種
の還元反応に常用される還元剤、例えばソジウムボロヒ
ドリドを用いて実施するのが好ましい。
る。反応は室温にてもスムースに進行し、好収率にて化
合物〔W〕を得る。ここに得られる化合物〔W〕は単離
精製することもできるが、一般に不安定なので粗製のま
ま次工程の原料に使用するのが好都合である。このよう
にして得られる化合物〔W〕のカルボニル基及び炭素・
窒素二重結合を還元する反応は、適当な溶媒中でこの種
の還元反応に常用される還元剤、例えばソジウムボロヒ
ドリドを用いて実施するのが好ましい。
還元剤としては上記の他リチウムアルミニウムヒドリド
、アラン、ジボラン等も使用できる。この反応も室温で
スムースに進行し、収率よく化合物〔1〕を製すること
ができる。ここに得られる化合物〔1〕及びその酸付加
塩は、適当な再結晶溶媒、例えばィソプロピルェーテル
、エタノール等を用いて再結晶を行えば、各ジアステレ
オアィソマ一に分離精製することもできる。
、アラン、ジボラン等も使用できる。この反応も室温で
スムースに進行し、収率よく化合物〔1〕を製すること
ができる。ここに得られる化合物〔1〕及びその酸付加
塩は、適当な再結晶溶媒、例えばィソプロピルェーテル
、エタノール等を用いて再結晶を行えば、各ジアステレ
オアィソマ一に分離精製することもできる。
かくして製した本発明の化合物〔1〕は、医薬として使
用する場合、その投与量は成人1日当り遊離塩基として
1仏夕〜10雌/k9、特に好ましくは4ムタ〜2雌/
kg程度とするのが適当である。
用する場合、その投与量は成人1日当り遊離塩基として
1仏夕〜10雌/k9、特に好ましくは4ムタ〜2雌/
kg程度とするのが適当である。
また、本発明の化合物〔1〕は塩酸、硫酸等の無機酸あ
るいはコハク酸、クエン酸、フマール酸、マレィン酸な
どの有機酸との酸付加塩として使用することもできる。
投与剤形としてはたとえば教剤、錠剤、カプセル剤、液
剤、乳剤、けん濁剤、注射剤等のいずれをも利用できる
。実施例 1 tl1 2−クロロアセトフエノン2.3夕をジオキサ
ン30の‘にとかし、これに二酸化セレン2.1夕の水
1.5の【溶液を加え、6時間加熱還流する。
るいはコハク酸、クエン酸、フマール酸、マレィン酸な
どの有機酸との酸付加塩として使用することもできる。
投与剤形としてはたとえば教剤、錠剤、カプセル剤、液
剤、乳剤、けん濁剤、注射剤等のいずれをも利用できる
。実施例 1 tl1 2−クロロアセトフエノン2.3夕をジオキサ
ン30の‘にとかし、これに二酸化セレン2.1夕の水
1.5の【溶液を加え、6時間加熱還流する。
無機物をろ去し、ろ液を濃縮する。残澄を酢酸エチレン
にとかし、水、重そう水、水でl順次洗浄し、乾燥後溶
媒を留去すれば、粗製の2ークロロフェニルグリオキザ
ール・ヒドレートを油状物として得る。脚 本品〔【1
1で得た粗製物〕のジメチルスルホキシド(以下、DM
SOと称す)6の‘溶液に、4−メトキシフェネチルア
ミン1.9夕を加え、室温で30分かくはんする。
にとかし、水、重そう水、水でl順次洗浄し、乾燥後溶
媒を留去すれば、粗製の2ークロロフェニルグリオキザ
ール・ヒドレートを油状物として得る。脚 本品〔【1
1で得た粗製物〕のジメチルスルホキシド(以下、DM
SOと称す)6の‘溶液に、4−メトキシフェネチルア
ミン1.9夕を加え、室温で30分かくはんする。
Q一(4−メトキシフェネチルイミノ)一2−クロロア
セトフエノンのDMSq溶液を得る。【31{21で得
