JPS608941B2 - 長さ方向に運動している材料を処理する装置 - Google Patents
長さ方向に運動している材料を処理する装置Info
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- JPS608941B2 JPS608941B2 JP53007151A JP715178A JPS608941B2 JP S608941 B2 JPS608941 B2 JP S608941B2 JP 53007151 A JP53007151 A JP 53007151A JP 715178 A JP715178 A JP 715178A JP S608941 B2 JPS608941 B2 JP S608941B2
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- drive member
- groove
- drive
- delay
- teeth
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B31—MAKING ARTICLES OF PAPER, CARDBOARD OR MATERIAL WORKED IN A MANNER ANALOGOUS TO PAPER; WORKING PAPER, CARDBOARD OR MATERIAL WORKED IN A MANNER ANALOGOUS TO PAPER
- B31F—MECHANICAL WORKING OR DEFORMATION OF PAPER, CARDBOARD OR MATERIAL WORKED IN A MANNER ANALOGOUS TO PAPER
- B31F1/00—Mechanical deformation without removing material, e.g. in combination with laminating
- B31F1/12—Crêping
- B31F1/14—Crêping by doctor blades arranged crosswise to the web
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
- Registering, Tensioning, Guiding Webs, And Rollers Therefor (AREA)
- Machines For Manufacturing Corrugated Board In Mechanical Paper-Making Processes (AREA)
- Tyre Moulding (AREA)
- Coating Apparatus (AREA)
- Processing Of Meat And Fish (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は長さ方向に運動している材料を処理する装置に
係り、更に詳細にいえば、紙、織物、金属箔またはプラ
スチックの如き可槍性のウェップ材に縮みじわをつける
か、微細に縮みじわをつけるか若しくは圧縮する装置に
係るものである。
係り、更に詳細にいえば、紙、織物、金属箔またはプラ
スチックの如き可槍性のウェップ材に縮みじわをつける
か、微細に縮みじわをつけるか若しくは圧縮する装置に
係るものである。
従来技術の1つの型式の縮みじわをつける装置において
は、材料が回転中のドラムまたはロールの如き運動中の
駆動面に付着されドクター・ブレードでこの駆動面から
材料をこすりはがすことにより材料に縮みじわがつけら
れる。運動する表面は滑かでも良く、その場合には、刃
先が真直なドクター・ブレードが材料にその横方向に縮
みじわをつけ、またあるいはこの表面には波形をつける
ことができる、すなわち、運動方向に平行に溝と陸部と
を交互に設けることができる。後者の場合には、材料を
溝に押し込む手段が設けられドクター・プレード‘こは
溝に係合する歯と陸部に係合する介在したスロットとが
設けられ「従って、米国特許第144769y号および
第158283y号明細書に記載したように材料に長さ
方向の縮みじわがつけられる。別の型式の従来技術の縮
みじわっけ装置では、材料は滑かな運動面に付着されず
、材料に横方向の縮みじわをつけるには材料が駆動面に
乗り運動中かそれから取除かれる間に材料にかける遅延
力と圧縮力とを組み合わせて行う。
は、材料が回転中のドラムまたはロールの如き運動中の
駆動面に付着されドクター・ブレードでこの駆動面から
材料をこすりはがすことにより材料に縮みじわがつけら
れる。運動する表面は滑かでも良く、その場合には、刃
先が真直なドクター・ブレードが材料にその横方向に縮
