JPS609456B2 - ガス滅菌器におけるガス抜き方法 - Google Patents
ガス滅菌器におけるガス抜き方法Info
- Publication number
- JPS609456B2 JPS609456B2 JP56022523A JP2252381A JPS609456B2 JP S609456 B2 JPS609456 B2 JP S609456B2 JP 56022523 A JP56022523 A JP 56022523A JP 2252381 A JP2252381 A JP 2252381A JP S609456 B2 JPS609456 B2 JP S609456B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gas
- air
- sterilization tank
- sterilization
- pipe
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Apparatus For Disinfection Or Sterilisation (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
従来ガス滅菌器においては、通常は真空にして新しいエ
アーを送り一定時間たったら再び真空にして新しいエア
ーを送るという方法を採っていたので真空にしていない
ときはエアーの動きが非常に少ないので滅菌物に附着し
ているガスが自然にエアーと混合するのを待つていたの
でガスの除去に非常に時間が縫っていたものである。
アーを送り一定時間たったら再び真空にして新しいエア
ーを送るという方法を採っていたので真空にしていない
ときはエアーの動きが非常に少ないので滅菌物に附着し
ているガスが自然にエアーと混合するのを待つていたの
でガスの除去に非常に時間が縫っていたものである。
本願はそれ等の欠点に鑑み発明したものであってその目
的とするところはガス滅菌終了後において加湿加溢され
たエアーを一定の真空度にされた滅菌槽に送り、送り込
まれたエアーをエアーポンプで滅菌槽→エアーポンプ→
熱交換器→滅菌槽と一定時間循環させた後に滅菌槽内を
一定の真空度にした後再び前記エアーの循環を行うこと
をくり返し行うことにより滅菌槽内のエアーの動きを早
くさせることにより滅菌物に附着しているガスとエアー
との混合を迅速にさせ、ガスの自然蒸発による動きを待
つことなくエアーの強制対流によりガスとの混合を強制
的に行い、且つガスの蒸発を迅速にさせることにより滅
菌槽内のガスの送り出しを短時間で行うことができるよ
うにしたことを特徴とするガス滅菌器におけるガス抜き
方法に係るものである。
的とするところはガス滅菌終了後において加湿加溢され
たエアーを一定の真空度にされた滅菌槽に送り、送り込
まれたエアーをエアーポンプで滅菌槽→エアーポンプ→
熱交換器→滅菌槽と一定時間循環させた後に滅菌槽内を
一定の真空度にした後再び前記エアーの循環を行うこと
をくり返し行うことにより滅菌槽内のエアーの動きを早
くさせることにより滅菌物に附着しているガスとエアー
との混合を迅速にさせ、ガスの自然蒸発による動きを待
つことなくエアーの強制対流によりガスとの混合を強制
的に行い、且つガスの蒸発を迅速にさせることにより滅
菌槽内のガスの送り出しを短時間で行うことができるよ
うにしたことを特徴とするガス滅菌器におけるガス抜き
方法に係るものである。
今、その一実施例を説明すれば、内外二重槽1,2で形
成した滅菌槽3に酸化エチレンガス等の滅菌ガス噴射パ
イプ4を内槽1内に開□するよ夕うに連結し、噴射パイ
プ4は滅菌槽3外においてフィストタンク4′に連結す
る。
成した滅菌槽3に酸化エチレンガス等の滅菌ガス噴射パ
イプ4を内槽1内に開□するよ夕うに連結し、噴射パイ
プ4は滅菌槽3外においてフィストタンク4′に連結す
る。
フィストタンク4′にはガス供給パイプ5を内槽して関
口しておくものである。又、滅菌槽3の内槽1には中間
に熱交換器6及0びエアーポンプ7を設けたエアー循環
パイプ8を連結開〇し、外槽2には中間に熱交換器9及
び循環ポンプ10を設けた温水供給パイプ1 1を連結
開□する。
口しておくものである。又、滅菌槽3の内槽1には中間
に熱交換器6及0びエアーポンプ7を設けたエアー循環
パイプ8を連結開〇し、外槽2には中間に熱交換器9及
び循環ポンプ10を設けた温水供給パイプ1 1を連結
開□する。
エアー循環パイプ8の一箇所においてエアー楯タ環パイ
プ8と分岐8′して真空ポンプ12に連結し、真空ポン
プ12には排気パイプ13を連結すると共に排気パイプ
13は浄化槽(図示せず)に連結する。