た溶液に、エタノール12の‘を加え、更に氷冷下にソ
ジウムボロヒドリド0.75夕を少量宛添加する。
セトフエノンのDMSq溶液を得る。【31{21で得
た溶液に、エタノール12の‘を加え、更に氷冷下にソ
ジウムボロヒドリド0.75夕を少量宛添加する。
室温で2時間かくはんして反応を終る。反応液よりエタ
ノールを留去し、残掩を酢酸エチルにとかし、水洗後乾
燥する。溶媒を蟹去し、残糟の油状物を常法に従い塩酸
塩となし、エタノールより再結晶すれば、Q−(4ーメ
トキシフエネチルアミノメチル)一2ークロロベンジル
アルコール・塩酸塩を2.35タ得る。mp.182〜
183qo、収率55%(アミンを基準とする。以下同
じ)。実施例 2〜7 実施例1と同様にして、下記化合物を製した。
ノールを留去し、残掩を酢酸エチルにとかし、水洗後乾
燥する。溶媒を蟹去し、残糟の油状物を常法に従い塩酸
塩となし、エタノールより再結晶すれば、Q−(4ーメ
トキシフエネチルアミノメチル)一2ークロロベンジル
アルコール・塩酸塩を2.35タ得る。mp.182〜
183qo、収率55%(アミンを基準とする。以下同
じ)。実施例 2〜7 実施例1と同様にして、下記化合物を製した。
■ Q一(3ーメトキシフエネチルアミノメチル)一2
ークロoベンジルアルコール・塩酸塩、mp.146〜
147q0(エタノール、ェーナル)、収率51%{3
} Q−(2ーメトキシフエネチルアミノメチル)−2
ークロロベンジルアルコール・塩酸塩、mp.178〜
180qo(エタノール・エーテル)、収率45%‘4
)は一(3・4ージメトキシフエネチルアミノメチル)
−2−クロロベソジルアルコール・塩酸塩、mp.13
8〜13900(エタノール・エーテル)、収率59%
{5) Q一(2・3ージメトキシフエネチルアミノメ
チル)−2ークロロベンジルアルコール・塩酸塩、mp
.138〜139つ0(エタノール・ェーブル)、収率
49%【61 Q−(2・3・4ートリメトキシフエネ
チルアミノメチル)−2ークロロベンジルアルコール・
塩酸塩、mp.140〜143℃(エタノール・ェーテ
ル)、収率54%【71Q−(3・4・5−トリメトキ
シフエネチルアミノメチル)−2ークooベンジルアル
コール・塩酸塩、mp.213〜215二C(エタノー
ル)「収率59%実施例 8(1) 2−フロモアセト
フエノン1.03夕のジオキサン5の上混液と二酸化セ
レン0.75夕の水0.5泌溶液を合せ「11時間加熱
還流する。
ークロoベンジルアルコール・塩酸塩、mp.146〜
147q0(エタノール、ェーナル)、収率51%{3
} Q−(2ーメトキシフエネチルアミノメチル)−2
ークロロベンジルアルコール・塩酸塩、mp.178〜
180qo(エタノール・エーテル)、収率45%‘4
)は一(3・4ージメトキシフエネチルアミノメチル)
−2−クロロベソジルアルコール・塩酸塩、mp.13
8〜13900(エタノール・エーテル)、収率59%
{5) Q一(2・3ージメトキシフエネチルアミノメ
チル)−2ークロロベンジルアルコール・塩酸塩、mp
.138〜139つ0(エタノール・ェーブル)、収率
49%【61 Q−(2・3・4ートリメトキシフエネ
チルアミノメチル)−2ークロロベンジルアルコール・
塩酸塩、mp.140〜143℃(エタノール・ェーテ
ル)、収率54%【71Q−(3・4・5−トリメトキ
シフエネチルアミノメチル)−2ークooベンジルアル
コール・塩酸塩、mp.213〜215二C(エタノー
