JPS60830B2 - 音量調整装置 - Google Patents
音量調整装置Info
- Publication number
- JPS60830B2 JPS60830B2 JP52160607A JP16060777A JPS60830B2 JP S60830 B2 JPS60830 B2 JP S60830B2 JP 52160607 A JP52160607 A JP 52160607A JP 16060777 A JP16060777 A JP 16060777A JP S60830 B2 JPS60830 B2 JP S60830B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- signal
- level
- volume
- supplied
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Television Receiver Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
例えばテレビ受像機において、音量の調整を行う場合に
、増大及び減少の2つの押しボタンを設け、これらをそ
れぞれ操作することにより、音量が所定量ずつ増大また
は減少するようにされた装置がある。
、増大及び減少の2つの押しボタンを設け、これらをそ
れぞれ操作することにより、音量が所定量ずつ増大また
は減少するようにされた装置がある。
ところがこのような装置においては、従来の回転形のボ
リュームや、スライド形のボリュームのように、使用者
が操作位置を視認することができず、そのために謀操作
をするおそれがある。
リュームや、スライド形のボリュームのように、使用者
が操作位置を視認することができず、そのために謀操作
をするおそれがある。
すなわち、例えばテレビの放送信号においては、時とし
て画像のみが送信され、音声が送信されていない場合が
ある。そうした場合に使用者は、誤って音量を増大させ
る押しボタンを押し続けるおそれがあり、その後音声が
送信されたときに、突然大音量を発つするおそれがある
。本発明はこのような点にかんがみ、簡単な構成で上述
のような事故が起こらないようにしたものである。
て画像のみが送信され、音声が送信されていない場合が
ある。そうした場合に使用者は、誤って音量を増大させ
る押しボタンを押し続けるおそれがあり、その後音声が
送信されたときに、突然大音量を発つするおそれがある
。本発明はこのような点にかんがみ、簡単な構成で上述
のような事故が起こらないようにしたものである。
以下、図面を参照しながら、本発明の一実施例について
説明しよう。
説明しよう。
第1図において、入力端子11からの音声信号がレベル
調整回路としての利得制御アンプ12を通じ、さらに出
力アンプ13を通じてスピーカ14に供給される。
調整回路としての利得制御アンプ12を通じ、さらに出
力アンプ13を通じてスピーカ14に供給される。
また音量を調整する操作スイッチ21U,21D及び遠
隔制御信号の受信マイク22からの信号が受信回路23
に供聯合されて、それぞれ操作時に「1」となる増大指
令信号SU及び減少指定指令信号Sdが形成される。こ
れらの信号SU,Sdがそれぞれアンド回路24U,
24Dに供給され、パルス発生器25からの所定周期の
クロックパルスSpがアンド回路24o,24Dに供給
される。そしてアンド回路24Dからの信号が加減算カ
ゥンタ26の減算端子に供給されると共に、アンド回路
24Uからの信号がアンド回路27を通じてカウンタ2
6の加算端子に供給される。さらにこのカウンタ26の
出力信号がDAコンバータ28に供給され、このコンバ
ータ28からの信号がアンプ12の利得制御端子に供給
される。そしてこの回路において、入力端子11からの
音声信号がレベル検出回路29に供給され「音声信号が
所定レベル以上のとき「1」となり、所定レベル以下の
とき「0」となる信号Seが形成され、この信号Seが
アンド回路27に供給される。
隔制御信号の受信マイク22からの信号が受信回路23
に供聯合されて、それぞれ操作時に「1」となる増大指
令信号SU及び減少指定指令信号Sdが形成される。こ
れらの信号SU,Sdがそれぞれアンド回路24U,
24Dに供給され、パルス発生器25からの所定周期の
クロックパルスSpがアンド回路24o,24Dに供給
される。そしてアンド回路24Dからの信号が加減算カ
ゥンタ26の減算端子に供給されると共に、アンド回路
24Uからの信号がアンド回路27を通じてカウンタ2
6の加算端子に供給される。さらにこのカウンタ26の
出力信号がDAコンバータ28に供給され、このコンバ
ータ28からの信号がアンプ12の利得制御端子に供給
される。そしてこの回路において、入力端子11からの
音声信号がレベル検出回路29に供給され「音声信号が
所定レベル以上のとき「1」となり、所定レベル以下の
とき「0」となる信号Seが形成され、この信号Seが
アンド回路27に供給される。
この回路において、操作スイッチ21U,21Dまたは
マイク22からの信号に応じて増大指令信号SUまたは
減少指令信号Sdが形成され、これらの信号SU,Sd
が形成されている期間にパルス信号Spがカウンタ26
に供給される。
マイク22からの信号に応じて増大指令信号SUまたは
減少指令信号Sdが形成され、これらの信号SU,Sd
が形成されている期間にパルス信号Spがカウンタ26
に供給される。
このため、受信回路23で信号SUが形成されている期
間にカウンタ26の内容が「1一ずつ増加され、信号S
dが形成されている期間に「1一ずつ減少される。そし
てこのカウンタ26の内容がDAコンバータ28に供給
されて、カウンタ26の内容に応じたレベルの直流電圧
が形成され、この直流電圧がアンプ12に供給されて音
量が調整される。そしてこの回路において、音声信号の
レベルが所定値以下のときは、検出回路29からの信号
Seが「0」になり、このためアンド回路24Uからの
信号がアンド回路27で遮断される。
間にカウンタ26の内容が「1一ずつ増加され、信号S
dが形成されている期間に「1一ずつ減少される。そし
てこのカウンタ26の内容がDAコンバータ28に供給
