JPS608367B2 - 着脱部品の取付構造 - Google Patents
着脱部品の取付構造Info
- Publication number
- JPS608367B2 JPS608367B2 JP1364182A JP1364182A JPS608367B2 JP S608367 B2 JPS608367 B2 JP S608367B2 JP 1364182 A JP1364182 A JP 1364182A JP 1364182 A JP1364182 A JP 1364182A JP S608367 B2 JPS608367 B2 JP S608367B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- screw
- attached
- nut
- mounting structure
- thick plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000009987 spinning Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Connection Of Plates (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は着脱部品の取付構造に関し、その要旨とすると
ころは頭部1側にワッシャ2を挿着したビス3を被取付
部4のナット部13に螺進螺退自在に螺着し、ビス3の
略中央部に被取付部4のナット部13よりも長い小軽部
16を形成し、着脱部品5の縁に切欠溝6を形成し、上
記ビス3を切欠溝6内に挿通させるようにして着脱部品
5を被取付部4に取付け、切欠溝6の両側表面にビス3
の頭部1側へ突出する厚板部7を設け、ビス3に挿着さ
れたワッシャ2を厚板部7の緑の段部8に抜け止め係止
して成る着脱部品の取付構造にある。
ころは頭部1側にワッシャ2を挿着したビス3を被取付
部4のナット部13に螺進螺退自在に螺着し、ビス3の
略中央部に被取付部4のナット部13よりも長い小軽部
16を形成し、着脱部品5の縁に切欠溝6を形成し、上
記ビス3を切欠溝6内に挿通させるようにして着脱部品
5を被取付部4に取付け、切欠溝6の両側表面にビス3
の頭部1側へ突出する厚板部7を設け、ビス3に挿着さ
れたワッシャ2を厚板部7の緑の段部8に抜け止め係止
して成る着脱部品の取付構造にある。
従来にあっては、着脱部品を取付ける構造としては、ビ
スを着脱部品の透孔に挿適するものや、筋合により取付
けるものがあったが、ビスにより取付けるものではビス
を取付けたり、取外したりしなければならず、着脱に手
間がかかったり、取外したピスを紛失するといった欠点
があり、筋合によるものでは充分な取付け強度を得られ
ない等の欠点があった。
スを着脱部品の透孔に挿適するものや、筋合により取付
けるものがあったが、ビスにより取付けるものではビス
を取付けたり、取外したりしなければならず、着脱に手
間がかかったり、取外したピスを紛失するといった欠点
があり、筋合によるものでは充分な取付け強度を得られ
ない等の欠点があった。
本発明は叙上の従釆例の欠点に鑑みてなされたものであ
り、その目的とするところはビスを緩めたり、締めたり
するだけで簡単に着脱でき、ピスを紛失するおそれがな
く、しかも取付け時に充分な取付け強度を得ることので
きる着脱部品の取付け構造を提供するにある。
り、その目的とするところはビスを緩めたり、締めたり
するだけで簡単に着脱でき、ピスを紛失するおそれがな
く、しかも取付け時に充分な取付け強度を得ることので
きる着脱部品の取付け構造を提供するにある。
以下、本発明を添付図により詳述する。
まず、第1図ないし第5図に示すものは屋根上に設置さ
れる太陽熱溢水器の貯湯タンクの場合であり、この場合
には着脱部品5とはシスターンを覆う蓋状のカバー9で
あり、被取付け部4はタンク本体10である。タンク本
体10の閉口11の緑のフランジ部12にはねじ加工し
たナット部13を設けてあり、ナット部13にビス3を
螺進蝿退自在に挿着してあり、ピス3の頭部1側にはワ
ッシャ2を装着してある。ナット部13としては本実施
例のように、カウンターシンクした後にタップを立てて
形成したものや、第6図ないし第8図に示す他例のよう
にフランジ部12に金属製のスピードナット14を取着
したもの、フランジ部12にプロジェクションナット(
図示せず)を溶接したもの等がある。スピードナット1
4はフランジ部12がプラスチック製の場合のようにば
かねじになるおそれのある場合に有効である。ビス3は
第3図に示すように、ねじ部15間に1の長さに亘つて
溝を設けて径Dの小怪部16を形成した特殊ビスであり
、蚤Dはねじ部15の谷蚤以下とし、その長さiをナッ
ト部13の長さSよりも長く(1>s)してあり、この
4・径部16がナット部13にはまるとピス3は空回り
するようになっている。また、ワツシャ2は作業性を向
上させるためには頭部1に一体に形成しておくことが有
効である。フランジ部12に外捜されるカバー9の下緑
には略T字状の切込溝6を設けてあり、切込溝6の開□
端両側には厚板部7を形成してカバー9の強度を維持し
てあって、厚板部7をカバー9の外面側へ突出させてあ
る。しかして、各ビス3を切込溝6内に挿通させるよう
にしてフランジ部12にカバー9下縁を外捺し、ビス3