ル)「収率59%実施例 8(1) 2−フロモアセト
フエノン1.03夕のジオキサン5の上混液と二酸化セ
レン0.75夕の水0.5泌溶液を合せ「11時間加熱
還流する。
無機物をろ去し、ろ液を濃縮し、残溝をエーテルにとか
し、水、重そう水、水で洗浄し乾燥する。エーテルを蟹
去して、粗製の2−フロモフェニルグリオキザール・ヒ
ドレートを油状物として得る。■ 本品〔{11で得た
粗製物〕のDMSO3の【溶液に、3・4−ジメトキシ
フエネチルアミノ0.84夕のエタノール7私溶液を加
え室温で1時間かくはんする。Q−(314−ジメトキ
シフェネチルイミノ)−2一プロモアセトフエノンを含
有する溶液を得る。‘3’ ■で得た溶液に、氷冷下ソ
ジウムボロヒドリド0.29夕を少量宛添加し、室温で
3時間かくはんする。
し、水、重そう水、水で洗浄し乾燥する。エーテルを蟹
去して、粗製の2−フロモフェニルグリオキザール・ヒ
ドレートを油状物として得る。■ 本品〔{11で得た
粗製物〕のDMSO3の【溶液に、3・4−ジメトキシ
フエネチルアミノ0.84夕のエタノール7私溶液を加
え室温で1時間かくはんする。Q−(314−ジメトキ
シフェネチルイミノ)−2一プロモアセトフエノンを含
有する溶液を得る。‘3’ ■で得た溶液に、氷冷下ソ
ジウムボロヒドリド0.29夕を少量宛添加し、室温で
3時間かくはんする。
反応液よりエタノールを留去し、後澄に水を加えエーテ
ルで抽出する。抽出層より生成塩基を10%塩酸で再抽
出する。塩酸層を10%カ性ソーダ水溶液でアルカリ性
となし、分離する油状物を再度エーテルで抽出する。エ
ーテル抽出層を水洗、乾燥後溶媒を蟹去し、残総、エタ
ノールより再結晶すれば、Q−(3・4−ジメトキシフ
エネチルアミノメチル)一2−フロモベンジルアルコー
ルを0.97タ得る。mp.134〜135qC、収率
54%。実施例 9 {1) 2−クロロアセトフェノン5.1夕より製した
2ークロロフエニルグリオキザール・ヒドレートとQー
メチルー3・4−ジメトキシフエネチルアミン4.7夕
とを縮合反応させてQ−(Q−メチル−314−ジメト
キシフエネチルイミノ)一2−クロロアセトフェノンを
得る。
ルで抽出する。抽出層より生成塩基を10%塩酸で再抽
出する。塩酸層を10%カ性ソーダ水溶液でアルカリ性
となし、分離する油状物を再度エーテルで抽出する。エ
ーテル抽出層を水洗、乾燥後溶媒を蟹去し、残総、エタ
ノールより再結晶すれば、Q−(3・4−ジメトキシフ
エネチルアミノメチル)一2−フロモベンジルアルコー
ルを0.97タ得る。mp.134〜135qC、収率
54%。実施例 9 {1) 2−クロロアセトフェノン5.1夕より製した
2ークロロフエニルグリオキザール・ヒドレートとQー
メチルー3・4−ジメトキシフエネチルアミン4.7夕
とを縮合反応させてQ−(Q−メチル−314−ジメト
キシフエネチルイミノ)一2−クロロアセトフェノンを
得る。
■ 本品〔mで得た粗製物〕、ソジウムポロヒドリド1
.38夕及びエタノール30のZより、反応後処理し、
粗製のQ−〔(Q−メチル−3・4−ジメトキシフエネ
チルアミノ)メチル〕−2−クロロベンジルアルコール
を褐色油状物として得る。
.38夕及びエタノール30のZより、反応後処理し、
粗製のQ−〔(Q−メチル−3・4−ジメトキシフエネ
チルアミノ)メチル〕−2−クロロベンジルアルコール
を褐色油状物として得る。
この油状物を塩酸塩となし、エタノールより再結晶すれ
