JPS6088052A - 水硬化性、シラン変性熱可塑性重合体 - Google Patents

水硬化性、シラン変性熱可塑性重合体

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JPS6088052A
JPS6088052A JP59196984A JP19698484A JPS6088052A JP S6088052 A JPS6088052 A JP S6088052A JP 59196984 A JP59196984 A JP 59196984A JP 19698484 A JP19698484 A JP 19698484A JP S6088052 A JPS6088052 A JP S6088052A
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silane
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carbon atoms
hydrocarbon group
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08FMACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED BY REACTIONS ONLY INVOLVING CARBON-TO-CARBON UNSATURATED BONDS
    • C08F8/00Chemical modification by after-treatment
    • C08F8/42Introducing metal atoms or metal-containing groups

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  • Organic Chemistry (AREA)
  • Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)
  • Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
  • Silicon Polymers (AREA)
  • Processes Of Treating Macromolecular Substances (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の要約 産業上の利用分野 本発明は相対的に水安定性のシランを熱可塑性重合体に
反応させてペンダントシラン部分を有する相対的に水安
定性の熱i[性重合体にすることによって製造する水硬
化性のシラン変性熱可塑性重合体に関する。相対的に水
安定性のシラン変性熱可塑性重合体は、それを容易に加
水分解可能な基ヲ少くとも1個有し、シランのエステル
基とエステル交換するオルガノチタネートに反応させる
ことによって、活性化きれるか或は容易に水硬化性にさ
れる。
一従迷1と煉逝− 現在、ワイヤやケーブルの回りの絶縁や外被等の保睦被
罐の用途において、2つの主要なプロセス、いわゆる過
酸化物−硬化プロセスと水硬化プロセスとが用いられて
いる。過酸化物−硬化プロセスは有機過酸化物を含有す
る組成物をワイヤやケーブルの回りに押出し、かつ組成
物を硬化させて橋かけ生成物にするために生成した製品
を高温にさせることを包含する。全体の運転が、押出機
内の過度の熱及び出力の発生を回趙するために、プロセ
スパラメーターの注意深い制御を必要とする。過度の熱
及び圧力の発生は過酸化物を学期に分解させる結果と与
り、これは代って押出機内で組成物を橋かけさせるに至
る。押出機内での組成物の橋かけは、一般にスコーチと
呼ばれ、極端な場合には運転を停止して押出機を掃除す
ることを必要とする。スコーチは牛するが、ひどくない
状態では、最終の被覆のiJ使待時間比較的に短いこと
がわかった。過酸化物含有組成物は、過酸物硬化の加工
が困難なことに加えて、絶縁及び外被ワイヤ及びケーブ
ル製品の多くの最終的使用者が要求する通常の過酸化物
配合ff1rの耐変形性度を有していない。
他方、水−硬化プロセスは加水分解性のシラン変性熱可
塑性本合体を含有する組成物を包含し、かつ加工条件の