みじわをつけ、またあるいはこの表面には波形をつける
ことができる、すなわち、運動方向に平行に溝と陸部と
を交互に設けることができる。後者の場合には、材料を
溝に押し込む手段が設けられドクター・プレード‘こは
溝に係合する歯と陸部に係合する介在したスロットとが
設けられ「従って、米国特許第144769y号および
第158283y号明細書に記載したように材料に長さ
方向の縮みじわがつけられる。別の型式の従来技術の縮
みじわっけ装置では、材料は滑かな運動面に付着されず
、材料に横方向の縮みじわをつけるには材料が駆動面に
乗り運動中かそれから取除かれる間に材料にかける遅延
力と圧縮力とを組み合わせて行う。
この型式の装置では、ドクター・フレードがまた共通し
て使用されるが、米国特許第3260778号明細書に
記載したようにこのドクター・フレードは材料を駆動面
からはがすことより運動中の材料が衝突し材料を駆動面
からそらせる遅延面を形成している。本発明は前記米国
特許第3260778号明細書に例示した如き前記第2
の型式の装置に係るものである。
て使用されるが、米国特許第3260778号明細書に
記載したようにこのドクター・フレードは材料を駆動面
からはがすことより運動中の材料が衝突し材料を駆動面
からそらせる遅延面を形成している。本発明は前記米国
特許第3260778号明細書に例示した如き前記第2
の型式の装置に係るものである。
このような装置においては、遅延部材はスクレーパとし
ては作用しないが、材料が遅延部材の縁部に引つかかっ
たりまたは緑部の下に「潜ったり一してその結果材料を
無駄にしたり処理時間を空費するのを防止するため遅延
部材の緑部を駆動面に係合させる必要がある。このこと
は遅延部材を好ましくない程度に摩耗するばかりでなく
また摩耗により生じた不整部分と粗面とにより材料を引
つかからせたり潜らせたりする。この問題は、薄く軽量
のウェッブまたは特に引っかかったり潜ったりし勝ちな
粗面を有する材料の如きある種の材料を処理するのにこ
のような装置を満足に使用できなくなる程に深刻であっ
た。本発明の1つの目的は、遅延部材が材料駆動面と接
触しないよう保持されしかも材料が遅延部材に対し引つ
かかったり潜つたりするのを防止するような構造体を設
けることにより前記型式の従来技術の装置に伴う困難を
克服することである。本発明の他の1つの目的は、遅延
部材により材料を長さ方向に波形じわを形成するすなわ
ちすじをつけるといった好ましくない影響を最少限にし
て所望の縮みじわ、微細な縮みじわまたは圧縮を生じる
そのような構造体を具備した装置を提供することである
。以上の目的を果すため、本発明は材料を長さ方向に運
動させる駆動部材がそれによる材料の駆動方向に平行に
延びて交互に溝と陸部とを複数設けた材料接触面を有す
る前記型式の装置を提供するものである。
ては作用しないが、材料が遅延部材の縁部に引つかかっ
たりまたは緑部の下に「潜ったり一してその結果材料を
無駄にしたり処理時間を空費するのを防止するため遅延
部材の緑部を駆動面に係合させる必要がある。このこと
は遅延部材を好ましくない程度に摩耗するばかりでなく
また摩耗により生じた不整部分と粗面とにより材料を引
つかからせたり潜らせたりする。この問題は、薄く軽量
のウェッブまたは特に引っかかったり潜ったりし勝ちな
粗面を有する材料の如きある種の材料を処理するのにこ
のような装置を満足に使用できなくなる程に深刻であっ
た。本発明の1つの目的は、遅延部材が材料駆動面と接
触しないよう保持されしかも材料が遅延部材に対し引つ
かかったり潜つたりするのを防止するような構造体を設
けることにより前記型式の従来技術の装置に伴う困難を
克服することである。本発明の他の1つの目的は、遅延
部材により材料を長さ方向に波形じわを形成するすなわ
ちすじをつけるといった好ましくない影響を最少限にし
て所望の縮みじわ、微細な縮みじわまたは圧縮を生じる
そのような構造体を具備した装置を提供することである
。以上の目的を果すため、本発明は材料を長さ方向に運
動させる駆動部材がそれによる材料の駆動方向に平行に
延びて交互に溝と陸部とを複数設けた材料接触面を有す
る前記型式の装置を提供するものである。
プレッサ手段が材料を駆動部材の表面に押圧する材料接
触面を有している。送給手段がプレッサ手段の手前で材
料を駆動部材に被駆動係合させるよう送給しプレッサ手
段と共働して材料が駆動部材の陸部に係合し溝をブリッ
ジするよう材料を滑かにして置くため材料に十分な横方
向張力を保持する。材料の駆動部材がある側と同じ側に
位置した遅延部材は材料がプレッサ手段を通過する際に
材料の運動を遅らせそれを駆動部材から遠ざかるようそ
らせかつ材料の運動通路を横切り延び複数の歯とスロッ
トとが交互に設けてある緑部を有している。歯か溝の壁