ば(再結晶ろ液を母液1と称す)、Q一〔(Q−メチル
−3・4ージメトキシフエネチルアミノ)メチル〕−2
ークロロベンジルアルコール・塩酸塩を2.98タ得る
。mp.175〜17び0、収率32%。この塩酸塩よ
り導いた遊離塩基は、mp.105〜106℃(ィソプ
ロピルェーテル)を示す。一方、上記母液1を濃縮し、
残笹を遊離塩基となし、シリカゲルカラムクロマトグラ
フィーで精製し、得られた結晶を酢酸エチルより再結晶
すれば、Q−〔(Q−メチル−3・4−ジメトキシフエ
ネチルアミノ)メチル〕一2ークロロベンジルアルコー
ルを得る。
ば(再結晶ろ液を母液1と称す)、Q一〔(Q−メチル
−3・4ージメトキシフエネチルアミノ)メチル〕−2
ークロロベンジルアルコール・塩酸塩を2.98タ得る
。mp.175〜17び0、収率32%。この塩酸塩よ
り導いた遊離塩基は、mp.105〜106℃(ィソプ
ロピルェーテル)を示す。一方、上記母液1を濃縮し、
残笹を遊離塩基となし、シリカゲルカラムクロマトグラ
フィーで精製し、得られた結晶を酢酸エチルより再結晶
すれば、Q−〔(Q−メチル−3・4−ジメトキシフエ
ネチルアミノ)メチル〕一2ークロロベンジルアルコー
ルを得る。
mp.113〜114qo、収率15.5%。本品を上
記遊離塩基(mp.105〜10600)と浪融すれば
、融点降下を示す(92〜97℃)。
記遊離塩基(mp.105〜10600)と浪融すれば
、融点降下を示す(92〜97℃)。
実施例 10【1} 2−クロロアセトフェノン4.9
夕より製した2ークロロフェニルグリオキザール・ヒド
レートとQ−メチル一3・4・5ートリメトキシフェネ
チルアミン5.5夕とを縮合反応させてQ−(Q−メチ
ル一314・5−トリメトキシフヱネチルイミノ)一2
一クロロアセトフエノンを得る。
夕より製した2ークロロフェニルグリオキザール・ヒド
レートとQ−メチル一3・4・5ートリメトキシフェネ
チルアミン5.5夕とを縮合反応させてQ−(Q−メチ
ル一314・5−トリメトキシフヱネチルイミノ)一2
一クロロアセトフエノンを得る。
■ 本品〔{1’で製した粗製品〕、ソジウムポロヒド
リド1.6夕及びエタノール30のとより、反応後処理
し、溶媒を留去して得られる残澄の油状物を塩酸塩とな
し、エタノールより再結晶すれば(再結晶ろ液を母液1
と称す)、Q−〔(Qーメチル−3・4・5−トリメト
キシフエネチルアミノ)メチル〕−2ークロロベンジル
アルコール・塩酸塩を2.8タ得る。
リド1.6夕及びエタノール30のとより、反応後処理
し、溶媒を留去して得られる残澄の油状物を塩酸塩とな
し、エタノールより再結晶すれば(再結晶ろ液を母液1
と称す)、Q−〔(Qーメチル−3・4・5−トリメト
キシフエネチルアミノ)メチル〕−2ークロロベンジル
アルコール・塩酸塩を2.8タ得る。
mp.192〜193qo、収率28%。この塩酸塩よ
り導いた遊離塩基は、mp.870(エーテル・n−へ
キサン)を示す。一方、上記母液1を濃縮し、残澄を遊
離塩基となし、シリカゲルクロマトグラフィーで精製し
、得られる塩基をコハク酸塩となし、ェ夕/一ルより再
結晶すれば、Q−〔(Q−メチル−3・4・5ートリメ
トキシフエネチルアミノ)メチル〕一2−クロロベンジ
ルアルコール・1′2コハク酸塩を1.62タ得る。m
p.159〜160午0、収率15%。このコハク酸塩
より導いた遊離塩基は、mp.91〜9200(イソプ
ロピルェーテル)を示す。本品を上記遊離塩基(mp.