を縦付けてカバー9下緑を固定すると同時にワッシャ2
の下縁を厚板部7上面の段部8に係止して抜け止め(外
れ止め)してある。カバー9をタンク本体10から外す
場合にはビス3をドライバー17等で緩めてゆき、ビス
3の小径部16にナット部13が完全にはまると空回り
し、それ以上ビス3は移動せず紛失しない。空回りした
らカバー9を上方へ引き上げることによりカバー9はタ
ンク本体10より取外ごれる。カバー9をタンク本体1
0に取付けるにはこの逆の手順で行なえば良い。第9図
に示すものは本発明の更に他例であり、壁やその他の製
品である被取付部4に「し形」金物その他の着脱部品5
を着脱自在に取付けるものである。
れる太陽熱溢水器の貯湯タンクの場合であり、この場合
には着脱部品5とはシスターンを覆う蓋状のカバー9で
あり、被取付け部4はタンク本体10である。タンク本
体10の閉口11の緑のフランジ部12にはねじ加工し
たナット部13を設けてあり、ナット部13にビス3を
螺進蝿退自在に挿着してあり、ピス3の頭部1側にはワ
ッシャ2を装着してある。ナット部13としては本実施
例のように、カウンターシンクした後にタップを立てて
形成したものや、第6図ないし第8図に示す他例のよう
にフランジ部12に金属製のスピードナット14を取着
したもの、フランジ部12にプロジェクションナット(
図示せず)を溶接したもの等がある。スピードナット1
4はフランジ部12がプラスチック製の場合のようにば
かねじになるおそれのある場合に有効である。ビス3は
第3図に示すように、ねじ部15間に1の長さに亘つて
溝を設けて径Dの小怪部16を形成した特殊ビスであり
、蚤Dはねじ部15の谷蚤以下とし、その長さiをナッ
ト部13の長さSよりも長く(1>s)してあり、この
4・径部16がナット部13にはまるとピス3は空回り
するようになっている。また、ワツシャ2は作業性を向
上させるためには頭部1に一体に形成しておくことが有
効である。フランジ部12に外捜されるカバー9の下緑
には略T字状の切込溝6を設けてあり、切込溝6の開□
端両側には厚板部7を形成してカバー9の強度を維持し
てあって、厚板部7をカバー9の外面側へ突出させてあ
る。しかして、各ビス3を切込溝6内に挿通させるよう
にしてフランジ部12にカバー9下縁を外捺し、ビス3
を縦付けてカバー9下緑を固定すると同時にワッシャ2
の下縁を厚板部7上面の段部8に係止して抜け止め(外
れ止め)してある。カバー9をタンク本体10から外す
場合にはビス3をドライバー17等で緩めてゆき、ビス
3の小径部16にナット部13が完全にはまると空回り
し、それ以上ビス3は移動せず紛失しない。空回りした
らカバー9を上方へ引き上げることによりカバー9はタ
ンク本体10より取外ごれる。カバー9をタンク本体1
0に取付けるにはこの逆の手順で行なえば良い。第9図
に示すものは本発明の更に他例であり、壁やその他の製
品である被取付部4に「し形」金物その他の着脱部品5
を着脱自在に取付けるものである。
本発明は叙述の如く頭部側にワッシャを挿着したビスを
被取付部のナット部に螺進螺退自在に螺着し、ビスの略
中央部に被取付部のナット部よりも長い小径部を形成し
、着脱部品の縁に切欠溝を形成し、上記ビスを切欠溝内
に挿通させるようにして着脱部品を被取付部に取付け、
切欠溝の両側表面にピスの頭部側へ突出する厚板部を設
け、ピスに掻着されたワッシャを厚板部の緑の段部に抜
け止め係止してあるから、ビスを外すことなく、緩めて
ワッシャを段部から外すだけで着脱部品を簡単に外すこ
とができ、ビスは小径部で空回りするために抜けてしま
わずビスを紛失するおそれもなく、しかも着脱部品を固
定してある場合には、着脱部品はビスにより締め付けら
れているだけでなく、ワッシャが段部に係止しているた
めに切欠溝からビスが抜けることがなく、取付強度も大
きいという利点がある。
被取付部のナット部に螺進螺退自在に螺着し、ビスの略
中央部に被取付部のナット部よりも長い小径部を形成し
、着脱部品の縁に切欠溝を形成し、上記ビスを切欠溝内
に挿通させるようにして着脱部品を被取付部に取付け、
切欠溝の両側表面にピスの頭部側へ突出する厚板部を設
け、ピスに掻着されたワッシャを厚板部の緑の段部に抜
け止め係止してあるから、ビスを外すことなく、緩めて
ワッシャを段部から外すだけで着脱部品を簡単に外すこ
とができ、ビスは小径部で空回りするために抜けてしま
わずビスを紛失するおそれもなく、しかも着脱部品を固
定してある場合には、着脱部品はビスにより締め付けら
れているだけでなく、ワッシャが段部に係止しているた
めに切欠溝からビスが抜けることがなく、取付強度も大
きいという利点がある。
第1図は本発明の−実施例を示す斜視図、第2図は同上
の一部拡大断面図、第詳図はビスの側面図」第4図は厚
板部を示す斜視図、第5図は同上の作用説明図、第6図
は本発明の池例を示す断面図、第7図及び第8図は第6
図の×都拡大断面図及びY部拡大断面図、第9図は本発
明の更に池例を示す斜視図である。 1...…ピスの頭部、2・・・・・・ヮッシャ、3・
・.・・・ビス、4・・・・・・被取付部、5・・・・
・0着脱部品、6・・・・・・切欠溝、7・・・・・・
厚板部、8・・・・・・段部、13・・・・・・ナット
部、16・・…・小径部。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図
の一部拡大断面図、第詳図はビスの側面図」第4図は厚