一層広い寛容度が可能な点で商禁上一層魅力のあるもの
である。すなわち、水硬化性のシラン変性鹿合体を含有
する組成物は、過酸化物含有組成物を押出すのに用いら
れる最高加工温度をはるかに超える温度で押出すことが
できる。
該組成物は一層高い温度で押出すことが可能なことから
、一層速い速度で及び一層低い圧力下で押出すことがで
き、よって原価効率がよい。
しかし、いわゆる水−硬化プロセスに関する不利益は、
包含される組成物が感水性であることである。水硬化性
のシラン変性熱可塑性重合体を含有する組成物は取扱い
及び貯蔵の通常の条件下で橋かけする傾向にある。かか
る組成物の保存寿命が相対的に悪いことが、合衆国にお
いて水硬化プロセスの商業上の広い受入れを制限してき
た。
発明が解決しようとする問題点 本発明は前述したように、水硬化プロセスの魅力的な特
質を維持しながら保存寿命が悪いという問題を除く水硬
化プロセスの改良法を提供するものである。
本発明によれば、相対的に水安定性のシランを熱可塑性
ボ合体に反応させてペンダントシラン部分を有する相対
的に水安定性の熱@塑性車合体を提供する。相対的に水
安定性のシラン変性熱可塑性重合体は、それを容易に加
水分解可能な基を少くとも1個有し、シランのエステル
基とエステル交換するオルガノチタネートと菫反応させ
ることによって活性化されるか或は容易に水硬化性にさ
れる。
相対的に水安定性のシラン変性熱可塑性重合体は、それ
にペンダントする次式のシラン部分を有する: ■ 式1 −8t−OR ■ 〔式中、RGet 最小4、通常4〜18(それぞれを
含む)の炭素数を有する直鎮の炭化水素基であるか、又
は最小5、通常5〜18(それぞれを含む)の炭素数を
有する枝分れ鎖の炭化水素基である〕。
Rについての適当な直鎖炭化水素基の例は、アルキル基
、例えばn−ブチル、n−ヘキシル、n−ヘプチル、n
−オクチル、n−ノニル、n−アシル、n−ドデシル、
ステアリル、ミリスチル等である。
Rについての適当な枝分れ鎖炭化水素基の例は、アルキ
ル基、例えばイソプロピル、3−ブチル、S−アミル、
4−メチル−2−ペンチル等である。
各々のVは、炭素数1〜18(それぞれを含む)の炭化
水素基又は+og)(式中、Rは先に定醸した通りであ
る)であり、同一になることも異ることもできる。
各々のVについての適当な炭化水素基の例は、炭素数1
〜18(それぞれを含む)、好ましくは炭素数1〜6(
それぞれを含む)のアルキル基、例工ばメチル、エチル
、n−プロピル、イソプロピル、n−ブチル、n−ヘキ
シル等寥炭素数6〜8(それぞれを含む)のアリール基
、例えばフェニル、メチルフェニル、エチルフェニルe
l炭IE数5〜B(それぞれを含む)の脂環式基、例え
ばシクロペンチル、シクロヘキシル等である。
本発明の目的に適したオルガノチタネートは次式を有す
る: 1 弐I R’0−Ti−0R” 1 〔式中、R1はメチル、エチル又はプロピルであり、R
’ 、R”及びR4は水素又は炭素数1〜18(それぞ
れを含む)、好ましくは炭素数1〜5(それぞれを含む
)の炭化水素基であり、同一になることも異ることもで
きる〕。
R” 、R”及びR4についての適当な炭化水素基の例
は、アルキル基、例えばメチル、エチル、n−プロピル
、イソプロピル、ブチル、オクチル、ラウリル、ミリス
チル、ステアリル等寥脂環式基、例えばシクロペンチル
、シクロヘキシル9 H7リ−A4、例えばフェニル、
メチルフェニル等;アルカリール基、例えばベンジル等
である。
オルガノチタネートに反応させて容易に加水分解可能な
本合体を製造するシラン変性熱可塑性爪合体の14%は
多数の簡便なプロセスによって行うことができ、以下を
包含する: A、1972年2月29日に特許された米国特IY′f
3.644155号に記載されているように有機過酸化
物の存在において熱LFJ塑性塑性体合体ニルシランに
反応させる B、1981年9月22日に特許された米国特許4,2
91,156号に記載されているようにオルガノチタネ
ートの存在においてアルキレン−アルキルアクリレート
共重合体をシランに反応させる C、1982年5月4日に特許された米国特許4、52
8.525号に記載されているようにオルガノチタネー
トの存在においてアルキレン−アルキルアクリレート共
重合体をポリシロキサンに反応させる 0、1972年10月10日に特許された本国特許5.