870)と混融すれば融点降下を示す(72〜77qo
)。
り導いた遊離塩基は、mp.870(エーテル・n−へ
キサン)を示す。一方、上記母液1を濃縮し、残澄を遊
離塩基となし、シリカゲルクロマトグラフィーで精製し
、得られる塩基をコハク酸塩となし、ェ夕/一ルより再
結晶すれば、Q−〔(Q−メチル−3・4・5ートリメ
トキシフエネチルアミノ)メチル〕一2−クロロベンジ
ルアルコール・1′2コハク酸塩を1.62タ得る。m
p.159〜160午0、収率15%。このコハク酸塩
より導いた遊離塩基は、mp.91〜9200(イソプ
ロピルェーテル)を示す。本品を上記遊離塩基(mp.
870)と混融すれば融点降下を示す(72〜77qo
)。
実施例 11
‘1’ 2−クロロアセトフェノン5.0夕より製した
2ークロロフエニルグリオキザール・ヒドレートとQ一
n・ブチルー3・4・5−トリメトキシフェネチルアミ
ノ6.75夕とを縮合反応させてQ−(Q一n・ブチル
ー3・4・5ートリメトキシフエネチルイミノー2−ク
ロロアセトフエノンを得る。
2ークロロフエニルグリオキザール・ヒドレートとQ一
n・ブチルー3・4・5−トリメトキシフェネチルアミ
ノ6.75夕とを縮合反応させてQ−(Q一n・ブチル
ー3・4・5ートリメトキシフエネチルイミノー2−ク
ロロアセトフエノンを得る。
■ 本品〔‘1’で製した粗製品〕、ソジウムボロヒド
リド1.35夕及びエタノール35私より、反応・後処
理し、溶媒を蟹去して得られる残査にィソプロピルェー
テルを加えて結晶化せしめ、粗結晶をろ取し(ろ液を母
液1と称す)、この結晶をィソブロピルェーテルより再
結晶すれば、Q−〔(Q一n・ブチル−3・4・5−ト
リメトキシフエネチルアミノ)メチル〕−2−クロロベ
ンジルアルコールを2.62タ得る。
リド1.35夕及びエタノール35私より、反応・後処
理し、溶媒を蟹去して得られる残査にィソプロピルェー
テルを加えて結晶化せしめ、粗結晶をろ取し(ろ液を母
液1と称す)、この結晶をィソブロピルェーテルより再
結晶すれば、Q−〔(Q一n・ブチル−3・4・5−ト
リメトキシフエネチルアミノ)メチル〕−2−クロロベ
ンジルアルコールを2.62タ得る。
mp.98.5〜99.500、収率25%。本品の塩
酸塩は、mp.1粉〜140℃(イソプロパノール・イ
ソプロピルエーテル)を示す。一方、母液1を濃縮し、
残査をシリカゲルカラムクロマトグラフィーで精製し、
得られる油状物を塩酸塩となし、ィソプロパノール・ィ
ソプロピルェーテルの糧液より再結晶すれば、Q一〔(
Q一n−プチルー3・4・5−トリメトキシフエネチル
アミノ)メチル〕−2ークロロベンジルアルコール・塩
酸塩を1.7タ得る。
酸塩は、mp.1粉〜140℃(イソプロパノール・イ
ソプロピルエーテル)を示す。一方、母液1を濃縮し、
残査をシリカゲルカラムクロマトグラフィーで精製し、
得られる油状物を塩酸塩となし、ィソプロパノール・ィ
ソプロピルェーテルの糧液より再結晶すれば、Q一〔(
Q一n−プチルー3・4・5−トリメトキシフエネチル
アミノ)メチル〕−2ークロロベンジルアルコール・塩
酸塩を1.7タ得る。
mp.141.5〜143qo、収率14.8%。本品
と前記塩酸塩(mp.138〜140午0)とを混融す
れば、融点舷奪下を示す(124〜135qo)。
と前記塩酸塩(mp.138〜140午0)とを混融す
れば、融点舷奪下を示す(124〜135qo)。
実施例 12〜13実施例1と同様にして、それぞれ対
応するクロロアセトフェノンより下記化合物を製した。
応するクロロアセトフェノンより下記化合物を製した。
02 は一(3・4ージメトキシフエネチルアミノメチ
ル)−3ークロロベンジルアルコール・塩酸塩、mp.
