JPS60902B2 - クラムシエル成形集熱板の製造方法 - Google Patents
クラムシエル成形集熱板の製造方法Info
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- JPS60902B2 JPS60902B2 JP57178661A JP17866182A JPS60902B2 JP S60902 B2 JPS60902 B2 JP S60902B2 JP 57178661 A JP57178661 A JP 57178661A JP 17866182 A JP17866182 A JP 17866182A JP S60902 B2 JPS60902 B2 JP S60902B2
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24S—SOLAR HEAT COLLECTORS; SOLAR HEAT SYSTEMS
- F24S10/00—Solar heat collectors using working fluids
- F24S10/50—Solar heat collectors using working fluids the working fluids being conveyed between plates
- F24S10/506—Solar heat collectors using working fluids the working fluids being conveyed between plates having conduits formed by inflation of portions of a pair of joined sheets
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/40—Solar thermal energy, e.g. solar towers
- Y02E10/44—Heat exchange systems
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は一対の金型8の対向面に、2枚の熱可塑性合成
樹脂シート1の一部を両側から熱圧着する凸部7と、上
記シート1の他部を膨出させる凹部6とを設け、各金型
8の間に上記2枚の熱可塑性合成樹脂シート1を挟んで
熱圧成形すると共にシート1を凹部6‘こ沿って膨出さ
せることにより、金型8の凸部7に対応する閉塞部2と
、金型8の凹部6に対応する通水路3とを有するクラム
シェル成形集熱板4を製造するようにした製造方法にお
いて、集熱板4の閉塞部2の一部に厚肉突部5を形成す
る堀込み11を金型8の凸部7に形成したことを特徴と
するクラムシェル成形集熱板の製造方法に係り「その目
的とするところは成形時の通水路への樹脂の流入による
局部的な薄肉部の発生を防止し、また使用時の熱や内圧
に対して変形、破損が生じにくい集熱板を製造できるよ
うにしたクラムシェル成形集熱板の製造方法を提供する
にある。
樹脂シート1の一部を両側から熱圧着する凸部7と、上
記シート1の他部を膨出させる凹部6とを設け、各金型
8の間に上記2枚の熱可塑性合成樹脂シート1を挟んで
熱圧成形すると共にシート1を凹部6‘こ沿って膨出さ
せることにより、金型8の凸部7に対応する閉塞部2と
、金型8の凹部6に対応する通水路3とを有するクラム
シェル成形集熱板4を製造するようにした製造方法にお
いて、集熱板4の閉塞部2の一部に厚肉突部5を形成す
る堀込み11を金型8の凸部7に形成したことを特徴と
するクラムシェル成形集熱板の製造方法に係り「その目
的とするところは成形時の通水路への樹脂の流入による
局部的な薄肉部の発生を防止し、また使用時の熱や内圧
に対して変形、破損が生じにくい集熱板を製造できるよ
うにしたクラムシェル成形集熱板の製造方法を提供する
にある。
従釆のクラムシヱル成形による太陽熱集熱板は例えばポ
リエチレンの如き熱可塑性合成樹脂シート1,1を第1
図aのように予熱した後、同図bのように凹部6と凸部
7とを有する金型8,8間に挟み、凸部7,7にて上記
シート1,1を熱圧着して閉塞部2を形成すると共に、
同図cの如くシート1,1間に空気を吹込み凹部6,6
に沿わせて膨出させ通水路3を形成していた。
リエチレンの如き熱可塑性合成樹脂シート1,1を第1
図aのように予熱した後、同図bのように凹部6と凸部
7とを有する金型8,8間に挟み、凸部7,7にて上記
シート1,1を熱圧着して閉塞部2を形成すると共に、
同図cの如くシート1,1間に空気を吹込み凹部6,6
に沿わせて膨出させ通水路3を形成していた。
しかるにこのような製造方法では閉塞部2がフラットで
あるために第2図の如く閉塞部2が熱圧成形されるとき
に矢印a方向の圧力により軟化溶融した樹脂が矢印b方
向に流れ、一部が速水路3に流入してノッチ形状の突脈
部9が生じるのみならず、その突脈部9の基部付近に薄
肉部10が生じやすく、そのため、使用時に熱、内圧が
加わるとこの薄肉部10のところで変形したり破壊した
りしやすく、寿命低下の原因となっていた。本発明はか
かる従来の欠点を解消せんとするものである。
あるために第2図の如く閉塞部2が熱圧成形されるとき
に矢印a方向の圧力により軟化溶融した樹脂が矢印b方
向に流れ、一部が速水路3に流入してノッチ形状の突脈
部9が生じるのみならず、その突脈部9の基部付近に薄
肉部10が生じやすく、そのため、使用時に熱、内圧が
加わるとこの薄肉部10のところで変形したり破壊した
りしやすく、寿命低下の原因となっていた。本発明はか
かる従来の欠点を解消せんとするものである。
第3図は集熱板4の一例を示すもので、例えばポリェレ
ンやその他適宜の2枚の熱可塑性合成樹脂シート1,1
の一部を熱圧着して閉塞部2を形成すると共に残部を膨