697.551号に記載されているように熱可塑性重合
体をシランスルホニルアシドに反応させる。
上記のプロセスA−Dの1つ以上に従ってシランに反応
させることができる熱可塑性重合体の例は、常態で固体
のホモポリマー、モジオレフィン及びジオレフィンのイ
ンターポリマーである。
適当な重合性モノオレフィンは以下の一般式を有する: 代置 CctHlCt (式中、αは少くとも2の値を有する)、。
弐■の範囲内に入るオレフィンの例はエチレン、プロピ
レン、ブテン−1、ペンテン−1、ヘキセン−1、オク
テン−1等である。
適当な重合性ジオレフィンは以下の一般式を有する: 式■0β町β−2 (式中、βは少くとも3の値を有する)。
式■の範囲内に入るジオレフィンの例はプロパジエン(
アレン)、1.6−1タジエン、1.4−ブタジェン、
2−メチル−1,5−ブタジェン、1,4−へキサジエ
ン、1.5−ヘキサジエン、1.4−オクタジエン、エ
チリデンノルボルネン等である。
モジオレフィン及び/又はジオレフィンに重合させるこ
とができる単鳳体の例はスチレン、p−メチルスチレン
、α−メチルスチレン、p−クロロスチレン、ビニルナ
フタレン及び類似のアリールオレフィン及ヒ置換アリー
ルオレフィン、アクリル及び置換アクリル酸、ニトリル
例えばアクリロニトリル、メタクリレートリル、α−ク
ロロアクリロニトリル等を酢酸ビニル、ビニルメチルケ
トン、ビニルメチルエーテル、塩化ビニリチン及び曝−
のオレフィン二重結合を含有する類似の重合性化合物で
あり、オレフィン含量は少くとも約0.1恵遺%、好ま
しくは1〜約50重M%である。
その他の適当な車合性単坦体は以下の式の範囲内に入る
アルキルアクリレートである:6 式V CH,=C−C=0 0R’ 〔式中、R”は水素又はメチルであり R1は炭素数1
〜8(それぞれを含む)のアルキルである)この式に包
含される化合物の例はメチルアクリレート、エチルアク
リレート、t−ブチルアクリレート、メチルメタクリレ
ート、n−7チルアクリレート、n−ブチルメタクリレ
ート、2−エチルへキシルアクリレート、クロロエチル
アクリレート等及びこれらの混合物である。
特に唱ましい重合体は、通常、密度(A:STM Dl
 47−72 ニ8 ケルヨウIC状u #i Pi 
シタA S T MD−1505)約α92〜約0.9
4でメルトインデックス(試験圧44 psf (5,
1kg7cm″ )におけるASTM D −1258
)約0,1〜約500デシグラム/分のアルキレン−ア
ルキルアクリレート共重合体である。これらの共重合体
は、通常、結合アルキルアクリレートを約1〜約5o4
(it%、好ましくは約2〜約20虞fit%有する。
弐柑の範囲内に入るオレフィン及び/又は式■の範囲内
に入るジオレフィンの混合物を車台させて適当な重合体
を作ることができることは岬解されるべきである。
好ましい重合体は1977年3月8日に77許された米
国特許4,011,582号に開示されている妬きチタ
ンで変性した酸化クロム触媒を用い、約15〜s o 
o psi (11〜11kg/c+++2)程度の低
圧下で作るエチレン−プロピレン共重合体、エチレン−
ブテン共重合体、エチレン−ヘキセン共ヰ(合体等であ
る。
特に望ましい重合体は、密度(ASTMD−1505)
約0.875〜約0.970、好ましくは約0875〜
約0.930を有する。これらの重合体は、エチレン約
50〜約999モル%、好ましくは約75〜約96モル
弧と1yp以上のC3〜C,アルファオレフィン、例え
ばプUピレン、ブテン−1、ペンテン−1,4−メチル
−ペンテン−1、ヘキセン−1、ヘプテン−1、オクテ
ン−1等約01〜約50モル%、好ましくは約4〜約2
5モルグとを含有する混合物を反応させて作ることがで
きる。
その他の重合体は米国特許3,69ス551号に記載さ
れている。
プロセスAに従って熱可塑性重合体に反応させることが
できるビニルシランは、とりわけ、ビニル−トリス(n
−ブトキシ)シラン、ビニル−トリス(n−ペントキシ
)シラン、ビニル−トリス(n−ヘキソキシ)シラン、
ビニル−トリス(n−へブトキシ)シラン、ビニル−ト
リス(n−オクトキシ)シラン、ビニル−トリス(n−
ドデシルオキシ)シラン、ビニル−ビス(n−ブトキシ
)メチルシラン、ビニル−ビス(n−ペントキシ)メチ
ルシラン、ビニル−ビス(n−ヘキソキシ)メチルシラ
ン、ビニル−(n−ブトキシ)ジメチルシラン、ビニル
(n−ペントキシ)ジメチルシラン等を包含する。
プロセスB又はCに従って熱可塑性重合体に反応させる
ことができるシランは単η4、体シラン又は次式を有す
