JPS60929B2 - 磁気回路装置 - Google Patents

磁気回路装置

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JPS60929B2
JPS60929B2 JP9320177A JP9320177A JPS60929B2 JP S60929 B2 JPS60929 B2 JP S60929B2 JP 9320177 A JP9320177 A JP 9320177A JP 9320177 A JP9320177 A JP 9320177A JP S60929 B2 JPS60929 B2 JP S60929B2
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満 伊藤
忠 坂入
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Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、樹脂マグネットを用いた磁気回路装置に関す
るものである。
従来例の構成とその問題点 樹脂マグネットを用いた磁気回路装置として静電写真現
像機器がある。
静電写真現像機器は、第1図に示すように円周方向に反
対の極性が順次着磁された磁石棒1とこの磁石榛1と一
体の回転軸la、磁石の周面との間に適当な間隙を存し
て共軸的に支持された包囲筒2であってこの包囲筒2は
例えばアルミニウム「合成樹脂、18−8鋼のような非
磁性材料又は弱い磁性材料より構成され、容器3、トナ
ー4、印画紙5より構成されている。
これらの構成要素のうち磁石棒1、回転軸Ia、包囲筒
2の詳細を第2図に示す。
第2図において6はマグネット、7はシヤフト、8はス
リーブ、9,10はフランジ、11,12はベアリング
である。まず、樹脂マグネットを使った上述した従釆の
マグネティックロールの構造および磁気回路装置を説明
する。
樹脂マグネットは高分子材料と磁性材(例えばバリウム
「ストロンチウム又は鉛の少くとも一種類を含むフェラ
イト粉末等)からなる組成を有する。同組成物を機械的
な力又は磁気的な力により、磁性材の磁化容易軸(磁気
的に強い方向)の方向を板面に垂直な方向に配向した板
状成形品(帯状及びハク状の成形品も含む)又は磁化容
易軸が半径方向に配向した円形断面(パイプ又は多角形
も含む)を有する最尺成形品をつくる。前記した板面に
垂直な方向に磁化容易軸13を有する第3図Aの板状成
形品14をステンレスのシャフト7に第3図Bの如く巻
き加工し、半径方向に磁化容易軸13を有する様に作っ
たマグネティックロール14′が提案されている。
この方法で、作ったマグネティツクロール14′は第4
図に示すように、磁化容易軸13が半径方向に配向して
いる。
このマグネティックロール14′の外周面15に着磁器
16を接触させ着磁器16に電流を流し励磁しマグネテ
ィツクロール14′内に磁束線17を生ぜしめる。着磁
後のマグネティックロール14′の外周面にホール素子
を接触させ、表面の最大磁束密度を測定すると、850
〜95的の値を示す。
なお、樹脂マグネットの磁気特性はBr(残留磁束密度
)・・・・・・2170〜243的,BHc(保磁力)
・・・…1900〜19900e,BHmax(最大エ
ネルギー積)……1.11〜1.3則MQあである。
最近開発された例として前記と同様の板状成形品を、前
記の方法で第4図の如きJ19のマグネティックロール
14′をつくる。この第5図Aに示すマグネティックロ