出させて通水路3を形成したもので、閉塞部2の一部に
は第4図のように厚肉突部5を形成してある。本発明に
よる集熱板4の製造方法にあっては、第5図のように凹
部6と凸部7とを有しかつ凸都7の一部に堀込み11が
施された金型8,8を用い、予熱した熱可塑性合成樹脂
シート1,1を挟持した後、凸部7,7にてシート1,
1の一部を熱圧着すると共に、凹部6にてシート1,1
間に熱風を吹込み、又はシート1,1を外面側より吸引
し、或いは両者を併用して膨出させて閉塞部2と通水路
3とを形成する。
ンやその他適宜の2枚の熱可塑性合成樹脂シート1,1
の一部を熱圧着して閉塞部2を形成すると共に残部を膨
出させて通水路3を形成したもので、閉塞部2の一部に
は第4図のように厚肉突部5を形成してある。本発明に
よる集熱板4の製造方法にあっては、第5図のように凹
部6と凸部7とを有しかつ凸都7の一部に堀込み11が
施された金型8,8を用い、予熱した熱可塑性合成樹脂
シート1,1を挟持した後、凸部7,7にてシート1,
1の一部を熱圧着すると共に、凹部6にてシート1,1
間に熱風を吹込み、又はシート1,1を外面側より吸引
し、或いは両者を併用して膨出させて閉塞部2と通水路
3とを形成する。
図中12は吸引孔である。この場合、第6図のように堀
込み11に於にてシートー,1に圧力が加わらないから
溶融樹脂の移動は大半が矢印A方向になり厚肉突部5が
形成されるものであって、B方向へは極めて少なくなる
。このように本発明にあっては閉塞部の一部に厚肉突部
を形成するような掘込みを金型の凸部に設けることによ
りこの堀込みが上記のように軟化溶融樹脂の逃げ部とな
るため、通水路への流入突出が少なくなり、したがって
通水路壁には局部的な薄肉部が生じにくくなり、通水路
に熱、圧力が加わっても変形、破壊がし驚く、更にはこ
の厚肉突部が補強リブの作用を果し、集熱板の機械的強
度も向上する利点がある。
込み11に於にてシートー,1に圧力が加わらないから
溶融樹脂の移動は大半が矢印A方向になり厚肉突部5が
形成されるものであって、B方向へは極めて少なくなる
。このように本発明にあっては閉塞部の一部に厚肉突部
を形成するような掘込みを金型の凸部に設けることによ
りこの堀込みが上記のように軟化溶融樹脂の逃げ部とな
るため、通水路への流入突出が少なくなり、したがって
通水路壁には局部的な薄肉部が生じにくくなり、通水路
に熱、圧力が加わっても変形、破壊がし驚く、更にはこ
の厚肉突部が補強リブの作用を果し、集熱板の機械的強
度も向上する利点がある。
第1図a〜cは従来例の製造工程概略図、第2図は同上
従来例の作用説明図、第3図は集熱板の一例を示す概略
平面図、第4図は同上の一部省略拡大断面図、第5図は
本発明の製造方法に用いる金型の構造の一例を示す−武
省略断面図、第6図は同上の作用説明図である。 図中1は熱可塑性合成樹脂シート、2は閉塞部、3は通
水路、4は集熱板、5は厚肉突部、6は凹部、7は凸部
、8は金型、11は堀込みである。 第5図 第6図 第1図 第2図 第3図 第4図
従来例の作用説明図、第3図は集熱板の一例を示す概略
平面図、第4図は同上の一部省略拡大断面図、第5図は
本発明の製造方法に用いる金型の構造の一例を示す−武
省略断面図、第6図は同上の作用説明図である。 図中1は熱可塑性合成樹脂シート、2は閉塞部、3は通
水路、4は集熱板、5は厚肉突部、6は凹部、7は凸部
、8は金型、11は堀込みである。 第5図 第6図 第1図 第2図 第3図 第4図
Claims (1)
- 1 一対の金型の対向面に、2枚の熱可塑性合成樹脂シ
ートの一部を両側から熱圧着する凸部と、上記シートの
他部を膨出させる凹部とを設け、各金型の間に上記2枚
の熱可塑性合成樹脂シートを挟んで熱圧成形すると共に
シートを凹部に沿つて膨出させることにより、金型の凸
部に対応する閉塞部と、金型の凹部に対応する通水路を
有するクラムシエル成形集熱板を製造するようにした製
造方法において、集熱板の閉塞部の一部に厚肉突部を形
成する掘込みを金型の凸部に形成したことを特徴とする
クラムシエル成形集熱板の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57178661A JPS60902B2 (ja) | 1982-10-12 | 1982-10-12 | クラムシエル成形集熱板の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57178661A JPS60902B2 (ja) | 1982-10-12 | 1982-10-12 | クラムシエル成形集熱板の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5878719A JPS5878719A (ja) | 1983-05-12 |
| JPS60902B2 true JPS60902B2 (ja) | 1985-01-10 |
Family
ID=16052354
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57178661A Expired JPS60902B2 (ja) | 1982-10-12 | 1982-10-12 | クラムシエル成形集熱板の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60902B2 (ja) |
-
1982
- 1982-10-12 JP JP57178661A patent/JPS60902B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5878719A (ja) | 1983-05-12 |
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