る該単思体シランのポリシルキサンである: 〔式中、R7は炭化水津基、例えば炭素数1〜18(そ
れぞれを含む)、好ましくは炭素数1〜4(それぞれを
含む)のアルキル基、例えばメチル、エチ/l/、11
−プルピル、イソプレピル、n−ブチy等;炭素数2〜
8(それぞれを含む)のアルキレン基、例えばエチレン
、プロピレン等;炭素@6〜10(それぞれを含む)の
アリール基、例えばフェニル、ベンジル等であl:);
R11は炭化水棄又はオキシ鰺換炭化水素基であり:各
々の■及びRは先に定義した通りである〕。
R8についての適当な炭化水兎基の憔ま、炭素数1〜1
8(それぞれを含む)、好ましくは炭素数1〜6(それ
ぞれを含む)のアルキレン基、例えばメチレン、エチレ
ン、プロピレン、ブチレン、ヘキシレン等:炭素数1〜
18(それぞれ整含む)、好ましくは炭素数1〜6(そ
れぞれを含む)のアルコキシ基、例えばメチルオキシメ
チル、メチル弐■の範囲内に入る適当なシランの例は次
の通りである: CH3−C−0−CHI−CHI−8i (QC,H@
)。
アセトキシエチル−トリス(n−ブトキシ)シラン 1 CH3−C−0−CHz−CHt−S i (OC5H
11)3アセトキシエチル−トリス(n−ペントキシ)
シラン (AIB−C−0−CH2−CH2−8i −0C4I
%■ QC,H。
アセトギシエチルートリス(n−ブトキシ)メチルシラ
ン CH。
CHt=C−C−0−CHtCHt−8i (OCiH
o)m)1 β−メタクリルオキシエチル−トリス(n−ブトキシ)
シラン CH3 CH,=C−C−0−(CH2片S i (OClt 
Hts )s1 γ−メチルアクリルオキシプロピル−トリス(n−ドデ
シルオキシ)シラン かかるシランのポリシロキサンは次式の反復単位を有す
る: 〔式中、Xは少くとも2、通常2〜1000(それぞれ
を含む)、好ましくは5〜25(それぞれを含む)の値
を有する整数であり、その他の変数は定義したj由りで
ある〕。
プロセスDに従って熱可塑性重合体に反応させることが
できるシランは、とりわけ米国特許3.69ス551号
に開示されているシランであり、それゆえケイ素原子に
結合する基は本明細書の式1中の■及びRに一致する。
代りの調製方法として、相対的に水安定性のシラン変性
熱可勉性重合体を次によって調製することができる: 1 上記のプロセスA−Dのいずれか1つによって容易
に水硬化可能なシラン変性熱可塑性重合体を調製する。
2、 水硬化性、シラン変性熱可塑性重合体と、オルガ
ノチタネートと、適当なアルコールとを含有する混合物
を反応させて重合体を相対的に水安定性にさせる。
シラン変性熱可塑性重合体とオルガノチタネートとを反
応させて容易に水硬化可能な重合体を作ることは、重合
体に機械仕事を行う装置、例えばバンバリーミキサ−、
ブラベンダーミキサー又は押出機で簡便に行うことがで
きる。
シラン変性熱可塑性重合体に混和するオルガノチタネー
トの量はチタネートの少くとも1つのエステル基をシラ
ンの1つのエステル基とエステル交換するのに十分なも
のである。使用量は、通常、シラン変性熱可塑性重合体
の重量を基にして約01〜約20重量%、好ましくは約
1〜約5重量ダである。
この反応を行う温度は臨界的なものではなく、便宜的に
は約80″〜約300℃、好ましくは約150°〜約2
30℃の範囲になり得る。
反応は大気圧、減圧又は過圧において行うことができる
が、過圧、通常約10,000 psi(700kg/
cy? )以下が好ましい。
シラン変性重合体の回収は反応フラスコの内容物を冷却
させて適当な貯蔵用受槽に、好ましくは不活性ガスのシ
ール下に排出して行う。
生成したシラン変性重合体の硬化又は橋かけは、重合体
を水分にト3呈させることによって行う。硬化を48時
間かけて行わせるのに、通常、大気中に存在する水分で
十分である。
硬化速度は、およそ30分で、人工的に湿らせた雰囲気
にpY呈するか戊は水中に浸漬し、かつ加熱して高温に
することにより、或は水蒸気に露呈することによって促
進することができる。
硬化は、通常、約23°〜約100℃、好ましくは約7
0°〜約100℃程度の湿度において行う。
加えて、橋かけはシラノール縮合触媒の存在において行
うことができる。本発明の特有の特徴は、橋かけ反応を
添加するシラノール縮合触媒の不存在において大きな速
度で行うことができるということである。シラン変性重
合体を製造するr、(に存在するオルガノチタネート反
応体は、また、橋かけ反応に触媒作用を及ぼす。
代りに、シラノール縮合触媒として機能しかつ当分管で
公知の広範囲の物質を橋かけプロセスにおいて採用する
ことができる。かかる物質は米国特Fr 4.328.