プ8と分岐8′して真空ポンプ12に連結し、真空ポン
プ12には排気パイプ13を連結すると共に排気パイプ
13は浄化槽(図示せず)に連結する。
更にフイストタンク4′及びエアーポンプ7の給入側の
エアー循環パイプ8にエアーパイプ14を連結開口し、
エアーパイプ14は中間にて一本にし熱交換器9内を通
過して加湿器15、エアーフィルター16を介してコン
ブレッサー(図示せず)等に連結するものである。
エアー循環パイプ8にエアーパイプ14を連結開口し、
エアーパイプ14は中間にて一本にし熱交換器9内を通
過して加湿器15、エアーフィルター16を介してコン
ブレッサー(図示せず)等に連結するものである。
熱交換器9には温水ボイラー(図示せず)等に連結した
温水供給パイプ17を連結開口しておくものである。
温水供給パイプ17を連結開口しておくものである。
18は熱交換器9及び温水供給パイプ1 1に設けた排
水パイプである。
水パイプである。
前記構成よりしてその作用を説明すればパイプ17に設
けたバルブE4を開いて循環ポンプ10を作動して温水
を内外槽1,2間に送って滅菌槽3をゲージ圧1気圧、
4000〜6000位し、に加溢し、その後パイプ8′
に設けたバルブM3を開いて真空ポンプ12を作動して
滅菌槽3内を一定の真空にしてバルブM3を閉じた後に
パイプ5に設けたバルブE,を開いて酸化エチレンガス
(以下ガスと呼する)を熱交換器9を通過させて加溢し
てフィストタンク4′に送り、完全に気化されたガスを
滅菌ガス噴射パイプ4を介して滅菌槽3内に送り、滅菌
糟3内の消毒物を一定時間ガス滅菌するものである。
けたバルブE4を開いて循環ポンプ10を作動して温水
を内外槽1,2間に送って滅菌槽3をゲージ圧1気圧、
4000〜6000位し、に加溢し、その後パイプ8′
に設けたバルブM3を開いて真空ポンプ12を作動して
滅菌槽3内を一定の真空にしてバルブM3を閉じた後に
パイプ5に設けたバルブE,を開いて酸化エチレンガス
(以下ガスと呼する)を熱交換器9を通過させて加溢し
てフィストタンク4′に送り、完全に気化されたガスを
滅菌ガス噴射パイプ4を介して滅菌槽3内に送り、滅菌
糟3内の消毒物を一定時間ガス滅菌するものである。
この一定時間のガス滅菌中においてゲージ圧1気圧で加
圧した状態でパイプ8に設けたバルブM,,M2を開き
エアーポンプ7を作動してガスを循環させることにより
滅菌時間を非常に短縮することができ、より効果的であ
る。ガス滅菌が終了したならば、バルブM3を開き真空
ポンプ12を作動して一旦ガスを排気し一定の真空度に
した後、真空ポンプ12を止めてバルブM3を閉じ、パ
イプ14に設けたバルブE2,M5を開きエアーをフィ
ストタンク4′に送り、パイプ4を介して滅菌槽3にエ
アーを送り込む。
圧した状態でパイプ8に設けたバルブM,,M2を開き
エアーポンプ7を作動してガスを循環させることにより
滅菌時間を非常に短縮することができ、より効果的であ
る。ガス滅菌が終了したならば、バルブM3を開き真空
ポンプ12を作動して一旦ガスを排気し一定の真空度に
した後、真空ポンプ12を止めてバルブM3を閉じ、パ
イプ14に設けたバルブE2,M5を開きエアーをフィ
ストタンク4′に送り、パイプ4を介して滅菌槽3にエ
アーを送り込む。
エアーは加湿器15で加湿され、熱交換器9で加溢され
て滅菌槽3に送り込まれる。その後バルフM,,M2を
開き、エアーポンプ7を作動してエアーを滅菌槽3→パ
イプ8→バルブM2→エアーポンプ7→バルブM,→熱
交換器6→パイプ8→滅菌槽3→と循環させ、一定時間
循環させたならば、エアーポンプ7を止め、バルブE2
,M5,M2を閉じバルブM3を開いて真空ポンプ12
を作動して滅菌槽3内のガスとエアーの混合体を排気し
、一定の真空度になったならば真空ポンプ12を止めて
バルブM3を閉じ、バルブE2,M5,M2を開きエア
ーポンプ7を作動して前記した3→8→地→7一M,一
6一8一3→と循環させて、一定時間循環させたならば
再び真空にする作動をくり返し滅菌槽3内のガスの送り
出しを迅速に行うものである。本願は又、内外槽1,2
間を前後方向に対して直角且つ気密に数個に仕切板19
で仕切り、各々の空間部19′にパイプ11を閉口させ
てあるので仕切により内槽1の周囲の温度にむらをなく
すことができる。
て滅菌槽3に送り込まれる。その後バルフM,,M2を
開き、エアーポンプ7を作動してエアーを滅菌槽3→パ
イプ8→バルブM2→エアーポンプ7→バルブM,→熱
交換器6→パイプ8→滅菌槽3→と循環させ、一定時間
循環させたならば、エアーポンプ7を止め、バルブE2
,M5,M2を閉じバルブM3を開いて真空ポンプ12
を作動して滅菌槽3内のガスとエアーの混合体を排気し
、一定の真空度になったならば真空ポンプ12を止めて