されて、カウンタ26の内容に応じたレベルの直流電圧
が形成され、この直流電圧がアンプ12に供給されて音
量が調整される。そしてこの回路において、音声信号の
レベルが所定値以下のときは、検出回路29からの信号
Seが「0」になり、このためアンド回路24Uからの
信号がアンド回路27で遮断される。
従ってこの回路において、入力端子11からの音声信号
のレベルが所定値以下のときは、操作スイッチ21Uの
操作あるいは遠隔制御信号の有無にかかわらず、カウン
タ26の内容が増加されず、音量は増大されない。
のレベルが所定値以下のときは、操作スイッチ21Uの
操作あるいは遠隔制御信号の有無にかかわらず、カウン
タ26の内容が増加されず、音量は増大されない。
こうして音量の調整が行われるわけであるが、本発明に
よれば音声信号のレベルが所定値以下のとき‘ま、操作
にかかわらず音量が増大しないようにしたので、例えば
テレビの放送信号において音声が送信されていない場合
などに、誤まって音量を増大させてしまうおそれがない
。
よれば音声信号のレベルが所定値以下のとき‘ま、操作
にかかわらず音量が増大しないようにしたので、例えば
テレビの放送信号において音声が送信されていない場合
などに、誤まって音量を増大させてしまうおそれがない
。
さらに第2図は本発明の他の例を示す。
図において、直流電源31の正端が切換スイッチ32の
一方の固定接点Uに接続され、負端が他方の固定接点D
に接続されると共に、負端がスイッチング素子33を通
じて接地される。またスイッチ32の可動接点が抵抗器
34、コンデンサ35の直列回路を通じて接地され「
この抵抗器34とコンデンサ35の接続点がアンプ12
の利得制御端子に接続される。そして入力端子11がレ
ベル検出回路36を通じてスイッチング素子33の制御
電極に接続される。この回路において、スイッチ32を
接点Uに切換えると、電源31からの電圧によりコンデ
ンサ35が充電されて利得制御端子に供給される電圧が
上昇し、接点Dに切換えると、コンデソサ35が放電さ
れて利得制御端子に供給される電圧が降下する。
一方の固定接点Uに接続され、負端が他方の固定接点D
に接続されると共に、負端がスイッチング素子33を通
じて接地される。またスイッチ32の可動接点が抵抗器
34、コンデンサ35の直列回路を通じて接地され「
この抵抗器34とコンデンサ35の接続点がアンプ12
の利得制御端子に接続される。そして入力端子11がレ
ベル検出回路36を通じてスイッチング素子33の制御
電極に接続される。この回路において、スイッチ32を
接点Uに切換えると、電源31からの電圧によりコンデ
ンサ35が充電されて利得制御端子に供給される電圧が
上昇し、接点Dに切換えると、コンデソサ35が放電さ
れて利得制御端子に供給される電圧が降下する。
そして音声信号のレベルが所定値以下になると、スイッ
チング素子33が不導通になる。このためスイッチ32
を切換えても、直流電源31がアースから浮いてしまっ
ているので、コンンデンサ35の充放電は起こらず、利
得制御端子に供給される電圧は変化しない。こうしてこ
の回路においても、音量の調整が行われると共に、音声
信号のレベルが所定値以下のときは、操作にかかわらず
、音量の調整は不変となる。
チング素子33が不導通になる。このためスイッチ32
を切換えても、直流電源31がアースから浮いてしまっ
ているので、コンンデンサ35の充放電は起こらず、利
得制御端子に供給される電圧は変化しない。こうしてこ
の回路においても、音量の調整が行われると共に、音声
信号のレベルが所定値以下のときは、操作にかかわらず
、音量の調整は不変となる。
なお、この回路においては、音量の増大だけでなく、減
少も行われなくなる。
少も行われなくなる。
第1図は本発明の一例の構成図、第2図は他の例の構成
図である。 11‘ま入力端子、12は利得制御アンプL 21は操
作スイッチ、29はしベル検出回路である。 第1図第2図
図である。 11‘ま入力端子、12は利得制御アンプL 21は操
作スイッチ、29はしベル検出回路である。 第1図第2図
Claims (1)
- 1 音声信号が供給されるレベル調整回路と、操作に応
じて上記レベル調整回路の利得を任意に制御する制御回
路とを有し、上記音声信号のレベルを検出する検出回路
を設け、上記音声信号のレベルが所定値以下のときは、
上記制御回路において、少なくとも上記レベル調整回路
の利得を上昇させる制御が行われないようにした音量調
整装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52160607A JPS60830B2 (ja) | 1977-12-28 | 1977-12-28 | 音量調整装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52160607A JPS60830B2 (ja) | 1977-12-28 | 1977-12-28 | 音量調整装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5491132A JPS5491132A (en) | 1979-07-19 |
| JPS60830B2 true JPS60830B2 (ja) | 1985-01-10 |
Family
ID=15718590
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52160607A Expired JPS60830B2 (ja) | 1977-12-28 | 1977-12-28 | 音量調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60830B2 (ja) |
-
1977
- 1977-12-28 JP JP52160607A patent/JPS60830B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5491132A (en) | 1979-07-19 |
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