ール14′に中8肋の溝18の加工をおこない第5図B
に示す溝付マグネティックロールをつくる。この溝付マ
グネティックロール14′に第5図〇こ示す如くマグネ
ティックロール14′の接線方向に磁化容易軸13を配
した板状成形品19を挿入し、接着し、第5図Dの如き
マグネテイツクロールをつくった。その后、外周面を研
削し、第6図の如き磁化容易軸官3を有するマグネティ
ツクロール14′を得た。このマグネティックロール1
4′の板状成形品をはさんだ部分を第6図の如く着磁器
16で着滋した。このマグネテイツクロール14′の外
周面にホール素子を接触し回転させ、最大の磁束密度を
ガウスメータでよみとると1050〜11000であっ
た。
最近開発された例の第2番目として、第1番目と同様板
状の樹脂マグネットを、直径7Jの芯材に巻きつけ、直
径26.40のロール状の樹脂マグネットを作る。この
ロール状の樹脂マグネットに中3肋深さ5柳の溝部18
を2ケ所もうけ、第7図13の方向に磁化容易軸を有す
るように板状成形品19を挿入、接着しロール状の樹脂
マグネット14「をつくる。このマグネティックロール
状の樹脂マグネットを第7図の如くN極、S極、N極と
着磁する。
このロール状の樹脂マグネットの表面の最大磁束密度は
板状成形品19の挿入部にはさまれた極(第7図N極)
で110のその他の極で105鷹であった。しかし、前
記樹脂マグネットの形状では表面の最大磁束密度は低く
、充分に樹脂マグネットのもっているエネルギーをひき
出していないという欠点を有していた。
発明の目的 本発明の目的は、以上のような欠点を取り除き樹脂マグ
ネットのもつているエネルギーを最大限に活用しうるよ
うな磁路を形成しうる構造の磁気回路装置を提供するこ
とにある。
発明の構成 本発明は相異る極性の磁極をむすぶ直線に略直角な方向
に磁化容易軸を有し一方の樋性の磁極を形成するA領域
と同様の磁化容易軸を有し他方の極性の磁極を形成する
B領域と、前記A領域とB領域との間にあって相異る極
性の磁極をむすぶ直線に略平行な方向に磁化容易軸を有
するC領域とからなり、A領域又はB領域のうち少くと
も1つの領域とC領域とに渡って切れることなく連続的
に板状樹脂マグネットを多数配して接着した構造か、も
しくは、A領域又はB領域のうち少くとも1つの領域と
を含んでなる押出成形品を多数個接着した構造を有し、
上記樹脂マグネットの磁化客易軸が磁極間を通る磁路に
沿うようにして樹脂マグネットのもっているェネルギを
充分ひき出すという特有の効果を有するものである。
実施例の説明 以下、本発明を具体的な実施例により説明する。
〔実施例 1〕 塩素化ポリエチレン6重量%,可塑剤5.塁重量%,溶
剤0.1重量%,フェライト88重量%の配合比にした
がいへンシェル型ミキサーで150仇pm、5分間混合
、濠鎌しその混鎌物を取り出し、ロールミルで90〜1
3000 5〜10分間涙鎌をおこない実質的にドメィ
ンサィズの板状フェライト粒子の磁化容易軸26を板面
に直角方向に配向させた板状成形品20(厚さ0.5〜
1.2肋)を得た。
この板状成形品20の磁気特性は残留磁束密度Br24
3的、保磁力BHc18800e,最大エネルギーBH
maxl.39NG○eであった。
この板状成形品20を切断し中3.5,5.5,9,1
1.5,13.5,15.5側×厚み0.9〜1.仇肌
×長さ30仇肋の帯状樹脂マグネット20を9種(中の
ことなるもの)8組製作した。
この帯状樹脂マグネット20を直径CI8のシャフト2