から間隔をあげて駆動部材の表面の溝内に自由端が配置
されている。スロットはその壁から間隙をあげて駆動部
材の溝間の陸部を収容している。本発明の好ましい具体
例では駆動部村の溝間の陸部は同じ高さで頂部が平らで
、すなわち、陸部の緑部間が均一な高さで、駆動部材は
それぞれが円形である溝と陸部とを有するロールであり
、プレッサ手段は材料に係合し材料を駆動部材の表面の
陸部に押圧する連続した滑かな表面を有している。
触面を有している。送給手段がプレッサ手段の手前で材
料を駆動部材に被駆動係合させるよう送給しプレッサ手
段と共働して材料が駆動部材の陸部に係合し溝をブリッ
ジするよう材料を滑かにして置くため材料に十分な横方
向張力を保持する。材料の駆動部材がある側と同じ側に
位置した遅延部材は材料がプレッサ手段を通過する際に
材料の運動を遅らせそれを駆動部材から遠ざかるようそ
らせかつ材料の運動通路を横切り延び複数の歯とスロッ
トとが交互に設けてある緑部を有している。歯か溝の壁
から間隔をあげて駆動部材の表面の溝内に自由端が配置
されている。スロットはその壁から間隙をあげて駆動部
材の溝間の陸部を収容している。本発明の好ましい具体
例では駆動部村の溝間の陸部は同じ高さで頂部が平らで
、すなわち、陸部の緑部間が均一な高さで、駆動部材は
それぞれが円形である溝と陸部とを有するロールであり
、プレッサ手段は材料に係合し材料を駆動部材の表面の
陸部に押圧する連続した滑かな表面を有している。
駆動部材の溝内に延びている遅延部材の歯は材料が遅延
部材の緑部の下に潜るのを防止する。
部材の緑部の下に潜るのを防止する。
遅延部材の歯とスロットとの綾部は惰かにしてあり駆動
部に摩耗係合しないので、糟かなままである。従って、
材料が引つかかることは有効に防止される。溝と、陸部
と、歯とスロットとの幅はきわめて小さくすることが好
ましく、そのようにすると材料がこの狭い溝に入り込み
溝により波形のしわをつけられるすなわち、しるしをつ
けられる傾向は少くまた狭いスロットは材料に非常に短
かい端部しか露出しないので材料の一部がこの端部の下
に潜る傾向は少し、。好ましい具体例では、溝と、陸部
と、歯とスロットとはそれぞれ5肋(0.2インチ)以
下の均一な幅を有している。米国特許第3260778
号明細書に記載されているように、材料の遅延部材があ
る側とは反対側にこの遅延部材と共に材料が出る遅延通
路を形成する表面手段が設けてある場合には、スロット
を材料が表面手段に接触する個所を越える長さを有する
ようにすることが好ましい。もしスロットが表面手段と
遅延部村との間で終ると、スロットの端部が材料の表面
の繊維を引つかけたりまた遅延部材の遅延部材に接触す
る表面にしるしつけすなわちすじを生じる傾向があると
判った。明かに、このことは、スロットの長さを圧力帯
城の端部を越えて延長させることにより困難が排除され
るので材料がスロットの端部上を通過する際に材料が表
面手段と遅延部材との間で加圧されるという事実による
ものであった、従って、表面手段を使用する場合にはこ
のような構造が好ましい。図示した好ましい具体例では
、本発明はその特定の利点を利用した以外は同様である
前記米国特許第3260778号明細書に記載した如き
種々の材料に微細に縮みじわをつける装置に利用して示
してある。
部に摩耗係合しないので、糟かなままである。従って、
材料が引つかかることは有効に防止される。溝と、陸部
と、歯とスロットとの幅はきわめて小さくすることが好
ましく、そのようにすると材料がこの狭い溝に入り込み
溝により波形のしわをつけられるすなわち、しるしをつ
けられる傾向は少くまた狭いスロットは材料に非常に短
かい端部しか露出しないので材料の一部がこの端部の下
に潜る傾向は少し、。好ましい具体例では、溝と、陸部
と、歯とスロットとはそれぞれ5肋(0.2インチ)以
下の均一な幅を有している。米国特許第3260778
号明細書に記載されているように、材料の遅延部材があ
る側とは反対側にこの遅延部材と共に材料が出る遅延通
路を形成する表面手段が設けてある場合には、スロット
を材料が表面手段に接触する個所を越える長さを有する
ようにすることが好ましい。もしスロットが表面手段と
遅延部村との間で終ると、スロットの端部が材料の表面
の繊維を引つかけたりまた遅延部材の遅延部材に接触す
る表面にしるしつけすなわちすじを生じる傾向があると
判った。明かに、このことは、スロットの長さを圧力帯
城の端部を越えて延長させることにより困難が排除され
るので材料がスロットの端部上を通過する際に材料が表
面手段と遅延部材との間で加圧されるという事実による
ものであった、従って、表面手段を使用する場合にはこ
のような構造が好ましい。図示した好ましい具体例では
、本発明はその特定の利点を利用した以外は同様である