32 s号に記載されている金属カルボキシレートを包
含し、かつジブチルスズジラウレート等を包含する。
本発明のシラン変性重合体に種々の添加剤を当分時にお
いて周知の量で加えることができ1例えば充填剤の中で
、カーボンブラック、クレー、タルク(ケイ酸マグネシ
ウム)、炭酸カルシウム、シリカ、水酸化アルミニウム
等を挙げることができる。
シラン変性重合体は、それにハロゲン含有難燃剤、例え
ば酸化デカブロモジフェニル、塩素化ポリエチレン、ポ
リ塩化ビニル、ハロゲン化パラフインワックスを単独で
、或は有機又は無機アンチモン化合物例えば酸化アンチ
モン及び/又はアルカリ土類金属の酸化物、炭酸塩、水
酸化物、硫酸塩と混合して加えることによって難燃性に
することができる。かかるアルカリ土類金属化合物の中
で、酸化カルシウム、炭酸カルシウム、水酸化カルシウ
ム、硫酸カルシウム、酸化マグネシウム、炭酸マグネシ
ウム、水酸化マグネシウム、& Mマグネシウムを特に
挙げることができる。
特に挙げた全ての特許の開示内容を本明細書中に援用す
ることに注目されるべきである。また、物質の混合物を
本発明の実施に用いることもできる。
以下の実施例は本発明を更に例示するものであって、本
発明の範囲を制約するつもりのものではない。
シラン変性重合体の調製 シラン変性熱可塑性重合体を以下に説明する手順に従っ
て調製した。材料及びM置部による量を表1に記載する
温度140℃に予熱したブラベングーミキサーに、エチ
ルアクリレート約17〜19 ’@fd % h 酸化
防止剤である重合1.2−ジヒドロ−2,3,4−、)
リメチルキノリンとを含有し、メルトインデックス35
のエチレン−エチルアクリレート共重合体を装入した。
混合物を溶融させ、溶融した混合物にシランを注射器に
よって加えた。生成した混合物を安定なトルクの読みに
よって示されるように均質性にした。次いで、均質な混
合物にジ−α−クミルペルオキシドを加えた。プラベン
ダーの内容物を、混合速度を増大して急速に、およそ2
分で温度185℃にし、共重合体とシランとのグラフト
反応の完結を確実にするために更に5分間温度185℃
に保った。シラン変性重合体を容器に装入し、次いで容
器をシールしてアルゴンガス下に保存した。
表 1 BCD エチレンーエヂルアクリレート共重合体 100 10
0 100 100ビニル−トリス(n−ブトキシ)シ
ラン 6.48 −−− −−− −−−ビニル−トリ
ス(n−ドデシルオキシ)シランー−−14,4−−−
−−−ビニル−トリス(インブトキシ)シラン −−−
−−−4487−−ビニルートリスーメトキシシラン 
−−−−−−−−−3,5酸化防止剤 α1 0.1 
0.1 [L1ジーα−クミルペルオキシド 0.5 
0.5 0.5 0.33インチ×3インチX O,0
075インチ(7,6国X71mX0.0190)の試
験ブラックを、重合体A−Dから、ジブチルスズジラウ
レートの添加により変性して及び変性しないで、温度1
10”−115℃及び圧力50.00 psig (3
50ky、/z’G )において5分の成形サイクルで
調製した°。
試験ブラックに橋かけ度の尺度であるモンサントレオメ
ーター(Mon5anto Rheometer ) 
試験を行った。該試験については未開特許4.018,
852号に詳細に記載されている。読みが高くなる程、
橋かけ度が高いことを示す。
重合体A−Dへのジブチルスズジラウレートの添加を以
下のようにして行った: 各重合体の40p試料をプラベンダーミキザーにおいて
温度130℃で2分間溶融させた。次いテ、各溶Fi1
1 重合体にジブチルスズジラウレート0、012 N
を加え、生成した混合物を温度150℃で1分間ブレン
ドした。
試験ブラックを温度121℃の圧力がまに入れ。
そこで30分、1時間、4時間、16時間にζ呈させて
おいたブラックについてレオメータ−測定を行った。1
6時間測定値を最大の橋かけの読みとした。