160〜161oo(エタノール)、収率38%。
ル)−3ークロロベンジルアルコール・塩酸塩、mp.
160〜161oo(エタノール)、収率38%。
03ば−(3・4ージメトキシフエネチルアミノメチル
)−4ークロロベンジルアルコール・塩酸塩、mp.1
73〜174oo(エタノール)、収率33.3%。
)−4ークロロベンジルアルコール・塩酸塩、mp.1
73〜174oo(エタノール)、収率33.3%。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、Rは水素原子または低級アルキル基、Xはハロ
ゲン原子、nは1〜3の整数を表わす。 但し、Rがメチル基であり、▲数式、化学式、表等があ
ります▼ が2−ク ロロフエニル基であり、かつ ▲数式、化学式、表等があります▼ が4−メトキシフエニル基 である場合を除く。 )で示されるベンジルアルコール誘導体またはその薬理
的に許容しうる酸付加塩。 2 一般式〔I〕において、基Xが2位に置換した特許
請求の範囲第1項記載の化合物。 3 一般式〔I〕において、基Xが3位に置換した特許
請求の範囲第1項記載の化合物。 4 一般式〔I〕において、基Xが4位に置換した特許
請求の範囲第1項記載の化合物。 5 一般式〔I〕において、Rが水素原子である特許請
求の範囲第1項記載の化合物。 6 一般式〔I〕において、Rがメチル基である特許請
求の範囲第1項記載の化合物。 7 一般式〔I〕において、Rがエチル基である特許請
求の範囲第1項記載の化合物。 8 一般式〔I〕において、Rが分枝することもあるプ
ロピル基である特許請求の範囲第1項記載の化合物。 9 一般式〔I〕において、Rが分枝することもあるブ
チル基である特許請求の範囲第1項記載の化合物。 10 一般式〔I〕において、Xがクロル原子である特
許請求の範囲第1項記載の化合物。 11 一般式〔I〕において、Xがブロム原子である特
許請求の範囲第1項記載の化合物。 12 一般式〔I〕において、nが1である特許請求の
範囲第1項記載の化合物。 13 一般式〔I〕において、nが2である特許請求の
範囲第1項記載の化合物。 14 一般式〔I〕において、nが3である特許請求の
範囲第1項記載の化合物。 15 α−(4−メトキシフエネチルアミノメチル)−
2−クロロベンジルアルコールである特許請求の範囲第
1項記載の化合物。 16 α−(3・4−ジメトキシフエネチルアミノメチ
ル)−2−ブロムベンジルアルコールである特許請求の
範囲第1項記載の化合物。 17 α−〔(α−メチル−3・4−ジメトキシフエネ
チルアミノ)メチル〕−2−クロロベンジルアルコール
である特許請求の範囲第1項記載の化合物。 18 α−〔(α−メチル−3・4・5−トリメトキシ
フエネチルアミノ)メチル〕−2−クロロベンジルアル
コールである特許請求の範囲第1項記載の化合物。 19 α−〔(α−n・ブチル−3・4・5−トリメト
キシフエネチルアミノ)メチル〕−2−クロロベンジル
アルコールである特許請求の範囲第1項記載の化合物。 20 α−(3−メトキシフエネチルアミノメチル)−
2−クロロベンジルアルコールである特許請求の範囲第
1項記載の化合物。21 α−(2−メトキシフエネチ
ルアミノメチル)−2−クロロベンジルアルコールであ
る特許請求の範囲第1項記載の化合物。 22 α−(2・3−ジメトキシフエネチルアミノメチ
ル)−2−クロロベンジルアルコールである特許請求の
範囲第1項記載の化合物。 23 α−(3・4−ジメトキシフエネチルアミノメチ
ル)−2−クロロベンジルアルコールである特許請求の
範囲第1項記載の化合物。 24 α−(2・3・4−トリメトキシフエネチルアミ
ノメチル)−2−クロロベンジルアルコールである特許
請求の範囲第1項記載の化合物。 25 α−(3・4・5−トリメトキシフエネチルアミ
ノメチル)−2−クロロベンジルアルコールである特許
請求の範囲第1項記載の化合物。 26 α−(3・4−ジメトキシフエネチルアミノメチ
ル)−3−クロロベンジルアルコールである特許請求の
範囲第1項記載の化合物。 27 ν−(3・4−ジメトキシフエネチルアミノメチ
ル)−4−クロロベンジルアルコールである特許請求の
範囲第1項記載の化合物。 28 一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (但し、Xはハロゲン原子を表わす) で示されるフエニルグリオキザール誘導体もしくはその
ヒドレートと一般式▲数式、化学式、表等があります▼ (但し、Rは水素原子または低級アルキル基、nは1〜
3の整数を表わす)で示されるアミノ化合物とを反応さ
せて、一般式▲数式、化学式、表等があります▼ (式
中、R、X及びnは前記と同一意味を有する。 但し、Rがメチル基であり、▲数式、化学式、表等があ
ります▼ が 2−クロロフエニル基であり、かつ ▲数式、化学式、表等があります▼ が4−メトキシフエニル基 である場合を除く。 )で示されるα−置換イミノアセトフエノン誘導体を得