前記米国特許第3260778号明細書に記載した如き
種々の材料に微細に縮みじわをつける装置に利用して示
してある。
第1図を参照すると、処理される材料Mは巻ほどき台(
図示せず)に回転可能に装着された供給ロール10から
材料に横方向に張力をかける垂下(奴w)遊びロール1
2の下に引かれ次いで中間の遊びロール14,16上に
引かれ、この遊びロール16から駆動部材すなわちロー
ル18の表面に送給される。
図示せず)に回転可能に装着された供給ロール10から
材料に横方向に張力をかける垂下(奴w)遊びロール1
2の下に引かれ次いで中間の遊びロール14,16上に
引かれ、この遊びロール16から駆動部材すなわちロー
ル18の表面に送給される。
ロール18はそのシャフト19をフロック22で示した
駆動装置に接続する鎖線20で示した適当な接続手段(
チェーンとスプロケツトとで良い)により矢印方向に回
転せしめられ、この駆動装置は材料をロール10から引
き、該材料をロール10の軸線を中心として部分的にま
わしてロール18と総体的に24で示したプレッサ手段
との間の狭持部に運ぶ。このプレッサ手段はロール18
の軸線と垂直方向で整合する付近個所で駆動ロール18
の表面に向け押圧する。総体的に符号26で示した遅延
部材が材料がプレッサ手段を通過する際にそれに係合し
てその運動速度を遅らせ材料をロール18の表面から鋭
角状態にして猿ざける。遅延部材26は端部支持アーム
30(唯1個のみ示してある)に固着したシャフト28
に装着され、これら端部支持アーム30は長さ方向に可
調節の端部支持リング32(唯1個のみ示してある)に
よりロール18の鞠線を中心としてピボット運動するよ
う装着され、これらリンク32はゥオーム駆動のジャッ
キねじ34により回転せしめられるねじ端部を有し、該
ねじ端部の回転によりジャッキねじを越えて当該リンク
の長さを伸張したり短縮したりするようになされ、端部
支持リンクは樟・ピボット接続手段35によりフレーム
部品の如き固定の支持体にピボット式に装着されている
。ジャッキねじ34は両方のリンク32を均一に調節す
る共通の作動装置に作用的に接続でき遅延部材支持シャ
フト28をそれが一度び調節されるとその調節した位置
に固定して保持する。プレッサ手段24と遅延部村との
合わせた作用により微細に縮みじわをつけられ符号Mで
示した材料は駆動装置22に接続された鎖線42で示し
た適当な接続手段により回転せしめられるロール401
こより適当に長さ方向に張力をかけられて遊びロール3
6,38上をこれらロール36,38間の狭持部を巻き
ドラム501こより通過して材料に横方向の張力をかけ
る垂下(bow)ロール44上と遊びロール46,48
との上に引かれる。
駆動装置に接続する鎖線20で示した適当な接続手段(
チェーンとスプロケツトとで良い)により矢印方向に回
転せしめられ、この駆動装置は材料をロール10から引
き、該材料をロール10の軸線を中心として部分的にま
わしてロール18と総体的に24で示したプレッサ手段
との間の狭持部に運ぶ。このプレッサ手段はロール18
の軸線と垂直方向で整合する付近個所で駆動ロール18
の表面に向け押圧する。総体的に符号26で示した遅延
部材が材料がプレッサ手段を通過する際にそれに係合し
てその運動速度を遅らせ材料をロール18の表面から鋭
角状態にして猿ざける。遅延部材26は端部支持アーム
30(唯1個のみ示してある)に固着したシャフト28
に装着され、これら端部支持アーム30は長さ方向に可
調節の端部支持リング32(唯1個のみ示してある)に
よりロール18の鞠線を中心としてピボット運動するよ
う装着され、これらリンク32はゥオーム駆動のジャッ
キねじ34により回転せしめられるねじ端部を有し、該
ねじ端部の回転によりジャッキねじを越えて当該リンク
の長さを伸張したり短縮したりするようになされ、端部
支持リンクは樟・ピボット接続手段35によりフレーム
部品の如き固定の支持体にピボット式に装着されている
。ジャッキねじ34は両方のリンク32を均一に調節す
る共通の作動装置に作用的に接続でき遅延部材支持シャ
フト28をそれが一度び調節されるとその調節した位置
に固定して保持する。プレッサ手段24と遅延部村との
合わせた作用により微細に縮みじわをつけられ符号Mで
示した材料は駆動装置22に接続された鎖線42で示し
た適当な接続手段により回転せしめられるロール401
こより適当に長さ方向に張力をかけられて遊びロール3
6,38上をこれらロール36,38間の狭持部を巻き
ドラム501こより通過して材料に横方向の張力をかけ
る垂下(bow)ロール44上と遊びロール46,48
との上に引かれる。
ドラム5川ま駆動装置22に接続され鎖線で示した適当
な駆動接続手段により回転せしめられ巻戻し台(図示せ