バルブM3を閉じ、バルブE2,M5,M2を開きエア
ーポンプ7を作動して前記した3→8→地→7一M,一
6一8一3→と循環させて、一定時間循環させたならば
再び真空にする作動をくり返し滅菌槽3内のガスの送り
出しを迅速に行うものである。本願は又、内外槽1,2
間を前後方向に対して直角且つ気密に数個に仕切板19
で仕切り、各々の空間部19′にパイプ11を閉口させ
てあるので仕切により内槽1の周囲の温度にむらをなく
すことができる。
即ち仕切がなくパイプ11が下部の一箇所に設けられ、
排気用のパイプ11も上部の一箇所とすると下部の送り
込み用のパイプ11と上部の排気用のパイプ11と結ん
だ所は加温されその他の所は流れてくる温水のみで加塩
することになるので外気温或は滅菌槽3内の温度により
冷えてしまい滅菌槽3内の温度にむらができる。
排気用のパイプ11も上部の一箇所とすると下部の送り
込み用のパイプ11と上部の排気用のパイプ11と結ん
だ所は加温されその他の所は流れてくる温水のみで加塩
することになるので外気温或は滅菌槽3内の温度により
冷えてしまい滅菌槽3内の温度にむらができる。
又、図示されていないが滅菌槽3内の一箇所或は数箇所
に蝿杵機を設けるときはガスをむらなくいきわたらせる
ことができる。
に蝿杵機を設けるときはガスをむらなくいきわたらせる
ことができる。
更に又、本願はエアーを滅菌槽3→パイプ8→バルブM
2→エアーポンプ7→バルブM,→熱交換器6→パイプ
8→滅菌槽3と循環させる途中においてエアーポンプ7
の手前のパイプ81こパイプ14を開□させ、パイプ1
4を設けたバルブ地を開くことにより新しいエアーを循
環中にパイプ8に送り、ガスとエアーとの混合をより多
量に行うことができるようにしたものである。
2→エアーポンプ7→バルブM,→熱交換器6→パイプ
8→滅菌槽3と循環させる途中においてエアーポンプ7
の手前のパイプ81こパイプ14を開□させ、パイプ1
4を設けたバルブ地を開くことにより新しいエアーを循
環中にパイプ8に送り、ガスとエアーとの混合をより多
量に行うことができるようにしたものである。
本願の作用を第2図に工程グラフで説明すれば、Aは大
気圧線で水平に取っておくものである。
気圧線で水平に取っておくものである。
先づスタート点Bから滅菌槽内を一定の真空度に真空C
にし、その後10〜30%濃度のガスでゲージ圧lk9
迄でガスを送りD込み、一定時間その状態を保ちE、ガ
ス滅菌が終了したならば一定の真空度になる迄滅菌槽3
内を真空Fにした後にエアーを大気圧迄送り込みG、一
定時間エアーをエアーポンプTにて循環日ごせた後再び
真空1にするものであり、以後はG,日,1のくり返し
によりガス抜きを行うものである。
にし、その後10〜30%濃度のガスでゲージ圧lk9
迄でガスを送りD込み、一定時間その状態を保ちE、ガ
ス滅菌が終了したならば一定の真空度になる迄滅菌槽3
内を真空Fにした後にエアーを大気圧迄送り込みG、一
定時間エアーをエアーポンプTにて循環日ごせた後再び
真空1にするものであり、以後はG,日,1のくり返し
によりガス抜きを行うものである。
このエアーの送り込みにおいてエアーを加湿することに
よりガスとエアーとの混合を迅速に行うことができるも
のである。
よりガスとエアーとの混合を迅速に行うことができるも
のである。
本願は叙上のようにガス滅菌終了後において、加湿加温
されたエアーを一定の真空度にされた滅菌槽に送り、送
り込まれたエアーをエアーポンプにより滅菌槽、エアー
ポンプ、熱交換器及び滅菌槽と一定時間循環させた後に
滅菌槽内を一定の真空度にした後再び前記エアーの循環
を行うことをくり返し行い滅菌槽内のエアーの動きを早
くさせることにより滅菌物に附着しているガスとエアー
との混合を迅速にさせ、ガスの自然蒸発による動きを持
つことなくエアーの強制対流によりガスとエアーとの混
合を強制的に行い、且つガスの蒸発を迅速にさせ滅菌槽
内のガスの送り出しを短時間で行うことを特徴とするガ
ス滅菌器におけるガス抜き方法であるので滅菌槽内の残
留ガスがエアーに強制的且つ迅速に混合されるので滅菌
槽内のガス抜きを短時間で確実に行うことができる等の
効果を有するものである。
されたエアーを一定の真空度にされた滅菌槽に送り、送
り込まれたエアーをエアーポンプにより滅菌槽、エアー
ポンプ、熱交換器及び滅菌槽と一定時間循環させた後に
滅菌槽内を一定の真空度にした後再び前記エアーの循環
を行うことをくり返し行い滅菌槽内のエアーの動きを早
くさせることにより滅菌物に附着しているガスとエアー
との混合を迅速にさせ、ガスの自然蒸発による動きを持
つことなくエアーの強制対流によりガスとエアーとの混
合を強制的に行い、且つガスの蒸発を迅速にさせ滅菌槽