表■のデータは、シランの置換器が大きく又は一層パル
キーになる程、橋かけ反応が遅くなることを示す。よっ
て、かかるシラン変性重合体は、取扱い、保存及び分配
の通常の条件下で一層長い保存寿命を有する。
ジブチルスズジラウレーFを添加しないで前述のように
して調製した試験ブラックのレオメータ−の読みを、周
囲条件において熟成した後に色々の間隔で、及びまた温
度70℃の水浴中に浸漬した後に色々の間隔で試験した
。データを表1及び■に示す。
表 1 シラノール縮合触媒の不存在において周囲の空気中で熟
成したシラン変性KEA共重合体(ブラック)の橋αo
 o o o 。
to o o O3 400007 1000010 2100014 420041B 1 表■中、最終硬化はLbs−インチで記録する。
表 ■ αo o g o ’。
to o o o 。
4.0 3 0 0 3 8・0 6 4 4 10 50 3 0 4 13 168 9 11 37 70 556 15 25 37 100 ジブチルスズジラウレートを添加して前述のようにして
調製した試験ブラックのレオメータ−の数多くの組成物
を配合して試験し、シラン変性共貞合体とオルガノチタ
ネートとエステル交換した場合のシラン変性共重合体の
加水分解橋かけ速度に対する効果を示す。
試験結果を表■に示す。
シラン変性重合体は、以下を含有する混合物を反応させ
て前述した通りの方法で調製した:重量部 エチレン−エチルアクリレート共重合体 100(前述
した) ビニル−トリス(n−ドデコキシ)シラン 15.4ジ
ーα−クミルペルオキシド 0.4 次いで、シラン変性重合体を、表■に記載した配合物温
度においてオルガノチタネートと反応させ、前述した方
法でブラックに形成してモンサントレオメータ試験を受
けさせた。
特記した組成物を温度150℃で3分間配合し前述した
方法でブラックに形成し、以下に記載する間隔でモンサ
ントレオメーター試験を受けさせた。
重R% 表夏のシラン変性重合体33 40 −−−シラン変性
重合体、ビニル−トリル メトキシシラン(5重量部)と、 前述のエチレン−エチルアクリ レート共嵐合体(100重量部) と、ジ−α−クミルペルオキシ ド(α15重量部)との混合物 の反応生成物 40 アルミニウム三水和物 60 60 シラン変性重合体のモンサントレオ 4Lbs 7Lb
aメーター −インチ −インチ 水露呈後の組成物のモンサントレオ メータ一 温度70℃の水浴中に 16時間 及び 温度121℃の水浴中に 配合物2は早期に橋かけされて押出し、加工することが
できなかった。
実施例4 以下の実施例は、初めに保存安定性重合体を形成し、次
いでオルガノチタネートを用いて官能基をシランとエス
テル交換することによる水硬化性シラン変性重合体の調
製について説明する。
配合を以下に開示する組成物をプラベンダーミキサーで
温度130℃において5分間配合し、前述した方法でブ
ラックに形成し、モンサントレオメーター試験を受けさ
せた。
重量% 表■のシラン変性重合体B 56.8 アルミニウム三水和物 50.1 ホウ酸亜鉛 Z9 ビニル−トリス(2−メトキシエトキシ)シラン(Il
ll#剤)0・7 (可塑剤) S・9 上記の組成物100真量部に、テトラメチルチタネート
5本量部を加えて混合物をバンバリーミキサ−で温度1
50℃において3分間配合した。
反応した混合物を前述の方法でブラックに形成し、以下
に記載した時間及び条件下で熟成した後にモンサントレ
オメーター試験を受けさせた。
0.5 58 10 88 2.0 86 1 25 3 96 28 99 実施例5 温度140℃に予熱したプラベンダーミキサーに、メル
トインデックス2.0のポリエチレンホモポリマー10
0重量部を装入した。重合体を溶融させ、溶融した重合
体にビニル−トリス(n−ドデシルオキシ)シラン11
3.1重量1部を加えた。生成した混合物を安定なトル
クの読みによって表わされるように均質性にした。均質