ず)に装着されたロール54上に材料を巻く。第2図に
示してあるように、プレッサ手段24は下側のプレッサ
板56と1対の上側プレッサ板58,60とを含んでい
て、これら板の材料の運動方向から見て前端部は加圧部
材62により駆動ロール18に向け押圧されている。
な駆動接続手段により回転せしめられ巻戻し台(図示せ
ず)に装着されたロール54上に材料を巻く。第2図に
示してあるように、プレッサ手段24は下側のプレッサ
板56と1対の上側プレッサ板58,60とを含んでい
て、これら板の材料の運動方向から見て前端部は加圧部
材62により駆動ロール18に向け押圧されている。
材料の遅延部材26に係合する表面とは反対の表面に係
合して遅延部材26と共働して材料の運動方向において
収鍬する材料用の通路(材料により拡げられて示してあ
る)を形成する可操性の表面部材を設けることが好まし
い。第2図に示してあるように、この表面部材はばね板
64の型式にしてあり、このばね板の一端部は板56,
58間にはさまれ保持され、他端部はこれらの板を越え
て延び、従って、遅延部材26の端部々分に乗り遅延部
材と共働して前記した収畝する通路を形成するよう折り
曲げてある。板56は材料の幅全体にわたり延び材料を
その幅にわたり均一にロール18に圧接させる惰かで連
続状の材料係合面を有している。
合して遅延部材26と共働して材料の運動方向において
収鍬する材料用の通路(材料により拡げられて示してあ
る)を形成する可操性の表面部材を設けることが好まし
い。第2図に示してあるように、この表面部材はばね板
64の型式にしてあり、このばね板の一端部は板56,
58間にはさまれ保持され、他端部はこれらの板を越え
て延び、従って、遅延部材26の端部々分に乗り遅延部
材と共働して前記した収畝する通路を形成するよう折り
曲げてある。板56は材料の幅全体にわたり延び材料を
その幅にわたり均一にロール18に圧接させる惰かで連
続状の材料係合面を有している。
材料が板56を越えて通過するに従い、この材料の厚味
は拡がりその片面に遅延部材26が係合して材料の運動
を遅らせ、従って、材料は図示した如く長さ方向におい
て微細に縮みじわをつけられる。材料の幅全体にわたり
延びている表面手材64は遅延部材が材料の反対面の運
動を遅らせる作用を助け、それにより材料がロール18
によりプレツサ手段の下から駆動される際に材料の前進
運動に一層抵抗し材料を封じ込め縮みじわの起伏屡数を
増大し寸法を減少する。第1図と第3図とを参照すると
、板56,58,60,64の組合わせ体は一端部がブ
ロック66に装着され、このブロックは支持ヘッド68
の下側にロール18の軸線にほぼ平行に沼動するよう装
着されている。
は拡がりその片面に遅延部材26が係合して材料の運動
を遅らせ、従って、材料は図示した如く長さ方向におい
て微細に縮みじわをつけられる。材料の幅全体にわたり
延びている表面手材64は遅延部材が材料の反対面の運
動を遅らせる作用を助け、それにより材料がロール18
によりプレツサ手段の下から駆動される際に材料の前進
運動に一層抵抗し材料を封じ込め縮みじわの起伏屡数を
増大し寸法を減少する。第1図と第3図とを参照すると
、板56,58,60,64の組合わせ体は一端部がブ
ロック66に装着され、このブロックは支持ヘッド68
の下側にロール18の軸線にほぼ平行に沼動するよう装
着されている。
ロール18の軸線に相対的にプレッサ手段の板の組合わ
せ体の前端部の所望の位置にブロック66を摺動調節す
る調節つまみ7川まステム72を有し、このステムはへ
ット68に取り付けたアーム28を回転可能に貫通し、
ねじ状端部がブロック66のねじ孔に収容されている。
ヘッド68はアーム76により板の組合わせ体をロール
18に向けたりそれから遠ざけたり動かすため調節され
るよう装着され、このアーム76はヘッド68の両端部
から後方に突出してその後端部がヨーク80に支持され
たピン78にピボット式に支持され、このヨークはフレ
ーム部品の如き固定の支持体に取り付けてある。加圧部
材62は一端部がシュ−82に固定され、この加圧部村
はシューから下向きに角度をまして延びその下部の前縁
部が板601こほぼ線接触している。
せ体の前端部の所望の位置にブロック66を摺動調節す
る調節つまみ7川まステム72を有し、このステムはへ
ット68に取り付けたアーム28を回転可能に貫通し、
ねじ状端部がブロック66のねじ孔に収容されている。
ヘッド68はアーム76により板の組合わせ体をロール
18に向けたりそれから遠ざけたり動かすため調節され
るよう装着され、このアーム76はヘッド68の両端部
から後方に突出してその後端部がヨーク80に支持され
たピン78にピボット式に支持され、このヨークはフレ
ーム部品の如き固定の支持体に取り付けてある。加圧部