内のガスの送り出しを短時間で行うことを特徴とするガ
ス滅菌器におけるガス抜き方法であるので滅菌槽内の残
留ガスがエアーに強制的且つ迅速に混合されるので滅菌
槽内のガス抜きを短時間で確実に行うことができる等の
効果を有するものである。
第1図はガス滅菌におけるフローシート図、第2図は作
用を説明する工程グラフ図である。 第1図第2図
用を説明する工程グラフ図である。 第1図第2図
Claims (1)
- 1 ガス滅菌終了後において、加湿加温されたエアーを
一定の真空度にされた滅菌槽に送り、送り込まれたエア
ーをエアーポンプにより滅菌槽、エアーポンプ、熱交換
器及び滅菌槽と一定時間循環させた後に滅菌槽内を一定
の真空度にした後再び前記エアーの循環を行うことをく
り返し行い滅菌槽内のエアーの動きを早くさせることに
より滅菌物に附着しているガスとエアーとの混合を迅速
にさせ、ガスの自然蒸発による動きを待つことなくエア
ーの強制対流によりガスとエアーとの混合を強制的に行
い、且つガスの蒸発を迅速にさせ滅菌槽内のガスの送り
出しを短時間で行うことを特徴とするガス滅菌器におけ
るガス抜き方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56022523A JPS609456B2 (ja) | 1981-02-18 | 1981-02-18 | ガス滅菌器におけるガス抜き方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56022523A JPS609456B2 (ja) | 1981-02-18 | 1981-02-18 | ガス滅菌器におけるガス抜き方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57136453A JPS57136453A (en) | 1982-08-23 |
| JPS609456B2 true JPS609456B2 (ja) | 1985-03-11 |
Family
ID=12085137
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56022523A Expired JPS609456B2 (ja) | 1981-02-18 | 1981-02-18 | ガス滅菌器におけるガス抜き方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS609456B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10328276A (ja) * | 1997-05-29 | 1998-12-15 | Shibuya Kogyo Co Ltd | 滅菌装置および滅菌方法 |
| JPH11193010A (ja) * | 1997-12-26 | 1999-07-21 | Seikagaku Kogyo Co Ltd | 医療用滅菌包装における滅菌方法 |
| JP2001000514A (ja) * | 1999-06-18 | 2001-01-09 | Shibuya Kogyo Co Ltd | 滅菌装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106139199A (zh) * | 2015-04-24 | 2016-11-23 | 南通华尔康医疗科技股份有限公司 | 一种快速进行环氧乙烷解析的方法及装置 |
-
1981
- 1981-02-18 JP JP56022523A patent/JPS609456B2/ja not_active Expired
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10328276A (ja) * | 1997-05-29 | 1998-12-15 | Shibuya Kogyo Co Ltd | 滅菌装置および滅菌方法 |
| JPH11193010A (ja) * | 1997-12-26 | 1999-07-21 | Seikagaku Kogyo Co Ltd | 医療用滅菌包装における滅菌方法 |
| JP2001000514A (ja) * | 1999-06-18 | 2001-01-09 | Shibuya Kogyo Co Ltd | 滅菌装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57136453A (en) | 1982-08-23 |
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