な混合物に、次いでジ−α−クミルペルオキシドtsi
isとヒンダードフェノール(イルガノックス−101
0)0.1重量部とを含有するポリエチレン(上述した
)のマスターバッチ組成物17.6重量部を加えた。
プラベンダーの内容物を混合速度を増大することによっ
て急速に、およそ2分で温度185℃にし、ポリエチレ
ンとシランとのグラフト反応の完結を確実にするために
追加の5分間温度185℃に保った。シラン変性重合体
を容器に装入し、次いでアルゴンガス下にシールした。
前述した方法で組成物から2つの試験ブラックを作り、
試験ブラックにレオメータ−試験を行った。
レオメータ−の読み一6Lbs−インチ(水処理無し) 第2の試験ブラックを温度70℃の水浴中に16時間浸
貸し、次いでレオメータ−試験を行った。
レオメータ−の読み一6Lbs−インチジブチルスズジ
ラウレートo、03.131%を添加して変性t、た 前記のグラフト化重合体から試験ブラックを作った。こ
の添加は前述した通りに行った。ブラックを温度70℃
の水浴中に16時間浸漬させ、次いでレオメータ−試験
を行った。
レオメータ−の読み一19Lbs−インチまた、上記の
グラフトさせたポリエチレンとテトラメチルチタネート
とを反応させた混合物からもブラックを作った。重合体
とテトラメチルチタネート5重量襲とをブラベンダーミ
キサーで温度200℃において5分間反応させた。
ブラックを温度70℃の水浴中に16時間浸漬し、次い
でレオメータ−試験を行った。
レオメータ−の読み−36Lbs−インチ本発明の組成
物をワイヤやケーブルの回りの被覆に関して説明してき
た。しかし、組成物が造形品、例えば管、容器、フィル
ム等に成形されるべき成形用組成物として、並びにコー
ティング或はラミネートとしてフィルム材料に適用され
る用途を見出すことは理解されるべきである。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 次式: %式% 〔式中、Rは最小4の炭素数を有する直鎮の炭化水素基
    であるか、又は最小6の炭素数を有する枝分れ鎖の炭化
    水素基であり、各々のVは炭素数1〜18(それぞれを
    含む)の炭化水素基、又は−OR基(ここで、Rは上に
    定□した通りである)である〕 のペンダントシラン部分を有する熱可塑性重合体と、次
    式: %式% 〔式中 11はメチル、エチル又はプロピルであり、R
    ” 、R”及びR4は水素又は炭素数1〜18(それぞ
    れを含む)の炭化水素基である〕のオルガノチタネート
    とから成り、該オルガノチタネートがチタネートの少く
    とも1つのエステル基をシランの1つのエステル基とエ
    ステル交換するのに十分な量で存在する物質組成物。 2 前記オルガノチタネートが前記重合体の重量を基に
    して約0.1〜約20重量%の量で存在する特許請求の
    範囲第1項記載の物質組成物。 五 前記オルガノチタネートが前記重合体の爪具を基に
    して約1〜約5重量%の量で存在する特許請求の範囲第
    1項記載の物質組成物。 4、 オルガノチタネートがテトラメチルチタネートで
    ある特許請求の範囲第1項記載の物質組成物。 5、 熱可塑性重合体がオレフィン重合体である特詐請
    求の範囲第1項記載の物質組成物。 6 オレフィン重合体がポリエチレンである特許請求の
    範囲第5項記載の物質組成物。 2 オレフィン重合体がエチレンとエチルアクリレート
    との共重合体である特許請求の範囲第5項゛記載の物質
    組成物。 8、 シラン部分をビニルトリス(n−ブトキシ)シラ
    ンから誘導する特許請求の範囲第1項記載の物質組成物
    。 9、 シ、ラン部分をビニルトリス(イソブトキシ)シ
    ランから誘導する特許請求の範囲第1項記載の物質組成
    物。 10、シラン部分をビニルトリス(ドデシルオキシ)シ
    ランから誘導する特許請求の範囲第1項記載の物質組成