材62は一端部がシュ−82に固定され、この加圧部村
はシューから下向きに角度をまして延びその下部の前縁
部が板601こほぼ線接触している。
シュー82はヘッド68の前端部にロール18の軸線に
ほぼ向かったりそれから猿ご・かるよう摺動可能に装着
されそれにより板60,58を介してプレッサ板56に
かける圧力を調節する。シュー82をこのように摺動議
節運動させるには押し・引張り型流体圧力シリンダ84
により行い、このシリンダのピストン樟86はピン・ヨ
ーク型接続手段88によりシュ−82に接続され、シリ
ンダ84の池端部はピン・ヨーク型接続手段901こよ
りフレーム部品の如き固定の構造体に穣碗されている。
以上説明した装置は前記米国特許第3260778号明
細書に記載した通りのものであり本発明に従い有利に変
形できる装置の1例にすぎない。
ほぼ向かったりそれから猿ご・かるよう摺動可能に装着
されそれにより板60,58を介してプレッサ板56に
かける圧力を調節する。シュー82をこのように摺動議
節運動させるには押し・引張り型流体圧力シリンダ84
により行い、このシリンダのピストン樟86はピン・ヨ
ーク型接続手段88によりシュ−82に接続され、シリ
ンダ84の池端部はピン・ヨーク型接続手段901こよ
りフレーム部品の如き固定の構造体に穣碗されている。
以上説明した装置は前記米国特許第3260778号明
細書に記載した通りのものであり本発明に従い有利に変
形できる装置の1例にすぎない。
従って、容易に理解できるように種々の点で変更できる
。第4図に詳細に示した如き本発明による変形について
説明すると、駆動ロール18の材料接触面にはこの〇−
ルの軸線を中心として円形配置に従って材料の運動方向
に平行にして複数の溝92と陸部94とが設けてある。
。第4図に詳細に示した如き本発明による変形について
説明すると、駆動ロール18の材料接触面にはこの〇−
ルの軸線を中心として円形配置に従って材料の運動方向
に平行にして複数の溝92と陸部94とが設けてある。
これらの溝と陸部とは礎海溝噂舞精霊俄礎歌端部々分の
み省略されていて、これら溝と陸部とは材料の側緑部を
越えて延びている。
み省略されていて、これら溝と陸部とは材料の側緑部を
越えて延びている。
遅延部村26は金属の如き堅い材料のストリップの形状
であり、プレッサ板56の下手側端部付近に材料の幅全
体にわたり延びた緑部を有し、この緑部にはロール18
の溝92と陸部94とにそれぞれ対応する複数の歯98
とスロット100とが交互に設けてある。遅延部材の歯
98は溝92より狭く遅延部材は、歯98がその先端が
溝92内に突出し従って歯98と溝92の底と側壁との
間に間隙ができるように、調節可能に装着されている。
であり、プレッサ板56の下手側端部付近に材料の幅全
体にわたり延びた緑部を有し、この緑部にはロール18
の溝92と陸部94とにそれぞれ対応する複数の歯98
とスロット100とが交互に設けてある。遅延部材の歯
98は溝92より狭く遅延部材は、歯98がその先端が
溝92内に突出し従って歯98と溝92の底と側壁との
間に間隙ができるように、調節可能に装着されている。
図示してあるように、歯98はその先端部のみが溝92
に延びるよう下面を切り落とすと有利なことがある。ス
ロット100は前記した理由のためそれが下に位置する
表面部材64の下手側端部を越えて細長く延長せしめら
れている。陸部94は同じ高さにする必要があり図示し
てあるように側縁部間が均一な高さであることが好まし
い。
に延びるよう下面を切り落とすと有利なことがある。ス
ロット100は前記した理由のためそれが下に位置する
表面部材64の下手側端部を越えて細長く延長せしめら
れている。陸部94は同じ高さにする必要があり図示し
てあるように側縁部間が均一な高さであることが好まし
い。
陸部94の頂部と歯98の材料接触面とは滑かであるこ
とが好ましいがそれぞれの駆動および遅延機能を助ける
ためいずれか一方が両方を粗面にすることもできる。寸
法は重要ではないが、溝92とスロット100とは狭い
ことが好ましく、溝とスロットとの幅を狭くすると材料
の陸部若しくは歯に支持された個所間にある材料の支持
されない個所を少〈するからで、もしこの支持されてな
い個所の面積が大きすぎると支持された個所とは好まし
くない程度装置の縮みじわっけ作用に応答する可能性が
あり、狭いスロットは材料が歯間に入り込んだりまたス
ロットの端部に引つかかったりその下に潜つたりする可
能性を少くする。好ましい具体例では、第4図において
文字付き矢印間に示した寸法は大体次の如きものである
、すなわち、溝92のA−A間の幅は2肋(0.8イン
チ)、B−B間の深さは2.5脚(0.10インチ)で
、スロット100のC−C間の幅は2.5側(0.10
インチ〉で、陸部94のD−D間の幅は1.8肌(0.