1のまわりに第8図のように配し、外周面より静水圧的
に半径方向に圧縮し、第8図に示すようなマグネティッ
クロール22を作った。その後、第8図に示す位置に着
磁器23により着滋を実施したところマグネティックロ
ール22の外周面の最大磁束密度1300〜13503
であった。〔実施例 2〕 実施例1と同様の配合例の組成物を混合、混鎌をおこな
い、板面に直角方向に配合させた板状成形品20を得た
この成形品20を第9図Aに示す如く直径?7のシャフ
ト21のまわり‘こ板状成形品20を一層ごとにクロロ
プレン系接着剤をぬり第9図Bに示すように、積層状に
巻きつけた。
所定数の積層を実施したのち外周面より静水圧的に加圧
して外周面を研削し、第9図Cに示すような形状の直径
190のマグネテイツクロール22をつくった。同マグ
ネティックロール22の断面を第10図に示す。第10
図に示すように板状成形品20のつきあわせ部24をは
さむように春磁器23により2極着滋を実施する。この
ようにしてつくったマグネテイツクロール22の外周面
の磁束密度は1100〜12003であった。〔実施例
3〕 実施例1と同様の配合例の組成物を混合」混銭をおこな
い、板面に直角方向に配向させた板状成形品20を得た
この板状成形品20を、第11図Aに示す如く直径?1
2のロール状に捲き加工した中実サンプル25を8ケ製
作した。
このロール状サンプル25を直径◇18の芯材21のま
わりに、第11図Bに示す如く接着し、外周面より静水
圧的に半径方向に圧縮し第1 1図Cに示すような、直
径29.3のマグネティツクロール22をつくった。そ
の後、第11図Cに示すような位置に着滋を実施したと
ころ、マグネテイックロール22の外周面の最大磁束密
度に1200〜130のを得た。前記した如く、樹脂マ
グネット20‘ま、高分子材料等非磁性材が入っている
ため、暁結フェライト磁石に比して、同体積内にふくま
れる磁気エネルギーが少ない。
しかし、強加工等により各々の磁性材の磁化容易軸26
を一定方向にそろえることにより、そろった方向の磁気
特性は特に配向しない競給フェライトマグネットより、
同等もしくはまさっている。しかし樹脂マグネット20
の配向させた方向と直角の方向の磁気特性はBr……5
00〜80のBHc500〜8000eと非常に低い。
又配向させるためにはロール加工又は押出加工により非
常に強加工しなければならず、磁化容易軸26の形とし
て板面に直角方向とか中心点より放射状な方向とか比較
的シンプルな形のものに限られる。しかし同一面の異な
る磁極間に流れる磁束線は第4図の如く曲線状に又ふく
らみをもった形状になる。しかし、第4図のような方向
に磁化容易軸をもった構造では磁束線はある部分では磁
化客夕易軸に直角になる方向をとおり、材料のもってい
る磁気エネルギーの低い値しかあつめられない。又、従
来例の原理図第12図に示す如く異なる極性の磁極S,
Nの間に流れる磁束線ぐの各部の磁束線ベクトルを材料
内部へ向う方向(A方向)0とそれに直角な方向(B方
向)の2つの方向成分割し、分割した成分のうち材料内
部へ向う成分Aの方が大きい領域は、材料内部へ向う方
向に磁化容易鞠を有する材料を配し、B方向の成分の大
きい領域では、B方向に磁化容易軸を有する材料を配す
る構造があるが、これでも充分に材料のもっている磁気
エネルギーを磁束線方向に集中させていない。・本発明
は材料のもつている磁気エネルギーを磁束線方向に集中
せしめ、磁極に大きい磁力をとり出す磁路回路に関する
ものであり、第13図をもちいて原理を説明する。