板部を示す斜視図、第5図は同上の作用説明図、第6図
は本発明の池例を示す断面図、第7図及び第8図は第6
図の×都拡大断面図及びY部拡大断面図、第9図は本発
明の更に池例を示す斜視図である。 1...…ピスの頭部、2・・・・・・ヮッシャ、3・
・.・・・ビス、4・・・・・・被取付部、5・・・・
・0着脱部品、6・・・・・・切欠溝、7・・・・・・
厚板部、8・・・・・・段部、13・・・・・・ナット
部、16・・…・小径部。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図
Claims (1)
- 1 頭部側にワツシヤを挿着したビスを被取付部のナツ
ト部に螺進螺退自在に螺着し、ビスの略中央部に被取付
部のナツト部よりも長い小径部を形成し、着脱部品の縁
に切欠溝を形成し、上記ビスを切欠溝内に挿通させるよ
うにして着脱部品を被取付部に取付け、切欠溝の両側表
面にビスの頭部側へ突出する厚板部を設け、ビスに挿入
されたワツシヤを厚板部の縁の段部に抜け止め係止して
成る着脱部品の取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1364182A JPS608367B2 (ja) | 1982-01-30 | 1982-01-30 | 着脱部品の取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1364182A JPS608367B2 (ja) | 1982-01-30 | 1982-01-30 | 着脱部品の取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58131422A JPS58131422A (ja) | 1983-08-05 |
| JPS608367B2 true JPS608367B2 (ja) | 1985-03-02 |
Family
ID=11838856
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1364182A Expired JPS608367B2 (ja) | 1982-01-30 | 1982-01-30 | 着脱部品の取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS608367B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5951623U (ja) * | 1982-09-30 | 1984-04-05 | スズキ株式会社 | 自動車用インストルメントパネルの取付装置 |
-
1982
- 1982-01-30 JP JP1364182A patent/JPS608367B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58131422A (ja) | 1983-08-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| DE202019106015U1 (de) | Abnehmbare Dachrinnenleistenabdeckung für Befestigungsbolzen für Zubehör | |
| JPS608367B2 (ja) | 着脱部品の取付構造 | |
| JP2600091Y2 (ja) | 電気接続箱 | |
| CA2351666A1 (en) | Method and device for antirotation locking of a nut on a threaded rod | |
| JPS638876Y2 (ja) | ||
| JPS6337647Y2 (ja) | ||
| JPH057085Y2 (ja) | ||
| CN215596155U (zh) | 一种可防虫螺钉机构 | |
| JP3052547U (ja) | ナット緩み止め具 | |
| JPH0246193Y2 (ja) | ||
| JPH04215565A (ja) | サブフレーム取付構造 | |
| KR200193362Y1 (ko) | 차량용 번호판의 체결볼트 | |
| JPH11308711A (ja) | 配電盤の裏カバーの取付け構造 | |
| KR0124248Y1 (ko) | 볼트 풀림 방지 수단을 갖는 헤드 램프 하우징 | |
| JPS6019158Y2 (ja) | 人孔鉄蓋の固定ボルト緩み止め装置 | |
| JP3040132U (ja) | ワンタッチロックナット | |
| KR200156649Y1 (ko) | 마그네트 마스킹 플러그 | |
| JPH021990Y2 (ja) | ||
| JPS6119988Y2 (ja) | ||
| JPS5836287Y2 (ja) | 釣竿支承装置 | |
| KR970001258Y1 (ko) | 버스 라디에이터의 탈.장착을 용이하게 하는 수직필러의 취부구조 | |
| JPH0412894Y2 (ja) | ||
| JPH0733526Y2 (ja) | 遮蔽板取付構造 | |
| JPS5853850Y2 (ja) | 筋違の取付構造 | |
| KR19980068311U (ko) | 용접너트의 이물질 유입방지구조 |