07インチ)で、歯98のB−E間の幅は1.3柳(0
.05インチ)で、歯98の溝92の底からの間隙F−
Fは0.4側(0.015インチ)で溝の側部からの間
隙も同じである。運転に際して、駆動部材の表面の溝と
遅延部材のスロットとが多くの場合に材料に長さ方向に
波形のしわ即ちすじを生じることもなくまた装置による
均一な処理を妨げずしかも従釆技術の装置の使用を困難
にした材料の引つかかりや潜りとかいう問題を克服する
と判った。
とが好ましいがそれぞれの駆動および遅延機能を助ける
ためいずれか一方が両方を粗面にすることもできる。寸
法は重要ではないが、溝92とスロット100とは狭い
ことが好ましく、溝とスロットとの幅を狭くすると材料
の陸部若しくは歯に支持された個所間にある材料の支持
されない個所を少〈するからで、もしこの支持されてな
い個所の面積が大きすぎると支持された個所とは好まし
くない程度装置の縮みじわっけ作用に応答する可能性が
あり、狭いスロットは材料が歯間に入り込んだりまたス
ロットの端部に引つかかったりその下に潜つたりする可
能性を少くする。好ましい具体例では、第4図において
文字付き矢印間に示した寸法は大体次の如きものである
、すなわち、溝92のA−A間の幅は2肋(0.8イン
チ)、B−B間の深さは2.5脚(0.10インチ)で
、スロット100のC−C間の幅は2.5側(0.10
インチ〉で、陸部94のD−D間の幅は1.8肌(0.
07インチ)で、歯98のB−E間の幅は1.3柳(0
.05インチ)で、歯98の溝92の底からの間隙F−
Fは0.4側(0.015インチ)で溝の側部からの間
隙も同じである。運転に際して、駆動部材の表面の溝と
遅延部材のスロットとが多くの場合に材料に長さ方向に
波形のしわ即ちすじを生じることもなくまた装置による
均一な処理を妨げずしかも従釆技術の装置の使用を困難
にした材料の引つかかりや潜りとかいう問題を克服する
と判った。
駆動ロール18までの材料送給線において材料を垂下(
めw)。ール12により横方向に緊張すると特に軟かで
しなやかな材料を処理する場合には駆動ロール18の陸
部に材料を糟かに乗せた状態に保持するのに役立つ。横
方向に硬い材料では、垂下ロールを必要しないこともあ
り、ロール16とプレツサ手段との間で材料に制御した
長さ方向の緊張力をかけるだけで材料をほぼ平たい状態
に保持するに十分な場合がいまいまある。
めw)。ール12により横方向に緊張すると特に軟かで
しなやかな材料を処理する場合には駆動ロール18の陸
部に材料を糟かに乗せた状態に保持するのに役立つ。横
方向に硬い材料では、垂下ロールを必要しないこともあ
り、ロール16とプレツサ手段との間で材料に制御した
長さ方向の緊張力をかけるだけで材料をほぼ平たい状態
に保持するに十分な場合がいまいまある。
第1図は本発明を具体化する装置の側面線図、第2図は
第1図に示した装置のうち材料に微細な縮みじわをつけ
る部分の垂直断面図、第3図は第2図に示した装置部分
の立面詳細図、第4図は第3図に示した装置部分の一部
を示す一部切欠立面拡大図である。 18・・・・・・駆動部材、22・・・・・・送給手段
、24・・・・・・プレッサ手段、26・・…・遅延部
材、92・・・・・・溝、94・・・・・・陸部、98
・・・・・・歯、100・・・・・・スロツト。 nGI FIG2 FIG3 FIG4
第1図に示した装置のうち材料に微細な縮みじわをつけ
る部分の垂直断面図、第3図は第2図に示した装置部分
の立面詳細図、第4図は第3図に示した装置部分の一部
を示す一部切欠立面拡大図である。 18・・・・・・駆動部材、22・・・・・・送給手段
、24・・・・・・プレッサ手段、26・・…・遅延部
材、92・・・・・・溝、94・・・・・・陸部、98
・・・・・・歯、100・・・・・・スロツト。 nGI FIG2 FIG3 FIG4
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 材料の駆動方向に平行に延びている溝と陸部とが交
互に複数設けてある材料接触面を有している駆動部材と
、駆動部材の材料接触面に材料を圧接させるプレツサ手
段と、プレツサ手段の手前で材料を駆動部材の材料接触
面に被駆動係合させるよう送給し材料を滑かに維持する
ため材料に十分な横方向の緊張力を保持しそれにより材
料が駆動部材の材料接触面の陸部に係合し溝上をわたさ
れるようプレツサ手段に共働する配置にした送給手段と
、材料を駆動部材から遠ざかるようそらせて材料の駆動
部材と同じ側に位置決めされた遅延部材とから成り、遅
延部材が交互にした複数の歯とスロツトを備え、歯が材