、この化合物のカルボニル基及び炭素・窒素二重結合を
それぞれヒドロキシメチレン基及び炭素・窒素単結合に
還元し、要すれば更に生成化合物を酸付加塩にすること
を特徴とする一般式▲数式、化学式、表等があります▼
(式中、R、X及びnは前記と同一意味を有する。 但し、Rがメチル基であり、▲数式、化学式、表等があ
ります▼ が 2−クロロフエニル基であり、かつ ▲数式、化学式、表等があります▼ が4−メトキシフエニル基 である場合を除く。 )で示されるベンジルアルコール誘導体またはその薬理
的に許容しうる酸付加塩の製法。
Priority Applications (8)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP553478A JPS609705B2 (ja) | 1978-01-20 | 1978-01-20 | ベンジルアルコ−ル誘導体及びその製法 |
| US05/928,431 US4490392A (en) | 1977-08-11 | 1978-07-27 | Benzylalcohol derivative and process for preparing |
| DE19782834107 DE2834107A1 (de) | 1977-08-11 | 1978-08-03 | Benzylalkoholderivate, verfahren zu ihrer herstellung und sie enthaltende pharmazeutische mittel |
| CH837978A CH636076A5 (de) | 1977-08-11 | 1978-08-07 | Benzylalkoholderivate und verfahren zu deren herstellung. |
| NL787808303A NL7808303A (nl) | 1977-08-11 | 1978-08-08 | Benzylalcoholderivaten met bloedsuikerspiegel verlagen- de werking, alsmede farmaceutische preparaten die deze verbindingen als actieve component bevatten. |
| GB7832805A GB2002765B (en) | 1977-08-11 | 1978-08-09 | Benzylalcohol derivative and process for preparing the same |
| FR7823588A FR2400005A1 (fr) | 1977-08-11 | 1978-08-10 | Derives de l'alcool benzylique, leur procede de fabrication et leur application comme medicaments |
| IT68891/78A IT1160586B (it) | 1977-08-11 | 1978-08-10 | Derivati dell'alcool benzilico e procedimento per la loro preparazione |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP553478A JPS609705B2 (ja) | 1978-01-20 | 1978-01-20 | ベンジルアルコ−ル誘導体及びその製法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54100334A JPS54100334A (en) | 1979-08-08 |
| JPS609705B2 true JPS609705B2 (ja) | 1985-03-12 |
Family
ID=11613844
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP553478A Expired JPS609705B2 (ja) | 1977-08-11 | 1978-01-20 | ベンジルアルコ−ル誘導体及びその製法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS609705B2 (ja) |
-
1978
- 1978-01-20 JP JP553478A patent/JPS609705B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54100334A (en) | 1979-08-08 |
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