同一面に異なる磁性の磁極N,Sを有する磁石において
、着磁を実施すると、1つの磁極Sから他の磁極Nの磁
束線めが流れる。
着磁磁界が非常に小さい場合、磁束線■は磁極SNを結
ぶ最短磁路Aをとおり、この部分の磁石を磁化する。着
磁磁界がしだいに大きくなるにしたがい、A磁路は磁気
的に飽和し、磁束線◇はしだし、に材料内部に入り磁路
B→C方向にも流れるようになる。したがって、磁石の
表面付近(滋路A)では磁路は比較的直線状であるが、
磁路B→Cになる。磁路は曲率半径の小さい曲りの急な
曲線になっていく。ところが、磁極に取り出す磁力を大
きくするためには、各磁束線での方向に材料の磁化容易
軸26を配列させることが必要である。
ところが、1体もののマグネットで各部分の磁化容易軸
の方向を第13図のような磁束線?方向にそろえる加工
は難しくしたがって一定方向に磁化容易軸26を有する
樹脂マグネットを積層してこの理想的形状にすることが
必要となる。
ところで本発明は第13図に示す如く磁束の流れる領域
に板面に垂直なる方向に磁化容易軸26を有する板状樹
脂マグネットを磁極を中心に略同D円状に配置せしめ結
合した構造にし、いずれの磁路(A,B,C)に対して
も、磁化容易軸26が磁束線ぐに平行になる磁路回路を
与えるものである。本原理に基づいて製作されたマグネ
ティックロールが、実施例1,2に示す構造、すなわち
第8図,第10図に示すマグネテソツクロール22であ
る。
この方法でつくると第4図の構造のものより25的〜4
5的第12図に示す原理の構造のものよりloo〜25
的程表面磁束密度が向上し等方性競結フェライトマグネ
ット以上の特性を有するマグネティックロールを製作し
うる。第13図の原理を用いた構造として板面に垂直な
方向に磁化容易軸26を配した板状成形品20を第亀4
図〜第IT図等のように積層した構造が考えられる。
なお第13図の原理図には、磁極を中心とし略同0円状
に板状成形品を積層した半円形のものを2つつきあわせ
た形になっている。しかし、実施例2に示す如く、半円
形である必要はなく、磁極間を流れる磁束線がとおる領
域のみ磁極を中JOとして略同D円状に板状成形品を配
置し磁束線方向と磁化容易軸の方向を平行にしてもよい
ことが明らかである。本発明の第2として、実施例1,
2に示す構造では、板状成形品を所定の中に切断したも
のを順次糠層しなければならないが、比較的手間がかか
るので、より作りやすくするために実施例3に示す構造
を考えた。
本発明の構造の磁気回路装置の原理図は第18図に示す
。同図において、磁極N,S面の下に中心をもつ略ロー
ル状成形品25を配しており、中心をむすぶ線とマグネ
ティックロール表面にかこまれる領域Aは第12図の原
理により、又中心をむすぶ線よりマグネティックロール
内部の領域Bでは第13図の原理により、磁束線方向と
磁化容易軸を平行にし、材料のもっている磁気エネルギ
ーを有効に磁極にひきだすことができる。
本発明の原理をもちいて第19図のようなシート状構造
の樹脂マグネットが考えられる。
又、板状成形品とロール状にまき加工する以外に、押出
等加工により半径方向に磁化容易軸を有する成形体27
を第20図「第21図のような構造に結合してなる樹脂
マグネットも考えられる。
発明の効果本発明によれば各実施例で述べた如く ‘ィ} 記磁力を大きくでき、磁極の表面磁束密度を大
きくできる。
{o} 同じ起磁力をうるに27%軽量化した軽い磁石
にできる。
凝結フェライトマグネットの密度は4.8タ′地である
にもかかわらず、本発明の樹脂マグネットの密度は3.