料の駆動方向においてプレツサ手段を越えて位置した固
定の端部から駆動部材の溝内に延び溝の壁から間隙をあ
けて駆動部材の溝内に配置された自由端を有し、スロツ
トがその壁から間隙をあけて駆動部材の陸部を収容して
いることな特徴とする長さ方向に運動している材料を処
理する装置。 2 前記溝と、陸部と、歯とスロツトがそれぞれほぼ同
じ幅を有している前記第1項に記載の装置。 3 前記幅が約5.08mm(0.2インチ)以下であ
る前記第2項に記載の装置。 4 前記溝と、陸部と、歯とスロツトの幅がそれぞれの
外端部で溝が約2mm(0.08インチ〉陸部が約1.
8mm(0.07インチ)歯が約1.3mm(0.05
インチ)スロツトが2.5mm(0.1インチ)である
前記第3項に記載の装置。 5 前記溝の壁からの前記歯の間隙が約0.381mm
(0.015インチ)である前記第1項に記載の装置。 6 前記陸部がその幅にわたりほぼ同じ高さである前記
第1項に記載の装置。7 前記駆動部材が回転ロールで
あり前記溝と陸部とが円形である前記第1項に記載の装
置。 8 材料が駆動部材から遅延部材に運動する帯域におけ
る前記駆動部材と遅延部材との上を延びる表面手段で材
料が該帯域を通過中材料にすべり接触するよう配置され
た表面手段を含んでいる前記第1項に記載の装置。 9 前記歯とスロツトとが材料の運動方向において材料
と前記表面手段とが接触する帯域を越えて延びている前
記第8項に記載の装置。 10 前記表面手段と駆動部材とが遅延部材に広がる通
路を区画し、表面手段と遅延部材とが材料の運動方向に
おいて前方に収歛している遅延通路を区画している前記
第9項に記載の装置。 11 前記プレツサ手段が材料に係合し材料を駆動部材
の材料接触面に圧接させる連続状の滑かな表面を有して
いる前記第1項に記載の装置。 12 前記遅延部材が材料を駆動部材から駆動部材の材
料接触面に対して鋭角にしてそらせるよう配置されてい
る前記第1項に記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/762,652 US4090385A (en) | 1977-01-26 | 1977-01-26 | Material treating apparatus |
| US762652 | 1977-01-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5394614A JPS5394614A (en) | 1978-08-18 |
| JPS608941B2 true JPS608941B2 (ja) | 1985-03-06 |
Family
ID=25065703
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53007151A Expired JPS608941B2 (ja) | 1977-01-26 | 1978-01-25 | 長さ方向に運動している材料を処理する装置 |
Country Status (18)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4090385A (ja) |
| JP (1) | JPS608941B2 (ja) |
| AT (1) | AT372906B (ja) |
| AU (1) | AU513163B2 (ja) |
| BE (1) | BE863033A (ja) |
| BR (1) | BR7800458A (ja) |
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| DE (1) | DE2803386A1 (ja) |
| FI (1) | FI60521C (ja) |
| FR (1) | FR2378628A1 (ja) |
| GB (1) | GB1565475A (ja) |
| IL (1) | IL53677A (ja) |
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| MX (1) | MX146658A (ja) |
| NL (1) | NL181343C (ja) |
| NO (1) | NO150265C (ja) |
| SE (1) | SE428543B (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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