    物。 11 シラノール縮合触媒を含有する特許請求の範囲T
    S1項記載の組成物。 12、シラノール縮合触媒がジブチルスズジラウレート
    である特許請求の範囲第11項記載の組成物。 13 次式: %式% 〔式中、Rは4〜18(それぞれを含む)の炭素数を有
    する直鎖の炭化水素基であるか、又は3〜18(それぞ
    れを含む)の炭素数を有する枝分れ鎖の炭化水素基であ
    り、各々のVは炭素数1〜18(それぞれを含む)の炭
    化水素基、又は−OR基(ここで、Rは上に定義した通
    りである)である〕 のペンダン(シラン部分を有する熱可塑性重合体と、次
    式: %式% 〔式中 R1はメチル、エチル又はプロピルであり、H
    l 、BS及びR4は水素又は炭素数1〜4(それぞれ
    を含む)の炭化水素基である〕のオルガノチタネートと
    から成り、該オルガノチタネートがチタネートの1つの
    エステル基をシランの1つのエステル基とエステル交換
    するのに少くとも十分な原で存在する物質組成物。 14、次式: %式% 〔式中、Rは最小4の炭素数を有する直鎖の炭化水素基
    であるか、又は最小3の炭素数を有する枝分れ鎖の炭化
    水素基であり、各々のVは炭素数1〜18(それぞれを
    含む)の炭化水素基、又は−OR基(ここで、Rは上に
    定義した通りである)である〕 のペンダントシラン部分を有するエチレン−エチルアク
    リレート共重合体から成る物質組成物。 15、シラン部分をビニルトリス(n−ブトキシ)シラ
    ンから誘導する特許請求の範囲第14項記載の物質組成
    物。 16、シラン部分をビニルトリス(イソブトキシ)シラ
    ンから誘導する特許請求の範囲第14項記載の物質組成
    物。 17、シラン部分をビニルトリス(ドブシロキシ)シラ
    ンから誘導する特許請求の範囲第14項記載の物質組成
    物。 18 次式: %式% 〔式中、Rは最小4の炭素数を有する直鎖の炭化水素基
    であるか、又は最小3の炭素数を有する枝分れ鎖の炭化
    水素基であり、各々の■は炭素数1〜18(それぞれを
    含む)の炭化水素基、又は−〇’R基(ここで、Rは上
    に定義した通りである)である〕 のペンダントシラン部分を有する熱可塑性重合体と、次
    式: %式% 〔式中、R′はメチル、エチル又はプ四ピ〃であり、B
    2、Rm及びR4は水素又は炭素数1〜18(それぞれ
    を含む)の炭化水素基である〕のオルガノチタネートと
    を含有し、該オルガノチタネートがチタネートの少くと
    も1つのエステル基をシランの1つのエステル基とエス
    テル交換するのに十分な飢で存在する混合物を反応させ
    ることから成る加水分解性シラン変性熱可塑性重合体の
    製造方法。 19 前記オルガノチタネートが前記重合体の重量を基
    にして約01〜約20重量%のゑで存在する特許請求の
    範囲第18項記載の方法。 20 前記オルガノチタネートが前記重合体の重量を基
    にして約1〜約5重源%の量で存在する特許請求の範囲
    第18項記載の方法。 21、温度約80°〜約300°Cで行う特許請求の範
    囲第18項記載の方法。 22、温度約150°〜約230°Cで行う特許請求の
    範囲第18項記載の方法。 23、過圧において行う特許請求の範囲第18項記載の
    方法。 24、前記熱可塑性重合体がビニルトリス(n−ドデコ
    キシ)シランから誘導され・るペンダントシラン基を有
    するエチレン−エチルアタリレート共重合体であり、か
    つ前記チタネートがテトラメチルチタネートである特許
    請求の範囲第18項記載の方法。
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