5タ′がである。したがって、樹脂マグネット製マグネ
ティツクロールは軽いため、回転時における慣性が小さ
く歯車の摩耗等が少なくなる。
又複写機の重量も軽くなる。し一 樹脂マグネットは可
操性があり、割れにくく、衝撃に強いのみならず、カッ
ター等で容易に切断しうる特徴と熱「圧力、接着剤の少
なくとも1つで容易に接着できる特徴を有しているため
本発明のような積層構造でも容易に切断合ができるのみ
ならず、マグネット材の可塑1を利用し積層構造体を1
つの型の内で熱又は力の少なくとも1つを加えることに
より境界面のェアギャップをほゞ無くすことができ、磁
気回路装置上透磁率の低下を防ぐことができるばかりで
なく、漏洩磁束のロスがなくなる。
したがって、マグネティックロールの磁界を効率よく発
生させることができる。
8 Nにのべたごと〈加工しやすい量産性にとみ極めて
安価に大量に製造しうる。
掛 けにのべたごとく、加工しやすく、軸方向に長いマ
グネティツクロールも容易に加工できるとともに、いず
れの断面にても強い磁界を得ることができるばかりでな
く、軸方向につぎ目のない磁界を得ることができる。
N 磁石内の磁束の方向と磁化容易軸が沿うような構造
になっており、磁石内の磁束を閉ループにするため、共
通の磁気材料をとくに必要としない。
(ト} 積層構造にするため、樹脂マグネットを着磁す
るので、肴磁した樹脂マグネット素材を積層するような
互いに吸引したり、反綾したりごみを吸引するような取
扱い上の不便がない。
【図面の簡単な説明】
第1図は一般的な静電写真現像機器の要部の正面図、第
2図は同マグネテイツクロールの断面図、第3図Aは従
来の樹脂マグネットを示す要部斜視図、第3図Bは同樹
脂マグネットの加工状態を示す斜視図、第4図は同磁気
回路装置の概略構成図「第5図A〜Dは最近開発された
磁気回路装置の製造工程を示す斜視図、第6図は同磁気
回路装置の概略構成図、第7図は他の例の概略構成図、
第8図は本発明の磁気回路装置の−実施例を示す概略構
成図、第9図A〜Cは他の実施例の製造工程を示す斜視
図、第10図は同磁気回路装置の概略構成図、第11図
A〜Cは他の実施例の製造工程を示す斜視図、第12図
は最近開発された例の原理図、第13図は本発明の磁気
回路装置の原理図、第14図〜第17図は他の実施例の
磁気回路装置の側面図、第18図は本発明の他の原理を
示す原理図、第19図〜第21図は他の実施例の側面図
である。 20・・・・・・樹脂マグネット、21・・・…芯村、
22…・・・マグネティックロール、26…・・・磁化
容易軸。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図 第10図 第11図 第12図 第13図 第14図 第15図 第16図 第17図 第18図 第19図 第20図 第21図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 相異る極性の磁極をむすぶ直線に略直角な方向に磁
    化容易軸を有し一方の極性の磁極を形成するA領域と同
    様の磁化容易軸を有し他方の極性の磁極を形成するB領
    域と、前記A領域とB領域との間にあつて相異る極性の
    磁極をむすぶ直線に略平行な方向に磁化容易軸を有する
    C領域とからなり、A領域又はB領域のうち少くともも
    1つの領域とC領域とに渡つて切れることなく連続的に
    板状樹脂マグネツトを多数配して接合した構造を有し上
    記磁化容易軸が上記磁極間の樹脂マグネツト内を通る磁
    路に略沿うようにし、同一面に極性の異なる磁極を有す
    る磁気回路装置。 2 板面に対して直角方向に磁化容易軸を有する板状樹
    脂マグネツトを巻回もしくは同心形状に積層した長尺成
    形品もしくはその一部をシヤフトのまわりに多数接着し
    た構造を有する特許請求の範囲第1項記載の磁気回路装
    置。 3 板面に対して直角方向に磁化容易軸を有する板状樹
    脂マグネツトをおりまげ前記C領域では樹脂マグネツト
    の板面が直径方向に、又、前記A,B領域では、樹脂マ
    グネツトの板面が接線方向にならぶように多数積層した
    構造を有する特許請求の範囲第1項記載の磁気回路装置
    。 4 板面に対して直角方向に磁化容易軸を有する板状樹
    脂マグネツトを巻回もしくは同心形に積層した長尺成形
    品もしくはその一部を円筒状に多数配列して接着した構
    造を有する特許請求の範囲第1項記載の磁気回路装置。 5 板面に対して直角方向に磁化容易軸を有する板状樹
    脂マグネツトを巻回もしくは同心形に積層した長尺成形
    品もしくはその一部を平板状になるように並べて接着し
    た構造を有する特許請求の範囲第1項記載の磁気回路装
    置。
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